BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

緑間受け
日時: 2019/04/07 09:37
名前: 抹茶

高尾攻めの緑間受けです。
付き合っている設定でやらせてもらいますのでよろしくお願いします。

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Re: 緑間受け ( No.1 )
日時: 2019/04/07 10:08
名前: 抹茶

デートの日。高尾は、ちゃんとした服装に着替えていた。
付き合って2週間が経っていた。

高尾「真ちゃん、来るかな?」

緑間「御待たせなのだよ、高尾。」

高尾「真ちゃん〜!待ってねぇから、大丈夫。」

緑間「それは、良かったのだよ。」

お互いの手を握る。
顔は、赤い。
お互い緊張しているらしい。

高尾「なぁ、真ちゃん。」

緑間「どうしたのだよ?高尾?」

高尾「真ちゃん、愛してる。」

緑間「俺もだ。愛してるのだよ、高尾。」

高尾「真ちゃん////。」

緑間「高尾////。」

高尾「帰ったら、キスしたいんだけど?」

緑間「なっ////。べ、別に構わない。」

高尾「マジで!?サンキュー、真ちゃん。」

デートは遊園地だった。
二人は楽しみながら時間を過ごしていた。
時刻は午後15時すぎ。

緑間「そろそろ、帰る時間だ。」

高尾「もう?早くねぇ?」

緑間「そうだな。楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうものなのだよ。」
高尾「あぁ、そうみたい。」

緑間「高尾と、居ると楽しいなのだよ。」

手を繋ぎながら家に帰る。二人は、同じ家に住んでいる。

高尾「充電させてもらうわ。←抱きしめてる」

緑間「た、高尾////」

高尾「やっぱり、真ちゃんを好きになって良かった。」

緑間「////」

高尾「真ちゃん、これからもよろしくな。」

緑間「よろしくなのだよ、高尾。」

高尾「キスしてもいい?」

緑間「高尾以外は、断るに決まっているのだよ。俺は…俺は…。」

高尾「真ちゃん////←キスをする」

緑間「んっ…←キスを自分もして」

高尾「俺達、まだまだこれから先長くなりそうだな。ねぇ、真ちゃん。」

緑間「後輩が来るのだよ。俺達(秀徳)のところに。」

高尾「新入部員でのバスケ楽しみだな。真ちゃんのシュート見て驚くんじゃない?」

緑間「驚くと思うのだよ。入らないところから、うっているのだから。」

高尾「そういうこと。まぁ、エース様には頑張ってほしいっていうか…。」

緑間「人事は尽くすのだよ。」

高尾「流石、真ちゃん。期待してる。」

緑間「あぁ、任せるのだよ。」

高尾「新入部員がどれだけやれるか分かんないじゃん?」

緑間「練習すればいいだけのことなのだよ。」

高尾「そうだよな、流石だよ。」

緑間「俺も、必ずシュートを決めて誠凛に…黒子と火神に勝ってやるのだよ。」

高尾「真ちゃんの、シュートどうにかしないといけないんじゃない?」

緑間「分かっているのだよ、高尾。」

高尾「楢、期待してる。俺からも、パスだからシュートどんどん決めろよ真ちゃん。」

緑間「あぁ、無論そういうつもりなのだよ。」

Re: 緑間受け ( No.2 )
日時: 2019/05/26 19:46
名前: 抹茶

高尾「なぁ、真ちゃん。」

緑間「どうしたのだよ、高尾。」

高尾「いや、他の学校にも後輩が来るってことでしょ?」

緑間「あぁ、恐らくな。」

高尾「だとしたら、俺達頑張らねぇといけないってことじゃん。」

緑間「俺のシュートは落ちないのだよ。」

高尾「火神に、弱点見つけられてたじゃん。真ちゃんどうすんの?」

緑間「フッ…いい度胸なのだよ。」

高尾「おお、真ちゃんがやる気出てる。」

緑間「当たり前なのだよ…今度は優勝するのは俺達…秀徳なのだよ。」

高尾「おう!頑張ろうな真ちゃん。」

緑間「そういうつもりで居るのだよ。」

高尾「期待してるぜ、エース様。」

緑間「あぁ、勿論なのだよ。」

Re: 緑間受け ( No.3 )
日時: 2019/07/07 00:12
名前: 抹茶

高尾「お誕生日おめでとう、真ちゃん。今日は、真ちゃんの誕生日ってこと忘れてねぇよ。」

緑間「!?」

高尾「誕生日プレゼントは、これ。」

高尾が渡したのは、お汁粉だった。

緑間「ありがとうなのだよ…。」

高尾「後は、俺をもらってくれねぇか?」

緑間「!?」

高尾「ダメ?」

緑間「全く、しょうがないやつなのだよ。」

高尾「サンキュー、真ちゃん。」

緑間「今回だけなのだよ…。」

高尾「えっ?今回だけなの…」

緑間「なぜ、ずっとだと思っているのだよ。」

高尾「ガーン」

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