BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石
日時: 2017/09/07 20:12
名前: 神童みらい

登場人物

松風
風のなびきを連想させる髪型が特徴で
、常に前向きで素直な性格。
「なんとかなるさ!」が口癖で、
「そよ風」と評される爽やかさを持つ。
必殺技は「そよかぜステップS」
「真マッハウィンド」
「スパイラルドロー」
「ワンダートラップ」
「アグレッシブビート改」
「風穴ドライブ」
「ゴッドウィンド」
「Zスラッシュ」
「嵐・竜巻・ハリケーン」
「エボリューション」

ソウルペガサス(オフェンス型)

神童

「神童財閥」と言う財閥の御曹司。
「神のタクト」という異名を持ち、
1年生の時から雷門中サッカー部を
支える司令塔。クールに見えるが
実は感情的で、感情が昂るとすぐに
泣いてしまう泣き虫な面もある。
必殺技は「フォルテシモ」
「プレストターンV2」
「オリンポスハーモニー」
「アインザッツ」
「ジョーカーレインズ」
ソウルクジャク(オフェンス型)

剣城
1年生のFW。
アースイレブンの
エースストライカー
藍色の髪で後ろ髪を少し縛り
揉み上げの両サイドが
カールしており
鋭い目つきをしている
必殺技は「デスソード」
「デスドロップG3」
「デビルバースト」
「バイシクルソード」
ファイアトルネードDD」
「ジ・アース∞」

ソウルオオカミ(シュート型)


瞬木

褐色の逆立った髪型が特徴
海王学園の陸上部に
所属していた俊足の持ち主
必殺技は「パルクールアタック」
「ブラックドーン」
ソウルハヤブサ(シュート型)


九坂

ウェーブのかかった灰茶の
髪型に茶色のバンダナが
特徴のチームで一番の長身で、
筋骨隆々な体型の普段はニコニコ
とした温厚な性格だが、
怒らせると性格が豹変する不良
必殺技は「キョウボウヘッド」
ソウルグリズリー(オフェンス型)

鉄角

水色と茶色の髪が入り混じった
ドレッドヘアが特徴の
赤みがかかった肌に筋肉質な
体格の世界レベルの
実力を持つボクサー
情には厚い
必殺技は「フットワークドロウ」
「デッドストレート」
ソウルバッファロー(ディフェンス型)


野咲
ピンク色の編み込んだ髪で、
桜の花型のシニヨンが特徴の女の子
新体操の世界大会で
メダルも獲得している
「アジアの天才少女」
と名高い才能ある選手。
必殺技は「ビューティフルフープ」
ソウルカモシカ(オフェンス型)

皆帆

両サイドの跳ね上がった
オレンジ色の髪に大きな
目が特徴の少年。
優れた推理力を秘めており
「日本のシャーロック・ホームズ」
の異名を持つ。
また、人間観察が趣味で
チームの様々な
一面にいち早く気付く
必殺技は「トレースプレス」
「あそこにUFO」
ソウルフクロウ(ディフェンス型)
真名部
色白に後ハネした藤色の
髪に眼鏡が特徴の
「日本計算超人コンテスト」
の優勝経験を持つ頭脳派の少年
必殺技は「ディフェンス方程式」
ソウルラーテル(ディフェンス型)

森村
チームで一番の小柄である
森林を連想させる両サイドの
緑色のシニヨンヘアが特徴の女の子
運動部の経験を持たず、
動物好きな内気で、
大人しい性格なため
試合中にはボールに
触れることさえ躊躇いを見せる。
必殺技は「このはロール」
ソウルフォックス(ディフェンス型)

井吹

切れ長の目で、
後方に伸びた白髪と黒い
バンダナが特徴の全国
クラスの実力を持った
バスケットボール選手。
長身で反射神経
に優れている
必殺技は「ワイルドダンク」
「ライジングスラッシュ」
「ゲキリンダンク」
ソウルマンモス(キーパー型)

空野
マネージャー
天馬の幼馴染で、
彼の良き理解者。
サッカー部に入ったのも
天馬を支えるためである
水川

マネージャーで、
つり目にティールブルー色の
セミロングヘアが特徴
{岩城中のミノタウロス」と
言われるほどの不良少女であり、
性格も不良らしくて荒々しいものである。


黒岩
イナズマジャパンの監督



船木
イナズマジャパンのコーチ


静音
合宿所の管理人で
ギャラクシーノーツ号の
運転手。陽気な性格

みらい(作者も出ます)神童の妻であり
彼を「シン様」と呼んでいる
つねにDSをもち歩いている
かなりの神童命のため問題発言
した場合は黒みらいに急変
霧野のいとこであり白竜の幼馴染
で水川の親友または喜多
や貴志部とは仲良し
技「ラブラブ光線V3」
「真ラブリーアタック」
「ラブキッス改」
「アイアイラブリンS」
「アツアツラブレータA」
「フラワージャンプ」
 「瞬間ランニング」
ソウル白鳥(オフェンス型)


オリキャラ


クーナ

氷河王国に住む
お姫様
好奇心旺盛
で少しおてんば

スアー

クーナの執事
穏やかで優しい


アーホン
クーナの父
亡き母のクーナ
を男一つで育てた。

ソソ
クーナの幼い時に
亡くなった


メキ

氷河王国の魔術
不思議な力をもつ
長老少し忘れっぽ


クリス
何でも呪いの
姿に変えてしまう
ダー魔王の手下

ダー魔王
青い石で宇宙征服
をたくらむ


ミミ

みらい、神童の間に
生まれた愛娘
容姿はどちらかと
言うとみらい似

ミタ

ミミの双子の弟
少し人見知り
容姿はどちらかと
言うと神童似

ルリン

明るくてしっかり者で
おっとりしている
松風の奥さん

フラリ

ルリンの二つ下の妹
男勝りの性格であり
格闘技の腕がすごい
女の子扱いが嫌いな
存在
剣城の奥さん

みずほ

ルリンと松風の娘
元気で無邪気で
素直

ひかり

フラリと剣城の娘
少し気が強く
冷静


ライ

フラリの幼なじみ
切れやすい性格で
ややあわてんぼ
空手が得意
ソウルは猫(オフェンス型)

マラー
新人マネージャー
ルリンの親友
少しツンデレで
二重人格

アール
鉱山星にすむ
種族勝つためなら
手段を択ばない



その他イナキャラと
オリキャラが登場したり
します。多分

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Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.12 )
日時: 2017/09/14 20:15
名前: 神童みらい

第十二章【双子のコンチ】

アール『紹介しよう。僕の双子の兄コンチ兄さんだよ☆』
コンチ『君が司令塔か、なかなかといい顔じゃん☆』
神童『コンチ…?』
コンチ『まぁ…オイラよりイケメンだと…』
神童『!!』
コンチは神童の額に光線を照らす。
神童『うわあぁっ!!』
コンチ『許せられないんだよね…君みたいな僕たちよりイケメンな事がね…(笑)』
パタン!♪
コンチ『はははっ、人形の完成☆』
アール『さすがコンチ兄さん。』
コンチ『とりあえず、この司令塔はこのビンの中に入れて置くか。』
ゴトン!♪
神童心《痛っ!(涙目)少しは優しく扱えよ〜》
コンチ『さてと…』
アール『おやつでも食べますか』
アールとコンチは大量なケーキやクッキーを出した。
神童心《そんなに食べるんかい?!糖尿病になるぞ〜( ;´Д`)》
アール『コンチ兄さん、これで司令塔はどうにもならないね☆』
コンチ『あぁ、戻るには試合でオイラのチームに勝つのが必要☆』
神童心《…みんな…無事だろうか…》



洞窟…


みらい『なんかすごい…。』
野咲『何だか無気味な洞窟……。』
瞬木『お化けでもでそうだなぁ…。』
野咲『ちょっと!瞬木!変な冗談言わないでよ!』
瞬木『もしかして、怖いの?』
野咲『別に、怖くなんかないもん!』
鉄角『じゃ、何で俺を盾にしてんだ…?(汗)』
野咲『何よ!あんた、男でしょ?』
森村『うち…お化け…苦手…(ガクガク)』
九坂『大丈夫だ!好葉は俺が守ってやるよ☆』
ルリン『でも…暗すぎてよく見えない…。』
ひかり『懐中電灯ならもってるけど…。』
剣城『でかしたぞ☆ひかり。』
剣城はひかりの頭を撫でる。
ひかり『えへへ。』
皆帆『だけど、お化けじゃなくて宇宙ゴキブリがいたりしてね?』
空野『宇宙…』
みらい『ゴキブリ…?』
野咲『そんな虫いるの?』
真名部『まぁ…ここは宇宙族がすんでいる事ですから、そーゆ生物がいてもおかしくないでしょうね…。』

みらい、空野、野咲『宇宙ゴキブリ……(真っ青)』


三人の想像…


宇宙ゴキブリが現れる


みらい、空野、野咲『きゃあぁっーーーーー!!!!!!!!!!!!!』

逃げる三人


想像終わり


みらい、空野、野咲『無理!無理!無理!無理!それは絶対に無理ーーーーーーーーーーーー!』
剣城『だが、このあたりに出るのは確かだなあ。』
松風『だけど、早く行かないと神童さんが危ない。』
みらい『さぁー!みんなシン様救出へGOと(≧∇≦)つ』
水川『神童さん好き好きパワーで張り切ってる…(汗)』


Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.13 )
日時: 2017/09/15 21:17
名前: 神童みらい

第一十三章【危険な罠のしかけ】


野咲『なんか、ここの通路の階段、暑すぎない?』
鉄角『あまり、暑いと言うと余計に暑くなるだろう?(汗)』
野咲『だって、暑いんだもん!』
松風『ルリン、大丈夫?』
ルリン『えぇ…(汗)』
みらい『シン様、大丈夫かな…。』
水川『彼ならきっと大丈夫よ?』
空野『ねっ?天馬。』
松風『あっ…う…うん。』
野咲『そういえば、アールってチームでは強いの?』
クーナ『はい、双子の兄はかなり強いので…。』
真名部『双子ですか…。』
クーナ『もしかしたら、彼に人形にされているかもしれませんが…。』
井吹『神童が人形にされるのか?!』
クーナ『はい…彼は自分よりイケメンなのが嫌いなんです。』
皆帆『要するにその彼は自分自身が一番イケメンだと思っている事だね…。』
鉄角『単なる自己意識じゃねーか?(汗)』
瞬木『何か単純な野郎だなあ…。』
森村『その人形にされるとどうなるの?』
瞬木『バラバラにされて壊されたりするんじゃないか?』
黒みらい『瞬木〜(^言^)』
瞬木『サ〜セン。』
森村『あれ?』
九坂『どうした?好葉?』
森村『井吹くんの姿が見当たらない…。』
松風『えっ?!』
剣城『まさか?!奴らに捕まったのか?!』
野咲『まさか、危険な罠が有るのかな…?(汗)』
声『そこの諸君!お困りのようだね?』
鉄角『だ、誰だ!』
声『だが安心しろ!俺はイーブキ仮面参上!』

ゴチン!♪(ゲンコツ)

フラリ『こんな時にふざけてんじゃないわよ!』
井吹『…イテテ(汗)』
ひかり『きゃ♪きゃ♪きゃ♪(笑)』
みらい『!!』
水川『みらい、どうしたの?』
みらい『何か聞こえる…。』
水川『えっ?』
みらい『何か向こう側に大岩が転がってくる音が…。』
松風『みんな!急いではじっこの方へ!』
全員は急いで洞窟のはじっこに避け始めた。
すると大きな石が松風たちの目の前で一気に転がっていく。
森村『怖かった…。』
鉄角『まさに危機一髪だぜ…(汗)』
松風『でも…なんで、あんな大きな石が…。』
クーナ『恐らく罠が仕掛けられてるわ…。』
松風『罠?』
クーナ『はい…いろんな罠が仕掛けられているから、どこで何が起こるかわからないんだけど…。』
ルリン、空野、野咲『きゃあぁっーーーー!』
松風『!!ルリン!葵!さくら!』
皆帆『急に落とし穴?!』
鉄角『お〜い、大丈夫か?』
九坂『これじゃ、深すぎて腕が届かないぜ…(汗)』
みらい『個々にロープがある。』
井吹『よし、これで助けようぜ。』

モニター・・・

アール『次はこれにしよう(笑)』


Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.14 )
日時: 2017/09/15 21:16
名前: 神童みらい

第十四章【双子の企み】


野咲『イタタ…腰をうっちゃったじゃない…』
空野『ずいぶんとあのてっぺんから落ちたみたい…。』
ルリン『だけど、あの高さから落ちて命は助かったみたい…。』
井吹『お〜い、お前ら無事か?』

空野『うん、わたしとルリンちゃんは大丈夫だけど、さくらさんが腰を打ったらしくて。』
井吹『じゃ、俺がかついで上まで上がってやるよ。』
野咲『有り難う…。』


数分後…

松風『ルリン、大丈夫?』
ルリン『うん…。』
フラリ『でも、なんで急に穴が…。』
クーナ『奴らはタイミングを見計らって機能装置を操作をしてるの。』
野咲『それにしても!レディを落とし穴に落とすなんて最低!ギタギタにしてやる!』
鉄角『お前はジ○○アンかよ?!(汗)』
森村『野咲さん、腰、大丈夫?』
野咲『これぐらい…へ…っ!』
鉄角『!!さくら、腰を見せろ!』
野咲『えっ?ちょ…鉄角?!』
鉄角は野咲のズボンに手をかける。
野咲『何すんのよ!この変態!』

バチン!♪

鉄角『イテテ…何だよ?心配してるのに、殴る事ねーだろうが?!』
野咲『も〜!最低!』
真名部『鉄角くん、君はデリカシーなさすぎですよ?(汗)』
皆帆『そうだよ?野咲さんはこれでも女性なんだよ?』
野咲『ちょっと!あんた、これでも、ってどーゆ意味なのよ!(ヤバいオーラ)』
野咲、皆帆の胸蔵を掴む。
皆帆『野咲さん、落ち着いて〜(ガクガク)』
声『これから、罠があるかもしれないのにずいぶんと余裕なんだなあ〜(笑)』
クーナ『お前は、アールにコンチ!』
アール『あぁ、いかにも』
みらい『シン様はどこにいるの?』
コンチ『あぁ、これか?』
コンチはポケットから人形を出した。
コンチ『オイラよりイケメンだったから人形にしてやったのさ(笑)』
井吹『よく出来てるなあ〜神童人形…でいくらだ?』
みらい『シン様を元に戻して!』
アール『もちろん、元に戻してやってもいいぜ?』
コンチ『ただし、俺らのチームと試合して勝ったらな(笑)』

全『!!!』

アール『紹介しよう。俺らのチームイケメンイレブンだ!』
黒みらい『ぜんぜん、イケメンじゃないけど・・・。』
野咲『神童さんのほうがイケメンだけどね〜。』
アール『うっさいわ!』
コンチ『早く、試合を始めるぞ!』
黒みらい『みらいたちが試合に勝ったら絶対にシン様をもとに戻してよね?』
松風『戻さないと、君たち、命はないですよ〜。』
剣城『おい、おい、天馬、作品がちがうぞ?』
松風『あっ、メンゴ、メンゴ☆』
コンチ『とにかく、試合開始だ!』

Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.15 )
日時: 2017/09/20 20:39
名前: 神童みらい

第十五章【アースイレブンVSイケメンイレブン】



森村『だけど、野咲さん、腰痛めてるから・・・。』
野咲『わたしのポジションは誰がするの?』
声『俺がやる。』
みらい『鬼道コーチ?!』
松風『鬼道コーチ、どうしてここに?』
鬼道『説明は試合の後だ。』
松風『はい!』

アースイレブンチーム

MF 松風、鬼道、九坂、みらい

DF 森村、鉄角、皆帆、真名部

WF  剣城、瞬木

GK  井吹


イケメンイレブンチーム

MF イケメン1、イケメン2、イケメン3、イケメン4

DF イケメン5、イケメン6、イケメン7、イケメン8

WF アール、コンチ

GK  イケメン9

アール『まずは、こちらから、いくぞ(笑)』
アールはドリブルで松風たちのほうに向かう。
松風『絶対にお前たちに勝って、神童さんを助け出す!』
アール『簡単に俺らにかてるかな〜。』
松風『なっ?!』
アール『コンチ兄さん。』
コンチ『はいよ♪』
鉄角『こいつら、見かけによらずに、すばしっこいぜ・・・(汗)』
真名部『これじゃ、奪うすきがありません・・・』
コンチ『ゴーストファイアー!!』
井吹『うおおおお!ライジングスラッシュ!!』
コンチ『なかなか、やるなあ・・・キーパ。』
井吹『これぐらい、当然だ!(ドヤ)』
鬼道『井吹、こっちだ!』
井吹『はい!』
イケメン1『いかせるか!』
鬼道『イリュージョンボール!』
イケメン1『なぬ?!』
鬼道『天馬!』
松風『はい!』
イケメン2『させるかー!』
イケメン2はあっけなく、松風からボールを奪う。
松風『なっ?!』
みらい『ラブキッス改!』
イケメン2『うわあ〜?!』
イケメン3『こうなったら、二人係だ!』
イケメン4『おぉ!』
鉄角『まずい!』
久坂『あれじゃ、足をやられてしまう!』
みらい『ラブラブ光線V3!』
イケメン3、イケメン4『・・・・・・・・・//////////////(クラクラ〜)』
みらい『瞬木!』
瞬木『いくぜ!パルクールアタック!』
イケメン9『ぐあああ!』

アースイレブン1−0イケメンイレブン

松風『ナイスだよ♪瞬木。』
瞬木『神童を助けるためだからな。』
松風『うん♪』
イケメン2『次はこっちが点を入れてやる!』
森村『このはロール!』
イケメン2『うわあぁ?!』
みらい『好葉、こっち!』
好葉『はい!』
みらい『女神のみらいアクアスプラシュー!松風!』
松風『はい!』
みらい『瞬木!』
瞬木『あいよ!』
みらい『久坂!』
久坂『うっす!』
みらい『鬼道コーチ!』
鬼道『いくぞ!天馬、剣城!』
松風、剣城『はい!』
鬼道、松風、剣城『皇帝ペンギン3号!!!』
イケメン9『ぐあああああ!!』

Re: イナズマイレブンGOギャラクシー伝説の青い石 ( No.16 )
日時: 2017/09/20 20:39
名前: 神童みらい


第十六章【バカップルもほどほどに…】

アール『イケメン1号!イケメン2号!イケメン3号!お前ら、一気に攻めろ!』
イケメン1号、2号、3号『ラジャー!』
みらい『取れるもならね☆ピュルルル〜(白鳥)』
クーナ『あれは・・・ソウル・・・。』
野咲『クーナさんとこの星ではソウルが使えるの?』
クーナ『いえ・・・噂で聞いたことがありまして・・・。』
アール『お前たち!早く、ボールを奪え!』
イケメン1号、2号、3号『ははっ!』
みらい『ピュルルル〜(白鳥発動中)』
イケメン1号、2号、3号『グーグー(-_-)zzz』
アール『お前ら!寝てる場合じゃないだろうううう!』
みらい『久坂!剣城!シュート!』
久坂『うおおおお!キョウボウヘッド!』
剣城『デスドロップG3!』
バシュー!
イケメン9号『ぐあああああああ!!』

アースイレブン3−0イケメンイレブン

鉄角『よっしゃー!またもや、追加点だ!』
みらい『松風、剣城!』
松風『うん!』
剣城『やるか…。』
みらい、松風、剣城『ジ、アース!』
バシュー♪
イケメン9号『うわああぁぁ!』
鉄角『よっしゃ!後、少しだぜ!』
コンチ『ぐぬぬぬ…!』
アール『なんか、俺らのチーム押されてる感じ〜?!』
コンチ『俺がゴールを決めてやる!』
アール『あ〜あ、コンチ兄さんったら、火がついちゃったよ〜。』
コンチ『邪魔だ!どけっ!どけっ!』
ドカッ!♪
鉄角『ぐああぁっ!』
松風『!!鉄角!』
コンチ『よそ見していいのか?(笑)』
ドゴッ!!♪
松風『うぐっ!』
みずほ『パパ!』
ルリン、空野『天馬!』
フラリ『ちょっと!今の反則じゃないのよ!』
森村『うちがとめてみる!』
コンチ『どきなあぁ!!!!!!!』
森村『!!ひいぃっ(ガクガク)』
コンチ『ふっ(笑)チョロいぜ☆このままゴールに…。』
真名部『行かしません!はあぁっ!(ラーテル)』
コンチ『ぐああぁっ!』
真名部『キャプテン!』
松風『真マッハウィンド!』
みらい『真ラブリーアタック!』
イケメン9号『ぐあぁ〜〜〜!!!!』


試合終了

アースイレブン4−0イケメンイレブン

コンチ『くそおおおおお!こんな奴らに負けるとはあああ!』
みらい『さあ、約束通り、シン様をもとに戻してちょうだい!』
アール『キスしたら、戻るよ?』
井吹『それ、ほんとだろうな?』
瞬木『嘘ついたら、一億円だからな?』
アール『何気にひどい!?』
フラリ『神童さんを連れ去ったあんたたちがひどいわよ!』
みらい『わかった・キスしたら戻るんだよね?』
コンチ『あぁ・・・。』
みらい『シン様、今、もとに戻してあげる・・・。』
チュッ♪
ボン!♪
神童『!!やっと、もとに戻ってる・・・。』
みらい『シン様〜〜〜〜〜☆』
神童『みらい〜〜〜〜☆』
みらい、神童『会いたかった(*´з`)』
全心《うわ〜バカップル(汗)』
水川『そこのお二人さん、お取り込み中、悪いけど、バカップルもほどほどにね・・・・?』
みらい、神童『サーセン(汗)』



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