二次創作小説(映像)

Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語
日時: 2017/05/29 07:06
名前: 広村伊智子

こんにちは、
メモリーファントムプリキュア
のお返しにと、

ある日人間になった
ピカチュウ(ヒカル)
と、
ピカチュウに協力する、心優しい中3の
品岡(しなおか)君

物語です。


ちなみに、


品岡

しなおか

かおなし

顔無し



・・・・はい。


ーーーーーーーーーー

目次



>>2 >>5 >>6 >>7 >>8
>>11




ーーーーーーーーーー

Page:1 2



Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.2 )
日時: 2017/05/07 12:19
名前: 広村伊智子

「ヒカルー、おきなさーい!!」

ん?
ヒカルって、誰?
それにしても、ここは・・・・

僕は、確か、昨日、誰かと一緒に寝て?




誰か・・・・って
誰だ?



彼の名は・・・・





『ピカピー!!』


サト・・・・シ?



そうだ!僕は、ポケモンだった・・・・





でも、僕は、なぜなのか知らないけど、人間になっている・・・・


お母さんも、お父さんも居る・・・・



ついでに?妹の、詞(ふみ)も居る。










何が、
どうなってるんだ?

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.3 )
日時: 2017/05/07 12:20
名前: 広村伊智子

早速見ていただけて、嬉しいです!!

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.4 )
日時: 2017/05/07 12:21
名前: 広村伊智子

口から十万ボルト(笑)

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.5 )
日時: 2017/05/08 07:23
名前: 広村伊智子

仕方がないので、
僕は学校に行ってみる。


・・・・ん?

アイツラなんか見覚え、
・・・・んぁ!?


名札
『猫尾』    ←
『木楼』    ←すべて名字
『阿闍梨』   ←


猫尾

ねこお

にゃ び(尾)

ニャビー



木楼

もくろう

モクロー



阿闍梨

アシマリ



うっわー・・・・
モクローやアシマリのやつ、まんまじゃないか・・・・
・・・・作者のやつ、何を思ったか僕とニャビーだけ凝ってる・・・・。

※贔屓(ひいき)ではなくてただのネタ切れです。



ヒカル「ニャビー!!モクロー!!アシマリ!!」


猫尾「おはよー、ヒカル!!」

木楼「おはよう・・・・」眠

阿闍梨「おっはよぉ!!」


・・・・ぇあ!?

コイツら記憶喪失か!!??

否、僕をヒカル、と呼んでいるから、記憶を塗り替えられてる!?

そう考えるしかない!!

大体、こんな名字、珍しすぎるだろ!!!!





・・・・困った事になったぞ!!!!

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.6 )
日時: 2017/05/12 07:09
名前: 広村伊智子

「ヒーカールー!!!!」

ん?
こいつ誰?

名札を見ると・・・・


『品岡』


品岡君かぁ・・・・


ヒカル「おーい!品岡くーん!!」

すると、品岡君は怪訝そうな顔をする。


品岡「ヒカル、何かへんだよ?」

品岡「いつも、僕のこと、シナって呼ぶじゃん?」


ヒカル「そうだったんだ?・・・・あ」



品岡「何があったのか話してみて」




僕は、洗いざらい話した。

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.7 )
日時: 2017/05/20 06:39
名前: 広村伊智子

品岡「わぁお!マジで?・・・・じゃあ僕も記憶を塗り替えられたんだね。」

ヒカル「・・・・そうみたい。」


僕は、草の上に寝転ぶ。

ドサッ・・・・

柔らかい音がする。

僕は、ピカチュウ時代を思い出した。

野原の草花が、風に吹かれて、さわさわいう音が、よく聞こえる。

虫ポケモンが、舞う。




『風の音 虫の音など
      はた 言うべきにあらず』




サトシ、どうしてるかな・・・・

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.8 )
日時: 2017/05/26 06:39
名前: 広村伊智子

枕草子の一部が使われているの、
分かりました?


ーーーーーーーーーー

『『ここは、草原。
  高校生くらいの男性と、
  見たことがない(?)生き物が
  テントをはっている。

  「ピカチュウ、そっち出来たか?」

  「ピカチュー!」

  「そっか!こっちも出来た!」


  そして、男性は、淡いピンクの封筒
  に、優しく触れる。
  そこには、
  【サトシへ セレナより】
  と書いてある。
  この男性は、サトシと言うらしい。



  そうこうしてるうちに夜になった。

  サトシ「おやすみ、ピカチュウ。」

  ピカチュウ「ピーカ!」


  そして、

  サトシは・・・・


  俺は・・・・



  僕は・・・・、眠っt』』


ガバッ!!


「・・・・ハァ、ハァ・・・・」

中学生くらいの少年は、
不思議な夢を見ていた・・・・


「一体何なんだ・・・・」


そして、
もやもやした気持ちのまま、
朝の支度をし、
親友の元へ急いだ。











世界が変わっている事も知らずに。

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.9 )
日時: 2017/05/26 16:37
名前: 顔無し

枕草子分からなかったw 
とうとうスーパーマサラ人、もといサトシの登場ですか。

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.10 )
日時: 2017/05/26 17:24
名前: 広村伊智子

姿を変えられた、サトシは、
意外と○○○になってたりして・・・・

Re: Dear顔無し先輩     ピカチュウと品岡君の物語 ( No.11 )
日時: 2017/05/29 07:05
名前: 広村伊智子

))放課後



品岡「ヒカル!こっちこっち!」


ヒカル「うん!」






品岡「ほら!ここは、アイスが美味しいんだ!」


ヒカル「うぉぉ!すっごい!!」





品岡「でも、たまに、出回る量が少ないアイスが混ざって・・・・」





品岡「お!」






ヒカル「え?」







品岡「やったー!すごい、2個も混ざってる!これに決めた!」



そのパッケージには、


【アイス 肉じゃが味】


と、書いてある。





ヒカル「嘘だろ・・・・」


原材料名に【肉じゃが】と書かれていた






品岡「いぇーい!肉じゃがアイス、ゲットだぁぁぁぁ!!!!」




ヒカル「えー?ほんとに美味しいの?」


パクッ




ヒカル「嘘・・・・、うまっ!?」



※本当に美味しいらしいです。(現実)





品岡「でしょでしょ!?」





品岡「あ」









品岡「サトシ探しのはずなのに、」

ヒカル「探してない」苦笑




帰り道、ヒカルは、何かが引っかかっていて、角を曲がらず、






























学校へ行った。






























午後5時、夏のことだった。


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