複雑・ファジー小説

エターナル・バークス
日時: 2015/08/27 03:53
名前: huyuki1224 (ID: hAr.TppX)

初めまして、huyuki1224です。
エターナルバークスとは、永遠と吠えるを混ぜたオリジナル小説です。
オリキャラやイラストを募集しますので、生暖かい目で見てください。
誤字、脱字がある可能性があります。

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Re: エターナル・バークス ( No.1 )
日時: 2017/03/27 21:58
名前: huyuki1224 (ID: hAr.TppX)

プロローグ

ある日、俺の日常が二次元の様な日常になってしまった。

ジリジリとなる時計、音に反応して起きると時計の針が学校の定時に指していた。

「うわっ、もうこんな時間!!ヤベッ大遅刻だ!」

俺の名前はレイ、まぁごく普通の高校二年生。部活動はしていない、外バンドで忙しいからだ。

「あーもう、時間無いのに!!バス間に合うかぁ!?」

制服を着ながら自分に怒鳴りつける、髪を直してセロリーメイトだか何だかの栄養食品を加え、バス停まで走って行った。

「まーにーあーえー!!」

遅刻でかなりイライラしている、遅刻でも成績が着くからだ、自分の将来も決めていないのに成績が良ければ、社会でそんなに苦労しないだろうと単純な考えなのだ。

「あー、間に合わねぇ…チャリンコ何処だー。」

バスがなかなか来なく、チャリンコで高校までむかった。だが、激しい頭痛と吐き気に襲われ、俺はその場で倒れ気を失った。




「なぁ、そこのお前、起きろよ。お前。」

誰かの声が聞こえた、白銀の髪に黒いメッシュが入っている青年が俺の顔を覗きこんでいた。服装から言って、高校生か大学生位であろう。

「ん…あぁ…ここは?」

「ここはゴエティア、お前どっから来た。」

「日本だ、日本の浅草から。」

「日本ン?浅草ぁ?お前、頭おかしんじゃないか。日本やら浅草やらは此処にはねぇよ、不思議くん。」

「ふ、不思議くんだとぉ!お前の方が不思議じゃねぇか。」

″この日から俺の日常、いや人生が変わった。″

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