二次創作小説(旧・映像)

ラブライブサンシャイン〜梨子のいとこ〜
日時: 2017/12/06 21:13
名前: スカル

※マサト時折暴走します。
(ジョーカー化等)

序章

〜教室〜

マサト「・・・」
善子「まさかここまで
早く戻って来るとはね」
マサト「ええ本当にそうですね」
ルビィ「でも、ルビィは、嬉しいな〜」
マサト「ありがとうこざいます」

ヤキモチ「誰あれ?」
レイケツ「さぁ?」
ワルグチ「彼女?」

花丸「マサトくん
この子達はなんずら?」
マサト「え、ああえーと」

ウソツキ「娘!」

三人「え」

マサト「こら!嘘つくん
じゃありません」

ウソツキ「てへ☆」

ルビィ「じゃあ、この子達は」
マサト「ええ、使い魔といったほうが
いいでしょうね」
善子「何ですって!
このヨハネを差し置いて、使い魔が
いるなんて!」
マサト「えぇ〜」
花丸「まぁ善子ちゃんは、気にしないで
ほしいずら」
善子「何ですって!」
マサト「はい」
善子「納得してるんじゃないわよ!」
ルビィ「あはは」
花丸「また面白くなって来たずら〜」

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Re: ラブライブサンシャイン〜梨子のいとこ〜 ( No.20 )
日時: 2018/06/03 20:47
名前: スカル

アナザーストーリー7

〜浦の星の七不思議・2〜

美希「で、またやるの?」
藍「もちだよ!、新しいのが
増えたんだから!」
優「飽きないもんだな」
藍「よーし、行くよー!」
タッタッタッ
優「おいまて!」

ダイヤ「何を、騒いでるんですの!」

〜説教後(約20分間)〜

藍「説教長かった」
優「なんであたしたちまで」
美希「んで?、どうすry」
藍「よし行くよ!」
美希「はや」

〜階段にある鏡〜

藍「ここは、16時丁度になって
鏡の前に立つと鏡の中に
吸い込まれるんだって」

優「ほう」
美希「へぇ〜」
ササッ

藍「?、なんで二人とも下がってるの」

美希「連れていかれたくないから」
優「同じく」

藍「ちょっ!、まるで私が
生贄みたいじゃん!」

優「ほら、もう16時だぞ」

藍「ひぃっ!」
ササッ
美希「あんたも下がったら意味ないじゃない」

結局何も起こらなかった。

優「なんか無駄な時間だった」

〜血塗られた仮面〜

藍「次は美術室の血塗られた仮面
の噂」
美希「あ〜あれね、確か
美術部の子が絵の具がはねちゃって
血が滴り落ちる状態になったそうだよ」
藍「そんな」

〜動く人形〜

藍「ここにある人形なんだけどね、
さてどう動くのかね〜」
優「それなんだけど、マサト先生が
お札貼ってたぞ」
藍「え?、なにそれめっちゃ気になる!」
美希「やめたほうがいいと思うけど」
藍「いや!、やる!」
サッ(お札を取る

〜屋上から聞こえる呪文〜

美希「ひどい目にあった」
優「なんであんなに動くんだよ」
藍「マジで動くとは思わなかった」
優「まぁ、お札はったから大丈夫だろ、
んで最後はなんだ?」
藍「最後はね、『屋上から聞こえる
呪文』だよ」
美希「なにそれ?」
藍「よくは、わからないんだけど
放課後になると聞こえて来るそうだよ」
優「へぇ〜」

〜屋上付近〜

藍「ここら辺で聞こえて来るはず」
優「んなわけ」

「・・トラー…」

美希「え?」
優「なっなんだ?」
藍「行ってみよう」
タッタッタッ

〜屋上・ドア前〜

三人「?」
チラッ

マサト「べントラー!・べントラー!」

優「なっなんなんだあれは」
美希「怖いんだけど」
藍「あれは!」
優「なに?知ってるの?」
藍「UFOを呼ぶ儀式だよ、だいぶ前に
流行ったやつ」
優「ほう(先生何歳なんだよ)」

マサト「・・・まっ、来ないよね」

美希「先生!」

マサト「え?、まさか見てました?」
藍「はいバッチリと」
優「まったくびっくりした?」
マサト「すみません、
この前、UFO番組をやってましてね
それで自分でも出来るかな〜と何度かやってましてね」
美希「それでそんな噂が」
マサト「噂?」

〜少女達説明中〜

マサト「なるほど、あははっすみません
まっ、来ないことがわかったので
もうしませんよ」
藍「え!、しないんですか?!」
マサト「うん、さっ帰りますよ?
もう学校閉まっちゃいますから」
スタッスタッスタッ

〜帰り道〜

マサト「え!、人形の
お札とっちゃったんですか!」
美希「まっまぁ」
藍「そのあとちゃんと元のように
貼りましたよ」
マサト「なら、いいんですけど
まったく…?」
三人「?」

キャンサー「フッ」

スッ
マサト「・・・変身」

美希「いきなり!」

Black「仮面ライダーブラァック!」

キャンサー「おやおや…仮面ライダーの
お出まry」
Black「ライダー!パァンチ!!」
ドォゴッ!
キャンサー「ゴフッ」
ヨロッ
Black「さっさと帰りたいんだよぉっ!
邪魔をするなぁっ!!!」
ドォゴッ!ドォゴッ!ドォゴッ!
キャンサー「ちょっ勘べ…」
Black「ライダァァァッキィィック!!!」
ゴォォッ!!!
キャンサー「ギャァァァッ!!!」
ドォォォンッ!

ヒュゥンッ
マサト「さっ帰りますか」
藍「あっはい」
優「帰ったらなにするかな」
マサト「宿題してください」
優「はい」
美希「あははっ」

Re: ラブライブサンシャイン〜梨子のいとこ〜 ( No.21 )
日時: 2018/09/22 06:53
名前: スカル

アナザーストーリー8
(一日遅れのルビィさんの誕生日
おめでとうございます)

〜二人でライダー〜

マサト「〜♪」
(『きかんしゃのうた』を口ずさんでいる

美希「先生、何歌ってるんですか?」
マサト「あ、聴いてましたか
実は『未来のミライ』という映画の
エンディングが、どうも頭から離れなくて
ついつい口ずさんじゃうんですよね」
美希「へぇ〜……ちなみにルビィさんとですか?」
マサト「うん!、そうですよ」
藍「ふひゅ〜(口笛を吹こうとしている」
優「いつ見ても下手だね」
藍「どうしてもできないんだよね〜」
マサト「まぁ、人には得意不得意がありますからね」

ダイヤ「マサトさん!」
マサト「!、はっはい!」
ダッ

優「先生が苦手なのは
ダイヤ校長だね」
二人「「だろうね」」

マサト「よし、やりますかね」

アイズ「こい!」

『ラビット!・タンク!
ベストマッチ!
(グッグッグッグッ
Are you ready?』
マサト「変身!」
『鋼のムーンサルト
ラビットタンク
イェーイ!』

ビルド「いくぞ!」
ダッ

〜その頃〜

果南「ごめんねルビィ
こんなこと頼んじゃって」
ルビィ「ううん、お洗濯とか
終わったから大丈夫です」
果南「はい、これお願いね」
スッ
ルビィ「はい!」
タッタッタッ
果南「気をつけていきなよ〜」
フリフリッ

・・・・・・・

ビルド・G「たく、ふぅ」
ルビィ「あ、マサトくん!」

アイズ「あ?」

ビルド・G「!、危ない!」
ダッ
ガキッ!
アイズ「チッ」
ビルド・G「くっ」

ルビィ「ピギッ!…?」
ヒュッ!

ビルド・G「?…一体何が」
シュゥン

マサト「?
(クローズビルド缶を持っている
よし、これで」
『クローズビルド!
(グッグッグッグッ』
ルビィ「え?、え?」
マサト「・・・え」
『Are you ready?』
二人「「ダメです!」」
『「ラビットドラゴン!
Be The One!
クローズビルド!」』
『イェーイ』
「イェーイ」
クローズビルド「・・・『え』」

優「二人で変身しちゃったよ」
藍「あいだね〜」
美希「藍(あい)だけに?」
二人「寒い」
藍「うっさい!」

クローズビルド「取り敢えずいきますよ!」
『はっはい』
ダッ
ドゴッ!
アイズ「ゴフッ」
クローズビルド「『ハァッ!』」
ブンッ
ドッ!!!
アイズ「グアッ!」
ドサッ!

クローズビルド「トドメ!」
『やルビィ!』
グッグッグッグッ
「Ready go!」
『「ラブ&ピースフィニッシュ!」』

アイズ「ヒィッ!」
クローズ「『ハァァァアアアッ!!!』」
ドォゴォッ!!!
アイズ「ギャァァァアアッ!」
ドォォォンッ!!!

〜帰り道〜

マサト「なんだったんですかねあれ」
ルビィ「わかりませんけど不思議な気分
でした」
マサト「ですね、ふふっ
あともう一つ」
ルビィ「?」
マサト「誕生日おめでとうございます」
ルビィ「あ、ありがとうマサトくん」
(ニコッ
マサト「ふふっ…あぁっ!!」
ルビィ「ピギィッ!!、
どっどうしたのマサトくん?」
マサト「ケーキ取りに行かないと
せっかくサプライズしようと思ったのに
はぁ〜っついてない」
ルビィ「もう〜サプライズなら
してもらったよ?」
マサト「え?」

ルビィ「だって…ね?」

Re: ラブライブサンシャイン〜梨子のいとこ〜 ( No.22 )
日時: 2018/12/16 09:37
名前: スカル

アナザーストーリー9
〜謎の心霊現象〜

美希「で?」
藍「またまただよ!」
優「本当に飽きないな」
藍「えーと今回はね〜……
ここ!」
優「職員室?」
美希「なんかあったけ?」
藍「あるんだよ!、というわけで
早速行くよ!」
グイッ!
美希「ちょっ!」
優「ちょっ!」


〜職員室〜

美希「で?、なんなの」
藍「あれ」
スッ(指差し
優「え?」

(人形

優「あそこの席さ
マサト先生じゃない?」
藍「そっあれが、時々動くんだって」
美希「そんなバカな」
優「あるわけないじゃん」
藍「でも見た人が、たくさんいるんだよ」
美希「へぇ〜」
優「まぁ動くなら
見てもいいけど」
藍「よしっ!」

・・・・・・・・・・・

美希「動かないじゃない」
藍「そっそんなぁ〜」
優「帰りたいんだけど」

(ガラッ
マサト「?、何やってるんですか、
皆さん」

3人「「「あ」」」

〜少女's説明中〜

マサト「あ〜、なるほど〜
ふふふっ」
3人「?」
マサト「動きますよ」
藍「ほら〜やっぱり〜」
優「ほんとに?」
マサト「まっ、みてて」
スッ
『プリーズ』

上海人形「シャンハーイ!」

優「うおっ!」
藍「うっ動いた〜」
(キラキラッ
美希「どうなってるのそれ」
マサト「魔法の力で動く
人形なんですよ」
美希「へぇ〜」
藍「誰からもらったんですか?」
マサト「ん〜、話長くなるけど
いいですか?」
優「いいよ、暇だし」
藍「是非聞きたい!」
美希「お願いします」
マサト「・・・ぼくが、まだ
小学生の頃にね…」

・・・・・・・・・・

マサト『遠足に行った際、迷子になったんですよ』
美希『へぇ〜』

マサト「迷っちゃいました」
トテトテトテッ

藍『あまり変わってないですね先生』
マサト『うるさい…です』
優『なんでためたし』

マサト「?、あれなんだろ」
トテトテトテッ

マサト『進んでいくと一軒家が
ポツーンとあったんですよね』
藍『ほうほう』

マサト「すみません」
コンコンッ

コツコツコツッ
ガチャッ
アリス「?、なにかしら」
マサト「道に迷ってしまいまして」
アリス「迷う?まぁ、こんな子供なら迷うでしょうね、入りなさい今紅茶でも入れるわ」
マサト「ありがとうございます」
トテトテッ
バダンッ

マサト「・・・」
クルックルッ

アリス「?、何か珍しいものでもある?」
マサト「あの人形」
スッ
アリス「?」

上海人形「・・・」
フワフワッ

マサト「どうやって動いてるんですか?」
アリス「ん〜、魔法ね」
マサト「魔法?……へぇ〜
すごいですね」
キラキラッ
アリス「ほしい?」
マサト「はい、欲しいです!」
アリス「なら、一つあげるわ
ちょっと待ってなさい」
スタッスタッ

マサト「?」

〜数分後〜

アリス「はい、あげるわ」
マサト「わぁ〜、ありがとうございます」
アリス「ここの道まっすぐ行けば
森から出られるから」
マサト「わかりました」
アリス「気をつけて帰りなさいよ」
マサト「はい、ありがとうございます
また来ます!」

・・・・・・・・・・・

マサト「あの後もう一度行こうとしたら
ありませんでした」
藍「なにそれ!、すごすぎるんですけど」
美希「ほんと先生っていろんな意味で
すごいんだね〜」
マサト「まぁ、そうですね」
優「というより時間大丈夫?」
マサト「え?」

ガラッ!
ダイヤ「下校時間ですわ!
早く帰りなさい!」

四人「はーい」

動く人形は、よくテレビで見るけど
目の前で見たのは初めてで
少し信じるようになった。

Re: ラブライブサンシャイン〜梨子のいとこ〜 ( No.23 )
日時: 2019/01/01 00:03
名前: スカル

〜ダイヤさんの誕生日〜
(まだ学生時代です)

一月一日

マサト「〜♪」
(クーラーボックスを担いでいる

ザクッザクッザクッ
(雪が降る時の足音

マサト「?」

スコーピオン「・・・」
スッ

マサト「はぁ〜あ」

曜「あ、マサトくん」
千歌「てっ!、怪人が」
果南「まじかなん!」

マサト「これ持っててくれません?」
スッ
千歌「うん!」
曜「了解ヨーソロー!」
マサト「いきますよ」
スッ
『ボトルキーン!』
『グリスブリザード!』
『Are you ready?』
果南「うん」
スッ
『ボトルバーン!』
『クローズマグマ!』
『Are you ready?』

二人「変身!」
『激凍心火!』
『グリスブリザード!』
『ガキガキガキガキーンッ!』
『極熱筋肉!』
『クローズマグマ!』
『アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!』

グリスブリザード「祭りの時間だ!」
クローズマグマ「燃やし尽くしてやる!」

スコーピオン「くっ」

グリスブリザード「ドリャァァアッ!!」
ガッ
スコーピオン「?!、はっ離せ」
グリスブリザード「オラァァアッ!!!」
ドゴッ!(頭突きをかます
スコーピオン「グァアッ!」
グリスブリザード「オリャアッ!」
ブンッ!(果南さんの方に投げる
クローズマグマ「ウォッ!
ハァッ!」
『ボルケニックナックル!』
『アチャー!!!』
ドォゴッ!
スコーピオン「ゴフッ」
ヨロッ

グリスブリザード「トドメ」
クローズマグマ「行くよ!」

『Ready go!
ボルケニックフィニッシュ!』
クローズマグマ「ハァァァアッ!!!」
ドゴドゴドゴドゴッ!!!
『アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!』
スコーピオン「ゴフッ」
ヨロッ
『シングルアイス!ツインアイス!
グレイシャルフィニッシュ!』
グリスブリザード「デャァァアッ!!!」
『バキバキバキバキ! バキーン!』
ドォゴッ!!!
スコーピオン「ギャァァアッ!!!」
ドォォオンッ!!!


マサト「ふぅ〜」

〜黒澤宅〜

ダイヤ「皆さん、こんな私のために
ありがとうございます」
(涙目
マサト「こちらは、僕からです」
スッ(クーラーボックスを差し出す
ダイヤ「なにが入ってますの?」
マサト「ハーゲンダッツの抹茶味です」
パカッ(敷き詰められたハーゲンダッツ
花丸「すごいずら〜」
ルビィ「わぁ〜」
千歌「これがみかんゼリー
だったら嬉しいな〜」
善子「ほえ〜」

曜「いくらかかったんだろ?」
梨子「そこは聞かない事にしましょ」
曜「そうだね」
(ボソッ



あけましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願いします。

Re: ラブライブサンシャイン〜梨子のいとこ〜 ( No.24 )
日時: 2019/01/13 10:06
名前: スカル

〜みんなが信じる希望〜

マサトが、とある場所に
出向中の際の事
(出向中の話は『マサト出向編』で書きます)

果南「はぁ〜あ」
鞠莉「カーナーンどうしたの?」
ダイヤ「朝から溜息なんて
何か悩み事ですか?」
果南「ん〜、いやさ
マサト今日から別なところに
行ったよね」
鞠莉「ええ、場所は言わなかったけど
wentしたね」
果南「そう、それでさ行き側に
『ぼくが戻るまで申し訳ございませんが
仮面ライダーとして戦って貰います。
ぼくの代わりが来るとは思うんですけど
来なかった場合よろしくお願いします』
って言われてね」
ダイヤ「それは大変ですわね」
鞠莉「ま〜果南
fight!ね!」
果南「うん、頑張るよ」
ダイヤ「応援してますわ」

〜昼休み〜

曜「果南ちゃん!
怪人だよ!」

果南「わかった」
ダッ!

ダイヤ「大丈夫でしょうか、果南さん」
鞠莉「Do not worry、心配いらないわよ
ダイヤ」


〜中庭〜

クローズ「デャァッ!!」
ドッ
マネー「ぐっ」
ヨロッ

クローズ「よし、トドメ」
『Ready go!
ドラゴニック!フィニッシュ!』
クローズ「ハァァッ!!!」
ドォゴッ!
マネー「ギャァァアッ!!!」
ドォォンッ!!!

クローズ「よし」


〜それから一週間後〜


クローズ「はぁ、はぁ」

ダイヤ「果南さん!」


アノマロカリス「おいおい、
どうしたんだよ?全然強くねぇーなぁ?」

クローズ「くっ」
フラッ

アノマロカリス「まだ立てるのかよまっ
トドメ刺してやるよ
(キュィィイン
ハッ!」

クローズ「(守らなきゃみんなを
私が守るんだ!)」
バッ

アノマロカリス「シネェェエ!!!」

『ガード・ベント』

ドォォンッ!!!
アノマロカリス「やったか?
…?!」

龍騎「ふぅ、なんとか間に合いましたね
大丈夫ですか、果南さん」
クローズ「マサト……たく
遅いよ」
龍騎「すいませんね、色々と……ね
さっ、いきますよ」
クローズ「うん」

アノマロカリス「たかが二人増え
『ストライク・ベント』
?!」
龍騎「オリャァッ!」
ドォン!
アノマロカリス「ゴフッ」
ヨロッ
『ヒッパレー・スマッシュヒット!』
クローズ「ハァッ!」
ザァン!!
アノマロカリス「かは」
ヨロッ

龍騎「トドメ行きますか」
スッ

クローズ「うん」
スッ

『ファイナル・ベント』
『Ready go!
ドラゴニックフィニッシュ!』


二人「「ハァァアッ!!!!」」
ドォゴォォオ!!!

アノマロカリス「ギャァァァアアア!!!」
ドォォン!!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マサト「お疲れ様でした果南さん」

果南「ううん、なかなかいい経験だったよ」
マサト「そうですか」
ルビィ「マサトくんおかえりなさい」
マサト「ただいま戻りました」
ダイヤ「一体どこに行ってましたの?」
マサト「話すと長くなりますが」
鞠莉「聞かせてほしいデース」
千歌「私たちも」
曜「聞きたい!」
梨子「私も聞きたいわね」
花丸「ワクワクするずら!」
善子「このヨハネも聞いてあげるわ」

マサト「皆さん……そうですね〜まず
何から話しましょうかね〜」

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