複雑・ファジー小説

俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。
日時: 2017/02/18 13:04
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

どうも、とある少女です。本日は御観覧頂き、誠に有難う御座います。
題名長くてすいません><誤字脱字が多いので暖かく見守ってやってください。アドバイスや感想もうれしいので是非してください。

あらすじ…極普通の日常を過ごす高校一年生の天王寺 竜太郎(てんおうじ りゅたろう)に美少女達が舞い降りる!
闇や過去、色々なことを持つ彼女たちと繰り広げるのはコメディ?それとも恋愛?サスペンス?それは、皆様の目で見届けてくださいね!

プロローグ* >>1
第一章 すべての始まり*>>2-5

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Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.1 )
日時: 2017/02/16 22:07
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

プロローグ 最近の小説・アニメ・ライトノベルについて。

はっきり言って、面白くない。泣きアニメだの、ギャグアニメだの、アニメに関しては今のアニメはつまらない。パンチがない!

そんなわけで、俺は小説でアニメ化されるほどの「傑作」というやつを書いてやろう思う。
                         だが。
           ネタがない。
そう、ネタがないんだ。アニメやら小説の中では必ずと言って‘美少女‘が出てくるわけ。だが、現実はそんな甘くないわけで…とにかく、なんでもいいんだ!
こんな俺、天王寺 竜太郎の平凡な日常を変えてくれ!神よッ!!
         ーピカーンッ!−
一瞬の事だった。俺の視界が真っ白に!
                  一体何だったんだ!?



……ていうSF物語にしたかったんだが。。。
俺の平凡な日常に現れた、美少女達。

…俺はこれからどうなる!?

Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.2 )
日時: 2017/02/17 18:27
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

第一章  すべての始まり
キーンコーンカーンコーン♪

…やべぇ、遅れた。
くだらないことを考えていたら、こんな時間にっ!!
入学早々、遅刻かよ!
アニメがなんだの、小説がなんだの…そんなこと今はどーでもいい!
クラスの中で、浮いた存在になるのはごめんだぜ!

今日から高校生となる俺は、急いで校舎へ向かう。すると、体育館から声が聞こえた。

「えー、この桜ヶ丘学園に入学する皆様…」
覗いてみると、ちょっとハゲた校長らしきやつが長々と話していた。
はぁ…体育館に入るのは至難のわざだ。
たとえ、入ったと知っても…気まずい。
一体どうすれば…        うおっ!?
急に誰かが真正面からぶつかってきた。

ーむにゅ。

この感触…そしてふわっとしたいい匂い…女の子だッ!!

「ど、どこ触ってるんですかぁぁっ!!」

Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.3 )
日時: 2017/02/17 18:44
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

耳にキンと来る甲高い声。その声は、学校中に響き渡っていた。
「あ、あぁ…ごめん」
俺は、適当に謝る。
「はぁ…。入学早々、変態に会うとは…ついてないわね。」
と言って、俺から離れる謎の少女。

…あ。さっきの訂正!謎の…美少女。
腰ぐらいに伸びた長い綺麗な黒髪。大きな紫の目。すらっとした鼻に、思わずキスしてしまいたくなるほどの唇。
俺は、そんな彼女に目を奪われてしまっていた。
あ、そして大きな…

         ―ボッコーンッ!!−
「こいつ…犯罪者の予備軍だわ!
   エロい目で見ないでよ!変態っ!」
…怒ってもかわいい。
少々ツンケンしてるが、メインヒロイン…!
この物語のメインヒロインにしよう!

「…で、お名前は?」
顔面を蹴られ、やや酷い顔になっている俺は一言、そう彼女に告げた。

Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.4 )
日時: 2017/02/17 20:42
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

「はぁ?」
美少女は、ゲス顔で俺を見る。
「あ、いやだから…」 その時、
「如月 愛乃(きさらぎ あいの)あんたも名乗りなさいよ。」
愛乃と名乗った少女はそう言った。
「あ…ああ。俺は天王寺 龍太郎だ。よろしくな」
俺は出来るだけフレッシュな笑顔をし、愛乃に握手しようと手を出す。
「仲良くするつもりは微塵みないけど…」と、言いながらも握手をしてくれた。

…あぁ。やっぱ可愛い。ツンデレなどほかの小説ではメインヒロインにしにくく、脇役が多いはずだ。だが俺はこの美少女、如月愛乃をメインヒロインとして、物語を進めるッ!…たぶん?
心の中でガッツポーズをする。

           あれ、俺は何か忘れて…
「これで、入学式を終わりにするー」
…あ。
「遅刻してたんだった(わ)!」
          思わず愛乃とハモる。

「ぷっ…ぷははっ!」
いきなり、愛乃が笑う。
「はははっ!」
俺は何をやってるんだ。と思いながら俺らは笑いあったとさ。

…って笑ってる場合じゃねぇーっ!

Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.5 )
日時: 2017/02/18 13:01
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

あの後、俺らは案の定怒られた。だが、愛乃とはクラスが同じということが分かる。
まぁ、嬉しかった。今の所、俺の日常生活は変わってきていた。

だが、一つ変わらない所と言ったらクラスでぼっち、といったところだろうか。中学校でも俺には友達というものができなかった。
だから、高校に行けば友達なんてすぐ出来る、そんな様に思ってたんだが…

「はぁ…」と、今の現状をざっと話したところで溜息をもらす。

「あら、どうしたの天王寺?」
心配したような声で俺に近づく愛乃。こいつは最近、俺にやたらと絡んでくる。
「高校生活なんて、この程度のものだったなんてな」
俺は、相当浮かない顔をしていると思う。
「友達というものがいない限り、こんなものよ…。」と、話す愛乃の顔も、少し浮かない顔をしていた。

「そうか…。こんな日常、前と同じじゃねぇかよっ!
俺は…変えたいんだよッ!!こんなの、いやだあぁっ!」
クラス中がびっくりするくらいの大声を出す。

「変えてみる?このつまんない日常を。私たちで。」
愛乃が悪戯っぽく笑って見せる。
それが、やたら可愛かった。

Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.6 )
日時: 2017/02/18 13:08
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

はい、ということで第一章が終わりましたー
書いてみて、すごく楽しかったです!
ここまで見てくれた方々、感想やアドバイスを…
第二章も引き続き書いていきますので、これからもとある少女を、宜しくお願い致します!

Re: 俺の日常生活の中で突然美少女が現れたとしたら。 ( No.7 )
日時: 2017/02/20 18:15
名前: とある少女 ◆BaquC25tEw

第二章 俺達で、変える

「まぁ、一言で言えば部活よっ!」
やや楽しそうに愛乃が声を張り上げて言う。
「…部活ぅ?」とあ、ありきたりだなち心の中で付けたし、愛乃に問いかける
「あー!ありきたり、とか思ってるでしょ?いいのよ、それで!異世界とか部活とか青春とか、それでいいじゃない!」
「それで、俺達変われるのかよ?青春とか追い越していくんじゃねーの?こっちはなぁ、面白いラノベが書きたいんだよ!単なる青春楽しかったーみたいな感想いらねーんだよ!俺が求めてるのは……」
最初は静かに聞いてた愛乃が、

「うっるさーーーいっ!私、は…ただ青春を謳歌して最高の思い出に…うぅっ…」
…そうか。俺達は青春もろくにしてないのか。やりたいことやって、自分だけが満足するようなのじゃ…、だめなんだ。涙目になっている愛乃に少し頭を撫でて、
「何部にするんだよ?」と、言った。
「あんたのしたい事をしなさい。やりたい事、あるんでしょ?私は天王寺についていくから!それが…青春ってやつなんでしょ?」
愛乃は、そっぽを向いてそういった。
「おう!俺らの青春は、文芸部に捧げよう!部長は、俺!」
顔は見えないけど、なぜか愛乃が嬉しそうに笑っている。そんな気がした

俺達は、まだ青春を知らない。青春って、楽しいんだろうか?

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