二次創作小説(旧・映像)

パズドラ(ry SS (アンケート中)
日時: 2017/03/12 21:32
名前: こま

こちらはパズドラの世界と現の世界(ry
のショートストーリーです
主に色々なモンスターたちとの短い話をこちらで書いていこうと思います。
それにちなんで出して欲しいモンスターなども募集させていただきます。

出して欲しいモンスターの応募の仕方は
ただ出して欲しいモンスターの名前を書いていただければそれにちなんだのを書こうと思います。
さらにイベント風に書いて欲しかったらそれも詳しくお願い致します。

(例)
【出して欲しいモンスター】
アテナ
【イベント】
結婚式

このような感じでお願いします

「マスター、何故結婚式なのですか……」
「え?そりゃあ次のジューンブライドガチャででることを」
「…………」

とにかくよろしくお願いします。
更新ペースはなるべく頑張ります(笑)

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Re: パズドラの世界と現実の世界が(ry SS ( No.10 )
日時: 2017/03/12 21:31
名前: こま

「アテナちゃん!遂に本編の方は参照1000突破したね!」
「反応遅いですねマスター。TX様のコメントも返しておりませんよね」
「リアルだとアルバイト探しとかランク上げに忙しくて……」
「それで、どうしたのですか?こちらの方で記念でもやるのですか?」
「まあ、こっちはサブみたいなもんだから。こっちでやった方が本編楽々よめるやん」
「なるほど」
「それでね、参照1000を突破したからねー。なにをしようかというのを考えたんやて」
「まだオリキャラも募集して登場もさせていないのに考えたのですか」
「まあ、そのうち出す予定やから(震え声)」
「で、なにをさられるのですか」
「えーとね2つ俺の中ではあってね」
「ふむ」
「一つは新しい小説を作る!」
「……またパズドラですか?」
「いや?FGOにしようかなーって」
「何故そっちを選んだのですか!?そこはモンストなのでは!?」
「まあまあ、いいじゃん。どーせ、俺が進めるんやから(笑)」
「は、はぁ……」
「二つ目はフレンドを募集しようかなーって」
「……マスターのちっぽけなパズドラにですか?」
「失敬な!!やっとランク510行ったわ!」
「まあ、今は闘技場まわっていますからね」
「どやっ✩」
「……」
「まあ、今の段階ではこの二つのうちにどっちかをやろうかなーって考えていて」

もしもパズドラのフレンド登録の方をしようと考えましたら
また、ちゃんとした制限(?)を決めて公平で選ぼうと思います
どのモンスターでも構いません

対して、新しい小説を書くといたしましたら、1週間にどれか一つはUPすることを約束致します
もし、破りましたら破った回数闘技場1をやる
もしくは、その時のゴットフェス(前半、後半)を引かないと約束致します。

Re: パズドラ(ry SS (アンケート中) ( No.11 )
日時: 2017/03/26 22:28
名前: こま

このお話は美希が無事に会社に入社した後の話です

「……で、ここに鶏肉を入れる」
そう言うとこまは片栗粉、小麦粉、卵
そしてこま家特製のタレをしみこませた
鶏肉を油の中に入れた
その横で美希はメモを取りながら聞いていた
それは数時間前の話だ
日曜日であるこの日
外は晴れているのだが、別にこまは外にでてもやることがないため溜まっていたゲームに手をつけていた
いつもならパンドラやロミア、イルミナが外に行きたいと駄々をこねるのだが
昨日3人と出掛け、3人とも欲しいものを買ってもらえたため今はそれに熱中している
アテナも今日は美帆とお出かけをしにいくと言っていて朝から出かけた
アテナちゃんがいないとずーっとゲームをやっていられるのは幸せだな〜
すると、ロミアがマスターに近づいてきた
「マスター」
「うん?ロミアどーした?」
「お人形遊びしてくださいー」
「もちろんいいぞー」
そう言うとこまはゲームの電源を切ると
ロミアが持ってきた2体のぬいぐるみのうちメルヘンチックな熊のぬいぐるみを手に取った
ロミアは女の子のぬいぐるみである
ロミアはとても嬉しそうな顔になった
すると ピンポーン。と玄関チャイムの音がした
「ん?もしかしてAmazonから荷物届いたのかな」
ロミアにぬいぐるみを渡して
こまは玄関に向かった

「はいはーい」
「あ、こまさん!」
「うん?美希か……どうした?回覧板か?」
「いえ!……その…ですね……」
すると美希がこまの手をとり
顔を思いっきり近づけ
「こまさん!!料理教えてください!!」
「…………はぁ?」

Re: パズドラ(ry SS (アンケート中) ( No.12 )
日時: 2017/04/03 23:25
名前: こま

「ほぉー、つまり簡単に言うと。母親がくるからそのとき料理を振舞おうと」
「そうです!こまさんは料理の腕は5つ星級と聞いておりまして!」
「だれやそんなこと言ったの」
まあ、小さい頃からゲームと料理だけは独学で鍛えたものだ
初めて作った料理は唐揚げ
初めてやったゲームはスーパードンキーコング(作者5歳の時)
「でもなー」
こまはそう言うと下を見た
今自分の所にはロミアがぷくーっと頬を膨らましていて怒っていた
それもそのはず遊ぶ約束をしたのに
まさかこまを取られるとは思ってもいなかったからだ
「ロミアー、遊ぶのは夜に出来ないかー?」
「夜だと、マスター……他の子とあそんでしまうので……」
「なら、ズオーに頼んだらどうや?」
「パパよりもマスターがいいです」
さっきまでの笑顔が180度回転して不機嫌度MAX
「……でしたらマスター……お願いが……」
「うん?なんや?お願いなら可能な限り聞いたるぞ」
するとロミアはもじもじとしながらも
こまの顔を見て言った
「今日……一緒に寝ても宜しいですか?」
「…………む」
この時こまは非常に困った顔をした
いや、別に嫌いではない
むしろ嬉しいのではあるが
ロミアは体つきが大人のため
もしかするとセキュリティーに引っかかるのではないだろうか。という心配をした
だが、ここでyesと言っておかないと
ロミアは引き下がらないだろう
意を決してこまは
「……いいよ〜」
「本当ですか!?」
「う、うん」
若干反応に困る
「でしたら、寝る時の絵本となでなでもお願いします!」
「絵本はわかるがなぜなでなでを?」
「パンドラやイルミナにはよくやるではありませんか……」
「……見てた?」
ロミアは首をたてに振った

Re: パズドラ(ry SS (アンケート中) ( No.13 )
日時: 2017/05/05 08:31
名前: こま

「これで完成やな」
そういうとこまは唐揚げをさらに移した
唐揚げはどれも美味しそうで普通のサイズよりかはちょっとだけ大きい
「味見してみるか?」
「い、いいのですか!?」
「食べるのも料理覚えるのに必要だからな」
そういうとこまは近くに置いてあった箸を美希に渡した
それを受け取った美希は唐揚げをとり
口に運んだ
「う、うまいです!」
肉がとてもジューシーでこま特製のタレにつけこまれたのを十分なほど染み込んでいた
「さてと、パンドラちゃん呼ぶか」
「?何故パンドラさんなのですか?」
「うちの味見担当だからや」
そういうとこまはスマホを操作しパズドラを起動させると
パンドラを呼び出した
でてきたパンドラは先程寝ていたのか
目をごしごしとしたり、服が微妙にだらしなくなっていた
「パンドラちゃん、唐揚げ食べるかー?」
するとパンドラはこまの方に近づくと
口を大きく広げた
「はいはい」
そういうとこまは箸で唐揚げを摘むと
パンドラの口に入れた
5秒ぐらいパンドラの口が動いてから
ごっくんとした
「……美味しい」
「いつもに比べてか?」
「うん」
「なら今度からこれで唐揚げ作るか」
「いつもこんなことをしていたのですね」
美希は苦笑いした

Re: パズドラ(ry SS (アンケート中) ( No.14 )
日時: 2017/07/03 22:52
名前: こま

「マスタ〜…」
「うん?どうした?パンドラちゃん?」
ある時の昼下がり、今日はこま家にはこまとパンドラしかいない
アテナはパズドラの世界でやらなければならないことがあり
美帆と美希は2人で料理教室に行っている
まあ、この2人はまったくできないのでピッタリである。
イルミナとロミアはお疲れで今はお昼寝をしている
だから、この時間はパンドラにとっては至福の時間なのだ
こまのところにかけよったパンドラの手にはゲームのコントローラを持っていた
「一緒やろ〜」
「うん?まあいいぞー」
そういうと、こまはパンドラがもってきた青色のコントローラを手に取った
そして、パンドラはいつもの定位置と言わんばかりにこまの膝の上に乗った

パンドラがこうしてゲームを覚えたのはこまが原因である
よくこまがゲームしている所をパンドラが見ていて、パンドラにやらせたらパンドラもゲームにハマったのだ
アテナもパンドラのゲームのやりすぎで怒っているが、いつもパンドラに対して甘いこまがフォローしているのだ
「なら、今日はなんのゲームやるんだ?」
「……マリオカート」
「パンドラちゃん、本当に好きだねー」
そういうとこまはゲームの電源を起動し
すいすい。とマリオカートの画面までたどり着かせた
「レースやるのか?」
「…れーすだとますたーつよい…」
「ならバトルモードやろうかー」
バトルモードを選び次はキャラクター選択だ
こまはマリオ
パンドラはキノピオを選んだ

「インターネット回線でやるかー?」
「うん」
インターネットをおすとわらわらと世界中の人があっという間に集まった
みんなこの時間は暇なんだなっとおもうこまである

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