二次創作小説(映像)

永遠の絆the dream open クロスオーバー 
日時: 2016/01/03 12:55
名前: 坂神 銀拳心

初めまして!!小説書いている皆さんに憧れて書いてみようと思いました!!私が書くのは主にジャンプキャラがメインです。逃走中や戦闘中の小説や時には感動する小説を書こうとも思っています!!得に私が好きな漫画は銀魂です。そして、特に好きなキャラは主人公の銀さんです。(銀さん好きな人もっと増えて欲しいです☆)という訳でプロローグです!!よろしくお願いします!!

後、作者募集は再開しました!!キャラシートです!!>>48

現在武闘会は終わり七泊八日の旅編です!!是非見てみて下さい!!

さらにこの小説にでるキャラ表です!!見てみてください!!>>698>>699

そして私の小説のオリジナル設定です!!これもチェックです!!

>>960

後私の小説に参加している人はアンケートに答えて欲しいです!!

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永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.921 )
日時: 2015/09/16 23:24
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも坂神です!!コメント感謝です!!

エイジアさん

承りました!!それは新たなオリキャラとしてとって宜しいでしょうか?なら詳細を教えてください!!

では本編です!!どうぞ!!

セレナ(どうしよう・・・)

セレナはまず・・・普通のスイカの間の距離なら渡ることが出来ると考えた・・・が

セレナ(やっぱり三つ目と四つ目の間の距離が長いよぉ〜・・・どうすれば攻略できるのかな・・・そうだ!!・・・でも・・・出来るのかな・・・!!・・・いや、出来ないと考えたらそこで終わりだよね・・・!!絶対に終わらない!!)

セレナは・・・スタートしようと・・・構えた!!

セレナ(・・・サトシ・・・絶対に勝ってみせるから!!)

ばっ!!

すたっ!!

セレナ「あわわっ!!」

ばっ!!

すたっ!!

セレナ「おっとぉ!!」

ばっ!!

すたっ!!

セレナ「危ないっ!!」

三つ目までクリアした・・・

いよいよ・・・最難関の三つ目と四つ目の間!!

セレナ「・・・出てきて!!」






























セレナ「ルチャブルっ!!」

ポォン!!

ルチャブル「ルチャァッ!!」

ルチャブルを出した!!

セレナ「ルチャブル!!私が高くジャンプして少しの間貴方を掴むからその間あの四つ目の近くに飛んで!!」

ルチャブル「ルッチャア!!」

セレナ「・・・行くよっ!!」

ばっ!!

セレナは・・・渾身のジャンプをして!!

がしっ!!

ルチャブルを掴んだ!!

ルチャブル「る、ルチャァァァ〜(シンドそう)」

セレナ「お願い・・・!!少しの間だけ保って!!」

バタバタバタ!!

頑張って飛んだ!!

・・・そして・・・!!

すたっ!!

セレナ「うわわわわわわわわわぁ!!」

着地の勢いで転ぼうとしていたのを!!

どかっ!!

ルチャブルがぶつかって転ぶ方向を前に変えた!!

セレナ「ありがとう!!」

ばっ!!

転ぶ寸前にスイカを蹴って・・・五つ目のスイカに移動!!

すたっ!!

そして!!

ばっ!!

すたっ!!

セレナ「・・・やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

・・・クリア!!

坂神「・・・見事にセレナちゃんがクリアしました!!おめでとうございます!!」

ユリーカ「嘘ぉ!!やったねセレナぁ!!」

シトロン「やったじゃないですかセレナ!!」

サトシ「スゲェじゃねぇかセレナ!!」

銀時「驚いたわ、まさかお前がクリアするなんて思わなかったぜ!!」

セレナ「えへへ・・・サトシのお陰ですよ!!ルチャブル・・・私のことを助けてくれてありがとう!!」

坂神「それでは、早くスイカを割ってください!!」

銀時「・・・で、どう割る?」

セレナ「ルチャブル、頑張れる?」

ルチャブル「ルチャチャァ!!」

セレナ「確か・・・使えた技は・・・空手チョップ!!」

ルチャブル「・・・ル〜チャァー!!(左手でスイカにチョップ!!)」

ドカッ!!

・・・バキバキバキバキ・・・

少し皮が割れた・・・

ルチャブル「ルチャチャチャチャッ!!(左手を右手で持って痛がっている)」

セレナ「大丈夫!?今きずぐすりで治すから!!」

銀時「・・・どうやらおたくらのポケモンは限界のようだな、じゃあ・・・今度は俺がやりますかっ!!」

銀時は・・・木刀を・・・スイカの天辺に・・・!!


























銀時「おらよぉ!!」

ドカァァッ!!

・・・振り降ろした!!

・・・バキッ!!バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキバキッ!!

どんどん・・・割れていく!!

バキィッ!!

坂神「これで・・・スイカ割りを制覇したのは二人になりました!!おめでとうございます!!」

銀時「・・・どうやら完全に割れたようだな・・・」

セレナ「そうですね・・・ってこのままじゃ・・・




































































二人「・・・このままじゃ・・・俺たち・・・落ちるよな・・・?(私達落ちますよね・・・?)(滝汗)」

坂神「・・・あ、そうですね・・・って・・・よく考えたら・・・私も・・・」

バキバキバキ・・・

・・・バシャァァァァァァァァ!!

三人「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

三人はどんどん落ちていく!!

だだだだだだっ!!

サトシ「セレナぁ!!」

本城「銀さぁん!!」

桐子「銀拳心ちゃぁん!!」

三人は落ちてくる三人を救おうとした結果!!



























ゴチーン!!

三人「いてぇ!!」

サトシ、本城、桐子の三人が頭がぶつかった!!

サトシ「いたたた・・・!!ってそう言っている場合じゃない!!」

サトシは・・・セレナめがけてジャンプした!!

一方残りの二人は・・・銀時と銀拳心が落ちてくる場所にそれぞれ構えたが!!

どかっ!!

銀時、銀拳心「いてっ!!」

空中で二人がぶつかったため落ちる場所が変わってしまい!!

本城達は慌てて移動したが・・・反応が遅れたため・・・

どかぁ!!どかぁ!!

本城、桐子「いたいっ!!」

キャッチ出来ずに二人の下敷きになった・・・

一方サトシは・・・

がしっ!!

・・・見事に・・・セレナをお姫様だっこでキャッチ!!そのまま!!

すたっ!!

・・・見事に砂浜に降りた・・・

セレナ「・・・って、え!?(状況が掴めて動揺している)」

サトシ「おめでとう!!いい活躍してたぜセレナ!!」

セレナ「あ、あの、誉めてくれて、そして助けてくれてありがとう・・・で、でも・・・そろそろお、降ろしてください・・・(超赤面)」

セレナはサトシにお姫様だっこされていることが嬉しかったが皆にみられているから羞恥心が出たのだ・・・

サトシ「あ、ごめんごめん!!」

マフジー(サトシの奴・・・リア充爆発しやがれ!!永遠にな!!)

銀時「いたた・・・ん?何かむにって触感が・・・」

本城「・・・あ、あのぉ・・・銀さん・・・手が・・・私の胸に当たっているんですけど
ぉ・・・ど、どけてくださぁい!!(赤面)」

銀時「すっ、すまねぇ!!」

桐子「銀拳心ちゃん気をつけてよ!!」

坂神「ごめん!!」



坂神「・・・では優勝景品です!!どうぞ!!」

二人がもらったのは!!

銀時「こちらも50000円なのか・・・」

セレナ「でも嬉しいよ!!」

更に!!

坂神「これもどうぞ!!」

渡されたのは・・・!!!!

銀時「これは・・・」

坂神「はい!!食べると足が速くなる玉です!!逃走中に使えます!!」

セレナ「逃走中も頑張るよっ!!」

サトシ「本当におめでとう!!」

セレナ「・・・いや・・・私なんか・・・サトシのポケモンに頼りっぱなしだったよ、ルチャブルがいなかったら間違いなくすぐ落ちてた・・・」

サトシ「なに言ってんだお前!?俺はお前の力になりたいから一番使えるかもしれないルチャブルを渡したんだぜ!!寧ろお前がうまく使いこなせたからクリアできたんだろ!!お前の実力だ!!」

セレナ「・・・そう言ってくれて・・・そして力を貸してくれてありがとう!!」

サトシ「当然のことだろ!!」

セレナは心の中で思っていた・・・

セレナ(本当に・・・かっこいいよ・・・サトシって)

坂神「では・・・コレでスイカ割りもおしまいでs」






















シュッ!!

坂神「ふえっ!?」

坂神に向かって投げられたクナイ!!更に!!

シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュッ!!

猿飛「死ねェェェェェェェェェェェェェ!!(怒怒怒怒怒怒怒)」

猿飛が坂神にクナイを憤怒の表情で投げまくってくる!!

坂神「ちょ、ちょっと待ってください猿飛さん!!私何かしたんですか!?」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.922 )
日時: 2015/09/16 23:28
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

猿飛「うるせぇぇぇぇぇぇ!!テメェのような小娘に銀さんなんて百億年早いわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(怒怒怒怒怒怒怒)」

坂神「ど、どういうことですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

両崎「・・・坂神、何で今猿飛がお前に向かってクナイを投げてきているのか教えてやろうか?」
・・・時は遡り・・・

ナツ「畜生!!」

ジャイアン「くそぉ!!」

悟空「ミスっちゃったなオラ・・・」

ハルヒ「避けれないわよあれは!!」

茅野「駄目だったよ・・・」

負けた人が集まっていたとき・・・

銀時「・・・リア充爆発しやがれこの野郎」

千棘「ってあれ?まだアナウンスが聞こえてる・・・?」

桐子「銀拳心ちゃんマイク切るの忘れてる・・・」

斉木「うっかりしやすい奴だなアイツは」

坂神「・・・銀さんは充分リア中ですぅ♪だって・・・」

マダオ「銀さんがリア充?んなわけないだろう!!」

坂本「そうじゃな!!アイツがリア充なわk」































坂神「銀さんのこと大好きな人が近くにいるんですからね!!」

全員「・・・え?(唖然)」

坂神は・・・また気ずいていなかった、マイクが切れていなかったことを

銀時「・・・一応聞くわ、誰のことなの?」

坂神「さぁ誰でしょう?妙さんでしょうか?月詠さんでしょうか?猿飛さんでしょうか?それとも・・・誰でしょうかね?」

日向「いや今近くに女って三人しかいないよね!?」

ナルト「・・・ここにいる女って・・・ヒナタとセレナとお前以外誰も近くにいねぇってばよ」

坂神「・・・あ・・・(顔真っ赤)」

黒子「そうですね・・・」

一護「おい・・・これ致命的なミスしたんじゃねぇか?」

坂神「・・・ヒナタさんって銀さんのこと好きですか?(汗)」

ヒナタ「い、いえ・・・」

サクラ(ヒナタはナルトのことが好きよ!!絶対に違うわ!!)

坂神「せ、セレナちゃんは?(汗)」

セレナ「私も・・・」

ユリーカ(セレナはサトシのことが好きなんだからね!!・・ってことは・・残っている女の子って銀拳心ちゃんしかいないじゃん!!)

坂神「・・・さて!!では最後のトラップを紹介しまs(汗)」

男三人「いや誤魔化すんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

楽「誤魔化せてねぇ!!ぜんぜん誤魔化せてねぇ!!」

リト「寧ろ確定だよね!?」

銀時「・・・お前・・・俺のこと大好きなn」

坂神「わ、忘れてくださぁい!!さっき言ってことなしでお願いしますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!(顔真っ赤)」

ナルト「・・・いや、もう忘れるのは無理だってばよ、覚えちゃったってばよ」

ララ「・・・ってことはつまり・・・銀拳心ちゃんは銀さんのことが大好きっということだね!!」

両崎(アイツのバカやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!マイクぐらい切れているか切れていないか、近くに女がほとんどいるかいないか分かってろぉぉぉぉ!!)

めだか「・・・人吉、何故か私は坂神を殴りたくなってしまったのだがいいのだろうか?」

坂神「わあああああああああん!!なんでこうなるんですかぁぁぁぁぁぁ!!(号泣)」

全員(そりゃああんたのミスのせいだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)

坂神「・・・で、では・・・改めて最後のトラップを説明しますぅ・・・ぐすん・・・(
涙目)」

ルフィ「落ち込むなって、元気出せよ!!」

ナミ「本当気の毒ね・・・」

ウソップ「・・・どうしようか?このこと聞いていたこと」

全員「・・・とりあえず聞いていなかったことにしておこう」

・・・だが猿飛は・・・

猿飛(・・・ゆるさねぇぇぇぇぇ!!始末屋モードON!!銀さんが好きな人は絶対始末してやるぅぅぅぅぅぅ!!)



両崎「・・・というわけで・・・お前が銀さんのことが好きってことはもう皆にバレている」

坂神「・・・待ってください猿飛さん」

猿飛「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!お前の言うことなんて聞くかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

坂神「・・・本当に止まってください」

坂神は・・・ヤシの実の木に近ずいて・・・

坂神「・・・大丈夫です、後両崎さん、猿悟巻に言っといてください・・・」



































坂神「この世界はあなたに託しましたよと」

そしてヤシの木にいつのまにか首吊りのようになっているロープがかかっていt

全員「いや待てェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」



両崎「えースイカ大会が終わった以上!!後は自由タイムだ!!時間まで自由に遊んでいろ!!俺が坂神は押さえとくから!!(坂神の腕を掴んで止めている)」

坂神「恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい恥ずかしくて死にたい・・・(号泣しながらロープがかかっているヤシの木に近ずこうとしている)」

銀時「・・・坂神大丈夫かな?」

本城「・・・さぁ・・・よっぽど恥ずかしかったみたいですね・・・そりゃそうでしょうけど」

こうして・・・皆が別れ始めたとき・・・




























斉木(聞こえるか?)

銀時、エイジア、本城、悟空「!?」

斉木が・・・超能力で脳内に四人に声をかけた!!

斉木(・・・そろそろ頃合いだ、僕が天国に行ったときに知った情報を四人に話すときのようだ)

銀時(そうか・・・分かった、どこに行けばいい?)

斉木(・・・更衣室裏側だ、後悟空は瞬間移動で十六夜を拉致して来い)

悟空(分かったぞ!!ほんじゃすぐ行ってくる!!)

銀時「あ、神楽、俺ちょっとトイレ行ってくるわ」

悟空「悟天!!トランクスと仲良く遊んでいろよ!!オラちょっと宝探し行ってくんぞ!!」

そして・・・七人は集まった!!

十六夜「」←気絶なう

銀時「目ぇ覚ませェ!!」

ばしっ!!(ビンタ!!)

十六夜「いてぇ!!」

本城「気絶するまで辛かったの?」

十六夜「もうあの爆竜大佐スパルタすぎる!!」

悟空「こいつ誰だぁ?」

レイヴン「ああ、俺はレイヴンだよ、乗っといた体を変えたんだ、黒羽ゆうという名前にした」

斉木「揃ったか・・・じゃあ・・・エイジア・・・頼んだぞ」

エイジア「うん!!空間の歌!!」

・・・七人は・・・移動し始めた!!

・・・が!!

?「ねぇ本城ちゃん!!綺麗な白い貝見つけたよ!!」

?「天手力!!」

・・・二名紛れ込んだ・・・

キュゥゥゥゥゥン・・・

斉木「着いたな」

銀時「ああ、かつて崇神と一度戦ったあの場所だな」

六人は・・・本城ララの精神世界に集まっていた・・・

エイジア「ここなら皆来ないだろうからね!!」

悟空「・・・で、オメェは天国でどんな情報を得たんだぁ!?」

?「そいつは俺も聞きたいな」

?「皆何の話してるのー!?」

七人「・・・え?」

その二人は・・・・
































サスケ「俺にも聞かせてもらおうか」

ララ「私も仲間に入れてよ!!」

サスケとラr

銀時、十六夜「何で二人がここにいるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

どげしっ!!

ララ「がふぅ!!」

がっ!!

二人は二人の顔面を猛烈な勢いで蹴った!!

ララは受けたがサスケは右手で受け止めた!!

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.923 )
日時: 2015/09/20 10:19
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

ララ「痛いですよぉ銀さん!!(涙目)」

銀時「何で進入できたんだよ!?」

サスケ「飛んできたクナイに気ずかなかったこと・・・それがお前達のミスだ」

天手力で一瞬でクナイと場所を変えて空間の歌に紛れた・・・

ララ「私はただ拾った綺麗な白い貝を本城ちゃんにあげようと思ってずっと追いかけていただけだよっ!!」

斉木「何でララが近ずいた事に気ずかなかったんだ?」

ララはエイジアが空間の歌を歌い始めたときになおしたスケート靴改造を使って一気に近ずいたため来た瞬間に空間の歌に巻き込まれた・・・

サスケ「それに、怪しい動きをしていたのはずっと見ていたぞ、この眼でな」

銀時「万華鏡写輪眼か・・・凄いなうちは一族は」

ララ「・・・で、何の話していたの?」

銀時「・・・頼みがある、何も聞かないでくれねぇか?」

サスケ「・・・駄目だ、俺も気になっていた・・・本城ララ、お前がレイヴンと精神を入れ替えたときに見た姿をな、それに・・・・お前の体から・・・得体しれないものがずっと見えていた、この万華鏡写輪眼
でな」

七人「!?」

エイジア「最初から!?」

サスケ「そうだ」

サスケはずっと見えていた・・・かつてサスケはナルトの中の九尾を感じたことがあったが、それと同じく本城の崇神も・・・

サスケ「接触する機会があったら話を聞こうと考えていたからな、今その機会だ」

エイジア「でも・・・」

斉木「・・・エイジア、コイツには話してもいいかもしれない」

エイジア「え!?」

斉木「・・・この男も・・・」













































斉木「また本城と同じ過去を持つ男だ」

エイジア「!!」

サスケもまた・・・兄に両親を殺され・・・そして兄を自分の手で殺した男・・・

ララ「・・・エイジアさん、私は友達の力になりたいの、秘密があるんだったら・・・教えて欲しいです」

銀時「・・・その秘密が残酷なものだとしても?」

ララ「うん、受け止めるよ、それでも私は、だって・・・私が本城ちゃん友達になりたいって思ったんだから・・・それを受け入れてくれたらずっと友達になるつもりだったの、だから・・・」

斉木「・・・どうやら嘘ではないようだな」

サスケ「話・・・聞かせてくれるか?」

本城「・・・いいですよ」

エイジア「・・・でもその前に・・・まずはラーペの過去を聞いてもらうことになるよ」

銀時「でもどんどん本城の秘密を知る人増えてきているな・・・」

レイヴン「・・・仕方ないだろう・・・」

・・・話し中・・・

サスケ「・・・成る程な、お前の過去は分かった」

ララ「・・・本城ちゃん・・・ずっと辛い思いしてきたんだね・・・(涙目)」

本城「・・・泣かなくていいよララちゃん」

サスケ「・・・お前は俺とアイツの過去を合わせ持った奴だな・・・」

銀時「アイツって?」

サスケ「うずまきナルトだ」

十六夜「ああ、アイツか・・・」

サスケ「アイツは・・・お前と同じく生まれつき化け物を持っていた、九尾をな、更に両親もいない、里では・・・ずっと独りだった奴だ・・・お前と同じくな」

そしてサスケも本城と同じく両親を殺されている・・・

サスケ「・・・はっきり言わせてもらおう」








































サスケ「・・・お前、弱いな」

本城「え!?」

銀時「どういうことだよ!?」

サスケ「・・・お前はナルトに比べたら半人前だ、アイツは自らの中にいた九尾と和解して最強の人柱力となれた、それに比べてお前はどうだ?怒りで暴走して・・・仲間を殺しかけているだろ」

エイジア「言わないであげて!!ラーペも苦しいんだから!!」

サスケ「・・・苦しいなら何故暴走を押さえようとしない?だからお前は弱いと言っているんだ」

十六夜「そういうこと言うな!!暴走を一番押さえたいのは誰だと思ってる!!ラーペ自身に決まってるだろ!!」

サスケ「・・・分かったいるなら止めろ、それくらい出来ないなら俺たちからはn

?「それ以上しゃべるな」

サスケの言葉を遮ったのは・・・

























銀時「・・・いい加減にしやがれ(激怒)」

激怒の表情で・・・サスケに木刀を向けていた

銀時「テメェにラーペの何が分かる、お前にくどくど文句言われる筋合いはねぇんだよ、さっさとここから去りやがれクソ野郎(激怒)」

本城(・・・銀さん・・・)

・・・すると・・・

サスケ「・・・くくくっ」

悟空「何がおかしいんだ!?」




























サスケ「・・・安心した、これならお前は強くなれる」

本城「え!?」

さっきと真逆なことを言っている

サスケ「・・・悪かったな、お前の仲間がどれくらいお前のことを思っているのか確かめた、故に悪口を言った・・・事実を言うと実はナルトもお前と同じだった、ナルトも・・・和解するまでは何度も暴走していた、しかも、お前と同じ、怒りでな」

ナルトは何度も暴走しかけた、我愛羅を殺したディダラを追っていたとき、サスケを自分の道具扱いした大蛇丸に怒ったとき、そして自分がピンチの時に救援にしにきたヒナタが倒されたとき・・・

サスケ「彼奴も苦しんでいた、自分の在り方に、でもな、彼奴は諦めなかった、何故かって?仲間がいたからだ、仲間がいたからこそ自分の在り方が分かった、仲間がいるからこそ彼奴は強くなった・・・だからお前も強くなれる・・・お前を信じてくれる仲間がいるんだからな」

本城「・・・サスケさん・・・(涙目)」

エイジア(・・・この人・・・優しいわね)

斉木(この男本当にツンデレだな)

ララ「・・・でもサスケが演技していたとすると・・・銀さんクソ野郎って言った意味ないよね!!」

銀時「・・・お、俺はお前が演技してるって気ずいていたしぃ!!だからそれに答えようと俺も演技しただけだしぃ!!(汗)」

斉木「演技じゃないだろ絶対」

銀時「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

本城「・・・エイジアさん」

エイジア「・・・何?」

本城「・・・私・・・」









































本城「・・・この世界に来てよかったです」

エイジア「・・・そうだよね」

本城「・・・優しい人たちに、私と同じ痛みを背負っている人達に会えた・・・斉木さん、悟空さん、サスケさん、ララちゃん、そして・・・銀さん、皆にあったからこそ今の私はここにいます!!」

銀時「・・・ありがとよ、そう言ってくれてな」

斉木「僕はただあの変身の時の姿が気になったから接近しただけだ」

ララ「そう言ってくれて嬉しいよっ!!」

サスケ「ふん」

悟空「へへっ!!」

銀時「・・・確かにな、出会いって人の人生を変えるもんだよな・・・」

銀時が頭に浮かべたのは・・・松陽先生

斉木「僕は特にいないな」

ララ「私もいるよ!!」

ララが頭に浮かべたのは・・・恋人のリト

サスケ「俺もいる」

サスケが頭に浮かべたのは・・・うずまきナルト、後カカシとサクラ

悟空「オラもいるなぁ!!」

悟空が頭に浮かべたのは・・・拾ってくれた孫悟飯

サスケ「・・・一つ聞いていいか?」

本城「はい?」

サスケ「・・・中の崇神と和解することは考えていないのか?」

本城「・・・今のところは・・・」

エイジア(確かにそれが一番かもしれないけど・・・)

レイヴン(難しいかもな・・・)

サスケ「・・・そろそろ聞こうか、天国で斉木が聞いた話を」

銀時「・・・そうだな、これ以上この世界にいると現実世界の皆が探しているかもしれないからな」

斉木「・・・分かった、これは一部の情報だが・・・」

エイジアさん!!一部の崇神の情報を斉木に語らせてください!!出来る限りはやめにお願いします!!

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.924 )
日時: 2015/09/17 01:36
名前: マーキー・F・ジョーイ ◆DkzFDiZi.2

どうも!マーキー・F・ジョーイです!
射撃系に関しましては申し訳ございませんでした;


さて、スイカ割り大会が終わったみたいですね…

全体的に一言…
『スーパーカロス人とスーパーマサラ人のちからってすげー!』に尽きますね!

銀さんの活躍や脱落した人たちの活躍も光るものがありましたが、それ以上にセレナとサトシのリア充コンビ(+ルチャブル)がすごかったっす!

あはは;俺らしい一面が心情で出ているようですなw
ですが安心してください。
ポケモンのヒロインで一番好きなのはハルカなので(`・ω・´)←主にORASのせいかも?

そして銀拳心さんの銀さんへの愛が周知されましたか…ドンマイです!←
そしてさっちゃんがドMを捨てて始末屋モードにwwwこれはまずいwww
メガネ外したらきっと誰かにとばっちりが…

…あれ?でも猿悟巻って確か………銀拳心さあああん!!!早まらないでえええ!姉弟で天国行きの片道切符は早すぎますよおおおお!!!

一条寺「スイカうめー」

ユーフ「ツッコミ放棄してやるなよ…マフジーも勝手に殺してやらないの」

すみませんでした(土下座)


では、これにて失礼します!これからも応援してます!

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.925 )
日時: 2015/09/18 23:33
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも坂神です!!コメント感謝です!!

マーキーFジョーイさん

いえ!!射撃のことはむしろ嬉しく思っています!!貴方の後押しになれたのなら嬉しいです!!スーパーカロス人は見事に優勝しました!!

後マフジーさん

どうせならユーフもこの世界に呼んだらどうでしょうか?オリキャラ人数も二人だけなので一人だけなら大丈夫です。詳細を教えてくださったら三日目の長野から合流できるので!!

後すみません・・・今回はコメント返しだけです・・・

エイジアさん早くお願いします!!更新出来ないので!!

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.926 )
日時: 2015/09/19 11:57
名前: エイジア

こんにちは!エイジアです。

すいません!遅れました!

斉木「・・んで話を戻すぞ」

レイヴン「頼む」

斉木「まず、祟り神の能力なんだか・・・・」

銀時「それってあの黒い霧だろ?」

本城「はい。全ての能力を無にする・・・・いわば無効果にする能力です。終焉神さんと同じ能力です。」

斉木「それの他にもうひとつの能力が会ったんだ」

エイジア「あったの!?」

斉木「ああ、その霧は無効果の他にも人に死の呪いを与えて、その呪いで死んだ死者を生きた屍にして操る能力もあった。それがひとつめ情報だ。ちなみに呪いを消すことが出来るが、消せるのは本人だけだ」

エイジア「そう言えば、地獄で、何やら死者が来ないって話題になってたけど、それが原因だったんだね」

サスケ「ついでに、その終焉神にその能力は?」

ララ「いいえ!ありません!だとしたらこの能力は一体・・・・」

レイヴン「・・・・・」

悟空「でも、情報はそれだけじゃねぇんだろ?」

斉木「ああ、実はその呪いが効かなかった人もいるらしい。」

エイジア「そうだよね・・・その呪いがあったらすでにたくさんの人が死者になってるし。でも、少しぐらいは生きている人いたよ」

斉木「ああ、そいつに聞いてみたら・・・無意識に親友の事を思っていたらしく、気がついたら、病院にいたらしい」

銀時「・・・・あの、意味が分からないんですけど。」

レイヴン「もしかしてだが。あの霧は思いとか絆に弱いんじゃないか」

エイジア「ああ、それもあるね!」

十六夜「これでやっとあいつの弱点が分かったな!!」

本城「そうですね」

斉木「だか、そう簡単にはいかない」

ララ「どうして?」

斉木「あいつは神でありながら、魔王の名も持っていたからな」

全員『!!!???』

エイジア「それってどういうこと!?」

斉木「これはあくまで噂だが、あいつは魔界でも、相当な被害があったらしい。そのうち、一人の魔王も倒したということで、『祟りの魔王』と呼ばれるようになった。あくまで噂だがな」

十六夜「だか、それが本当だった俺たちでもかないそうにないな・・・」

斉木「すまん。情報はここまでだ」

銀時「だか、これで、あいつの能力と弱点が分かったな」

十六夜「これでひとつの道は見えたな」

レイヴン「ありがとう。斉木。いろいろ迷惑をかけたな。」

斉木「別にどうってことなかったよ」

ララ「じゃあ戻ろうか!!」

十六夜「そうだな」





エイジア「・・・・ねえ、レイヴン。あの呪いって・・・まさか・・・」

レイヴン「・・・ああ、まさか能力まで影響するとはな・・・・邪神の血・・・・主にそれが発端か?」

エイジア「まだ分からないね。とりあえず、その事についても調べないとね」

レイヴン「・・・・ああ、頼む」

コメント待ってます。

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.927 )
日時: 2015/09/19 17:48
名前: マーキー・F・ジョーイ ◆DkzFDiZi.2

どうも!再びマーキー・F・ジョーイです!

ふむ…ユーフですか…

俺はどちらでも構いませんが、仮に連れてくるなら俺か一条寺が彼を連れてくるため一旦離脱することになると思います;
というのも、彼はONE PIECEのゾロ以上に方向音痴であるため1人ではほぼ確実に合流場所には着かないレベルなのです…;

それを踏まえて彼を合流するかどうかの判断は坂神さんにお任せします!←

一応詳細載せておきます↓

・名前   :ユーフ
・性別・年齢:男・22歳
・特技   :変装・声真似(この2つは誰にもばれない)
・弱点   :方向音痴(致命傷レベル)。人前で歌えない。
・見た目(長いので下に)
背は175cmくらい。銀髪だが赤(黄色の星柄がついた)のバンダナをつけているので前髪ともみあげくらいしか見えない。銀灰色の眼をしている。
・性格など(長いので下に)
 何もかもそつなくこなす上に生じている状況にすぐ順応することができる。皆からチートと呼ばれており、その力は人狼でも『狂人ユーフ』と言われるほど。
 イタズラトリオ『ジェフィー』のリーダーを務めているだけあって、かなりのイタズラ好き。特に特技を生かしたイタズラをしかけたり他の人(特にマフジーや一条寺)ちょっかいをかけたりするのが大好き。だがそんな彼でも仲間を思う心は忘れない。
 チートだと言われているが歌が苦手であり、歌えと強要されたらはぐれメタルもびっくりの逃げ足で逃げてしまう。


ユーフの詳細はだいたいこんな感じです。
では、これにて失礼します!

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.928 )
日時: 2015/09/20 09:41
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも坂神です!!コメント感謝です!!

エイジアさん

ありがとうございました!!・・・面白い設定をつけてくれましたね!!全力で生かせていただきます!!

マーキーFジョーイさん

設定受け付けました!!ではマフジーさんがいったん戻ってもらいます!!一条寺は人狼に出るので!!

では本編です!!どうぞ!!

銀時(・・・魔王に崇神かよ・・・ん?そういやぁ魔王って言ったら・・・男鹿の方に背負っていた赤ん坊・・・!!ちょっと気になるな・・・)

サスケ「・・・まるで穢土転生みたいな能力を持つんだな祟り神は・・・」

斉木「穢土転生?」

サスケ「死者の魂を呼び寄せてこの世界に蘇らせて操る能力だ、二代目火影が開発した卑劣な術と呼ばれている・・・その通りなんだけどな」

銀時「最悪の術だなそれって」

サスケ「・・・最後にアドバイスをしておく、このことは・・・ナルトに打ち明けた方がいい、彼奴は絶対にお前の力になってくれるだろうからな」

本城「・・・考えときます」

エイジア「斉木!!千里眼で私たちがいた場所に人がいないか見て!!」

斉木「言われなくてもやっている・・・よし、いないようだな」

エイジア「じゃあ元の世界に戻るよ!!空間の歌!!」

キュィィィィィィン・・・

9人は・・・元の世界に戻った!!

銀時「ふぅ・・・」

そして裏側から出た!!

神楽「あっ銀ちゃぁん!!どこ行ってたアルか!?」

ナルト「何やってたんだってばよサスケェ!!」

リト「どこ行ってたのララ!?」

照橋「斉木くんどこ行ってたの?」

ベジータ「どこに行ってたんだカカロット」

銀時「トイレ行ってたって言ってるだろ」

九兵衛「その割には長くないか?・・・まさか○○○でm」

銀時「そう言うことを言うんじゃねぇ!!」

モモ「心配していましたよ・・・」

エイジア「ごめん皆に心配かけて!!」

銀時「・・・ところでスイカは?」

めだか「スイカなら・・・」



























めだか「もう皆で食われているぞ」

九人「」

・・・9人が話している間に・・・巨大なスイカは全員(特に神楽、茅野、美食四天王、ルフィ、悟空)に食われていた・・・

銀時、斉木、ララ「・・・OTL」



銀時「・・・本当悔しいなコノヤロー、よし、仕方ねぇから一眠りすっk」

エイジア「まずは泳ぎの特訓再開しましょうよ!!」

銀時「・・・もう十分やっただろ、普通に泳げるようになったろ、クロールなんか出来るようにならなくてもいいd」

エイジア「クロールぐらい出来ないと大人として恥ずかしいですよ?」

銀時「・・・こうなったとき・・・ただ一つやるべき事は!!逃げるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

だだだだ!!がしっ!!

サスケ「逃げるな」

サスケに追いつかれて捕まった!!

サスケ「・・・情けねぇ大人だな、子供でも簡単に出来ることぐらい出来ない大人なんて・・・大人とは呼べねぇな」

銀時「・・・分かりましたよ!!やればいいんだろ畜生ォォォォォ!!」

本城「私は・・・」

ララ「今度は泳ぎに行こうよ本城ちゃん!!」

悟空「オラは十六夜を戻してくる!!」

十六夜「何でまた戻らなくちゃいけないんだよ!?」

悟空「オメェが変態なことをやろうとしたんだから自業自得じゃねぇか!!さっさと戻るぞ!!」

十六夜「止めろォォォォォォォォォ!!」

シュン!!

サスケ「・・・じゃあ俺も泳ぐか」

斉木「僕は・・・コーヒーゼリー一ヶ月分食べてる」

エイジア「あ、私達が作ったものだね、うまくできてる?」

斉木「満足だ」

こうして9人は再び分かれた・・・

銀時&エイジア・・・

バシャバシャバシャバシャ・・・

ざばぁ!!

銀時「ごほごほごほっ!!」

エイジア「水中でも呼吸時間が少ないですよ!!」

銀時「仕方ねぇだろぉ!!生まれてからほとんど泳いでいないんだよ!!」

エイジア「だからこそ今日泳げるようになるべきです!!」

エイジアの指導で銀時は・・・一応泳げるようになったが・・・長く泳げていない

エイジア「ほら!!両手は輪の形に動かせてください!!」

銀時「・・・ちょっと自主訓練させてくれ」

エイジア「いいですよ!!でも・・・ラーペぇ!!」

本城「何ですかぁ!?」

エイジア「ララと泳いでるところ悪いけど銀さんの自主訓練を見ててぇ!!」

銀時(逃げれねぇのか畜生ゥゥゥゥゥゥゥ!!)

ララ「・・・ならエイジアさん、話があるんだけどいいですかっ!?」

エイジア「いいけど・・・何なの?」



ララ「・・・一つ聞いていいですか?」

エイジア「何?」








































ララ「・・・私・・・彼女と友達になっていいの?(涙目)」

エイジア「え?」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.929 )
日時: 2015/09/20 09:46
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU


エイジアは驚いた・・・何でそう言うことを聞いているのか・・・

ララ「・・・だって・・・本城ちゃんの気持ちが・・・痛みが分からないんです、そう言う目に・・・合ったことないから・・・銀さんもサスケも斉木も皆同じ痛みを持っているのに・・・私は・・・経験したことがありません。そのことが辛いというのは分かるんです、でも・・・実感がわかないんです・・・それで・・・友達になっていいんですか?(涙目)」

ララの目は涙で潤んでいた・・・

エイジア「・・・ううん、ありがとうララちゃん、そこまで・・・ラーペのことを考えてくれて、私も嬉しいよ、人は痛みだけで繋がるものじゃない、友情だけがあればそれでいいの」

ララ「・・・ありがとうございます(笑顔)」

エイジア(・・・ララ、いい友達を得れてよかったね・・・)

そして・・・

ばしゃばしゃばしゃ・・・

ざばぁ!!

銀時「はぁ・・・」

本城「お疲れさまですっ」

あれから5分間・・・何とか自主訓練をしていた・・・

銀時「エイジアって本当泳ぐのうまいよな・・・」

本城「私も泳ぎは学んでいますよ!!」

銀時「・・・でも確かに泳ぐと気持ちいいよなぁ・・・」

本城「そうですね」

銀時「お前も泳ぐか?」

本城「え、いいんですか?(赤面)」

銀時「もちろんだよ」

本城「・・・は、はい・・・」

チャポン

本城「・・・冷たいですね」

銀時「・・・そうだな・・・」

・・・その時!!
































がしっ!!

銀時、本城「え!?」

二人の足が・・・何かに掴まれた!!

銀時「な、何が下にあっt」

ドボーン!!



エイジア「あれ・・・銀さんとラーペは!?」

ララ「逃げたのかな?」

エイジア「いや、ラーペがいたから逃げるわけないよ・・・」

斉木「どうした?」

エイジア「あっ、斉木!!二人がどこにいるのか分かる?」

斉木「・・・千里眼で見てみるぞ・・・しまった!!」


































































斉木「・・・何か化け物に二人は引きずられている!!」

エイジア「ええっ!?・・・そんなっ!!」

水中にて・・・

ゴボボボボボボボ・・・

銀時(が、がふっ、く、苦しい・・・!!)

本城(がはぁ!!い、息が・・・!!)

・・・更に・・・その化け物が!!



ジョナサン「ふぅ・・・!!」

海上にいたのはジョジョ勢と黒バス勢・・・

ジョナサン「よし、大分波紋を使えこなせるようになりましたっ!!」

ツェペリ「海での海上歩きもまたいい修行になるものだね」

エリナ「・・・ここでも修行しているなんて・・・偉いわジョナサン・・・」

緑間「羨ましいのだよ」

紫原「そうだねー、海上を歩けるって・・・」

ジョナサン「まだ修行は続けますよっ!!」

・・・こうして・・・修行をしていたときに・・・!!


























































がしっ!!

ジョナサン「んなっ!?」

ジョナサンの足が・・・何かに掴まれた!!

ジョナサンは足に波紋を流そうとしたが!!

ばしゃあああああ!!

スピードワゴン「ジョジョォォォォォ!!」

流す暇もなかった!!

ツェペリ「スピードワゴン君!!速く救いに!!」

スピードワゴン「もちろんだっ!!」

ざぱぁ!!

スピードワゴンが飛び込んだ!!

・・・が!!

ばさぁ!!

スピードワゴン「無理だっ!!化け物の泳ぎはあまりにも速すぎて俺じゃ追いつけねぇぜっ!!」

青峰「仕方ねぇ俺が行く!!」

火神「俺も行くぜ!!」

ドポォォォォォォン!!

一方エイジア達・・・!!

エイジア「斉木は皆に伝えて!!私は泳いで二人を助けに行くから!!」

ララ「私も連れていってくださいエイジアさん!!」

エイジア「大丈夫なの!?」

ララ「・・・私も泳ぐのは速いから!!それに・・・友達を助けないわけには行かないから!!」

エイジア「・・・わかったよ!!」

ドポーン!!

二人は海に潜った!!

そして

斉木「・・・皆、緊急事態だ」

斉木は皆が遊んでいる砂浜に来て・・・全員に脳内会話で危機を伝えた!!

全員「何だって!?」

坂神「銀さんが!?」

自殺しようとしていた坂神も止まった!!

めだか「そんな・・・!!不味いぞ!!」

ナルト「不味いってばよぉ!!」

ドポーン!!

慌ててケンシロウ、ナルト、サスケ、サクラ、リー、サトシ&ピカチュウ、めだか、坂神、猿飛、千棘、ナミ、カカシ、悟空、メイドウィン、竜が海に飛び込む!!

・・・果たして・・・銀時、ジョナサン、本城の三人の運命は!?

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.930 )
日時: 2015/09/20 23:34
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

では本編です!!どうぞ!!

水中にて・・・

ボコボコボコボコボコ・・・

銀時(く、くそ・・・!!本当に苦しい・・・!!)

ジョナサン(このままじゃ僕達が死んでしまう・・・!!)

本城(もう駄目です・・・!!意識が・・・!!)

三人は苦しんでいた・・・!!

今三人はそれぞれ三人に足を掴まれて・・・どんどん深海に引きずられていく!!

ジョナサン(せめて・・・!!波紋を流せれば・・・!!)

銀時(・・・確かジョナサンは波紋を使えたんだったな・・・なら空気があればっ!!だが・・・どうやって!!)

・・・そしてその時!!

エイジア(大丈夫!?)

皆が接近してきていた!!

サスケ(何だあの泳ぎの速さは・・・!!)

サクラ(速すぎる・・・!!)

リー(でも・・・あの動きは・・・!!どこかで見たことが・・・!!・・・といっても時間はありません!!八門遁甲、生門!!開!!)

ゴオオオオオオオオッ!!

サスケ(・・・万華鏡写輪眼!!)

ギンッ!!

サスケ(・・・これは・・・!!凄まじいチャクラだ!!多すぎるぞ!!)

リー(ちょっと待ってください!?莫大なチャクラに、泳ぐのが異常に速い、そしてあの動き・・・!!)




































リー(まさか・・・あの人!?)

??(・・・邪魔ですねぇ、追ってくる人達には・・・消えてもらいましょうか)

ババババババババババッ!!

印を結んで!!

??(水遁、千食鮫!!)

水中の全員「・・・え?」

ゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォ・・・!!

水中の全員「多すぎる・・・!!」

千体もの水鮫が襲いかかる!!

リー(この水鮫の攻撃・・・!!間違いありません!!水中木の葉旋風!!)

どかっ!!どかっ!!どかっ!!どかっ!!

サクラ(しゃんなろー!!)

ばかっ!!ばかっ!!ばかっ!!ばかっ!!

サスケ(天照!!)

ギンッ!!

ボオオオオオオオオ・・・

猿飛(忍者を舐めるんじゃないわよ!!)

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅっ!!(クナイを投げて向かってくる水鮫を撃破!!)

悟空(おらららららららららぁ!!)

ダダダダダダダダダダダダダダァ!!

ドカァァァァァァン!!ドカァァァァァァン!!ドカァァァァァァン!!ドカァァァァァァン!!ドカァァァァァァン!!ドカァァァァァァン!!ドカァァァァァァン!!

気団を発射しまくって水鮫を次々と倒していく!!

剣心(飛天御剣流、龍回閃!!(by坂神、オリジナル技です!!))

ビュンビュンビュッ!!

水中で回転しながら水鮫を切り裂く!!

ナルト(螺旋丸!!)

どかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

青峰、火神(・・・ゾーン!!)

さっ!!さっ!!さっ!!さっ!!(極限に高まった集中力で水鮫を避ける!!)

めだか(黒神ファントム!!)

シュゥゥゥゥゥゥゥン!!

どかっっっっっっっっ!!

サトシ(ピカチュウ!!水中アイアンテール!!)

ピカチュウ(ぴっかぁ!!)

ざくざくざくざくざくざく!!

ケンシロウ(あたたたたたたたたぁ!!)

どどどどどどどどどどどどかぁ!!

カカシ(風遁、大突破!!)

ビュウウウウウウウウウウウ!!

メイドウィン(向かってくる水鮫なんか全て斬ってやる!!)

ざくっ!!ざくっ!!ざくっ!!ざくっ!!

竜(はりせんぼん!!)

シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!

エイジア(冷凍ビーム!!)

ピキィィィィィィン!!

・・・そして!!

坂神(・・・私も刀を・・・抜きますかっ!!)

坂神も・・・逆刃刀を抜く!!使いこなした技は!!













































坂神(坂神家剣術、壱、一閃!!)

ザクゥゥゥゥゥン!!

坂神は・・・かなりの速さで動いて水鮫の後ろを通過!!

・・・だが水鮫は斬られていない・・・が!!

パチン!!

坂神が・・・指を鳴らした瞬間!!

ざくざくざくざくざくっ!!

坂神は僅かな振動で相手が斬れるように逆刃刀を水鮫に振るっていた!!おまけに、これで斬られた相手は動いた瞬間に死ぬ!!

・・・実はこの技は坂神の能力を付加すると色々な要領で生かせるが・・・それはまた後の話

エイジア(・・・強い坂神さん・・・!!って何で髪が全て赤くなってんの?)

坂神(ふっ、また私は刀を抜いてしまったでござるよ(二重人格発動中))

剣心(拙者の真似でござるか?)

カカシ(ていうか何で三人は水中で会話できてるの?)

それはともかく

エイジア(よし・・・!!大分近ずいてきたよ・・・!!)

エイジアとララと青峰と火神とめだかが急接近!!

??(なかなか泳ぎが速い人達ですね・・・ならば・・・これでどうでしょうか)

ばばばばばばばばっ!!

印を結んでいる間に四人は近ずいてきた!!

??(水分身の術、更に水牢の術!!)

ボコボコボコボコッ!!

六人「!?」

六人が・・・水牢にかかろうとしたが!!

・・・ララ、火神、青峰はかかったが・・・

・・・パリィィィィィィィン!!

ごおおおおおおっ!!

シュゥゥゥゥゥゥゥン!!

エイジアは水牢を凍らせて割って出た!!サスケは須佐能乎を発動して水牢を割った!!めだかは黒神ファントムをして水牢に閉じこめようとした水分身ごと水牢を突破した!!

・・・そして!!

めだか(はあっ!!)

どかっ!!

??(くっ!!)

掌底を決めて・・・その隙に三人を救出しようとしたが!!

ぶくぶくぶくぶくぶく・・・!!

また凄いスピードで離れて逃れた!!

めだか(くそ・・・!!速い・・・!!)

エイジア(まずは足を封じる必要があるね・・・!!氷魔法で私は凍らせれるけど・・・!!あんな速く動いていたら狙えるの難しいよ・・・!!)

めだか(・・・いいだろう!!私があの化け物の前に回り込む!!通させていないうちに撃ってくれ!!)

エイジア(回り込めるの!?)

リー(めだかさんなら出来る気がします!!)

リーとケンシロウと水牢を解除されたララも追いついた!!

今五人はレイヴンを介して話している!!

リー(僕も足止めの援護に回ります!!頼みましたよエイジアさん!!・・・八門遁甲、境門、開!!」

めだか(・・・いくぞ!!連続黒神ファントム!!)

シュゥゥゥゥゥゥゥン!!シュゥゥゥゥゥゥゥン!!シュゥゥゥゥゥゥゥン!!シュゥゥゥゥゥゥゥン!!シュゥゥゥゥゥゥゥン!!

二人は化け物の前に回り込んだ!!

めだか(通させはしない!!)

どかっ!!どごっ!!がきっ!!

激しい拳の戦いをしていると!!

エイジア(・・・今だよねっ!!)

ピキィィィィィィィン!!

間近に接近したエイジアが冷凍ビームを化け物の足下に放つ!!

ピキピキピキピキピキ・・・!!

足が凍っていく!!

・・・が!!

パリィィィィィィィィン!!

割れて!!

ブクブクブクブクブク・・・!!

めだか、リー(しまった!!)

とり逃した!!

エイジア(普通の氷は通用しないのね・・・!!なら・・・覚醒!!)

覚醒して更に冷えた氷で・・・動きを封じるつもりだ!!

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