複雑・ファジー小説

先生、気づいてる?
日時: 2017/11/13 02:14
名前: 猫蟹

初めましてー…ってか、初めて投稿とかするから緊張w

どれくらいの年齢層にすればいいか分かんなくて、ここにしたけど大丈夫かな…
ま、大丈夫だよね←


えっと、この小説は、マジで、マジで(大事なことなので(ry)、実体験含んでます

私自身が先生のこと好きで、その、なんか、あれです、そのネタで小説とか書けんじゃね?みたいな、やつです

文才0で、誤字脱字だらけだと思うけど、付き合ってあげてください( ;´Д`)




では↓↓↓↓↓↓↓↓始まります↓↓↓↓↓↓↓↓どうぞ

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Re: 先生、気づいてる? ( No.2 )
日時: 2017/11/13 22:25
名前: 猫蟹

まい視点(先生視点なんてものは存在しない)





今日。6月6日火曜日。私は校門の前で息を吐いた。



「帰りてぇ…」



諸々事情があって、まぁ、こんな途中からの入学?登校?になったわけですが…
小学校でもぼっちを貫いてきた私が、新しいコミュニティー(ハードル高め)で生きていけるのか?

いや、無理だろ





でも、こんな着心地の悪い制服着てわざわざここまで来たんだ。帰るわけにはいかねぇか

「(…頑張ろ)」


私は校門をくぐった


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はい問題発生。
さっきの話から5分もたってないけど。


「わいの靴箱どこ?」


出席番号とか知らないんだけどー…

他の人に聞くとかも、無理だし
ってかそんな選択肢ないし


「あー…」

どうしたものか。

あぁ、空いてるところがいくつかあるな
うちの苗字は藤沢だから…後半だよね
後半で空いてるとこh

「もしかして藤沢さん?」


「ハイィッ↑」(ビクゥッ


急に話しかけられた。変な声出しちゃったな。

後ろを振り向くと、短めの髪を後ろで結った、可愛い女の子が立っていた
私より少し背は高め。…同じ学年の誰かなのか?














Re: 先生、気づいてる? ( No.3 )
日時: 2017/11/14 20:52
名前: 猫蟹


「藤沢さんだよね。靴箱ここだよ」

下の方のある靴箱を指して、女の子は笑った


「あ、ありがとうございます!」

私はさっと上履きを履いて、靴を入れる

普通の話なら、ここで女の子が自己紹介をしてくれるとこかもしれないが、そんなものはなく。
女の子は、私が靴を履き替えてる間に行ってしまった

誰だったのか分かんないけど、ま、いつか分かるよな

私は階段を登った

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教室、えっと1年Y組?

私は教室へと歩を進めた
すると、


「藤沢さん」

担任の先生(だったはず)の仁村先生(?)に声をかけられた
隣には、さっきの女の子もいる

「おはようございます。こちらは満田さんって言って、クラスの代表委員です。困ったことがあったら言ってください」
「よろしくね」

さっきの子は満田さんっていうのか

「よろしくお願いします」

私は軽く一礼した

「じゃ、満田さん。藤沢さんに席教えてあげてね」

「はい。藤沢さん、行こ」

小さく頷いて満田さんの後を追った

教室に入ると、全員の視線が集まった気がした
怖い 一瞬足が止まったが、すぐに歩きはじめた

ひそひそ ひそひそ

私を見て、友達に耳打ちしてる人1、2、3…
って何をやっとるんじゃ私は。

「席ここだよ」

そう言って、満田さんは自分の席に行ってしまった

机の上にリュックを置いて、席に着いた
一番後ろか。端っこじゃないのはあれだが…ま、いっか



Re: 先生、気づいてる? ( No.4 )
日時: 2017/11/16 16:05
名前: 猫蟹


お。隣の席イケメンくん


「…よろしくお願いします」

一礼。イケメンくんも「よろしくー」とだけ言って、他の人と話し始めた


小学校と違って道具箱、ないんだな
机に直接入れるのか…直接ってなんかエロいよn(((




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朝読書の時間。私は本なんか持ってきてないので(先生なんで教えてくれなかったの)、適当に教科書を開いた



朝読書の途中。前の扉から、先生が入ってきた…いや、担任じゃない。なんか、背高いメガネかけてる先生。
イケメン臭がする…
私はメガネをかけた。先生もこっちに近づいてきた


「…っ!?」


イケメンktkr
え待ってすごいタイプどハマり神ヤバ(((うるさい


私は先生に一礼した。先生もこっちを見た


「あ、藤沢さん!初めましてー、美術担当の寺口です」

ニコニコしながら一礼された。

声は低めで掠れめ。鎖骨が目立つ。手が綺麗。タイプだ。


「…よろしく、お願いします」


タイプどハマりな先生を前に、情けなくも声が小さくなってしまった


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体育の時間になった
体育着は届いてないので見学 よっしゃ



更衣室に行く途中、小学校が同じだった佐紀ちゃんとすれ違った









Re: 先生、気づいてる? ( No.5 )
日時: 2017/11/22 20:59
名前: 猫蟹



「おー!まいちゃん!やっと来たかー!」
「うーん、やっと来た〜」


「ま、いいや!昼休みまた話そうね!」
「はーい」

そんな感じに言葉を交わして、離れていく




…あれ、うち佐紀ちゃんとそんなに仲良かったか?

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体育の時間。
うーむ、この学校の体育はちょっと私はやってけない気がするなぁ…(遠い目)

5周走って、短距離×2して、運動して、筋トレして、そっから本題ってきつすぎる


もう一生体育着届かないでくれー…

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やっと帰れる…
帰りの会の先生の言葉を軽く聞き流して、リュックに突っ伏す

早く帰りたい 話長ぇよー



帰りの会が終わって、騒がしい教室を後にする

廊下で仁村先生に会った

「あ、藤原さん。あの、美術の先生が用があるみたいだから、職員室寄ってね」
「はい、分かりました。さようならー」


あ、美辞術の先生って、あのイケメン先生か…

私は美術室へと歩き始めた


Re: 先生、気づいてる? ( No.6 )
日時: 2017/11/22 21:08
名前: 猫蟹


えっと、猫蟹です

諸々の事情で、更新速度が亀になると思います(((元々だろ

すいません
なるべく早く投稿できるように頑張ります




閲覧数が30を超えました
まだまだ始めたばかりで少ないですが、これからも頑張っていこうと思います

このお話を読んでくださってる方に最大級の感謝を!

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