BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

イナズマイレブンで自己満小説!
日時: 2019/03/21 10:30
名前: らむね

イナズマイレブンのブレイク組を中心に自分の好きなBL小説載せていこうと思います。

主に鬼道さん受けです。豪鬼推しです!

6割妄想だと思って結構です!自己満小説ですので「キャラ違うから!」などと言ったクレーム受け付けておりません。ご配慮お願いします。

裏表現ほとんど無いほのぼのとなると思います。

・「あとでなんて来なくていい」
>>1,>>2,>>3】(完)
円→鬼←豪
・「ふたりきりになりたい」
>>5,>>6(未完)】
円→豪→鬼→円?+風
・「握手」
>>7,>>8】(完)
灰→鬼+豪
・「風邪っぴき鬼道さんと愉快な仲間たち」
>>9,>>10,>>11,>>12,>>13,>>14,>>15】(完)
ブレイク組+灰崎、豪鬼←灰
・「僕はあなたが憎い」
>>16】(完)
悠→灰→鬼
・「これからをみよう」
>>17,>>18】(完)
豪鬼
・「真夏の告白」
>>19】(完)
豪→(←?)鬼→円

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Re: イナズマイレブンで自己満小説! ( No.15 )
日時: 2019/03/06 11:33
名前: らむね


すぐに顔を離すと鬼道は目を丸くさせ驚愕している表情だった。あんまり見ない顔に少し気分が良くなる。が、それも束の間、自分のやったことを理解して部屋の扉が開く音と同時に鬼道から離れて逃げるように背中を向け部屋を出るために歩を進める。

「入るぞ、鬼道。様子はどうだ」
「鬼道さん、体温計持ってきました!」

コーチの久遠とマネージャーの長髪の女が入って来た。なんだかんだ星章にいた時から一緒の久遠が看に来るのも分かるがそれも少し腹立たしい。すれ違いざまに睨みつけてやる。後ろのオンナは俺を避けて道を開けてくれたから足早に部屋を出ることは出来た。

部屋を出て、自分が鬼道に何をしたのかと思うと顔が熱くなる。何故あんなことをしたのか理解できない。直前に思っていたことは気の迷いのはずだ。鬼道は男だ。同性に変な感情抱くわけない。悶々としながらグラウンドへ向かえる廊下を大股で歩いていると目前から声がかけられた。

「灰崎」
「・・・豪炎寺・・・」

顔を上げると道を塞ぐように堂々と立っていたのは豪炎寺で、足を止める。俺を見ても驚いた表情も無いうえ、何も手にしていない豪炎寺とはバッタリ鉢合わせたと言うよりかは俺を待っていたように思えた。

「鬼道の様子はどうだった」
「・・・久遠とマネがなんとかすんだろ」

俺と目が合うなり口元は軽く弧を描く。ポーカフェイスは鬼道もだが豪炎寺はもっと顔の表情が堅いヤツだと思う。表情の微妙な変化は分かりづらく誤解されることもあるんじゃないかと思う。
わりと穏やかな口調で聞いてきたが豪炎寺を見てると鬼道を思い出してイライラする。それほど鬼道のことを看ていたわけでもねえし、適当に流して横を通る。
素直に道を開けてくれた豪炎寺は隣を歩む。
鬼道と豪炎寺の関係が友達、というようには見えない、でも真実を豪炎寺からは聞きたくない、故にイライラは募る。そんな俺を気にも留めていない豪炎寺は何も言わずに一緒に歩いている。余裕を見せつけているのか、ただ何も考えていないのか。豪炎寺を自慢げにエースストライカーだと語る鬼道も、鬼道の事なら何でもわかると見せつけのように行動できる豪炎寺にも腹が立つ。
鬼道が俺に背を向けて豪炎寺のところへ行く姿を想像しちまってまたふつふつ怒りが湧く。鬼道の放つボールが豪炎寺ではなく俺なら。
俺だってFWだ、豪炎寺と競える材料はあるはずだ。

「アンタには・・・負けねえ」

好戦的に豪炎寺を見れば何の事かは一瞬分かっていなかったがサッカーのことかと思った豪炎寺はその黒い瞳に光を宿し口元は相変わらず薄笑いながらも頷いて少しズレたことを言った。

「ん?・・・ああ、オレもだ!共に世界を目指そう!」

けど、不思議と悪い気はしなかった。豪炎寺と競いながら上を目指して振り向けば鬼道が居る。なかなか悪くねえな。

グラウンドに着くと自主練を始めた。

Re: イナズマイレブンで自己満小説! ( No.16 )
日時: 2019/03/06 15:00
名前: らむね


【僕はあなたが憎い】
悠→灰→鬼
ウズベキスタン戦後。
※鬼道さん出ません。
※野坂さんちょっと悪印象かもしれません。
※野坂さんが鬼道さんを嫌いな話。
ーーーーー
野坂視点

灰崎君、キミはどこを見ているんだい?
時折、振り返ってはキョロキョロと顔だけ動かして一瞬止まったかと思えば眉間に皺を寄せて大きな舌打ちをして前を向き直す。
キミは何を探しているんだい?

試合中、審判が敵の仲間だと分かって苛立ち、主審を代えてもらい、グリッドオメガを使った。キミは少し不機嫌になりながら聞いてきたね、そういえばキミも彼とこの技をくらったことがあったんだっけ?
敵を倒す為だと伝えれば笑みを浮かべて許してくれた。キミの異名は嫌いじゃない、好戦的な笑みはキミを際立たせる。
試合にも勝ってキミが僕を誉めてくれたときは結構嬉しかったんだ。

その後、円堂さんが戻って来て監督から一星君の事とオリオン財団のことを聞くとキミは苛立っていたね。誰を想像したのかな?誰に苛立ったのかな?
一星君を救おうと言う意見に反対するキミに根付いているものは何?キミがそんなに否定する理由は何を守るため?

少し興味本位で彼の居た部屋へ向かう。彼の部屋の前で扉を見つめて立ち尽くす灰崎君を見つけた。
平静を保ちつつ笑顔で問いかける。

「やあ、灰崎君。こんな所で何をしているんだい?」
「・・・野坂か。べつに、たいしたことじゃねえよ」

僕を見て視線を逸らしたキミは寂しそうな顔をしていた。すぐに種を返す灰崎君に内心焦って声をかける。

「彼は当分戻ってこないよ」
「・・・ア?」

足を止めて顔だけ振り返った灰崎君は僕を睨んできて床を這うように低い声だったけど僕を見てくれた事は嬉しく思う。
灰崎君から詳しく問われる事は無いかもしれないけど、彼と連絡を取り合っている訳では無いから勘づかれないように自分から話す。
灰崎君が何を気にしているのか、大体分かるけど本人に探りを入れてみたい。彼の本音を聞くため。

「仮にもドーピング疑惑をかけられているから、大会出場は」
「アイツはドーピングなんかするヤツじゃねえ!」
「うん、そうだね。ならキミは何をそんなにムキになってるんだい?」
「・・・鬼道を陥れたアイツは許せねえ、テメェも知ってんだろッ、豪炎寺の怪我もヤツの仲間の仕業だ!」

僕を睨んでくる灰色と赤の綺麗な瞳、背後には禍々しいオーラを放っている。
なるべく落ち着けるように淡々と言い吐き捨てる。

「少し頭を冷やしなよ、全て一星君が指示を出したり行動したりした証拠はないだろ?」
「・・・っ、けどアイツしかいねえだろ!」
「・・・灰崎君、僕らは成長しなければならないんじゃないかな?」
「ハア゛?」
「攻撃の豪炎寺さんが抜けて、中盤と攻撃をカバーしていた鬼道さんも抜けた、今回のように守備の要であった円堂さんも居ない時、僕達の力が試される時だったんじゃないかな?」
「・・・・・・」
「僕が来るまでの前半の試合で何を学んだか考えるべきなんじゃないかな?」

理解してくれているのか、灰崎君は黙って聞いている。

「僕達は世界を感じて世界レベルまで力をつけなければ彼らの足を引っ張るだけなんじゃないかい?灰崎君、強くなって彼らを向かい入れようよ!必要ないと思わせるくらい魅了させてやらないかい?」
「・・・チッ、仕方ねえな。その話に乗ってやるよ」

灰崎君からは僕への敵意はなくなっていた。呆れた表情でぷいっと顔を背けた。彼の隣に並んで廊下を歩く。


恵まれた人間は何もかもを手にする。地位、名誉、金、名声までも。僕はそんな人間が嫌いだ。偏見かもしれないけれど僕とは住む世界が違う。星章学園と初戦で当たった時感じた。鬼道さん、あなたはそれを全て持っている人間だと。
僕は灰崎君のことが好きだけど、彼はどうだろう。僕はあなたが憎い。一度同じフィールドで仲間としてどちらがより良い司令塔なのか勝負してみたい気持ちはあるけれど、あなたが帰ってくる事で灰崎君はそっちへ行ってしまうかな?あなたが帰ってくる事までに灰崎君はこちらの味方にしてみせよう。彼だけではなくチーム皆も。そうすればあなたには何が残りますか?羨望、絆、信頼全てを失くしたあなたは一体どうしますか?

もし一星君が改心した時、鬼道さん、あなたの居場所はもうありませんよ。あなたの居場所は僕のものですから。あなたはもうイナズマジャパンに必要ないと言ってみたい。あなたがする反応が見てみたい。
そう考えるとワクワクが止まらない。容赦はしない。じっくりでいい、灰崎君は僕のものだと突きつけられるように。

Re: イナズマイレブンで自己満小説! ( No.17 )
日時: 2019/03/09 08:20
名前: らむね


【これからをみよう】
豪鬼
鬼道さん離脱後、豪炎寺の病室にて
ーーーーー

「俺はしてはいけない過ちを犯してしまったんだろうか」

ベッドに腰掛けている豪炎寺の隣の丸椅子に腰掛けた鬼道は両膝に置いた拳を握りしめ俯いたまま告げる。ゴーグルをしていても付き合いが長かったり観察眼が鋭ければ鬼道の目が見えていなくても何となく感情が分かる。酷く後悔していて何かを胸に抱えている、そう察した豪炎寺は出来るだけ優しく問う。

「何か悔やんでいるのか?」
「・・・チームメイトを傷つけてしまったかもしれない」

ボソリと言った鬼道は酷く弱っているように見えた。イマイチ内容が理解出来ない豪炎寺は、うーんと唸って考えてみる。普段の鬼道の言動を。

「・・・だが、俺がやらなければ仲間が危険な目にあっていたかもしれない」
「鬼道?」
「試合中に敵は反則行為を行っていても誰も何も言わない、審判は気付かず監督はヤツを下げることは出来ないと言った。その間にも仲間は怪我を負い、目的は何かと聞いてみればヤツは笑って、なんのことかとそ知らぬ振り。それどころか」
「鬼道」
「ヤツは楽しそうに笑って、容易に仲間を傷つけるようにヤツの仲間に」
「鬼道っ!・・・少し落ち着け。」
「っ・・・・・・すまん」

鬼道は情に厚い、帝国では常に冷静であれと教わっていたはずだが、雷門に来て豪炎寺と円堂と関わるようになって感情を出せるようになってきていた。豪炎寺にとってそれはとても喜ばしいことだ。だが時にそれは彼の弱点になる。鬼道は思考に熱がこもってしまうと動揺を隠しきれず普段の知能を生かすことが出来なくなってしまう。
慌しく早口になり声が徐々に大きくなる、呼び止める声も聞こえないこともある。それだけ真剣に考えているということは分かる。鬼道を宥めるように穏やかに言って丸椅子から腰を上げていた鬼道をもう一度座るように促す。
ゆっくりと腰掛けた鬼道の手を覆うように握る。

「初めから、話してくれないか?」

豪炎寺はゴーグル越しの鬼道の眼をしっかり見据えて聞く。目が合うと悲しそうにそれは歪んだ。鬼道が顔を逸らすと眼は見えなくなってしまう。質問の答えは鬼道が小さく頷いたことで解決した。

オリオンの使徒である一星を野放しにすればチーム皆が怪我を負ってしまう危険性がある。制止を呼びかけても無駄ならフィールドから出てもらう選択肢をした、ボールを凶器のように使ったと。本来その卓越されたボールさばきは人に害を加えるためのものではないと分かっているはずなのだ。だからこうして反省している。

「鬼道、サッカーやりたくないか?」

話を聞いて豪炎寺はポツリと呟くように言った。

Re: イナズマイレブンで自己満小説! ( No.18 )
日時: 2019/03/11 03:41
名前: らむね



「やりたいさ。だが、今の俺にアイツらと同じようにサッカーをやる資格なんてない」
「誰もそんなこと思ってないさ」
「今更どんな顔して戻ったらいいのかも、俺には分からん」

豪炎寺は一度鬼道から手を離し、なんとなく鬼道と出会った時のことを思い出す。雷門に乗り込んできて豪炎寺の実力を見る為に円堂や雷門のメンバーをサッカーボールを使って戦闘不能にまで追いやる勢いで、最後の円堂はボロボロだったが負けなかった。チームの強さなどお構い無しにボールを蹴り合う様子に極悪非道だと思っていたが、鬼道には目的があった。

「・・・一星は、何故オリオンの使徒になったんだろうな」
「それが分かれば、これ程苦労はしない」
「なあ鬼道、俺は一度サッカーを辞める決意をした。鬼道は音無と暮らせるように三連覇を目標とし、サッカーに力を注いだ」
「何が言いたいんだ?」
「一星にも何か理由があるんじゃないか?」

先程までの落ち込んで下がっていた眉はどこへ行ったのか、ムッとした不服そうだが頬がやわらかそうに思える表情で顎に手を添え鬼道は考える。
冷静になった鬼道の頭は豪炎寺の言葉を理解出来たみたいだ。

「一星について、少し調べてみよう」

丸椅子から立ち上がった鬼道は先ほどの弱々しい空気は無かったかのように堂々とした立ち姿だった。
上記だけ述べると退室する為に豪炎寺に背を向け部屋の扉へ歩む。
すっかり元気を取り戻したようで良かったと豪炎寺は窓越しに空を見上げる。晴天の青空に飛行機雲を見つける、早くサッカーがしたいと思った。
ふと、扉を開けた鬼道が振り返った気配がして顔を向けると、鬼道は柔らかく表情を崩し微笑みながら言った。

「豪炎寺、ありがとう」

それだけ言うと背を向けて静かに扉を閉めた。鬼道が退室した病室で豪炎寺は目を見開いたまま暫く扉から目を離すことが出来なかった。

Re: イナズマイレブンで自己満小説! ( No.19 )
日時: 2019/03/21 10:28
名前: らむね


【真夏の告白】
豪→(←?)鬼→円
雷門で練習中。
ーーーーー

木陰に豪炎寺と鬼道は隣同士で座って休む。動いていないのに地面からジワジワくる熱気と蝉の鳴き声が煩く感じる季節。
それでもグラウンドではメンバーが元気よくサッカーをしていて、ゴールマウスから円堂が皆へ声をかけている。指示から賞賛、要求など。そんな様子に雷門に来て円堂と出会えて良かったと思った鬼道は思わず薄く笑う。
隣にいた豪炎寺には気づかれていないのか、豪炎寺の疑問に思った声が鬼道に届かなかったのかは気にすることではない。

ああ、好きだなあ。単純にそう思ったが恋愛感情はサッカー漬けの日々だった鬼道にはよくわからない。ただ、自分の中で円堂は光り輝く特別な存在なんだという事だけは解っている。頬を伝う汗を首にかけたタオルで拭きながら、豪炎寺に話をふってみた。

「なあ、豪炎寺」
「なんだ?」
「今気づいたんだが」
「ああ」
「俺は円堂のことが好きかもしれない」
「そうか」
「ああ」

淡々とする会話に、そんなに重い話では無いのかと実感する。豪炎寺を見ずに会話した鬼道だが、豪炎寺の声はいつも通りで安心した。優しく温もりのある声。
だが、円堂のことを好きだと告白したならこの後どうすればいいか相談すべきなんだろうかと多少考えるが、蝉の鳴き声に遮断される。こんな暑い中、深く考えるのはよそう、そう鬼道は思ってボンヤリグラウンドのメンバーを見つめていると隣から声がした。

「なあ、鬼道」
「なんだ?」
「ずっと思っていたんだが」
「ああ」
「俺は鬼道のことが好きだ」
「そうか」
「ああ」

先程のように淡々とした会話で、なんとなくで聞いていた鬼道は豪炎寺の言葉をもう一度頭の中で繰り返す。
そうか、豪炎寺は鬼道が好きか。・・・ん?鬼道?

「・・・は?」

鬼道は俺のことだよな?いや、俺以外に雷門で、豪炎寺と俺の知っている人の中で鬼道の名前は俺だけだ。聞き間違いではないのか?豪炎寺が俺を?
信じられなくて呆気にとられた表情で間抜けな声を出してしまったが、そのまま隣の豪炎寺を見た。
自分がグラウンドを見ながら話していた為、豪炎寺もグラウンドを見ているものだと思っていたが、豪炎寺を見た時、豪炎寺は鬼道の目を見据えていた。まるでずっと鬼道の横顔を見ていたかのように。
暑さでか蝉の鳴き声でか鼓膜に膜が張ったような感覚で変に汗が出てる気がする。
豪炎寺は目を逸らさない、熱を持った瞳が鬼道を捕らえている。暑さでか若干頬も赤い。そんな豪炎寺の眼差しに鬼道は言葉を失う。

「豪炎寺ー!鬼道ー!早く来いよー!」

グラウンドから円堂の声がしてハッと我に返ると、豪炎寺はスクっと立ち上がる。豪炎寺はもうグラウンドを見ていた。

「先に戻る」

それだけ言って豪炎寺は駆け足でピッチへ。
豪炎寺へなんと返事をすればよかったのか、そもそも返事をするべきなのか、俺は円堂のことが好きだと告白したばかりなのに豪炎寺はどう思ったんだろうか、何故このタイミングで言ったのか。
豪炎寺の背中を見送ってまたハッとする、慌てて自分も腰を上げ立ち上がるとクラッと視界が揺れた。
脳を休める時間が余計考え込んでしまったと頭を抱える。
ふと顔を上げてグラウンドを見ると円堂が両手を振っている、壁山や栗松が俺を呼ぶ声がした。フィールドの中央に豪炎寺がポツンと立って顔だけこちらへ向けていた。
先程のことを思い出す。

顔が熱くなってきたのは暑さのせいにした。

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