複雑・ファジー小説

彼女から完全に笑顔が消えるとき
日時: 2018/06/13 16:29
名前: 三花

(プロローグ)

「うわぁ…!見て、雷斗(らいと)!雪が降って来た…。」
そう、雪を見てはしゃいでいるのは、おれ、月間雷斗(つきま らいと)の彼女の叶羽美雪(かのう みゆき)。
「あんまりはしゃいでると怪我するぞ。」
「え〜?しないよ。だって、もし怪我しそうになったら雷斗が助けてくれるでしょ?」
「何だそれ。まぁ、たしかにそうだな。」
「フフッ」
美雪は、少し照れたように笑った。
(やっぱり、美雪は笑顔が1番可愛い。今まで、困った顔とか、怒った顔、いじけてる顔…。色々見てきたけど、笑顔が1番美雪には似合う。だから…)

“美雪には、ずっと笑顔でいてほしい”

この時の僕は、彼女から笑顔が消えた時に何が起こるのか知らなかったから…。
だから“純粋に”、そう願う事が出来たんだ。
もし知っていたら、もっと真剣にそう願ったはず…。

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Re: 彼女から完全に笑顔が消えるとき ( No.1 )
日時: 2018/06/13 22:49
名前: 三花

どうも、初めまして。
「彼女から完全に笑顔が消えるとき」と
「人妖色恋物語」を同時進行で書いてます。
三花(みか)といいます。

小説カキコを使うのは初めてで、
ジャンルを誤ってしまった事に今更気づき、
勝手ながらジャンルの引越しをしたいと思います。
ダーク・ファンタジーの方にうつりますので、
読んでくださる方は、続きをそちらの方で読んでください。
1日にどちらかを1回投稿したいと思っているので、ぜひ読んでください。

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