複雑・ファジー小説

錬極の剣術   小人編スタート!  (キャラ募集中)
日時: 2015/01/17 18:57
名前: キング

初め……ましてですね、スレ見てくれてありがとうございます、今日からこの掲示板で活動させていただく、キングです



とりあえず、この物語は…まぁ、リューと言う少年(主人公)が世界を救う物語です…


>>1プロローグ
>>2世界観
>>3キャラ一覧(臨時更新)
>>4僕から一言

第零章>>5>>6>>7>>8>>9

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Re: 錬極の剣術   小人編スタート!  (キャラ募集中) ( No.45 )
日時: 2015/04/30 15:01
名前: キング

練極の剣術!エターナル番外編!
全三話!
第一話「エターナルだって人間だ」
第二話「エターナルってそんなに悪い人達かな…?」
第三話「エターナルはそこまで悪い人達じゃないよ!」

この三話をしばらくやります!

時空王国を支配した極悪にエターナル。しかし、ボス鳳凰に凄い数の仲間がついて来るのには訳がある。その訳とエターナルの日常、そしてエターナルの真の野望!その様々に迫ります!これを見たらエターナルへの考え方が変わるかも?
なのでしばらく本編は書きません!すみません!!

Re: 錬極の剣術   小人編スタート!  (キャラ募集中) ( No.46 )
日時: 2015/07/20 20:12
名前: きんぐ

エターナル番外編はちょっと延期します。すみません。

更新も遅れてるので今日中には更新します。

Re: 錬極の剣術   小人編スタート!  (キャラ募集中) ( No.47 )
日時: 2015/07/21 18:01
名前: きんぐ

ルーズ「意外に今のチームRのリーダー弱かったなぁ…」

?「だって、あの人は、ただのチームCの男リーダーだから。只の雑魚。本当のはもっと強いよ。……あ、ちなみに僕がチームR男リーダーだよ。」

ルーズ「………嘘じゃ…無いみたいだね…見た目だけでも強さが違う…」

?「でしょ?ちなみに、僕はヒカルっていうんだ…」

ルーズ「………」

ヒカル「いきなりだけど、ついてきてもらうよっ!鳳凰様は、今、リュー達に死なれたら困るらしいからね!…君もリューの所に行きたいでしょ?」

ルーズ「……まぁ、ついてくけど、何かしたら叩きのめすよ?」

ヒカル「君に出来るならね?」

ー珍獣の巣 リュー&タイガー

ガオー「させと、とぉぉりゃぁぁぁ!」
リューに切りかかる

リュー「……タイガ君、この子、結構強いよ!でも、負けない。」

ガオー「き、効いてない?!みんなっ!」

巣の怪物達「ぐぉぉぉぉぉぉ!!!」(ガオーみたいなビーストではないので喋られない)

タイガ「ねぇ、リュー、これはヤバいんじゃ…」

リュー「……うん。」

ガシャん

リュー「……」

ガオー「しばらく、その牢屋でいてもらうよ、殺すのはまた後で……?」

リュー「……あれ?タイガ君は」

ガオー「捕まえたはずなのに?!………あ、牢屋の中に…羽が…?」

タイガ「ウィングドール!羽の人形!」

ガオー「に、人形…」

リュー「……タイガ君、凄い!」

タイガ「ふぅ……」

ガオー「逃げられたら捕まえるだけ!」

タイガ「ねぇ、君はなんで立ち入り禁止区域に入っただけで人間を殺そうとするの?」

ガオー「……人間はバカだからさ。」

リュー「?」

ガオー「僕達は、町に出ていったら化け物扱いされて、嫌われてる。まぁ、普通だけど。それは、良いんだけど、人間は、あんなに良い体を持ってるのに、上手く使ってないんだっ!あの腕は修行すれば、山だって崩せる。あの足は、鍛えればチーターと同じ位の速さは出せる…他にも色々。人間は、あの体で上手く使えてるのは、何もない。人間はバカなんだ!!バカは消えればいい!!!。僕は人間に産まれたかった。僕だったら人間の体の全てを活かせるのに…」

タイガ「……人間ってそんなに凄い体を…」

リュー「人間になりたかったんだ…」

ガオー「そうだよ。僕は人間になりたかった。人間になりのが僕の夢!」

リュー「……なれるんじゃないかな?」

タイガ「時空王国国王の力があれば。」

リュー「あの人、大人なのに錬極の剣術を持ってる凄い人なんだよね。しかも、それが錬極の剣術 夢。夢を叶える事が出来る。」

ガオー「騙されるもんか!それで僕を騙そうとしてるんだろ!」

リュー「まぁ、嘘だと思うよね。」

タイガ「エターナルが誰かに退治されますようにって夢を願ったらしいけど、叶って無いしね……」


ー珍獣の巣 トキ&レンヤ&ナトー
トキ「ここどこなのよぉ」

レンヤ「知るか!」

ナト「うわぁっと……」

トキ・レンヤ「ナト?!」

次回、魔女現る。

Re: 錬極の剣術   小人編スタート!  (キャラ募集中) ( No.48 )
日時: 2015/08/09 05:31
名前: きんぐ

ナト(?)「えっ。あ、トキ、れんやくん!」

レンヤ「なんでここに居るんだ?」

ナト(?)「私もここに飛ばされたの!」

トキ「…………」

トキ「………ナトじゃない」

ナト「え?ナトだよ?」

トキ「ナトは自分の事、僕って言うわよ」

?「はぁぁ、これだから女の子って苦手なんだよね。」

トキ「誰?」

エース「僕の名前はエース。エターナル最高幹部。」

レンヤ「最高幹部だと…?!」

エース「聞いたことない? 最高幹部トランプチーム。 エース、ジャック、クイーン、キング、ジョーカー、クラブ、ハート、スペード、ダイヤ。最高幹部は三つのチームがあって、その一つトランプチームだよ。」

レンヤ「………最高幹部…なぜここに?」

エース「ちょっと面倒な事になってね。今すぐ秋春時奈……君を連れて行く。」

トキ「………私は行かないわよ…」

エース「あっ、そう、じゃあ、ナトちゃんがどうなっても良いんだ?」
大怪我で意識がないぼろぼろのナトを見せる

トキ「ナト?!なんで…ナトは関係…無いのに…」

エース「やっぱり人が………悲しんでる顔は見たくない……ぼそ」

エース「………後は任せたよ。」

?「はい。エース様」

レンヤ「誰だてめぇは…最高かんb……ぐほぁっ!!」

?「お前なんかは最高幹部のエース様と話す価値も無いのよ。」

レンヤ (トキ……あいつを守らないと連れてかれる……かと言って多分、俺の今の力じゃ…)

?「フレイムヘヴン」
レンヤが燃え上がる

レンヤ「ぐああああ!!!」

イブキ「魔女イブキの力を甘く見ないで」

トキ「レンヤが…………ナトもあなたが…?!」

イブキ「えぇ、エース様はお強いけど、人を苦しませるのは好きじゃ無いので私が苦しめるのよ」

トキ「……私が戦って勝ち目はほぼない……どうすれば…」

イブキ「凍り付け……ヒャドル!」

吹雪がトキにおそいかかる

トキ「………」悲鳴をあげる暇なく凍り付く

イブキ「任務完了」

レンヤ「……待てよ…」

イブキ「なんで!?燃やしたのに!」

レンヤ「あれくらいじゃ死なねぇよ。俺はタフさだけなら誰にも負けねえからな。夜……ダーク!!」

頭が暗くなる

イブキ「な、なに?!」

レンヤ「…猫はその目で暗くても見える。蝙蝠は超音波でなにがあるかを分かる………夜行性って凄いんだぜ 魔女」

イブキ「……夜にしたって無駄よ!…」

レンヤ「どうかな今の俺は怒ってるんだよ。トキを連れてなんか行かせねぇ!!!」

謎の威圧…

イブキ「………うっ…なんなのこの……嫌な気配…」

レンヤ「………」

イブキ「……この気配は前にも………あ、覚醒の前兆……」

イブキ (覚醒したての頃は…操り切れず……暴走する事が多い。あの気配は明らかに上位の覚醒……今は戦ってる暇はない。……仕方ないわね)口笛を吹く

?「お呼びですかね?」

イブキ「アカリ、こいつを消しときなさい、私はトキを鳳凰様の元へ」

アカリ「はい。」

イブキが消える。

レンヤ「逃がすか!」

アカリ「あなたの相手は私ですよ?」


〜エターナル アジト〜

鳳凰「エース。お前は人をなぜ苦しめるのが苦手なんだ?」

エース「苦しめなきゃだめなの?………苦しめなくても世界は平和に出来るよ……」

鳳凰「出来たらとっくにしてる。苦しませて、負のエネルギーを集めて我の力にする。そして、天使たちを消し飛ばす……じゃないと世界は天使達によって壊される…」

エース「………」

イブキ「鳳凰様、トキを連れてきました」

次回、エターナルだって人間だ。

エターナル番外編三話始まります。ちょっと延期したのはトキが物語に必要だったので、トキが連れてかれるまで書かないとと思ったから延期しました。
エターナルとトキと化け物だけが登場人物です

Re: 錬極の剣術   小人編スタート!  (キャラ募集中) ( No.49 )
日時: 2015/08/09 19:26
名前: きんぐ

鳳凰「そうか。良くやったな。………エース、お前は平和の為に人を苦しめるのは嫌なんだな?」

エース「……うん。」

鳳凰「なら、しばらくあの部屋に居ろ………」

エース「分かったよ。……」

イブキ「……エース様はなぜ、鳳凰様に対してタメ口で…」

鳳凰「……エースは俺の義理の弟だ。…………それでトキ、お前に話がある」

トキ「私にはないわよ!」

鳳凰「俺にはある。カイロ、マミ。こい」

カイロ・マミ「………」

トキ「………お父さんとお母さん!!??なんで?!」

カイロ「……鳳凰の作戦に乗ったから。」

マミ「そうしないと時空王国がいや、世界……じゃなくて、地球が滅亡する。」

トキ「地球が……?」

鳳凰「あぁ、天使達によって、三ヶ月後。どかんだ。」

トキ「………天使って気まぐれな世界を守ってるあの?」

鳳凰「そうだ、守ってる居るが気まぐれだ。気まぐれで破壊すると言ってきた。」

カイロ「本当の話らしい。」

マミ「……」

トキ「……気まぐれ天使………お父さんとお母さんが言うなら本当…なのね。」

鳳凰「俺達、エターナルだって人間だから…こんな事をするのは気が引けるが、人間の負のエネルギーを俺の力に変えて、天使達を倒す。」

トキ「………負のエネルギー………リュー達に任せたら…」

鳳凰「例え、強いリューだって勝てる相手ではない……トキ、力を貸してくれお前の時空旅行が必要なんだ……」

トキ「……世界の為なら……レンヤ達を敵に回しても時空王国を裏切る事になっても手伝うわよ……」

鳳凰「そうか、助かる……ブラック、トキをあの部屋へ。」

ブラック「了解」

鳳凰「イブキは下がれ」

イブキ「はい。」


〜あの部屋〜

ブラック「……鳳凰様が呼ぶまでここに居ろ。」

トキ「わかった。」

エース「……」

トキ「……あ、さっきの…」

エース「…さっきのじゃないよ、僕はエース。名乗ったよね。」

トキ「ご、ごめん」


次回、エターナルってそんなに悪い人達かな…?

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