二次創作小説(旧・映像)

コードレッド
日時: 2017/06/25 21:11
名前: 竜二

たまちゃん「ねえねえ、まるちゃん、T-ウイルスって知ってる?」の
非公式、二次創作物です。

本編とは関係ないです。

パラレルだと思って下さい。


エログロ注意。

あと、別サイトにある
『LSDシリーズ』と関連ありますが
気にしないで下さい。

たまに芸能人や有名人の
名や名言などの引用があります。


ーーー

ーー

-


ブーンブーンブーン


「あい…」

『アニキ』

「おおっ、ショウヤ!
旅行はどうだ」

『なんだか…古風な感じはする
けど、硝子は
気にいってるみたいだ』


「そこはLSDが認定した
グリーン・ゾーンだ。事件は
滅多に起きないらしい」

『アニキ、それが地元の
小学校でなんか臨海学校で
教師を含めて過半数が死んだって
噂を聞いたんだけど』

「マジかよ…事故かなんか
起きたのか」

『いやっどうやら生き残った
子たちの話によるとー』

「っ」手話中

『あ、悪い。硝子が来たから
また後で話す』

「身の危険を感じたら
硝子ちゃん連れて逃げろよ
ショウヤ」

「わかった、ありがとうアニキ」

「いつでも連絡してこい。
おれ、今ヒマだから」

『アリスさんの介護は?』

「介護じゃねぇよ。また
陸軍情報部第3課へ
復帰するための準備だよ」

『いやっ…まぁアニキが
そう言うなら、そうなんだろけど』

『気をつけてな…』

「アニキの方も」


この会話を最後にショウヤから
連絡が取れなくなった。

しかも2人が旅行していた
『ちびまる子』のセカイは
汚染区域に指定され、航空規制まで
実行されるハメに。

いつでも”コードレッド”が
実行されても
おかしくない状況…

元LSD捜査官のおれが
ショウヤ達を助ける為に
出来ることは一つしかない。

Page:1 2



レイ:消失点 ( No.5 )
日時: 2017/06/29 22:14
名前: 竜二

ドゴォンンンンッ!!!


「”祭り”に乗り遅れたかな〜」

「大丈夫ですよ。時間は
まだあります」

「姉貴は大丈夫なのかよ…
カネキ」

「判りませんが、パニックの
初期段階なら生きてる
可能性は高いです」

「とりあえずは…」ジャカッ

「目の前にある”障害”を
排除しましょうか」スッ


元喰種(グール)の金木研は

同種だった西尾錦の姉がちびまる子の
セカイで
生存している情報が流れ、ケンは
親友のヒデに頼まれて同行したのだが


「「「・×36-0$?!」」」

「ケンくんは左側おねがいね。
私は右を」

「はい」ドドドドドカッ!!!


ケンはキンバーウォーリア改を
ウェーバースタンスで弾いていく。

ウェーバーは利き腕を伸ばした
片方の腕を曲げる構えであり
コンバットシューティングの
元祖でもある。

ケンは慣れた手つきで暴徒の
眉間に454カスール弾を叩き込む。

その隣で何故かいる常守レイが
アイソセレスでタクティカル・
コンペセンター付きH&K P30L改で
連射した。

二等辺三角形で銃を握り
アイソセレスは警察や軍隊でも
使われている構えだ。


「意外と数が! 多いわね!!」ババンッ


「そうですね」ガシャッ


2人はセンターアクシス・リロックに
構えを切り換えて囲んでいる暴徒を
仕留めていく。

両肘を曲げた状態で持ち手とは
逆の目の視界を遮り、超至近距離での
銃撃できる構えである。


ケンとレイは背中合わせでダンスする
かのように的確に額と眉間を弾いていく。


「クソみてーにいい動き…」

「:÷=°9!!」


2人の死闘を遠くから観戦していた
ニシキを背後から暴徒が飛びかかるが

それに気づいたケンがモディファインド
アイソセレスで暴徒の額を撃ち抜く。

頭頂部に脳味噌と頭蓋骨の
破片が降りかかった。

その間に2人は暴徒を殲滅して
ニシキの元へ戻る。

番外編: アシマレーシャン-同化 ( No.6 )
日時: 2017/07/01 09:52
名前: 竜二

数年前ー

「カネキさ…ん…」

「母親と子供…”どっちを殺すか”」

「えらっ」

「チッチチチチチチッチチチ」

「あら? アンタどこからー」

グサッ…


「なんだ?」

「ヤ…モリちゃ」

プッシュッッ!!!!!!


まさに血の噴水。

床一面が僕を拷問していた喰種、
ヤモリの仲間であるニコの鮮血で
染まる。

「テメェ〜なっ」

パシュンッ


「がっ?!」

パシュパシュパシュッ


ヤモリの両太ももに対グール
高速破甲弾が4発、撃ち込まれた。

痛みに悶えながら左手で
太ももから溢れでる血を抑え
右腕だけで身体を支える
ヤモリの前に

光学迷彩を解除した
エレンくんがSIG 1911の銃口を
向けながら姿を現した。


「エレン〜殺しちゃダメだよ。
私が嬲るから置いといて」

「ああ、わかった」


彼女はエレンくんにさも当たり前のようにそう言って

ヤモリが連れてきた喰種親子の
元へ近づく。


「ボウヤ…それに奥さん。コレを
首にかけて。もし」

「CCG捜査官に会ったらコレを
掲げるか、見せるかしたら
保護してくれるから。ウソは
つかないので安心して下さい」

僕たちを狩る『CCG』が
喰種を保護するなんて
信じられなかったが

後々、本当だとわかった。


喰種の親子を彼女は見送ると
無邪気に笑いながらエレンくんに
指示した。


「ファイア、エレン」

パシュン


「ぐがっ?!」ドサッ


エレンくんは片手で銃口を縦から
水平に変え、ヤモリの右肘を
横から撃ち抜いた。

彼女は笑いながらヤモリを脚で
転がして背中を天井に向けさせ


「僕に…何するんだ」

「”目には目を歯には歯を”
すんだよ」ヂョキヂョキ

彼女は満面の笑みで真っ赤に
染まっているキッチンバサミで
いきなり、ヤモリの右手から
人差、中、薬指を切断した。

喰種には刃は刺さらないハズ
なのに何故か彼女が刃物を
『どんな相手でも刺せる』ように
なってしまう。

「ぎゃぁああああ!!?」

「次々行くよ〜」

彼女は無邪気な顔でヤモリの
両手から指を切り落として

指を全て、切断すると次は
アキレス腱にハサミを突き立てた。


「ぐぅぅぅ…」

「うー深く刺し過ぎちゃった」

ブチブチッ

「大丈夫か?」

「あっ…ありがとう」

いつの間にやらエレンくんが
縛られて椅子に座っている
僕をDMFフォルダ・ナイフで
解放してくれた。

その最中、彼女はアキレスに
深く刺ったハサミを無理やり
開いた。

ヤモリの悲痛な叫びを
気にすることなく残る片方の
アキレス腱も破壊し


「ヒクッ…ヒクッ…か”あ”んんん”ん”ん”」

「お母さんに会いたいの?
じゃ、会わしてあげるね」


彼女はそう言って背中から長い
二本の棒を取り出した。


「んじゃ〜バイバイ」

ボゴッ


後で、彼女から聞いた話だけど

魚を形よく見せる時に二本の箸を
腹まで押し込んで…

中で交差させてエラと内臓を
引き出す料理方法を『つぼ抜き』
と言うみたい。


それをヤモリにやった。

グリリリッ〜

ズズッ…


「これで良し!」グシャッ


彼女はヤモリの臓器を全て
引き出し、トドメに頭を
踏み潰した。

彼女はヤモリの心臓を拾うと
美味しいそうに林檎を齧るかの
ように食べ始め

「フワネキくぅ〜だひょうぶ?」

「飲み込んでから喋れよ」

「ハァイ」ゴクンッ

彼女は心臓を食べ終わると
僕に左手を差し出してきたんだ。

「お腹空いたしょ?ちょっと
カジっていいよ」

「でも…」


彼女は左手の親指を噛み
血を出すと無理やり僕の口に
入れた。

彼女の血を飲んだ瞬間ー


僕は彼女と”同化”し、絶大な力をー

手にした。

????:静岡マルイ 屋上 ( No.7 )
日時: 2017/06/30 22:12
名前: 竜二

ドゴォンン…


「祝砲か… 悪くない」

「思っていたより
上手く行ってるね。やっぱり
これも”協力者”のおかげかな?」

「いやいや…ボクが”取材”で
頑張った結果でしょう」


「いやっ、君たちがスームズに
動いてくれた功績だ。
ホントに感謝している」


「別にボクたちは感謝される
ような事はしてないけどね」

「いやいや〜藍染さん。
ボクも取材してたらたまたま、
イイ結果になっただけですから」

「そんなことよりも…」


コポポポポ…


「”リゼ”さん、大丈夫ですか?」

「まだ心配いらないさ。
時間はまだある」


藍染はデッキチェアから立ち上がり
水槽の中で鼓動を奏でる
リゼの心臓を愛おしいそうに
見つめる。


「…見ていてくれ」

「”復讐”という名の下、愛を
証明してみせようリゼ」


そう囁き、藍染は水槽にキスした。

ヒロミ:短いです ( No.8 )
日時: 2017/07/01 11:09
名前: 竜二

ちびまる子のセカイ。
清水市、某住宅街


ガシャンッ!!


「アイタタタ…着地失敗して
もうた」カチッ

「隠密で行こうとしたの
によぉ、デケェ音が鳴ちまった」

「しゃーないやろーが」

「とりあえず…これから
どうすんの?」

ヒロミは左懐から
革製スリング付きのマズル・
ブリーチャー仕様レミントン870
ピストルグリップ改を取り出し
フォアエンドを後ろに引く。


「探索すんぞ。チャカ出せ」

「うっーす」


トラはレミントン870エクスプレス
タクティカル・ピストルグリップ
改を肩に担いで右手に
ニッケルカラーのロックアイランドアモリー1911改を握る。

カモはレミントン1100改を
腰だめ撃ちで銃口を構えながら
やや低姿勢で歩きだす。


「えらい静かやなぁ〜みんな
死んでるんちゃうか」

「まだ…分からねぇよ」


ヒロミは悲愴な表情でやや小走り
しながら入江小学校へ向かう。


「ところで、なんで相方
置いてきたん?」

「エルメスが居ねぇと天界と地獄
に怪しまれるから今回は
留守番さ」

「どのみちバレるじゃないの?」

「時間稼ぎぐらいにはなる」

レイン:孤立無縁 ( No.9 )
日時: 2017/07/01 19:02
名前: 竜二

合同葬儀場

ドゴォォオオオ!!!


「みんな…好きなヤツを選んで」

「何が入ってるんですか?」


まる子の母、すみれはレインが
置いた黒い革製カバンの中身を
気にする。

レインは真顔で


「現状打開する必需品です」


とだけ答えた。

更に、レインは野口を呼び寄せ
あるものをいくつか渡した。


「みんなのことをお願い」

「できる範囲で努力するよ…
クックックックッ」

「ありがと。エレン!」

「なんだ?レイン」


「外、確認に行こ。ココは
ウシジマ君に任せよう」

「気をつけろよ」

「うん」

「お願いします、ウシジマさん」


レインはTTI コンバットマスター・パッケージ仕様のグロック17改を
バックサイド・ホルスターから
抜き、エレンと共に外へ走った。


キャー!!!

ウワァー!!!


「宿舎の惨劇、再びだね…」

「88555^$°○<74!」

「ぎぎぎぎい!?だぐげで〜」

「痛い!痛い!痛い!はなゼェ
?*$°=|々☆)〜-!!??」

「ちょっちょっちょっ?!
ストップ!!」

「うわわわわっ!?」

「ひぎいっ〜いだぁぁあああ:八八八=^×」

「エレン…」キコキコッ

「どうした?」キコッ

「私のワガママに
付き合ってくれてありがとう」

「気にすんな。オレは
お前のボディガードだ、できる
範囲で支えてるだけに過ぎない」

「フフッ…んじゃ」

「駆逐するか!」パシュン!


2人は口を大きく開け、不許和音を
発する暴徒たちを

途中停止


Page:1 2



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。