二次創作小説(旧・映像)

万事屋in Fate/GrandOrder 誰のための物語
日時: 2017/09/15 06:57
名前: 満腹王

どもです。 紙ほかで書かせてもらってます満腹王です。

それと平行にやろうと決めていたものを書かせていただきます。 こっちは本当に慎重にやります。

万事屋の三人ががなんやかんやで人類最後のマスター達だったら というどうなるのこれ?と自分で思うほど (マスターと言いつつかなりこの人も戦いますがね)

マシュ以外のサーヴァントも契約させるつもりです

誰かは考えてないです.......

誰か案を.......


ということで 案を練り 文を考えに考え←(これが問題) 投稿するつもりなので宜しくお願いします。
タイトル変更しました!

坂田銀時inFate/GrandOrder 誰のための物語から
万事屋inFate/GrandOrder 誰のための物語に

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Re: 万事屋in Fate/GrandOrder 誰のための物語 ( No.6 )
日時: 2017/09/21 21:15
名前: 満腹王

冬木編 一訓 単純と純粋は似てるようで違う
馬鹿と天才は似てないようで似てる
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迂回ルート!?

「本編始まり始まりアル」
「そうだね神楽ちゃん」
しばらく出番という出番がないふたりである。
なんともまぁこんな所まで出張らなくてもいいと思うよ 作者は
「銀ちゃんが単独行動しなければこうはならなかったヨ!」
「仕方ないよ神楽ちゃん 銀さんの単独行動なんていつものことじゃないか」

新八君 君はわかっていないんだよ 地味なやつが活躍の場をもらうには強引でもついて行かなければならないってことをさ
それに作者は銀時とマシュの成長物語を描く気満々だからね
アピールしないと君は永久的にね?新八のままなんだよ

「元々新八だわ! 」
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こっちが本当! 本編スタート!

こんな夢を見たことがあるだろうか
護りたい物がものがあった。 護らなければならないものがあった。 どちらも護りたかった 失いたくなかった。
片や 生き方を導いてくれた師 片や人生を共に歩む
これからも歩んでくれる友。
二者択一であった。 どちらかを失わなければ
どちらをも護れない そんな選択肢に迫られた。
不条理かつ どちらを救おうがその人は救われない
師から「仲間を護ってください」と言われなければどっちを選んでいたんだろう。
その人は涙した。 選んだことに間違いはない
笑いながらも涙を流した。どちらをも護りたかったというのが本音なのであろう

私から見れば なんて歪なまでに真っ直ぐな方なのであろう。 私にはまだこの痛みすら感じる感情の正体がわからない。 怒り? 悲しみ? まだわからない でもこの人と共に歩むのなら この人がそばにいてくれるのなら 私の歩む道も鈍くだが色彩のある生き方が出来るのかもしれない

そう坂田銀時といっしょなら



───────────────────────

意識が戻りつつある 少女 レイシフトが成功し
どこか知らない場所に飛ばされた

「ここは....」

なんということだ.......
辺り一面火の海 街だったのであろう その面影すらない。

そう、ここは ファーストミッションで訪れる場所であった 冬木市であった

「なんで私 動けるのだろう.....」

瓦礫に下敷きになって 身動きすらとれなかったはずだ。
それでも幸運だ しかも何故か身体が軽い
すると心から声が聞こえた気がした

(よかった 目が覚めたみたいだね)

「え? あなたは.......」

(君に私の力を譲渡した 好きに使ってくれて構わない)

「あなたは一体?」

(私はサーヴァント 真名は■■■■■■ 融合したことから 君はデミ・サーヴァントとなった)

名前の所がシャットダウンしたかのように聞こえない

(私はもう消える ここからどう歩むかは君次第だ うまく使ってね 君の大切なものを護りぬくために)

以降心から声が聞こえなくなった。消滅したようだ 状況を整理し確認しよう そして覚悟を決めて選択しなければ

自分がもってる武器否 宝具?は盾の模様ということはシールダー(盾兵)ということになる
服装はライダースーツみたいな感じだ
ちょっとえっちぃ気がします.......
そして主人(マスター)は坂田銀時となっている
あれ?先輩は?.......

───────────────────────

「フォウ!キュ!フォウ」

うるせーな 俺は今ねみーんだよ ってか、あちーんたよ くっつくなよ あれ?くっついてる感じがしないのは何故なんだ?

「なんだ ここ? 」

辺り一面 火の海でビルやら何やらが崩壊して
ひどい有様だ そしてフォウが目の前にいる

「てめぇは無事だったか フォウ」

「フォウ!」

立ち上がり もう1度辺り一面見渡す
ここはどこかなんて今はどうでもいい
なんでここにいるかも後でマロンが教えてくれる
あれ? マロン? だったっけ いやロマンだったっけ、 まぁどうでもいい

「それにしても ひでぇ街だ フォウ こんな所にいても無駄だ いくぞ」

「フォウ!」

「Grrrrru」

あれ?おかしいな得体の知れない声が聴こえたような

「フォウ おまえ お..おどろかすなよ... ビビっちまうだろうが 漏らしちまうところだろうが......
主人公としてあるまじきだよ」

「フー。ンキュ フォウ! 」

え? 後ろ見ろだってさ 銀時くん ほら見ろよ
見ちまえよ 楽になるぞ 坂田銀時

「うるせぇ....! 俺はな幽霊だなんて信じねぇぇし! 怖くなんかねぇぇえし!」

説得力のない言い訳にしか聞こえないが
怯えてる声だぞ銀時

よし!と心に決め 後ろを振り返った時
得体の知れない生物が 俺をおそうかのように剣を振り下ろそうとしていた。

「ぎゃァァァァァァァァァァァァァァァァァァー!」
「Garrrr」

得体の知れない生物を見た瞬間 その得体の知れない生物の顔面に拳を入れた。

「なんなの一体!? 俺なんかしたの!? 宇宙生物に小便かけたことあったな!? まさかそいつらの襲来か!? エイ〇アンVSプレ〇ターみたいな感じなの!?」

「フォウ.......」

フォウは呆れた声を出していた

「Grrrrrrrrr」

「Grrrrrrrrr」

叫びのような声を出し仲間を集めた 奇妙なエイ〇アンみたいな生物

「幽霊じゃねーなら怖くねーし あんな奴ら これで」

木刀を取り出した
そうすると 敵性と見なしたか 一気に遅いかかってくる。 武器は見るからに 槍 弓 剣 と様々だ
宇宙の発展はすげぇな 生物までも武器使えんのか
と 感心しつつも。

「おらよ! オラァ!」

一掃 手応えがないかのように次々とぶった斬る

「ググググググ」

それでも湧いて出てくる なんだこいつらゴキブリか?

「きりがねーな....! 」

木刀を握りしめ 相手が襲いかかる直前で1発確実に
ぶち込む その姿はまるで

「鬼 だな いや白髪の鬼 白夜叉といったところか」

望遠鏡なしで銀時の戦いを遠くで見ている謎の青年

「あいつらでも人間より強いはず 何故こうもあっさりと」

疑うべきはその木刀 普通の木刀では太刀打ちすらできない相手をねじふせてしまっている

「ふぅ....... フォウ!? 離れてろ!?」

フォウを安全なとこに隠れさせ 銀時の目が鋭く変わる。 遠くから見ている青年は 睨みつきそうにその目を見ている

「この目はアイツにそっくりだ ふん これも運命か.......」


青年は、何かを思い出したかのように笑う

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次回予告!

「いやーいきなり 得体の知れない生物に出会うだなんて銀さんの運もすごいですね!」

「銀ちゃんは悪運だけはかなりあるネ!」

なんでお前ら 最初と最後出張ってくるんだ......
本編でれないからって出番を増やそうってか?

「次回は!「ライダースーツにご用心」アル!」


人の話を聞かねぇのか!こいつら!

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Re: 万事屋in Fate/GrandOrder 誰のための物語 ( No.7 )
日時: 2017/09/27 22:39
名前: 満腹王

冬木編 ニ訓 「ライダースーツにご用心」
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ALL side




「こんな目をしたヤツが アイツ以外にいるとはな.......」

白髪の青年が戦いを見上げていた

「だが 今の私には関係ない。 彼女の為に邪魔者は消す」

彼はある彼女の守護が役目らしい
元は赤い弓兵 鋼鉄の英雄 贋作者、無銘の英雄
そして正義の味方と所謂二つ名をもった青年。 彼は坂田銀時に睨みをきかせる
その青年がもう1人 見張ってた人物がいた。

それは


「先輩の声がしました」


マシュである。

「彼女はサーヴァントなのか否か分からんが
元は一線級の英霊だ。 ここで排除すべきか」


「だが近くに、彼女に.......いや泥に汚染されたサーヴァント達がいる。俺 の出る幕ではない」

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銀時 side

「あらかた片付いたな」

「フォウ!」

フォウが銀時の肩に乗り 移動しようと動き出した
マシュを探すために。
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一方マシュは

銀時を探して声がした方に移動する

「先輩は無事なのでしょうか」
かなり心配だが
ここで心配になっても致し方ない
なら探そう。 きっと近くにいる

私を色んな所へ連れ出してくれると約束した先輩
一番に私は空がみたい。 澄み切った青空
カルデアは猛吹雪で空なんて観れない
届きそうで届かなかった願い 諦めかけたけど
先輩が諦めた願いを叶えたい願いに変えてくれる
それだけで嬉しかった。

でもまずはこの状況を解決することが先だ

「なかなかの初々しいサーヴァントですね 」

「槍兵 無粋な真似はよさんか 花は愛でてやるのが
得策よ」

「奇襲だなんてしませんよ。 これでもサーヴァントランサー。正面から可愛らしくいたぶります」

「これは結構な趣向であるよな…フッ 私もアサシンとして堂々と斬り伏せてみせよう」

「それは暗殺者としていかがと思いますが.......」

と 付けられてるのも知らずに

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??? side

目が覚めた。 カルデアはどうなったの
確か爆発が起きてそこからの記憶が無い

ここは 冬木 ファーストミッションでレイシフトする場所であった場所

ここでは聖杯戦争という 願いの願望器をかけて
魔術師達がしのぎを削る儀式の地

だが一面見渡せば 火の海 ビルの半壊 色々な血の匂い ここで何かが起きたことは確実

というかなんで私は1人なの? せめてレフがいてくれたら.......

私はオルガマリー・アニムスフィア 人理継続保障機関「カルデア」の所長をしている。

でも 私の気難しい性格が至り 私を本当に認めてくれた人は彼 レフしかいなかった。
誰にも認められてなかった。 認められなかった
こんな性格してるけど1人は嫌 孤独なんて嫌いだ

「レフ.......」

私を気にかけてくれたのは彼だけ。
でも今 ここには誰も.......

「あれ? ポルンガ所長じゃねぇか?」

「フォウ!」


いた.......
私を侮辱し恥をかかせた。 銀髪の男 坂田銀時

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銀時 side


「よぉポルンガ所長 何でここにいんの?」

「貴方よくもまぁ私に声かけられたものね? 貧乳とか言って貶してたくせに.......それにポルンガ所長じゃない! オルガマリーよ! 願いも叶えられないわよ!」

とまぁ話しかけんなと言っときながら 親切にツッコミもいれてくれるとは優しいやつだなと思いながらも

「何 寂しそうな顔してやがんだ?アンタ
てめぇの泣き顔だなんて誰も興味ねぇっつーの」

「貴方こそ 何でここにいるのかしら? 任務から外させたはずなのに?」

「まぁ気にすんな シワ増えんぞ」

「そんな歳でもないわよ! 貴方結構失礼よね! 女性に関してのデリカシーすらない男はもてないわよ!」

「うっ....うるへい! てめぇみたいな強がり女見飽きてるつーの!」

「なんですって!「なんだよぉ!」」

なんだろう マヨネーズニコチンやろうと同じ感じがする。 水と油 猿と犬 お互い相性が悪いのか
なんか顔みただけで腹たってくる

───────────────────────
オルガマリー side

なんて失礼なヤツ! でも正直嬉しかった
こんな奴でも私の隣に今いる 1人ではないことに
1人はとにかく嫌だ こんな奴でもいた方のが気が楽よね? 相性最悪だけど…

「まぁこんな所で喧嘩してる場合ではないわね」

「あぁ マシュ探さねーとな」

「先輩私ここにいます」

「ほら 心配しすぎて本人の声が聞こえてくる始末だっつーの」

あなたの後ろにいるじゃない 探してる人

「あれ? マシュいつの間に!」、

「先輩と所長の口論が聞こえたので追ってきました」

銀時が何か言いたそうな顔をしてる
私も色々言いたい


「「何その格好!」」

と私と銀時はハモった
意外とコンビとしては息が合うのかもしれないと思う瞬間だった


───────────────────────
次回予告

「どうも マシュです」

「なんか喋れ言われたって難しいわよね?」

今回はマシュとポルンガ「オルガマリーよ!」

すんません.......


「先輩はいないのですか? 作者さん」


いないっす!


「私帰っていいですか?」、


なんでさ!

「先輩いないとやるきが出ないです なんかもう心が真っ暗 体が鉛 いいことないです」


そんな事言われても? ならばポルンガ!
次回予告よろしく!

「オルガマリーよ!次回は!【可愛くない花にも棘はある】」

「って私せりふこれだけ?!」


つづく!

Re: 万事屋in Fate/GrandOrder 誰のための物語 ( No.8 )
日時: 2017/09/30 10:28
名前: 満腹王

冬木編 3訓「可愛くない花にも棘はある」

VS シャドウサーヴァント ランサー・アサシン

銀時&マシュ 初陣です
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マシュside

「「何その格好!」」

先輩と所長が同時にハモリました
やはり仲いいということなのですかね
似てないようで似てますからあの方達

「先輩も 所長も落ち着いてください」

落ち着いてくださらないと話が進みません
すぐに話がすぐ脱線するのですから

「だってその格好...あれじゃん… すんげーあれじゃん…大きなお友達にウハウハされるやつだよ、峰不〇子並にえr「禁則事項です!」チョベリバァ!」

先輩を守る盾を殴るために使ってしまった
でも先輩が悪いんです…
私だって気にしてたのです。

「貴方ほんとレディへの言葉を考えたらどう?
だから天パなのよ?」

所長 天然パーマは関係ないかと....

「うるせぇ オルンガマリー.......」

「 オ・ル・ガ・マ・リ・ー・よ! あんたわざと間違えてるでしょ!」

貴方達子供ですか.......でもこんな状況でも気落ちしてないのは素晴らしいです。 この2人はやはり似たもの同士です
でも.......


「ゴホン.....では 話を戻しますよ」


「なんでさ.......」

「なんで私まで.......」


一応軽いお叱りをしました
───────────────────────
NOside

「私がなんでこんな格好をしてると言うと 」


「わかってるわよ! デミ・サーヴァントになったことぐらい!!」

「お見事です 所長」

「デミ・サーヴァントって何だよ?」

「サーヴァント いえ 英霊と人が融合した姿が
デミ・サーヴァントということです。」

「話がさっぱり分からんぞ」

「色々と1から話した方が良さそうね。」

「みたいですね」

───────────────────────

銀時side

「なるほどな.......」

色々と話があった
まずファーストミッションこれは特異点F の解決だったこと。
そして サーヴァントというのはよーするに召使い
それもこの世界線の英霊にまで祭り上げられた者達だそうだ。 世界って広いもんだぜ?
デミ・サーヴァントはそれと合体した姿という事か
そのお陰で戦闘能力・身体能力等がかなり上がること。チートとだよ、チーターだよ


「なんでよりによって あなたがマスターなのよ.......」


そして俺がマシュのマスターらしい
先輩のおかげでもあるとマシュはそう言ってはいたが…
そして手に紋章が刻まれていた 俺は魔王の父親にでもなったのだろうか ゼブ〇ブラ〇ト出来たりしてな。

「それは令呪です。ぜブルスペルではありません これが私が先輩のサーヴァントの証となります」

俺がマスターねぇ...にわかに信じられない

「ほう..これは奇妙な輩が流れ込んだものだな」

すると影でよく見えないが 長髪のまるでどこかの将軍が着るような服装で刀を持った男が現れた

「見知らぬマスターに見知らぬサーヴァント 決めました 私が可愛がってころしてあげる」

こちらも影ではっきりとはわからないが 長身の女性で自分よりも長い槍をもっていた

「てめぇらなんだ?」

「サーヴァント.......?」

オルガマリーが困惑しながら聞き出す

「無論。 堂々と出てやったのだ さぁ仕合おうぞ」

「アサシン....貴方はマスターをやりなさい 私はあの可愛い娘をいたぶります」

「槍兵の命令などしゃくだがな よかろう あのマスターを屠ればいいのだな」

何勝手に話を進めてんだ?
まぁ話をまとめよう サーヴァントにはクラスというものが存在する

セイバー アーチャー ランサー ライダー キャスター アサシン バーサーカーという枠に分けられる
これとは別にEXTRAクラスが存在しており マシュはその枠であった。
こいつらは アサシンとランサーということになる

「ほう? 銀髪の男 貴様も刀を使うというのか」

「これか? これは木刀だ 通販から買ったやつだ。そんじょそこらの刀より いわく付きの名刀だぜ」

「フッ... 剣士(セイバー)に敗れ、泥に汚染されはしたがこんな所で侍と一手 斬り合えるとは運命もなかなか退屈させないものよな」

お互い 睨みをきかせ 距離を縮める
間合いに入れば 戦いが始まる

「マシュ きーつけろよ 身体能力はあがった所で
てめぇはまだ素人 油断すると殺られる なら油断すんな。 気を高めろ 先に終わらせて援護してやらァ」

「先輩も戦うというのですか…?」

「貴方がサーヴァントに勝てるわけないでしょ!」

人間とサーヴァントではやはり身体能力 戦闘能力に差があるってわけか マシュもオルガマリーも
やめろときかない

「やるしかねぇだろ? それにマシュにこの戦いを1人で背負わせるわけにはいかねー
俺にも背負わせろ 仲間だろ?」

「貴方 馬鹿なの? 勝てるわけないのに!?」

「先輩....いえ....マスターの指示ならば! あなたの荷も背負わせてください!」


俺もマシュも覚悟を決めた ならばこの2人で この場を乗り切る


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とある場所 NOside

「あの 嬢ちゃんに 銀髪の兄ちゃん気に入ったぜ さてと助けに行ってやろうかねぇ」


「僕も行きますよ この2人の行き先が気になりました」


続く!

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次回予告!

「サーヴァント戦の幕が開いたアル!」

「それにしても 銀さんがマスターになるだなんて 羨ましいというか」

「マシュのマスターになりたかったアルか? この変態メガネ」

「ンなんじゃねぇぇし!」

「次回は 【助っ人はいきなりやってくる】アル!」

「お楽しみください!」


あれ作者さん今日出番なくね?





Re: 万事屋in Fate/GrandOrder 誰のための物語 ( No.9 )
日時: 2017/10/08 21:43
名前: 満腹王

冬木編4訓 「助っ人はいきなりやってくる」

VSアサシン ランサー はじまりました!

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作者side

「やめなさい! 坂田! あなたに勝てるわけが!」


銀時を止める 無理もない、人間とサーヴァントの身体能力差はクラスにもよるがかなりある。
マスターはサーヴァントを補佐する役目 言わば
後衛に回ることが多いというかそれが基本だ


だがこんな言葉も存在する
「例外はどこにだって存在する」
まずマスターに選ばれたことだって例外の中の出来事だった。
カルデアに呼ばれたのだって言わばこれもまたしかり

「マシュ1人に、こいつら倒せってか?無理言うなよ
それに俺は後衛なんて役目ごめんなんでな」


「先輩」


「大丈夫だ。マシュ、俺はてめぇと背中合わせで戦いたいだけだ。俺の相棒となったんだろ?これが俺らの戦闘方法ってわけだ」

背中合わせということはお互い敵と戦いあうということだ。
銀時はマシュを護る。マシュも銀時を守る。
お互いの意思と役割も確かに合致してる戦い方だ

「銀髪の侍と見たが なかなかの手練よの」

銀時の木刀をみて こいつも同じ類とみた暗殺者

「あんたこそ、侍かよ、しかもけっこうつえーみてぇだな」

「刀に命をかけた身でな、貴様こそ見ただけで感じただけでわかる。貴様も刀に自分の全てをかけた阿呆と、とれる。 それにしても運命とはこうも複雑なものよ。 同じ類の相手と一手斬りあえるとは」

会話をしながらもお互いじわじわと距離を詰める

「槍兵とそこの魔術師に言っておこう、この戦い邪魔や助太刀は不要、そんなことで拙者の楽しみを害してみろ、敵味方関係なく叩き斬る」

「私の獲物はあの女です。邪魔もなにもしませんから!」

するとマシュに遅いかかる。

「くっ!?」

盾でなんとか防ぐが防戦一方だ

「まだサーヴァントとの戦い、いや戦いすら初めてみたいですね、なれない手つきです」

いきなり戦闘経験の無さを見抜かれた

「マシュ!?」

「よそ見をするな?侍 ここで斬り合うのだ。他の事情など今は切り捨てろ でなければ」

瞬時に銀時の間合いに入る

「拙者の足元にも及ばない」

容赦なく顔面に下から1発入れ込む

「悪かったな?」

木刀でなんとか死守。

「ほう、軽く受け止めるとはな? 」

「案外危なかったぜ…俺でなければ死んでたなこりゃ」

だが頭から血が流れる。

「ちょっと坂田! 余裕ぶってんな! ってか血が流れてるわよ! 結局受け止めなんていなかったんじゃない!?」

オルガマリーがすかさずツッコミする

「あれ?ホントだ.......どーしよ。俺すごくかっこ悪いじゃん めっちゃかっこ悪いじゃん!俺病院行ってくるわ…」

「あんた馬鹿ァ?! 病院なんてここにはないわよ!
傷はおったものの、なんとか凌いだでいいじゃない!」

「拙者の一撃をなんとか凌いだか? ほう?面白い」

((空気読んでくれたァァァー!))

銀時とオルガマリー心の中で同時にツッコミを入れる

(空気を読んでくれたよ!この侍さん いい人だよ!)
(後ろ向くなァァア!死ぬわよ!いい人なのはわかるけどぉぉお!)


目線で会話を成立させてるこの2人犬猿の仲なのに
息ぴったり
そしてアサシンも優しく待ってくれている

「もうよかろうか?」

「悪かったな 取り乱しちまって それにしても不意打ちとかしねーんだな」

「アサシンと言えど拙者は堂々と斬り合える時間を至福としてるだけよ。 ここで斬り捨てるのは好みではないだけだ 」

趣味趣向の問題なのねと銀時は思った

「しかし マシュが危ねぇのは確かだ。こいつも厄介だしなぁ」

銀時は頭ボリボリかきながら打開策を考えてる
だが内心焦ってる 間合いに入ればあの切れ味と真っ向で対決せねばならない。
それよりもマシュの命が危ない。 危険でも一歩踏み出さなければ勝機はない

「銀髪の兄ちゃん、あんたはそいつに専念しな」

するといきなり知らない青年の声が聞こえる

───────────────────────

マシュside

「どうしました? 先程までの強気が感じられませんよ!...この槍は不死の槍これに傷をつけられたら一生癒されることは無い、言いたいことがわかりますか?貴方は一生不出来なサーヴァントになるってことに」

愉悦を感じるように私に攻撃する ランサー
盾で防ぐのが精一杯。情けないです
先輩を守るって決めたのにこんなんじゃ誰を守るって言うのか…でもそれでも私は!

「ここで負けられません!」

盾で突進 そして相手が一瞬引き下がるそこを狙う
もちろん盾で思いきり!!

「やりましたね? 貴方は優しく殺してあげます…」

先程より一発一発が重くなる。でも技術も経験も劣ってる私には心で負けてはならない。

「良くやるじゃねーか!そうでなくちゃ困るぜ、盾の嬢ちゃん」

見知らぬ声が聞こえた。するとそこに青いフードをかぶった青年...いやサーヴァントが現れる
倒壊しそうのビルの上に立っている

「貴方はキャスター!? 」

「よお ランサー? 相変らずの槍さばきだこと...それでよく嬢ちゃんのこと馬鹿にできたもんだ」

クククと笑いながらランサーを見下ろす。
下手と言いましたがこの人にとってはもっと上の人を見たことあるような口ぶりでした


「キャスター風情に成り果てた 狗が何をおっしゃるのです。クー・フーリン」

クー・フーリン.......?
本で読んだことがあります。アルスター神話に伝わる、アイルランドの大英雄だったはず

「化け物風情がなに調子に乗ってんのかねぇ?メドゥーサよお?」

メドゥーサ
たしかギリシャ神話に登場する怪物。ゴルゴーン3姉妹の1人

「何故漂流者の肩を持つのです? キャスター」

「わからねぇか? 手前(テメェ)らよりマシだからなのと」

キャスターさんが下に降りる。

「銀髪の兄ちゃんに盾の嬢ちゃんがえらく気に入った。なら力貸すのも手前ら邪魔すんのも仕方ねぇだろ?」

「戯言を 貴方はいずれは倒そうと思ってましたここで殺りましょう」

すると私にキャスターが駆け寄ってきた。

「嬢ちゃん。構えなおせ アイツには技術も経験も確かに劣ってる。」

「.......」

「だがな?度胸ならあんたは負けてねぇ! 」

───────────────────────銀時side

マシュの方はなんだか助っ人がきたみてぇだ
それなら心置きなくやれる。

「オラぁぁぁぁぁぁ!」

刀と木刀のぶつかりあい。 お互いの間合いに入れば高速の戦い。 お互いの一撃を読みあい、かわしあいお互い退くことはない。
後退すればそこを徹底的に突かれる

「フン!」

重く速くこれが人間が行えるというのか?
いや彼らは侍 その類だ
殺し合いの果てに 戦争の果てに鍛錬の果てに、得た感覚 経験、もちろん技術、そして勇気 火花が散り
オルガマリーは近づくことも手助けもできない
そこの間合いはまさに達人にしか入れない
剣を刀を極めんとした者の制空圏 極めれば極めるほど刀での斬り合いより間合い、場所の取り合いに至る。
そこを制し始めて攻撃に到達する。
金属と木の音がぶつかりあい 鈍く感じる

「よもやここまでやれるとは拙者は嬉しいぞ 銀髪」

「てめぇみたいな綺麗な攻撃もなかなかだぜ?」

お互いの事情など知らないしかし ここに侍2人。語るは己の刀で 一線一発を通して会話しているみたいにうちとけあってる

「貴様になら、我が秘剣 とくとお見せできよう?」

「あ? てめぇそんなの隠してたのか?」

「構えよ?この一撃は今の貴様では避けるのも難しい」

「そうかよ? 」

銀時は木刀を構えなおし 攻めの体制満々だ
するとアサシンは秘剣をくりだそうとかまえる

「これはまずい」とあらゆる戦いを経験してきた銀時は寒気が走った。この一撃を喰らえば死ぬと


稲妻のように三本の一線がみえる。
しかもほぼ同時?いやほぼ同時なんて品物じゃない

秘剣燕返ーーー!

全部同時!?ありえない!そんなもん努力すればできるなんてもんじゃない。

銀時はわざと後ろにこけて難をしのいだ。

「我が秘剣を避けたか? 運が良いな。」
「てめぇイカれた技作ったんだな…後ろにこけてなきゃ即死間違いないぞこれ?」

「名を燕返 我が秘剣の名よ。まぁ大したものではない たまさかツバメを切ろうと思いつき、身に付いただけの物だ。
線に過ぎぬ我が殺陣では空を飛ぶツバメは捉えられん。
だがその線も二本三本なら話は違う。しかし連中は素早くてな、事を成したければ
 一呼吸の内に重ねなければならなかった。・・・その様なまねは人の技ではない。だが、あいにくと他にやることも無かったのでな、一念鬼神に通じるという奴だ。気が付けばこの通りよ。」

オルガマリーが驚愕してる。これは剣術の域などではない.......これは!

「多重次元屈折現象またの名をキシュア・ゼルレッチ....第二魔法の域じゃない....」

「つうとあれか?こいつは別の世界の剣先を転移するという技術を剣1本で果たしちまったってか?」

魔術の話 魔法の話をある程度マシュやらに聞いて
考察するとそういう答えになった
よーするに自転車こいでたら火星に行ってしまったくらいのレベルである

「だがそれを逃げるようにかわすとは恐れ入った。だが槍兵の女の方がなにやら危機を迫ってるからの
秘剣で今度こそ斬り落とそう」

また刀を構える。今度は切り落とすとやる気満々で

「坂田 逃げなさい!勝てるわけない!」

「逃げてたまるかよ? こいつの剣にこいつの得たものに逃げてたまるかってんだ。 こいつは汚染されながらも自分のやるべきことをかき集め今ここに立っている。 今生きてる俺がこいつの得たものに応えてやんねーでどーすんよ?」

銀時も木刀を構え直すことはなく 刀の鞘を抜くような姿を見せた。

「おい てめぇの名前が聞きたい」

「佐々木小次郎 貴様は?」

「俺は坂田銀時 ジャンプ好きの侍よ」

「ほう? ならこの一撃で勝負がきまる。覚悟は良いな? 銀時」

緊迫とした瞬間が刹那に変わる
銀時は秘剣に対抗することなんて考えていなかった。

「秘剣ーーーー!?」

すると間合いから消える。

(間合いから消えただと!? どこに)


「ここだよ?」

佐々木小次郎の後ろにいた。 秘剣を見せる前に後ろに移動したというのか? いや違う。
交差する前に何連もの剣撃をぶちこんでいた

「ちょっとした抜刀術でな? 漫画で見たやつのパクリだけど」

「秘剣をみせるまえに勝負をつかせるとは見事だ.......最後に銀時と戦えて良かったものよ」

「わりぃな? てめぇとは酒飲みたかったよ」

「拙者も同じよ? また機会があれば今度は肩を並べて斬り合うのも悪くない」

満足したかのように光の粒子となって消えていった。


───────────────────────

NOside

「どうしました!?詠唱を唱える暇もありませんか!?」


「てめぇは口がすぎるんじゃねぇか?」


「大口を叩いてその程度 語るに落ちるとはまさにこのことですね!」

「本当そうですね? 雑種にしては結構上な方ですけどね」

「来んの遅せぇんだよ? 英雄王(ガキ)」

───────────────────────
マシュside

「全く キャスターも手抜きがすぎますよ? 大人の僕なら両方串刺しにしてたとこです」

すると現れたのは現代風の服を着た子供でした。
そういえば今英雄王と言っていた気が

「こんにちは お姉さん 僕の名をギルガメッシュ まぁ子ギルと呼んでよ」

ギルガメッシュ!? ウルクの王と呼ばれるあの方ですか!?

「おい 槍貸してくれるか?」

「そう言うと思いましたよ ほんと大人の僕ならそんな発言極刑に値しますよ?」

「今子供で融通きいてんだ だから言ってんだよ!?」

「いいですよ? ゲイボルクの原型でよければ」


すると槍をどこかから取り出す

「しっくり来るぜ… 」

ビュンビュン振り回し 槍の感覚を思い出す

「さてと ランサー? テメェに槍の指南をしてやらぁ」

滅茶苦茶です.......


キャスターVSランサー 続く!

───────────────────────

次回!

「強さは人それぞれ違うものがある」

でぇす!

Re: 万事屋in Fate/GrandOrder 誰のための物語 ( No.10 )
日時: 2019/07/10 22:29
名前: 満腹王

冬木篇 5話 「強さは人それぞれ」



「信じられない… ただの人間がサーヴァントに勝つなんて。」

「勝っちまったもん仕方ねぇだろうよ。それよりマシュの方はどうなったんだ」

「心配ありませんよ、 お兄さん達。 キャスターとお姉さんがやっつけちゃいました。」


時は少し溯る。


マシュside


キャスターさんが槍を持った瞬間に変わった。
むしろキャスターよりランサーの方が適正高いのではないかと思うくらい。


「おのれぇぇぇえ!」


敵のランサーの怒涛の攻撃も紙一重で躱す。

「ただ、槍を振り回してるだけじゃ俺には当たらねぇよ!」


キャスターになってステータスが下がっても、槍の腕前が下がるわけではない。 と言わんばかりにランサーに攻撃を叩きつける。


「あーつまんねぇ、この程度かよ。」

キャスターさんは、倒したと思ったのかランサーから 背を向き 歩き始める。

「敵に背を向くとは… 愚かですね!」

そこを好機とみたか 一気に距離を詰めようとする。


「手前は、ここで一旦退却すべきだったな。こんなチンケな罠にわざわざ引っかかりにいくなんてよ。」


不治の槍がキャスターさんに当たる前に私の盾が守った。これも作戦の1つだったのだ。


「それと1つ 手前に忠告しとく。 ルーンに詠唱なんざいらねぇんだよ!」


ルーン魔術で、ランサーを火だるまにした。


「ナイスだ 、嬢ちゃん。 」

「キャスターさんこそ、ナイス槍さばきです。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オルガマリーside


「マシュ無事だったか!?」

坂田が戦いを終えたマシュを心配する。
たしかにこれがデビュー戦なのだ。 何かあってからでは遅い。


「心配すんな、兄ちゃん。 嬢ちゃんは無事だぜ?」

謎のサーヴァントがそう答える。

「キャスターさん…いえ クーフーリンさんに助けて貰えました。」

クーフーリン ケルト神話の大英雄のはずだ。

「銀髪の兄ちゃんも アサシンの野郎 倒せたみてぇだな。 にしてもどんなカラクリだ? サーヴァントに勝っちまうなんてよ」

それは私も気になっていた問題だ。 ただの一般枠のマスターが出来ることではない
しかも坂田は 木刀をつかいこなしていた。 魔術師がそんなことするのだろうか?

「坂田、貴方は一『ピピピピピ』……い」

『やっと繋がった! 』

「空気読めや! 今大事な所なのよ!『ひぃぃぃぃい ごめんなさい!』」

「ロマンじゃねぇか。」

『僕もいますよ!』

『私もアル!』


「新八さんに神楽さん 無事でしたか」


マシュはほっとしている。 というか…



「お前らも無事だったか。 」


『おお、二人とも無事だったんだね。よかった…… レイシフトに巻き込まれたことが幸いしたんだろうって何で所長も居るんですかァァ!』

「どういう意味よ!いいからレフはどこ!? 医療セクションのトップがなぜその席にいるの!?」


『所長…… 言いづらいのですが、レフ教授はあの爆発の中心部に…… 生存は絶望的かと……』


レフが…


『現在生き残ったカルデアの正規スタッフはボクを入れて二十人に満たない。ボクが作戦指揮を任されているのはボクより上の階級の生存者がいないためです』

「なんだか 大変な事態っぽいな。このおかしな聖杯戦争と関係あるのか?」

『君は、サーヴァント!?』

「安心しな、敵じゃねぇよ。 今はな。」

「ちょっと待ちなさい! 二十人にも満たないって…… それじゃあマスター適正者たちはどうなったのよ!」


『坂田君 神楽ちゃん 新八くん以外 全員…… 危篤状態です。医療器具も足りませんので全員を助け出すのは……』

 

「ふざけないで! すぐに凍結保存に移行しなさい。蘇生方法はあとまわし、死なせないのが最優先よ!」

 

「……! 至急手配します!」

とりあえずはこれでいい…
私に45人の命を背負えるわけがない。


「んじゃ、今の現状をさらっと報告するとすんぜ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

銀時side


「まず、 この異常事態を解決する方法は1つ。 セイバーの撃退だ。 これが必須条件と来てる。それは俺も手前らも共通する案件だと思う。」


聖杯戦争? なんだそれオイシイノ?

『坂田君は知らなかったね。 聖杯戦争というのある種の儀式だよ。戦争といっても国と国とよる大規模な戦いではなく、選ばれた七人の魔術師とそれぞれに召喚されたサーヴァントよる表には決して知られる事はない秘匿された戦い。この戦いに勝ち残った魔術師は聖杯を得る事ができる。つまりは 願いを叶える戦いさ。』

「ってかなんで、アンタ知らないわけ!?」


そういや、ロマンにはいったが他には言ってねぇな。新八と神楽は除くけど


「俺、おまえらとは多分別の過去の世界から来たみたいだ。」


「ハァァァァァァア!?」


「どういうことですか? 先輩」


「ロマンが言うには、 宇宙人が地球に訪れた世界からきたってわけだよ。 依頼でな。」


たしか手違いで選ばれたとかなんとか。

「面白ぇ話だな。」

「ですね。 」

「並行世界の人間だったってわけ、頭痛くなってきた。」


クーフーリンと子ギルが愉快そうに笑うが所長が頭抱えてる。


「坂田がサーヴァントに匹敵する強さをもつ理由はなんなのよ。」

「あ? 知らねぇよ。 少なくとも修羅場を色々くぐりぬけてきたからじゃねぇの。 」

『確かに坂田君。 サーヴァントにも匹敵する戦いくぐりぬけて来てるもんなぁ。 このミッション終わったら もっと話し聞かせてくれないか』


「世界が変われば 色々強さも変わるってわけか うってつけはこの木刀 宝具と大差ねぇときた」

「あぁ これか? 通販で買った。いわくつきの妖刀だぜ 」


「宝具と大差ないものを通販で買えるのォォオ!!? 」


「お、ツッコミも銀魂色に変わってきたな。ポルンガ」

「銀魂色ってなによ! 嫌よ!そんなの!? というかオルガマリーよ! 願いなんて叶えられないっつーの!」

『安心しろアル、ツッコミの達人には敵わないアル。な、ダメガネ 』

『そーですよ。 まだまだ甘い…って誰がダメガネだぁぁぁ!」

『所で、セイバーの他に誰がいるんだい。 クーフーリン』

「あ? セイバーの守護をしてるアーチャーとバーサーカーといったところだ」

ロマンが話を元に戻す。 今いる敵の現状だ。

「バーサーカーは上手くすれば 戦わずにすむ。 ぶっちゃけバーサーカーが1番まずいんだわ」

「アーチャー・バーサーカーを撃破したところでセイバーで詰む可能性が大なんです。」

「しかし、 嬢ちゃん アンタのおかげでセイバーとの勝機がつかめる。」

「私ですか?」

「あぁ それはな。」




続く。











 





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