二次創作小説(映像)

永遠の絆the dream open クロスオーバー 
日時: 2016/01/03 12:55
名前: 坂神 銀拳心

初めまして!!小説書いている皆さんに憧れて書いてみようと思いました!!私が書くのは主にジャンプキャラがメインです。逃走中や戦闘中の小説や時には感動する小説を書こうとも思っています!!得に私が好きな漫画は銀魂です。そして、特に好きなキャラは主人公の銀さんです。(銀さん好きな人もっと増えて欲しいです☆)という訳でプロローグです!!よろしくお願いします!!

後、作者募集は再開しました!!キャラシートです!!>>48

現在武闘会は終わり七泊八日の旅編です!!是非見てみて下さい!!

さらにこの小説にでるキャラ表です!!見てみてください!!>>698>>699

そして私の小説のオリジナル設定です!!これもチェックです!!

>>960

後私の小説に参加している人はアンケートに答えて欲しいです!!

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永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1066 )
日時: 2016/09/10 22:32
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU


そしてその頃・・・出久VSトリコ

ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!ブンッ!!さっ!!

トリコの拳を出久は次々と避けていく!!

トリコ(本当速いなコイツ・・・!!)

出久(何とか避けてるけど・・・このままを続けたらヤバい・・・!!隙を見つけなくちゃ・・・!!そうだ!!)

ドゴォ!!

トリコ「!?」

出久は地面を殴って砕く!!そして飛び散った岩を・・・

出久「うらっ!!」

ビシュビシュビシュビシュ!!

蹴り飛ばす!!

トリコ「こんなもの!!」

ザクザクザクッ!!

全てナイフで切り落とす・・・が!!

出久(今だ!!)

トリコ「しまった!!」

出久はその隙にジャンプして後ろに回り込んだ!!

トリコは慌てて振り向きざま殴ろうとしたが・・・

ドカァ!!

トリコ「ぐっ・・・」

トリコの頬に拳が当たるのが早かった!!

・・・だが!!

出久(嘘だろ・・・!?決まった感触がない・・・!!)

トリコ「吹っ飛べ・・・1000連・・・釘パンチ!!」

ドゴォォォォォッ!!

出久「ぐはああっ!!」

派手に腹をブン殴る!!

更に!!

どかっ、どかっ、どかっ、どかっ、どかっ、どかっ、どかっ、どかっ・・・

出久「ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ・・・!!」

追撃も来る・・・

出久(不味い・・・!!このままじゃ場外へ落ちちゃう・・・!!だからって100%は使いたくない・・・でも5%だと無理そう・・・なら!!)

出久は人指し指を構えて!!

ドシュゥゥン、ドシュゥゥゥン、ドシュゥゥゥゥン、ドシュゥゥゥン・・・

トリコ「何!?」

ワンフォーオールを捨て身の覚悟で10%解放、そして人差し指で何度も撃って衝撃波を出しながら・・・戻ることに成功!!

出久(あ、危なかった・・・!!10%解放したけどまだ指が少し痛むぐらいで・・・壊れてはいない!!)

トリコ「なかなか抵抗してくるじゃねぇか・・・その理由は分かってんだけどな」

出久「?」

トリコ「お前、俺を引きつけている間に麗日にリンを倒してもらうつもりだろ?」

出久「・・・よく分かりましたね」

トリコ「無駄だよ、リンも厳しい自然の中で生きてきた、お前達も強いが一人じゃ、ましてはあの女じゃ勝てるわけがねぇ」

出久(・・・そう思っていればいいさ!!)

トリコ(だがコイツ隙がねぇ・・・隙を作った方が良いか!!)

トリコ「これはどうだ・・・!!キャノンナイフ!!」

出久「!!」

もの凄いナイフが出久を襲う!!

出久は何とか回避に成功・・・!!そしてそのまま飛んだナイフが富士山を通り・・・

・・・ざくぅぅぅっ!!

出久「・・・へ?」

・・・まさかの一刀両断

出久(化け物ですかこの人!?・・・いや・・・そう言っているひまはない!!)

トリコ(少しは脅しになっただろ・・・これで隙が見つけやすく・・・)

出久は・・・それでもトリコを睨みつける!!

出久(越えなくちゃいけない壁だ!!)

トリコ(・・・ならなかったらしいな・・・おもしれぇ!!)

トリコ「・・・見せてやるよ・・・俺の秘奥義をな!!」

すると・・・己の力を手に集め始めた!!

出久「何ですか・・・!?」

トリコ「食われるなよ・・・王食晩餐!!」

出久「!?」

ドゴォォォォォォッ!!

かつて美食四天王がを倒すために使った奥義!!今回はミニサイズだ!!

出久(この技は・・・相手を食い尽くす技みたいだ・・・!!なんとしても回避しなくちゃ!!)

だが当の本人は・・・

トリコ(今回は食うつもりはねぇ、もちろん仲間だからな、だが相手を陽動させるには十分だろ・・・)

王食晩餐が襲ってくる!!出久は何とか避けていく・・・!!

出久(早い!!でもこれに気を取られていると不味いかも・・・!!)

そして・・・やがて出久が挟まれる形になってしまった!!

トリコ「決めてやるよ・・・!!フライングフォーク・・・サウザント!!」

出久(サウザント!?)

シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ・・・!!

大量のフォークが集まって壁になりながら出久を襲ってくる!!

出久(後ろに下がったら食べられる・・・前には大量のフォーク・・・!!)

トリコ(獲物を捕まえる常套手段だ、獲物を誘い出して出たところを食らう!!)

出久(このままじゃ・・・考えろ・・・考えろデク!!)

・・・その時!!



「テメェの武器はそのスピードだ、スピードで圧倒して、勝負を掴みとれってばよ!!」

出久(・・・そうでした・・・ありがとうございます先生!!・・・そうだ!!一か八かだけど・・・やってみよう!!これで無理だったら負けだ・・・!!絶対に決める!!)

ドゴッ!!

出久は地面に穴をぶち開ける!!

そしてそれに潜る!!

トリコ(やっぱりそう回避してきたな・・・だが終わりだ!!)

トリコは持ち前の嗅覚を発揮!!・・・でひさの居場所を特定する!!

トリコ(終わりだ・・・ジェット釘パンチ!!)

ドカァァァァァァァッ!!

地面をえぐる!!すっぽりと穴が開いた!!



だがそこに出久の姿はなかった!!

トリコ(何だt)

そして気がつくと・・・後ろには上半身裸で髪の毛がほとんどない出久が!!

出久「うおおおおおおおー!!」

どかっ・・・!!

トリコ「ごふっ・・・!!」

強烈な腹パン!!・・・更にそれで怯んだ瞬間!!

ドカッ!!ドゴッ!!バキッ!!メキッ!!ガッ!!ゴカカッ!!ドキャッ!!ガキッ・・・!!

瞬間移動しながら両足と両手をフル稼働した腕、頭、腹、足と連続攻撃を叩き込む!!

出久(息さえさせる暇を与えるな、完封してやる・・・!!この攻撃で決める・・・!!全力を込めて!!)

更に!!

出久「オララララララララララララララララァァァァァァァァ!!」

ドドドドドドドドドドドドドドド・・・!!

強烈な腹への集中殴打!!

トリコ(がはっ・・・!!ヤバい・・・!!これ以上・・・!!フォークシールド!!)

ガキィン!!

トリコは腹に何重もシールドを重ねた!!・・・だが!!

その瞬間出久は!!

ドカッ・・・!!

中指と人差し指をあわせて・・・トリコのこめかみを強烈に撃つ!!

出久「くらえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

ドゴォォォォン!!

派手に吹っ飛んだ・・・!!が!!

トリコは足からフォークを延ばして地面に引っかける!!故にスピードが遅くなり・・・落ちずにすんだ

トリコ「ぐっ・・・!!はぁ・・・!!はぁ・・・!!やるな・・・!!」

出久「ゼェ・・・ゼェ・・・!!(くそっ・・・!!倒しきれなかったか!!)」

だがトリコもかなりダメージを受けている・・・

トリコ「・・・油断してたぜ・・・そうか・・・お前は・・・」



トリコ「皆を見て・・・常に成長を続ける奴だった・・・!!」

そう・・・まず髪の毛と上着に付いた汗で嗅覚をごまかすのは・・・水鉄砲対決でのマフジー対ララでのマフジーが勝ったときに使った策・・・!!次に瞬間移動しながら攻撃していくのは夜一が絶鬼と戦ったときに攻撃したやり方、腹への連続殴打は天下一武闘会のナルトVS浦飯の時の浦飯の攻撃方法・・・そして最後のこめかみの一撃は十六夜VSサクラの後に綱手がサクラにしたアドバイスを利用したものだった・・・!!

トリコ(コイツの吸収力は凄すぎる・・・!!もしかしたらいずれコイツは俺を・・・いや、ナルト、ルフィ、銀時、悟空までも越えるんじゃねぇか・・・!?・・・でもなぁ!!)

トリコ「・・・ここで負けるわけにはいかねぇんだよ・・・!!本気でいくぞ!!」

出久(不味い・・・!!本気出し始めた・・・!!使うしかないのか・・・!?100%を・・・!!一段目から・・・!!)

・・・その時!!



トリコ「くさぁああああああああ!!」

強烈な汚臭がトリコの凄い嗅覚を秘めている鼻にヒット!!

出久(この臭いは・・・!!成功したんだ!!)

トリコは凄く苦しんでいる!!

そして悶絶して・・・30秒後!!



坂神「トリコさん!!戦うのをやめてください!!リンさんが脱落したのでトリコ、リンペア失格です!!」

トリコ「何ィィ!?」

出久「・・・よっしゃあああああああああああああああああ!!」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1067 )
日時: 2016/09/10 22:32
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU


時は遡り・・・

麗日「渚君達と組んだらどう?恐らく私達だけじゃトリコさん達を相手にするのは厳しいと思う・・・」

出久「・・・確かにそうだね、でもどうやって組む?」

麗日「私が桃一個持って話を持ちかけるよ、多分乗ってくれると思うけど・・・問題はその後どうやってトリコさん達を倒すかだね」

出久「・・・そうだ、麗日さんは二人と合流した後リンさんを倒しにいって!!僕はトリコさんを引きつけておくから!!」

麗日「ええ!?トリコさんを一人で!?一人ぐらい回した方がいいんじゃ!?」

出久「いや、リンさんもまた大自然で生き残ってきた人・・・だから油断しないで三人でかかった方が確実に早く倒せる!!僕は一か八かスピードでトリコさんを翻弄してみるよ!!」

麗日「でも・・・」

出久「・・・僕を信じて」

麗日「・・・分かったよ、デク君のこと・・・信じてるから!!」

出久「・・・ありがとう!!(笑顔)」

麗日「う、う、うん・・・(赤面)」

出久「あ、後麗日さん、申し訳ないんだけどさ・・・」

麗日「何?」

麗日「悪いけど・・・今からずっと能力フル稼働し続けてくれない?」

麗日「えええええええええ!?あの能力って使い続けると腹下しちゃうんだけど!?」

出久「それを利用したいんだ、トリコさんの嗅覚は凄い、三人がリンさんを倒しにいったときにトリコさんが三人の臭いを嗅いでリンさんを倒しにいくと分かったらすぐ僕を振りきって来ちゃうかもしれない、だから腹下しの臭いでトリコさんの嗅覚を封じるんだ」

麗日「・・・分かったよ、頑張ってみる!!」

出久「・・・じゃ、任せたよ!!」

そしてその頃・・・

渚(運が悪かった・・・まさかこんな時にトリコさんの近くにいたなんて・・・)

茅野「どうだった渚?」

渚「駄目だった・・・桃を隠れて採ろうとしたらトリコさんにバレちゃって・・・しかも目を付けられた・・・」

茅野「トリコさんに!?・・・そんな・・・トリコさんじゃさすがに私達も無理よ・・・落とされちゃうかも・・・」

渚「落ち着いて、まだ道はあるはずだから・・・!!・・・って敵が来た!!」

二人は戦闘態勢!!

麗日「ま、待って・・・うぷ・・・」

茅野「大丈夫!?何か気持ち悪そうだけど!?」

麗日「だ、大丈夫・・・あ、後戦うつもりはないよ・・・」

渚「じゃあ何しに?」

麗日「実はね・・・」

話し中・・・

渚「・・・なるほどね」

麗日「乗る?」

渚「・・・分かった、いいよ!!一緒にリンさんを倒しにいこう!!」

麗日「よ、よかっ・・・うっ!!・・・そろそろ出しちゃうかも・・・!!」

渚「早くやんなくちゃ!!」

三人は隠れながらリンに接近していく・・・!!

そのころリンは・・・!!

リン(よっしゃ〜、やっと集め終わったし!!)

三人が近くに来た頃・・・リンは桃を集め終えていた!!

リン(後はトリコが・・・今戦ってる出久をぶっとばせば・・・って・・・)

ぴくっ

リンは気配を感じた・・・リンも凄い自然の中で生きてきた女、気配の察知ぐらい出来る

リン(・・・二人ね・・・絶対に桃は採らせないし!!フレグランスソード!!)

ぶぉん!!

リンはフレグランスソードを構えて・・・戦闘準備!!・・・何故二人かって?

再び三人・・・

麗日(ぐ、おおお・・・ヤバい・・・もう限界・・・早く、早く作戦・・・!!(真っ青))

茅野(は、早く!!作戦を再確認しよう!!(汗))

渚(落ち着いて!!今僕はリンさんに組んでいるのを読まれないように気配を消してるの!!焦ると気配また出るから!!)

そう・・・何と渚は気配を消しているのだ。故に感じ取られていない・・・!!

実は銀時と渚は対極の存在である、銀時は無数の気配を作り出せるが渚は逆に気配を消すことが出来る・・・!!気配を司るものはただ者でない。

渚(・・・よし、再確認完了!!麗日さん!!・・・出して!!)

麗日「オボロシャアアアアアア!!」

ゲボボボボボボ・・・

渚、茅野(く、臭いぃぃぃぃ!!)

リン「な、何だしこの臭いh」



茅野「今よ!!」

ばっ!!

茅野と麗日、その後ろに渚が隠れながらリンに突撃!!

リン(何で茅野と麗日が!?・・・まぁ良いし!!・・・襲いかかってくるのは二人、足の速さから考えると茅野、麗日の順で来ると思う・・・その来た順番から倒していくし!!)

茅野「はあっ!!」

リン(まずは茅野・・・!!)

茅野はころせんせーが二秒でこのために作ってくれた人を殺せないナイフでリンを襲う!!

ガキィン!!

双方の剣がぶつかる!!

ばっ!!

その後リンは飛び蹴り!!

茅野は右腕でそれを受け止める・・・が!!

リン(うりゃあ!!)

どかっ!!

茅野「がふっ!!」

受け止められた足を上に少し上げて茅野の手に引っかけて受け止められなかった足を上げて顎を蹴りとばす!!

リン(次は麗日・・・ってえ!?)

次に現れたのは・・・二人に隠れていた渚!!

不意を突かれたリンに渚は急接近して・・・

パァン!!

最高のタイミングで猫だまし!!

一瞬怯んだ隙に・・・最後に麗日が!!

麗日「とうっ!!」

どかっ

腹パン!!・・・同時に発動!!

アビリティ、グラビティゼロ!!

どしゅぅぅぅぅぅぅぅん!!

リン「ありえないしぃぃぃぃぃぃ・・・」

キラーン☆

天に飛んでいった・・・

麗日、渚、茅野「よっしゃあ!!」

パァン!!(ハイタッチ!!)



というわけだった・・・

トリコ「・・・やられたぜ、まさかここで落とされるとはな・・・」

麗日「デク君やったよ〜♪」

三人は戻ってきた!!

渚「出久君も耐えてくれてありがとう!!」

茅野「出久って強いね!!」

トリコ「しかたねぇ!!後はお前等頑張れよ!!」

ばっ

トリコは塔を降りていった・・・

出久「約束通り割り勘だよ」

麗日「凄いね、もう十四個集めてたんだ」

渚「出久君が抑えてくれなかったら危なかった・・・」

茅野「で、これから私達どうする?」

出久「・・・とりあえずこの段では争わないようにしない?二段、三段で戦おうよ」

渚「そうだね、でも二段、三段でも強敵がいたらまた組もうよ、僕たち何か気が合う気がする」

茅野「そうだね、じゃあまた!!」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1068 )
日時: 2016/09/18 09:13
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

最後に・・・鶫、剣心VS斉木!!

ブゥン!!ブゥン!!ブゥン!!ブゥン!!

さっさっさっさっ!!

斉木「なかなかの剣の速さだな」

剣心「くっ・・・素早い・・・!!」

斉木は剣心の神速の剣を超能力で予知しながら回避している!!

斉木(僕に本気を出させるとは思っていなかったがな・・・いや、コイツだけじゃない)

ばっ!!

後ろに・・・鶫!!

鶫「はっ!!」

頭を回し蹴り!!

斉木は屈みながら避けた・・・その瞬間!!

パァン!!パァン!!パァン!!

斉木の腰に銃を集中乱射!!的確に撃ってくる!!

後ろを向いてその銃弾を右手で止める!!

その瞬間!!

剣心「龍翔閃!!」

向いた瞬間に強烈な一撃!!

左手でその剣を受け止めた!!

両手が塞がれた・・・!!その隙に!!

鶫「はあっ!!」

剣心「飛龍閃!!」

どかっ!!

斉木「くっ」

鶫は顔に回し蹴り!!剣心は鞘を指で弾いて顔にぶつける!!

斉木「・・・やるな、僕に一撃食らわすとは」

鶫「倒れないか・・・!!」

剣心「鶫殿、決して油断しない方がいいでござるよ、下手したら一瞬でやられる・・・!!」

斉木「良いだろう」

すると斉木は・・・装置を外し始めた!!

剣心「まさか・・・!!」

斉木「そう・・・本気中の本気だ」

完全に装置を外した・・・!!すると!!

シュンシュンシュンシュンシュン・・・!!

二人「!?」

完全に姿を消した!!

剣心「どこだ・・・!!」

すると・・・目の前に斉木が!!

ブゥン!!

斬るが!!

さっ!!

瞬間移動して消えた!!

剣心「くそ・・・」

また後ろに現れた!!

ブゥン!!

斬るが!!

シュン!!

また消えた!!

シュンシュンシュンシュンシュンシュン・・・!!

連続瞬間移動で剣心を攪乱!!

剣心(チートすぎる・・・!!超能力者とは恐ろしいものだな・・・!!)

斉木(今だ)

剣心が考え事をしていた間にデコピン!!

剣心は慌てて見聞色で回避!!

・・・その瞬間!!

ぶおおおおおおおおおおおおお!!

もの凄い衝撃波が剣心の頭を掠めた!!

剣心(・・・一撃でもくらったら終わりだな・・・といっても・・・!!これからどうすればいい!?拙者や鶫殿だけの力じゃとても・・・!!)

斉木(見聞色を身につけているだけあるな、僕の攻撃を見抜くとは・・・ならば)

斉木は・・・指にエネルギーをため始めた!!

斉木「エネルギー追尾弾でも言っておこうか・・・くらうがいい」

ドシュゥゥゥゥン!!

剣心に向かって指からエネルギー弾を発射!!

ばっ、ばっ、ばっ!!

剣心は交わしながら後ろに避けていくが・・・どこまでも追ってくる!!

剣心「厄介な攻撃でござる・・・!!ならば!!」

剣心は後ろにジャンプしながら回転!!

ガキィン!!

剣心(武装色硬化!!)

追跡してきた弾を!!

剣心「龍槌翔閃!!」

ざくっ!!

一刀両断!!

剣心(これで爆発して消えるはず・・・!!)

だが!!

にょきにょき

斉木「甘いな」

剣心「!?」

なんと斬った追尾弾が・・・分裂!!

斉木「弱いな攻撃などしない、これで更に難しくなったぞ・・・くらうが良い」

再び二つのエネルギー弾が剣心を襲う!!

剣心は次々と避けていくが・・・キリがない!!

剣心(スゴすぎる・・・拙者の体力も限界になってきたでござる・・・!!)

斉木「・・・終わらせるぞ」

斉木は・・・桃の木の葉っぱを一枚操って・・・!!エネルギー弾に投げる!!

葉っぱは次々とエネルギー弾を斬っていき・・・!!分解していく!!その結果!!

・・・1000ものエネルギー弾が出来た

剣心(不味いでござる・・流石にこれは・・・!!)

斉木「終わりだ」

エネルギー弾が剣心を襲うとした・・・その瞬間!!



鶫「うらあぁ!!」

休憩していた鶫が斉木にサイコガン携えて急襲!!

斉木「愚かな」

斉木は左足の回り蹴りで対処・・・!!

どごっ!!

ぼきぼきっ!!

腹に炸裂・・・!!が!!

どかっ、ビリビリビリっ!!

炸裂と同時に左足に腿上げとサイコガンで攻撃!!

斉木「ぐっ・・・」

どごぉん!!

壁につっこんだ!!鶫は塔外にぶっ飛ばされないように壁を背にしていたのだ!!

鶫「ぐはっ・・・な、なんて力だ・・・!!」

ビシャビシャッ

かなり血を吐いた・・・!!

斉木(くっ、左足が・・・ボロボロになったな・・・!!自己修復機能・・・は、まだ使わない方が良いか、まだ他の怪我するか分からないからな)

斉木「・・・やってくれたな」

斉木は・・・1000個のうち500個のエネルギー弾を・・・鶫に向ける!!

剣心「辞めろっ!!」

剣心は止めようとするが!!

斉木はエネルギー弾で壁を作り上げた!!剣心を通さない!!

剣心「くっ・・・!!鶫殿ォォォォォォォォォ!!」

鶫「不味い・・・!!」

鶫も壁から逃げ出すが・・・!!

しつこく追ってくる!!そして・・・崖際に追い込まれた!!

鶫「ここまでか・・・!!」

斉木「くらえ」

エネルギー弾が・・・鶫にぶつかる!!



?「鶫っ!!」

鶫の前に・・・立ったのは!!








































楽だった!!

鶫、剣心「楽っ!!」

ドカァァァァァン!!

大爆発!!

楽「ぐああああ!!」

ひゅぅぅぅぅぅ・・・

ぶっとばされて・・・気絶しながら・・・落ちていった・・・

坂神「楽、鶫ペア失格です!!」

千棘「楽!!大丈夫・・・!?大丈夫だよね!?」

小野寺「一条君・・・!!鶫ちゃんを庇って・・・!!」



鶫(ら、楽は・・・私を庇って・・・やられたというのか・・・!!)

鶫は呆然としていた・・・

鶫(わ、私のせいで・・・!!すまない・・・一条楽・・・!!(涙目))

斉木「なかなかの男だな、女を庇って自らを犠牲にするとは」

剣心(鶫殿・・・泣いて・・・!!)

剣心は・・・思い出していた・・・


そう・・・己を庇って自らの身を犠牲にしてでも剣心を守ったあの美女・・・巴の姿を・・・!!

剣心は自らの境遇を鶫に・・・巴を楽に・・・いつの間にかに重ねていた

剣心「・・・鶫殿・・・後は任せといてくだされ・・・拙者が・・・必ず敵は討つ!!」

剣心は更なる実力を解放する!!

斉木(・・・二つの意味で不味いな、一つは剣心さんが超本気でかかろうとしている事・・・もう一つは・・・照橋さんがここまで近ずいて来ていることだ)

照橋がいた場所の桃を採り終わり・・・斉木の様子を見に行こうとしていた

斉木(・・・仕方がないな)

斉木は・・・透明能力を発動!!更に謎の気団があると怪しいと照橋が考えるとも思ったのでキャンセル!!

剣心(消えた・・・!?いや、気配はある、恐らく透明になったか・・・)

照橋「あれ!?斉木君どこなのー!?」

剣心(照橋殿が近ずいて来ているからでござるか・・・まぁ良い、今の拙者には見聞色がある・・・どこにいるか分かるぞ)

斉木(この能力の持続時間は三分、それ以内にしとめなければ本気で戦えなくなる・・・!!瞬間移動!!)

シュン・・・

剣心(消えた・・・!!)

シュン!!

剣心の目の前に!!

シュンシュンシュンシュンシュン・・・!!

連続で瞬間移動を繰り返す!!

斉木(剣心に触れられたら終わりだ・・・一撃でしとめる!!)

剣心(幸い鶫殿の左足攻撃のおかげで少し遅くなっている・・・恐らく隙を見せた瞬間に襲ってくるはず・・・その時にしとめる!!)

シュンシュンシュンシュンシュンシュン・・・!!

斉木は何度も瞬間移動して剣心を混乱させようとしてくる!!

剣心(・・・見切れ、チャンスは一回・・・この時にシトメることが出来なかったら負ける!!必ず・・・決めてみせる!!)

剣心は・・・精神を極限まで統一!!斉木の攪乱を堪える!!

剣心(・・・来い!!)

剣心はわざと隙を・・・作った!!

斉木(今だ)

斉木は・・・超スピードで接近!!

剣心(かかった!!)

剣心は・・・全身全霊の攻撃を構える!!

剣心「飛天御剣流奥義・・・」

斉木(しまった!!)

剣心は隙をわざと見せていたことに気ずいた!!

斉木は戻ろうとしたが自分のスピードを抑えきれない!!

斉木(仕方がない!!)

このまま殴ってその衝撃で剣心をぶっ飛ばすことに決めた!!

剣心(・・・動け!!拙者の体!!斉木の攻撃に反応できるように!!)

斉木の・・・攻撃を・・・剣心は・・・



よけた!!

斉木(バカn)

そして・・・!!





































剣心「天翔龍閃!!」

ザクゥゥゥゥゥゥゥン!!

斉木「ぐおおおおおおっ!!」

最強のカウンター技が顎に炸裂!!

斉木は天までぶっ飛んでいた・・・

皮肉にも自らの超能力による超スピードが仇になって莫大すぎるダメージを斉木は受けた・・・

剣心「・・・楽の敵、とらせてもらったでござる」

チャキン

逆刃刀を納めた後・・・斉木は気絶したまま地上へ落ちていった・・・


坂神「斉木、照橋ペア失格です!!」

照橋「嘘ォォォォォォォ!?いつの間にかにやられてたの!?」

相ト「マジパネェな楠雄の相手!!」

鳥束(まさか斉木さんがやられるなんて・・・!!)


剣心「ふぅ・・・」

へなっ

へたりこんだ・・・

剣心「もう疲れて動けないでござる〜(目がグルグル状態)」

薫「お疲れさま、がんばったわね剣心!!」

剣心「いやはや、超能力者って最強でござるな・・・」

薫「そうね〜、あ、後照橋ちゃんと楽君が集めていた桃集めたら十四個いったわよ、早くいきましょ」

剣心「い、いや今拙者疲れているから休ませt」

薫「早く!!」

ズルズルズル・・・(薫が剣心の襟を掴んで上に強引に行く)

剣心「おろ〜」

左之助「人使い荒すぎるだろ(苦笑い)」

弥彦「剣心がどんだけスゴい死闘をしたのか分かってねぇのかアイツ(苦笑い)」



のび太「皆スゴいねぇ」

静「うん、私も皆ぐらいに強くなりたいわ」

のび太「出来たら苦労しないよ〜・・・」

二人は隠れながら進んでいる・・・現在なんと十四個もう揃っているのだ

八組がバトルしている間に静は巧みに桃をこそこそ採っていき集めていたのだ。ちなみに二人は八組のバトルを見ている

のび太「とりあえず集め終わったから早くいかなくちゃいけないけど・・・僕達一番狙われやすいけどどうする?」

静「そうね・・・あ、いや考えてみたら私達狙われる分けないわ」

のび太「・・・え?」

静「だってもう残ってるの六組だけだもの」

のび太「・・・あー!!そうだ!!」

現在残っているのはのび太、静ペア、出久、麗日ペア、剣心、薫ペア、渚、茅野ペア、一護、四楓院ペア、ジョナサンエリナペアである

静「皆基本穏健な人達だから無用な戦いはしないだろうし、まずは普通にいけるわよ」

のび太「でも早めにいかなくちゃ!!もう剣心さん達が登り始めてる!!・・・って剣心さん引きづられてる(苦笑い&汗)」

その後・・・まず一護ペア、次に出久が能力を使い桃を集めた後二人とも能力を使い上に上がりその後ジョナサンがエリナを背負いながら速いスピードで、剣心ペアが剣心ズルズルで登りのび太ペアがとっとこ登り、渚と続いた・・・

残った六ペアの中で勝ち残るのは!?

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1069 )
日時: 2016/09/15 07:28
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

上げます、コメント欲しいです・・・

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1070 )
日時: 2016/09/15 09:53
名前: doradora

初めまして、逃走中の小説をかいている
doradoraと言う者です。
早速ですがコメントさせていただきます。

のび太&静ペアが勝てる気がしませんね...

のび太が足をひっぱって行きそうですねww




Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1071 )
日時: 2016/09/15 13:13
名前: 柊

初めまして、柊と申します。

以前からちょこちょこ見に来ていたのですが、今回思い切ってコメントさせていただきます。

どの戦いも見ものでしたね。
剣心と斉木の戦いが一番印象に残りましたが、一護とケンシロウの戦いも熱かったです!
でもまさかケンシロウが負けるとは思ってなかったですね…。
それにトリコたちまで失格になるとは…。
のび太と静は勝てるかな…どうだろ…←
射撃の腕を発揮できればチャンスはありますけど…。
それから、「楽の敵、とらせてもらったでござる」のセリフが剣心ではなく斉木になってしまってます(汗)

これからもご自分のペースで頑張ってくださいね。コメント失礼しました!

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1072 )
日時: 2016/09/15 17:53
名前: 伊那谷ユウナ

ホントお久しぶりです、伊那谷です!身内がごたごたしているもんで、暫く色々書けなかったんですよ…あと今プレイしてるゴッドイーターリザレクションが楽し過ぎるから…とそれは置いといて。

BLEACHといえばもう連載終了しましたね…あれは私の原点のひとつなんで、なんだか複雑っす。次はこち亀、とな…?今後のジャンプは大丈夫なのか???あ、個人的に今キテるのは鬼滅の刃と左門くんですね。最近の鬼滅の面白さったらもう…
のび太達は貴重な一般人(?)枠だからね?普通であるのは当然だからね?他の奴らが異常なだけだからね?そして斉木は上手く立ち回ったと思います。ようやった。照橋さんはそんなに活躍してなくても美しいから無問題です。照橋さんおっふおっふ。

さて、今回のバトルではどのような面子が生き残るのか!楽しみです。気長に待ちますね〜

セイロン「…その前に伊那谷殿。この作品に多少繋がっているであろう冥界ツアー中編の完成の目処は立たれておられますかな???」

伊那谷「セイロン君やい、それは言わないで欲しいかな!!!?」

ポムニット「私たちがこの作品に参加する前日談となる冥界ツアー中編ですが、小説カキコにて連載の【クリエイティヴ・ワールド】に掲載されてますので、興味のある方は是非、ご覧下さいまし♪」

※ただし完結はしてないし中身はカオスである。今更ながらもよろしくお願いします

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1073 )
日時: 2017/02/02 17:56
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも皆さん・・・大変お久しぶりです・・・

長い間投稿しないですみませんでした・・・ごめんなさい・・・

久しぶりのコメント返信です!!

doradoraさん

のび太と静香のペアは今後どうなるのか!?

柊さん

まさかのトリコとケンシロウの脱落でした!!この小説は週刊少年ジャンプが元なので圧倒的な力をひっくり返す

伊那谷ユウナさん

ジャンプも今銀魂が終わりそうですからね・・・どうなるのか心配です

では本篇です!!どうぞ!!

そして最後の・・・南エリア!!

サトシ、ナルト「行くぜェェェェェェェェ!!」

ドドドドドドドドドドドド!!

スタートと同時に二人がマジ暴走!!

ヒナタ、セレナ「ま、待ってよぉぉぉぉぉぉぉ!!(涙目)」

二人ともついていけず涙目である

サトシ「俺が勝つ!!」

ナルト「いーや俺が勝つ!!」

サトシ「俺だ!!」

ナルト「俺だ!!」

ひたすら突っ走る二人の馬鹿である

サスケ、めだか(馬鹿だろアイツ等!!何でパートナー置いてってるんだよ!!おまけに桃採ること眼中にないだろ!!)

そのまま桃採ってないのに二つ目の所に行ってしまっている!!

両崎(何でこんなに早くここ来た!?コイツ等絶対桃採ってねぇだろ!!)

ナルト、サトシ「着いた!!」

二つ目の所に着いた!!

サトシ「俺の方が早かった!!」

ナルト「いーや俺の方が早かったってばよ!!」

サトシ「いや俺だ!!」

ナルト「何をぉ!?」

両崎「・・・お前等桃とパートナーは?」

サトシ、ナルト「・・・あ」

後ろ見たら・・・パートナー二人は落ち込んでいた・・・

サトシ「・・・早く着いたら勝ちじゃなかったっけ?」

両崎「話聞いていなかったのか?」

ナルト「・・・あ、そうか、確か桃とパートナーが必要だったってばよ、忘れてた・・・」

両崎「・・・もう一度聞く、桃とパートナーは?」

二人「・・・忘れてきたみt」

両崎「始解、猿真似・・・変化武器、大槌」

両崎の刀がデカいハンマーに、そして
















































ドゴォォォォン!!

二人「ああああああああああああ・・・」

ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・

二人はブン殴られゴロゴロ転がる

両崎「さっさと戻れバカ(怒)」

そして・・・

ドコッ!!

ヒナタ、セレナ「あうぅっ!!」

ヒナタ、セレナに激突!!(幸い転がっているときに桃は潰れなかった)

セレナ「痛いよう・・・(涙目)」

サトシ「ごめんセレナ!!大丈夫だったか!?」

ヒナタ「大丈夫?」

ナルト「ああ!!後すまねぇ!!一人で走って!!」

サトシ「俺もごめん、何か勝ちたくなっちゃってた!!」

セレナ「ううん、むしろサトシらしいなって思ったよ、でも今度は二人でいこう!!」

ヒナタ「大丈夫!!それにしてもナルト君ってスゴく早いね!!驚いたよ!!」

サトシ「おーし、行くぞセレナ!!」

ナルト「次はちゃんと勝負だ!!負けねぇぞ!!」

安錠「・・・あの・・・お前等ヤバいよー!!」

今登り始めた安錠が大声で言った

ナルト、サトシ「何が?」

安錠「周り見てみろ」

周りを見ると・・・

































誰もいなかった・・・そう、つまり今のところ四人はビr

サトシ、ナルト「うああああああああああ!!ヤバいいいいいいいい!!(ヤバいってばよぉぉぉぉぉぉぉ!!)」



シトロン「・・・お宅等苦労しているんですね(苦笑い)」

シカマル「お前達もな(苦笑い)」

その頃・・・上では!!

ルフィ「おっしゃ一番乗りィ!!」

めだか「着いたぞ!!」

サスケ「ふっ・・・」

ルフィロビンペア、めだか球磨川ペア、サスケサクラペアが一番乗りを果たした!!

ルフィ「ロビン!!桃は頼んだぞ!!」

ロビン「任せなさい、で、誰を落とすつもりなの?」

ルフィ「アイツだ!!俺と同じ早さでしかもすんげえ運動神経良いから戦ってみたかった奴がいる!!」

ロビン「そう・・・ちょっと待って、何かスゴい早さで来る人がいるわ」

ルフィ「え?」

よく後ろを見ると・・・

キルコが猛スピードで来ていた!!

時は遡り・・・ナルト、サトシが猛スピードで走り始めたのを見たキルコは

キルコ「私も負けま」

安錠「待てェェェェ!!」

全員「うるせぇぇぇぇぇぇぇ!!」

大音量で叫んだ!!故にキルコは止まった!!

安錠「ゴホッゴホッ・・・お前これ桃採る戦いだからな!?走る戦いじゃねぇぞ!?」

キルコ「あ、そうですっけ?確か桃蹴り大会じゃありませんでしたっけ?」

安錠(良かった〜コイツ止めれて良かった〜下手したら真っ先に落ちるところだったよ!!)

キルコ「で、桃採り大会ですよね、なら私先に行って採ってますから先輩も続いてください、というわけでさらば!!」

どしゅぅぅぅん!!

安錠「いや待てよぉぉぉぉ!!」

というわけ、チームワークガタガタじゃね?

ロビン「まずこのゲームは弱いチームを倒せば有利になるゲーム、だから近づいてくる相手を落とした方が効率が良いわ」

ルフィ「そうか〜、じゃあ軽く技でぶっ飛ばすか!!」

ロビン「出来る限り消費体力は控えめでね」

ルフィ「消費体力控えめか・・・そうだ!!ロビン!!キルコの足かけ頼んだぞ!!」

ロビン「足かけ?転ばせてどうするつもり?」

ルフィ「大砲でぶっ飛ばす!!」

ロビン「大砲?どういう事かしら?」

ルフィ「ししし!!」

そういってルフィが懐から取り出したのは・・・





































スマートフォン・・・

キルコ「よぉーし!!もう少しでつくぞ!!って・・・どうやって止まればいいかな?」

自分の速さが速すぎて自分を止められない、アホである

その直線方向に・・・

ルフィ「大砲かまえー!!」

ルフィはあるモンスターを召還して・・・







































ルフィ「撃てー!!」

ハイタッチ!!

ドゴォォォォォン!!

もの凄いレーザーが放たれた!!

キルコはジャンプして回避しようとしたが!!

ロビン「二輪咲き」

どかっ

地面に叩きつけられ

キルコ「え・・・」

ドカァァァァァン!!

大爆発!!

ひゅぅぅぅぅぅ・・・

ものすごい勢いで落下していく!!

どかぁぁぁん!!

地面に激突・・・

坂神「キルコ、安錠ペア失格です!!」

安錠「どのみち真っ先に落ちたぁぁぁぁぁぁ!!」

レーザーを出したのは・・・

ルフィ「いっちょ上がり!!」


















































ルフィ「よくやったテキーラ!!」

そう、ルフィのモンストの所持モンスターであるテキーラのワンウェイレーザーである

テキーラ「ありがとうございます」

ロビン「なかなかの威力ね」

テキーラ「ま、まあはい、でも私基本これぐらいしか魅力ありません・・・」

ルフィ「いやいや!!お前それだけでも強いじゃねぇか!!ごくろうだったな!!戻って良いぞ!!」

テキーラ「はい!!」

テキーラはスマホに戻った・・・

ルフィ「さて・・・本当に行ってくるぞ!!」

その頃・・・

サスケ「良いか、俺は敵全員を落としにかかる、お前は桃を十四個確保しておけ」

サクラ「もちろんよ!!絶対負けないから!!」

サスケ「信じてるぞ・・・来るか」

三組の次に登ったのは!!

綱吉「はあああああっ!!」

ゴオオオオオッ!!

京子を背負った超死ぬ気モード綱吉!!

サスケ「・・・いってくるぞ」

バッ

サクラ「・・・いってらっしゃい」

サスケは草薙の剣を構えて・・・綱吉に接近!!

綱吉(あれは・・・!!うちはサスケ!!不味い・・・!!やっかいな相手と鉢合わせしちゃった!!)

綱吉「京子ちゃん!!降りて僕がサスケを引きつけている間に上に上がってくれる?」

京子「ええ!?・・・出来るかな!?」

綱吉「君を背負ったままじゃ戦えない!!これしかないんだ!!」

京子「・・・分かったよ!!頑張って!!」

京子は綱吉から降りた!!そしてその後!!

ガキキキキキキッ・・・!!

サスケの剣をグローブで受け止める!!

サスケ「お前の死ぬ気が・・・どれくらい強いのか見せてみろ」

綱吉「・・・いわれなくても見せてやる!!」

ばっ!!

離れた!!

綱吉「Xバーナー!!」

サスケ「火遁!!豪火球の術!!」

ドカァァァァァン!!

巨大な炎が激突!!

そして・・・更に!!

ルフィ「うおおおおおお!!」

めだかのところに突撃!!

めだか「・・・来たか!!」

球磨川『メンドクサい奴が来たね、さてどうする?』

めだか「もちろん答えるのみっ!!」

ルフィ「武装色硬化!!ゴムゴムの〜鷹銃!!」

めだか「はあっ!!」

どかっ

ドゴォォォォォッ!!

ルフィの右手にめだかも左手を武装色硬化して対抗!!

ルフィ「勝負だめだか!!」

めだか「全力で行くぞ!!」

化け物二人が激突!!

・・・そして!!

ララ「着いたー!!」

リト「ゼェ、ゼェ、ゼェ・・・速すぎる・・・!!」

ララ、リトペアが到着!!(リトはララの造った高速シューズを使い間に合った)

それ以外六ペアは登っている途中・・・だが!!登っている途中にも戦いが起きた!!

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1074 )
日時: 2017/02/02 14:52
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

ナルト、ヒナタペア・・・

ナルト「よぉし!!もう少しだ!!」

ヒナタ「うん!!・・・あ、あの人は!!」

ヒナタが見つけたのは・・・

ボーボボ「急げー!!まにあわなくなるぜぇ!!」

ビュティ「速くいけないに決まってんじゃん!!私遅いし!!」

ボーボボ、ビュティペア・・・

ヒナタ「・・・ナルト君、先行ってて」

ナルト「!?」

ヒナタ「・・・あのボーボボさんを倒したいから!!」

ナルト「・・・分かった!!俺も待つってばよ!!」

ヒナタ「え!?」

ナルト「お前一人置いていけるか!!俺もいざとなったらお前を守らなくちゃいけねぇからよ!!」

ヒナタ「・・・ありがとうナルト君、でもナルト君勝ちたいでしょ?・・・大丈夫、私もすぐ追いつくから、絶対に落ちないから!!」

ナルト「・・・分かった!!必ず来いよ!!(強くなったなヒナタ・・・)」

ヒナタ「はい!!」

ヒナタは・・・ボーボボに接近!!実は塔の斜面は運動神経が良い人にとっては立っていられる、だが運動神経が悪い人は落ちる斜面である

ヒナタ「はあっ!!」

ボーボボ「んなっ!?」

ヒナタは掌底をボーボボの頬に食らわす!!

ヒナタ「ボーボボさん・・・私は必ず貴方を倒すと決めていました!!」

ボーボボ「何でだ!?・・・まさか、貴様鼻毛真拳を盗むつもりだったのかぁぁぁぁ!?」

ビュティ「んなわけないでしょうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ヒナタがあの馬鹿な真拳使ったらヒナタファントラウマになるわぁぁぁぁぁ!!」

ボーボボ「じゃあ俺を破り最強の女になるつもりなのかぁぁぁぁぁ!?」

ビュティ「それも違うわぁぁぁぁ!!ケンシロウさんが言うならともかくお前がいえる立場じゃ断じてない!!」

ボーボボ「じゃあ俺がナルトのカップめんこっそり盗んで全部食ったことを恨んでいるのかぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ナルト「なぁにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?道理で荷物が軽いと思ったらそういうことだったのかぁぁぁぁぁ!?」

サクラ「いやそれくらい気づきなさいよ!!あんたそれでも忍者!?」

ボーボボ「じゃあ俺が貴様のブラジャーをこっそり盗んで十六夜にあげたことの恨みかぁぁぁぁぁぁぁ!?」

ビュティ「いやなに勝手に人のもの盗んでしかも他の人にあげてるのぉぉぉぉぉぉぉ!?」

ボーボボ「頼まれたからに決まってんだろうがぁぁぁぁぁぁぁ!!白髪の女に付けさせてどれくらい白髪の女が胸大きいのか調べてみたかったそうだぁぁぁぁぁ!!」

ビュティ「謝れ二人ともぉぉぉぉぉ!!ていうかヒナタちゃん本当ごめんんんんん!!」

ヒナタ「いやそうじゃないんですけど」

ボーボボ「んじゃあなに?早く教えてくんない?俺眠くなってきたんだけど」

ビュティ「寝ないで聞けェェェ!!ていうかお前さっきからヒナタちゃんを怒らせる事しかいってないでしょ!!青筋ピクピクしてるよ!?」

ヒナタ「い、いえ怒ってません(実はむっちゃ怒ってる)」

ビュティ(キレかかってるぅぅぅぅぅぅ!!)

ヒナタ「私が貴方を倒すと決めた理由・・・それは・・・」































ヒナタ「貴方が柔拳を侮辱したからです!!」

ボーボボ「侮辱?そんなことしてねぇぞ?」

ビュティ「・・・あ、そういえばケンシロウさんと戦ったとき!!ボーボボあれ使ってたじゃん!?・・・えっと名前なんだっけ?」

ヒナタ「柔拳法、八卦六十四掌です、貴方はその拳法をギャグの要領で使った・・・日向宗家の者として私は見逃すわけにはいきません!!倒させてもらいます!!」

ボーボボ「良いだろう!!Come on!!」

ビュティ「何でそこ英語!?」

このエリアでも三つの戦いが軸となる!!

ルフィVSめだか・・・!!

ルフィ「うらぁ!!」

めだか「まだまだ!!」

がきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃがきぃん!!

ルフィはギア2を常に発動!!めだかとハイスピードな拳と足のぶつかり合いの戦いを繰り広げる!!

めだか(くらえ!!)

めだかは屈んだ!!

めだか「黒神ファントム!!」

頭に武装色をつけた体当たり!!

ルフィ「ゴムゴムの〜亀甲羅!!」

どかっ!!

ルフィはゴムゴムの盾を武装色硬化で守りガード!!

ルフィ(なかなかの衝撃だな・・・!!手が痺れる・・・!!)

バシッ!!

弾いた後!!

ルフィ「象銃!!」

強烈な攻撃!!

めだかは武装色硬化した左足での回し蹴りで対抗するが!!

ドカッ!!

めだか「ぐああああっ!!」

かなわずぶっ飛ばされる!!

めだか「くっ・・・!!」

ルフィ「ゴムゴムの〜JETガトリングゥゥゥゥゥゥ!!」

ドドドドドドドドドドドド!!

強烈な拳の連打!!

めだか「まだまだぁ!!」

ガガガガガガガガガガガガ!!

めだかは足を駆使して拳を防ぐ!!

ルフィの拳が止まった隙を・・・見切って!!

めだか「うらぁ!!」

シュン!!

どごっ!!

ルフィ「ぐほぁ!!」

前に振り込みながら腹に強烈な張り手!!

更に!!

めだか「はあっ!!」

どかっ!!

上に蹴って吹き飛ばす!!

そして

めだか「とどめだ!!」

どごぉぉぉん!!

上に飛んだルフィをめだかがジャンプして追い踵落とし!!

煙が晴れた後・・・

ルフィ「はぁ・・・はぁ・・・やるなてめェ!!」




























めだか「当たり前だ、私に出来ないことはない!!」

・・・その時、ルフィはちょっとめだかに怒りを感じていた

ルフィ(めだかの奴・・・何言ってんだ?)

ルフィは反撃に出る!!

ルフィ「ゴムゴムの〜JETガトリングゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」

ドドドドドドドドド!!

めだかは足でさっきと同じくすべて受け止める!!

だがルフィも工夫をしてきた!!

シュンシュンシュンシュンシュンシュン!!

めだか(やるな・・・!!)

ルフィはギア2で瞬間移動しながらガトリングで四方八方にめだかに攻撃してくる!!

めだかもこれには対処しきれず・・・見聞色で避けまくるしかないが・・・!!

ルフィは攻撃しながらも見聞色で回避する場所を見切り!!

ルフィ(今だ!!)

シュルシュルシュル!!

めだか「なっ!?」

受け止められた足が動いて・・・めだかを拘束!!

ころせんせー「ヌルフフフ、ルフィさん、触手プr(強制終了)」

ルフィ「うおおおおおおおおおお!!」

グルングルングルングルン・・・!!

めだか「め、目が回る・・・!!」

足を振り回す!!

ルフィ「うりゃあ!!」

しゅぅぅぅぅぅぅ・・・

その足を塔外に向けてとばして・・・めだかも塔外に飛ばす!!が!!

がしっ!!

めだかは足をしっかり掴みおかげで飛ばされずにすんだ・・・だがそれをルフィはそう来ると呼んでいた!!

ルフィ(そう来るのはお見通しだ!!)

めだか(貴様のゴムの戻る力を利用させてもらう!!)

めだかはゴムが元に戻りルフィの所に近づいた瞬間にその勢いで加速した渾身の拳骨を振り落とすつもりだ!!

ルフィ(おそらく戻ってきた瞬間に攻撃してくるだろうから・・・それを避けて・・・食らわせてやるよ!!俺の攻撃を!!)

ルフィは両手を・・・武装色硬化!!

ルフィ(見切って決めてやるよ・・・強烈なカウンターを!!)

ルフィ、めだか(見聞色!!)

ギンッ!!

共に見聞色を発動!!

ルフィ「ゴムゴムの〜」

どちらの拳が当たるのか!?

めだかの拳骨を・・・ルフィは・・・










































避けた!!

めだか「しまっ・・・」

カッ!!

ルフィ「鷲バズーカァァァァァァァ!!」

ドゴォォォォォォォォン!!

腹に強烈な攻撃がどストライク!!

めだか「がはっ・・・!!」

めだかは慌てて武装色で腹を守っていたがそれすらもぶち破った・・・!!

ルフィ「吹っ飛べェ!!」

めだかは・・・両足を地面に突っ込んで吹っ飛ぶのを回避していた!!だが!!

ボキボキボキボキッ!!

めだか「ぐうっ!!」

両足がルフィの攻撃を支えようとした結果限界がきて・・・折れた・・・!!

ルフィ「どうだ・・・動けるかよ!!」

めだか「不味い・・・!!どうすれば・・・!!」

ルフィ「一人でも二人でもかかってこい!!トドメさしてやるよ!!認めろ!!」

めだか(認めろ・・・何をだ!?)

球磨川『あれれ〜どうしたのかなめだかちゃん?手を貸してあげようか?』

次の瞬間・・・めだかはルフィを怒らせる決定的な一言を言った!!
































めだか「貴様の力なんぞ誰が借りるか!!」

ルフィ(・・・仲間の力を・・・借りねぇだと!?)

めだか「私も球磨川の能力は使える・・・大嘘憑き」

めだかは能力「完全」でのコピーで・・・完全回復!!

だがその時・・・

ルフィ「・・・来い」

ルフィ・・・激昂!!

めだかは・・・完全にしとめるべく・・・

めだか「やるな貴様は・・・私も本気でやるぞ!!終神モード!!」

ぶあっ・・・!!

髪の毛が長くなった!!更に全身に武装色を纏う!!

めだか「いくぞ・・・!!黒神ファイナル!!」

シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン

斉木の瞬間移動並のスピードだ!!

めだか(何故だ・・・何故隙だらけなんだ・・・!?)

ルフィは見聞色もギア2状態でもない普通の状態だった・・・

めだか(なら今が好機!!一撃でしとめてやろう!!)

めだかは今のルフィを見て・・・勝利を確信していた!!

めだかは・・・一気に突撃した!!




























ドゴォォォォォォォン!!

めだか(・・・え)

なんとルフィは・・・めだかが突撃した瞬間に・・・怒りの拳を、めだかの腹に叩き込んだ!!

さらに武装色も使っていなかった・・・!!要は素の拳の一撃である

だがめだかは信じられなかった・・・たった一発の拳で・・・自分の体が全く体が動けないダメージを受けていることを・・・!!

ルフィ「・・・信じられねぇだろ?自分が拳一撃で動けねぇなんてよ・・・後これだけは言っておく」










































ルフィ「今のお前じゃどんなに特訓してもお前は俺に、いや銀さんにも勝てねぇよ」

ぞくっ!!

めだかは・・・このとき恐ろしい恐怖を感じていた!!

そう思っている間に・・・

ぶんっ

ルフィにめだかは外に投げられていた・・・

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.1075 )
日時: 2017/02/02 14:06
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

坂神「ま、まさか・・・めだか、球磨川ペアそうそうに脱落です・・・」

人吉「嘘だろ・・・!?(唖然)」

喜界島(信じられません・・・!!確かにライバルにルフィさんやナルト君がいましたけど・・・でもそれでもめだかさんは互角に戦えるはず・・・!!何故・・・!!)

東エリアにて・・・

銀時(何が起きたんだ!?彼奴が簡単に負ける訳ねぇ!?どうしたんだ!?)

妙「どうしたんですか銀さん?」

銀時「な、何でもねぇ」

再び戻り・・・

ナルト(信じられねぇ・・・!!一撃でめだかを・・・!!俺と互角だった奴を・・・!!)

セレナ「スゴすぎ・・・(唖然)」

サトシ「ああ、でも・・・ルフィさんの強さは底知れないからな、それに・・・」

セレナ「?」

サトシ「何かルフィさん・・・怒っているように感じたんだ俺、何で怒ったのかは分からないけど」

セレナ「本当!?・・・めだかさんルフィさんを怒らせることしたのかな?」

サトシ「多分な・・・」

そして・・・搭上にて・・・

球磨川・・・『なるほどね、君とめだかちゃんを比べるとよく分かったよ、めだかちゃんの欠点』

ルフィ「・・・お前等が気の毒に思えてきた」

球磨川『まっ、その通りだよ、本当苦労してるんだから・・・』








































ロビン「ルフィ・・・」

ルフィ「俺・・・ショックだった・・・アイツ本当の仲間思いじゃなかった・・・」

ロビン「・・・そうね、今のめだかをあなたが気に食わないのは無理ないわ」

さて、読者に問題です、ルフィはめだかの何に怒ったのでしょうか?

それはともかく・・・別の戦いに移る!!

サスケVS綱吉!!

サスケ「攪乱作戦か、俺相手に通用するとでも?」

綱吉「やってみなくちゃ分からない!!」

綱吉は空中を移動しながら不規則に移動と攻撃してサスケを混乱させようとするが!!

綱吉(どんな攻撃しても避けてくる・・・!!恐ろしいよ写輪眼・・・!!)

万華鏡写輪眼で全てを見切る!!

サスケ「空中からの攻撃・・・それをしていたことを後悔するんだな、火遁、豪龍火の術!!」

ごおおおおおおっ!!

火の龍が綱吉を襲ってくる!!

綱吉は慌てて回避!!だが雲が出来た!!

ジジジジジジジ・・・!!

綱吉(・・・まさか!!)

サスケ「雷鳴とともに散れ・・・麒麟!!」

ゴロロロロロッ!!

今度は雷が襲ってくる!!

綱吉「・・・来い!!死ぬ気の零地点突破!!改!!」

きゅぅぅぅぅぅぅいん!!

雷を・・・吸収!!

綱吉「食らえ・・・!!渾身の火拳を!!」

吸収した雷のぶん威力を上げてサスケに突進!!

サスケ(雷まで吸収するとはな・・・仕方がないか、俺も向かいうつぞ!!)

チチチチチチ・・・!!

サスケ「炎遁、千鳥!!」

サスケは千鳥に炎遁の炎をつけて迎えうつ!!

どかぁぁぁぁぁん!!

大爆発!!

綱吉「はぁ・・・はぁ・・・」

サスケ「くっ・・・(予想以上に厄介そうだな・・・幻術で早めにしとめた方がいいな


サスケ「お前のこの眼の恐ろしさを見せてやるよ・・・写輪眼幻術!!」

ギンッ!!

綱吉(危ない!!)

綱吉は目を瞑る!!が!!

チチチチチチチ・・・!!

綱吉(この音って・・・千鳥!?)

綱吉は慌てて後ろに引いたが!!

シュッ

サスケは後ろにクナイを投げて!!

天手力!!

シュン!!

後ろに移動!!

京子「ツナ君!!後ろ!!」

綱吉「しまっ・・・」

ザクッ!!

綱吉「ぐあああっ!!」

炸裂!!

サスケ「お前のスピードも意味はなくなる」

綱吉(目を瞑ったらだめだ・・・!!その隙を狙われる・・・!!でもだからって目をあけてたら幻術に・・・!!どうする・・・!!そうだ!!)

綱吉は京子の元へ移動した!!

綱吉「京子ちゃん、頼みがある」

京子「え?」

コソコソコソ・・・

綱吉「じゃ、任せたよ」

京子「・・・うん、やってみる!!」

サスケ「何をコソコソ話してる」

綱吉「ちょっとな」

サスケ「作戦でも立てたか・・・だがどんな作戦を練ろうと無駄だ。どんな作戦だろうとこの眼で全て消える」

綱吉「そう思ってな・・・って・・・不味い・・・!!」

綱吉の額の炎が・・・消えそうになった・・・!!

そして・・・

シュゥゥゥゥゥ・・・

綱吉「そんな・・・!!」

超死ぬ気モードが・・・切れた・・・

綱吉「こんな大事なときに・・・」

サスケ「不運だな、ならこれでしまいだ」

ギンッ!!

写輪眼幻術!!

綱吉「しまっ・・・」

綱吉は・・・幻術にかかってしまった!!

京子「ツナ君!?どうしたの!?」

サスケ「無駄だ、ソイツは俺が解除しない限り目が覚めない、今のソイツは俺が自由に操れる・・・」

サスケは・・・綱吉を歩かせる・・・崖へ・・・

サスケ「終わりだ」

綱吉は・・・サスケを横切って崖へ向かっていく・・・






























































その時!!

パァン!!

サスケ「!?」

カッ!!

綱吉が・・・幻術から醒めた!!

綱吉「うおおおっ!!」

サスケ「しまっ・・・」

ドカッ!!

勝利を確信して油断していたサスケを死ぬ気の炎を込めた拳でブン殴る!!

更に!!

綱吉「まだまだぁ!!」

ドカッ、バキッ、メキッ、ガキャッ・・・!!

空中浮遊しながら拳と足を叩き込んでいく!!

綱吉「これが・・・!!」

ガッ!!

アッパーして!!

綱吉「死ぬ気の・・・!!」

ドカッ!!

左回り蹴り!!

綱吉「強さだぁぁぁぁぁぁ!!」

ぼおおおおおおおおおおっ!!

XXバーナー!!

どかぁぁぁぁぁぁん!!

強烈な炎でサスケを吹き飛ばした・・・そのまま・・・塔外へ行った!!

綱吉「・・・よしっ!!作戦成功!!(笑顔)」

実は・・・時は遡り

綱吉「俺が死ぬ気の炎を解除したら・・・この銃で俺を撃って欲しい」

京子「え、どういうこと?」

綱吉「うん・・・まず俺が死ぬ気の炎状態をわざと解除する、そして更にわざとサスケの幻術にかかるんだ」

京子「それで?」

綱吉「そうすると恐らくサスケは勝利を確信してくると思う、となると間違いなく隙が出来る、その虚を突くんだ」

京子「どうやって?」

綱吉「サスケが俺をもっとも近ずけた時、君は俺を撃って欲しい、そうすれば目が醒めて油断したサスケを攻撃できる!!そのまま・・・決めてみせる」

京子「成る程・・・でも私撃てる自信ないよ・・・」

綱吉「大丈夫、その銃じゃ俺は死なないから遠慮なく撃ってもいいから、ちゃんと狙ってね・・・頼むよ」

そして・・・その作戦が成功した・・・!!








































坂神「まさかのどんでん返し!!サスケ、サクラペア脱落です!!」

ナルト「スゲェ・・・スゲェぞツナ!!まさかサスケを破るなんて!!」

サクラ「そんな・・・嘘でしょ!?」

京子「やったねツナ君!!」

綱吉「ああ!!・・・このまま・・・一番上までいこう!!」

綱吉は本当に嬉しかった・・・あのサスケを倒せたことが・・・!!

綱吉「じゃ、いこうか」

綱吉は上に行こうとして・・・倒したサスケを振り返った・・・































































綱吉「・・・あれ?」

サスケが・・・どこにもいなくなっていた・・・

綱吉「どこ行ったんだ!?アイツ俺の攻撃で倒れたから動けないはず・・・!?」

その時・・・!!

綱吉「ぐあ、ぐああああああ!!」

綱吉の両肩と両脚に強烈な激痛が!!

綱吉「何なんだ!?何なんだこの痛みはぁ!?何が!?何が起きた!?」







































サスケ「・・・言ったはずだ、どんな作戦だろうとこの眼で全て消えるとな」

気がつくと・・・綱吉はサスケの前で倒れ伏していた・・・

そう、綱吉のサスケに勝った事は・・・

綱吉が一瞬だけ見せられた・・・夢のような幻だった・・・

綱吉「そ、そんな・・・何で・・・?今超死ぬ気モードだよ・・・幻術は・・・解除できたはず・・・なのに・・・!!(絶望)」

サスケ「ああ、解除できたよ、一瞬だけどな・・・話してやるよ、全てを、お前はこの眼をナメすぎた」

サスケは語り始める・・・

サスケ「まずお前はあの女に何かを頼んだ、それを俺は感じていた・・・だがそれが何かは頼んでいたときは分からなかった、お前が銃を渡すまではな」

綱吉「見えてたのか・・・?」

サスケ「この眼に見通せないものがあるとでも?その時、お前はもし自分が幻術にかかったときに銃で撃ってもらい幻術を解除する方法をすることに決めたと考えた・・・そして状態を解除する時、お前は嘘の解除をしたことも分かっていた」

綱吉「何で・・・!?」

サスケ「表情だ、お前は普段は弱気で臆病だ、そんな奴は表情にすぐ出る。だがあの時のお前は本気で怯えていなかった、怯えているフリで本当に怯えている、と俺がそう考えてるだろうなと考えたようだが俺の眼はごまかせない」

綱吉「そこまで分かるの・・・!?」

サスケ「俺はそれを逆利用させてもらうことにした、幻術をお前にかけてわざと俺も隙を作った、あの女が銃を撃ってくるようにな、あの女は俺にその気配を悟られないように隠していたがその動きはバレバレだ、そしてあの女が撃った瞬間、お前は目が醒めた・・・だがその瞬間に・・・もう一度お前に殴られる前にお前を幻術にかけさせてもらった」

綱吉「そんなことまで・・・そんなことまでやれるの・・・!?」

サスケ「言ったはずだ、お前はこの眼をナメすぎた。そしてかかっている間に、お前の両腕と両脚の骨をほとんど折らせてもらった・・・動けないだろ」

そう、綱吉は・・・動けなくなっていた・・・

サスケ「本当に・・・お前の負けだ」

・・・だが!!



































綱吉「・・・負ける・・・!!もんか・・・!!」

綱吉は・・・何と両足が折れている中立ち上がった!!

サスケ「何!?」

綱吉「まだだ・・・!!まだ俺は・・・戦える・・・!!まだだぁ・・・!!」




















































ぽんっ

綱吉「え・・・」

どしゃぁっ

再び倒れた、後ろに手で押されたからだ・・・押したのは・・・

京子「もう無理でしょ?ツナ君?」

京子・・・

がしっ

京子は綱吉を負ぶった・・・

京子「・・・頑張ってくださいね、サスケさん」

すたっ、すたっ、すたっ・・・

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