二次創作小説(映像)

遊戯王〜Threesistergoddess〜
日時: 2017/02/18 01:30
名前: zetu

人物紹介

・光沢千寿「こうざわちひろ」(16 女)
主人公。兄の影響で遊戯王に触れ、今では周りの男子以上に熱中してる。使用デッキは聖刻+青眼+銀河眼。

・光沢千真「こうざわかずま」(21 男)
千寿の兄。千寿が遊戯王にハマった原因。大学でデュエリストサークルを作り活動中。遊戯王に対する情熱は千寿では比べ物にならない。コレクション能力も非常に高く。よほどのカードでない限り持っているため使用デッキはその時の気分。

・男子1、2、3〜
よく千寿とデュエルする友達。勝敗比率はそれぞれ6:4〜7:3ぐらいで千寿の方が強い。
・女子1、2、3〜
千寿の女子友。千寿の趣味を否定しないいい子の集まり。普通に千寿も一緒に遊んだりもする

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Re: 遊戯王〜Threesistergoddess〜 ( No.1 )
日時: 2017/02/21 12:57
名前: zetu

…………誰思っていなかった。こんなふうに世界が滅ぶとは…………

序章 目覚める世界

私、光沢千寿(こうざわちひろ)は花のJKである。……ごめんなさい。嘘です。確かに普通に女子とは仲が良い部類だと思う。誰とでも積極的に話すほうだからね。でも男子の方が仲が良い。なぜなら、
「ダイレクトアタック!」
男子1「くっそがぁぁぁあ!」
「やっり〜〜〜〜!私の勝ち!!」
そうです。デュエリストです。私の一番の趣味にして唯一長年続いているもの。それは遊戯王OCGである。兄の影響で小1から触れていて、6年の時に遂にデッキを手に入れたのでファン歴10年、デュエリスト歴5年位になるね。(高1です。)今日も今日とて男子達とデュエルしてる。
「次は誰がデュエルするー?」
男子2「んじゃ俺が」
「よし!やろーー!」
私は教室だろうがどこだろうがファンであることを公言している。下手に隠してないからなのかそれを理由にはなしかけてこない女子はいなかった。嬉しいけど拍子抜けである。
「いくよー!「デュエル!!」」



家に帰ってきた。あ〜〜今日も沢山デュエルしたなぁ。学校から帰ってきたらデッキを弄る時間。……う〜ん守りが薄かったからちょっと罠カードふやすかなぁ…ぇ?勉強?なにそれ美味しいの?
「あ〜〜あ、お兄ちゃんかえってこないかなぁ。」
大学生の兄。光沢千真(こうざわかずま)は寮ぐらしのため滅多に家に帰ってこない。さっき言ったとおり兄の影響でこんなデュエルオタクが生まれるほどなので、兄のガチデッキに勝ったことは数える程しかない。もう少し強い人とやりたいnピンポーーン
「お母さん!インターホンなってるよ!」
母「はーい。」
今は割と遅い時間なので、ご近所の誰かとかだろうなぁ。よし、お風呂入ろ。
母「千寿ー!」
ん?
「はーい!どした?」
母「千寿宛だったわよこれ。中身わからないけど。」
そう言って差し出されたのは箱だった。
「おっけー。お風呂の後で開けてみるよ。」



さて、髪の毛も乾いたし、開けてみるか!
箱はダンボールで出来ていて、蓋のロックを開けて箱を開く。その中に入っていたのは……デュエルディスクだった。



デュエルディスクってどういうこと?存在しない筈の物体だ。
「ていうか起動ボタンが見つからない……
一体どうすれば」キラッ
ん?今窓の外で光らなかった?そう思ってカーテンを開けると、光の柱が立っていた。
「眩しっ!」
すると、後ろで物音がした。振り返ると、デッキケースが振動してる。思い切って
「えい!」
開けてみた。すると、3枚のカードが宙に舞った。そして、カードが閃光をを発し、ポンッという気持ちいい音と共に、
3人の女の子がいた。

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