複雑・ファジー小説

あの子が消えた、死んじゃった。
日時: 2016/03/24 15:03
名前: だる

皆さん初めまして。最近体の倦怠感がピークを迎えつつある、本作の筆者もといだるです。
今回よりこの小説カキコ様にて執筆活動をしていこうと思っているので、まぁ生暖かい目で見守ってくれると嬉しい…かな?
とりあえず最初は本作を読むにあたっての注意事項などを明記していこうと思います。本編を読む前にご一読してくださると幸いです。

【注意】
一.本作は不定期更新です。間違っても更新速度なんぞに期待はしないでください。もちろんなるべく速く更新できるよう、努力はしていきますが…。

二.筆者は文才に恵まれませんでした。…あとは察してください。

三.稀に軽度のグロ表現などが入ることがあります。そういったものに不快感を覚える方や嫌悪感がある方、今すぐブラウザバックすることを推奨します。

四.前述した通り筆者には文才がありません。ですので所々文法がおかしい点や誤字脱字などがあるかと思います。もし文法ミスや誤字脱字を発見した場合、ご報告してくだされば速やかに訂正いたします。…多分。

五.感想やご意見などのコメントは随時募集中です。どんどん書き込んでいっちゃってください。あ、誹謗中傷なんかでも構いませんよ?筆者の心はダイヤよりも硬いので。

六.見切り発車乙。

はい。こんなところですかね。
…まぁ何はともあれ、これからよろしくお願いします。

以下、目次。

【目次】
プロローグ >>1

Page:1



【プロローグ】 ( No.1 )
日時: 2016/03/24 15:30
名前: だる ◆qc3eveVykM

黒髪の少年は歩いていた。あてもなく、ただただ歩いていた。
もはや人の型を成していない死体の群衆、その上を。
少年は死体の道を歩いていても顔色一つ変わらない。まさに無表情で無感情。まるでそれが当たり前かのように、少年は死体の上を歩いていく。

「…仕方なかったんだよね」
そんな少年の後ろを歩く、白銀の髪を持つ少女。呟いたその声はどこか苦悩の色が混じっていた。

「…ごめんね。君があまりに眩しかったから、だから…」
そこで一呼吸おき。

「…ぜんぶぜーんぶ、壊しちゃった。…ごめんね。本当に…ごめんね…」
少女は懺悔を口にする。二度と自分に笑ってくれない、話してくれない、哀れな人形に向かって。

__少年少女は繰り返す。同じ過ち、死体闊歩を。
これから始まる、百四十七回目の世界。そこでの成功を夢見て。

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