複雑・ファジー小説

Meteorite Legends
日時: 2020/01/29 21:31
名前: ,&. (ID: nE04Zw/f)

これからこの小説を書いていきたいと思います
これは自分の語彙力を上げるための練習でもあるので温かい目で見て頂けると嬉しいですw
よろしくお願いします

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Re: Meteorite Legends ( No.1 )
日時: 2020/01/29 22:14
名前: ,& (ID: nE04Zw/f)

その日、その星は…爆発した



「緊急速報です!」
スタッフから渡された紙を見たニュースキャスターは顔を驚愕とさせたしかし、すぐに平然を装い続けた。
「たった今入った情報によりますと、とんでもない大きさの隕石がこの星に降ってくるそうです!!!」
コリンはそのニュースを聞き愕然とした。しばらくは何を考えることができなくなっていた
今までの思い出がなくなってしまうという事実を受け入れられなかったのだ。
「繰り返しますたった今入った情報によりますと…」
「嘘だろ!なんでだよ嘘嘘嘘絶対嘘だやだよ俺はまだ死にたくないよ」
「そしてまた入ってきた情報によると、隕石の大きさはこの星の半分は破壊されるぐらいの大きさだろうとのことです」
急いで窓を開け外を確認した。するとそこには信じられないほどの大きな隕石があった。赤みがかかっていてまるで星が落ちてくるような感じだった。
コリンは自分の目で確認したからには事実を受け入れざるを得なかった
「クソッ!早く逃げなきゃ」
コリンは急いで階段を駆け下りた。
「お父さん!お母さん!隕石だ!」
「ああお父さんたちも見たよ早く逃げよう時間がない」
「早く行きましょう荷物詰め終わったわ」

Re: Meteorite Legends ( No.2 )
日時: 2020/01/30 21:56
名前: ,& (ID: nE04Zw/f)

それから2日がたった、そして隕石が落ちてくるとされている日まで残り1日を切っていた。
「クソッなんでだなんでこうなったんだ後もうちょっとだってんのに!!」
「お父さん落ち着いて!後ちょっとだよ後ちょっとでこの橋を渡れるよ」
「うるせぇ!じゃあなんだ?ここで渋滞を待って隕石が来るのを待つってか?」
父は隕石が来るという恐怖と人がたくさん押し寄せこの橋が大渋滞になったことによりパニックに陥っていた。
「ああ、もう無理だねこんなことはごめんだよ俺は車を降りて歩いてく」
「無茶だよお父さんここから何キロあると思ってんのさ、それに…お母さんだって」
「うるせぇ!うるせぇ!てめぇ俺に逆らおうとしてんのか?あ?」
「もうやめてよなんでお父さんがパニックになってんの!お父さんがいなくなったら残された俺はどうすんのさ!きっと大丈夫だ後ちょっとだよ」
それから何時間たっただろう
橋が残り1キロというところまで来ていた


Re: Meteorite Legends ( No.3 )
日時: 2020/05/16 20:16
名前: ,&. (ID: nE04Zw/f)

そしてついにその時がやって来た。
隕石はコリンの住んでいる惑星ピラーと合体しピラーの半分は滅亡した、なぜ惑星が壊滅しなかったのかそれはピラーの惑星はとても頑丈で空気は常に一定で温度も常に一定な特別な星なので何も起きなかったからだ。しかし隕石がぶつかった半分は壊滅していた。
コリンが気づくと周りには人がいた。
「ここは...」
あれからの記憶がない俺はどうなったのかそしてここはどこなのか…

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