二次創作小説(旧・映像)

永遠の絆the dream open クロスオーバー 
日時: 2016/01/03 12:55
名前: 坂神 銀拳心

初めまして!!小説書いている皆さんに憧れて書いてみようと思いました!!私が書くのは主にジャンプキャラがメインです。逃走中や戦闘中の小説や時には感動する小説を書こうとも思っています!!得に私が好きな漫画は銀魂です。そして、特に好きなキャラは主人公の銀さんです。(銀さん好きな人もっと増えて欲しいです☆)という訳でプロローグです!!よろしくお願いします!!

後、作者募集は再開しました!!キャラシートです!!>>48

現在武闘会は終わり七泊八日の旅編です!!是非見てみて下さい!!

さらにこの小説にでるキャラ表です!!見てみてください!!>>698>>699

そして私の小説のオリジナル設定です!!これもチェックです!!

>>960

後私の小説に参加している人はアンケートに答えて欲しいです!!

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永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.759 )
日時: 2015/07/08 13:55
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

そして・・・30分後!!

坂神「皆さん!!旅行の準備は出来ましたか!?」

全員「ああ!!」

坂神「では・・・1時間後に出発します!!それまで自由タイムです!!」

・・・こうして・・・皆が・・・分かれて散っていった後・・・あることが起きていた・・・

桐子「・・・サスケさん」

サスケ「何だ?」

桐子「話があるんだけど・・・いい?」

サスケ「?」

サクラ「サスケ君に用なの?」

桐子「はい、重要な話なんだけど・・・」

ナルト「俺も参加していいか?」

桐子「・・・二人ならいいわ、ここじゃ何だから向こうで・・・」

そして・・・その頃・・・

銀時「斉木、俺に何か用か?」

斉木「そうだ、銀さん、アンタにある女から指名が入った」

銀時「・・・ある女って誰だよ」

斉木「ああ、移動先にいる・・・」

シュン!!

銀時と斉木は・・・本城ララの精神世界にワープ!!

斉木「連れてきたぞ・・・貴様が話したい男をな・・・さて、話の続きでもするか・・・」

































斉木「崇り神・・・いや、ダークと呼んだ方がいいか?」

ダーク「・・・ふふっ、なかなかの念力の持ち主だったわ、斉木楠雄、そして・・・あの
本城ララを光に導こうとしている男・・・坂田銀時」

銀時「こ、コイツは・・・!!」

斉木「銀さん、どうやらコイツが・・・本城ララを暴走状態に持ち込んだ張本人らしいな」

銀時「へぇ・・・コイツがか・・・俺と話したいって?」

ダーク「ええ・・・」

銀時「・・・いいぜ、話してやっていいぜ・・・それには条件がある・・・」

・・・そして・・・


























































シュッ!!

木刀をダークの首元に向けた後

銀時「アイツから・・・出ていってやるなら話してもいいぜ、ただし・・・それ以外の条件じゃ死んでも話さねぇ」

ダーク「・・・馬鹿だねぇ、神に喧嘩を売るなんて・・・人間の癖に思い上がりもいいところだ」

銀時「悪いが俺は喧嘩大好きでな、生きているうちに一度は神と戦ってみたかったところだ・・・」

ダーク「・・・上等よ」

銀時「斉木」

斉木「・・・こうなるとは思ってもいなかったが・・・やむをえまいな」

ボオオオオ・・・

銀時「黒い霧の剣か・・・どこまでも伸びていやがる・・・!!」

斉木「来るぞっ!!」

ドゴォォォォォォォン!!

サッ!!

二人は回避!!

キュゥゥィン!!

銀時「剛剣!!」

長くなった剣で斬るっ!!

ザクゥ!!

だが!!

シュン!!

銀時「!?」

ダーク「遅い・・・」

瞬間移動して・・・黒い霧の剣で斬る!!だが!!

ピタッ!!

ダーク「・・・?」

斉木が超能力で動きを止めた!!

斉木「後ろを忘れたか?」

ギュゥンギュゥンギュゥンギュゥンギュゥンギュゥンギュゥンギュゥン・・・

斉木は後ろに瞬間移動して・・・超能力エネルギーを貯めて!!

斉木「くらうがいい」

シュン!!

ダークは瞬間移動したが・・・!!

斉木「超能力者をなめるな」

テレパシーでダークの移動場所を読みとり移動場所に向かった瞬間!!

ドカァァァァァァァァ!!

炸裂!!

斉木「どうだ・・・?」

煙が晴れた後・・・

ダーク「・・・たいしたものね・・・私の思考回路を読めるなんて」

斉木「まさかあれをくらって立っているとはな・・・!!」

銀時「ありがとよ斉木、危なかった・・・!!」

ダーク「なかなかやるわね・・・なら、ちょっとだけ私の本気を見せてあげるわ・・・」

ゴオオオオオオオオ・・・・!!

一瞬にして・・・!!周りがすべて黒い霧に包まれた!!

二人は焦ってジャンプしたが!!

ズオオオオッ!!

黒い霧は空まで追いかけてくる!!

銀時は斉木に掴まり斉木は空中浮遊していたが・・・!!

一瞬で二人の周りを黒い霧で包み込んだ!!

銀時「不味い!!」

ザクザクザクザクッ!!

剛剣で黒い霧を払っていくが・・・いくら払っても霧がない、あ、間違えた、キリがない!!

二人「シリアスなときにギャグを混ぜるなっ!!」

斉木(不味い・・・!!瞬間移動も制御装置が付いてい場合は連続でできない・・・!!はずすにも時間が・・・!!)

ダーク「・・・じゃ、しまいね」

そのまま・・・二人を黒い霧で飲み込もうとした瞬間!!



















悟空「超神龍拳!!」

ダーク「なっ・・・!!」

ドカァァァァッ!!

二人「悟空!!」

神速で悟空は移動して・・・龍拳をダークの腹にぶつける!!

ドガシャアアアアアン!!

壁につっこんだ!!

悟空「大丈夫かオメェ等!!」

銀時「あ、ありがとよ、でも何でここに!?」

悟空「こまけぇことは後だ!!それよりアイツは・・・!!」

煙が晴れた後・・・

ダーク「・・・さすがに本城ララを超える強さを持つだけある・・・!!なかなかの威力だったわ」

悟空「おうよ、後・・・テメェアイツに何をしたんだぁ?あんときアイツおかしくなってたぞぉ!!」

銀時「・・・悟空、そのことは後で話す」

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.760 )
日時: 2015/07/07 23:58
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

ダーク「・・・なかなか仲間思いな人たちね・・・特に銀時・・・貴方を殺したら・・・本城も・・・知るでしょうね、現実と悲しみを」

銀時「成る程な・・・アイツの過去はあいつ自身から聞いた・・・要はお前は本城ララの闇・・・そういうことか、だから俺たちを・・・殺そうとするわけか」

ダーク「・・・人は信じられない、あの女にとって貴方たち、いや貴方たちに限らない、皆敵よ・・・だから私は・・・貴方たちを殺すの」

銀時「・・・アイツは・・・人間不信・・・だった、奴だ・・・今は違う・・・!!アイツは・・・俺が変えてやるよ」

ダーク「貴方の髪・・・彼女と同じ色ね・・・!!貴方は・・・何故あの女を庇おうとするの?・・・自分と似ているから?」

銀時「そうだ、かつての・・・己にな」

ダーク「・・・貴方に聞くわ、何故人を信じるの?人を信じて・・・裏切られてきたんでしょ?挙げ句の果てには鬼の子扱いされて・・・それでも人を信じるの?」

銀時「・・・あの人が教えてくれた、あの侍が教えてくれた、人は・・・人を信じあってこそ生きていけるもんだとな」

ダーク「・・・成る程、・・・じゃあそのある人とやらのことを・・・何故信じているの?その人が偽っているとしたらどうするの?その人が・・・偽りの顔を見せていたらどうするつもり?」

銀時「・・・テメェがアイツが偽っているなんぞ決めつけるんじゃねぇ・・・!!お前は・・・本城ララのためとかぬかしているが・・・ちげぇだろ・・・!!テメェはただ人を信じることが怖いだけだ・・・!!裏切られることが怖いだけだ・・・!!ただの・・・!!臆病者だっ!!」

ブゥン!!

再び剛剣をふるう!!

ガキィン!!

黒い霧の剣と激突!!

ダーク「武装色・・・!!私の黒い霧まで防げるなんてね・・・!!」

銀時「・・・お前のことはゆるさねぇ・・・!!テメェはさっさと・・・!!出ていきやがれェ!!」

バッ!!

距離をとった後・・・!!

ダーク「・・・成る程ね、貴方の言っていること、貴方の考えはだいぶわかったわ」

ずぉおおおおおお・・・

ダークは・・・黒い霧を体から発生して・・・

銀時「何するつもりだ!?」

ダーク「なら変えてみなさい・・・彼女を、私の手から守ってみなさい・・・まあ無理だろうけど、私がいる限りね・・・!!」

シュゥゥゥゥゥン・・・・

銀時「き、消えやがった!?」

斉木「・・・どうやらそのようだな・・・」

銀時「・・・くそっ!!」

斉木「・・・やむをえまいだろう、戻るぞ」

シュン・・・

銀時「あのダークという奴・・・!!ゆるせねぇ!!」

斉木「無駄だ、アイツが本城の精神世界に入り込まない限り僕たちじゃ接触できないからな・・・」

悟空「悔しいな本当!!ちゃんと戦いたかったんだけどなぁ!!」

銀時「・・・どうしてお前はアイツに接触できたんだ?」

斉木「・・・実はな・・・」

時は・・・数時間前、銀時とルフィの決勝戦の時に遡る

斉木「ふう・・・こういう皆が盛り上がっている雰囲気を見ていると疲れるな・・・」

斉木が・・・休憩のためにスタジアムの売店でコーヒーゼリーを買いに行ったときに・・・たまたまエイジア達が話していたのを通り過ぎたのだ、その時・・・

?「・・・待ちな・・・」

斉木「!?」

?「待てと言う声が聞こえない?」

斉木(なんだこの声は・・・直接脳内に話しかけてきているな・・・!!)

?「その通りよ、貴方の頭脳に声をかけているんだから、話があるの・・・私の精神世界にきなさい・・・」

シュン!!

本城ララの精神世界にワープ!!

斉木「まず聞こう、貴様は誰だ?」

ダーク「私はダーク・・・祟り神よ」

斉木「成る程、どうやら貴様が本城ララの暴走の原因か」

ダーク「あら、何も話していないのによくわかったわね」

斉木「僕は超能力者、テレパシーなど簡単だ、話とは何だ?」

ダーク「・・・坂田銀時という男を・・・私の前に呼んできてほしいの・・・本城ララの世界に移動できる貴方なら出来るでしょ・・・」

斉木「・・・断ったら?」

ダーク「・・・弱い人の精神世界に進入して暴走させる」

斉木「・・・分かった、10時間待っていろ」

その後斉木は・・・客席に戻った・・・

銀時「そういうわけね・・・後・・・何故悟空はここに入ってこれたんだ?」

悟空「実はなぁ、オラ、ララの奴と戦ったときに暴走していたララをみたときに、出ていた黒い霧って・・・どっかで聞いたことあるような気がしてな、キビト界王神に聞きにいったんだ、オラって神様の知り合い多いから、そしたらなぁ・・・」

界王神星にて・・・

キビト界王神「間違いないでしょう、それは崇神ダークですね!!」

悟空「崇神?」

キビト界王神「かつて界王神界を襲ってきた神です、その強さは・・・私とそれ以外に魔神ブウに吸収されてしまった四人の総勢五人の界王神と互角に渡り合い、双方ボロボロになるまで戦って何とか防ぎきった程です、本当に最強の神でした」

悟空「へぇ〜・・・でも変だなぁ、何であの女がその能力を使えてんだぁ?」

キビト界王神「さぁ・・・もしかしたらその人も精神に進入しているのかもしれませんね」

悟空「ふ〜ん・・・」



悟空「ってな、だからしばらくマークしてたんだよ、そしたら斉木と銀さんが急に本城ララの近くに来て瞬間移動していたからな、もしかしたら本城ララの精神世界にワープしてんじゃねぇかと思ってオラも何とか瞬間移動してみたわけ」

銀時「・・・やっぱすげぇな悟空ってよ、助けてくれてありがとな」

悟空「仲間だから助けるのは当然じゃねぇか!!・・・それより・・・どうしてアイツは・・・」

銀時「・・・すまねぇな、エイジア・・・ここまで知られている以上・・・実は・・・」

話し中・・・

悟空「そうかぁ・・・アイツって・・・悲しい境遇だったんだなぁ・・・」

斉木「このことは・・・」

悟空「分かってる、誰にもはなさねぇよ・・・早く解放してやりてぇなぁ」

銀時「?」

悟空「だってよぉ・・・要は前戦ったときは・・・本当はまだ戦えたんだろ?オラ・・・アイツと本気で戦いてぇ!!何もかも!!崇神の力も使えるまでな!!だから・・・オラも手伝うぞ!!崇神倒すの!!」

斉木、銀時「ありがとよ!!」

銀時「・・・じゃ、悟空が知ったこと・・・エイジア達に伝えてくる」

(もしエイジアさんがコメントするなら今回は銀さんもコメントに混ぜて使ってください!!by、坂神)

1時間休憩で起きたことは他にもあった・・・続きは明日で!!

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.761 )
日時: 2015/07/08 20:17
名前: 迅宗

迅宗です。

ちょ、銀さんと新八君…。

何やってんだああああ!!

甘いものとお通ちゃんグッズはないでしょ!!

大丈夫ですか?こんなノリで…。

あと、『カオスな迅宗〜笑ってはいけない兵士24時〜』の写真を送ります。

めだかさんと(坂神さんの)千棘さんと涼宮ハルヒさんとルーシィさんには…、

・桐崎千棘(テイルズオブゼスティリアのアリーシャ・ディフダの格好)と鶫誠士郎(緑と白のメイド服)のコスプレ写真。

・今井信女のコスプレ写真(『ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡』のマーシャの格好)。

・桃井さつきのコスプレ写真(マクロスFのシェリル・ノームの青軍服姿)。

それでは。

Re: 永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.762 )
日時: 2015/07/08 21:27
名前: エイジア

こんにちは!エイジアです!

エイジア「これでよし!」

レイヴン「何やってるんだ?エイジア」

エイジア「ん?あれレイヴン?いつ変わったの?」

レイヴン「さっきだ。」

エイジア「取り合えず、旅行でいるものをバッグに入れてるよ。」

レイヴン「ほう・・・ついでに聞くがユナは連れていくのか?」

エイジア「うん。でも、ゲームの時は見られないから坂神さんに預けようと思うけど・・・」

銀時「おーい、エイジアはいるかー」

エイジア「あれ?銀さん?珍しいですね。何かあったんですか?」

銀時「まあ、一応な。レイヴンもいたのか」

レイヴン「・・・ああ」

銀時「それと十六夜は?」

エイジア「ああ、十六夜なら・・・ちょっとした仕返しで倒れてるよ☆」

銀時「(一体、何をやりやがった!?)」

レイヴン「んで、話とは何だ?」

銀時「あぁ、実はな・・・・」

説明中

エイジア「祟り神ダークか・・・私も以前聞いたことがあるよ」

銀時「本当か!?」

エイジア「うん。ダークは突如に現れて、そこらの悪魔や天使とか、たまに神様とかを倒して、そして急に去っていくという噂は聞いたことがある。実際に被害にあった天使達は会ったけど、まさか界王神界まで行っているとは・・・」

銀時「あいつだけは・・・絶対許せねぇ!!ララが望んでも無いことは無理矢理ララの体でやりやがって・・・!!」

レイヴン「落ち着け、銀時。それにあいつは俺もよく知っているからな」

エイジア「知ってたの!?」

銀時「だったらなんで早く言わねえんだ!?そのしたらララは暴走を止められた・・・・!」

レイヴン「いや、むしろ逆効果だと思うぞ。ララにあいつの事を言ってもララには罪悪感が残るだけだ」

エイジア「どうゆうこと?」

レイヴン「俺がララの思いから出来た人格とは聞いたよな?」

銀時「ああ、ララが孤独が嫌だったから出来たと聞いたが・・・」

レイヴン「・・・あいつも同じさ。ララの人に対する憎しみから出来た人格。それがダークだ。まあ、俺と違ってあまり出ないが」

エイジア/銀時『え!?/な!?』

レイヴン「俺は感情を持っているが、ダークは、感情を持たず、本能のままで動いている。だから、あいつなりにララが嫌いな事を排除し、ララを悲しませたく無いんだと思うぞ」

エイジア「でも・・・なんでよりによってララの体でやっているわけ!?」

レイヴン「・・・掛け、かもしれんな」

銀時「掛け?」

レイヴン「今のララの実力なら神力の力をコントロールでき、魔神になることが出来るが、ララに足りないのは心の強さだ」

エイジア「心の・・・強さ?」

レイヴン「ララが昔、暴走した原因は心の弱さにあった。だからダークは、ララの体で人を殺している」

銀時「それがなにか関係あるのか?」

レイヴン「まあ、要するに、現実を受け入れればララは神力をコントロール出来るが、逆にそれによって心が壊れたら、ララからその人の記憶と殺したと言う意識を消し、人を殺しまくる、という事だ」

エイジア「なんていう・・・」

レイヴン「まあ、ララが神力をコントロールしたら俺たちは消えるけどな」

銀時「そうなのか!?」

エイジア「でも、人として生まれ変わることは出来るよ?」

レイヴン「ああ、俺は迷っているがダーク断るだろうな・・・」

銀時「なんでだ?生まれ変わった方がまた、人を殺すことが出来るが・・・」

レイヴン「ダークは元から消える覚悟の上でこれをやっている。今さらこの世界に残ってもいいことないと思うし、それよりまず、天界で裁きがあるはずだ」

エイジア「裁かれた魂って・・・たしか・・・」

レイヴン「地獄で永遠に苦しむことになる。あいつはそれを分かっていた。俺たちが消える運命だとな」

銀時「だが、やっぱり気に食わねぇ!!」

レイヴン「銀時。エイジア 。これからの旅行に関してだが、ゲーム意外の時はララをマークしておいてくれないか?あいつがいつ出るか分からんからな」

エイジア「分かった。」

銀時「十六夜には言わないのか?」

レイヴン「あいつは、あいつの頭脳で大丈夫だろう。もし、真実にたどり着けなかったら、仕方なく言うが」

エイジア「取り合えず、ララの監視も含めて旅行を楽しもうよ!」

レイヴン/銀時『お前はただ楽しみたいだけだろ!!』

コメント待ってます。

永遠の絆the dream open クロスオーバー  ( No.763 )
日時: 2015/07/08 23:40
名前: 坂神銀拳心 ◆8ux1c8TcRU

どうも坂神です!!コメント感謝です!!

まず最初に・・・いきなり変な誤植をしてしまいすみませんでしたっ!!

迅宗さん

写真受け取りました!!よし・・・ネタバレですが後にやる漫才会で使わせてもらいます!!

エイジアさん

銀さんを参加させてもらってありがとうございました!!またこれからもよろしくお願いします!!

では本編です!!どうぞ!!

・・・羽野桐子と第七班の会話・・・

サスケ「用とは何だ?」

桐子「・・・サスケさんに伝えたいことがあって!!」

サクラ、ナルト「何なの?(何だってばよ?)」

桐子「・・・実は・・・」













































































桐子「私もサスケさんと同じ・・・!!うちは一族の末裔なの!!」

三人「・・・ハアァァァァァァァ!?」

ナルト「マジかってばよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

サクラ「信じられない・・・!!」

サスケ「・・・なら・・・証拠を見せてみろ!!写輪眼を!!」

桐子「・・・写輪眼はまだ開眼していないの・・・でも・・・この術を見て!!」

ババババババババババババババ!!

サスケ「虎の印を・・・!!」

印を結んで!!

桐子「火遁!!火球の術!!」

ボオオオオッ・・・!!

サスケ「その術は・・・!!豪火球!!うちは一族が得意な術!!」

ナルト「・・・でもその割には火の玉小さくねぇかってばよ?」

サクラ「・・・まだ上手くできないのね・・」

桐子「はい・・・父が遺した遺書を最近見つけて・・・それに書いてあった方法でやり始めただけだからね」

ナルト「でも・・・お前俺の世界で一度もあったことねぇってばよ、しかもうちは一族なら木の葉隠れの里にいるはず・・・何でこんなところに?」

桐子「・・・それには・・・私のうちは一族の歴史を語る必要があるの・・・」

桐子が語るのは・・・虐げられてきたうちは一族の話・・・

・・・昔・・・うちは一族は大筒木ハゴロモが長子大筒木インドラより始まり・・・代々千手一族と争ってきた・・・

そして・・・その中にうちは一族にまれにない天才が現れた。

うちはマダラとうちはイズナの兄弟だった。

彼らは共に力を競いあい、鍛えあって強くなっていき・・・やがて写輪眼を開眼、そして・・・千手一族と争っているうちに・・・ついに万華鏡写輪眼を開眼した、うちは一族に前例のないことだった。

マダラがうちは一族の首領となりイズナがそ
れを支えた。

だが・・・やがてマダラの両目に異常が生じる、両目が見えなくなってきていたのだ、万華鏡写輪眼が行き着く先は闇・・・マダラは視力が落ちていった・・・そういうマダラが弱ってきたとき・・・

・・・イズナが後の二代目火影、千手扉間の飛雷神斬りにより・・・致命傷を負った・・・

マダラが慌てて駆けつけるともうイズナは事切れていた、そして・・・マダラはイズナの万華鏡写輪眼をイズナの死体から奪い取り・・・自らの目にした・・・そして・・・永遠の万華鏡写輪眼を開眼、マダラは万華鏡写輪眼の力を永遠のものにした・・・

桐子「だけど・・・それを勘違いした男がいた・・・その名は・・・」

サスケ「うちはサイナ、うちはイズナの幼い息子、そうだろ?」

桐子「ええっ!?」

サクラ「何で知ってるの!?」

サスケ「イタチがえ土転生されていたときに書き残した紙に書いてあった、そこに書いてあったのはもう一つのうちは一族について書いてあった・・・続きを話せ」

桐子「はい、そのサイナはてっきり叔父であるマダラが父を殺して永遠の万華鏡写輪眼を手にしたと勘違いした・・・そしてサイナは自分も殺されるんじゃないかと恐れて母と共にうちは一族のアジトから逃げていった、そして・・・性をうちはから羽野に名字を変えてひっそりと生きていくことにした、そして・・・その末裔が私という訳よ、更にサイナはある掟を決めたの・・・」

ナルト「掟?」

桐子「万華鏡写輪眼を決して開眼してはならない、という掟をね、サイナは父が万華鏡写輪眼を開眼したからこそマダラに殺されたと勘違いしたのよ、そして万華鏡写輪眼はマダラを見て行き着く先は闇だということも知っているからね、故に羽野一族は戦いに干渉を一度もしなかった・・・ある一人の男を残してね」

サクラ「ある一人の男?」

桐子「名は羽野サイゾウ、第三次忍界大戦にて・・・猛火の眼王という異名をつけられた・・・私の父よ」

サクラ「猛火の眼王!?・・・そういえば!!」

ナルト「?」

サクラ「特殊な火遁の術を使いこなし第三次忍界大戦途中三代目水影を死闘の末に撃破した英雄!!更に受けた傷はすぐ回復する初代火影に劣らずの治癒能力を持っていた男!!」

桐子「その通り!!父は羽野一族唯一の掟を破り・・・万華鏡写輪眼を開眼した男だった、そして血霧の里の制度を作り上げた三代目水影を破ったのよ、だけど・・・!!父はその戦いの後疲れはてて一歩も動けなかった・・・だけどそれを助けたのが・・・銀拳心ちゃんの父よ、父は喜び二人は共に義兄弟の契りを結んだの・・・銀拳心ちゃんの父親の妹を娶ってね、だから私と銀拳心ちゃんは実は従姉妹なんだよ」

ナルト「ふ〜ん」

サスケ「実は俺も羽野の名字を聞いたときに・・・イタチの残した紙に載っていたから気になっていたんだが・・・本当にあの羽野一族だったとはな・・・で、本題は?」

桐子「火遁豪火球の術を・・・上手くできるようにしたい・・・!!そして出来るなら・・・万華鏡写輪眼を開眼できるようにしたいの!!」

サクラ「成る程・・・・」

桐子「私も父と同じくらい強くなりたい!!万華鏡写輪眼も開眼したい!!そして・・・父と同じように・・・!!皆を守りたい!!今の自分には力がないの!!だから・・・・お願いします!!」

サスケ「・・・お前はそもそも万華鏡写輪眼の開眼の仕方を知っているのか?」

桐子「・・・父がいうには・・・もっとも親しい人の死を経験して開眼するそうだけど・・・それが・・・まだよく分からなくて・・・」

サスケ「・・・いいだろう、ただし・・・名条件がある」

桐子「・・・え?」

サスケ「もしお前が写輪眼を開眼したら・・・名前を変えろ、うちはキリコとな」

桐子「はい!!で、さっそく教えてくださいサスケ先生!!」

サスケ「・・・先生って別につけて呼ばなくてもいいし敬語で俺のことを呼ばなくてもいいんだが・・・まあいい、まず万華鏡写輪眼は・・・開眼しなくてもいい」

桐子「ええ!?ど、どうしてですかっ!?私は開眼したいんですけど!?」

サスケ「万華鏡写輪眼が行き着く先はやがて闇・・・なにも見えなくなるぞ」

桐子「それでも・・・!!それでも皆を守りたいんです!!」

サスケ「・・・じゃあいい、万華鏡写輪眼を開眼する条件を教えてやろう・・・ただし・・・本当にいいんだな?知って無理とか言わないよな?」

桐子「・・・は、はい」

サスケ「・・・条件は・・・」




























































サスケ「坂神姉弟を殺せ!!」

桐子「・・・え」

サスケ「俺は万華鏡写輪眼を・・・イタチを殺すことで開眼した・・・お前も親しい人を殺さない限り開眼することはない・・・やるか?」

桐子「む、無理です・・・いやです・・・で、でも、最も親しい人の死を経験することでも開眼できるんじゃ・・・」

サスケ「・・・じゃあ今から俺が坂神姉弟を殺しに行ってこようか?」

桐子「な、何でですか!?」

サスケ「・・・もっとも親しいものの死を経験すると言うことは・・・そういうことだろ?」

桐子「や、やめてください!!・・・分かりました・・・万華鏡写輪眼を開眼するのはあきらめます・・・」

サスケ「・・・だろ?だから万華鏡写輪眼を開眼するのはやめておけ、そして写輪眼を開眼するのは・・・大きな愛の喪失や自分自身の失意にもがき苦しんだとき、のみだ、それも俺はどう開眼するかは教えることは出来ない、だが火遁豪火球の術なら教えられる、外にでるぞ」

桐子「は、はい!!」

ナルト「オイサスケェ!!流石に言いすぎだってばよ!!殺すつもりがなくても坂神姉弟を殺してこいや俺が殺すなd」

サクラ「しっ!!」

グイッ

サクラはナルトの耳を引っ張った

ナルト「な、何するんだってばよ?」

サクラ「・・・サスケ君は伝えたかったのよ、最強の力を得るためには悲しい運命を背負ってしまうことを」

こうして・・・30分間火遁豪火球の術をサスケに桐子は教えられた・・・

だが・・・この時サスケと桐子は知らなかった・・・










































後に桐子がある人物を自らの手で誤って殺してしまい万華鏡写輪眼を桐子が開眼してしまうことを・・・

そして・・・1時間休憩の間に・・・食堂で・・・ソーマ勢、小松、サンジ、京子、めだか、セレナ、チチ、麗子、纏、両津、メイドウィン、みくる、ハルヒ、長門、楽、唯、新八、蘭、などメシうま達が・・・旅行中のお弁当を作っていた・・・

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