BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

DB バーダック受け 
日時: 2018/06/21 20:33
名前: SSVD異端審問官


書くCP

ターレス×バーダック

カカロット×バーダック

ミラ×バーダック

ヤモシ×バーダック 最近ハマった

などなど、たくさんあります!

トーマも忘れてはいけない?わかってるわかってる!

しかしあまり書かないというね。
ギャグ系ならトマバダ結構出てる気がする

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Re: DB バーダック受け  ( No.107 )
日時: 2018/07/05 17:40
名前: KI墓場ブラ太郎

怪談話

バ「さぁて、帰るか」

ヤ「バーダック、帰るな」

タ「怖いのかよ?」

バ「怖くないし!」

ヤ「あれ?カカロットは?」

シュンッ

カ「よ!」

ヤ「来たか。始めるぞ」

タ「じゃあ俺からな。」

字を覚えたての娘と、その父親が遊園地に遊びに行ったんだ。
遊園地の看板には、楽しんでね、と書かれていた
その看板を見た娘は暗い顔した。
コーヒーカップ、メリーゴーランド、ジェットコースター、観覧車。
いろいろ乗ったが娘が笑顔になることはなく…
父親は女の子に、看板の通りにしなきゃだめだぞ、と言うと、更に娘は暗い顔をした。
まだ娘には遊園地早かったのだろう…
そう思って遊園地をあとにした。しかし、その日のうちに娘は自殺した。
俺は今でも自分が許せない。
娘は、ひらがなは読めるが、漢字は読めなかったのだから…

バ「うわ…」

ヤ「怖いというか…胸ぐそ悪い」

カ「意味怖からとったろ」

タ「なんでもいいんだよ。じゃあ次カカロットな」

カ「これは父ちゃんについての話だ…」

バ「お、おれ?」

それは暗く静かな真夜中。
トイレに行きたくなったオラは、部屋から出て、トイレへ向かっていく。
一階と二階にトイレがあるんだけんど…二階は兄ちゃんが使ってたから、オラは一階にいったんだ
父ちゃんは最近、一階の空き部屋を改造して、和室にしたんだ。
和室の隣がトイレなんだが、和室から妙な声がしてな…

バ「やめろ。まじで。」

和室を開けると…ズボンと下着を脱いだ父ちゃんが【自己規制】しててな

バ「〜〜ッッ//」

だから後ろから襲ったんだ。
まさか父ちゃんが発情期だったなんて…ムフっ

ヤ「カカロットめ…タコにバーダックが発情期になる薬作ってもらって襲うか」

タ「あぁぁぁ!!ちきしょう!!我慢なんねぇ!今から襲う!」

ヤ「!?仲間にしてくれ!!」

カ「オラも!!」

バ「え?え!?」

アーーッ!♂

Re: DB バーダック受け  ( No.108 )
日時: 2018/07/13 18:36
名前: KI墓場ブラ太郎

いつかきっといろんな人が子供になってしまう時がくるかもしれません。

バ「いや、ないだろ。」

そんな時のために、オカンことバーダックさんが手本を見せてくれます。

バ「…は?」



ト「…今、俺はショタボーイ。つまり、セクハラし放題…ついでにトマトも無料でゲット…ぬふふ」

バ「ガキだからってなんでもしていいわけねぇだろ。世界にゃ、ガキで死刑判決だったのもあんだ」

ト「…ふっふっふ、甘いな…セクハラは許されるのだ!」フニッ

バ「あっ…//…て、てめぇ!!死ね!死刑だッッ!!」

トーマさんはメディカルマシーン送りになりました。


タ「…ガキってことは…!」

バ「お前変態だしトーマと同じだろ。死刑」

タ「へ!?」

ターレスさんはメディカルマシーン送りになりました。

タ(まぁ確かに…トーマと、同じだけどさ…)ガクリッ



ブロ「……リー…」←赤ちゃん

バ「か、可愛い…!」

パ「バーダック、この俺も可愛いだろ?」

バ「ブロリー貰ってくか」無視

パ「ファファファァアァァァッッ」



トラ「バーダックさん!俺も見てください!イケメン☆ショタ☆トランクスだぁ!」

バ「…あの頃に戻ってお願い。」切実

カ「父ちゃーん!オラまたちっさくなっちまった!」

バ「流石俺の息子…可愛いぜ…でも」

ブロ「リー!リー!(ヘアッ!?喋れないぞ!?)」

バ「一番可愛い!だから、お前死刑」

カカ「なんで!?」

カカロットはメディカルマシーン送りになった!

バ「さて、いくかブロリー」

ブロ「リーリー…」

トラ「ハァ☆」


ロ「バーダック!助けて!」ショタというよりロリに近い

バ「かわたん…ど、どうした?」

ロ「ブラックが心まで若返って…」

バ「ブラックなら今と変わらないんじゃね?」




ブ「わぁああああん!これやだ!やだぁぁ!」

ラ「…じ、じゃあ積み木で遊ぶ?」汗

ブ「…うん」

バ「え」

ラ「わ、わー。上手に出来たな。」

ブ「飽きた」積み木をラディッツの目に投げる

バコッ

ラ「目がァア!!目がァアァァァァァァッッ!!!」

バ「ラディ大丈夫か?…お前は超泣き虫だった頃のラディだな。5歳か。」

ラ「ラ、ラピ●タはな、何度でも、甦る…」

バ「死にかけてんじゃねぇよ…」

ブ「わぁあぁぁぁぁぁん!!遊ぼ!!遊ぼぉぉ!」

バ「な、何したい?」汗

ブ「わぁぁぁぁぁんっ!!」

バ「お絵かきするか?」

ブ「嫌!!嫌!!」

バ「じゃあ勉強か!?」

ブ「うん!べんきょうしたい!!」わくわく

ラディバダ「すっごーい!君は小さい頃から真面目なフレンズなんだね!」

ロ「俺はお絵かきしてた頃なのになぁ…」

ブ「みんなでべんきょうしよっ」にぱっ


ブラックの小さい頃=ロゼだった。

Re: DB バーダック受け  ( No.109 )
日時: 2018/07/19 16:20
名前: KI墓場ブラ太郎

タレ→←バダ♀   ブラロゼ♀

雪が降る季節、冬。
冬といえば、クリスマス。
クリスマスに、好きな人に告白をしたい。けれど…
俺の家は超絶貧乏で、弟4人と父が違う弟1人と俺が暮らしている。

「姉ちゃん姉ちゃん…寒いよ」
「悟天、我儘言うな。俺だって寒いし。」
「バーダックお姉ちゃん…俺って言うのやめた方が良いですよ?女の子ですし…」
「うるせーよ。バイト行ってくる。俺もラディもバイト遅くなるから、みんなでちゃんとしろよ。知らない人は入れちゃだめだからな!」

家を出て、バイト先へ走る。
親が居れば…少しくらいマシだったろーな…
春はみんなで花見して、夏はクーラーで涼んで、秋は運動してハロウィンパーティーして、冬にはクリスマスパーティー、年越しをみんなで…。
それを俺達は一度も楽しく過ごしていない。
カカが生まれてから、母と父は育児を全て俺にまかせてきた。
そして、悟飯が生まれ、数年。悟天が生まれた。
母と父は悟飯が頭良いからと、生まれたばかりの悟天や俺達を知人に預け、悟飯に休みを与えず勉強をさせた。
学校もレベルの高い場所で、体育や美術。そういう副教科はない。
休み時間はなく、勉強中に水分補給をしたり、トイレに行く。
トイレはあまりに遅すぎるとノートに2000字漢字を書かされる。
遅くなるなら遅くなると先に伝えなくてはならないのだ。
そんな生活を強いられてきた悟飯は、あまりのストレスの為、入院したこともある
今、母と父は完全に育児放棄をし、家にいない。
そして悟天は一度も二人に会っていないのだ。
だから悟天にとって母親は誰かと言われれば、俺になる。
更に、母親は浮気性で、カカと同時にブロリーを生んだ。
しかしラディは逆に母親が違う。
だからもう…俺達の家は…複雑なんだ。

次の日、みんなで登校する。
悟天は小学校。悟飯はレベルの高い学校。カカ、ブロリー、は中学校。ラディと俺は高校。
あともう少しで、俺は高3、ラディは高2、カカ、ブロリーは高1。悟天は小4。悟飯は中1になるが、悟飯の学校は小、中、高、まであるのだ。
つまり…ずっと地獄の様な生活なのだ。

「悟天、今日迎えに行くから校門で待ってろよ〜」
「ラディ兄ちゃん速く迎えにきてね!寒いから!」
「俺も迎えにきてほしいです…」
「ブロリー、おめぇ…オラがいんじゃねぇーかよ。」
「カカロットは下品です」
「言えてるなw」

俺が盛大に笑ってやると、みんなもつられて笑う。
だが、悟飯の学校が見えた瞬間、笑みが消える。
悟飯が長いため息を吐き、無理矢理笑顔を作り…

「行ってきます!」

悟飯が笑顔なのだから…と、みんなで笑顔になり、悟飯に伝える

「「いってらっしゃい!」」


学校につき、教室へ行く。
教室についた頃には、友達は楽しく喋っていた。

「あ、バーダックおはよ〜」
「んー。はよ」
「バーダックって、いつも朝は元気ないね」
「ロゼは今日も胸が生き生きしてるな」

ロゼは顔を赤くしながら、大きな胸を腕で隠す様にする。
しかし、更に胸の大きさが強調され…

「ロゼ…自慢してんのかよ…俺が、胸ないからって…」イラッ
「そ、そんな!バーダックがAAAのまな板レベルだなんて言ってないよぉ!」
「な!?ば、馬鹿にすんなぁぁぁ!!てめぇの胸揉んでやるぁぁぁ!!」
「あぁぁぁん!やめてー!」

そんな様子を冷めた目で見る、ブラックとターレス。
毎朝繰り返されるから慣れたんだろう。
初めてこれを見た二人は俺をブン殴ってきたからな。

「そういえば、バーダックは恋人とかできた〜?」
「バーカ。俺はつくんねーよ。つか、誰が俺を好きになるだか。相当頭おかしいんじゃないの」
「そんなことないよ、バーダック可愛いもん。ね、ターレス」
「ありえねぇよ。こいつのどこが可愛いんだよ?ゴリラの間違いじゃね」

ターレスはそう言ってスマホをいじる。
やっぱり…ターレスは俺の事…好きじゃない、よな…
もう諦めるかな…恋人なんか作ったってデートとかする時間ねぇし…

「もー…何やってるの…」
「じゃあ聞くけどよ、ロゼは恋人できたのかよ。」
「え…。んー、あの、私とブラックとターレスはお見合いがあるから、あの、作っちゃいけないの」
「…なんかすまん。」

ってことは、ターレスなんかとはまず、恋人同士にはなれなかったってことか…

「金持ちって自由で楽しいものかと思ってた…でも、違うんだな…ごめん…」
「いや、ある程度は自由だがな。後継ぎだけは、自由にはできないんだ。…な、ロゼ…」
「ブラック…」
「まて。まて。お、お前ら…まさかとは思うけど、双子同士で結婚できると思ってんのかよ…」

ブラックとロゼはみつめあい、下を向く。
やべ…なんか、悪い雰囲気…相変わらずターレスはスマホいじってるし…

「姉ちゃん!!」

急に扉が開かれ、カカがやってくる。

「どうした?」
「オラもう学校行きたくねェ!!」
「い!?な、なんだどうした!」
「だって…だって…悟飯があの学校行ってるだろ…?でもオラ、頭悪ぃから…いろいろ、言われて…それに、姉ちゃんのことも馬鹿にするし…」
「…でもカカ、受験だろ」
「姉ちゃんでも入れたし大丈夫だ」
「殺すぞ」

Re: DB バーダック受け  ( No.110 )
日時: 2018/07/20 23:22
名前: KI墓場ブラ太郎

カカは教師に強制的に連れ戻される
あー…なんかすげぇ恥ずかしい。
弟の存在なんて教えてねぇし…

「バーダックって弟が居たの?」
「え?あ、まぁな…みんなよく食べる奴でさ…あ。」
「弟君はあの子だけじゃないんだ!ねぇねぇどんな子がいるの?…あ、先生に呼ばれちゃった」

ロゼはそういいながら駆けて行く

「私の予想はバーダックみたいな馬鹿ばっかりだと思うな」

ブラックは小馬鹿にするように、フッと笑う。

「アホブラック違ぇよ、バダが男っぽい言動なら、弟は女っぽい言動だろw」
「さ、さっきカ、俺の弟みただろ!」
「知らねぇな。なぁブラック?」
「私も知らないな。」
「…もう良い。…帰る」

俺が悪口言われるのは良いけど、みんなが悪口言われるなんて嫌だ…
鞄を持って席を立とうとした時。

「姉ちゃん助けてく、れぇえぇぇぇぇッッ!!!」
「カカロットォォォォォッッ!!!」

カカが教室に入ったが、すぐにブロリーに捕まり、殴られ、蹴られ…

「ブロリー止めろ、あと俺もう帰るし、一緒に帰る?」
「姉ちゃああああんっ愛してるぅぅぅっ!!あ、そういえば。パンツ何色?ここ最近ずっと白じゃん?たまには赤とかピンクとかさぁ」
「ブロリー、やれ」


〜ターレス視点

バダが本気で帰った。
まさか本気だとは思ってなかったし…好感度…たぶんマイナスだろうな…
いつ…好きって伝えたらいいんだよ…

「…貴様。なんか悲しそうだが何かあったか?」
「あ?別になんも。それよりバダの弟のブロリーって奴さ」
「なんで貴様はバーダックが嫌いなくせにバダってあだ名で呼ぶんだ?」
「いや…別に。嫌いだからってあだ名で呼ぶか呼ばないかは俺様が決めるし」
「違うでしょ」

ロゼが睨み付ける様に見てくる。
やっぱりロゼは騙せないか…いや、とにかく…相談できるかもしれない…

「ロゼ、相談があるから…今日の夜、電話良いか?」
「うん!やっと相談する気になったんだね!」
「??」

ブラックは何がなんだわかってなかったが、そんなことより
バーダックと、恋人同士になれるか、だよな。
恋人同士になったら…あとは親を説得するだけ…

その夜

『る〜るるるるるる〜るるるるる〜る〜る〜る〜る〜♪ターレス、相談の内容どうぞ〜!』
「あ、はい。……バ、バダが、その、す、すす、好き、で…//」
『改善すべき点があるのはわかりますよね』
「…や、優しくする?」
『それもそうだけど、一番は悪口を言わない。バーダックはデリケートな子なんだから、すぐに傷ついちゃうの!たぶんさ、バーダックはターレスの事、大ッッ嫌いだよ』

そんな風に言われて…一瞬で心が砕けちる。
バーダックは俺の事が好きなんだってずっと思ってた…

『バーダックはよく相談してくるよ。ターレスに悪口言われるのすごい嫌だって』
「…ブラックさえ居なかったら、優しくできるかも、しれない…」
『明日ブラックも私もね、家の都合で学校休むの。だから、優しくしてね!』
「お、おう…頑張る」

通話を切り、スマホを操作し、アルバムを開く。
とんでもなくストーカーと一致してるだろうが、スマホの中にある写真はほとんどバーダックで溢れている。
今まで盗撮を繰り返してきた。
1日1日違う可愛さがある。だから、毎日毎日盗撮する。
無理な日もあるけど……。今日の体育は男女混合だったから、盗撮しようとしてたが…
怒らせてしまった…馬鹿だな…俺
寝ようと目を瞑った時、扉をノックされる

「ターレスお坊ちゃん…お休みになられましたか?」
「なんだ召使い。」
「旦那様と奥様がお見合いの事で話があるらしく…」
「寝てるって言っとけ」
「…はい。わかりました。おやすみなさいませ…」
「お前も今日は休め…」
「ありがとうございます…しかし、まだ仕事がございますので…」

時間がない。はやめにバーダックと恋人同士にならなくちゃ…

Re: DB バーダック受け  ( No.111 )
日時: 2018/07/21 23:14
名前: KI墓場ブラ太郎

次の日、とにかく気まずい。
会話はおろか、目を合わせる事も何もしない。
まるで…いないかの様に。
優しくしなければならないのに…どうしたら良いんだよ…

「なぁ…ロゼ達は?」
「家の事情だと。多分お見合いだろうな」
「…なんかお前気持ち悪いな…」

無言でバダを見つめる。
やっぱり嫌われたのか…でも、こんなド直球に言わなくても…

「いやぁさ…なんかやけに優しいなって…お前…ロゼの前だとかっこつけたいのか?」
「別にちげぇよクソゴリラ。せっかくてめぇにお情けで優しくしてやろうと思ったのによ」
「…あぁ…えっと…すいません?…じゃあ、優しくしてもらってるし、相談でも」

そ、相談!?バダの…相談か…んん…恥ずかしいな…面と向かってか…

「俺、恋人が欲しい…んだよな…それでさ、なんか良い相手、探してくんねぇかな?お前ならできるっしょ」

…終わった。

「…いねぇだろ。無理だろ。マジで。」
「なんだよ……まぁ、確かに…俺じゃ無理、だよなぁ…どうしようか…いや年上ならちょっと可愛子ぶっちゃえばいけるかも?」

可愛子ぶる?ま、まさか…体とか使うのかよ!?な、なら俺にしろよ!?
つかそこまでして恋人ほしいか!?普通は金持ちで頭も良く、運動神経抜群でイケメンでほぼ毎日一緒にいるこの俺様と!!
あ、待てよ…

「お前の好きなタイプは?」
「え!?んーと…期待を裏切らなくて、ずっと…愛してくれる人…」

期待を裏切らなくて、か…俺…裏切ってる、よな…

「ん…なるほどな。ってかまず、お前私服どんなの?」
「普通?」
「は?普通ってなんだよ?…明日、12時にサイヤン公園に来い。強制な。」
「わ、わかった。わかったって!強制かよ…バイトないから良いけど」

よし…デート出来る!!表向きは恋人作りに協力、裏は俺とバダが恋人になるための準備ッッ

【ロゼ!バダをデートに誘えたぞ!(*・ω・*)】

【おぉ!すごいね!!デートに誘うなんてすっごく難易度高いのに!じゃあデートの日は極力傷つけないように!(>∀<)♭】

次の日

「お前。何が、普通だって?」
「カッコいいだろ?これ、俺のお気に入りなんだぜ!」
「男物じゃねぇか!?着替えてこい!!」
「は!?これくらいしかねぇけど!?」
「…じゃあ明日もこれるか?」
「行けるけど」

ちゃっかりまた会える様に仕向ける…
これを何度か続けたら…いつかバダも、俺に惚れるよな…

「じゃあ、一応金渡しとく。女の服にしろよ?良いな?あと、金は返さなくて良いから。」
「えぇっ!?い、良いのか?…なんか、本当、ありがと…」

パシャ

「お前今…」
「この顔、なかなか良いな…」
「え…あ、そうか?」
「ゴ、ゴリラにしては良ーんじゃね」
「あぁ…カスの上の位のゴミになっただけか…」

違う違う違う!!超可愛いんだよ!!萌えの塊なんだよッッ
可愛い可愛い可愛い可愛いッッ!!

「服もだが、まず言葉遣いも変えた方が良いかもな。試しに、私、貴方が好きなんですって言ってみろ。」

ちゃっかり…言われたいから言わすっていう…

「わ、わた、わた、…あの…//」

ヤベェ…これは…なかなかクルものがある…

「私…あ、なたが…好きなん…です…//」
「じ、じゃあ…ハァ…キスしてくれませんかって言え」
「えぇ!?…キ、キス…してくれませんか…//」

バダがそう言った時、小さな子供がやってくる

「え?おねえちゃんとおにいちゃんキスするの?みせてみせて!」
「いや、あの…」

周りの子供達もやってきて、囃し立てる

「「ソーレ!キッス!キッス!」」

俺は今すぐ襲いたい。

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