複雑・ファジー小説

H・T・S・Sに生きる
日時: 2018/02/22 19:40
名前: 梶原明生  

H・T・S・Sとは何か。紐解くとこれは小説と言うよりも私、梶原明生の赤裸々な自史と、平成29年、2017年11月5日に神からの啓示を受けた(と言うより単なる閃きですが。汗)このシステムの構築を描いた物語です。この題名は「Held Taktiken Spirituell System 」であり、読みはヘルド タクティケン スピリチュアル システムです。英訳だとわかりやすいのは、「ヒーロータクティカルスピリチュアルシステム」和訳すると「英雄的戦術信心体系」になります。これだと「何のこっちゃ」になるので、英訳の方がまだわかりやすい(言いやすい)かも知れません。要は「(メタル)ヒーロー活動を中心にその補助となるマイルドな特殊部隊トレーニングや空手拳法の鍛錬を取り入れ、その上にスピリチュアル(自分が信心してきた神仏思想等)な精神を加えていくみたいな体系(システム)。」なことです。決して怪しい宗教ではありません。現に、超神精仮面戦士キャバンとして、青い金属スーツで街の自警活動を約8年に渡って行ってきました。(00レンタル掲示板に掲示中)また、このシステムは、スピリチュアル部分をどけて行っても構いません。(ある程度の倫理観あるなら)さぁ、小説として自史としての梶原明生ワールドへようこそ。

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Re: H・T・S・Sに生きる ( No.34 )
日時: 2018/11/30 20:20
名前: 梶原明生

2013年 5月19日                                        この日youtubeを何気なく見ていたら一覧の中に「田村装備開発」の動画が。聞きなれない会社名にそれにそぐわないタクティカルな面々。すぐに動画をクリックして見てみると、そこには元埼玉県警特殊戦術班にいた現田村装備社長と、副社長にして元陸自特殊作戦群隊員だった長田さんがその他、社員の方と前歴を生かした戦闘戦術研究会社としてのスキルと活動を映したビデオだった。ショックをうけたとはまさにこれだったろうか。「世の中にこんなまさに俺が求めている世界、会社があったのか。」と驚嘆したのを覚えている。少し詳しく書くと、戦闘戦術は元より、危機管理における知識技術講習を主に行う所で、現役自衛官から警察官、一般人に至るまで教えていると言うから凄い。場所は埼玉県東松山にあるらしく、この時から一生のうち、一度は訪ねてみたいと思っている場所の一つでもある。HTSSに興味を持たれた方なら、一度はご覧になられたほうがいいでしょう。この日田村装備開発さんの動画を一日中見てしまった一日であった。

Re: H・T・S・Sに生きる ( No.35 )
日時: 2018/12/08 18:36
名前: 梶原明生

2013年 6月14日                                      この日転勤で台解市を離れる準備で忙しかったが、転勤前の最後の自警活動になるやもと、街にくりだした。まだこの時は台解駅も工事中だった記憶がある。いつもの自警コースを歩き、鉄壁だらけの通路にさしかかった時のことだ。「あのう、すみません。あなたはここでどんな活動をされているんですか。」ふと足を止めると、そこにはテレビ局のクルーとリポーターが。快く答えようとしたものの、マイクを奪った横やり入れてきた青年達に十八番を奪われたかのような形になった。「これテレビっしょ。見てください、これが何なのかあんたご存じーーないんですか。ハハハハハッ。」しばし面食らうテレビ側と自分。「いえ、知りませんでした。」「何を隠そう、このお方は台解市を守る台解のヒーローっ。キャバンさんですよ。ほら、カメラマンさん、もっとアップアップ。」と若者特有の勢いに押されてしまった。その後どういったインタビューだったかすっかり記憶は飛んでしまったが、最後に「ご協力、ありがとうございました。」というリポーター側と、「最後に握手。これからも台解の平和を守ってくれ。サラバだ。」というセリフだけは鮮明に残っていた。不思議だったが、転勤前の最後のキャバン自警活動を締めくくるには良き出来事だったのかも知れない。彼らの明るさと、取材してくれたレポーターに感謝。そして、これから立ち上がるであろう台解新都市と駅モールを見渡しながら、今は具現化した台解市新都市の行く末を期待してやまないころでもあった。

Re: H・T・S・Sに生きる ( No.36 )
日時: 2018/12/14 00:13
名前: 梶原明生  

2013年 10月20日 転勤先から月何回かの帰省。この日もまたそうであったが、特別な楽しみの日でもあった。兼ねてより、その存在を浅いながらに知っていた小説が、映画化されて公開されたのだ。20日が初日だったかは忘れたが、だいたいこの時期が本邦初公開だったと思う。小説とは言ったものの、映画化までに漫画化、アニメ化もされていて、話によれば中高生読書ランキング第一位に輝いたそうな。どちらかと言えばYouTubeの動画から知った方だったが、まさかこんなにも勢いづくとは当時予想もしなかった。さて、早速某デパート型ショッピングモール内にあるTOHOシネマズに向かい、邦画にしては珍しく、かつHTSSをやる身としては見逃せない映画を視聴するに至った。主人公は岡田准一さんと榮倉奈々さん。岡田さんに至っては前作「SP」以来からアクションと格闘技に精通した俳優さんとして好感を抱いていただけに鳥肌ものだった。榮倉奈々さんにはその溌剌とした性格と雰囲気からまさに主人公に最適だなと感じていた。そして原作者、「有川浩」さんにはただただ感謝の気持ちでいっぱいになる。さて、ここまで読んだらもう知る人は知ってると言えるだろう。そう、その映画とは「図書館戦争」この映画は今まで20回と言わずもがなDVDを見てきたほどファンとなってしまった。映画の内容に至っては、仁科司令(石坂浩二さん)の執念を自分に置き換えてみたり、玄田隊長(橋本じゅんさん)の「無法は無茶で叩き潰す。それが図書隊の流儀だ。」に感銘したり、主人公達のほろ苦い情心が描かれたり、少し笑えたりと。湿舌に尽くしがたい内容が盛り沢山だった。パンフレットも未だに記念としてあるが、何度読み返しても、いい映画だったと振り返れる。

Re: H・T・S・Sに生きる ( No.37 )
日時: 2018/12/27 15:51
名前: 梶原明生

2013年 11月24日                           いつものごとく、キャバンスーツでの自警活動をしていたが、この日も平和に安全に終わるはずだった。しかし、ある意味平和でないことが起こった。いや、平和とも言えるのだが、まさかこんなことがあろうとは予想だにしていなかった。赤レンガ通りという帰り道にさしかかった時だ。セーラー服の地元の女子高生に呼び止められた。快くこちらも対応していたのだが・・・「キャバンさん、是非お願いがあります。」「何でしょう。」「私達とハグしてください。」「え・・・」多分世の男性陣なら進んで喜ぶ光景だろう。しかし、正義のヒーローを紛いなりにも司ってるじぶんには少々酷なお願いでもあった。場合によってはセクハラとも受け取れる内容だ。今思うとそこまで考えなくてもいい気がするものの、当時は躊躇した。「すみません、それは・・・」言う間もなく女の子に抱きつかれた。「キャバンさん、ありがとう。がんばってね応援してます。」ほんの数秒のハグだったが、彼女の暖かさは十分伝わった。「こちらこそ、ありがとう。」彼女達を見送りながら、自分もまた帰路についた。

Re: H・T・S・Sに生きる ( No.38 )
日時: 2019/01/03 00:10
名前: 梶原明生  

2014年 5月30日…
キャバンの自警活動を行ってたさい、日頃と違って何故か多くの高校生に握手やら写真撮影やら求められたため、対応に四苦八苦した。中には最初の装転中にいきなり声を男子高校生二人にかけられ、「俺もヒーロー活動したいっす。記念写真撮っていいっすか。」と申し出たので快く承諾した。握手しているところをもうひとりのお友達が撮影。「俺も必ずやりますから。俺のヒーロースーツ御披露目みてくださいね。」と言われたものの、その後一度も彼の自警活動を見ることはなかったが…しかしそれからというもの、これでもかと言うくらい男子高校生女子高生からの握手、撮影の嵐、嵐はやむことなく続いた。練り歩く先々で呼び止められるので、本職の自警活動どころではなかったくらいだ。しかし、賞賛していただいたことにたは、ただひたすら感謝感激の気持ちだ。「素材は何ですか。」「仮面ライダーですか。」「何歳ですか」「仮面をとってください」などなど要求に暇がないくらいに質問攻めにあったのだが、一部答えられないこともあり、そこはつらかった。今日は何故にこんなにも高校生の絡みが多かったのかは不明だが、彼らにとってもいい思い出になってくれたらありがたい話だ。

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