BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

マッケー今更小説
日時: 2020/01/27 22:09
名前: 7氏 (ID: K4oL/8Om)

「まっけー?」
「…?」

ここの小説でマッケー(の尊さとか)について学ぼう!(ネタバレ有りです)

▼マッケーとは
ゲーム妖怪ウォッチ3に出てくるマック×ケータのカップリング。

▼マッケーの尊み
相棒同士の恋愛。それがまぁー、尊いわけですよ。冒険家のマックは最初は冷たかったんです。ケータに。でも仲良くなり…相棒に。いいですよね!

▼マッケーの距離(個人的に好きな)
異国人(アメリカ人)って距離が近いんですよね。マックがケータにハグとかを挨拶代わりにして、マックを好きなケータは超動揺すると。マックはケータにくっつきたいからハグをする。 え?神ですか?

Page:1



Re: May I kiss you? ( No.1 )
日時: 2020/01/27 23:07
名前: 7氏 (ID: K4oL/8Om)

最後らへん雑

「ケータ…路地裏に連れ込むとか何をするつもりだい?」(英語に変えるのめんどいのでペラペライオンお願いします!)Perry!
最近のマックはおかしい。



前までは普通だったんだ。お泊まり会をしても、路地裏で一緒に妖怪を倒しても。マックは至って普通にオレに接していたはずなんだ。最近はイナホが仲間に加わり、冒険もとても楽しくなってきたんだ。そんなとき、マック、イナホと一緒にホテルに泊まることになったんだ。受付の人が優しくて、タダで泊まることが出来たんだ。
「イナホは…別部屋ね。女子だし。」
「俺とケータは男だから同じ部屋で!」
「OK!決まり!じゃあUSAピョンいくよ!」
「ミーは一応男ダニよ!」
「いーのいーの♪」
「やっぱ意味わからんダニ…」
なにか向こうで話をしている中、俺たちは部屋に入りダラダラーっと次のスケジュールを考えていた。すると突然マックが「なんか2人きりだと興奮するなぁ!」と言った。
「興奮…w」
「分かるだろ?ドッキドキだぜ?」
「マック…w怖くなってきたw」
「本気だし!」
「えぇ…」
「引くなよ酷いなぁ」
精一杯の告白が…と何やらブツブツと呟いていた。
これが初めだった。

「Hey!ケータ!」
俺の名前を呼んで走ってきたのはマックだ。
「Hi!マッ…!?」
突然のハグ。アメリカはこれが挨拶なんだよね。
これが2回。

「ケータ!I love you(好き)!」
「I love the ケータ(俺はケータの事を愛してる)!」
「Associate with me(俺と付き合って)!」
あまりにも言ってくるので、ペラペライオンに取り付きを辞めてもらい、マックの言葉を飲み込まないようにしていた。
「ケータ。そこの飲み物とってー」
すると、何日かすると徐々に英語がわかるようになった。
「OK!」


「ケーター。ケーター。暇ーイナホ遊んでくれねーし」
「あーたねぇ!あたくしの場所取っておいてそれは無いでしょうが!!」
「うるさいにゃん」
今は秘密基地で昼休み中だ。今日は3人で秘密お泊まり会をしている。話が変わるがマックは食べるのが早く、いつも沢山食べるのに1番に食べ終わる。そして、今まで存在のなかったウィスパー、ジバニャンはニャーKBとの最大イベ オタクお泊まり会に参加していたのでいなかった。
「あたくしの扱い!」

「うー…眠い。」 「分かるダニ」
「寝ます?わたくしも眠たいし」
「おれっちもー!」
誰でも昼寝はしたくなるもの。だがそれはインドア派の人のみだ。俺やマックは外で活発に遊び回るので、昼に眠たい、という感情はでてこない。
「もう寝たら?俺ら遊びに言ってくるし」
「うん。寝るー」
「「「「「おやすみ」」」」」
「ハイハイおやすみ」

もうみんな寝たかな?ってくらいの時、マックが話しかけてきた。
「May I kiss you?」
それは聞いた事のない言葉であった。訳が分からないため、取り敢えずYes、と答えると、マックが顔をずいっ、と近ずけ、オレにキスをする。
「まっ……ん、ふ」
正直突き放したくはなかったので突き放さず、大人しくキスをされる。ゆっくり入っていた舌をよく分からないけど受け止め、俺自身もキスを楽しむ。最初はおかしいなぁと思っていた感情も、今では……なんだろ。
そうしてそのままソファに倒され、(これはやばい)と子供なりに思う顔をしたマックを見上げると、次の質問に入った。
「Do you understand English?(貴方は英語が分かりますか?)」
「え、No…?」
「Is that so? But I can speak Japanese.(そうですか。でも俺は日本語を喋れる。)」
「…」コクリ
次、何を言ってくるのか、俺はドキドキしながら聞いていた。
「I want to tell you(好きって伝えたい時)」
「すき。こういえばいいのさ」
「…!!」
まさか日本語を覚えているとは。想像の斜め上をいく言葉だった。
「マック, you can speak Japanese(マック、日本語を喋れるんだね)」
「ケータ、英語、喋れてる。」
「Position reversal?(立場逆転かな?)」
「「ふふふっ」」

「Can I kiss once more?(もっかいしていい?)」
「There's no reason to refuse(断る理由が無いよ)」

「Thank you!」


End
"May I kiss you?"

Re: English is cool!! ( No.2 )
日時: 2020/01/27 23:41
名前: 7氏 (ID: K4oL/8Om)

クリア後日本に帰ってない設定
イナホは探偵事務所でとても忙しく、今回の話には出てきません


「俺思ったの。」
「何をだ?」
「英語ってかっこいいよねって。」



今日は気になるあの人とお泊まり会。そう。もちろん2人きりになるため、妖怪は置いて来た。なんと、4泊5日もして良いそうだ。大量のお菓子包をもち、ヘーゼルタイン邸までうんがいきょうでひとっ飛び。すると、うんがい鏡から来るのを分かっていたようにマックがこちらへ駆け寄る。
「おーい!ケーター!ん?あれ、エイリアン達は?」
「うるさいから置いて来た。」
「シシシっ!さすがケータだぜ!」
「あっ、ドロシーさんは?」
「姉ちゃん?姉ちゃんなら都合いいくらいに海外に留学してる。」
「すごいね!」
「いやー、そのせいで俺超暇してたんだよー。」
メイドさんや執事さんを除けばほぼ2人きりだと知り、俺は少しテンションが上がった。4泊5日も2人きり。
「うへへ…」
「何笑ってんだ。中行こーぜ」
「うっうん!」


しばらく長い廊下を歩くと、マックがある部屋の前で立ち止まる。その部屋に入ると、ここが俺の部屋だ!って感じのかおでドヤ顔しているマックを他所に、床にドカッ、と座る。
「ケータ暇ー。なんか話しようぜ」
「じゃあ最近俺が思うこと。」
「なんだ?」
「英語、かっこいいよね!!」
「え?そうかなぁ」
自分の国の言語を褒められてもよく分からないのが馴染み、というものだろうか。
「ほら見てよ!」
「?」
「ハンバーガーって日本語で書くとこうなの。」
と、どこからか取り出した紙に平仮名で"はんばーがー"と書いてみせる。
「でも、英語で書くとね!」
"Hamburger"。
「ほら!」
「いやでも…日本の方が可愛くていいんじゃないか?ケータみたいで」
「だったら英語だってマックみたいにかっこいいじゃん」
「って、ん?」
一瞬、(とんでもないこと滑らした?)と疑った。なんて?マックみたいにかっこ…
「あっ、ごめん」
急に恥ずかしくなる。顔が熱いので、今、俺の顔は真っ赤だと思う。
「なんて?」
と、マックはにやにやした顔で聞いてくる。それなら大きい声で言ってやる、と息をたっぷり吸う。


「Cool like Mac!(マックみたいにかっこいいです!)」



END
"English is cool!!"(英語ってかっこいいよね!!)

Re: マッケー今更小説 ( No.3 )
日時: 2020/01/29 15:48
名前: 祭童子 (ID: SBfM4Tnq)

妖怪ウォッチだ。妖怪ウォッチだ!!!!
あ、コメントすみません。祭童子といいます。
妖怪ウォッチ大好きです!更新頑張って下さい!

Re: マッケー今更小説 ( No.4 )
日時: 2020/02/01 13:27
名前: 7氏 (ID: K4oL/8Om)

▼祭童子さん
まさかこんな作品を読んでくれる人がいただなんて…ありがとうございます!!妖怪ウォッチ、僕も大好きなんですよ!大人気ないですけど…(妖怪ウォッチって神ゲーだけど子供用じゃないですか?!)はい!更新頑張ります!ありがとうございます!!(何度目)ありがとうございます!!腐ってる者同士、仲良くしたいところなので仲良くしてください!
少し長文失礼しましたー。
「シシシっ!同士がいてくれて嬉しいぜっ!」
「いつもより早口っ」
きっと緊張してるんでしょうね。
「うるせぇ!」

Re: マッケー今更小説 ( No.5 )
日時: 2020/02/09 15:25
名前: 7氏 (ID: K4oL/8Om)

マッケー、好きなんですけど…最近ネタが思いつかないんですっ!!!
ちょ、これ書くから許して…ちょっと小説休業させて…
のケータくんがマックを看病する話(どちらも大人)

「ケータぁああ…」
「なにマック」
「寒い」
「えっ」


ピピピッと終わりの合図の音が鳴る。
「40.9℃??!!」
かなりの高熱を出していたマックは、いつもどうりの顔で、いつもどうりの体調でいた。
「マック、平熱何度?」
「38℃」
「結局高い!!」
そう。マックは平熱が高く、「まぁいつもと3度高いだけ。」と余裕をこいて、秘密基地に行こうと外に出ようとする。
「だめだめだめっ!絶対だめ!」
「ちぇー」
「今日はだめ!」
取り敢えず看病してやるから、とケータは冷えピタを何処からか取り出し、マックに優しく貼る。
「ちべたいっ」
「ちべたい…」
それからお粥を作りにさっさと部屋を出てしまった。
「ケータ…」


戻ってきて手に持っているのはお茶碗と中に入った紫。ケータはそれが普通のお粥に見えるのか普通にスプーンですくい上げ普通にふーふーする。
「やっべこれ食えるかなぁ」
「はい、あーん」
自らも口を開け、スプーンをこちらに向かせる
「ごっ!ごめん!食欲無いんだわ」
「えーー…」
そういえば何も言わずにつくってたな、とケータは後悔しているようだった。
(何とかOK…)


はいー、
もうねたないーごめんー

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。