二次創作小説(旧・映像)

ディアラバで転生!?
日時: 2018/01/11 14:08
名前: ララ

はじめまして!ララです!!

今回はDIABOLIK LOVERSの転生ものをかきたいなーと思います♡

うまくかけないと思いますがあたたかくみまもってあげてください!!!




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Re: ディアラバで転生!? ( No.32 )
日時: 2018/03/23 20:49
名前: ララ


に、に、ニンジャ…!?忍者!?


「か、か、仮にそうだったとしたら…協力してくれるわけ?」

あ、口調が丁寧じゃなくなってた!


アヤト「…おう!」


まじかよ!?

「………そ。そうだよ、あたし忍者なの…!みんなには内緒にしてくれる?」


アヤト「じゃあアレやれよ!ドロンってやつ!」


「ど、どろん………」


どうすればいい!?嘘だとバレたらやばいんじゃないだろうか。




キョロキョロとしてみると


-小麦粉-



「みつけた…!」





「ふふふ、じゃあアヤトくん、どろんするよ?」

アヤト「おう!」




あたしは小麦粉を力いっぱい投げる





ぶぉふぁー!!!




な、なげすぎた?


チャンス!今のうちに部屋へ!!!!




Re: ディアラバで転生!? ( No.33 )
日時: 2018/03/27 23:32
名前: ララ



高速ダッシュで自分の部屋に戻る。


するとキッチンの方から

アヤト「チチナシ!?ほんとにいねぇのか!?」

と声が聞こえる。


すると部屋のドアの前から


ライト「なにいってんのアヤトくん。ビッチちゃんならこの部屋の中にいるじゃん、んふ。」

アヤト「!てことはチチナシ…お前…!!!」


ナイスアシスト、変態さん!!!!


これで

小森ユイ=忍者

となったわけね!

よしよし作戦通りよ………ってこ、これからどうすればいいのよ!

また無茶ぶりされたらどうすれば……

Re: ディアラバで転生!? ( No.34 )
日時: 2018/04/05 16:50
名前: ララ




アヤト「お前まじでにん…むぐっ!」

「あ、アヤトくんー?」


内緒にしてって言わなかった?(^言^)


アヤト「あ、わかったよ、秘密だな!?」

あんたいいこね!


「うん、そういう事だから死ぬわけには行かないんです。協力してくれますか?」


アヤト「…あぁいいぜ。」

にやりと笑うクソゴリ。


「やった!ありがと!!」

アヤト「…敬語崩れてるけど?」


「あ。ありがとうございます。ではこ、これで!」


ビューーーン


と私は部屋に入り鍵をかける


Re: ディアラバで転生!? ( No.35 )
日時: 2018/04/30 09:48
名前: ララ



アヤト「お前の敬語きめぇから外せよ。」


ドアの向こうから聞こえる声。


イラッ


キモいって何よ!

「うっさいわね!余計なお世話よ!」


といってドアをけってベッドにだいぶ。


そして深い眠りに……っていま普通に敬語外しちまったぁぁぁぁぁ!!



いままでのあたしの苦労どこいったーー!!!!!


アヤト「そっちのほうがいいじゃん」


あんたね!わらってるの聞こえてますけど!




チッ


と舌打ちをした、








次の日、学校で。



すみか「ユイーおはよー」

「おはよ!」

すみか「ねぇ、大丈夫だった?」

「?なにが??」

すみか「逆巻くん!」

「あぁ、アヤトくんね」

すみか「な、仲良くなったの…?」

「まさか!笑笑」

わははと笑うと



アヤト「………」


「だってさぁ、アヤトくんってあだ名のセンスゴミみたいだし、結構暴力的だしー、あたし心の中でクソゴリラって呼んでるよー笑あ、あたしの方があだ名のセンスゴミかー笑」

と笑いながら言う。


あれ?どうしたの?すみかの顔引きつってるんだけど。


まさか。まさか。まさか、


くるっと振り返ると

「げ。」


アヤト「……。」


アヤト様が笑っていらっしゃるうううううううう!

アヤト「お前俺様のことクソゴリラって呼んでたんだなぁ?チチナシ。」


「……し、正直に言わせてもらうけど、よんでたわよ!!!自分のこと俺様って呼ぶのもどうなわけ??あたしのこと忍者って信じるところも馬鹿すぎて笑わせてもらったわ!」



げ、最後のは言わなくてよかったやつ!!!!



Re: ディアラバで転生!? ( No.36 )
日時: 2018/07/07 18:16
名前: ララ



アヤト「へー、お前そんなこと思っていやがったんだなぁ??」


「そ、そーよ!!悪い!?」


すみか「ゆ、ゆいちゃん…!!」

みゆ「そ、それくらいに………」


アヤト「それがお前の本性ってことかよ。なんで今まで猫かぶってたんだ」


「あたしは猫かぶってたんじゃなくて、それが精一杯の礼儀!!!敬語で接してたでしょう!」

アヤト「それがキモかったんだよ!」

「はぁ!?キモイですって!!?アンタの渾名のセンスの方がクソキモイわ!!!」

アヤト「あ!?それはお前もだろーが!黙りやがれ!」


いつの間にか喧嘩になるあたし達。

クラスメイト全員がみてる。

そんな見なくていいじゃんーー

「話にならない!もう校舎案内とかいらないから!もーーーあたしに近寄らないで!」

アヤト「あ??校舎案内口実に俺がお前に近寄ったみたいな言い方すんじゃねーーよ!!」

「はぁ?そんなこといつ言いましたー!?」

アヤト「そんな言い方立っただろーが!それに校舎案内はもう終わったけど、俺とお前が関わるのはまだあんだよ!」

「え、なに。ストーカーですかぁ?」

アヤト「ちげーよ、委員会。」

「え?」

アヤト「だから、委員会。」


まさかクソゴリからこんな真面目っぽい言葉が出てくるなんて。


アヤト「おい、全部聞こえてる。お前は自分がどういう立場にいるか教え直した方が良さそうだなぁ????」

「それは勘弁!!!」


あたしは廊下に飛び出す。

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