複雑・ファジー小説

生き残れ 最後まで
日時: 2016/05/03 12:00
名前: k (ID: KnTYHrOf)

間違えて2次創作に送ってしまった分です

なるべくかけるよう、善処します。登場人物紹介します

主人公 井澤 祐樹 (いざわ ゆうき)

年齢 17 誕生日 2月19日 身長 174cm 体重 67kg

主人公。2118年 日本北海道第三区α に住んでいる。幼少期に、
セバル病という病気になったといわれたが、そんなものは存在せず政府が人を管理するために作った架空のものである。
だが、2109年に(9歳のころ)北海道、東京、佐賀で「核変」と呼ばれる事件により、隔離施設より脱走。その後師である惣名千(そうなせん)と共に生活する
15の時に千たちのアジトがばれ、一人生き残る。そして17の時世界で一番危険な東京に向かう。

師匠 惣名 千(そうな せん)

年齢(故)38 誕生日 3月1日 身長 180cm 体重 70kg

「核変」を起こした、「三刀士」のリーダー。元警察官だが、政府の方針で警察が解体。その退職者の8割が「三刀士」の構成員。9歳の祐樹を保護し育てていた。2115年アジトが政府の管理集団「ゼーネ」に襲撃され死亡した。

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Re: 生き残れ 最後まで ( No.1 )
日時: 2016/05/02 19:19
名前: k (ID: KnTYHrOf)


 2118年 北海道3区α 関所前

 警備員「何者だ!」

 警備員はそう言うと銃を構える。

 ?「そのゲートを通りたい。手形はある」

 青年は手形を出す。

 警備員「、、、確かに本物だ。通っていいぞ」

 重たい扉が、ガガガ、、と開く。青年は進む、そして扉が閉じる。
 
 警備員「まさか東京に行くやつがまだいたとはな」

 青年の持つ手形、そこには「井澤 祐樹」「東京1区β」
 
 と記されていた。

 追記 

 感想等がありましたらお書きください。意見はできる限り反映します

Re: 生き残れ 最後まで ( No.2 )
日時: 2016/05/03 12:00
名前: k (ID: KnTYHrOf)

 この話の日本
 
2038年に総理が出した改革により、完全管理世界になった。県境には 関所があり手形がない場合通れない。2109年「核変」により総理を始め様々な官僚が殺害された。
その後は、政府の管理集団「ゼーネ」が自治管理をし日本は「完全演算プログラム シーナ」により、均衡を立っているといっている

Re: 生き残れ 最後まで ( No.3 )
日時: 2016/05/03 11:59
名前: k (ID: KnTYHrOf)

あの時、なぜ逃げられたのか。今の自分も、昔の自分もわからない。
握った拳銃の重さは忘れられない。
警備員に掴まれた時、彼のホルスターから抜いた銃で撃ち殺した。
必死に逃げた。銃の名前はわかるはずはない。後からニューナンブM60
という名前だと、師匠から教わったが関係ない。
走り、走り、、気が付くと血まみれで、銃弾はなかった。
 



そしてまた、逃げた。でも今度は違う。あいつらを自分の遺志で駆逐する。大切なものを奪われる前に、殺す。やられる前に、殺る

Re: 生き残れ 最後まで ( No.4 )
日時: 2016/05/03 12:14
名前: k (ID: KnTYHrOf)

2118年 青森4区γとある酒場

ごろつきA「まったくよ!最近はゼーネの管理が厳しいよな!」

ごろつきB「ほんとだよ。最近じゃぶつかっただけでも粛清だからな」

ごろつきたちのいる酒場は、そんな話で盛り上がっていた。マスターは彼らの話を聞きながら、飲み終わったグラスを片付けている。
そんな酒場の中に、黒髪の青年が来る。

マスター「いらっしゃい」

祐樹「マスター。なんか飲み物ない?」

マスター「緑茶でいいか?彼らが酒を飲んでしまってね」

祐樹「それでいいよ。どのみち未成年だし」

祐樹がそう言った瞬間、近くにごろつきが集まる。

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