BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

鬼滅の刃&ポケモン新無印クロス
日時: 2020/01/13 16:37
名前: 偶数派の人

取り敢えず…設定
鬼滅の刃の善逸、炭治郎(+禰豆子)がポケモン新無印の世界に入ってくるというお話。ちなみに禰豆子はもう既に人間に戻っています
なんでかまぼこ隊じゃないのかというと、伊之助は猪突猛進の人なのでポケモンまで斬りそうだからやめときました。あと善炭と禰豆炭が好きだからです!!伊炭は地雷だからです!!!!
なんで新無印なのかと言うと、それは深い意味が((ゴウサトが好きだからです!!!

そんなこんなでよろしくお願いします。

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Re: 鬼滅の刃&ポケモン新無印クロス ( No.1 )
日時: 2020/01/13 17:41
名前: 偶数派の人

「うわっ、善逸!」
「えっ、俺なんかした?!」
「鬼かと」
「炭治郎ー?!?!」
強い鬼が居ると言うことなので、炭治郎と善逸の2人で任務に行くことになった。今は称号があがり、柱になった炭治郎たちは、柱が2人も必要なほど強い鬼なのか、とかなり周りに気を使って走っていた。

それなりに進んだ頃、一体の厄介な血鬼術を使う鬼が現れ、炭治郎達はふとした隙にその血鬼術を食らうことになってしまった。すると、辺りが一気に暗転し、真っ暗な部屋に着いた。
「いたたた…炭治郎、大丈夫?」
「うっ…ああ。なんとか」
起きて少し時間が経つと、上から声がした。
「貴方達は、異世界に転生されました。」
「???」
「え"ー?!なにそれ?!え"?!」
「おふたりに1つずつ、異世界に何かを持っていけます。」
「え"っ!やば?!」
「さぁ、望むものを。」
「禰豆子!禰豆子を連れて行きたいです!」
「禰豆子、とは、貴方の家族ですか?」
「はい!」
「いいでしょう。さて、黄色の貴方は?」
「え、と未来の…連絡する物を3つ…」
「3つ?何故」
「炭治郎と、禰豆子ちゃんと、俺で、やり取りをしたいんです。」
生憎うこぎも居ないしね。と言葉を続ける。
「いいでしょう。では、"スマホ"を差し上げます。」
「貴方には禰豆子様を。」
「では、異世界ライフをお楽しみください。」
「待って!」
何かを思いついたのか、ハッとして声に聞く。
「なんですか?」
「元の世界には戻れるのですか?」
「いいえ。」
そう言い残して、声はあとは何も話さなかった。善逸の隣で炭治郎は泣くのを我慢して、「なんだ、この血鬼術は…」と言っていた。善逸は何故だか少し、喜んでいた。けれど泣いていた。
「しのぶさぁん!みつりちゃぁん!」
「皆…俺のミスのせいで…ごめん、ごめんなぁ…」
「お兄ちゃん…」
そうこうして、気持ちが落ち着いて来ると、辺りがぱっと光り、元の世界とは違う世界に来た。そう、ここが"異世界"だ。
空を見ると、どうやら夜のようで、真っ暗に染まっていた。
「あら、こんな時間に人が…」
「そこのお兄さん達ー?」
「ひゃぁい!!」
「…!!」ビクッ
「ん…?その腰にあるのは…」
「なんでもありません!」
「さようならお姉さん!」
腰の刀がバレて、銃刀法違反で通報されそうだったので、急いで逃げる。
「うぇ…?はや…」


「はぁっ、はぁ…」
「善逸は相変わら速いけど体力が無いなぁ」
「おにいちゃーん…はやいよ…息吸えない」
「ごめんな禰豆子」
「イブイ…?」
「うわっ、何だこの生物!」
「犬…?にしても耳が長いし…」
「ブイ!イーブイ!」
「えっ、うんうん」
「ブイブイ!イブイ!」
「あーなるほど」
「炭治郎、分かるの?」
そういえば、炭治郎はうこぎの言葉も分かっていたな、と思い返す。
「うん」
「こいつの名前はイーブイって言うらしい。」
「イーブイ…可愛い…!」
イーブイって名前の生き物は、とても可愛らしく、禰豆子は抱き締める勢いで見ている。そしたら草陰から、
「「「イーブイ!」」」
「うゎっ三体いる!」
「ブーイ!」
「ほんと?!」
「ブイ!」
「もちろん!」
「どうしたの?」
炭治郎から聞くと、このイーブイは炭治郎が気に入ったらしく、仲間になりたい!と申してるようだ。
そしてなんやかんやそんなこんなで、善逸、禰豆子もイーブイを仲間にする事に成功した。


時間を掛けてイーブイ達に名前を付けた。
3びきの名前は、れん、せん、はくとなずけられた。
「イブブイ、ブイイブイブイ」
「そうなの?!」
「善逸!禰豆子!」
「なに?」「んー?」
「れんによると、本当は仲間になる時はもんすたーぼーるってのを投げてげっとしないといけないらしいよ」
「げっと?もんすたーぼーる?」
「それはよく分からない。」
「分からんのかいっ!」
続く

Re: 鬼滅の刃&ポケモン新無印クロス ( No.2 )
日時: 2020/01/20 22:54
名前: 偶数派の人

「さーとーしー!」
「ん?なんだゴウ」
サクラギ研究所に住み込んでいたら、なんやかんやあって晴れてサトシはゴウと恋人になった。
一見見ると、ゴウは女顔で更に美人なので、サトシは彼氏か?と思うかもしれないが、それは逆。ゴウは顔はあれだけど中身はれっきとした男。サトシは彼女、とした立ち位置なのである。これこそギャップだ。
「寒いー」
「はいはい、今は夏だろ?」
正直者でないゴウは、したいことは遠回しに言ってくるのだ。ゴウと恋人になった近くは分からなかったけど、サトシももうプロ並み。ゴウの言おうとしていることは大抵わかるようになっていた。ちなみに今のは抱き締めたい。という意味だ。
「暑いよゴウ…もぉいい?」
「だーめ。まだもうちょい待っててくれ」
「えーもう…まぁいいや。俺もこの状態嬉しいし。」
「可愛すぎるっしょ抱く」
「もう抱きしめてるじゃん」
「そういう意味じゃないんだけど」
まぁ正直な時は正直でゴウは少しめんどくさい。そんなゴウにサトシは思っていることを気まぐれで話すのであった。


「今日の調査は…おっ、カロス地方だね。」
「えっ!カロス地方?!」
「うん。「ジガルデ」という幻のポケモンの目撃情報が来たんだ。」
「ジガルデ!?」
「なんだよサトシ、なんか知ってんのか?」
「もちろんさ!」
「お話は後で。じゃあ、色々とよろしくー! 」
「「分かりました!」」
サトシの思い出のカロス地方へGO!


「わぁー!ここがカロス!」
「うわっ、ポケモンだ!」
「あれはフワンテだよ!なんでここにいるんかな?」
「フワンテ…!大軍だなぁ…よし!こいつにしよ!!」
「モンスターボール!GO!」
途中経過

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