BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

光の空のクオリア
日時: 2018/01/07 12:46
名前: SSVD異端審問官  

ドラゴンボールに今はまりましてね
長編頑張って書きたいと思います
注意
・原作崩壊
・ひぐらしの光の空のクオリアの歌詞使ってます。
・ほかの歌の歌詞も使うかもです。ひぐうみから
・バーダックが多めかも。
・駄文でしかもわけわかめー
・ブラックはコッペパン好き
・仲間なはずないのに仲間になってる
・誤字脱字ありまくり蛤です

腐もいれれたらいれます。
まだ良いカップリングが見つかってないのでm(_ _)m

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Re: 光の空のクオリア ( No.28 )
日時: 2018/01/14 12:29
名前: SSVD異端審問官  

第4話 愛  ※誤字、地球は第3話です。すいません

時を越えて守りし者“誰かの為の命”よ。
僕はずっと君を想い、そして…慈しむような愛へと変える。

バーダックは泣き疲れたのか寝てしまった。
抱きしめた感覚がまだ残っている。
いつの間にか好きになっていた。きっとこの気持ちを伝えたら、嫌われるんだろうけど。
それでも、いつか好きだといいたい。

君は誰とキスをする?俺?それともあいつ?
ブラックを横目で見る。あいつも寝ているバーダックを見つめている。
言ってはいけないんだろうけど、トーマが死んで良かったと思う自分がいる。
トーマがバーダックを好きなのは知っていた。
バーダックが帰って来ないあの日。トーマと会話したのを思い出す。
あいつは言った。
“俺はバーダックの事好きなんだけどさ、変かな”
あれは遠回しに、バーダックを渡さないって言ってるように聞こえた。
何も言えなかったのが、悔しい所だ。せめて自分も、バーダックを好きなんだ、とアピールしとけば良かった。

Re: 光の空のクオリア ( No.29 )
日時: 2018/01/15 18:01
名前: SSVD異端審問官  

バ「…あれ。寝てたのか」
バーダックが目を覚ます。
寝起きのバーダックは正直、エロい。今すぐ襲いたい。
しかし、子供二人いるし、ブラックいるし。そもそも、襲ったら襲ったで嫌われるだろうし。
天「大丈夫?」
トラ「水飲んだ方が良いよ。さっぱりするからね」
天「野菜ジュースの方がさっぱりするよ、トランクス君!」
トラ「何言ってんだよ悟天!寝起きは水!」
二人は水か野菜ジュースかで荒そう。
バーダックはそんな二人を見て、うっすら笑みを浮かべていた。
ブ「おい餓鬼共。寝起きはやっぱりコッペパンに決まってんだろ。」
いや、おかしいだろそれ。
ブラックってボケキャラなの?つーか、喉カラカラな時にコッペパンっておい。
ターレスは心の中でブラックにツッコミを入れる。
バ「…とりあえず全部貰っとく。」
バーダックは最初に水を飲む。
すると、トランクスはガッツポーズ。悟天はしょんぼり。
バーダックは悟天の頭を撫でる。
バ「コッペパンを食べ終わったらまた喉乾くだろうから、残したんだ。」
悟「えへへ!役に立てて良かった」
次はトランクスがしょんぼり。
バーダックはトランクスの頭も撫でる。
バ「もちろんトランクスも役にたったからな」

Re: 光の空のクオリア ( No.30 )
日時: 2018/01/15 18:20
名前: SSVD異端審問官  

トランクスは照れながらも胸を張る
トラ「ほら!俺も役にたった!えへへ」
ブラックは一人、コッペパンをもしゃもしゃと食べていた。
バ「…丁度腹減ってたんだ。ありがと。」
バーダックがそう言った瞬間、ブラックは笑顔になる。
こいつもお礼を言われたかったのか。俺も…いやいや。別に言われたって…クールで冷静な男だと思わせなければ…!
天「これからどこに行くの?」
タ「考えてなかったな。…ん?あ、近くに星があるな。そこにするか。」
トラ「何をするんだ?」
タ「今は食料ねぇし集めるか。」
クルミナ星につく。
宇宙船を着陸させると、住人達が何だ何だと集まってくる。
バ「観光って嘘つけよ。」
タ「わかった。…普通ならブッ壊してるのになぁ」
外に出る。そこは空気がとても綺麗だった。
「な、何をしにきたのですか?」
若い男性が問いかけてくる。
タ「観光だ。しかし、変な事したらただじゃおかねぇぞ。」
みんながひっと息を飲む。
バ「いやいや。普通にしてくれれば良いからな!」

Re: 光の空のクオリア ( No.31 )
日時: 2018/01/15 18:41
名前: SSVD異端審問官  

観光しているとおもしろい場所を見つけた。
【なんでも薬】とかいう薬局。どうやら、頼んだ物を作ってくれるらしい。
例えば、病がすぐに治る薬を作ってほしいと言えばすぐに作ってくれるとか。
まぁ不老不死とかは無理らしいが。
天「ねぇねぇ入ってみようよ!」
タ「まぁ暇潰しには丁度良いな。」
みんなでその薬局に入る。
優しげなおばさんがやってくる。
「あらあら。観光客の方ね?何かほしい薬が?」
タ「本当に薬に効果あんの?」
「うふふ。これ、飲んでみなさい。」
おばさんは近くにいた、ターレスとバーダックに液状の薬を渡す。
二人は顔を見合わせ、覚悟を決めてから一気に飲み干す。
すると、二人に変化が起きる。ターレスは狂った様に笑ったり泣いたり怒ったりを繰り返しまくり、バーダックは女体化してしまう。
タ「あっひゃひゃひゃひゃ!!!くっひひひははは!!はははは!!ぅぅぅうわぁぁぁあぁぁぁ…っ!!」
バ「ななななな!?体が!!女にぃぃぃ!?」
ブラックと悟天とトランクスはゲラゲラ笑う。

Re: 光の空のクオリア ( No.32 )
日時: 2018/01/17 21:34
名前: SSVD異端審問官  

数分後、ターレスは元に戻った。
タ「片腹痛いわ。」
しかし、バーダックは元に戻っていない。
ブ「胸がないが、貧乳か?」
バ「っせぇよバカ!!見んなアホ!」
顔が真っ赤。恥ずかしいんだろう。
いやしかし、顔が変わってないし、あれだ。今すぐ襲いたい←
天「ねぇねぇお腹すいたよ」
悟天がそう訴えた後、みんなのお腹がぐぅぅぅとなる。

サイヤ人はよくご飯を食べる。大食い種族なのだ。
さて、何杯おかわりしたのだろう?
「あんた達…ちょっと食べ過ぎじゃないか?」
タ「こんなの、食べた内に入らん」
バ「酒が欲しくなる。」
ブ「好きなだけ飲め。酒は百薬のちょ」
タ「酔われても困…」
いや待てよ…酔ったバダも…
タ「バーダック。酒飲みな」
ブラックは何その心変わり、とターレスを見る。
トラ「お酒って旨いの?」
バ「大人になればわかる。子供にゃわからん旨さだ。」
トランクスはいまいちわからないのか首を傾げる。
天「まだ体戻らないの?」
バ「あぁ。」
バーダックは酒を豪快に飲み干す。
さて、いつまで飲むつもりなのか。

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