複雑・ファジー小説

最新式の事件
日時: 2015/07/20 13:23
名前: 怜

ちっぽけな探偵。
それはそれは、ある日のこと。少年は自分が事件を解決しました。
彼が持っていたものはーーーーーーーーーー常人超えの推理力、観察力だった。まさに探偵という言葉が似合っていた

しかし、それを知ると同時に、若しくはその前から彼は口を閉ざしたままだった。
ただただ下を向いていた。
自分で事件を解決したとき、見方についてくれたのは一人の刑事だった。その刑事は普通の人と比べたら浮いている女の人。まるでのけ者。
何でかというと通常より古いやり方が嫌い

皆がこうやって捜索してたから..........先輩のために..........怒られないためにきを使おう..........


何なんだよ。
そんなの完全に損。
気遣いし過ぎてもう指示まち野郎はイヤだ。
そんな思考が生まれながら芽生えていた。

紹介を忘れていたがそのちっぽけな探偵は、名前を永光 陸兎。と言う。りくとだ
刑事は名前を相崎 麗と言う。れいだ。

この二人は基本的に別活動。
同じ事件に入ったときのみ同時活動でコッソリ陸兎が伝える。



今回起こったのは最新式の事件だった
ここは日向市。
日向町は、三つの区間に別れている。
東町 西町 南町。 
この三つだ。この三つは日向市の中央で混じりあっている。
昔は四つだったらしいがいまはどうやら都合よく川があるのでそこで別れる。
ちなみにここの特徴と言えばよく、暗いところがある。
日向だが..........


今回はその中心部付近に最新式ホテルが建てられた。従業員はたったの10人。
驚くことに二十階建て。高さとしては普通でも通るが十人だったら一人が二階のたんとうとなる
しかし一階に部屋は10ある。
コックも掃除員も誰もいない。


.....ロボットだ。
ロボットが作業をする。
ロボットなら給料も要らない。
格安だし人間よりよく動くし。遠距離コントロールも利く
まさに理想のホテル。受け付けもロボットならできる。部屋のキーは。
顔だ。
顔なら簡単にできる。
メイクもどうにかなる。変装防止も着いているらしい。








「きゃぁぁっぁああああああぁぁぁぁぁーーーーーー」

廊下を響き渡る声。
見回り中のロボットが急いで駆けつけ人間も駆けつけた。
そこには大量に血液型有った。

「B型、+です。」
人間に似せた人工音声が不安をそそる。
「けっ......警察を呼べ!!!!!」



ーーーーーーーーーー
そこ甘かった。
そう最上階には誰もいなかったんだった。









ここまで見てくれた皆さんありがとう!PC、ゲーム機器、スマホ...........
どれでもいいけどありがとう!!!!!。
このあとも頑張るんでお願いします!

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Re: 最新式の事件 ( No.1 )
日時: 2015/07/23 06:26
名前: 怜

最上階では色んなことが行われていた。
警察が登場するまでは軽く3分。
しかしエレベーターは落としたし、階段も軽く壊しておいた。
10分。


「いそげ!!」
麗が凄い鋭い目で陸兎をにらむようにして言う
麗、陸兎が目をつけたのはエレベーターが壊れていたこと。
事件を聞いて駆けつけた、がエレベーターが作動しないなんで?
こうなったら最上階に行くしかない。



 はぁっはぁっ。
「まさかあんなひどい階段を上るとはな」
「しっ!」


カツーンカツーン。
ハイヒールの音が響く。
覗いたところ部屋から出てきたんだろう。でも何でこの部屋なんかに入ったんだ?
最上階は..........どちらかと言うと低級。恐らく有るとしても100万あるかないか?
「取り敢えず報告してこい。」
陸兎が耳元で小さな声で囁く。


警察がくるまえにぱぱっと回りを見て見つかった物は
    廊下
*二人以上のハイヒールの跡。
*血がベットリのタバコ
*ひどい有り様の死体。
    部屋の中
*散乱している物
*ひどい有り様の死体
*テープ


うーん

Re: 最新式の事件 ( No.2 )
日時: 2015/07/25 09:01
名前: 怜

タッタッと地面をけって急いだ警察が来る
「アウッ....はぐれちゃったよ.....」
陸兎の迫真の演技。こんな事件見たこと無い。
さすがに警察の力がほしい。

暗めの道を進んでいく。その途中でまさかこんな通信が入ってくるとも知らずに。

「ナゼか関係者の部屋が開けられました!!!大変です!強盗です!」
おい!まじかよ!恐らく生首で開けたと思う。
こんな残虐の感じですがこれしか考えが浮かばない。仕方無くパトカーに残されたまま。
流石に此処を物色するわけにはいかないから"トイレ"と称して移動するか。。。

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