複雑・ファジー小説

キス 【第一章・初恋】
日時: 2015/10/09 20:03
名前: もな (ID: leKEh2fV)

初めまして、もなと言います。
私、かなりリア充ですので、めっちゃ恋愛ものに
なると思います。
リア充の方にはオススメですよ。
それと、荒らしや悪口はやめてください。

以上です。あっ、あと、私は投稿するのが大変
遅いので、そこらへんは、ご了承ください。
では、【キス】お楽しみください。

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Re: キス 【第一章・初恋】 ( No.16 )
日時: 2015/10/10 18:26
名前: もな (ID: leKEh2fV)

こんにちは、もなです。
今日をもちまして、いつまでかはわかりませんが、
更新停止します。
すんません…。
後、亜美から一言申し上げたいことがあるそうです。

「皆さんこんばんわ、亜美です。プロローグ、最後まで
見てくださってありがとうございます…。今回は次回予告を
したくてこちらに来ました。後何話かで、私の初恋相手、
雄太が登場します。以上です。作者の更新が始まるまで
皆さん、首を長くしてお待ちください。後たまにコメント欲しいそうです
最後に忘れないでね〜との事です」

では皆さん、これからも応援よろしくお願いします。

Re: キス 【第一章・初恋】 ( No.17 )
日時: 2015/11/07 17:09
名前: もな (ID: leKEh2fV)

皆さん、お久しぶりです。


作者のもなです!



ごめんなさい、まだ復活は




不可能なんですが



こうやって皆さんの前にもなは生きてるよ、






って姿を見せたくて…。




とにかく、豆にコメントくれたらなと思ってます。

Re: キス 【第一章・初恋】 ( No.18 )
日時: 2015/11/14 17:55
名前: もな (ID: leKEh2fV)

「こっちこっち!」
多分綾音であろう少女が私に手を振る。
私も今から行く!と手を振り返す。
そして走り出すと、「危ないっ!」という
少年の声と共に私の体は宙に浮いた。
その直後に、背中に極度の痛みを感じた。
「大丈夫ですか!?」
私に誰かがかけつけてくる。
一体何が起こったの!?私の頭はパニック状態!!
「大丈夫、亜美!!」
綾音が私の顔を覗き込む。
「亜美、思いっきり自転車とぶつかったんだよ」
じ、じ、じ、自転車!?に衝突!?私が!?
「誰がそんなっ!!」
私が飛び上がる。綾音と思いっきりおでこが
ぶつかる。
「もしかして、亜美?」
聞き慣れたこの声…まさか…「雄太!?」

Re: キス 【第一章・初恋】 ( No.19 )
日時: 2015/12/12 08:24
名前: 大宮翔子 (ID: leKEh2fV)

「え?まさか…本当に雄太なの?」
私が少し疑いながら聞くと、うなずいた。
「マジで?亜美、良かったじゃん!!」
綾音が声を上げて私に言う。
綾音はまだ私が雄太の事が好きなのを知っている。
「お前、綾音?」綾音の事も気がつく。
この三人は、中学の時、有名なほど仲良しだった。
でも、高校はそれぞれの道に歩むために、分かれてしまった。
「綾音、久しぶりだな」
私じゃなくて…綾音…。
有名なのは仲が良いってだけじゃないの。
実は、中学の頃、綾音と雄太は付き合ってたって噂があったんだ。
だから、私はただの手助けのためだって今も思ってる人も居るんだ。
多分雄太は綾音の事、好きなんだろうな。で、綾音も…。
だから私、素直に喜べないや…。
「あの時の約束…」私が少し言いかけると、雄太がキョトンとする。
「約束?って?」やっぱり覚えてないんだ…。
「綾音、今日やっぱり映画良いや。二人で行けば?」
私はそう言うと、泣きそうなのをこらえて家の方へ走っていった。

Re: キス 【第一章・初恋】 ( No.20 )
日時: 2015/12/12 08:29
名前: もな (ID: leKEh2fV)

えっ!!
大宮さん、何故お話を?
でも、私の更新を持続していただけて
嬉しいです。
これからもコメントよろしくお願いします。

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