複雑・ファジー小説

和戦録 WASENROKU 失われし夜の時 (全3部作) 壱
日時: 2016/04/04 13:27
名前: 夜風 (ID: 98AXyywb)

(この小説は、東方Projectの設定をモチーフにしましたが、二次創作ではありません。)

駆け出し作家を自称する、"アーツ"こと"夜風"。
新作小説は、和風の戦いをイメージしつつも、ファンタジー要素を融合させた、
和風"戦"ファンタジー。
舞台は和界。
人と妖怪が暮らす、一つの世界。
日本古来のような幻想。
人と妖怪はそれぞれ、考え方も様々だった。
共存を望む者もいれば、争い、殺し合う事を望む者もいた。
この世界には、戦いと呼べるものもあった。
超人と呼ばれる、かけ離れた戦闘能力を持った人たち。
極妖と呼ばれる、かけ離れた戦闘能力を持った妖怪たち。
それらが争う、戦遊と呼ばれる戦いが。
たいていの者は、好きで争っていていたため、
完全に世界は闇に包まれてはいなかった。
そういう意味では、平和と平和を阻む何かは共存していたのである。
だが。
突如、世界に異変が起こる。
夜が奪われるという、異変が。
妖怪と思われる、悪事が。
その異変に立ち向かうのは。
和界に住む、一人の少女である。
青い髪に、黄色く澄んだ目をしている。
身長は165センチ程度。
少女は、超人である。
そして、超人としては数少ない、女であった....
彼女の名は。
草薙 穂(くさなぎ ほのか)。



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超人少女の決意 ( No.1 )
日時: 2016/04/04 13:34
名前: 夜風 (ID: 98AXyywb)

私は草薙 穂。
いつの日か超人になっていた。
家族の血を受け継いで。
家族は皆、化力とか魔力とか。
超人が持っている力を持っていた。
草薙家、伝統の。
そして、強かった。
これまでの異変も、草薙家が主に解決してきた。
私も、ある程度の妖怪には勝てるようになった。
だが。
私は、真の強さを知らない。
なんとなく、戦ってきた。
強さっていうものを見つけるために、戦ってやる。
戦う。
生きる意味を見つける。
そして、悪に善という素晴らしさを。
教えてやる。

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