複雑・ファジー小説

学校教育
日時: 2017/06/08 22:43
名前: アンギーナペクトリス ◆P6f1cIsEKQ (ID: dUTUbnu5)

『学校教育の理念に反するものには、等しく罰を与えねばなりません』

そう。それが保護者であれ生徒であれ教師であれ。理念に反する愚か者は、ハンムラビ法典が如く、罪がくだらねばならない。たとえそれがどんなに酷く、凄惨であっても、いや、そうでなければならない。


教育は等しく、行き渡らねばならないのだ。


注意書き
・人によってはトラウマがフラッシュバックする可能性大。もしそのようなことがあった時は、速やかにブラウザバック推奨
・不快にさせる言動、行動描写あり
・義務教育終了前の方の閲覧禁止
・万が一の場合、この小説はロックし、削除依頼提出を検討
・この作品はフィクションである。実在する人物、団体とは一切関係ない。


登場人物

【教育長】:黒いセーラー服に、赤いリボンがトレードマークの女子。赤目だがその理由は謎。学校教育委員会の教育長で、いつも教育長と呼ばれている。いつもの温和でお嬢様言葉を使う面とは裏腹に、教育の理念に反するものに対しては非常に残酷。そこが真昼間の学校であっても、団地のど真ん中でも、愚か者に等しく『罰』を与える。その場合手段は問わない。年齢は不明。

【副長】:黒髪ショートカットの、高校生が着るようなブレザー姿のいかにもな男子。腕にいつも腕章をつけており、そこには誰にも読めないような古代文字で『学校教育副長』と書かれている。なぜ古代文字をチョイスしたかというと、『わかりにくくするため』。いつもヘラヘラと笑ってはいるが、罰のやり方は恐らく教育長より惨い。教育長に「まるでブラック企業ですね」と訳の分からない言葉まで言わせたほどである。

【書記】:半袖短パンのよく見るような小学生の男児。だが見た目の割に頭の中は真っ黒で、常にどう人をけっころばしてやろうか考えている。そのため盗聴盗撮はもちろんのこと、時には変装してそいつに近づき、情報を山のように聞き出してあとでそれを利用するということまで平気な面してやってのける。大変にずる賢い悪ガキだがサンタはいると信じている。


目次
【現在準備中】

用語
【現在準備中】


『眼には眼を歯には歯を。ならば殺人者には死を。◆◆には◆◆を。平等に罰を与えねばならぬ。与えねばならぬ。教育の理念に反するものには、


罰を、死を』

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Re: 学校教育 ( No.1 )
日時: 2017/06/09 20:28
名前: アンギーナペクトリス ◆P6f1cIsEKQ (ID: dUTUbnu5)

前書き


所は西暦でいうと2000年代も後半に差し掛かったあたりのことでございました。ちょうどその頃学校の教育というものが著しく悪化し、それに伴い保護者の知能も段々と低下している時代でございました。学校の不祥事は絶えない、虐待は絶えない、生徒の自殺も絶えない。この状況は一刻も早く打開せねばなりません。

そこで政府は『学校教育委員会』という特殊な委員会を設置することを決めました。ただの教育委員会とはひと味違うものでございます。強いて言うならば、『教育の理念に反する愚か者を、ハンムラビ法典が如く処す』というものでございました。ハンムラビ法典といえばとてもわかりやすい、『眼には眼を歯には歯を』というルールの法典でございます。それを教育の現場にも適用しようというものでございました。今だからこそ、そのハンムラビ法典を使うべきだったのやもしれません。

そしてその『学校教育委員会』のメンバーでございますが、どうやって選んだのかは秘密でございます。むしろ知らなくても良いことなのです。当たり前のように勉学に励んでいれば、『罰』など与えられずに済むのです。ですがそんなことを守らずに『罰』を与えられた愚か者は、残念なことですがかなりいるようです。学校教育委員会を舐め腐っていたのでしょう。

これは、そんな学校教育委員会の活動の記録をまとめたものです。お暇つぶし程度にどうぞ?

記録:【書記】 監修:【教育長】

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