二次創作小説(映像)

永遠の絆the dream open クロスオーバー 
日時: 2016/01/03 12:55
名前: 坂神 銀拳心

初めまして!!小説書いている皆さんに憧れて書いてみようと思いました!!私が書くのは主にジャンプキャラがメインです。逃走中や戦闘中の小説や時には感動する小説を書こうとも思っています!!得に私が好きな漫画は銀魂です。そして、特に好きなキャラは主人公の銀さんです。(銀さん好きな人もっと増えて欲しいです☆)という訳でプロローグです!!よろしくお願いします!!

後、作者募集は再開しました!!キャラシートです!!>>48

現在武闘会は終わり七泊八日の旅編です!!是非見てみて下さい!!

さらにこの小説にでるキャラ表です!!見てみてください!!>>698>>699

そして私の小説のオリジナル設定です!!これもチェックです!!

>>960

後私の小説に参加している人はアンケートに答えて欲しいです!!

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98



Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.831 )
日時: 2015/08/09 13:27
名前: エイジア

こんにちは。エイジアです。

エイジア「すっかり忘れていました・・・」

ララ「まあ、いろいろチートですしね」

エイジア「取り合えず、あれは無しにすると」

ララ「それにしてもすごい妖力ですね・・・」

エイジア「なんとかみんな無事ぽいね」

ララ「それにしても妖力しか通じないとは・・・」

エイジア「レイヴンとオーガだったら倒せると思うけどね」

ララ「弱点があるのでしょうか」

エイジア「う〜ん・・・今、わからない以上、守りをするしかないね」

ララ「はい。」

エイジア「それにしても、あいつもこんな事をするとはね・・・・スパイから帰ってきたオーガにボコボコにされそうな気がする」

ララ「オーガも鬼ですからね。」

エイジア「あいつも鬼を統べる王でもあるわけだし、今回の件で今後の地獄もどうなるのかね」

ララ「?何をしてるんですか?」

エイジア「一部の神様にはちゃんとした仕事があるわけだよ。ララはまだその事を知らないけどね。創造神と終焉神は世界の壊して、また世界を創ること、鬼神であるオーガは、鬼の教訓か罪をおかした魂とか妖怪の監視をしている訳だけどね。」

ララ「そうなんですか・・・」

エイジア「まあ、それはおいといて、一回、特大魔法当ててみようか。そしたら、冬眠できるのにね」

ララ「(やっぱり怖い)」

コメント待ってます。

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.832 )
日時: 2015/08/09 14:20
名前: 晴哉

どうも!晴哉です! 更新お疲れ様です!

意外なメンバーが活躍するかも? 的な話を以前してたように思えますが、本当に素晴らしい闘いになってますね!コレは正直私もビックリしました!

スミス「かといって、無理矢理入れようとしてる風にも思わせてなくて、非常に素晴らしいですね。」

紫「へぇ、あの絶鬼という鬼、妖怪しかダメージをねぇ… 私が行ったら倒せるのかしらね?」

晴哉「さぁな。ただ俺としては、カカシさんが言っている『もう1つの弱点』ってのが気になるな。ヒントを元に、もう一度見直してみようかな…?」


あ、あと後に私もお願い事があるって言ってましたよね? その時になったら、精一杯頑張らせていただきます! その頃には、自分に付けるスキルも決まってるかな…? それでは今回はこの辺で!

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.833 )
日時: 2015/08/09 18:38
名前: リーン・メイドウィン・緑風 ◆GvNSi7khVA

どうも、キン肉マンにハマッてカキコに入れなかったメイドウィンです。


ほんと長引いてすいません、改めて新キャラ描きます

まずはマー君から

名前 マサラ・マサト(真更聖人)
性別 男
性格 乱暴で口が荒い 実は優しい(本人は否定している)
容姿 黒髪天パ、黒のジャケットの中に黒のネクタイを着けたシャツ、そして黒い長ズボンを着ている。
一人称 僕
二人称 お前
出ている作品 ドリー・マー
詳細 【羊】と呼ばれる謎の生物による睡眠から自力で覚めた【覚醒者】の一人 覚醒者とは言うがスタープラチナのように、目立つ能力は無い。時系列は東京編の前、【プースカフェ】という羊の親玉に「真の強さ」事を証明するため、東京に向かっていたが、何故か過去(ドリー・マーの舞台は2016年)に飛ばされた。
短気で、ムカついてる時は イライラ、と表記がでる(ジョジョの ドドドド みたいなもの)
みんなからはマーくんと呼ばれる。
ある者曰く、覚醒者は願望を現実に出来るらしいが………?

サンプルボイス
「マサト、僕の名前はマサラ・マサトだ。」
「僕の願望はただ一つ、羊の親玉……プースカフェをぶち殺すことだ。」
「【あいつ】に教えられたよ……【強い】ってのは自分にウソをつかないことだ、【生きる】というのは、自分の信念を貫くってことだ………僕は強く生きる!」

細かくてごめんなさい、マーくんは設定が色々ややこしい設定でして……
マサト「悪かったな」

他のキャラはまた後で書きます

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.834 )
日時: 2015/08/10 21:25
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも坂神です!!コメント感謝です!!

エイジアさん

いえいえ!!分かってくださったらいいのです!!

晴哉さん

素晴らしい戦いだと誉めてくださってありがとうございます!!果たして勝てるのは!?

リーン・メイドウィン・緑風さん

ありがとうございます!!まだまだ大丈夫なので貴方のペースでいいですよ!!

では本編です!!どうぞ!!

カカシ(・・・奴の弱点は・・・足だ)

全員「おおっ!!」

カカシ「本城ララと悟空の戦いの時で見たんだけどさ、本城ララも絶対防御してただろ?どんな攻撃をしてきても燃やし尽くして無効化する鎧」

本城「はい」

カカシ「でもな、どうしてもそういう触れたものを消し去る盾は唯一守りを付けることができない場所がある・・・ここまで言えば分かるよな?」

一護「・・・そうか!!足か!!足だけは防御を張れないんだ!!」

カカシ「だろ?だが今回は少々場合が違う、恐らく穴を掘って攻撃したらその時に手や足には触れる必要がある、その時に弾かれるだろうから辞めた方がいい・・・」

男鹿「つまり、地面から遠距離攻撃を決める必要がある、ということだな」

カカシ「ああ、だがもう一つある、それはトラップだ、特にいいのは落とし穴・・・!!穴に落ちた後その穴の落ちた先に攻撃トラップを仕掛ければ多大なダメージを与えられる、更にうまくいけばアイツを捕らえられるかもしれない・・・!!」

めだか「その作戦に賛成だ!!」

銀時「ああ!!うまくいくかもな・・!!」

ナルト「従うってばよ!!」

ルフィ「おもしれぇな!!やるか!!」

カカシ「よし、じゃあ作戦はこうだ、まず落とし穴を掘る、複数あった方がいいな、誰がやる?」

天香「・・・雪歩!!出来るよね!!」

雪歩「ふええええっ!?私ですか!?無理ですぅ!!自信ないですぅ・・・!!」

美希「大丈夫なの!!美希は雪歩は出来るときは出来る子って信じてるの!!」

雪歩「ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!断りますぅ!!穴に入って隠れていますぅぅぅぅ!!」

ズザザザザザザザザザザザザザザ!!←もの凄いスピードで穴を掘って入る

あずさ「・・・うん、私は十分貴方は頑張れると思うわ」

伊織「大丈夫だよ!!絶対出来るって!!ていうか出来ているって!!」

雪歩「うう・・・分かりましたぁ・・・失敗するかもしれませんががんばりますぅ・・(涙目)」

カカシ「・・・よし、じゃあお前に任せる(凄すぎるだろこの子・・・)後トラップを仕掛けるのは誰がやる?」

鵺野「俺がやる!!俺は奴の動きを封じられる宝典を仕掛ける!!」

サクラ「起爆札を私は仕掛けるわ!!」

ヤマト「僕の木遁忍術で動きを封じます!!」

エイジア「私も氷術で動きを封じられる!!」

グレイ「俺も氷魔法は出来るから手伝う!!」

焦凍「俺も出来るな」

雪女、氷麗「私も手伝います!!」

ルキア「私も手伝うぞ!!」

ケイタ「俺も妖怪で凍らせるの援助できるよ!!出てきて!!ふぶき姫!!」

妖怪ウオッチ機動!!

ふぶき姫「ケイタ君、何か用?」

ケイタ「うん!!あの鬼を凍りづけるのを手伝ってほしいんだ!!」

ふぶき姫「・・・分かりましたよ、出来る限りがんばるわ!!」

ジョナサン「僕達は波紋で攻撃できる・・・!!仙道波紋疾走で地面から攻撃できる!!」

ツェペリ「そうだ、今こそ波紋の力を見せるときだなジョジョ!!」

メイドウィン「俺も波紋は使える!!俺もそれで攻撃させてもらうぜ!!」

カカシ「たくさん仲間がいて助かった!!残る戦闘メンバーは奴を落とし穴へ誘導する!!」

銀時「ああ!!やらせてもらうぜ!!」

ルフィ「かかってこい鬼!!」

一護「俺は幽霊みたいなものだから奴に攻撃できる・・・!!出来るなら俺たちだけでアイツはしとめたい!!」

夜一「そうじゃな、出来るならわしら死神でしとめよう」

ぬらりひょん「わしらの出番じゃ!!」

リクオ「そうだな・・・!!」←夜状態

黒田妨「暴れてやる!!」

青田妨「ああ!!」

ウィスパー「私達も妖怪を出して援護するでウィッス!!」

ケイタ「ああ!!出てきて・・・!!レジェント妖怪!!ブシニャン!!」

妖怪ウオッチ零式機動!!

ブシニャン「拙者が来たでござる!!何でも一刀両断してくれよう!!」

ケイタ「頼んだよ!!」

カカシ「俺も誘導として出るから・・・!!来るぞ!!」

絶鬼が憤怒の表情でドラえもんに迫る!!

のび太「大丈夫ドラえもん!?」

ドラえもん「僕は二十二世紀から来た未来ロボット!!敵からの攻撃なら対処ぐらい簡単だ!!ひらりマント!!」

ひらりマントを取り出した!!

絶鬼「死ねぇ!!」

絶鬼の鬼の手の攻撃を!!

さっ!!

ひらりマントで避ける!!

さっ!!

また避ける!!

さっ!!

またまた避ける!!

絶鬼「ちょこまかちょこまかと逃げるな・・・!!くそタヌキがぁ・・・!!さっさと死ねぇ!!」

ドシュゥゥゥゥゥゥン!!

妖力波を発射!!

だが・・・その間に!!

綱吉「・・・死ぬ気の零地点突破!!改!!」

綱吉が割り込んで妖力波を吸収!!

そしてその後ろに!!

石田、黒田妨「そこまでだ・・・消えろ!!」

シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!

大量の霊圧の矢と暗器を発射!!

絶鬼はかろうじて全て回避!!が、その先に!!

リクオ「明鏡止水、斬!!」

燃える火の剣で切り裂こうとする!!

絶鬼「くっ!!」

ガキン!!

絶鬼は手を刀に変えて対処!!

だが!!

一護「連続月牙天衝!!」

ブゥゥゥゥゥゥゥン!!ブゥゥゥゥゥゥゥン!!ブゥゥゥゥゥゥン!!

霊圧の斬撃!!

ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

口から妖力波出して全て破壊!!

・・・そして近ずいてくる男は!!

銀時「うおおおおおおおおおおっ!!」

坂田銀時!!

絶鬼(アイツは幽霊ではないな・・・ならほっといてもよかろう・・・!!)

絶鬼は無視して・・・一護に妖力波を出した!!

ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

一護は回避!!

そして・・・後ろから銀時が接近してくると・・・なぜか妖力を察知していた・・・

絶鬼(おかしい・・・何故妖力が・・・あの男から出ている・・・?)

銀時「くらいやがれェェェェェェェェ!!」

やがて銀時は・・・絶鬼のすぐ近くまで来た・・・その時・・・!!

シュン!!

銀時が消えた・・・そして現れたのは!!

ジバニャン、ブシニャン「ニャー!!」

妖怪猫二人!!

絶鬼「しまった!!」

銀時「作戦成功!!」

銀時はめだかに捕まっていた・・・

めだかが黒神ファントムで銀時を捕まえてその瞬間に銀時の背中に捕まっていた猫二体が跳ねて銀時だけが移動!!妖怪二体を警戒されずに近くへつれていくことに成功した!!ちなみに銀時は鵺野を通じて妖怪二体が見えている

絶鬼「クソ猫がぁ!!」

ガシィ!!

絶鬼はジバニャンを捕まえた!!が!!

ブシニャン「かつおブシ切り!!」

ザクゥ!!

ブシニャンはジバニャンを捕まえた手をぶった斬る!!右手が斬られた!!ジバニャンは解放された後・・・!!

ジバニャン「ひゃくれつ肉球!!ニャタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ!!ニャタァ!!」

ドカカカカカカカカカカカカカカ・・・!!

怒濤の肉球攻撃!!

絶鬼「がはっ!!」

更に!!

シュン!!

夜一「くらうがいい!!」

ドカッ!!バキッ!!ドカバキメキッ!!ドドドドドドド!!ドガァ!!

ひゃくれつ肉球をくらってよろけた絶鬼に死神である夜一はシールドに進入して目に見えない速さの怒濤の連打!!かなりの超速の動きで攻撃を与えていく!!

ズザァァァァァァァ・・・!!

地面を引きずった・・・!!

夜一「どうじゃ?わしの拳は?確かに妖力はお前の方がはるかに上だろうが、運動神経においてはわしの方が遙かに上じゃ」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.835 )
日時: 2015/08/10 21:28
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

絶鬼「こ、この・・・!!この・・・!!くそ・・・!!女がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ドシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

巨大な妖力波が夜一に!!

さっ!!

夜一「わしに勝ちたければ追ってくるがいい、それでも勝てるとは思えないがな?」

絶鬼「・・・上等だァァァァァァァァ!!消してやる!!灰にしてやるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!(怒怒怒怒怒!!)」

鵺野「最初の冷静な口調が崩れているな、それがお前の本性だ!!」

夜一(・・・わしがアイツを落とし穴の上におびき寄せる、もう落とし穴の準備は出来ているか?)

夜一は俊敏な動きで鵺野に接近しながらこそこそと話している

鵺野(ああ、準備は出来た、後は落とせば・・・!!)

夜一(よし、渚、準備はいいのか?)

渚(はい!!サクラさんに回復されて持ち直しました!!アレは十分出来ます!!)

夜一(分かった!!)

夜一は俊敏な動きで絶鬼を翻弄!!絶鬼を混乱させる!!

絶鬼(何だこの女は!!恐ろしい速さで動いている・・・!!)

夜一「ここらへんか!!」

スタッ!!

夜一は・・・落とし穴の前の花畑に立った!!

夜一「どうだ?ここで決着を着けようか?」

絶鬼は・・・夜一の後ろに瞬間移動!!

絶鬼「・・・いいだろう、ただし・・・運動神経ではなく・・・」

ザクザクザクザクザク!!

ギシギシギシギシギシギシ・・・!!

夜一「なっ・・・!!」

絶鬼「妖力での勝負だがな」

絶鬼は妖力で・・・天国の花を操りヒモにして・・・夜一の足を拘束、そしてヒモはイバラへと化した!!

ブンッ!!

ガシィ!!

夜一のパンチを受け止めた!!

絶鬼「・・・確かに運動神経はお前の方が上、だが結局勝つのはこの私だ、お前は弱く、私は強い!!弱い奴は死者、死者は弱い!!」

夜一「ま、まだ決着はついてないじゃろうが・・・!!ぐっ・・・!!」

絶鬼「・・・大量のイバラの針が足に突き刺さっていたいだろう・・・!!今に楽にしてくれる!!」

絶鬼は・・・夜一の心臓に・・・手をおいた・・・妖力波で心臓を貫くつもりだ・・

夜一「・・・楽にせずとも結構じゃ・・・それより自分の心配をしなくていいのか、これからお前は無限に苦しみ続けることになるのだから・・・!!」

絶鬼「・・・ほざくな!!」

・・・すると・・・目の前に・・・

渚「・・・・・・・」

渚がいた・・・

絶鬼は無視していた・・・何故なら、自分に攻撃してくる気配が全く感じなかったからだ・・・

渚は・・・ころせんせーから聞いたシールドで跳ね返される範囲ぎりぎりに接近した後・・・!!

























パァン!!

絶鬼「!!」

抜群のタイミングで猫だまし!!

更に!!

ビリビリビリビリビリ!!

絶鬼「・・・!!」

スタンガンを絶鬼の目前に叩き込む!!

絶鬼は・・・!!一瞬意識を失った・・・!!

その一瞬で・・・絶鬼は敗北することが決定した!!

ドカッ・・・

イバラから解放された夜一が絶鬼を蹴って・・・その蹴られた先にあったのは・・・!!落とし穴・・・!!

バカッ・・・!!

夜一「さて、そこが貴様の墓場じゃ」

絶鬼は・・・意識を取り戻し・・・慌てて体勢を直したが・・・遅かった・・・!!

絶鬼は・・・底を踏んだ・・・踏んだ先にあったのは!!

ビリビリビリビリビリビリビリ!!

絶鬼「ぐあああああああああ!!」

大量の宝典で動きを封じ込める!!更に!!

ヤマト「木遁!!樹海降誕!!」

ギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

複数の木で縛られた後!!

エイジア「今よ!!」

雪女、氷麗、ふぶき姫「はい!!」

グレイ、焦凍「ああ!!」

ルキア「舞え、袖の白雪!!月白!!」

ピキピキピキピキィィィィィィィィン!!

ものすごい氷の量で絶鬼の両手と両足を凍らせる!!そして!!

ジョナサン「いきますよっ!!」

ツェペリ「三人の波紋を合わせるんじゃ!!」

メイドウィン「ああ!!」

三人「仙道波紋疾走!!」

ドチュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!

絶鬼「があああああああああっ!!」

絶鬼の腹に波紋をぶつける!!

鵺野「今だ!!覇鬼!!妖力を宝典に流し込むぞ!!」

覇鬼「おう!!」

ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!

更に拘束を強める!!とうとう妖力のシールドまで封印!!

一護「よし・・・これで鬼狩りは終了だな」

カルマ「やったな渚!!」

渚「き、緊張した・・・」

ころせんせー「見事な猫だましとスタンガンの使いこなしでしたよ」

サクラ「夜一さん足大丈夫ですか!?今すぐ治療します!!」

夜一「・・・ああ、大丈夫じゃ、安心してくれ」

綱手「深くイバラが刺さってるな・・・!!慎重に抜けよ!!」

銀時「ケイタ、オメェもありがとな!!」

ケイタ「ありがとうブシニャン、ふぶき姫!!流石レジェント妖怪!!」

ジバニャン「ってちょっと待つニャン!!俺っちの活躍もあったニャン!!」

ケイタ「ご、ごめん、忘れてた!!」

ジバニャン「約束はちゃんと守れニャン!!」

ケイタ「う、うん・・・」

鵺野「油断するな!!まだ絶鬼は抵抗している!!」

全員「そうだった!!」

絶鬼「な、なんのこれしきぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・!!」

ヤマト「なんて強い力だ・・・!!」

鵺野「俺の封印もここに居続けることが出来ない以上・・・!!長く維持できない・・・!!誰か永遠に封印出来ないか!?」

ナルト「・・・そうだ!!六道仙人の力を借りるってばよ!!」

全員「六道仙人?」

カカシ「俺達忍者の始祖の男で最強の忍だ、ナルト、サスケ行ってこい」

ナルト「おう!!それまで封印していてくれってばよ!!」

サスケ「頼んだぞ」

ナルトとサスケは六道仙人の所へ向かった!!

・・・40分後・・・!!

鵺野「早く来てくれ・・・!!もう限界だ・・・!!」

ヤマト「駄目だ・・・!!もうチャクラが・・・!!」

雪女「氷ももう限界です・・・!!」

ピキピキピキピキッ・・・!!

絶鬼「ククク・・・!!もうまもなく封印は終わる!!そして・・・!!お前達全員を血祭りにしてやる!!三途の川をまたがせてやる・・・!!ハハハハハハハハハハハ!!」

・・・その時!!

ナルト「おーい!!」

サスケ「まだ封印できてるか!?」

二人が戻ってきた!!

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.836 )
日時: 2015/08/10 21:31
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

サクラ「ナルト!!サスケ君!!なにしてたの!?」

ナルト「六道仙人がどこにいるのかを探し回っていたんだってばよ!!仙人モードに何度もなって仙術チャクラを吸収しながら行ったんだから疲れたってばよ!!」

綱手「早くしろ!!封印が解けようとしてる!!」

ナルト「ああ!!一時的に前に一度もらった陽の力をもらったんだってばよ!!サスケェ!!」

サスケ「ああ!!俺は陰の力をもらった!!いくぞナルト!!」

キュィィィィィィィィン!!

チチチチチチチチチチチチ・・・!!

ナルト「磁遁螺旋丸!!」

サスケ「千鳥!!」

サスケは隠遁チャクラがこもった千鳥、ナルトは一尾守鶴のチャクラと陽遁チャクラがこもった螺旋丸!!

サスケ「これでお前は完全に終わりだ!!」

バジジジジジジジジジジッ!!

二つが絶鬼に同時激突!!・・・そして!!

絶鬼「な、何だ!?この封印は・・・!!動けない・・・!!」

ナルト「守鶴の封印術の性質とサスケの陰遁チャクラを融合した封印だってばよ!!これでお前は一生動けねぇ!!」

絶鬼「ば、バカな・・・!!この・・・私が!!負けるはずがない・・・!!これは夢だ・・・!!幻覚だ・・・!!」

サスケ「・・・これは現実だ、お前は圧倒的な力を持ちながら今封印されている、何故負けたか教えてやろうか・・・お前は一人だからだ」

鵺野「皮肉だな、お前は俺達先生に地獄を味わらせるために生徒を殺そうとした、だがお前を封印するために決定打になったのは渚の猫だましだ、渚はころせんせーの生徒だ、お前は絶望をあじわらせようとしていた先生の生徒のせいで封印されることになるとはな」

絶鬼「黙れェェェェェェェェェェェ!!覚えとけ!!やがてまた復活して・・・!!地上の世界で・・・今度こそお前達を地獄に行かせてやる!!」

トリコ「そうか・・・じゃ、容赦はいらねぇな・・・」

スタスタスタ・・・

トリコが近くに近ずいてきた・・・

トリコ「夜一が言ってたよな、無限の地獄を味わうことになるだろうと、その通りだ・・・お前は地獄を味わうことになる・・・今までの罪の重さを知れ・・・!!これが地獄だ!!」

トリコは・・・釘パンチの構えをした・・・

トリコ「・・・無限、釘パンチ!!」

ドカッ!!

・・・ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!ドカッ!!・・・

絶鬼「ぐああああああああああああああああああああああああああああああ・・・!!」

トリコ「この技は無限に続く攻撃・・・!!無限に釘パンチをくらい続ける・・・!!脱出するすべはない・・・お前は永遠に動けないまま釘パンチをくらい続ける!!たとえどんな生命力があろうと・・・やがて尽きて・・・肉塊になる」

銀時「皆を地獄に落とそうとした報いだ、お前にはこれがお似合いだ、じゃあな」

皆は去っていく・・・

絶鬼「・・・ふ、ふはははははははははははははははは!!馬鹿め!!お前達は・・・!!お前達はもう終わったようなものだ!!あの男に狙われている以上な!!」

全員「!?」

絶鬼「あの男は強い!!私以上の強さだ!!私はあの男に無限地獄から救われたのだ!!私に勝てようが・・・!!あの男にはかなうまい!!ここでお前達が三途の川を渡ってくるのを楽しみにしているぞ!!ふははははははははははははは・・・!!」

その言葉を聞きながら・・・皆は去っていった・・・

サスケ「あの男・・・?」

ナルト「誰のことだ・・・?」

トリコ「・・・さぁな」

銀時、めだか、ルフィ、ケンシロウ、ジョナサン、メイドウィン、エイジア、IR、竜、アックスホーク、本城ララ、零竜(・・・あの男?・・・あの男って・・・まさか!!)

そして・・・

銀時「着いたな、ここが・・・地上と冥界の境目の穴か・・・」

いちご「やっと戻れるよ〜♪」

あおい「ヒヤヒヤしたわ・・・」

しんのすけ「一時はどうなるかと思いましたな〜」

千棘「本当に良かったわ!!」

エイジア「でも斉木どこに行ったのかな〜」

斉木「ここにいるぞ」

全員「うおっ!?」

ナルト「いつのまにかに!?」

銀時「お前何でいなくなったんだよ!?」

斉木「少し死者の世界参りをしていた」

斉木は・・・エイジア、本城、銀時に超能力で頭に本当にしたことを話した!!

エイジア(えっ・・・!!斉木・・・アンタそこまで・・・!!)

銀時(ありがとよ)

本城(・・・ありがとうございます、本当に)








































本城(私の崇神に関する情報を・・・集めるために死者の世界を探し回っていてくれたなんて・・・ありがとうございます・・・)

斉木(・・・ふっ、僕は見捨て居られなかっただけだ。僕と同じく生まれつき謎の能力を持たされた同士な)

ルフィ「じゃあ!!皆!!戻るぞぉ!!」

全員「オー!!」

全員は・・・穴に入った!!



銀時「・・・頭がいてぇ・・・ここは・・・?」

新八「銀さん!!神楽ちゃん!!良かった・・・!!目が覚めたらしいです!!」

奏倉「楽ちゃん!!千棘ちゃん!!目覚めたのね!!」

楽「・・・どうやら戻れたらしいな・・・」

みくる「キョンさんんんんんん!!ハルヒさん!!良かったですぅぅぅぅぅぅぅ!!」

長門「・・・良かった」

クリリン「悟空!!目が覚めたか!!」

燃堂「お?目が覚めたか相棒!!」

海藤「・・・全く、疲れたな本当」

ジャイアン「お前等目が覚めたか!!」

のび太「・・・どうにか戻れたぁ〜」

スネ夫「大変だったよ全く・・・」

ルフィ「よっしゃ!!皆元に戻れたな!!」

十六夜「エイジア!!ラーペ!!無事だったか!!」

エイジア「うん・・・いったん本当に三途の川渡りかけたけどね・・・」

本城「でもまだ頭が痛いです・・・」

医者「皆さん意識が戻りましたか・・・しばらくは頭痛が激しく動けないでしょうけど二時間くらい休めば回復するでしょう」

ケイタ「良かったぁ・・・」

二時間後・・・

銀時「すっかり回復したぜ!!」

めだか「そうだな!!」

斉木「・・・さて、体調は回復したし・・・やるべきことをするか・・・」










































銀時、千棘、斉木、悟空、ハルヒ、ドラえもん「今回の大事件を起こしたこと、ケジメ付けさせてもらうよ!!6人とも!!」

次回!!最強の音痴6人にお仕置き!!(暴力ではありません)

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.837 )
日時: 2015/08/11 09:31
名前: エイジア

こんにちは。エイジアです。

レイヴン「・・・なるほど、あっちでそんなことがあったのか・・・」

エイジア「まあ、それはいいとして、あいつが無限地獄を出られたっていう所だね」

レイヴン「やはりここでも、闇武か・・・」

エイジア「まあ、今後の地獄の事もあるし、オーガに伝えないとね」

ララ「ただいまです・・・」

エイジア「ララ?どこに行ってたの?」

ララ「電話が来たので、出てみれば、マリとレンが地獄での事を聞いたらしく、いろいろと言われました・・・」

レイヴン「そう言えば、あいつらは、天界にいるんだよな・・・」

エイジア「まあまあ、取り合えず、この事件を起こした6人にケジメしないとね」

レイヴン「そのうちの二人は自覚あるぞ」

コメント待ってます。

Re: 永遠の絆  ( No.838 )
日時: 2015/08/11 21:30
名前: ソニック

何とか絶鬼を倒して何とか皆生き返りましたね、確か絶鬼ってぬーべーに出てた奴ですよね、ぬーべーなら小さい頃ぬーべーのアニメ見てましたよ!、そう言えば実写版のもありましたよね!まあとにかく次回は大事件をやらかした奴等のお仕置きかぁー・・・


ガノン「トリコは裸族料理はお好きかしらぁ〜ん、もし気に入ったら是非あたい達の裸族料理を人生のフルコースに入れてね〜ん」←ブリーフパンツいっちょです


それとこっちの日常話でバカンス編の新たしい話を更新しましたので読んで見てください!(出来ればコメントもお願いします)


そう言えばさっきの裸族ガノンが言ってたセリフトリコはどんな返事してました?

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.839 )
日時: 2015/08/11 21:54
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも坂神です!!コメント感謝です!!

エイジアさん

絶鬼の背後にいたのは闇武でした・・・そして六人の仕置きは!?

ソニックさん

かろうじて生き残りました皆は!!そして・・・これがトリコの返事です!!

トリコ「お前も無限釘パンチを食らいたいようだな黒豚?」

では本編です!!どうぞ!!

銀時「・・・さて、六人とも、覚悟できてるか?」

六人「・・・・・・(汗)」

今六人は土下座をしている

坂神「ではまず・・・病院にいる人たち全員に謝ってください、皆貴方達のせいでぶっ倒れたんですよ?」

新八「・・・一ついいでしょうか?」

坂神「何ですか?」





































新八「まず僕達がなぜ謝るのかの理由を教えてください」

妙「・・・新ちゃんって馬鹿なの?馬鹿なの新ちゃんって、血祭りにされたいの?ぶっ殺されたいの?(怒)」

銀時「妙、俺も手伝うぞ(怒)」

クリリン「そうだ!!俺達が何故謝んなくちゃいけないのか教えてくれ!!」

ベジータ「カカロット、コイツを本気でぶち殺していいか?(怒)」

悟空「落ち着けベジータ!!確かに今のクリリンアホだけどよ!!」

燃堂「何で謝んなくちゃいけないんだ?」

海藤「お前は馬鹿か!!」

斉木「今回だけは海藤に激しく同意だ」

ジャイアン「ふざけんな!!何で俺様が謝んなくちゃいけないんだ!!」

ドラえもん「ふざけてるのはどっちだ!!」

のび太「冗談なしで死にかけたんだからね!!」

静香「本当に笑えないわ!!」

松山「・・・お前等は俺の妹を死にかけの常態にして何も思わねぇのか!?」

レジーナ「そうよ!!私は本当に死にかけたんだから!!」

お通「新八君・・・私は貴方の歌を聴いて死にかけたんだんでライオン」

みくる「ごめんなさい・・・本当に皆さんごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!ごめんなさぃぃぃぃぃ!!(号泣&何度も土下座)」

キョン「みくるさん!!大丈夫ですよ!!皆も分かってくれたと思うから!!」

ハルヒ「次は気をつけなさいね!!みくるちゃん!!」

みくる「は、はいぃぃ・・・う、うっ・・・(涙目)」

奏倉「・・・皆さん、本当にすみません、自分が音痴なの分かっているのに歌ってしまって・・・」

万里花「そうですわ、私も変だと思いましたもの、前に特訓しても音痴が直らなかったのに歌っていたことが」

奏倉「だよね・・・でも一応私音楽教師担当しているから新八君に歌がうまいと思われて頼まれて・・・期待してくれているのに断るのは悪いな・・・って思っちゃったの」

楽「・・・羽姉らしいや」

奏倉「・・・でもそれもやっぱりいいわけになっちゃうよね・・・本当に・・・本当にすみませんでした・・・!!(涙目)」

楽「・・・いいだろ別に」

奏倉「え?」

楽「俺達が死にかけたのは羽姉だけのせいじゃないし、羽姉除いて謝っているのは朝比奈さんだけでそれ以外は全く罪を自覚していない奴もいる、それに比べたらいいほうだよ羽姉は、ちゃんと謝罪しているし罪も自覚してる、皆も音痴だと分かったくれたぶんもう歌わせてくれないだろうけどそのぶん羽姉の歌での犠牲者はもう出ないだろうよ、だから、羽姉、もう大丈夫だ・・・安心しろよ(笑顔)」

奏倉「・・・楽ちゃん・・・(涙目)」

シャル「よっ!!流石超リア充の一条楽!!女の慰め方を熟知しているね!!」

楽「え?」

奏倉「楽ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

ガバッ!!

急に抱きついてきた!!

楽「えええっ!?」

奏倉「ありがとう・・・!!」

楽「お、おう・・・」

千棘(奏倉さんたら!!さりげなくアタックしてるんだから!!)

坂神「・・・さて、六人の心境は分かりました、では・・・ドラえもんさん、お願いします」

ドラえもん「・・・僕はあのとき君達の歌から逃れようとしてどこでもドアを探しまっていてひみつ道具を出しまくっていた、そのとき幸いに・・・偶然でた録音機がスイッチが入って君達の歌を録音していたんだ、それを・・・六人には聴いてもらうよ、僕達が死にそうになった歌を、頑丈密室←(by坂神、オリジナル秘密道具です!!)!!」

ドカン!!

超頑丈で音をいっさい外に出さずに中で反射する密室を出した!!

ドラえもん「六人とも!!入って!!」

新八「何で自分の曲を自分で聴かなくちゃいけないんですk」

ドラえもん「いいからさっさと入って!!」

新八「は、はい・・・」

ドラえもん「入る順番はまず新八さんとジャイアン、次は燃堂さんとクリリンさん、最後に奏倉さんと朝比奈さんと言う順番だよ!!」

最初に入った方が録音機に近ずく事になる・・・つまり歌の被害を受けやすくなるのだ

六人は家に入った・・・

ドラえもん「じゃあ・・・いくよ・・・自分がしてしまった罪を・・・悔い改めてね!!」

ポチッ!!

録音機のスイッチを起動した!!











































歌「ボエェェェェェェ!!ガァァァァァァァァァァ!!キィィィィィィィィン!!ゴァァァァァァァ!!ドギャギャギャギャギャギャギャギャギャギャギャギャア!!バキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャキャ!!!!!!!!・・・」

六人「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.840 )
日時: 2015/08/11 21:57
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU


新八「何ですかこの歌はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

ジャイアン「何て下手な曲なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

燃堂「誰が歌ったんだよこの歌ァァァァァァァァァァァァ!?」

クリリン「誰かぁぁぁぁぁぁぁ!!助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

奏倉「皆さんんんんんんんんんんん!!このような酷い曲を歌ってしまい本当にごめんなさいいいいいいいいいいいいい!!」

みくる「酷すぎですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!(涙)」

20秒後

ドラえもん「カカシさん!!」

カカシ「ああ!!神威!!」

キュゥゥゥゥゥゥイン!!

二人「ええっ!?」

窓から一番後ろにいたみくると奏倉さんを見て神威で別世界に移動させた!!

みくる「こ、ここはどこですか!?何で急に別の世界にいるんですか私!?」

奏倉「何が起きたの!?」

カカシ「心配しなくてもいい、俺の神威で移動する世界だ」

カカシは自分にも神威をして神威の世界に移動!!

カカシ「じゃ、戻るか」

ガシッ!!

キュゥゥゥゥゥゥイン!!

カカシは二人を掴んで再び自分に神威をして・・・元の世界に戻ってきた!!

カカシ「これでいいんだろ?」

坂神「ありがとうございます!!」

みくる「な、何故私達だけ脱出させたんですか?」

ジャイアン「おぉい!!何で、何で二人だけ戻って来れたんだよ!!っていだだだだだだだだだだだだ頭がいてぇ!!」

新八「不公平じゃないんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?ってあだだだだだだだだだだだだだ苦しい!!」

今二人は窓側にきてドンドンと窓を叩きながら話している、が、音を中に閉じこめる密室の中にいるため声は全く届いていない

楽「二人が凄く反省していたからだよ、だから皆二人だけは歌を聴かせるだけですぐ戻らせることで納得したんだよ、酷かっただろ?」

みくる「はい・・・もう少しで気絶しそうになりましたぁ・・・」

奏倉「恐ろしい歌歌ってたんだね私って・・・まだクラクラするよぉ・・・」

サクラ「大丈夫?今医療忍術で治すから!!」

クリリン「出してくれェェェェェェェ!!俺達も救ってくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!ぐあああああああ!!」

燃堂「助けてくれ相棒ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!死ぬゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

奏倉「あの・・・残っている四人は・・・」

全員「アイツ等には地獄を味わってもらう」

みくる「死んじゃいますよ!?」

エイジア「大丈夫、一旦冥界に行くだけだから!!」

みくる「それ死んでますよね!?」

新八「お願いします!!お願いだから許してくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

ドンドンドン!!

ジャイアン「心の友よ!!俺をここから救ってくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

綱手「キラービー!!」

キラービー「自らの歌で地獄を味わいやがれ♪自らの罪を自覚をしやがれ!!」

プシュゥゥゥゥゥ!!

キラービーはタコスミを窓にぶっかけた!!よってもうカカシは墨が邪魔で中を見ることが出来ず神威で救うことも出来ない!!

四人「鬼畜すぎるぞお前等ァァァァァァァァァァァァ!!ギャアアアアアアアア・・・」

4分後・・・

ドラえもん「よし、ちょうど歌が終わる頃だね」

ガチャ・・・

ドアを開けると・・・

白目で痙攣しながらほぼ死にかけている四人が横たわっていた・・・




新八「ん・・・こ、ここは・・・どこですか・・・?」

ジャイアン「・・・川のせせらぎが聞こえるな・・・」

クリリン「あれ・・・?何で・・・川のせせらぎが・・・聞こえるんだ・・・?」

燃堂「分からねぇ・・・」

よく目を凝らして見ると・・・花畑があった・・・つまり・・・

四人「・・・いやマジかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

新八「死んだんですか!?マジで僕達死んだんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

ジャイアン「こんな死に方納得できねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

燃堂「綺麗な花咲いてるな!!」

クリリン「そういっている場合じゃねぇ!!どうすりゃあいいんだ!?」

すると・・・となりに・・・特別な携帯が置いてあった!!

ピロロロロロロロロロロロロ!!

新八「電話が鳴ってる!!」

ピッ!!

坂神「もしもし」

新八「坂神さん!?」

坂神「四人ともそちらの世界にいますか?」

新八「はい」

坂神「・・・では今から閻魔大王さんの所に行って謝りに行ってください、そうしなければ地上には戻ることは出来ません!!」

四人「はあああああああああああああ!?」

ジャイアン「ふざけんじゃねぇ!!そもそもどこにいるのか分からねぇじゃねぇか!!」

エイジア「どうやって行けばいいのか今話すよ!!」

話し中・・・

エイジア「分かった?」

四人「長すぎるだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

クリリン「歩いて15時間かかるぞ!?」

エイジア「一般人はそれくらいだね」

四人「ここには一般人しかいねーよ!!」

エイジア「じゃあ戻らなければいいでしょ?」

ジャイアン「・・・分かったよ!!覚えてろお前等!!後でボコボコのギッタンギッタンにしてやるからな!!」

全員「やってみろよコラ、ていうか本当はお前等をマジでこちらがボコボコにしたいんだからな?(怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒)」

四人「・・・OTL」

こうして四人は・・・しばらく走り続けなければいけなくなったとさ

十六夜「・・・」

十六夜は・・・あることを考えていた・・・

・・・時は遡り・・・

レジーナ「う・・・!!う・・・!!」

レジーナが・・・もがき苦しんでいたとき・・・十六夜は薬を出すために来ていたのだ

十六夜「不幸だな、この女は・・・あの音痴どもの歌声を間近で聴かされるなんて・・・」

すると・・・

レジーナ「たs・・・ま、たs・・・ま、助け・・・な」

十六夜「ん?」

うなされながら・・・何か喋っていた・・・

十六夜「何だ?」

よーく、耳を澄まして聴いてみた・・・すると・・・





































レジーナ「助けて・・・マナ・・・」

十六夜(・・・マナ?)

十六夜は・・・少し聞いたマナ、という言葉が気になった・・・

十六夜「・・・マナって誰だ?」

メイドウィンさん、貴方の世界ではマナってどんな役割なんですか?教えてください!!マナって誰なのか・・・分かりますよね?

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