二次創作小説(映像)

遊戯王〜Threesistergoddess〜
日時: 2017/03/03 20:44
名前: zetu

人物紹介

・光沢千寿「こうざわちひろ」(16 女)
主人公。兄の影響で遊戯王に触れ、今では周りの男子以上に熱中してる。使用デッキは聖刻+青眼+銀河眼。切り札は三幻神
黒髪長めで、上の方で縛っている。

・空「そら」(オシリスの天空竜)
千寿のデッキの切り札。ドジリスの名の通り、ドジで天然。
赤髪でふわふわ系テンパ

・巨「なお」(オベリスクの巨神兵)
千寿のデッキの切り札。社長秘書の名の通り、真面目で謙虚。
青髪で、帽子をつばを後ろにまわし、触角と後ろ髪を纏めているのが特徴

・翼「つばさ」(ラーの翼神竜)
千寿のデッキの切り札。ライフちゅっちゅギガントの通り、キスをするのが好き。
黄髪で前髪は眉の上でぱっつん。肩までの髪をそのまま

・光沢千真「こうざわかずま」(21 男)
千寿の兄。千寿が遊戯王にハマった原因。大学でデュエリストサークルを作り活動中。遊戯王に対する情熱は千寿では比べ物にならない。コレクション能力も非常に高く。よほどのカードでない限り持っているため使用デッキはその時の気分。

・男子1、2、3〜
よく千寿とデュエルする友達。勝敗比率はそれぞれ6:4〜7:3ぐらいで千寿の方が強い。
・女子1、2、3〜
千寿の女子友。千寿の趣味を否定しないいい子の集まり。普通に千寿も一緒に遊んだりもする

Page:1



Re: 遊戯王〜Threesistergoddess〜 ( No.1 )
日時: 2017/02/21 12:57
名前: zetu

…………誰思っていなかった。こんなふうに世界が滅ぶとは…………

序章 目覚める世界

私、光沢千寿(こうざわちひろ)は花のJKである。……ごめんなさい。嘘です。確かに普通に女子とは仲が良い部類だと思う。誰とでも積極的に話すほうだからね。でも男子の方が仲が良い。なぜなら、
「ダイレクトアタック!」
男子1「くっそがぁぁぁあ!」
「やっり〜〜〜〜!私の勝ち!!」
そうです。デュエリストです。私の一番の趣味にして唯一長年続いているもの。それは遊戯王OCGである。兄の影響で小1から触れていて、6年の時に遂にデッキを手に入れたのでファン歴10年、デュエリスト歴5年位になるね。(高1です。)今日も今日とて男子達とデュエルしてる。
「次は誰がデュエルするー?」
男子2「んじゃ俺が」
「よし!やろーー!」
私は教室だろうがどこだろうがファンであることを公言している。下手に隠してないからなのかそれを理由にはなしかけてこない女子はいなかった。嬉しいけど拍子抜けである。
「いくよー!「デュエル!!」」



家に帰ってきた。あ〜〜今日も沢山デュエルしたなぁ。学校から帰ってきたらデッキを弄る時間。……う〜ん守りが薄かったからちょっと罠カードふやすかなぁ…ぇ?勉強?なにそれ美味しいの?
「あ〜〜あ、お兄ちゃんかえってこないかなぁ。」
大学生の兄。光沢千真(こうざわかずま)は寮ぐらしのため滅多に家に帰ってこない。さっき言ったとおり兄の影響でこんなデュエルオタクが生まれるほどなので、兄のガチデッキに勝ったことは数える程しかない。もう少し強い人とやりたいnピンポーーン
「お母さん!インターホンなってるよ!」
母「はーい。」
今は割と遅い時間なので、ご近所の誰かとかだろうなぁ。よし、お風呂入ろ。
母「千寿ー!」
ん?
「はーい!どした?」
母「千寿宛だったわよこれ。中身わからないけど。」
そう言って差し出されたのは箱だった。
「おっけー。お風呂の後で開けてみるよ。」



さて、髪の毛も乾いたし、開けてみるか!
箱はダンボールで出来ていて、蓋のロックを開けて箱を開く。その中に入っていたのは……デュエルディスクだった。



デュエルディスクってどういうこと?存在しない筈の物体だ。
「ていうか起動ボタンが見つからない……
一体どうすれば」キラッ
ん?今窓の外で光らなかった?そう思ってカーテンを開けると、光の柱が立っていた。
「眩しっ!」
すると、後ろで物音がした。振り返ると、デッキケースが振動してる。思い切って
「えい!」
開けてみた。すると、3枚のカードが宙に舞った。そして、カードが閃光をを発し、ポンッという気持ちいい音と共に、
3人の女の子がいた。

Re: 遊戯王〜Threesistergoddess〜 ( No.2 )
日時: 2017/03/04 13:37
名前: zetu

「えっ、誰?」
頭が追いつかない。なんで私の部屋に赤髪、青髪、黄髪の女の子が居んの?この子達どっから来たの?飛んでったカードはどこ?なんでひとりでにカードが飛んだの?そしてあの光は何?
赤「お姉ちゃん、わからないの?私のこと……グスン……」
「うえっ!?」
誰だ、一体この子は誰なんだ……知ってる子なのか……
青「こらっ!この姿であったことないんだからわかるわけないでしょ!姉さん悪くないので大丈夫ですよ?」
会ったこと無いんかぁーい!……この姿?
「えっと……とりあえず、ごめんね?」ヨシヨシ
赤「グスッ……うん。」
黄「ねぇねぇ。」
「ん?」
黄「だっこ。」
「いいよ?おいで。」
黄「っしょ。」ギュッ
赤「お姉ちゃん私も!」
「いいよいいよ?」
赤「わーい!」ギュッ
青「…………」
あれ?青髪の子はいいのかな?
「来なくていいの?」
青「私はいいですよ。姉さんただでさえ2人もだっこしてるんだから、無理しないでください。」
「そんなこと言って、ホントはだっこして欲しいんでしょ?」
青「そ、そんなこと!ない…です。」
「おいでよ?無理してない、というか3人だっこしたくらいじゃ無理じゃないって。」
青「……いいんですね?……じゃあ私も」ギュッ
「よしよし〜」ヨシヨシヨシヨシ
赤青黄「「「えへへ〜」」」
かわいい…………はっ、
「そうじゃない!それで君達誰?」
赤「私はね?オシリスだよ?」
青「私はオベリスクです。」
黄「……ラー。」ウツラウツラ
はい?オシリス、オベリスク、ラー……あぁ、私のデッキの!……って
「えええええええええ!私の三幻神!?」
オシ「そうだよ!出てきたの!」
「ど、どうやって?」
オベ「先程、光の柱が出ませんでしたか?」
さっきの眩しいやつだよね
「あったね。3人が出てくる前に。」
オベ「私達はモンスター界の精霊でいいのかな?で、元々同じカードどれか1枚に宿っているんですが、その光の時にこちらの世界に来れるようになったんです。カードを使って。」
「そ、そうなんだ。よく3人とも揃ったね。」
オベ「誰の元に行くかはモンスターが選びます。トレードや売買ではどうにもなりませんが。」
「そっか、3人とも私のところに来てくれたんだね。ありがとう。」ナデナデ
オシ「うん!」
オベ「はい!」
ラー「……!」dグッ
「それで、私に会いに来てくれたの?オシリス、オベリスク、ラー?……あのさ、呼び名、つけてもいい?噛みそう。」
三幻神 コクコク
「んじゃあ……空(そら)、巨(なお)、翼(つばさ)でどう?」
オシ「そら……空です!」
あ、それかわいい
オベ「な…お……。」
ダメかな
オベ「……うれしいです。」
それもかわいい
ラー「つばしゃ。」
なにそれ超かわいい!
巨「えっと、姉さんに会いに来たのはもちろん。あと1つ目的があります。」
「なに?」
巨「実は、モンスター界で暴れるモンスターが現れ始めたんです。私達の力で倒してたりしたんですけど、今回でこっちの世界に出てきてしまったようなので、手伝って欲しいんです。こっちでは下手に暴れられないし、所持しているのもデュエリストのはずなので。……お願い出来ますか?」
う、上目遣い……だと……!
「当たり前でしょ?かわいい妹3人の頼みだもん。一緒に頑張るよ!」
巨「か、かわいい……///」
空「嬉しいなあ〜♪」
翼「ん」チュッ
ふぇえ!?翼にキスされた…というか妹たちマジ天使……ってこんな時間!
「みんなとりあえず寝るよ!」
空巨翼「「「は〜い!」」」
一緒にベットで寝ました。



Re: 遊戯王〜Threesistergoddess〜 ( No.3 )
日時: 2017/03/23 20:35
名前: zetu

母「千寿〜!ち・ひ・ろ〜!!!」
う〜〜〜〜ん……朝か……まぁお母さんが起こしに来るまで寝てよ。
母「千寿〜!入るわよ〜!」
今更見られて困るものないしわざわざ確認しなくてもいいのに……ん?
千寿=ベッドの上
空=千寿の右
巨=千寿の左
翼=千寿の上
あれ?これは見られたら困るんじゃ……
「ストーーッブ!ストップストップ!」
母「千寿!起きてるなら返事をしなさい!朝ごはん出来てるわよ!」
「はーい!着替えたら行きま〜す!」
お母さんが階段を下っていくのを音で確認して、よし!
「そら!なお!つばさ!起きて起きて!」
空「……ん、おはよ〜。お姉ちゃん。」
巨「おはようございます、姉さん。」
翼「…………スピー」
「つばさ寝ないで起きて〜!」
巨「朝がひたすら弱いので多分起きませんよ?」
「えぇ!?太陽神なのに?とりあえずみんなカードに戻って!学校行かなきゃ!」
空「はーい!」ポン
巨「つばさの事は私に任してください。」
なおは頼りになるなぁ。
「よろしくね!」

「おはよ〜!お母さん!」
母「はいおはよう。ところで何上で騒いでたの?」
「な、なななんでもないよ!気にしないで!」
内容はいいとして音は聞こえたっぽい。
千真「やあ、おはよう千寿。」
「おはよ……ってなんで千真兄がいるの!?」
テーブルには一人暮らししてるはずの大学生の兄千真が座っていた。
千真「おいおい酷いな……実家なんだから帰ってきてもいいだろ?まぁ用事はあったんだけどな?昨日、これ届いたろ?」
テーブルに隠れていた左腕にはデュエルディスクがついていた。
母「何それ?」
「デュエルディスクだよ!ほら、遊戯王のヤツ。」
母「あ〜、2人がやってるカードゲームのなのね。なんで送られてきたの?」
「さぁ?千真兄わかる?」
千真「俺にもさっぱりだ。そういえば明日が何の日か知ってるか?千寿。」
ん?明日は確か……あっ!
兄妹「「新ルール実装の日」」
そう、マスタールール4に変更になる日だ。楽しみではあるが、シンクロ系のデッキがとても使いにくくなるんだよね……クェーサーとかシフルが……
千真「だから一緒にスターター買いに行かないか?1デッキなら買ってやるよ? 」
「いいの!?いくいく!」
母「コラ!食事の準備中に暴れないの!遊びに行くのはいいけど食べてからね。」
「はーい。お腹空いた!まだ?」
母「相変わらず忙しいわね……。はい、出来たわよ。」
兄妹「「いただきます」」
母「お母さん友達と約束あるから、出掛けるなら戸締りよろしくね。それじゃいってきまーす。」
兄妹「「いってらっしゃーい!」」



お母さんいないし、いいかな?
「千真兄!」
千真「どうした、急に?」
「千真兄に見てもらいたいものがあるんだけど…ちょっと意見が欲しくて。」
千真「ほう?新しいデッキでも作ったのか?」
「ちょっと待っててね?」
私はデュエルディスクを持ってきた。あのデッキをセットして。ベッドの上にあった3枚も。
「千真兄見ててね?……そら、なお、つばさ。出ておいで!」
私は3人のカードを投げる。
ポンッポンツポンッ
空「とおっ!」巨「よっと。」翼「たぁ〜。」
それぞれな登場セリフだなぁ。ちなみにそらは着地に失敗し、なおはつばさをキャッチした。
空「ふぎゃ!……うえ……」
「そら〜よしよしよしよし。」
空「うえ〜〜〜〜〜ん!お姉ちゃ〜〜〜〜〜ん!」ダキッ
巨「そら……着地できないなら高く飛ばないでくださいよ。」
翼「スピーーーー」
巨「つばさ!寝ないで降りてください!」
翼「んにゃ……?……スピー」
巨「はあ、姉さん。受け取ってもらえますか?流石にそろそろキツイ……。」
「ごめんなお!おんぶするから背中にお願い。えいしょっと。」
巨「ふぅ。」
「ありがとね、なお。」ナデナデ
巨「っ!う…え、あ、はい。」
翼「むにゃむにゃ……ねぇ……スピー」
千真「ええっと、そろそろ聞いてもいいか?千寿。」
「あ、うん。ごめんね忘れてた。」
千真「忘れ……。んでその子達誰?」
空「そらです!」巨「なおです。こちらがつばさです。」翼「ん。」
「えっと……私の三幻神達です。」
千真「は?」
空「オシリスです!」巨「オベリスクです。」翼「……ラー。」
千真兄がフリーズしてる……初めて見たよそんなの。
千真「………………まじでか。」
「うん。まじで。」
昨日の夜から起こったことを話した。
千真「……まぁ、うん。頑張れ?」
「う、うん。頑張るよ…?ところで千真兄の所には来てないの?」
千真「ん?……ああ、来てないよ?」
「千真兄私より強いのに?どういう基準なんだろ?」
千真「まあ、何かあったら手伝うから言ってくれよ?妹、いや妹達のためならいつでも駆けつけるぜ。」
「さっすが千真兄頼りになるぅ!」
千真「ところでさ?千寿。」
「なに?」
千真「お前学校は?」
「あっ。」
ウォッチ!今何時!8時!(8時半着席完了学校まで40分)
「ぎゃあぁぁあぁぁあぁぁあ!」
千真「送ってやるよ。」
「お願いしますぅぅう!」

Re: 遊戯王〜Threesistergoddess〜 ( No.4 )
日時: 2017/03/25 23:35
名前: zetu

「やった〜〜〜〜〜〜!ゲット!千真兄ありがとう!」
千真「喜んでくれて嬉しいよ。予約した甲斐があったぜ。」
千真兄は元々私の為に1つ予約しておいてくれた。なので、私は1つ、千真兄は3つもデッキを手に入れた。
千真「それじゃ、やるか?」
「よし!やろー!」
早速デュエルしてみることにした。デュエルディスクは使わない。ていうか怖くて使えないのでそれぞれ1デッキで家の机で
兄妹「「デュエル!」」

ジャンケンは千真兄の勝ち
千真「俺の先行。すげぇな……強謙発動。」
「強謙入ってんの!?」
ちなみにデッキの内容は読んでない。
千真「3枚オープンして一枚手札へ。のこりを戻してシャッフル。」
出たのは賄賂とカードカーとテラフォだ。
千真「カードカーDを手札へ。カードを2枚伏せてフィールド魔法サイバネットユニバース発動。そしてDを召喚してリリース。2枚ドローしてエンドだ。」
「私のターン、ドロー!」
そういえば新しくサイバース族てのが出来たんだよねなになに……ドラコネット?
「ドラコネットを真ん中に召喚!効果でデッキからレベル2以下の通常モンスターを守備表示で特殊召喚。誰がいるかな……ビットロンを右から2番目に特殊召喚!」

ドラコネット
星3 闇 サイバース族 効果 攻1400 防1200

ビットロン
星2 地 サイバース族 通常 攻200 防2000

「そして強者の苦痛発動して、カード3伏せしてドラコネットで攻撃!」

千真 LP8000→6600

「ターンエンド!」

千真「俺のターンドロー。フォトンスラッシャー特殊召喚。真ん中だな。」

「強者の苦痛の効果で400攻撃力ダウンね。」

フォトンスラッシャー
星4 光 戦士族 特殊召喚 効果
自分フィールドにモンスターが存在しない時特殊召喚。自分フィールド上にほかのモンスターが存在すると攻撃不可
攻2100→1700 防0

千真「サイバネットユニバースの効果でDをデッキに戻してシャッフルする。そしてドラコネットに攻撃。」

千寿LP8000→7700

千真「カードを伏せてターン終了。」

「私のターン!嘘っ!」

バルバロス入ってる!確かさっき伏せたよね……あった!

「伏せてたリビングデッド発動してドラコ特殊召喚!ドラコとビットをリリースしてバルバロス召喚!」

神獣王バルバロス
星8 地 獣戦士族 効果
リリースなし召喚可能。ただし攻1900。3体リリース可能。その時相手のフィールドのモンスター全破壊。
攻3000 防1200

千真「デモンズチェーン」

「えええええ!酷っ!」

デモンズチェーン
永続罠 選択したモンスターの攻撃と効果発動不可化

「どうせ攻撃出来ないだろうからエンド。」

千真「俺のターン。モンスターを右2に一枚伏せてエンド。」

「私のターン!おっ!手札のヴェルズマンドラゴの効果!相手のフィールドのモンスターの数が自分より多い時特殊召喚出来る。攻撃表示で特殊召喚!」

ヴェルズマンドラゴ
星4 闇 植物族 効果
攻1550 防1450

「更にバトルフェーダー召喚!」

バトルフェーダー
星1 闇 悪魔族 効果
直接攻撃時に手札から特殊召喚することでバトルフェイズを終了する

「効果モンスター3体を墓地に送り……だよね?」

千真「そうだな。」

「そしてエクストラデッキからデコードトーカーを私から見て右のエクストラモンスターゾーンへリンク召喚!」

デコードトーカー
闇 サイバース族 リンク 効果
効果モンスター2体以上
リンク先のモンスターの数×500攻撃力上昇。自分フィールド上のカードに対する効果を自分のこのカードのリンク先のモンスター1体をリリースして無効にし、破壊する。
攻2300→2800 LINK3

「フォトンスラッシャーに攻撃!」

千真「ミラフォ。」

聖なるバリアミラーフォース
罠 相手の攻撃宣言時 相手フィールドの表側表示モンスター全破壊

「えー!!!」

デコードトーカー破壊

「うう、ターンエンド。」

千真「俺のターンだな。俺もバトルフェーダー召喚して3体墓地に送る。デコードトーカーリンク召喚。サイバネットでバトルフェーダー回収。カードを1枚伏せてデコードで直接攻撃。サイバネットでリンクモンスターの攻撃力300アップだ。」

攻2300→2600

「リバーストラップ!強脱!」

強制脱出装置
罠 フィールドのモンスター1体を手札ち戻す。

千真「伏せてた速攻魔法、禁じられた聖槍。」

禁じられた聖槍
速攻魔法 エンドフェイズまでモンスター1体の攻撃力800ダウンしこのカード以外の魔法、罠カードの効果を受けない。

攻2600→1800

千寿LP7700→5900

「ターン終了だ。」

聖槍 効果終了

「千真兄だけデコードトーカー残るのずるい!私のターン!これは……ターンエンド!」

千真「いいのか?俺のターン。デコードで攻撃。」

千寿LP5900→3300

千真「ターン終了。」

「私のターン!きた!テラフォ発動!」

テラフォーミング
魔法 デッキからフィールド魔法を手札へ

「サイバネットユニバースを手札へ加えて発動!そしてRAMクラウダー真ん中に召喚!」

RAMクラウダー
星4 光 サイバース族 効果
1ターンに1度自分のモンスターを1体リリースし墓地のサイバース族モンスターを特殊召喚出来る。
攻1800 防1000

「RAMをリリースしてデコードトーカー特殊召喚!」

千真「奈落」

奈落の落とし穴
罠 1500以上の攻撃力のモンスターを相手が召喚、反転召喚、特殊召喚した時そのモンスターを破壊して除外する。

千真「デコード破壊し除外。」

「……エンド。」

千真「俺のターン。団結装備。」

団結の力
装備魔法 装備モンスターの攻守は自分フィールド上のモンスターの数×800アップする。

デコードトーカー
攻2300→2600→3400

千真「ダイレクト。」

千寿 LP3300→0

「負けたーーーーーーーー!」

千真「すげぇな今回のスターター。めっちゃいいカード入ってるやん。」

「千真兄引きおかしいでしょ……デコードトーカー先に出したのにデコードトーカーにとどめ刺されるなんて……。」

千真「まぁまぁ、どうせこのまま使う気ないんだろ?」

「まぁね?」

千真「よし、そろそろ時間だな。用事があるから帰るわ。」

「おっけー。じゃあね千真兄!」

千真「おう。」

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大4000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。