BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石
日時: 2017/10/22 20:10
名前: 神童みらい

登場人物

松風
風のなびきを連想させる髪型が特徴で
、常に前向きで素直な性格。
「なんとかなるさ!」が口癖で、
「そよ風」と評される爽やかさを持つ。
必殺技は「そよかぜステップS」
「真マッハウィンド」
「スパイラルドロー」
「ワンダートラップ」
「アグレッシブビート改」
「風穴ドライブ」
「ゴッドウィンド」
「Zスラッシュ」
「嵐・竜巻・ハリケーン」
「エボリューション」

化身魔神ペガサスアーク
化身を用いた必殺技は「ジャスティスウィング」
融合 天馬×アーサー王
天馬とアーサー王がミキシマックス
により融合した姿。髪が金髪で後方に
伸びた容姿をしている。
必殺技は「王の剣」
「最強イレブン波動」


ソウルペガサス(オフェンス型)

神童

「神童財閥」と言う財閥の御曹司。
「神のタクト」という異名を持ち、
1年生の時から雷門中サッカー部を
支える司令塔。クールに見えるが
実は感情的で、感情が昂るとすぐに
泣いてしまう泣き虫な面もある。
必殺技は「フォルテシモ」
「プレストターンV2」
「オリンポスハーモニー」
「アインザッツ」
「ジョーカーレインズ」

化身奏者マエストロ
化身を用いた必殺技は「ハーモニクス」
融合 神童×信長
神童が信長とミキシマックスに
より融合した姿。髪と瞳に赤みがかかり
、髪型は髷になっている。
必殺技は「刹那ブースト」


ソウルクジャク(オフェンス型)

剣城
1年生のFW。
アースイレブンの
エースストライカー
藍色の髪で後ろ髪を少し縛り
揉み上げの両サイドが
カールしており
鋭い目つきをしている
必殺技は「デスソード」
「デスドロップG3」
「デビルバースト」
「バイシクルソード」
ファイアトルネードDD」
「ジ・アース∞」
化身剣聖ランスロット
化身を用いた必殺技は「ロストエンジェル」。
融合 剣城×沖田
剣城が沖田とミキシマックスにより
融合した姿。髪型や瞳の色が
沖田を意識したものに変わり
肌が浅黒くなり、表情も
いつもより穏やかなものに変わっている。
必殺技は「菊一文字」




ソウルオオカミ(シュート型)


瞬木

褐色の逆立った髪型が特徴
海王学園の陸上部に
所属していた俊足の持ち主
必殺技は「パルクールアタック」
「ブラックドーン」
ソウルハヤブサ(シュート型)


九坂

ウェーブのかかった灰茶の
髪型に茶色のバンダナが
特徴のチームで一番の長身で、
筋骨隆々な体型の普段はニコニコ
とした温厚な性格だが、
怒らせると性格が豹変する不良
必殺技は「キョウボウヘッド」
ソウルグリズリー(オフェンス型)

鉄角

水色と茶色の髪が入り混じった
ドレッドヘアが特徴の
赤みがかかった肌に筋肉質な
体格の世界レベルの
実力を持つボクサー
情には厚い
必殺技は「フットワークドロウ」
「デッドストレート」
ソウルバッファロー(ディフェンス型)


野咲
ピンク色の編み込んだ髪で、
桜の花型のシニヨンが特徴の女の子
新体操の世界大会で
メダルも獲得している
「アジアの天才少女」
と名高い才能ある選手。
必殺技は「ビューティフルフープ」
ソウルカモシカ(オフェンス型)

皆帆

両サイドの跳ね上がった
オレンジ色の髪に大きな
目が特徴の少年。
優れた推理力を秘めており
「日本のシャーロック・ホームズ」
の異名を持つ。
また、人間観察が趣味で
チームの様々な
一面にいち早く気付く
必殺技は「トレースプレス」
「あそこにUFO」
ソウルフクロウ(ディフェンス型)
真名部
色白に後ハネした藤色の
髪に眼鏡が特徴の
「日本計算超人コンテスト」
の優勝経験を持つ頭脳派の少年
必殺技は「ディフェンス方程式」
ソウルラーテル(ディフェンス型)

森村
チームで一番の小柄である
森林を連想させる両サイドの
緑色のシニヨンヘアが特徴の女の子
運動部の経験を持たず、
動物好きな内気で、
大人しい性格なため
試合中にはボールに
触れることさえ躊躇いを見せる。
必殺技は「このはロール」
ソウルフォックス(ディフェンス型)

井吹

切れ長の目で、
後方に伸びた白髪と黒い
バンダナが特徴の全国
クラスの実力を持った
バスケットボール選手。
長身で反射神経
に優れている
必殺技は「ワイルドダンク」
「ライジングスラッシュ」
「ゲキリンダンク」
ソウルマンモス(キーパー型)

空野
マネージャー
天馬の幼馴染で、
彼の良き理解者。
サッカー部に入ったのも
天馬を支えるためである
水川

マネージャーで、
つり目にティールブルー色の
セミロングヘアが特徴
{岩城中のミノタウロス」と
言われるほどの不良少女であり、
性格も不良らしくて荒々しいものである。


黒岩
イナズマジャパンの監督



船木
イナズマジャパンのコーチ


静音
合宿所の管理人で
ギャラクシーノーツ号の
運転手。陽気な性格

みらい(作者も出ます)神童の妻であり
彼を「シン様」と呼んでいる
つねにDSをもち歩いている
かなりの神童命のため問題発言
した場合は黒みらいに急変
霧野のいとこであり白竜の幼馴染
で水川の親友または喜多
や貴志部とは仲良し
技「ラブラブ光線V3」
「真ラブリーアタック」
「ラブキッス改」
「アイアイラブリンS」
「アツアツラブレータA」
「フラワージャンプ」
 「瞬間ランニング」
「高速リーベヴィントホーゼ」
「スピニングカット」

化身サラフィナ女神
化身を用いた必殺技は「ラブレースライング」
融合ジュリエット×みらい
みらいとジュリエットに
よって融合した姿。
髪はピンク波模様の赤い
ヘアベンドになり後ろ髪は
腰までのポニーテール姿に
目も青く変色し耳に水色の
イヤリングに変化している
技「エンジェルフラワー」




ソウル白鳥(オフェンス型)


オリキャラ


クーナ

氷河王国に住む
お姫様
好奇心旺盛
で少しおてんば

スアー

クーナの執事
穏やかで優しい


アーホン
クーナの父
亡き母のクーナ
を男一つで育てた。

ソソ
クーナの幼い時に
亡くなった


メキ

氷河王国の魔術
不思議な力をもつ
長老少し忘れっぽ


クリス
何でも呪いの
姿に変えてしまう
ダー魔王の手下

ダー魔王
青い石で宇宙征服
をたくらむ


ミミ

みらい、神童の間に
生まれた愛娘
容姿はどちらかと
言うとみらい似

ミタ

ミミの双子の弟
少し人見知り
容姿はどちらかと
言うと神童似

ルリン

明るくてしっかり者で
おっとりしている
松風の奥さん

フラリ

ルリンの二つ下の妹
男勝りの性格であり
格闘技の腕がすごい
女の子扱いが嫌いな
存在
剣城の奥さん

みずほ

ルリンと松風の娘
元気で無邪気で
素直

ひかり

フラリと剣城の娘
少し気が強く
冷静


ライ

フラリの幼なじみ
切れやすい性格で
ややあわてんぼ
空手が得意
ソウルは猫(オフェンス型)

マラー
新人マネージャー
ルリンの親友
少しツンデレで
二重人格

アール
鉱山星にすむ
種族勝つためなら
手段を択ばない

コンチ
アールの双子の兄
かなりの自己過剰
であり自分よりイケメン
は嫌う

アーラ
クーナの9歳下の従姉妹

クロス
人を石に変えてしまう
少し変態

魔王の手下


精神シャインエンジェル
松風と神童と剣城とみらい
の化身が4つに合体された
化身の力
化身を用いた必殺技は
「アロマーソープフラワー」


その他イナキャラと
オリキャラが登場したり
します。多分

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Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.31 )
日時: 2017/10/22 18:05
名前: 神童みらい

第三十一章【絶対に負けられない試合】

神童『みらい!ついに、この時だ!(^^ゞ』
みらい『ぎょい!シン様!(''◇'')ゞ』
ミクロ『できるのかな?この僕ちゃんから、ボールを奪え変えすことができるのかな?(笑)』
神童『結婚してから、数年間・・・・。』
みらい『愛し続けた・・・』
神童『俺たちを!』
みらい、神童『なめ(ないで、るな!)高速リーベヴィントホーゼ!』
ミクロ『ぐあああああ!?』
霧野『すごい!いつのまに、新必殺技を!』
みらい『雨宮!』
雨宮『ラジャー!はああぁ!太陽神アポロ !』
サギ『よし!来い!』
雨宮『サンシャインフォース !』
バシュー――――♪
サギ『ぐあああああああ!?』

松風チーム6−9魔王チーム

霧野『ディープミスト!』
クリス『なっ?!ボールが・・・』
霧野『神童!』
神童『ミキシトランス!信長!』
みらい『シン様、ワイルド/////////(ウットリ)』
神童『刹那ブースト!』
バシュー――――――♪
サギ『ぐあああああああ!?』

松風チーム7−9魔王チーム

神童『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス・・・(ドヤ)』
みらい『シン様〜超素敵〜〜(*´▽`*)』
白竜『ミキシマックスって、性格まで変わるのか?(ヒソヒソ)』
雨宮『さア・・・僕にはわからない・・・(ヒソヒソ)』
コンチ『なめやがって!』
神童『ディフューズコード !』
コンチ『あ〜へたこいた〜!』
雪村『古っ?!Σ(・□・;)』
神童『みらい!』
みらい『ぎょい!霧野、松風!』
霧野、松風『ぎょい!』
みらい、霧野、松風『アツアツラブレータA!』
バシュー―――――!♪
サギ『ぐあああああああ!?』

松風チーム8−9魔王チーム

松風『ワンダートラップ!』
アール『うわっ?!』
松風『太陽!』
クロス『いかせるか!』
雨宮『太陽神アポロ !アームド!スパークエッジドリブル!』
クロス『うわあぁ?!』
雨宮『ミキシトランス!孔明!天地雷鳴!』
バシュー―――!♪
サギ『ぐあああああああああ?!』

松風チーム9−9魔王チーム

白竜『よし!つにに同点だ!』
雪村『後、追加点を取れば逆転だ!』
神童『天馬!』
松風『ぎょい!』
ラスト『いかせるか!』
松風『Zスラッシュ!』
ラスト『うわっ?!』
松風『神童さん、指揮をお願いします!』
神童『ぎょい!』
剣城『はああぁ!剣聖ランスロット!』
松風『魔神ペガサスアーク!』
神童『奏者マエストロ!』
みらい『サラフィナ女神!』
神童『化身よ!一つになれ!』
サギ『何のおまじないだ?(笑)』
松風、剣城、みらい、神童『精神シャインエンジェル!』
サギ『!!』
松風、剣城、みらい、松風『アロマーソープフラワー!』
バシュー―――――♪
サギ『ぐあああああああああ?!』

松風チーム10−9魔王チーム

試合終了

松風『やった〜!勝ったよ☆』
コンチ『くそ〜!負けた!』
西園『さあ!約束通り、葵ちゃんを開放して石にした仲間たちを仲間にもとに戻せ!』
魔王『ぐぬぬぬ・・・!無念・・・!』
魔王、アール達『ぐあああああ!!』
ミス『私たちは試合に負けると体が消える仕組み!』
ボン♪
魔王と手下達は松風達の前で消えた。



Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.32 )
日時: 2017/10/23 20:19
名前: 神童みらい

第三十二章【元に戻ったクーナ達】


雪村『消えちゃったね…。』
松風『これで葵を助けられる。』
雨宮『だけど天馬、なんかヤバいかも…(汗)』
松風『えっ』
空野『天馬!』
空野がとじ込まれている檻の下が開きはじめていた。
白竜『まずい!あのまま落ちたらサメかワニのエサになってしまう!』
松風『よし!』
剣城『よせ!天馬!お前もエサになってしまうぞ!』
松風『だって、葵を助けなきゃ!』
神童『こうなったら、サメとワニを向こうあたりにひきよせるしかない…その隙に空野を救出…。』
霧野『なるほど奴らをエサでつるって事だなあ☆』
神童『あぁ。』
貴志部『だけど餌はどうするの?』
雨宮『そうだよ、肉とかあるの?』
錦『このあたりじゃスーパーがないじゃき。』
執事『それならご安心くださいませ。お肉ならお持ちにまいりました。』
霧野『なぜ持ってきたんですか?!(汗)』
神童『でかしたぞ!じいや!☆これで作戦開始だ!』
雨宮『何かこのお肉高そうなだけど…(汗)』
雪村『いくら?』
神童『確か一万五千円あたりかな…。』
錦『何か高いお肉をサメとワニのエサにするのは贅沢ぜぇよ…(汗)』
神童『お〜い、ワニ!サメ!ご馳走だぞ〜♪』
雪村『これうまくいくの?』
するとサメとワにはシン様が持っている肉に反応し集まってきた。
神童『ほれ!』
ドボン!←(肉を水の中に投げる音)
神童『今だ!天馬、早く空野を!』
松風『はい!』
空野『天馬…!きゃあぁっーーーー!』
檻が割れ空野が水の下に落ちる。
松風『葵!』
ガシッ!♪
空野『天馬?!』
松風『大丈夫?葵。』←(お姫様抱っこ)
空野『うわ〜ん!怖かった…!(涙)』
空野は松風に抱きついた。
松風『あ、葵、く…苦しいよ…(汗)』
錦『これで一件落着じゃき。』
貴志部『あとは石にされたみんなを元に戻さなきゃ。』
雨宮『でも、どうやって?』
西園『ん?』
霧野『どうした?信介。』
西園『向こうに誰かくる。』
声『お〜い!』
松風『あれは、井吹たち!』
井吹『キャプテン、ここにいたのか。』
神童『もとに戻れたんだなあ。』
野咲『そういえば、キャプテンたちはどうして石にならなかったの?』
松風『化身が魔力をガードしてくれたんだ。』
鉄角『そういえば、魔王は?』
みらい『魔王なら、手下たちは試合に負けて消えたよ☆』
真名部『なるほど、それで、僕たちが元に戻れた事ですね。』
松風『でも、本当に良かった。みんな、無事にもとに戻れて。』
皆帆『あとは伝説の青い石を探すだけだね。』
霧野『それなら、必要ない。』
野咲『えっ?どうして?』
貴志部『伝説の青い石はここにあるから。』
クーナ『これは、伝説の青い石!』
アーラ『まちがいない!本物だ!』

Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.33 )
日時: 2017/10/24 21:04
名前: 神童みらい

第三十三章【運命の再会クーナの涙】


クーナ『これが伝説の青い石…どんな願いでも叶えられる…。』
錦『どうやってやるぜぇよ?』
アーラ『それは神の力を持った人がこのルビーを握り唱えないとならない。』
霧野『神の力を持ったものって…。』
剣城『それって、神童さんとみらいの事か?』
神童『しかし、暗号がわからないし…。』
アーラ『暗号のメモにヒントが書いてあるわ。』
みらい『ヒント?』
野咲『何か、音符で書いてある。』
神童『この音符もしかして…!』
井吹『神童…読めるのか?!』
神童『あぁ…この音符のメロディーはドレミの歌だ!☆』
松風『あれ?ここに替え歌にするべしと書いてある。』
鉄角『つまり、替え歌で歌えって事だなあ。』
みらい『シン様…。』
神童『あぁ…やろう(・∀・)』
みらい『みんなもよろしくね☆』
全『ぎょい!』

松風『ドは〜♪ドラゴンリンクのド〜♪』
剣城『レは〜♪レジスタンスジャパンのレ〜♪』
霧野『ミは〜♪♪ミミーイヤーズのミ〜♪』
白竜『ファ〜は♪ファイアードラゴンのファ〜♪』
雨宮『ソは〜♪そよ風ステップのソ〜♪』
貴志部『ラは〜♪ライトニングアクセルのラ〜♪』
雪村『シは〜♪疾風ダッシュのシ〜♪』
みらい、神童『さぁ〜♪サッカーやりましょう〜♪』
ピカッーーーーーーーーーーーー♪
全員の目の前に青く光りだした。
全『!!』
井吹『なんか出てきたぞ?』
???『わたしは、どんな願いでも、叶う事ができる。デーア。』
久坂『どんな願いでも、叶うんッすか?』
デーア『はい。わたしにできないことはありません。』
クーナ『では、わたしのママとアーラのパパとママを生き返らせてください。』
アーラ『クーナ姉さん・・・。』
デーア『それでは、叶えてやろう。ミラクル、ミラクル〜クルクル〜ラララ〜聖よ〜よみがえろ〜!』
ボン!♪
クーナ『ママ・・・。』
ソソ『クーナ・・・。』
コラ『ここは・・・?!』
プロ『一体・・・?』
アーラ『パパ、ママ・・・!』
コラ『アーラ・・・!?』
プロ『アーラじゃないか?!』
クーナ『伝説の青い石で生き返るように願いを唱えたの。(涙)』
アーラ『ここにいるみんなも協力してくれたの。』
プロ『どうも、ありがとう。おかげで、生き返ることができたよ。』
神童『いえ、俺たちは何も・・・・。』
井吹『当然の事をしたまでだぜ♪(ドヤッ)』
ゴチン!♪←(ゲンコツ)
井吹『イテッ?!なにすんだよ?!』
神童『少しは空気を読め!ズブの素人が!ヽ(`Д´)ノプンプン』
井吹『おっ?懐かしいな。』

Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.34 )
日時: 2017/10/25 20:06
名前: 神童みらい

弟三十四章【最後の宿泊】

アーホン『さぁ〜しょくん、遠慮なくどんどん食べてくれ。』
ササ『今日は御馳走よ(*^。^*)』
井吹『うひょ〜でっかい肉〜☆』
野咲『あれ?舞台もある。』
クーナ『実はこれから、カラオケパーティーをやるの。』
松風『カラオケ?!』
アーラ『あとコスプレ衣装もあるのよ?』
神童『なんか、いろいろあるな…。』
スアー『で、この箱から紙を一枚引き、その書いた通りにコスプレの衣装に着替えます。』
野咲『何だか、楽しそう☆』
剣城『なぁ…クーナ、これって、衣装来てカラオケとかするのか?』
クーナ『え…とピンクの紙を引いたらペアでカラオケを歌う決まりかな…。』
松風『ペア…?!』
アーラ『あまり、入ってはいないけどね?』
白竜『で、誰から引く?』
神童『天馬、キャプテンだから、先に引いても良いぞ?』
松風『えっ?!俺からですか?』
神童『あぁ…。』
松風『じゃあ…。』
ガサガサ♪←(クジを引く音)
松風『あっ、黄色紙で番号は5番だ。えっと…エイサー踊りを二組に行え…。』
鉄角『エイサーって沖縄の踊りじゃねぇーか?!(゚_゚;)』
松風『誰か、エイサー踊りできる人いない?』
野咲『は〜い☆わたしが一緒にやってあげる。』
松風『さくら?できるの?!』
野咲『キャプテン、忘れてない?わたし、沖縄出身なんだよ?』
松風『そうだったね。じゃやろう☆』
野咲『うん☆』
松風と野咲はエイサーの衣装の格好して踊る。
井吹『キャプテン、良いぞー☆』
空野『さくらさん〜かっこいい☆』

数分後…

松風『やれやれ、疲れちゃったよ。』』
野咲『こんなに、踊ったのは久しぶり。』
空野『お疲れ様☆はい、ドリンク。』
松風『ありがとう。葵。』
野咲『葵さん、気が利く☆』
松風『じゃ、つぎは、みらい、引いてみて。』
みらい『うん☆』
ガサガサ♪←(クジを引く音)
みらい『あっ、ピンク紙…。9番…えっ…とペアで歌う…。』
水川『神童さん…。』
神童『えっ?!俺?(゚_゚;)』
水川『ほら、みらいの旦那さんでしょ?』
みらい『シン様、一緒にデュエットやろう☆』
神童『あぁ☆』
貴志部『いよ〜!頑張って〜お二人さん♪』
ミミ、ミタ『あい!』
霧野『ミュージックスタート!(*^▽^*)』

みらい『Ich liebe dich.♪Ich liebe dich.♪見つめあう瞳を〜♪』
神童『君に出会ったあの日に俺は覚えているよ♪あの時から〜♪』
みらい『ずっと、ずっと、あの日からあなたの事を思うと心の中の心臓がドキドキしてきた〜♪』
神童『Ich liebe dich.♪君は俺の恋人♪』
みらい『あなたはわたしの王子様♪』
神童『Ich liebe dichIch liebe dich..♪Ich liebe dich.♪』
みらい、神童『Ich liebe dich.♪Ich liebe dich.♪見つめあうその心を♪』
白竜『いいぞ〜カップル♪』

Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.35 )
日時: 2017/10/27 20:41
名前: 神童みらい

第三十五章【別れ…】


松風『神童さん、みらい、お疲れ様です。』
井吹『ってより、神童、歌もうまいんだなあ☆』
神童『いや…たいしてうまくないんだが…。』
野咲『え〜歌手みたいだったよ☆』
鉄角『じゃ、次は俺が引くぜ☆』
ガサガサ♪←(クジを引く音)
鉄角『青い色紙…2番…えっと…二組で漫才をやれ…?!』
アーラ『はい、衣装♪』
鉄角『お〜い、誰か漫才やってくれる人いないか?』
全『……………(し〜ん)』
鉄角『誰もいないんかい?!(汗)』
フラリ『しかたないわね…わたしがやるわ。』
鉄角『お〜!ここに女神がいる〜!』
フラリ『じゃ、やるわよ?』
鉄角『おぉ〜!心の友よ(*^o^*)』
真名部『君はジャ○○ンですか?!』

クーナ『それでは、鉄角とフラリの漫才です☆どうぞ☆』
フラリ『いや〜どうも、どうフラリで〜す☆』
鉄角『鉄角真です☆』
フラリ『そういや、鉄角はん、スポーツは何が好きでっか?』
鉄角『そりゃ、サッカーやな☆』
フラリ『サッカーってどんなスポーツや?』
鉄角『えっと…下るの楽やけど、上りはこれがしんどいやな〜』
フラリ『それは、サッカーではなく、坂道やろう?』
全『…………(クスクス)』
鉄角『それで、坂でサッカーしたら痩せるんとちゃう?』
フラリ『一人でやって。』
鉄角『え〜運送音符かい?!』
フラリ『それを言うなら運動音痴やろうが!』
バシッ♪←(ハリセン)
全『………WWWW』
鉄角、フラリ『どうも、ありがとうございました☆』
鉄角『ふぅ〜緊張したぜ〜。』
剣城『お疲れ。フラリ。はいこれ。』
フラリ『ありがとう。京介。』
ひかり『ママ、漫才うまいね☆』
フラリ『ふふふ(笑)ありがとう。ひかり。』
こうして全員は楽しい夜を過ごしあっという間に日にちは過ぎた。


次の日…

クーナ『じゃ、元気でね…。』
アーラ『わたし達の事忘れないでね。』
松風『もちろんだよ。』
霧野『おまえたちの事は忘れないよ。』
鉄角『別れが寂しいぜ。』
静音『みんな、そろそろ、出発するよ。』
松風『じゃ、クーナ、アーラ、またね。』
ササ『あの、良かったらこれを。』
ササは松風に青い箱を渡す。
松風『ありがとうございます。』
全員はギャラクシーノーツ号内に乗った。
クーナ、アーラ『みんなーー、さようなら。』
全『さようなら。クーナ、アーラ。』
静音『それじゃ、ワープするよ。』
シュッパ♪
クーナ『行っちゃった・・・・ね。』
アーラ『うん、いい人達だったなあ。』


ギャラクシーノーツ号(食堂)

静音『さあ〜オバちゃん特性のカレーライスだよ♪』
井吹『よっしゃー!カレーだーーー♪』
みらい『シン様、これくらいかな?』
神童『もう少し、薄めたほうがいいんじゃないかな?』
井吹『薄めたら、まずくなるぞ?』
神童『いや、薄味でいい。』
みらい『ミミちゃんとミタくんの乳食だから。』
ミミ、ミタ『パーパ〜マーマ〜。』
神童『あっ、パパ、ママと呼んだ?!Σ(・□・;)』
みらい『うちの子って天才♪』
神童『井吹より、賢いかもな♪』
井吹『なんでだよ?!』
全『あははははっ!((´∀`*))ヶラヶラ』


あれから…

一週間がたった…

みずほ『パパ〜サッカーやりに行こう☆』
松風『うん、良いよ。』
ルリン『天馬、わたしも良いかしら?』
松風『うん☆良いよ☆』
みずほ『じゃ河川敷へGOーー☆』

ナニワランド…

ひかり『パパ、次あれ乗りたい☆』
剣城『ジェットコースターはまだ無理だぞ?』
フラリ『そうよ?ひかり、ここに身長制限がかいて有るでしょ?ひかりの身長じゃまだ乗れないのよ?』
ひかり『え〜つまんない。(=_=)』
剣城『ひかり、大きくなったらパパとママと一緒に乗ろうな☆』
ひかり『うん☆』
フラリ『そのかわり、ジェットコースター乗る時に泣かないようにね?』
ひかり『大丈夫だよ。ママの子だもん☆』
フラリ『それもそうね☆』
霧野『あれ?剣城にフラリ、ひかりちゃん?!』
剣城『霧野さんにちづる?!』
ちづる『なんか偶然だね☆』
剣城『もしかして、デートですか?』
霧野『まぁ…そういう事になるかもな☆』


ドイツ…

みらい『シン様、夕陽が綺麗☆』
神童『あぁ…日本ではまだ昼ぐらいだろうな…。』
みらい『ミミちゃん、ミタくん、夕陽が綺麗だよ?あれ?』
ミミ、ミタ『スヤ、スヤ…(-_-)zzz』
みらい『寝ちゃってる…。』
神童『遊んだら疲れちゃったんだなあ…。』
みらい『でも…こうして見ると…。』
神童『あぁ…。』
みらい、神童『可愛い〜☆』


シーサイドスタジアム・・・・

ライ『いくわよ?井吹。はああぁ!ニャーー!(猫)』
井吹『来い!うおおおお!パオーン!(マンモス)』
鉄角『ライってソウル、猫なんだなあ・・・。』
ライ『ニャーー!』
久坂『早ッ?!』
真名部『まあ、猫ですからね・・・。』
皆帆『でも、いいもん見れたね☆』
瞬木『そっちかい?!』

マーメイドホール

野咲『わぁ〜、可愛い♪』
森村『お魚さんがいっぱい☆』
空野『さすが、水族館♪』






イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石終わり

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