複雑・ファジー小説

パーカーのヒーロー
日時: 2016/10/02 16:15
名前: 猫山レイラ  

小説は確か初めてのはず。な猫山レイラです。亀更新、誤字脱字半端ないなど駄作な予感しかしないって言う人、画面左上に手を伸ばしてブラウザーバックおなしゃす☆

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Re: パーカーのヒーロー ( No.1 )
日時: 2016/10/02 16:21
名前: 猫山レイラ  

ある年。
今からは気が遠くなるほど遠い未来。
地球の終わりが予測され、人々が狂ってきた頃。

二人の少女は

本来会う運命なんかなかった少女は。

このまま死んでたまるか!!と

世界を救いにいったそうな。

もちろんそれは無駄だった。

無駄だったけども

何もせず死ぬより本望だと

書き残した紙が。

核爆弾とともに砕け散ったのは

悲しいとしか言い様がないね……。

Re: パーカーのヒーロー ( No.2 )
日時: 2016/10/02 16:24
名前: 猫山レイラ  

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ
昔ながらの目覚まし時計がなりました。
さてこれから特に予定もない凛さんは。

窓から人を一望して

目覚ましを止めて着替え始めました。

「昔はこんなじゃなかったのに。」

と呟いたって、何が変わる訳でもない。ないけど。

何もせずこのまま朽ち果てて行くよりは、いいと思うから……。

Re: パーカーのヒーロー ( No.3 )
日時: 2016/10/02 16:27
名前: 猫山レイラ  

さてところで別な田舎に住む厘(りん)さんは。狂った人々を見下ろし、パーカーに着替え出した。
「前はこげじゃなかったに……」
厘さんはいなかもんなので方言で喋る。
同じ名前の子と同じ行動をとっているとは知らずに……。

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