複雑・ファジー小説

君と共に・・・
日時: 2015/10/10 16:38
名前: 乃彩 (ID: aBTAkqDJ)

「ねぇ・・・愁斗、もし私がいなくなったら・・・どうする?」   
「んー・・・なんで?」
「なんとなくだよ・・・」
「・・・・・・どこにいっても見つけ出してまた一緒になる!」   
「あはは、愁斗らしいね。そんなところが好きだなぁ」
「俺も玲菜が大好きだよ。」
「・・・・私もだーいすきっ!」

次の日・・・彼女は自殺しまった・・・
遺書には「愁斗ごめんね・・・大好き」と書かれていた。
俺には玲菜が自殺した理由が分からなかった。だっていつも玲菜は俺の横で笑っていた・・・悩みなんて聞いたことがなかった。誰にでも優しくてみんなに好かれていて・・・
そんなことを考えているといつの間にか大粒の涙があふれ出していた。
・・・・それからしばらくたって、玲菜の自殺した理由が分かった。いじめだった。玲菜は全く知らない人だった人がいじめられているのを見て、その子を助けてあげた・・・それからターゲットは玲菜に変わって、最初は玲菜は気にしなかったそうだがいじめはエスカレートして、最終的にはレイプされたと。そしてその後に俺に会って自殺した。
信じたくない内容だった。俺達は中1から付き合っていて大人になったら結婚しようと約束していたのに・・・
その事件以来、俺は人を信じる事ができなくなってしまった。俺はいま中2でいつも成績上位で先生や親も期待していた。
でも、玲菜がいなくなってなにもかも嫌になってしまった。なのに玲菜の所へいこうとすると怖くなってできなかった。
そう、俺は玲菜がいないと何もできない臆病者で、玲菜がいたからいろんな事ができたんだ。そんなことに玲菜がいなくなってから気付いた。
玲菜をもっと大切にしていれば・・・玲菜ともっといろんな所に行きたかった、俺が玲菜の事をもっと分かっていたら・・・
こうして2年ほど経った頃だった・・・俺に玲菜のように自信を与えてくれる人が現れたのは・・・

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初めまして! ( No.1 )
日時: 2015/10/10 16:45
名前: 乃彩 (ID: aBTAkqDJ)

初めまして!乃彩と申します!
初めて書いてありきたりな内容かもしれませんが私なりに頑張らせていただくのでよろしくお願いします!

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