BL・GL小説 (オリジナルで全年齢対象のみ)

カゲ腐ロ[クロシン]初心者
日時: 2020/02/23 12:11
名前: りをん

はじめて書きます!
暖かい目で見てくだせぇ(^_^;;

このお話は創作完結そしてその後を書く予定。
完結までは腐要素はほぼ皆無になると思われます。その後はどっちゃんがっちゃんのぐっちょぐちょ予定(苦笑)
それでもよい方ごゆっくり!

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Re: カゲ腐ロ[クロシン]初心者 ( No.12 )
日時: 2020/03/05 13:29
名前: りをん

<11>

新しくできた遊園地。それはマリーの気をひくのに充分な材料だった。

「で?どれくらい混んでるのか偵察しろと言われたと…」

「…いや、いいんだよ?別に一人でいっても…」

「はぁ…」

分かっている。カノ自身がデパート遊園地のことが気になっていることを…そして俺も…別についていくのはいい。だが、妙に腹が立つのだ。了承することでこいつに負けた気がするのだ。

「…いいじゃん、なんも予定ないでしょ!ね?」

「…わかったよ」

結局いつもこうなるのだ。本当にこいつはいけ好かなくて…
「(好き)…だ」

「ん?なんかいった?」

「うるさい。気が変わらんうちにいくぞ」


カノはデート気分だったり。私はカノシン派だったんだけど、カプ考えてくうちに、クロシン(カノキド)の良さに目覚めた。

Re: カゲ腐ロ[クロシン]初心者 ( No.13 )
日時: 2020/03/14 12:33
名前: りをん

<12>

あっつい…
「…あ”あ”!」
最後の力を出してデパートに直行。
突如視界が暗転。何かにぶつかったような気がした。
焼けるように熱くなる目。この服の色を何処かで見たことがある。どこだっ、け……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…ヤバいやつがいる。謎の擬音をいうそいつは完璧に周りからういていて。そんなやつに関わるとろくなことがない。現に『アイツ』はろくでもないことになっている。
やはりカノもそう思ったのだろう。無言でうなずきあい、早急にデパートに入ろうとする。謎の男をなるべく避けて。
もう少しで入れた…なのに男が突進してきたのだ!
「(やばい、ぶつかる)っ!」
…目の前でこっちに倒れてきた。なんだよ、これ
「っ!キド!こいつの目!」
赤く発効している。能力が発動する兆候だ。
「とりあえずつれてこう!」
俺たちは周りに注目されつつアジトに帰ることにした。
一瞬、ほんの一瞬だったけどカノがこの男に冷ややかな目をむけていたような気がした。


書くのがへたくそでごめんなさいぃT_T

Re: カゲ腐ロ[クロシン]初心者 ( No.14 )
日時: 2020/03/14 13:00
名前: りをん

<13>

ここ…
目が覚める。辺りを見渡すと目が熱くなった。
…ここは、マリーの部屋?
しかし[焼き付ける]は余計なことまで教えてくれる。
んー、なるほど。俺は倒れて、その被害者に助けてもらったのか…
…俺、すっげえクズじゃねえか!(泣)
ん?ここマリーの部屋なんだよな?じゃあここはアジトだ。もしかして、その被害者は___
「…おい、大丈夫か?」
…あ、キドだ。生きてる。そうおもうだけで泣けてきた。
「!? お、おい。大丈夫か?」
「…はい。大丈夫、です。」
希望の光が見えたような気がした。夏の終わりが近くなっている。
「おまえに聞きたいことがある。」
「?」
「…その目、何の能力だ?」


進展したぁ…マジで長くなりそうやぁクロシンかきたいよぉ…!!

Re: カゲ腐ロ[クロシン]初心者 ( No.15 )
日時: 2020/03/27 19:25
名前: りをん

<>

目…?
「!?」
目がだんだん冷えていくのを感じた。

あー、これ何かを思い出すのにも能力使うのか。

「…その様子じゃ【使える】みたいだな…」

ど、どう説明するべきなんだろ…

『・・・・』

「……ぇ、ぅあ、あの、キド、さん?助けて頂きありがとうござ、いました!」
     &#171;コミュ症の発動&#187;
(あ¨ーー!消えたい!まじで消えたい!!)

ところがキドはけずさむ様な目で見るどころか困惑しているようだった。


完璧な失踪(^p^)
申し訳ない!こんなの見ているひとがいれば!!

Re: カゲ腐ロ[クロシン]初心者 ( No.16 )
日時: 2020/03/27 19:27
名前: りをん

上のは<14>

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