二次創作小説(映像)

逃走中2nd!〜花咲く街の大富豪〜【アンケート追加】
日時: 2017/05/07 15:08
名前: ありす

〜逃走中Second!花咲く街の大富豪、人形の願いと勇者様〜

まさかのセカンドシーズン突入!

このスレは、前作のナイトメアシンドローム編が終わり次第スタートです。

!ワーニング!

相変わらずのタイトル詐欺
ドラクエ9のネタバレがあるよ!
勇者がチート&ツッコミ不在
更新不定期
作者は文才なし
俺得、オリジナル設定大アリ
オリキャラ注意?

今回の逃走中は、花の街『サンマロウ』で開催!

ベクセリアを出た後、勇者達はダーマ島へと行く…かと思いきや、野郎どもはドラ○もんのどこでもドアでボスより先回りして女神の果実を回収。
漁業が盛んな村のツォの浜で、漁師にお願い(脅迫)をして船に乗せてもらった勇者達は新天地へと身を運ぶ。
そして魔物をぶっ飛ばしながら歩いていると、大きな街が!
勇者達はその街へと足を運び、街を散策していると、大きな船が船着場で止まっているところを目にする。
それを見ていた老人が、「マキナお嬢様に言えばその船を譲って貰えるかもしれない。」と言われ、マキナのお屋敷へと向かうことに。
そして、屋敷の中に入りマキナに「船を譲ってほしい」と言うが断られ部屋から追い出されてしまう。
その後、何としても船を手に入れようとお屋敷へ向かうと、屋敷の前には沢山の野次馬がいて…

3つの視点の物語、始動ー

…………

〈逃走時間〉
125分

〈賞金〉
150万円

〈ハンター〉
開始時3体

ゲームマスター・スノウ

アシスタント・天塚 ユイ(朝溶けの魔女)

*募集用紙*>>1

*逃走者紹介*

『マリオシリーズ』>>32
『もやしもん』>>43
『プリキュアシリーズ』>>65
『東方project』>>66
『おそ松さん』>>72
『伝説のスタフィー・対決ダイール海賊団!』>>73
『作者様方』>>74

*再来!僕らのつぶこしアンケート!*>>33

*次回案アンケート*>>76

*本編*

<<マルクス社編>>
ーPrologue・幽霊社長の依頼ー>>31
ーPART1・新たな始まりー>>75

<<逃走中本編>>
本編・その1>>85

<<ドラマ編>>
ドラマ1・花の街サンマロウ>>88

*客席・お客様*
パステル社のGM様
sorutymata様
ルイージ(作者)様


*見所*

▽花の街で逃走中!
▽まさかのぼうけんのしょ第2章!
▽レーナさんの突然の転職?!
▽なぜ?前回アシスタントの2人が参戦!
▽おそ松さんからおそ松&カラ松参戦!
▽勝利の女神は誰に微笑むか?!

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Re: 逃走中2nd!〜花咲く街の大富豪〜【アンケート追加】 ( No.84 )
日時: 2017/05/02 09:54
名前: ありす

広村伊智子さん>>

Cですね。わかりました。

Re: 逃走中2nd!〜花咲く街の大富豪〜【アンケート追加】 ( No.85 )
日時: 2017/05/05 21:25
名前: ありす

本編・その1

とある広場に集められた逃走者たち…

マリオ
「これから逃走中が始まるのか…」

魔理沙
「緊張するんだぜ…」

ピピッ

スノウ
「ハロー!みんな!ゲームマスターのスノウよ。ちょっとみんなにお知らせがあってね。」

おそ松
「お知らせ?」

スノウ
「そうなの。出てきて、ユイ。」

ユイ
「はい…皆さん初めまして。アシスタントのユイです。実は…」

説明中…

ユイ
「…ということで皆さんのケータイ配信システム、使えなくなっちゃいました…」

全員
「ええ!?」

スノウ
「で、システムを復旧させようと思ったんだけど普通に復旧させても面白くないのよね…ということで、ミッション1発令まで待ってね☆」

妖夢
「おい待てコラ。」

ルイージ
「そっちのミスじゃないか。」

川浜
(こいつこんな性格だったか…?)「そうだそうだ!なんで俺たちが不利な状況で始めなきゃいけないんだよ!」

スノウ
「だって、ユイ。」

ユイ
「ふえぇ…すみません。私のミスで…私のせいで…すびまぜぇぇん!!!」(大泣き)

おそ松
「なんか泣き出したんだけど。」

スノウ
「いーけないんだぁ。女のコ泣かせるなんて、最低な童貞共ね。」

妖夢
「私は女だぁ!」

川浜
「童貞言うな。俺はれっきとした大学生だぞ!」

シミズ
「まぁまぁ。皆はんとりあえず落ち着きなはれ。」

のぞみ
「誰?」

シミズ
「あぁ。僕はただこの機械を直している人なんで気にしないでいいで。」

川浜
(そんなこと言われるとクッソ気になるんだが…)

スノウ
「ってことなんで!ミッションは放送されるから安心してね☆」

ブチィ!

ルイージ
「逃げやがったぞゲーマス共。」

川浜
「あの眼鏡の修理屋見た目の割に声めっちゃ若かったな。」

浜千鳥
「それな。」

ピーンポーンパーンポーン♪

スノウ
「あー…あー…マイクのテスト中…はい!オープニングゲームの説明をするよ!」

沢木
「なんでさっき通信切ったんスかね?」

なぎさ
「さぁ?」

………

ルール説明

逃走者全員でクジを引く。
そこからゲーマスの気まぐれで選ばれた5この数字に当てはまる5人がサイコロを振る。
サイコロの目は1〜5の数字とハンターマーク。
サイコロを振って合計の数が23以上になった時点で即ハンター放出、ハンターマークが出れば数の和が関係なく放出である。

みらい
「つまりは1を出してもランダムだから関係ないと。」

キノピオ
「なにそれいやらしい。」

……

せーの!

すみみ
「10ですか…取り敢えず当たらないことを願いましょう。」


「3…普通ならバリバリ当たってるけど今回はわからないよ。」

ポン
「20番か…喜びたいところだけど、今回は平等だからなぁ…」

……

スノウ
「はい!決まった?じゃあ発表するよー。番号は…」



















































































































スノウ
「2番と12番と14番と19番と22番でーす。それじゃあ頑張ってね!」

キョロスケ
「うわっ俺2番じゃん!」

伊智子
「うわー!当たっちゃったよー。」

咲夜
「どうやらハズレクジを引いてしまったようですね…」

カラ松
「フッ…この俺が選ばれしもの、か…」

のぞみ
「ふぇー…当たっちゃったぁ…」

どうなる、オープニングゲーム?
次回、ゲームスタート。

Re: 逃走中2nd!〜花咲く街の大富豪〜【アンケート追加】 ( No.86 )
日時: 2017/05/05 21:51
名前: 広村伊智子

おおー!楽しみです!

ウチが安定のラッキーガールでありますように!!

Re: 逃走中2nd!〜花咲く街の大富豪〜【アンケート追加】 ( No.87 )
日時: 2017/05/07 15:05
名前: ありす

広村伊智子さん>>

サイコロの目は本当に運だめしです。
出るか!?ラッキーガール!

Re: 逃走中2nd!〜花咲く街の大富豪〜【アンケート追加】 ( No.88 )
日時: 2017/05/07 15:07
名前: ありす

ドラマ1・花の街サンマロウ

え?オープニングゲームが次回だったって?

ゲーム始まる詐欺ですごめんなさい。

このドラマには、カッコイイ勇者様はいません。

ナレーションと勇者共は普通に会話しています。

オープニングゲーム前のこととお考え下さい。

………

これまでの あらすじ

勇者一行はサンマロウ地方へと足を運んでいた。
なにやら噂によれば大金持ちが住んでおり、巨大な船まで所持しているとか。
勇者一行はその船を譲り受けさせてもらう(というか奪う)ため魔物を駆除(という名のいじめ)をしながら街を目指していた。

ナレーション
『全く、ひどい物語だな。あ、皆さんこんにちは。わたくしはこの酷すぎる外道の冒険のナレーションを務めさしていただいてます。あと、この勇者とは呼び難い外道共に自己紹介をしてもらいましょう。』

イクミン
「みんな初めまして!私は賢者とまほつかの血を引くイクミンよ!一応職業はまほつかだけど、賢者の使う魔法も全て使えるわ!ちなみに趣味は新しい魔法の実験よ。」

エドヴァン
「初めまして…エドヴァンです…職業は武道家…よろしく。」

リリアン
「もぐもぐ…んー!これ美味しい!…え?自己紹介?私はリリアン!職業は盗賊!趣味は食べること!よろしくぅ!」

ナレーション
「で、こいつが一応主人公の…」

レーナ
「レーナだよ!職業はバトルマスターだお!趣味は弱い魔物たちからゴールドを巻き上げること!よろしくね!」

ナレーション
「ちょっと待て。おまえバトマスじゃなくて旅芸人だろ?!てか趣味最低だな!魔物をもう少しいたわってやれよ!」

レーナ
「転職した。あと無理。以上!」

ナレーション
「全く…そういうのはオンエアの前に言えよ。それとホント最低だな…あ、もうサンマロウに着くぞ。」

スライムども
「すきやりー!」

レーナ
「じゃますんじゃねぇクソ野郎共。」

しばらくお待ちください…





ナレーション
「斧無双でズタズタ…こいつらに喧嘩を売ったからに…」

レーナ
「そんじゃサンマロウに入りますか!」

ナレーション
「少しは気にしてやれよ!」

レーナ
「やだね。」

ナレーション
「はぁ…」

………

レーナ
「ワーオ!意外と花がない!」

※これ、作者がサンマロウに入って最初に思った感想です。

ナレーション
「一応花のまちなんだから、うわー!綺麗!とか、素敵!とかないのかよ!」

レーナ
「ウワーキレイダナー(棒)」

イクミン
「ホントキレイダナー(棒)」

ナレーション
「おまえらに感想を求めた俺が馬鹿だった。…ところでリリアンは?」

エドヴァン
「…ここらの限定スイーツ買い占めに行った。」(ゲーム中)

ナレーション
「はぁ…ホント大丈夫かこいつら。」

……

リリアン
「あれもこれも美味しいー!もぐもぐ…」

ガヤガヤ…

リリアン
「んー?なんかあっちの方騒がしいなー。もしかして美味しいもの!?」

モブ1
「マキナお嬢様!こんな素敵なものを買ってくださるなんて!私たちは永遠のお友達ですな!」

モブ2
「マキナお嬢様!この首飾り買ってくださらない?お揃いにしましょ!」

モブ3
「マキナお嬢様ー!この服買ってー!」

リリアン
「頼めばなんでも買ってもらえるのか…美味しいものをたくさん買って貰おう!ねぇねぇ。そこのモブさん!マキナって人はなんでも買ってくれるの?」

モブ4
「ああ。だがただ頼むだけじゃ駄目だ。マキナお嬢様とお友達にならなければならないんだ。だけど、お嬢様は心の広いお方ですからきっとすぐにお友達になれると思うぜ。」

リリアン
「そうなんだ!モブさん、ありがとう!」

モブ4
「おうよ。」

レーナ
「おーい!食い意地だけが取り柄のリリアンー!」

ナレーション
「ホントおまえ最低だな。でもそのdisりのせいで魔物のボス達が心折れて大人しくなるんだけど。」

リリアン
「あっレーナ!あのさぁ!かくかくしかじかしかくすぎるムーブ。」

レーナ
「それマジ?今すぐお友達になりに行こうぜ!」

ナレーション
「ちょっと待て。せめて台本通りに進めろ。ということで、船着場へ行け。」

イクミン
「船をくれることはわかってんだ。さっさと友達ぶって船奪って逃げようぜ。」

ナレーション
「こいつも外道だったことを忘れてた。」

レーナ
「まぁ、面倒くさいけど公式が行けって言うんだ。行ってみる価値はある!皆の衆!船着場へいそげぇ!」

ドドドドド…

ナレーション
「ホントなんなんだこいつら…」

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