二次創作小説(映像)※倉庫ログ

第一回最強ポケモン王者決定戦
日時: 2016/02/05 18:30
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: Rebn9tUA)
参照: http://yakkun.com/data/seikaku.htm

懲りずにまた作ってしまいました。もうニコニコにあるポケスペMAD系統や手書き系統の動画のクオリティが凄すぎてポケスペ熱が再沸騰してきました。

どうも、大学生作者の竜です。

今回はポケモンバトルを企画してみました。もちろんポケスペ主体で行きます。漫画がほぼ全巻持ってるのですらすら書けそうです。ちなみに作者はポケモン微廃人です。(もしこの映像の方で規制された場合は紙のほうで書きます。)


注意
・作者の文は稚拙です。暖かい目でご覧ください。
・ポケスペの中にも押しキャラがいるのでそこを贔屓する場合が時たまにあります。
・参加地方はカントー〜イッシュまでです。(漫画なら1巻〜51巻のBW編終了まで。ルビサファエメに関してはオメガルビー・アルファサファイア時の手持ちを入れる可能性あり)
・技は最新のものまで全て出します。
・ジムリーダー・四天王・ブレーン以外は全てメガシンカ使います。

ルール
・作者自身がくじで行うトーナメント戦
・シングル・ダブルトーナメント開催
・伝説・幻ポケモン参加不可、ただし準伝説は主催者と相談の末一体のみ参加可能
・使用ポケモンはXYまで自由。メガシンカは一度きり。
・1回戦〜準決勝まで2対2で先に2体戦闘不能になったら負け、決勝はフルバトル。ダブルは1回戦〜準決勝まで4対4、決勝はフルバトル。
・持ち物重複不可
・種族値・努力値は問わない
・試合ごとにフィールド変更

フィールド一覧

プレーンフィールド(何もなし)
クレイフィールド(岩・地面タイプの技威力上昇・砂嵐の効果1ターン追加継続)
アイスフィールド(こおりタイプの技威力上昇・あられの効果1ターン追加継続)
ファイアフィールド(炎タイプの技威力上昇)
アクアフィールド(水タイプの技威力上昇・あまごいの効果1ターン追加継続)
エレキフィールド(でんきタイプの技威力上昇)
グラスフィールド(くさ・むしタイプの技威力上昇)
スカイフィールド(ひこうタイプの技威力上昇・少し地面から少しういた状態になるためひこうタイプ以外は少し技が当てにくくなる。)
メタルフィールド(はがねタイプの技威力上昇)
パッションフィールド(見た目はプレーンフィールド。しかし格闘タイプの技威力上昇・常にきあいだめ状態)
フェアリーフィールド(フェアリータイプの技威力上昇)
ポイズンフィールド(毒タイプの技威力上昇・毒付与攻撃にかかりやすくなる)
サイコフィールド(エスパータイプの技威力上昇・素早さがランダムになる)
デビルフィールド(あく・ゴーストタイプの技威力上昇・一部の能力がたまに下がる)
キングフィールド(ノーマル・ドラゴンタイプの技威力上昇)


参加者

図鑑所有者
レッド・グリーン・ブルー・イエロー・ゴールド・シルバー・クリスタル・ルビー・サファイア・エメラルド・ダイヤモンド・パール・プラチナ・ブラック・ホワイト

ジムリーダー(全員ではない)
タケシ・カスミ・ヤナギ・イブキ・アカネ・トウキ・センリ・ミクリ・アスナ・ナギ・マキシ・スズナ・デンジ・トウガン・メリッサ・カミツレ・アロエ・フウロ・シャガ

悪の組織(全員ではない)
サカキ・アオギリ・マツブサ・アカギ・マチス・ナツメ・キョウ

四天王
カンナ・イツキ・カリン・シバ・カトレア・ギーマ

チャンピオン
シロナ・ダイゴ・ワタル

ブレーン
クロツグ・リラ・コクラン・ダリア・ヒース・コゴミ

作者(2〜4名ほど)
タツキ(たくと流星様)応援者チハル
シスカ(ピコパ様)
ラム(脱穀様)
イタチ(自分)

予約 フラン様

よろしくお願いします。

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Re: 第一回最強ポケモン王者決定戦 作者様募集中!! ( No.9 )
日時: 2016/01/10 12:55
名前: フラン・ブレイク・ガルシア ◆3Z7vqi3PBI (ID: z43aEV/5)
参照: また誰かに裏切られるのが怖くて……人間って本当に信じがたい……

初めまして、フランです。
参加予約よろしいでしょうか?

Re: 第一回最強ポケモン王者決定戦 作者様募集中!! ( No.10 )
日時: 2016/01/10 13:00
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: qsIQOkd3)

初めまして。

別にいいですよ。ただ木曜日までなのでできればそれまでにお願いします。

Re: 第一回最強ポケモン王者決定戦 作者様募集中!! ( No.11 )
日時: 2016/01/10 22:10
名前: 脱殻 ◆TJ9qoWuqvA (ID: wSTnsyhj)

遅くなってすみません。七草粥を食べて腹痛などの症状が出ておりました

名前ラム
性別女
年齢18
性格冷静で戦略家。

使用ポケモン
マリルリ 達人の帯
アクアテール じゃれつく ばかぢから はたきおとす
いじっぱり
防御 攻撃特化

ナットレイ 拘り鉢巻
ジャイロボール パワーウィップ じならし からげんき
ゆうかん
体力 攻撃特化

ギャラドス ゴツゴツメット
アクアテール こおりのきば ゆきなだれ じしん
いじっぱり
体力特化

カイリュー 拘りメガネ
ぼうふう だいもんじ りゅうせいぐん ふぶき
ひかえめ
特攻特化

ボーマンダ ボーマンダナイト
すてみタックル かわらわり アイアンテール ストーンエッジ
ゆうかん
攻撃特化

ギルガルド命の珠
シャドークロー ラスターカノン アイアンヘッド シャドーボール
れいせい
特殊特化

主な戦法 相手が出したポケモンを見ながらそのポケモンを倒せるポケモンを出し相手に交代させその交代先に攻撃を与え大きな負担を与え押し切る
備考 この大会には自分の力がどれほどか確かめる為に参加した。
サンプルボイス
「私はラムよろしくねぇ〜」
「降参なんてありえない!突っ込みますぞ」
「この高火力耐えられるかしら?」
「あら時間きちゃった。じゃあね〜」

Re: 第一回最強ポケモン王者決定戦 作者様募集中!! ( No.12 )
日時: 2016/01/11 13:11
名前: たくと七星 (ID: Pib.PIUG)

「返信」

遅れてすみません。そして、質問してくださってありがとうございます。

参加予約とオリキャラ使用の許可を出そうと思います。遠慮なく使って下っさっていただいても大丈夫です。

竜さんと書いている小説、そして参加希望している皆様方のご好評とご多幸を願って私も頑張っていきます。

Re: 第一回最強ポケモン王者決定戦 作者様募集中!! ( No.13 )
日時: 2016/01/11 14:23
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: Rebn9tUA)

返信遅れてすみません。


ピコパ様

オリキャラありがとうございます!!

白い悪魔wwwwww勿論採用させていただきます!!

誰と当たるかはお楽しみに!


脱穀様

オリキャラありがとうございます!!

おお・・・なかなかにオールラウンドなチームですね。喜んで使わせていただきます!!誰と当たるかは運次第!!


たくと様

改めてオリキャラの使用許可ありがとうございます。誰と当たるかを楽しみにしてて下さい!!



オリキャラ募集を少し早めですが四人集まったので締め切ります!!今日頃にオープニング及び第一戦を書く予定なのでお楽しみに!!




追記

フラン様

募集は締め切りましたが予約は継続中です。反故には致しませんのでご安心下さい。

木曜日または今週中に用紙の記入をお願いします。

大会開催前 ( No.14 )
日時: 2016/01/12 00:39
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: Rebn9tUA)

ここはシンオウ地方にある試合会場・・・。ベルリッツ家が所有している特別会場である。

ここで各地方の図鑑所有者・悪の組織・ジムリーダー・四天王・チャンピオン・ブレーン達が集い、最強のポケモン王者が決定する大会が開かれる・・・。




開催当日前・・・カントー地方


マサラタウン

レッド「よう、グリーン。俺に用って何だ?」

グリーン「急にすまないな、レッド。じつは・・おじいちゃんの所にこのような手紙が届いてな。」

レッド「手紙?」

グリーン「俺が先に読んでみたんだが・・どうやらシンオウ地方で大会が開かれるようだ。」

レッド「シンオウ?あの遠いところか。」

グリーン「ああ・・・。参加者名簿も共に同封されていた。どうやらイエローやブルー達も含む各地の図鑑所有者が招集されているらしい。」

レッド「ということはゴールド達も来るってことか。」

グリーン「だが・・・参加者がいろいろと凄い。」

レッド「・・・!?サカキ!!」

グリーン「ああ・・・、俺も見た時は驚いた。さらに各地方のジムリーダー・四天王・チャンピオン・バトルフロンティアのブレーンも参加している。今までに無いバトルがあるだろうな。」

レッド「サカキ達がいるのは気になるが・・・バトルとしては面白そうなメンツだな!!」

グリーン「まあな・・・で、参加するのか?」

レッド「もちろんだ。」

グリーン「じゃあすぐに出発するか。博士にはもう伝えてある。」

レッド「ああ!!」




場所が変わりジョウト地方

ワカバタウン

ゴールド「なんだよシル公!お前が俺を呼ぶなんて珍しいじゃねえか。しかもクリスまで呼び出して。」

シルバー「ブルー姉さんやグリーン先輩達にこんな手紙が届いてた。」

クリス「手紙?」

ゴールド「ああそれ?さっきレッド先輩やエメラルドから連絡あったぜ。なんでもシンオウでバトル大会があんだろ?」

シルバー「ああ。そして・・・・この大会には父さんがいる。」

クリス「サカキ・・・・。」

ゴールド「で・・・俺は参加するけどお前はどうするよシル公。」

シルバー「無論参加する。アルセウスの一件からさらに強化された俺のポケモン達を父さんや先輩方にみせつける。」

ゴールド「その意気だぜ!!じゃあ先輩方は出発したみたいだし俺らもいくか。」

シルバー「ああ。」

クリス「ええ!」



また場所が変わりホウエン地方


ルビー宅


センリ「ルビー、お前に手紙だ。」

ルビー「手紙?」

センリ「シンオウのベルリッツ家からだそうだ。」

ルビー「・・・。どうやらシンオウで僕達を集めてバトル大会があるそうだよ。」

センリ「ほう・・・・。」

ルビー「参加者名簿がある。なるほど・・・僕の先輩方達も出場するのか。って・・・父さんも招集されてるよ。」

センリ「ふ・・・面白そうだな。」

ルビー「サファイアやエメラルドも参加するのか・・・。この前のフロンティアでの大会以来だな・・集まるのは。面白くなりそうだね。」

センリ「行くぞ、ルビー。」

ルビー「先に行ってて。サファイアも連れてくる。」

センリ「わかった。」



また場所が変わりシンオウ地方

ダイヤ宅

ダイヤ「パール〜〜。お嬢様より手紙だよ〜〜。」

パール「お嬢様から?」

ダイヤ「なんでもここでバトル大会が行われるそうだよ〜〜〜。」

パール「へえ・・・面白そうじゃん。」

ダイヤ「名簿もあった〜〜〜。」

パール「お嬢様も参加で・・・俺たちの先輩も参加するのか・・アカギも・・・。」

ダイヤ「どうやら・・・四天王もチャンピオンも参加するようだね〜。


パール「おいおい・・・ダディやシロナさんも参加するのかよ。荒れるなこりゃ・・・。」

ダイヤ「僕は参加するよ〜。面白そうだから〜。」

パール「まあ・・他の先輩方とガチンコで戦えるからいいかな。俺も参加するよ。」

ダイヤ「じゃあお嬢様の家に行こう〜。」

パール「おう!」



とある場所


タツキ「シンオウでバトル大会か・・・・面白そうだね。」

シスカ「自分の限界を試すためには・・・ちょうどいいわね。」

ラム「図鑑所有者達と戦えるなんて楽しみだな〜。」

イタチ「チャンピオン達とまた戦えるか・・面白い。」






各地方の強者達が集まり史上最強のポケモンバトル大会が・・・今始まる!!





次回 オープニングセレモニー及び第1試合開始

オープニングセレモニー&第1試合開始 ( No.15 )
日時: 2016/02/05 18:21
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: Rebn9tUA)

シンオウ地方・ベルリッツスタジアム


司会者「ただいまより第一回最強ポケモン王者決定戦を開催致します!!」


観客「おおおおおお!!!!!!!」

司会者「始めに、この大会会場を提供して下さったベルリッツ家のご令嬢であり、自身もこの大会に出場しているシンオウ地方の図鑑所有者、プラチナ・ベルリッツ様より開会の挨拶を賜ります。」


プラチナ・ベルリッツ 14歳 女

シンオウ地方に200年以上続く大財閥にして学者の家系「ベルリッツ家」の令嬢で、超高級ホテルや最高級ブティック店を自分の所有物と言うほどのセレブである。学者の娘だけあってポケモンだけでなくあらゆる事物に関する知識が培われており、幼少期よりナナカマド博士の手伝いをする程の才女である。同時にこの膨大な知識を生かした分析能力により、バトルに限らず様々な状況で活路を見出している。


プラチナ「皆様こんにちは、この度この会場を提供致しましたプラチナ・ベルリッツです。この大会は各地方の図鑑所有者・ジムリーダー・悪の組織・四天王・チャンピオン・バトルフロンティアのブレーン達など選りすぐりの強者達が集まっています。今までに無い激戦が予想されていることでしょう。私自身も参加するので早く戦いたくてウズウズしています。観客の皆様方も早く戦いがみたいでしょう。歴史に残る激戦を存分に楽しんでいって下さい!!」


司会者「力強くもステキなお言葉ありがとうございます!!それではお言葉通りルール説明の後、さっそく抽選開始と行きましょう!!」


ルール
・シングル・ダブルトーナメント開催
・伝説・幻ポケモン参加不可、ただし準伝説は主催者と相談の末一体のみ参加可能
・使用ポケモンはXYまで自由。メガシンカは一度きり。
・1回戦〜準決勝まで2対2で先に2体戦闘不能になったら負け、決勝はフルバトル。ダブルは1回戦〜準決勝まで4対4、決勝はフルバトル。
・持ち物重複不可
・種族値・努力値は問わない
・試合ごとにフィールド変更

司会者「それではさっそく第1試合開始と行きましょう!!競技場中心にある電光掲示板をご注目下さい!!コンピューターによって抽選が行われ一度に対戦する二名が表示されます!!さらにフィールドも表示されます!!

フィールド一覧

プレーンフィールド(何もなし)
クレイフィールド(岩・地面タイプの技威力上昇・砂嵐の効果1ターン追加継続)
アイスフィールド(こおりタイプの技威力上昇・あられの効果1ターン追加継続)
ファイアフィールド(炎タイプの技威力上昇)
アクアフィールド(水タイプの技威力上昇・あまごいの効果1ターン追加継続)
エレキフィールド(でんきタイプの技威力上昇)
グラスフィールド(くさ・むしタイプの技威力上昇)
スカイフィールド(ひこうタイプの技威力上昇・少し地面から少しういた状態になるためひこうタイプ以外は少し技が当てにくくなる。)
メタルフィールド(はがねタイプの技威力上昇)
パッションフィールド(見た目はプレーンフィールド。しかし格闘タイプの技威力上昇・常にきあいだめ状態)
フェアリーフィールド(フェアリータイプの技威力上昇)
ポイズンフィールド(毒タイプの技威力上昇・毒付与攻撃にかかりやすくなる)
サイコフィールド(エスパータイプの技威力上昇・素早さがランダムになる)
デビルフィールド(あく・ゴーストタイプの技威力上昇・一部の能力がたまに下がる)
キングフィールド(ノーマル・ドラゴンタイプの技威力上昇)


司会者「さあ強者が集うこの大会で初戦を戦うのは誰だ!?」














図鑑所有者    マグマ団首領

パール   VS   マツブサ


フィールド フレアフィールド


司会者「おおっと!!これはいきなりの好カード!!図鑑所有者対悪の組織の首領の対決だ!!」


パール「おお・・・いきなり俺かよ。しかも相手は悪の組織の首領か・・・強そうだな。」

ダイヤ「パール〜〜。頑張ってね〜〜!!。」

プラチナ「相手は悪の組織の首領、激戦は必至だと思われます。気をつけて下さい!!」

パール「ああ、わかってる!!」



マツブサ「初戦か・・・楽しませてくるかねぇ。」

アオギリ「あなたは私が好敵手と認めた男です負けることは許しません。いくらセレビィにより生き長らえたからだといってもバトルセンスは鈍ってないでしょうね?」

マツブサ「当たり前だろ。ガキに負けてたまるか。」

アカギ「やつは構えを見ただけで何を出すか当ててくる気をつけろ。」

サカキ「少なくともレッド達に鍛えられているようだからな。」

マツブサ「助言はありがたく受け取っておくぜ。」



司会者「それでは両者フィールドに上がって下さい!!」

ザッ


司会者「それでは第1試合を開始致します!!フィールドはフレアフィールド、炎タイプの技威力が上昇します!」



パール「マグマ団の首領の力・・・・どんなものかは分からないが絶対に勝つ!!」

マツブサ「ハッ・・・ガキが。さっさと終わらせてやる!!」



次回 激戦必至!!

VSゴウカザル ( No.16 )
日時: 2016/01/19 15:01
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: jFJOmttq)


司会者「さあついに始まりました。第一回最強ポケモン王者決定戦。注目の初戦はシンオウ図鑑所有者のパール対ホウエン悪の組織『マグマ団』の首領・マツブサという異例の対決となりました。予選は3対3のバトルとなっています。この大会の解説者はイッシュ地方のチャンピオンであるアデク様にお越し頂いております。アデクさん宜しくお願いします。」


アデク「おぉ!宜しく頼む。いやー強者達がいっぱいだのう。わしも戦いたくなってきたわ!!」

司会者「初戦から大激戦の予感がします。さあ・・・両者とも3体のポケモンを選び終えたようです。」


審判「それでは・・・始め!!」




パール「行くぜ・・サルヒコ!!」


マツブサ「行きな・・・バクーダ!」


ボボム!


司会者「パール選手はゴウカザル、マツブサ選手はバクーダを出してきました!」

アデク「フィールドがフレアだからのう、まあ当然の選択ではあるな。」



パール「先手必勝!サルヒコ、マッハパンチ!!」

サルヒコ「ウキャァア!!」


サルヒコの俊足のパンチがバクーダを襲う!!


マツブサ「近づかせるな、バクーダ!!じならし!!」

バクーダ「フォン!!」


バクーダはパンチを近づかせまいとじならしを起こした!!

ドン!


パール「サルヒコ、ジャンプ!!」

サルヒコはパールの指示で技を放つ前にジャンプした!そのおかげで地ならしは回避できたが・・・


マツブサ「甘めえんだよ!!オーバーヒート!!」

回避したとこめがけてバクーダのオーバーヒートが炸裂!!

パール「しまった・・・!!」

ジャンプ中で避けるすべもなくサルヒコに直撃した。フィールドがフレアフィールドのため炎技の威力はアップしている。


パール「サルヒコ!!」

サルヒコは直撃を受けたせいかフラフラになっていた。が・・・その直後倒れた。


審判「ゴウカザル、戦闘不能!!」

サファイア「え・・・・一撃!?」

エメラルド「あのバクーダ・・・特攻特化か・・。」

シスカ「にしても一撃って・・・。」


マツブサ「おいおい・・この程度か。シンオウの図鑑所有者の実力はよぉ。」

パール「ちくしょう・・・戻れサルヒコ。」


司会者「これは初めから大変なバトルとなりました!!じならしを避けたゴウカザルに向けてバクーダの強烈なオーバーヒートが炸裂!!フィールド効果もあってかゴウカザルが一撃必殺!!」

アデク「どうやらあのバクーダは特攻特化のポケモンじゃのう。ゴウカザル自身も元々特防が弱いから耐えられなかったようじゃな。」



パール「ここは弱点で・・・行け、ゼルヒコ!!」

司会者「パール選手、突然の出来事に悩まされながらもここは弱点をつけるポケモン・フローゼルを出してきました。」

マツブサ「弱点を突くポケモンを出してきたとしてもそれを上回る強さを持っていればどうってことない。」

パール「ゼルヒコの速さをなめるなよ!!アクアジェット!!」

ゼルヒコの俊足アクアジェットがバクーダに襲い掛かる!!


マツブサ「すてみタックルで弾き返せ!」

バクーダはそれに対しすてみタックルをしかけ、頭同士のぶつかり合いになった。

が、ここはさすがに4倍の弱点を放ったゼルヒコのほうに軍配が上がりバクーダが押し負けてしまった。


マツブサ「ちっ・・・」

パール「よし・・このままゼルヒコで押し切る!!」

マツブサ「(やはり甘いな・・これならおれを苦しませたやつのほうが数倍ましだ。さて・・・こいつには早々にご退場願おうか。)」



次回 覚醒!!

VSメガバクーダ ( No.17 )
日時: 2016/02/05 18:32
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: Rebn9tUA)


マツブサ「甘ちゃんだな、俺のバクーダだけで直ぐに沈めてやるよ。」


するとマツブサは腕に付けているブレスレットに手をかけた。


マツブサ「バクーダ・・・メガシンカ!!」

パール「えっ!?」

マツブサがそう叫んだ瞬間、バクーダがひかりだし新たな姿を持ったバクーダが現れた。背中にあった二つの火山は一つになりさらに大きくなっている。


パール「これが・・・メガシンカ!!」

司会者「なーんと!マツブサ選手、メガシンカを使いました!!バクーダがメガバクーダになって登場だ!!!」

アデク「ほう・・・カロスに伝わるメガシンカを知っておったか・・・。この大会はどうやらすべてが激戦になるだろうな。」


アオギリ「ふん・・・少し早すぎるのではないですか。」

アカギ「いや・・・パールは負けていても強い意志の元、逆転を数多く繰り広げているから・・・油断は禁物だ。ここでのメガシンカは得策といってもいいだろう。」


レッド「やはり悪の組織連中もメガシンカは知っていたんだな。」

グリーン「知っててほぼ当然だな。今は全地方にメガシンカの可能性があるポケモンがいるって博士から聞いている。」

ブルー「私のカメちゃんも進化できるしありがたいのだけどね。」



マツブサ「バクーダ!ふんか!!」

メガバクーダから放たれたふんかは先ほどのオーバーヒートよりもすさまじいものだった。ゼルヒコに大多数の噴火石が襲い掛かる!!


パール「ゼルヒコ!アクアジェットでかわし続けろ!!」

ゼルヒコはアクアジェットで巧みによけ続ける。

パール「決してバクーダに近づくな!あいつの口からふんえんが来る!!」

マツブサ「お得意の技予知か・・・厄介だな。」

よけている直後、パールの予知通りにメガバクーダの口からふんえんが放たれた。ゼルヒコは動き回っていたため避けることができた。



プラチナ「パールはどうやら苦戦しているようですわね。お得意の技予知もようやく機能してきたようです。」

クロツグ「まあ・・・相手はホウエン地方でマグマ団の統領を務めていたほどの人物だからな。これくらいの苦戦は仕方ないだろう。」

ダイヤ「パール〜。がんばれ〜。」




パール「そのままアクアジェットで突撃!!」

アクアジェットで動き回っていたゼルヒコは動きを変えメガバクーダに突撃した。しかし少しよろめいただけであまり効いてなさそうだった。


パール「効果は抜群のはずなのに・・・どうして?」

マツブサ「自分のゼルヒコを見てみな。」

パール「これは・・・・やけど!?」


シルバー「なるほど、そういうことか。」

ゴールド「さっきのアクアジェットとすてみタックルの攻防でやけどになったんだろ?」

クリスタル「バクーダの特性、ほのおのからだね。確率は低いはずだけど・・・運が悪かったわ。」



司会者「おおっと、どうやらゼルヒコはやけど状態に陥ってしまったようだ。自身の攻撃力がダウンしている!!」

アデク「特性・ほのおのからだじゃな。これは運が悪いのう。」



パール「まいったな・・・。なら、ゼルヒコ!ハイドロポンプ!!」

物理攻撃が無理と判断したパールは特殊攻撃に切り替えてきた。


マツブサ「じならし。」

対してマツブサは地ならしを起こしハイドロポンプの軌道を上手くそらした。


パール「だめだ・・・遠距離攻撃でも地面を揺らされたら軌道がそれてしまう・・・。」

マツブサ「万策尽きたか?バクーダ、オーバーヒート。」

メガバクーダのオーバーヒートがゼルヒコに襲いかかった。効果はいまひとつではあったがダメージが蓄積されていたので耐えきれず倒れてしまった。


審判「フローゼル、戦闘不能!!よって勝者、マツブサ!!」


司会者「第1試合決着!!勝者はマツブサ!初っ端からストレート勝ちだ!!」

アデク「相手が悪かったとしか言えないのう。マツブサはこのまま勝ち上がれるとわしは思うわい。」




パール「くそっ・・・負けた。」

ダイヤ「お疲れ様〜。相手が悪かったね〜。」

プラチナ「相手が強すぎましたね・・・。」

ルビー「あいつは仕方ないよ。僕でも勝てるかどうか分からない相手だから。気にすることないよ、パール。」

パール「すみません・・・・。ここからは応援に徹します。」




アオギリ「メガシンカのタイミング早かったですね。」

マツブサ「ああいう特殊な能力を持ってるヤツはごり押しで潰した方が早いと思ってな。」

サカキ「賢明な判断だな。」

マチス「さぁて・・・次はだれだ?」

キョウ「どんな相手でもたたきつぶすだけだ。サカキ様やシルバー様とは当たりたくないがな。」

ナツメ「それについては同感よ。」





次回 第2試合開始!!

VSミカルゲ ( No.18 )
日時: 2016/06/22 22:39
名前: 竜 ◆CmqzxPj4w6 (ID: Rebn9tUA)

久しぶりの再開です。

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司会者「さあ!いきなりの好カードでしたがあまりに早い決着!!悪の組織の首領は伊達じゃありません!!この熱気のまま、第二試合へとまいりましょう!!」


カタカタカタカタカタカタ


司会者「第二試合は!!!」























図鑑所有者    シンオウチャンピオン 
       VS
レッド         シロナ




司会者「おおっと!!これはまた好カード!カントーポケモンリーグ王者対シンオウチャンピオンの対決となった!!」



レッド「俺か、いきなりチャンピオンと当たってしまうか・・・。」

グリーン「シロナさんは歴代チャンピオンの中でも強者だ。気を引き締めて行けよ、レッド。」

ブルー「負けたらしょうちしないわよ?」

イエロー「レッドさん頑張ってください!!」

ゴールド「先輩、ファイトっす!!」



シロナ「レッド・・・カントー王者か。」

ワタル「あいつのバトルセンスは群を抜いている、油断はしないことだ。」

ダイゴ「僕も戦ったことあるけどあの子は別格だよ・・・。」

シロナ「でも・・・私は常に全力で相手してくるわ。」




司会者「そしてフィールドは・・・・・プレーンフィールドです!!効果は何もなしのガチバトルだー!」



レッド「俺はマサラタウンのレッド。相手にとって不足はない。最初から全力で臨ませてもらう!!」

シロナ「そうしてちょうだい!私も全力で行くから!!」




司会者「それでは第二試合開始です!!」



レッド「最初は任せたぞ・・・ニョロ!!」


レッド ニョロボン♂


シロナ「先頭はやはりあなた・・・ミカルゲ!!」


シロナ ミカルゲ


司会者「いきなり手持ちの中のアタッカータイプを両者出してきました!!」

アデク「ニョロボンはみず・かくとう、ミカルゲはゴースト・あく。タイプ相性的にはかろうじてミカルゲのほうが有利じゃな。」



次回 激戦開幕!!


※ここからは他試合情報もお送りします


A会場 シルバーVSコクラン B会場 ダイヤVSイブキ
C会場 エメラルドVSタケシ D会場 アカギVSナツメ

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