複雑・ファジー小説

先生、気づいてる?
日時: 2017/11/13 02:14
名前: 猫蟹

初めましてー…ってか、初めて投稿とかするから緊張w

どれくらいの年齢層にすればいいか分かんなくて、ここにしたけど大丈夫かな…
ま、大丈夫だよね←


えっと、この小説は、マジで、マジで(大事なことなので(ry)、実体験含んでます

私自身が先生のこと好きで、その、なんか、あれです、そのネタで小説とか書けんじゃね?みたいな、やつです

文才0で、誤字脱字だらけだと思うけど、付き合ってあげてください( ;´Д`)




では↓↓↓↓↓↓↓↓始まります↓↓↓↓↓↓↓↓どうぞ

Page:1 2



Re: 先生、気づいてる? ( No.3 )
日時: 2017/11/14 20:52
名前: 猫蟹


「藤沢さんだよね。靴箱ここだよ」

下の方のある靴箱を指して、女の子は笑った


「あ、ありがとうございます!」

私はさっと上履きを履いて、靴を入れる

普通の話なら、ここで女の子が自己紹介をしてくれるとこかもしれないが、そんなものはなく。
女の子は、私が靴を履き替えてる間に行ってしまった

誰だったのか分かんないけど、ま、いつか分かるよな

私は階段を登った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

教室、えっと1年Y組?

私は教室へと歩を進めた
すると、


「藤沢さん」

担任の先生(だったはず)の仁村先生(?)に声をかけられた
隣には、さっきの女の子もいる

「おはようございます。こちらは満田さんって言って、クラスの代表委員です。困ったことがあったら言ってください」
「よろしくね」

さっきの子は満田さんっていうのか

「よろしくお願いします」

私は軽く一礼した

「じゃ、満田さん。藤沢さんに席教えてあげてね」

「はい。藤沢さん、行こ」

小さく頷いて満田さんの後を追った

教室に入ると、全員の視線が集まった気がした
怖い 一瞬足が止まったが、すぐに歩きはじめた

ひそひそ ひそひそ

私を見て、友達に耳打ちしてる人1、2、3…
って何をやっとるんじゃ私は。

「席ここだよ」

そう言って、満田さんは自分の席に行ってしまった

机の上にリュックを置いて、席に着いた
一番後ろか。端っこじゃないのはあれだが…ま、いっか



Re: 先生、気づいてる? ( No.4 )
日時: 2017/11/16 16:05
名前: 猫蟹


お。隣の席イケメンくん


「…よろしくお願いします」

一礼。イケメンくんも「よろしくー」とだけ言って、他の人と話し始めた


小学校と違って道具箱、ないんだな
机に直接入れるのか…直接ってなんかエロいよn(((




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝読書の時間。私は本なんか持ってきてないので(先生なんで教えてくれなかったの)、適当に教科書を開いた



朝読書の途中。前の扉から、先生が入ってきた…いや、担任じゃない。なんか、背高いメガネかけてる先生。
イケメン臭がする…
私はメガネをかけた。先生もこっちに近づいてきた


「…っ!?」


イケメンktkr
え待ってすごいタイプどハマり神ヤバ(((うるさい


私は先生に一礼した。先生もこっちを見た


「あ、藤沢さん!初めましてー、美術担当の寺口です」

ニコニコしながら一礼された。

声は低めで掠れめ。鎖骨が目立つ。手が綺麗。タイプだ。


「…よろしく、お願いします」


タイプどハマりな先生を前に、情けなくも声が小さくなってしまった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


体育の時間になった
体育着は届いてないので見学 よっしゃ



更衣室に行く途中、小学校が同じだった佐紀ちゃんとすれ違った









Re: 先生、気づいてる? ( No.5 )
日時: 2017/11/22 20:59
名前: 猫蟹



「おー!まいちゃん!やっと来たかー!」
「うーん、やっと来た〜」


「ま、いいや!昼休みまた話そうね!」
「はーい」

そんな感じに言葉を交わして、離れていく




…あれ、うち佐紀ちゃんとそんなに仲良かったか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


体育の時間。
うーむ、この学校の体育はちょっと私はやってけない気がするなぁ…(遠い目)

5周走って、短距離×2して、運動して、筋トレして、そっから本題ってきつすぎる


もう一生体育着届かないでくれー…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


やっと帰れる…
帰りの会の先生の言葉を軽く聞き流して、リュックに突っ伏す

早く帰りたい 話長ぇよー



帰りの会が終わって、騒がしい教室を後にする

廊下で仁村先生に会った

「あ、藤原さん。あの、美術の先生が用があるみたいだから、職員室寄ってね」
「はい、分かりました。さようならー」


あ、美辞術の先生って、あのイケメン先生か…

私は美術室へと歩き始めた


Re: 先生、気づいてる? ( No.6 )
日時: 2017/11/22 21:08
名前: 猫蟹


えっと、猫蟹です

諸々の事情で、更新速度が亀になると思います(((元々だろ

すいません
なるべく早く投稿できるように頑張ります




閲覧数が30を超えました
まだまだ始めたばかりで少ないですが、これからも頑張っていこうと思います

このお話を読んでくださってる方に最大級の感謝を!

Re: 先生、気づいてる? ( No.7 )
日時: 2017/11/27 17:14
名前: 猫蟹

 

美術室の前に来た
ドアの横にリュックを置いた

ドアを開ける。先生がこちらを向く


「おっ、藤沢さん!」
「…こんにちは」


うっわ、やっぱカッコイイ


「あ、ここ来てくれるぅ?」

こく、と頷いて、先生の前にある机の前に移動する

ん、先生の匂いする いい匂いっていうか、いや臭いんじゃないけどなんか鼻にくる匂いだな…結構好き(((


「今日はぁ、一応ね、美術のセット渡しておこうと思って。明日も授業あるしね」

数枚のプリントと同時に、袋に入った美術セット?を机の上に置かれる

「んっとねぇ、用意してもらう物言うから、プリント見てくれるかな」


よくある3色ボールペンを出して、先生がプリントを見る
私も先生に続いて、プリントを覗き込んだ

先生の顔がすぐそばにある。思わず少しだけ後ずさってしまった


「んっとぉ、次から用意してもらいたいのは〜」









「…こんなところ、かな」


「大丈夫?」

先生が私の顔を覗き込んだ


「う、ぁ…、大丈夫、です」


上目遣いちょ、ちょー可愛かった…
はー、なんか少女漫画みたいなどもり方って、ホントにするんだなぁ…(しみじみ)






「じゃ、今日はこんなところです!」

「あ、ありがとうございました!」

渡されたセットとプリントを持って、ドアに向かった


「さよう、なら…」
「はーい、お疲れ様でしたー^^」


教室から出た


渡されたものをぎゅっと抱きしめる

「はー…っ、やばかったぁ…」


ちょーカッコよかったし、優しかったし…もー色々ヤバい


教室にいる先生をドア越しに見た後、リュックを背負って、私は廊下を走った((良い子はマネしないでね!





















亀更新ごめんなさい〜><

おかげ様で閲覧数40超えました!皆さん本当にありがとうございます!
贅沢言うと感想というか、そういったものを書いていただけるとやる気が出ます(出るだけで何もしないけど←
















































































































































































































































































































































































































































Page:1 2



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。