複雑・ファジー小説

壊れた後の物語
日時: 2015/09/20 05:16
名前: 彩都  

ーーこれは壊れた者の物語ーー

初めまして彩都(サイト)と申します。
小説はゆっくりと書きます。
というか、せいぜい五分で出来た物語なのでゆっくり書きたいと思います。
息抜き程度の掌編です。
どうか宜しく御願いします。
少しは三題話や他の小説書いてー等のリクも受け付けます。

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Re: 壊れた後の物語 ( No.16 )
日時: 2015/09/30 04:36
名前: 彩都  

とても痛かった。
いやマジで。
意外と血が出て驚いた。
逆に僕は真友の心臓を刺した。
真友も驚いたけど、僕はもっと驚いた。
何とスマホをいじって、最友さんに救急要請していた。
その後数分で此処に来て、僕と真友と友とμ君を救急車に入れ、病院で治療を受けた。
真友はあまり深く刺さっていなかった様で命に別状は無いらしい。逆に危ないのは友の方だった。
肉体損傷、内蔵はボロボロ、骨も複雑骨折、粉砕骨折、血管も内出血だらけだった。
逆にμ君はあまり損傷も骨折も内出血も無かったらしい。
いや、強過ぎるだろ。
流石にそう思った。
その後話を聞くと、僕もあまり傷跡は残らないらしい。
まぁ、何はともあれ、皆五体満足で此処に居るのだから、僕も真友の事を許してやると思った。
これで僕と真友の長い長い戦いは終わった。
何か長かった気がした。
人類最強並とだけに友は一週間で大体が修復し、後は骨折だけだった。
μ君もアメリカに帰った。
真友も僕も退院し、数年後僕は大学を卒業した。
結構危なかった。
真友も少しは落ち着いた、監禁の所だけは…。
そして数年後…
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Re: 壊れた後の物語 ( No.17 )
日時: 2015/09/30 04:58
名前: 彩都  

「……………………ふあ〜あ…」
僕は自宅のソファで寝ていた。
たまにあるんだよ、疲れて寝てしまったていうのが。
僕は冷蔵庫から賞味期限が三日過ぎた牛乳を飲んだ。
コップ一杯しかないので飲み干して捨てた。
さて、今日は何をしようか?
僕が悩んでいるとピンポーンとチャイムが鳴った。
僕が玄関を開けると小学六年生並の女の子が居た。
話を聞くと親が離婚するから何とか復縁させたいという。
僕は依頼を受ける事にした。
今僕の職業は何でも屋だ。
修理や設備はお手の物だった。
僕は少女から三千円を受け取り、今日は帰らせた。
三千円はただの準備代だ。
僕がどうやって復縁させるか悩んでいると、またチャイムが鳴った。
今度は誰かと思ったら、真友だった。
サンドイッチを作ったらしい。
手には絆創膏だらけ、僕は見て見ぬ振りをした。
僕ら二人でサンドイッチを食べる。
「うん、旨い、最高だよ」
「えっホント!?嬉しい!」
真友は喜んだ。
僕と真友は今やカップルだった。
今ではこんなに優しいのを誰が予想するか。
僕は真友を愛してる、真友は僕を愛してる。
僕は真友を押し倒す。
「ダメだよ、クーちゃん…」
真友は言う。
「いいじゃないか…」

Re: 壊れた後の物語 ( No.18 )
日時: 2015/09/30 05:21
名前: 彩都  

僕はそう言って、服を脱がそうとする。
するとガチャリと玄関が開いた。
μ君だった。
「ヤァ、ヒサシブリナックル、ゲンキニシテ…」
僕ら二人の状況を確認した。
流石にμ君も察した様で…。
「シツレイシタ…デハマタアオウナックル…」
μ君はそのまま玄関を閉め、飛び降りた。
僕は唖然となる。
すると真友が言った。
「続けないの…?」
…続けるに決まっている!
僕は真友を脱がそうとした。
するとまた、玄関が開いた。
友だった。
「お早うなっちゃん…」
いきなり早くも友は空気を読んだ。
「何だ、服脱がしごっこか、三人でやろうではないか」
そう言っておもむろに脱ぎだす友。
「えっいやちがっその…」
僕が言う前に友は飛んで、僕の所に来て服を破る。
「うわぁ!止めろ!」
僕は止めようとする。
今日も僕の家は賑やかだ。

これが僕の日常、これだから止められない。
そして僕はまた一歩未来へ踏み出した。
楽しい楽しい未来へと…
終わらない未来へと…
真友と歩む未来へと…

《GOOD END…?》

Re: 壊れた後の物語 ( No.19 )
日時: 2015/09/30 06:36
名前: 彩都  

えーここから舞台裏という裏設定に入ります。
主人公
クーちゃん、なっちゃん、ナックルとあだ名が出ている。
クーちゃん、なっちゃんは彩都の書いている、他の小説のキャラの名前。
名前は那倉哭(なくらなく)

二葉真友(ふたばまとも)
真友はきちんとしているという意味で使う『まとも』と真の友として真友。
真友の名字は後出しだったので、双真をいじって、双葉。
双葉は二枚という意味なので『二』を採用した。
そして出来たのが『二葉』

双真友(ふたまとも)
真友と瓜二つな女の子。
双真 友と分けて読む。
『双』子の様に似ている『真友』で双真友。

二葉最友(ふたばもとも)
過去編にて登場。
現在編でもちょろっとしか出てない。
意味は真友は最初が『ま』行なので最後の『も』を使った。
『友』に成るならこの人が『最』もふさわしい。

μ(ミュー)
アメリカで開発された兵器と考えたら良い。
とても強い、果てしなく強い。
名前の意味は数学の『μ』

後、両親や借家のお姉さんを書こうとしたが、そもそも興味が無いから書かない事にした。

後の*は、上から『なくらなく』『きもちわるい』『なくらなく』の三つ。

では次回作で会いましょう

Re: 壊れた後の物語 ( No.20 )
日時: 2015/10/03 08:07
名前: 彩都  

参照100突破!
有難う御座います!
こんな駄作に付き合って見てくれた方に感謝感激です!
これからも小説執筆を頑張ります!
応援宜しくお願いします!
彩都でしたっ!

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