BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

DB バーダック受け 
日時: 2018/06/21 20:33
名前: SSVD異端審問官


書くCP

ターレス×バーダック

カカロット×バーダック

ミラ×バーダック

ヤモシ×バーダック 最近ハマった

などなど、たくさんあります!

トーマも忘れてはいけない?わかってるわかってる!

しかしあまり書かないというね。
ギャグ系ならトマバダ結構出てる気がする

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Re: DB バーダック受け  ( No.117 )
日時: 2018/08/15 06:44
名前: 華夏

バーダックはいつも攻めだとおもいこんでた、、

Re: DB バーダック受け  ( No.118 )
日時: 2018/08/15 20:52
名前: 駄文のゲロカス墓場

クリスマス。ブラック達に少し協力してもらい、バーダックの家の弟達をブラックの家に招待させた。
バーダックはクリボッチカナシイとガチ泣きしていたらしいが…
だが待っていてくれ。プレゼントと勇気を持って会いに行くから!!
一度帰りたくない家に帰ると、父親に殴られる。
そりゃそうか、家出したし。

「お前は一体何処にいたんだ!!」
「うるせぇよ。自分でもわからねぇし。あと今から宣言させてもらう。お前らが結婚しろっていう女とは結婚しねぇ!!俺様の人生は俺様が決めるッッお前らにはもう勘当だ!!」
「ターレスお坊ちゃん、どうぞ」

召使いが俺のスマホと財布、防寒着を持ってやってきた。
やはりこいつはわかっている。

「使用人…!!クビにするぞ良いのかッッ」
「私はターレスお坊ちゃん専属の召使いですので。すみませんが優先する命令はターレスお坊ちゃんの命令です」
「ぐっ…こいつ…」
「ターレス様、車のご用意が済みましたよ」
「お、お前もか!」
「私もターレス様専属のサンドバッグですので。」
「「は?」」

しまった。そういえば俺様、メイドにひたすら腹パンしてたな。
そのせいかメイドは鍛えて筋肉がやべぇし、俺もそれに対抗するためにジム通ったし…
…メイドも召使いも、クビになる覚悟で俺に尽くしてくれてる…
………ありがとうって、いつかちゃんと伝えたい…

「メイド、召使い!行くぞ!」
「ターレスお坊ちゃんにはクビになっても生涯ずっと尽くします!」
「私…ターレス様のせいで筋肉が大変な事になってしまいましたが、生涯ずっとターレス様だけのサンドバッグになります!」
「お前らがクビになった時は安心しろ。俺様、お前らだけは見捨てないぜ」

家を出て、召使いが運転席に座り、メイドがドアを開けて、ターレスは車内へ入る。
ターレスとメイドが車内へ入ったのを確認し、アクセル全開!
まずはショッピングモールに行き、バーダックが過去に欲しいと言っていた大きいクマのぬいぐるみを買い、バーダックの家に直球。

「頑張ってください。」
「おう。二人共、本当にありがとな!」

召使いは会釈をし、メイドは敬礼。
そして二人を乗せた車は走り去っていく。
ターレスは深呼吸して、インターホンを押す。
ガチャリと扉が開く

「ん?あれ、ターレスじゃん。どうした?まだ家出してんの?ブロリーから聞いたぜ。両親に勘当したんだって?やるじゃん!」
「寒いから早く入れてくれ。」
「え、ち、ちょっと待って!!」
「残念。待たん。」

無理矢理入り、靴を脱ぎ散らかし、リビングらしき場所に入る。
おっ…

「これバダのパンツ?」

洗濯物干しからバーダックのパンツをとる。

「ば、ばかばかばかばかぁぁぁぁぁ//何見てんだアホッ//」
「おぉ…習字むっちゃあるけど全部綺麗だな…」
「むぅ…ぱんつ返せばか…あと、左から悟飯、俺、悟天、ブロリー、カカ、ラディな。」

バーダック可愛い襲いたい。いや、もし告白してOKだったら襲ってやろうかな…

「ちょww最期の審判、四面楚歌、憤怒、傲慢、怠惰ときて、最後のラディッツは、アソパソマソかよwww」
「ラディの奴、暗いのは嫌だって言ってさぁ。あれ?俺のパンツは?」

俺のポケットの中だ。

「飯ねぇの?腹減った」
「んー。もう食って終わったんだけど…おにぎりで良いなら作るけど」
「ならそれでいい」

バダのおにぎりハァハァハァハァ
これってバダの手をペロペロしてることになるんじゃね?
バーダックペロペロ…

「おい。3つだけど良いか?」
「あ、おう。」

一つ取って食べる。
あぁ…バーダックを感じる…もしもバーダックと夫婦になったら…
そんな妄想をしつつ、おにぎりを食べる。
そういえば…おにぎりって食べたこと、なかったな…
そう思った時、何やら良い匂いが…

「バーダック?」
「お前のために母国の家庭料理作ってやる。べ、別に食べてほしいとかじゃねぇから!クリスマスだからだな!!」

なんかもう早く夫婦になりたい。
バーダックが料理をするとこを見つめながら、妄想する。
少しして、1つ料理が完成する。

「これは母国イタリアのポピュラーなメニュー、カリフラワーのパスタだ!」

口の中に入れると、トロっとしたソースが冷えた体を温めていく。
これはすげぇうめぇわ。
新婚旅行はイタリアだな。

「お次はリッボッリータ!今家にある野菜と硬いパンで作ったんだぜ!マストアイテムは豆!名前通り一晩おいて二度煮込むことで味に深みが増すんだ!」

リはもう一度。ボッリーレは煮込むが合体した名前がリッボッリータらしい。
バーダックは丁度昨日作ってたらしい。
つまり、味により深みが増したリッボッリータを食えるわけだ。
なんか二度煮込めば旨くなるってカレーみたいだな。

「次は、パターテ・アル・フォルノ!簡単に説明するなら、ポテトのオーブン焼きだ!今バスサミコ酢がないからマヨネーズを添えるぜ!」

外はカリッと中はホクッとした2つの味わい…これはすげぇ旨い!

「金がありゃあもっといっぱい作れるんだけどな」
「……俺が金やるからもっといっぱい作れよ」
「おー!でも良いのか?お前にはいろいろ世話になってるし」
「なら1つ、条件を出して良いか?」
「条件?」

答えはもう、変わっているかも知れない。
でも、変わっていても…ずっと好きだったって、伝えないと…

「俺と、結婚を前提に付き合ってくれないか…?」
「え?何?…日本ではクリスマスにジョークを言うの?」
「ジョークじゃない。本気だ。お前にずっと言えなかったけど、俺…初めてお前と話した時から、す…き、だったんだ…」
「……」

やっと言えた…もう、振られたって構わない。

Re: DB バーダック受け  ( No.119 )
日時: 2018/08/15 23:09
名前: 駄文のゲロカス墓場

「…それって、嘘なの?本当、なの?」
「本当だ。嘘だったら、言わない。」
「……俺も、その…ターレスの事、好き…」

バーダックの口から好きという言葉を聞いた瞬間に
俺はすぐにバーダックを抱きしめた。
嬉しくて涙が出てしまう。それはバーダックも同じ様で…

「ばか…っ何お前まで泣いてんだよっ」
「しかたねぇだろ…嬉しくてたまんねぇんだから…」

最初は恥ずかしくてあまり喋れなかったが、少ししてなれてきた。
バーダックと二人っきりでいちゃいちゃしてる途中で思い出した。
そういえばクリスマスプレゼント渡してなかったな…

「バダ、渡し忘れてたけど、ほら…クリスマスプレゼント」
「?アホみたいにデカイなってずっと気になってたんだよな。どれどれ…あ!これずっと欲しかったやつ!片耳にあるリボンが可愛くて…あ…いや、悟天が欲しいって言ってただけだし!!」
「バーカ。バレバレな嘘つくなツンデレちゃん」

頬っぺたを人差し指でツンと突くと、バーダックは顔を真っ赤にして目線を泳がせる。
耳に息をふっとかけてみれば、肩をビクッと震わせる愛しい人…
もう…我慢出来そうにない…
バーダックの顎を軽く持ち上げ、自らの唇をバーダックの唇に近づける。





次の日、バーダックに温かい家庭料理振る舞ってもらった。
そして…バーダックを自分の家に招く事にした。

「なぁ、マジで行くのかよ?俺…」
「反対されたら駆け落ちする」
「え!?ターレス…お前…良いのかよ…」
「まぁ駆け落ちって言ってもブラック達の家だけどさ?」
「(^ω^)あ、そうか」



ターレスの家は初めてみるけど…マジでデカイ…広い…こんなクソデカイ家がこの街に2つあるってどんな街だよ…

「服、俺が金渡した時の?」
「悟飯に選んでもらったけどな…」

赤い上着にYシャツ、ネクタイの紳士風。下は短めのスカート。ガーターベルトで少し色気を←
※服装は煉獄の七姉妹のレオタードの部分が完璧なスカートになっただけ←

「に、似合う?」
「あぁ。似合ってる…可愛い」
「か、可愛い言うな!昨日の夜だってずっと可愛い可愛い良いやがって!最初結構痛かったんだからな!」
「すまん。じゃあ行くぞ…マジヤバイからな」
「う、うん…」

Re: DB バーダック受け  ( No.120 )
日時: 2018/08/17 12:25
名前: 駄文のゲロカス墓場

「名前はなんと言う。」

叔父から発せられたのはこの一言。
バーダックはターレス叔父の声に少しトラウマを思い出しながらも、頑張って声をはっきりと丁度良い大きさで言う
が、緊張しすぎてしまい…

「l am Bardock Lorelei」
「…」

バーダック…お前、何英語で言ってんだよ…とターレスが心の中でツッコむが、バーダックは英語は駄目だと思い、母国の言葉で喋る事にした

「Sono Burdak Lorelei」
「バダ、緊張してんのか?」
「E molto imbarazzante」
「バダ?英語じゃねぇとわかんねぇ…それか日本語…」
「ターレス。その子はいつもイタリア語なのですか?英語なのですか?」
「バダは…き、緊張したらなんかいろいろおかしくなんだよ…いつもは日本語なんだけどさ」

駄目だ…バダはマジで緊張しまってる…
じい様からみたら…印象は最悪か…?
父親と母親が駄目って言ってもじい様が認めてくれれば…結婚できるんだけど…

「はっはっはっは…あっはっはっはっはっはっ!」
「じ、じい様?」

何故かさっきまで黙っていたじい様が豪快に笑い出す。
じい様が笑い出した時、父親も母親も、周りの使用人達も笑い出す
え、な、何が起こったんだ?

「バーダックとやら、緊張しなくていい。」
「ぅ…ぁ…Yes…?」

ターレスの叔父はバーダックの頭を撫でる。

「…む…ジジイバダに触ってんじゃねーよ!」
「嫉妬か?」
「…き、決まってんだろ!!//」
「……ターレス。この娘との結婚を」

も、もう…言われるのかよ…お願いだ…認めてくれじい様!!
まぁ…認められなかったら…駆け落ちすりゃ良いよな…

※使いたいアルファベット(イタリアとかロシアの)がÉってなっちまうからそのままEにしました。Eの上には´があります

Re: DB バーダック受け  ( No.121 )
日時: 2018/08/25 14:47
名前: 駄文のゲロカス墓場

お知らせ

アニメ、ゲームのBLにて謝罪しております。そちら参照ウホッ♂

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