複雑・ファジー小説

森の中、トースターは必須かもと彼女
日時: 2016/05/31 15:42
名前: リョウ (ID: 5kx3QSMp)

夜明けになるまで待ち、些細な荷物を雑多に地面に転がした状態で自分も転がっていた。リュックを枕替わりにしているが、頭は痛い。目の前に広がるのは、立っていれば頭上に広がる無数の星と夜空。少し青がかっていて、夜の空というのは真っ黒ではないのだ、と数分前に分かった。ただ、空の色などもはやどうだっていい。自分の肌の色のほうが大事である。今は。
血色はまだ変わっていないと思う。腕を見る限り。もう夜で見えないが、昼間の時点では良かった。明日にはまた悪くなっているかもしれない。予断は許さない。そんな状況といったところか。
私は今、無人島で一人、取り残されている。


1週間前、学校帰りに漫画喫茶に寄った。そこは私がもう2年ほど愛用している空間が広がる多目的な場所であった。そこさえあればもう何もいらない。それくらい好きだった。家に帰っても、学校でさえも、自分の好きといえる居場所は無かったからだ。
そこで漫画をたしなむのが至極のひと時。通常の女子高生ならばこんなところには足を運ぶという概念がないだろう。外を歩く。

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Re: 森の中、トースターは必須かもと彼女 ( No.1 )
日時: 2016/05/31 17:58
名前: 通りすがりの誰か (ID: 5MQ4cIeK)

読みにくいです…
4行かいたら、一行あけるようにすふと、いいかもです。

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