BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

光の空のクオリア
日時: 2018/01/07 12:46
名前: SSVD異端審問官  

ドラゴンボールに今はまりましてね
長編頑張って書きたいと思います
注意
・原作崩壊
・ひぐらしの光の空のクオリアの歌詞使ってます。
・ほかの歌の歌詞も使うかもです。ひぐうみから
・バーダックが多めかも。
・駄文でしかもわけわかめー
・ブラックはコッペパン好き
・仲間なはずないのに仲間になってる
・誤字脱字ありまくり蛤です

腐もいれれたらいれます。
まだ良いカップリングが見つかってないのでm(_ _)m

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Re: 光の空のクオリア ( No.122 )
日時: 2018/04/21 10:10
名前: KI墓場ブラ太郎  

結果には必ず原因がある。
つまり、おかしな歴史には歴史をおかしくさせる原因がある。
でも、その原因が取り除けない。
つまり、もはやそれは原因ではなく、真実なんだ。
真実でありながら虚偽なんだよ。
この大きな矛盾が、現代に流れ込んでしまったが故に、死者が生者と化した。
バーダックがその例だよ。
死に際にターレスに助けられ、生きる。
あれはまさに、偶然でありながら必然的なんだよ!
秩序という秩序が乱れた時、地球はさらに矛盾で溢れ、殺し合いだって始まるだろう。
そしていつの日か、地球は死体の山となり、血液の海が広がることだろう。
君達神には影響は来ないが、神でない者には___

猫の体が弾け飛ぶ。
そこにはピンクの様な紫のようなよくわからない服を着た、ブラックがいた。
…いや、何かが違う…?

Re: 光の空のクオリア ( No.123 )
日時: 2018/04/22 13:37
名前: KI墓場ブラ太郎  

「あ、あなたは…ブラック?」

時の界王神がブラックらしき人物に話しかける

「俺は…ブラックの分身だと思ってくれてかまわない。名前は…ロゼ…ロゼで良いよ」

優しげな彼はまるで、ブラックと悟空を足して2で割ったかのよう。
これも、秩序が乱れて生まれてしまった存在なのだろうか?

「あれ…あいつは…?」

猫は消えていた。死んだ痕跡もない。

「あの猫…何なのかしら?」
「あいつは悪魔だ…早く殺さないと…ブラックが殺される…殺さなきゃ…殺さなきゃ…」

ロゼはぶつぶつと怨念の言葉を発する。
時の界王神とザマスは顔を見合わせ、再度ロゼを見る。

「あいつは喰那…なんでも喰らう化け物…あんな奴生かしておけないッッ!!」
「だけど、あの猫なら、この世界を元通りすることが出来るかも知れないわよ!」

Re: 光の空のクオリア ( No.124 )
日時: 2018/04/22 13:54
名前: KI墓場ブラ太郎  

第15話 地獄

また地獄の門が開いた。
大勢の死者達が、一気に飛び出してゆく。
しかし、以前とは違う静けさに、みんなはただ呆然としていた。

「誰も…いませんね…?」

フリーザの言葉にみんなは頷く。
もしかしたら隠れているかも知れないと、皆は探索を始める。

「ぎぃぎぎ…」
「本当にバーダックは居たのか?」
「ぎぃぎー!!ぎぎぎ!」

そこには、ジャネンバとトーマ

「トーマ…あんたなんで言葉わかるの?」
「昔からトーマはなんかすごかったよな」
「イコール頭オカシイ」

セリパ、パンプーキン、トテッポも居た

「トテッポ。頭オカシイってなんだ」イラッ
「ぎぃぎ?ぎぎー!」
「よくわからんが、ジャネンバはトーマの味方だな…」

四人と一匹で仲良く会話していた時…

「てめぇら…誰だ」

Re: 光の空のクオリア ( No.125 )
日時: 2018/04/22 14:24
名前: KI墓場ブラ太郎  

トーマたちを見おろすバーダックの姿。
ジャネンバは尻尾を振りながら、バーダックに抱きつく

「え?え!?じ、ジャネンバ?」
「ぎぃぎ〜」
「また地獄の門が開いたか…って事は…お前等は…!」

バーダックはとびっきりの笑顔でトーマに抱きついた

「おっと、私の腐の妄想が…vV」
「ば、バーダック///(可愛い…襲いたい)」
「やっと、みんなに会えた…」

嬉しくて泣いてしまう。
それを見たみんなが、微笑む。
ジャネンバは少し拗ねているが、しかたないと我慢する
そこへ…

「あっぶな!!死ぬ死ぬ!!あいつにだけは殺されたくないねベジータ!」
「気安く話しかけるな気が散る!!」

モロクの瞬間移動で危機一髪逃げ延びた、モロクとベジータ。

「あれ、バーダック?その人誰?」
「仲間。前話しただろーが」
「あ!思い出した!…ってそれどころじゃない!!」

モロクはディーテの事を手短に話す

Re: 光の空のクオリア ( No.126 )
日時: 2018/04/22 14:39
名前: KI墓場ブラ太郎  

「ディーテって…あいつか。世話になったのを覚えてるな」
「「あいつにぃぃ!!!?」」

モロクとベジータが驚きを隠せず叫ぶ。
あの殺戮魔に世話になったとか…いや、待て…バーダックを囮にできるんじゃね…?
そして、バーダック囮大作戦が始まった


「ここに逃げたかな?」
「おい。」
「バーダック?やっと会えたね…」
「え、ちょっ、待っ」

ディーテはバーダックに優しくキスをする。

「てめぇ何しとんだゴラァッッ!!?」

何故か人間の言葉を発しながらディーテを殴るジャネンバ。

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