二次創作小説(旧・映像)

永遠の絆the dream open クロスオーバー 
日時: 2016/01/03 12:55
名前: 坂神 銀拳心

初めまして!!小説書いている皆さんに憧れて書いてみようと思いました!!私が書くのは主にジャンプキャラがメインです。逃走中や戦闘中の小説や時には感動する小説を書こうとも思っています!!得に私が好きな漫画は銀魂です。そして、特に好きなキャラは主人公の銀さんです。(銀さん好きな人もっと増えて欲しいです☆)という訳でプロローグです!!よろしくお願いします!!

後、作者募集は再開しました!!キャラシートです!!>>48

現在武闘会は終わり七泊八日の旅編です!!是非見てみて下さい!!

さらにこの小説にでるキャラ表です!!見てみてください!!>>698>>699

そして私の小説のオリジナル設定です!!これもチェックです!!

>>960

後私の小説に参加している人はアンケートに答えて欲しいです!!

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永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1086 )
日時: 2017/04/09 17:38
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

話は戻り・・・サスケサクラペアVSサトシセレナペア!!

サスケ「くらえ!!」

ずおおおおおおっ!!

大剣の一振りだ!!

二人とポケモン達はジャンプして避けた!!

サクラ「おらぁぁぁぁぁぁ!!」

本気の金剛力でジャンプしたサトシを殴ってくる!!

サトシ(一発でも食らったら確実に塔外に飛ばされてしまう!!)

セレナ「危ない!!ニンフィア!!ようせいの風!!」

ニンフィア「フィアアアアアー!!」

びゅうううううう!!

サクラ「くっ!!」

サクラを吹き飛ばす!!

サトシ「やっぱり二人相手じゃきついな・・・!!」

セレナ「・・・分かったわ、私がサクラさんを引きつける!!そのうちにサスケさんを!!」

サトシ「分かった!!」

セレナ「ストーンエッジ!!」

ヤンチャム「ちゃああっ!!」

無数の岩がサクラを襲う!!

サクラは後ろに回避!!

セレナはそれを追いかける!!

サスケ「あの女がサクラに勝てると思っているのか?」

サトシ「ああ!!絶対に勝てる!!アイツは強い女だ!!俺は信じてる・・・!!セレナの強さを!!ピカチュウ!!負けてられないぞ!!」

ピカチュウ「ピカピカァ!!」

セレナ「・・・やっぱりそう動くわね」

セレナはサクラが敢えて分かれるだろうと予想していたが・・・大当たりだったようだ

サクラ「私が邪魔になるんじゃないかなって思ったからよ・・・サスケ君の戦いにね、それより貴女・・・後悔しても知らないわよ?」

セレナ「後悔なんかしない・・・!!サトシの為なら私はどんな目にあっても構わない!!絶対に貴方を止め続けてみせる!!」

サクラ(この子・・・もしかしてサトシ君のこと・・・!!でも・・・だからって私も負けるわけにはいかないのよ!!)

サスケ「終わらせる!!」

ざくぅ!!ざくぅ!!ざくぅ!!ざくぅ!!ざくぅ!!

巨大な大剣がピカチュウを襲う!!

サトシ「でんこうせっかでかわし続けるんだ!!」

さっさっさぅさっさっさっ!!

何度も避け続けるが!!

ざくざくざくっ!!

ピカチュウ「ちゃあぁぁぁぁ!!」

十五回目でついに決まった!!

サトシ「ピカチュウ!!」

サスケ「次はお前だ!!」

今度はサトシに襲いかかる!!

大剣の・・・一撃を・・・サトシは・・・

































































サトシ「うおりゃあ!!」

がしっ!!

手で挟んで受け止めた!!

サスケ「なにぃ!?」

塔の下にて・・・

サイ「・・・どうやら僕は夢を見ているようだね」

いの「うん・・・何であんなに大きな剣を受け止められるの・・・しかも白刃取りで」

ヤマト「受け止めるのって・・・おそらく白羽取りだとめだかや悟空ぐらいだと思うんだけど・・・」

チョウジ「しかも・・・あの子ただの十歳のポケモントレーナーだよね・・・?」

シカマル「間違いねぇ・・・アイツ前から思ってたんだけどよ・・・!!」












































シカマル「人間じゃねぇ!!アイツ絶対人間じゃねぇ!!」

ユリーカ「それこっちのネタだよ!!」

それはともかくサトシが大剣を受け止めている間に!!

サトシ「今だピカチュウゥゥゥゥゥ!!」

ピカチュウはジャンプしてアイアンテールを振り落とす!!

サスケ「こざかしい!!」

須佐能尾の盾でアイアンテールを防ぐ!!

だが!!

がきぃ!!

アイアンテールがぶつかった衝撃でジャンプ!!そして顔に移動して!!

サトシ「エレキボール!!」

バリバリバリィ!!

エレキボールを身につけた尻尾で攻撃!!

だが!!

サスケ「瞳術をなめるな!!」

しゅん!!

サスケは天手力で上に瞬間移動・・・したが!!

ピカチュウは上に移動した瞬間上にエレキボールを放った!!

どかぁぁぁぁん!!

サスケ「くっ!!」

虚を突いた為に炸裂!!

サトシ「でんこうせっか!!」

そしてでんこうせっかで追撃!!

サスケは大量の大きい矢を放つ!!

しゅしゅしゅしゅしゅ・・・

全てをかわしながら・・・ぶつかる!!だが!!

サスケ「近くに来るのを待っていた!!火遁!!真・豪龍火の術!!」

ゴオオオオオオオっ!!

龍の炎でピカチュウを攻撃!!距離が近かった為に!!

ぼおおっ!!

ピカチュウ「ちゃぁぁあ!!」

炸裂!!更に!!

サスケ「これでしまいだ・・・雷鳴と共に散れ・・・」

雲を作り上げ・・・

バチチチチチ・・・

サスケ「麒麟!!」

どごぉぉぉぉぉぉぉん!!

雷が炸裂!!だが!!

サトシ「残念だったな、俺のピカチュウは・・・受けた電撃を・・・!!」

びりびりびりびりっ!!

サトシ「吸収するんだよ!!」

サスケ「何!?」

サトシ「お返しだ!!十万ボルト!!」

ピカチュウ「ぴぃかちゅぅぅぅぅぅ!!」

ばりばりばりばりばりっ!!

サスケ「くうぅぅぅっ!!」

須佐能尾の防御力は高いが・・・それは表面だけである!!故に体全体に伝わる電撃とは相性が悪いのだ!!

一方サクラVSセレナ!!

サクラ(もうようせいのかぜで飛ばされないように足下にも金剛力を纏うわ!!そして一瞬で移動して・・・一瞬で決める!!)

セレナ(ようせいのかぜはもうダメかな・・・何度も使いすぎているから対処ももう身につけちゃってると思う・・・!!その上相手は回復忍術があるからダメージを与えても意味がない・・・!!だったら・・・限界まで逃げ続けなくちゃいけないようね・・・!!)

サクラ「うおりゃぁあああ!!」

急襲!!

セレナ「ヤンチャム!!やみのはどうを私に!!」

セレナはその指示と同時に後ろにジャンプ!!

サクラはにがさんと追いかけるが・・・!!

セレナに攻撃したヤンチャムと鉢合わせしてしまった!!

どかぁぁぁぁっ!!

サクラ「くっ!!」

炸裂!!

少し飛んだ・・・!!

サクラ(考えたわね・・・!!私に攻撃してっていっても私の動きを見れるわけがない、でも私が狙っている敵が自分だと分かっていれば大ざっぱに攻撃してくる場所は分かる・・・!!そして自分が動けば自分に当たるはずだった攻撃は自分がいた場所に攻撃した私に当たることになる・・・!!意外と戦略家だわ・・・!まずは・・・邪魔なポケモン達を倒した方が良さそうね!!)

セレナ(目線が僅かに私からズレてる・・・ポケモン達を狙いに来たわね・・・!!なら!!)

セレナは・・・

セレナ「戻ってヤンチャム!!」

キュゥゥゥイン!!

サクラ「・・・え?」

何故かポケモンを一体戻した・・・!!

サクラ(どういうつもりよ・・・ともかく!!二体ともぶっ飛ばしてセレナ自身もぶっ飛ばす!!)

セレナ(耐えるんだ・・・!!チャンスがくるまで・・・!!この二体で・・・!!)

しゅしゅしゅしゅしゅ・・・!!

サクラは複数の手裏剣を投げる!!

セレナ「ニンフィア!!スピードスター!!」

ニンフィア「フィアアアー!!」

シュンシュンシュンシュンシュン・・・

全て落とす!!だが!!

その隙をサクラは突いてくる!!

サクラ(二体相手は厳しいから一体をおびき寄せてもう一体を倒す!!)

テルーナーに攻撃!!

セレナ「だいもんじよ!!」

テルーナー「ルナァァァッ!!」

火の塊を出す!!

サクラは横に回避したが!!

セレナ(かかった!!)

ぼおおおおおおっ!!

サクラ「!?」

だいもんじは小さい炎が一気に大きくなる技!!サクラの不意を突くことに成功!!だが!!

サクラ「なかなかじゃない・・・!!」

セレナ「本当すごいわ・・・!!」

すぐ回復・・・!!

サクラ「まだまだいくわよ!!」

サクラは再び急接近!!

セレナ「テルーナー!!ひっかくでサクラさんの攻撃をいなし続けて!!」

ガキィン!!

サクラ「うまいわね・・・!!」

サクラの拳をうまくいなす!!

ばしぃばしぃばしぃばしぃばしぃばしぃ!!

サクラ(くらったらアウトというのを察知して受け続ける戦法できたわね・・・でもいつまで持つかしら?)

セレナ(これで技は全て見せた・・・対策は練られちゃったと思う・・・ここからが考え所!!)

そして再びサスケVSサトシ!!

サスケは十万ボルトをくらった後に大剣でピカチュウを離れさせた!!

サスケ(くっ・・・!!俺自身の電気も利用されちまった以上ダメージはデカい・・・早めに決着決めなければこちらが不利になる!!)

サスケ「俺とっておきの技だ・・・お前達にくらわせてやる!!」

ピカチュウ「ピカピ・・・?」

サスケは・・・五つもの勾玉を作り上げて・・・!!

サトシ「構えろピカチュウ!!」

ピカチュウ「ピカッ!!」

サスケ「八尺にの勾玉!!」

シュンシュンシュンシュンシュン!!

五つもの勾玉がピカチュウに二つ・・・サトシに三つも襲う!!

サトシ「出てこい!!」

ポポポォン!!

ルチャブル、オンバーン、ファイアローを出す!!

サトシ「ピカチュウ!!エレキボールを二つ!!ルチャブル!!とびひざけり!!オンバーン!!ばくおんは!!ファイアロー!!はがねのつばさで全て壊せ!!」

ピカチュウ「ピィカチュゥゥゥ!!」

ルチャブル「チャァブルォ!!」

ファイアロー「ファロォォォ!!」

オンバーン「ヴォオオオオッ!!」

ドカァァン!!ドカァァン!!ドカァァン!!ドカァァン!!ドカァァン!!

全ての勾玉が壊れた・・・その瞬間!!





































サスケ「惜しかったな」

サトシ「え、何が・・・」

ドカァァァァァン!!

その瞬間・・・サトシのいた場所が爆発して・・・吹き飛ばされていた!!

サスケ「勾玉のうち一つが・・・二重重ねだったのが分かれば・・・お前はやられなかった・・・終わりだな」

ピカチュウ「ピカピィィィィィ!!」

そのまま・・・サトシは・・・塔外に・・・






























































落ちていかなかった!!

サトシ「・・・まだだ!!」

何と飛行ポケモン三体がサトシをちゃんとキャッチしていた!!

サスケ「ポケモンとは恐ろしいな・・・だがな、知ってるか?鳥は雷に弱いことを・・・!!」

バチバチバチバチバチバチ・・・!!

決めるつもりだ・・・麒麟で!!

サスケ「ゲームオーバーだ・・・!!纏めて散れ!!」




























































































その瞬間!!

ピカチュウ「ピィカァァァァァッ!!」

バジジジジジジ!!

サスケ「!?」

その雷を・・・ピカチュウ自身が受け止めた!!そして!!

ピカチュウ「ピィカァ・・・チュゥゥゥゥゥゥゥ!!」

バリバリバリバリバリバリバリィ!!

ピカチュウは再び十万ボルト!!

サスケ「ぐおああああああ!!」

回避しようとしたが電撃が大きくて避けきれずに炸裂した!!

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1087 )
日時: 2017/04/09 17:40
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU


サトシ「・・・ファイアロー、話がある」

ファイアロー「ファロー?」

こそこそこそ・・・

サトシ「任せたぞ」

ファイアロー「ロォォォッ!!」

サトシは再び塔へ戻ってきた・・・

サトシ「戻れ!!」

キュゥゥゥイン!!

ポケモンを二体戻した!!・・・あれ?残りの一体は?

サトシ「くぅ・・・!!(やっぱりサスケさんの攻撃力はヤバすぎる・・・!!体中が痛い・・・!!それに体力も尋常じゃない、殺してはいけない為に天照を直接ぶつける攻撃が使えない不利な状況でもこんなに強いなんて・・・!!でもなんで幻術を使わないんだ?)」

実はサスケは先ほどのハルヒ戦で幻術をかなり使いすぎたせいでその副作用で幻術を使えない状態なのだ

サスケ(ポケモンってこんなに強いものなのか・・・!?いや、それともコイツのポケモンが異常に強いだけなのか・・・何れにしてもはやくシトメなければ・・・それにサクラも未だにあの女を倒せていないみたいだな・・・コイツ等ただの十歳のガキだと思っていたが・・・間違いだったようだな・・・!!)

サトシ(ともかく早くサスケさんを倒さなくちゃ・・・セレナがいつまでサクラさん相手に持つか分からない・・・!!どうしよう・・・そうだ!!)

サトシは・・・とっておきの秘策を思いついた!!

サトシ「なかなかやるじゃねぇか・・・でもな、お前まだ本気出してないんだろ?」

サスケ「・・・そうだが」

サトシ「早く本気出してもらわないと・・・」















































サトシ「俺はいつまでも本気を出さないぜ?」

サスケ「・・・はぁ!?」

塔外にて・・・

いの「どういう事かしら・・・まだサトシ君って本気出してないの!?」

木ノ葉丸「信じられないぜコレ!!」

シカマル「恐らくハッタリだと思うがな・・・アイツが持っている他のポケモン三体はすべてサスケに相性が悪い、だから出されたところですぐ潰される、かとかいってピカチュウもこれ以上本気を出せる気配はないしな・・・」

シノ「・・・では何故サトシはあのようなハッタリを?」

シトロン(まさかあれを出すんですか!?でもそれは危険だ、相性悪いから千鳥、もしくは麒麟を一撃くらったらサトシもその倍増したダメージを受けてしまいます・・・!!もちろん彼はそれを分かっているはず、だからハッタリだと考えた方が良いけど・・・どうして・・・!?)

サトシ「ほら早く!!俺は本気を出したくてウズウズしているぜ!!」

サスケ「嘘をつくな・・・お前は今本気だろ!!」

サトシ「これが嘘をついている目か?お前の写輪眼でちゃんと見てみろよ!!」

サスケ(表情がさっきと変わっていないだと・・・!!つまり嘘はついていないということか・・・嘗めやがって・・・俺相手に!!)

サスケは少しコケにされたと激昂していた・・・!!故に冷静さを欠いていた・・・

サスケ「良いだろう・・・!!そこまで嘗めている事を後悔させてやる!!」





サスケ「・・・これが全力だ!!」

サスケは・・・須佐能尾完全体へと変化した!!

サスケ「絶望したか?これがお前達との圧倒的な差だ!!」



サトシ「ぜーんぜん!!」

サスケ「何だと・・・!?」

サトシは圧倒的な力の前で・・・笑っていた・・・!!

サトシ「おかげで見せてやれるぜ・・・俺達の本気を!!」

ピカチュウ「ぴぃかぁ!!」

塔の下にて・・・

いの「サスケ君完全体になったわね!!」

キバ「こうなった以上アイツも終わりだろ・・・何で自分で自分の首を絞めたんだか」

シカマル「・・・いや!!」

NARUTO勢「え?」

シカマル「逆だ!!アイツはコケにされたことでサトシの罠にかかってしまった・・・逆に自分で自分の首を絞めてしまった!!」

NARUTO勢「ええっ!?」

綱手「どういうことだい?」

シカマル「見てくださいサスケの様子を!!」

綱手「・・・手以外動いていないな」

シカマル「違います・・・動かしていないんじゃない、動かせないんですよ!!」

シノ「そうか・・・須佐能尾は完全体となると圧倒的な大きさになり敵を圧倒するが逆に狭い場所での戦いでは攻撃に味方を巻き込んでしまったり、周りの物を壊してしまうから不利になってしまう・・・その弱点があったな」

シカマル「そうだ、今回は周りが壊してはいけない桃だから動きが余計制限される・・・!!かとかいって戻ってもサトシ達も本気を出さない為にそのまま戦うのはサスケのプライドが許さない・・・!!最悪だ・・・!!これでピカチュウの攻撃はほぼ避けれない事になったぞ!!」

シトロン(本当サトシの頭の回転は早すぎる!!サトシは巨大なポケモン相手に小さいポケモンのフットワークでガンガン攻めるのが十八番・・・!!サスケさんを上手く自分の有利な状況に引き吊り込むなんて!!)

その頃・・・!!

蛍子「幽助!!大丈夫かしら!?」

幽助「蛍子!!」

蛍子が幽助の元へ到着!!

蛍子「ララペアの桃も集まったわ!!後三つよ!!」

幽助「でかした!!俺も体は休まったからいくか・・・」

蛍子「ん?あれって・・・サスケさんの須佐能尾ね・・・あれ完全体よ!?相手は・・・サトシ君!?」

幽助「信じられねぇだろ!!アイツそこまでのポテンシャルを秘めていやがったんだ!!」



サスケ(くそっ!!あまりうごけねぇ・・・!!コイツコレをねらってカマを掛けたのか!?だがあの眼は本当だった・・・!!どういうことだ!?)

サトシ(作戦第一段階成功だ・・・後は!!)

その頃・・・サクラVSセレナ!!

セレナ「だいもんじ!!」

テルーナー「フィィィアッ!!」

桃に気をつかいながら大火力をぶつける!!

ドカァァァァン!!ドカァァァァン!!ドカァァァァン!!ドカァァァァン!!

サクラは拳の風圧で遠くから爆発させて!!

サクラ「うおらぁぁあ!!」

テルーナーを!!

セレナ「かわして!!」

ばっ!!どかぁ!!

テルーナー「ルナァァ!!」

かすった!!

どかぁ!!

それだけで壁に激突!!

テルーナー「ルナァァァ・・・」

掠っただけでかなりの衝撃・・・!!

セレナ「凄すぎる・・・!!これが最強の金剛力・・・!!」

サクラ「はあっ!!」

今度はニンフィアに仕掛ける!!

セレナ(どうしよう・・・!!まもるって何度も多用できないし、たいあたりも意味ないと思うしようせいのかぜも対策されたし・・・そうだ!!)

セレナ「ニンフィア!!スピードスターを撃ちながらようせいのかぜ!!」

ニンフィア「ふぃあっ!!」

シュンシュンシュンシュンシュン!!

スピードスターをようせいのかぜで加速してサクラにぶつける!!

サクラはクナイで弾こうとした瞬間に・・・

パキパキッ!!

何と折れた!!

サクラは今度は避けようとしたが・・・

ざくざくっ!!

サクラ「ぐううっ!!」

早くて避けきれずに炸裂!!だが!!

サクラ「無駄なのが分からないのかしら・・・!!」

しゅうううう・・・

すぐ回復する・・・!!

セレナ(本当に凄い・・・でも!!この再生能力にも限界があるはず!!それまでを耐え凌がなくちゃ・・・!!)

サクラ「うりゃああっ!!」

セレナ(また来る!!)

サクラはニンフィアに完全に焦点を絞っているように見える・・・

セレナ(完全にポケモンを掃討するつもりね・・・そう上手くいかないわよ!!)

サクラはニンフィアに足蹴り!!ニンフィアはジャンプして避ける!!同時にサクラはジャンプしたニンフィアに拳を叩き込もうとしたがその瞬間に!!

ドカーン!!

サクラ「!?」

サクラの拳に光弾が!!

当てたのは!!

テルーナー「るなぁ!!」

テルーナーの目覚めるパワーだ!!

セレナ「ナイスよテルーナー!!」

そしてセレナの前に移動して!!

セレナ「テルーナー!!めざめるパワーを連続で!!」

ドドドドドドドドドドドド!!

怒濤のごとく打ちまくる!!まるでベジータのグミうちの如く!!だが!!

ばっ!!

後ろに瞬間移動して!!

セレナに拳を叩き込む!!だが!!

ニンフィア「フィアアアッ!!」

ガキキキキキ!!

まもるで庇う!!

そして!!

セレナ自らサクラの腹に拳を振るう!!

まさかのセレナ自身の攻撃に驚きかわせなかった!!だが効果はさほどなかった!!

サクラ「あなたの攻撃が・・・私に効くと思っていたのかしら?」

セレナ「・・・分かってるわよ、貴女には全く効かないって、でもこうでもしなくちゃ・・・貴女は止めれない!!貴女は女として動けるかしら!!」

セレナは拳と同時に・・・服を掴んでいた!!

サクラ(しまった!!もし動いたら破けちゃう・・・!!って!!)

そう考えている間に!!

セレナ「今よ!!」

ニンフィア「ふぃあっ!!」

テルーナー「ルナアアッ!!」

テルーナーがだいもんじ、ニンフィアがようせいのかぜ!!

ドカァァァン!!

サクラ「きゃあああ!!」

はでにサクラを炎とようせいの風の威力でぶっ飛ばす!!

サクラ「はぁ・・・はぁ・・・!!」

かなりのダメージ・・・!!

サクラ「くそっ・・・!!何でこんなに強いのかしら・・・!!」

セレナ「・・・何で強いかって?貴女一人には・・・一体のポケモンも、私も、全く歯がたたないと思うわ・・・!!でもね・・・!!」




セレナ「一人じゃ勝てない相手も!!皆で力を合わせれば!!絶対に打ち破ることができる!!それが私がサトシから教わったことだから!!」

サトシとの旅の中でセレナが学んだ大切なこと・・・!!

そして・・・この言葉は・・・セレナに奇跡を起こす!!

サクラ(・・・サスケ君、私達はもしかしたら・・・狙う相手を間違えたかもしれないわね・・・!!でも・・・だからってもう引き返せない!!)

その時!!

シュン・・・

サクラ「え・・・?」

遂に創造再生の術が解除された!!更にその反動で!!

サクラ「不味い・・・力が・・・!!」

チャクラの量が少なくなってきていた・・・

セレナ「・・・遂に術が切れたわね!!一気に決める!!」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1088 )
日時: 2017/04/09 17:42
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

そしてサトシVSサスケ!!

サトシ「トドメといくぜ・・・でんこうせっか!!」

ピカチュウ「ぴかぁ!!」

シュゥンシュゥンシュゥン!!

でんこうせっかで一気に接近!!

サスケ(動けなくしたところで俺を倒せると思うな!!)

サスケ「真・火遁!!豪龍火の術!!」

ボォォォォッ!!

炎の龍がピカチュウに!!

サトシ「ピカチュウ!!桃の近くに寄ってくれ!!」

ピカチュウ「ぴかっ!!」

ピカチュウは桃の近くに移動する!!

サスケ(くそ!!もし炎龍が桃に着いたら・・・)

サスケは炎龍を桃に当たらないように神経を研ぎすまし桃に当たらなかったが・・・その隙を・・・



ピカチュウに狙われた!!

サトシ「くっつけ!!」

ぴたっ!!

ピカチュウは須佐能尾にくっついた!!

サトシ「エレキボールを連続でぶつけて壊してやれ!!」

ピカチュウ「ぴっかぁあ!!」

バリバリバリバリィ!!

ドゴォォォン!!

サスケ「くっ!!」

バリバリバリバリィ!!

ドゴォォォン!!

バリバリバリバリィ!!

ドゴォォォン!!

バリバリバリバリィ!!

ドゴォォォン!!

バリバリバリバリィ!!

ドゴォォォン!!

ピキピキピキ・・・!!

須佐能尾がひび割れていく・・・!!だがふりほどこうにも動けない・・・!!

サスケ(・・・こうなったら奥の手だ!!)

サスケは僅かに落ちないように崖際に動いた・・・そして!!

サスケ「天照!!」

ギンッ!!

ゴォォォォォ!!

須佐能尾の体に・・・黒炎を纏う!!

サスケ(これは攻撃ではない、防御だ、ピカチュウが離れれば攻撃は受けないからルール違反じゃない・・・お前達には避けるしか選択肢はない!!)

・・・だが!!





サトシ(思うつぼなんだよ!!)

サトシは再び笑う!!そして・・・サスケの目の前に・・・突然!!

サトシ「出てこいぃぃぃぃぃ!!」




ファイアローが!!

ファイアローは塔内に進入していたのだ!!

サトシ「ブレイブバードだぁ!!」

ファイアロー「ファロォォッ!!」

先ほどピカチュウが割っていて脆くなっていた須佐能尾の一部分を集中的に突撃した結果!!

バリィィィィン!!

遂にぶち破った!!

サスケ「何だと!?」

サトシはファイアローをボールに戻して・・・ピカチュウが中に入る!!そして!!




サトシ「サスケ!!これが俺達の本気だ!!十万ボルトぉぉぉぉ!!」

ピカチュウ「ぴぃかぁ・・・チュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

全身全霊を込めた十万ボルト!!

サスケ「ぐあああああああ!!」

ピカチュウの奥義張り付き10万ボルト!!デカい相手に対して圧倒的な威力を発揮する!!周りに放電しないかという問題だが・・・それは天照によって守られているため平気だ!!

塔の下にて・・・!!

ユリーカ「決まったぁ!!サトシの全力ぅ!!」

いの「もしかしたら・・・本当に・・・!!」

シカマル「ああ、あり得ないはずなんだけどな・・・!!」

キバ「嫌な予感しかしなくなってきやがった・・・!!」

シトロン(二人とも凄い・・・圧倒的な強さの敵に対して絆の力で互角・・・いや、圧倒している!!この戦い・・・勝てるかもしれない!!)

サスケ(くっ・・・くそぉぉぉぉぉ!!)

そして!!

パリィィィィィン!!

遂に全ての須佐能尾が破れた!!

その中から・・・サスケが落ちてきた!!

サトシ「どうだ・・・!!」

サスケはボロボロになっている・・・!!

サスケ「・・・サトシ、認めてやるよ、お前はかなりの強さを持っていることを」

サクラ「貴女達の強さを知りながらも・・・全力を出しながらも私達は心の底で子供だからって・・・甘くしていたかもしれないわ、だから・・・」

二人(・・・負けるわけにはいかない、私(俺)は・・・英雄と同じ第七班の一員、そして六代目火影の・・・愛弟子、だから・・・だから・・・負けられない・・・!!)



二人(親友と師匠の顔に泥を塗ってたまるか!!)

サトシ「まだ立つのか・・・!!」

サスケ、サクラ「もう甘えはない・・・!!全力で叩きつぶす!!」

二人の顔つきが厳しくなった!!

サトシ「来る!!」

しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ!!

サスケ、サクラは全力でクナイを投げてくる!!まるでナルトと戦うような雰囲気だ!!

サトシ、セレナは共に横に回避!!だが!!

セレナは避けた場所にサクラが!!

ニンフィアがまもるで守ろうとした!!だが!!

ニンフィア「ふぃ・・・フィァッ!?」

セレナ「そんな!!」

失敗!!そして!!

サクラ「うおりゃああ!!」

ドゴォォォォン!!

ニンフィアの頭に拳を叩き込んだ!!

セレナ「ニンフィアァァァ!!」

ニンフィア戦闘不能・・・その間に・・・

セレナは慌てて逃げている為距離はとれたが!!

サクラは遠慮なく追いかける!!

セレナ「テルーナー!!私にめざめるパワー!!」

先ほどと同じ方法で攻撃!!だが!!

サクラは素早く地面に潜って!!

がしっ!!

セレナ「え!?」

サクラ「うおりゃああ!!」

サクラはセレナを・・・目覚めるパワーめがけて投げる!!そして!!

どかぁぁぁぁぁん!!

セレナ「きゃああああぁっ!!」

直撃!!

テルーナー「ルナぁぁぁっ!!」

セレナを心配しているテルーナーを!!

サクラ「はぁぁぁぁぁっ!!」

サクラは一気に近ずき!!

ドゴォォォ!!

だいもんじを出そうとした瞬間に顎を蹴りとばした後!!

サクラ「しゃんなろぉぉぉぉぉ!!」

ドカァァァァァ!!

ジャンプして地面に殴り落とした!!

テルーナー「ルナァァァ・・・」

テルーナー戦闘不能・・・

セレナ「テルーナー!?大丈b」

目覚めるパワーの煙がはれた瞬間に!!

サクラ「うおらぁ!!」

どかぁ!!

塔の壁に殴ってたたきつける!!

セレナ「や、やっぱり痛いよぉぉぉぉぉ・・・!!(涙)」

一方サスケは!!

サスケ「天之手力!!」

シュン!!

瞬間移動してサトシに刀で襲う!!

ガキィィィン!!

ピカチュウがアイアンテールで防ぐが!!

シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!

天之手力で何度も瞬間移動して襲いかかる!!

ガキガキガキガキガキガキガキィ!!

何度か守るが・・・!!追いつけずにヘバってしまった!!

そしてヘバったピカチュウを!!

サスケ「超炎遁・千鳥!!」

ざくっ!!

ピカチュウ「ピカァッ!!」

炎遁の炎を増やした千鳥で強烈に切りつける!!

サトシ「ピカチュウゥゥゥゥゥ!!」

ピカチュウは倒れた!!

サスケ「次はお前だ!!」

サスケは再びクナイを広範囲で投げる!!

サトシはその間隔の間に滑り込んだが!!

シュン!!

再び天之手力!!

どかぁぁ!!

サトシ「ぐああああっ!!」

強烈な踵落としで地面に蹴り落とす!!

サトシ「くそおぉ・・・!!(涙目)」

サスケ「くらえ!!」

とどめの麒麟を喰らわせようとする!!

その時!!

ポォォォォォォン!!

サトシ「え・・・お前等・・・!!」

三体の鳥ポケモンが自分からボールから出てきてサトシを庇おうとする!!

サトシ「や、やめろぉぉぉぉ!!」

慌ててボールを取り出して・・・ルチャブルだけは戻せたが!!他の二体は!!

サスケ「麒麟!!」

バリバリバリバリィィィィィィィ!!

ファイアロー「ロァァァァッ!!」

オンバーン「ヴォアア!!」

サトシを庇って・・・戦闘不能に・・・

サトシ「ファイアロォォォ!!オンバァァァン!!」

そして・・・

サスケは・・・サトシに刀を、サクラはセレナに拳を突きつける・・・

サスケ、サクラ「終わりだ(終わりよ)」

塔の下にて・・・

シカマル「流石の二人だな、あっという間に状況を覆しちまった」

いの「良かった・・・」

キバ「でもサトシ達も頑張ったな〜、あの二人に本気を出させるなんてな」

ユリーカ「お兄ちゃん・・・やっぱり二人とも負けちゃうの・・・?ここまで頑張ったのに・・・そんなの有りなの・・・?(悲しげ)」

シトロン「・・・大丈夫だよユリーカ」

再び塔の上にて・・・

サスケ「・・・大人の世界はこういうもんだ、さっきまで俺には甘えがあった、だからお前は俺を圧倒できたんだよ、だが厳しくなった途端にこれだ、現実も同じだ・・・そう絆や思いだけではよほどの力がなければ圧倒的な力から勝利を得れるわけがない」

サクラ「貴女達の絆、強さは一級品よ、でも・・・それでも・・・力の差は崩れない、勝敗は変わらない!!」

サクラは左手で服を掴んで、右拳を構える・・・!!

サスケは刀に雷遁チャクラを込める・・・!!

二人「じゃあね(じゃあな)」

遂に拳を・・・剣を振りあげようとした!!

その時!!



サトシ、セレナ「い・・・た・・・」

サスケ、サクラ「え?」

二人は口を開く・・・!!

サトシ「言っ、た、だろ・・・負け・・・ない・・・・って・・・痛い目に遭おうと・・・勝ち目がなかろうと・・・何度も傷つきながらも・・・笑いあいながら・・・お前や・・・強い奴らを越えていく・・・って・・・」

セレナ「言った・・・はずよ・・・一人じゃ・・・絶対に・・・勝てない相手も・・・皆で・・・力を合わせれば・・・絶対・・・打ち破ることが・・・できる・・・って・・・私は・・・絶対に・・・諦めない・・・サトシを・・・憧れの人である貴方の背中を・・・追いかけ・・・続けているって・・・」

2人「だから・・・どんなに追い込まれても・・・最後まで」

シトロン「大丈夫だよユリーカ、きっと2人はまだ・・・」←さっきの台詞の続きです















シトロン「諦めない目をしてる」

二人「諦めない・・・って!!」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1089 )
日時: 2017/04/09 17:46
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

ピカチュウが・・・サスケの後ろに来ていた!!そう、確かにピカチュウは倒れたがまだ戦闘不能にはなっていなかったのだ!!

セレナが・・・モンスターボールに手をふれ
ようとしていた!!

サスケとサクラはそれを止めようとした・・・その時!!




ズオォォォォォォォ!!

2人「!?」

サスケとサクラに突然強烈な覇気が!!

サスケ、サクラ「何だ・・・動けな・・・!!」

そしてその瞬間に!!

ドカァァァァッ!!

ビリビリビリッ!!

セレナは服を自ら破ってサクラから解放されて!!

セレナ「この為にとっといて良かった・・・!!出てきて!!ヤンチャム!!」

ポォォォォォン!!

ヤンチャム「ちゃぁ!!」

最後のポケモンを繰り出す!!

その頃ピカチュウはアイアンテールでサスケを上にぶっ飛ばしていた!!

サスケ「ぐっ!!」

サトシ「いけえええええええぇぇ!!」

サトシはピカチュウを・・・サスケの麒麟で作り出した雷雲に飛ばす!!・・・その雷雲から出てきたピカチュウは!!

ギュオオオオオオオオ!!

超巨大なエレキボールを作り出していた!!雷雲の雷を吸収していたのだ!!

サトシ「いくぜ・・・ピカチュウ!!全身全霊の・・・エレキボールだぁぁぁぁぁぁぁ!!

ピカチュウ「ぴぃ・・・かぁ・・・チュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」

サスケに・・・ぶつける!!

サスケ(回避・・・ぐあっ!!)

ここにきて今までのダメージがサスケに響く!!

サスケ(くっ・・・!!うおおおおおお!!)

須佐能尾を出してエレキボールを防ごうとする!!

遂に・・・

ドゴォ!!

激突!!

サスケは全力で須佐能尾のチャクラを前方に集中させて・・・守る!!

サスケ(大丈夫だ・・・!!何とか、守れて・・・!!)

その頃・・・!!

サクラは慌ててセレナを場外に殴り飛ばそうとした!!だがセレネは!!

どかぁ!!

サクラ「え!?」

一か八かタックルをサクラに仕掛けた!!自ら仕掛けてくると思わなかったサクラはセレナと共に壁につっこんだ!!

セレナ「ヤンチャム・・・サスケさんにつっぱり!!」

ヤンチャム「ヤー・・・」

ヤンチャムは飛び上がって・・・サスケの背中に!!

ヤンチャム「チャァァァッ!!」

ドカァァァッ!!

サスケ「なっ!!」

炸裂!!思わぬ攻撃を受けて・・・サスケの須佐能尾は・・・崩れ始めた・・・!!

サクラ「離しなさいよ!!」

サクラは慌ててサスケを助けようとセレナを解こうとするがセレナは死ぬものぐるいで抵抗して離さない!!そして・・・セレナは力一杯叫ぶ!!

セレナ「決めて・・・サトシィィィィィィィィィ!!」

サトシ「決めろ・・・」


















サトシ「ピカチュウゥゥゥゥゥゥ!!」

ピカチュウ「ピィ・・・カァァァァァァッ!!」

パリィィィィィィン!!

サスケ「ぐ・・・ぐああああああああああっ!!」

どごおぉぉぉぉぉ!!

超巨大エレキボールが・・・炸裂っ!!

そして!!

ドカァァァァァァァン!!

派手に爆発・・・!!

サクラ「サスケ君んんんんんんんんんんん!!(悲鳴)」

そしてその勢いで・・・

サスケ(・・・これが・・・カグヤの・・・気持ちだったのか・・・)

自分が感じている今の気持ちは・・・圧倒的な力を持ちながら・・・サスケとナルトの協力プレーで封印された時の・・・カグヤの気持ちだったのではないかとサスケは思っていた・・・

・・・結局最後まで2人はサトシとセレナを舐めていた。故に最後まで奇跡を起こせないだろうと思っていた・・・だから
















サスケ(まさか・・・負ける・・・事になる・・・とはな・・・ごめんな・・・サクラ・・・俺の・・・せいで・・・ナルト・・・この大会で・・・お前と・・・ちゃんとした・・・戦い・・・を・・・したかっ・・た・・・)

気を失い・・・そのまま・・・場外に飛ばされ・・・負けた・・・

坂神「・・・信じられない奇跡を・・・起こしてくれました・・・!!是非皆さん拍手してあげてください!!サスケ、サクラペアを・・・サトシ、セレナペアが・・・破りましたああああああ!!」

全員「ええええええええええええええ!?」

ツアー客全員が驚愕していた!!そして誉め称え拍手していた!!

ユリーカ「やったやったあああああああ!!やってくれたよサトシ達いいいいいい!!(超笑顔)」

シトロン「最後まで・・・二人を信じて本当に良かった!!(笑顔)」

神楽「セレナちゃん・・・良かったアルな!!」

月詠「いったいどこからそんな力を出したんじゃろうか・・・」

シカマル「・・・すげぇ試合だったな」

いの「サスケ君・・・サクラ・・・(悲しげ)」

サイ「仕方がないよ、彼らの絆はそれくらい凄かった。という事なんだから」

キバ「本当に嫌な予感があたっちまったな・・・」

綱手「勝負は最後までわからない、だから勝負っておもしろいんだな、最後まで勝負を諦めないことが奇跡を起こす。今まで何度もナルトが見せてきたけど、今回は私が見てきた中で一番の奇跡だな」

京子「ツナ君!!サトシ君達が・・・ツナ君の敵を討ってくれたよ!!」

綱吉「そうだね・・・2人とも、本当におめでとう!!」

塔でも・・・

美琴「私を破ったサスケを・・・あの子達が!?」

当麻「ああ・・・!!俺も未だに信じられねぇ・・・!!」

幽助「今のアイツ等・・・すっげぇかっこよく見えるな!!」

蛍子「そうね・・・強さだけが勝敗を決める訳じゃない、それがよくわかる戦いだったわ」

銀時「世の中何が起こるかわからねぇもんだな、だから世の中っておもしれぇ」

妙「本当スゴいですね・・・サトシ君達って!!」

コナン(バーロー、すげぇ驚いちゃったじゃねぇか、奇跡が起きねぇことはない、それは紛れもないたった一つの真実だ。それをアイツ等は証明してくれた。サトシにセレナ・・・おめでとうだな!!)

ヒナタ「ナルト君・・・」

ナルト、ヒナタペアは既に三段目にいる

ナルト「・・・俺も信じられねぇよ、まさかあの2人が俺以外に負ける事は天地がひっくり返ってもねぇって・・・思ってたから・・・でも・・・現実に起きちまったんだ、仕方がねぇ!!ますます楽しみになってきたってばよ・・・サトシ達と戦うの!!」

ロビン「ふふ、やってくれたわねあの子達、それにしても・・・」



























ロビン「何であの子達を助けたのかしら?ルフィ?」

そう・・・先ほど一瞬サスケとサクラが止まったのは・・・ルフィが背後で覇王色の覇気を出していたからだった

ルフィ「何でかって?」

そう・・・セレナのあの言葉・・・

セレナ「一人じゃ勝てない相手も!!皆で力を合わせれば!!絶対に打ち破ることができる!!それが私がサトシから教わったことだから!!」

ルフィはそれを聞いていたからだ・・・

ルフィ「アイツ等の事が好きだからだよ!!ししし!!」

ロビン「やっぱりルフィって・・・本当仲間思いな人が好きなのね」

そう、めだかに対してルフィが怒ったのは仲間の力を軽んじていたからだった・・・

ルフィ「アイツ等俺の仲間に誘ってみてぇ!!スゲェ活躍してくれそうだ!!」

ロビン「流石にそれはダメよ、異世界の人達だもの・・・それはともかく、そろそろ私達も・・・戦わなくちゃいけないみたいね」

ルフィとロビンも三段目にいた!!

再びサトシ達に戻る・・・

サトシ「やった・・・やったぞ・・・!!よっしゃあああああああああ!!」

サトシは喜びに包まれていた・・・!!

セレナ「やったねサトシ!!」

セレナも・・・!!

サトシ「ああ!!一時期本当に・・・負けるんじゃないかなって・・・心の隅では思ってた・・・だから凄く・・・嬉しいや・・・ぐすんっ・・・(涙)」

セレナ「私も・・・私もだよぉ・・・ふええぇ・・・(涙)」

やはり二人ともまだ子供である、戦う為に我慢していた感情が一気に溢れていて涙を流していた・・・

サトシ「ありがとうセレナ・・・お前がサクラさんを最後まで止めていたから・・・俺は勝てたんだ・・・お前がいたから・・・俺は勝てたんだ」

すると・・・

ぎゅっ!!

セレナ「え、ええええっ!?(赤面)」

おもいっきり抱きしめてきた!!

サトシ「本当にありがとう」

セレナ「ちょ、さ、さ、サトシぃ!!み、皆見てるよぉ!!う、嬉しいけど恥ずかしいからぁ!!(超赤面)」

サトシ「あ、ごめんごめん!!」

あわてて離れた!!

セレナ「・・・貴方のためなら私は・・・どうなっても良いって強く思ってたんだから、これくらい・・・当然よ(笑顔)それに、私だけじゃない」

ピカチュウ「ぴ、ぴかぁ・・・(超疲れてる)」

オンバーン「ヴォォ・・・(同じく)」

ファイアロー「ロー・・・(同じく)」

テルーナー「ナー・・・(同じく)」

ニンフィア「フィアー・・・(同じく)」

ヤンチャム「チャァ!!」

ルチャブル「チャブルォ!!」

セレナ「皆の力があったから・・・勝てたのよ!!(笑顔)」

サトシ「そうだな・・・ありがとう、ピカチュウ・・・皆!!ルチャブルとヤンチャム以外はゆっくり休んでてくれ!!」

キュゥゥゥゥオン!!

その時・・・

どさっ

サトシ「え?」

サトシ達が集めていた桃が入ったバックが目の前に!!

サクラ「・・・アンタ達の桃よ」

投げたのはサクラだった・・・その目は・・・真っ赤になっていた

セレナ「サクラさん・・・やっぱり悔しかったんだ、負けたの・・・」

サクラはサスケが落とされたのを聞いた時・・・

悔しかった、負けるとは思っていなかった戦いで負けた事が、そして憎んだ・・・サトシ達をではない、彼らの力を結局最後まで侮っていた己のことを。さらにもう一つ悔しい事は・・・女としてもセレナに負けていると感じたからだ。

サクラは自分の服が掴まれたとき・・・破けると思い動けなかった。だがセレナは服を掴まれても・・・愛する人の為に破れるのをいとわなずにサトシを助けた・・・更にセレナは最後まで愛する人を守り通した、だが自分は愛する人を守れなかった・・・その事もサクラは辛かった・・・

サクラ「・・・私達を破ったんだから・・・絶対に優勝しなさい!!」

そして間を空けて・・・

サクラ「貴方達ならきっと優勝できる、どんな相手も倒せる、ナルトだって、ルフィだって・・・そう戦っている中で感じたわ、だから・・・頑張りなさいよ!!(笑顔)」

サトシ「はい!!任せてください!!必ず優勝して見せますよ!!二人の分まで!!」

そしてサクラは降りていった・・・

サトシ「よし、じゃあはや・・・」

すると突然・・・サトシはそっぽを向いた・・・

セレナ「え?どうしたの?」

サトシ「せ、セレナ、お前・・・自分の体見て見ろ(赤面)」

セレナ「え・・・って・・・きゃあああああああああああ!!(超赤面)」

そう・・・服を破いてサクラから逃げた為に・・・上半身裸になっていた事をきずいていなかったのだ。

セレナ「見ないでぇ!!本当にこっち見ないでぇ!!(超赤面&涙目)」

サトシ「わ、分かってる!!それよりどうすんだよこの先!!」

セレナ「ど、どうしよう・・・」

サトシ「・・・そうだ!!」

するとサトシは・・・上をシャツ残し脱いで・・・セレナに着せた!!

セレナ「ええっ?」

サトシ「どうだ?サイズもぴったりだろ?」

セレナ「あ、ありがとう・・・(本当に優しいよサトシって・・・)でも本当に良いの?」

サトシ「ああ、だってもうお前前に俺の服着てんじゃん」

セレナ「そ、そうだったわ(そうだった・・・でも改めて・・・あの時の事を思うと・・・ああん、また顔赤くなっちゃうよぉぉぉぉ!!)(赤面)」

なにコレ天使?セレナちゃんって天使だったんですか?

サトシ「改めて・・・再び桃集めて早く行こうぜ!!」

幽助「って・・・俺達も戦いに見いっていたせいで無駄に時間ロスしちゃってたな!!早く桃集めようぜ!!」

蛍子「そうね!!」

その後・・・幽助達の方が体力を回復していた為に先に桃を集め終わり・・・それにサトシ達も続いた・・・!!

よって現在の南の順位はこうだ

一位ナルト、ヒナタペア

二位ルフィ、ロビンペア

三位幽助、蛍子ペア

四位サトシ、セレナペア

いよいよ南エリアは三段目に・・・!!

もちろん他の三つのエリアも激戦を展開していた!!それを本当は書きたいが・・・

作者の受験のために・・・しばらくのお別れを言わなければならない

では後にしばらくのお別れの詳細を乗せますね・・・

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1090 )
日時: 2017/04/09 17:47
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

ではお別れの詳細を説明しますね

まず今日から来年の二月の受験が終わるまで小説カキコには顔を恐らく出さないです。最も、最近はほとんど出れないことが多かったですけどね・・・

とりあえずロックはするつもりはありません。ただ荒らしがあった場合はロックさせてもらいます。

再開は早ければ三月です。ただ・・・

最近私の小説のモチベーションが落ちてきていて・・・四月、五月、と遅れたり、最悪の場合は失踪があり得ます。ごめんなさい・・・ですが私は絶対に再開するつもりです。なのでこの十ヶ月は全力で頑張りたいと思います。

作者さんのキャラは残しておきます。ですが十ヶ月離れる以上完全に私の小説に興味を失う方も多いと思います。その場合は全員強制入れ替えさせていただきます。

また、キャラクターも変わることがあり得ます。というのも新しく取りたいキャラたちも増えてきているので・・・

というわけで、

皆さん本当にごめんなさい!!私の小説を心待ちにしてくださっている優しい人達も少なからずいると思うのでその人達を無視するのは辛いです・・・なので必ず結果を出して帰ってきます。それまで待っていてください!!

では失礼します・・・来年にまた会いましょう!!

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