二次創作小説(旧・映像)

けものフレンズ〜ギター弾きの狐(?)〜
日時: 2018/01/12 22:07
名前: スカル

マサト・・・狐(?)種類不明のフレンズ
身長はどのフレンズよりも低い
いつも黒いソフト帽を被り、
ギター片手にジャパリパークを気ままに
歩いて周っている、時折歌ったりもする
特に湖畔や、森の中等で歌う。

序章

サバンナとジャングルの境目にある川

サーバル「やっと着いた〜!」
かばん「ジャガーさんありがとうございます」
ジャガー「おうよ!」

〜♪(ギターの音色

かばん「?、なんの音でしょう」
ジャガー「マサトか?」
かばん「え?」

マサト「赤〜い〜夕日に〜燃え〜上〜
が〜る〜君と〜誓〜った地平線〜♪
…?」
(岩の上でギターを弾きながら歌っている
かばん「あ、!どうもはじめまして
かばんです!」
マサト「かばん?、君はなんのフレンズ
なのかな?」
かばん「まだわからないんで、この先の
図書館に行くつもりです!」
マサト「図書館ですか、なるほど
あのバスが使えれば
早いでしょうね」
かばん「バス?」
マサト「ボスの方が詳しいですから
では、また」
スタッスタッスタッ

サーバル「行っちゃった」
かばん「ですね〜」
ジャガー「まぁ〜不思議な奴だからな
あいつは」
カワウソ「うん、そうなんだようね〜」
かばん「不思議と言えば不思議ですね」

Page:1 2



Re: けものフレンズ〜ギター弾きの狐(?)〜 ( No.2 )
日時: 2018/01/13 10:23
名前: スカル

いちごの魔女さん

プリキュアもいいかもしれませんね〜
とりあえず、今回のマサトくん
仮面ライダーだけでなく、
また別な特撮ヒーローにもなります。
ヒントは、ギターです。

Re: けものフレンズ〜ギター弾きの狐(?)〜 ( No.3 )
日時: 2018/01/13 20:22
名前: スカル

第1話〜とある山の上〜

マサト「・・・」
〜♪(石段の上に座ってギターを弾いている

トキ「着いたわ」
かばん「ありがとうございますって
マサトさん?!」

マサト「?、ああかばんさんですか
また会いましたね、あれ?
サーバルさんは?」
かばん「ここを登って来るって」
マサト「この崖を・・・
根性ありますね〜かばんさんは
なぜこちらに?」
かばん「バスの充電をするために
来ました」
マサト「バスの?アレって
手動じゃあなかったんですか?
なるほど、新発見ですね」
トキ「もしかしてあの建物
の中にあるのかしら?」
マサト「でしょうね」
かばん「はい、行ってみますか」
スタッスタッスタッ

ガチャッ
カランカランッ

かばん「こんにちは〜」
アルパカ「いらっしゃ〜い
お客さん?、嬉しいなぁ
何飲む?色々あるよぉ?
これね紅茶って言うんだってぇ
ハカセから聞いたのぉ」
かばん「あ、いえ
バスの充電がしたくて来たんですけど」
アルパカ「なんだ、お客さんじゃないのか、ペッ!」
かばん「あわわわ、ごっごめんなさい
えと、これなんですけど」
スッ
アルパカ「あ〜多分」

〜カフェの屋根〜
ガチャッ
アルパカ「これかな?」
ラッキー「これだよ、これだよ」
かばん「よっと」
ガチャッ
キュィンッ
ラッキー「一時間ほどで、充電
が終わるよ」

〜カフェ内〜

かばん「あれ?、くらいですね」
アルパカ「アレ使っちゃうと、
電気止まっちゃうんだぁ」
マサト「なるほど」

そして、かばんのなんらかのアイデアで
草刈りをすることになりました。

マサト「ふぅ〜あとどのくらい
ですか〜」
かばん「もう少しです〜」
マサト「は〜い」
ムシリムシリ

・・・・・・・

かばん「上から見てみてくださ〜い」

トキ「?、あ!」
アルパカ「すご〜いこれならお客さん
来てくれるよぉ」

マサト「やりますねかばんさん」
かばん「いえそんな」

ガシッ

かばん「ひっ!、?」

サーバル「はぁはぁやっと着いた〜」

かばん「サーバルちゃん!」

アルパカ「やった〜早速お客さん?」

紅茶飲み中

かばん「ふぅ〜おいしいですね〜」
サーバル「そうだね〜」
マサト「なかなかいいものですね」

〜地上へ降りた後〜

マサト「じゃあぼくはこれで
失礼します」
スタッスタッスタッ

サーバル「行っちゃった」
かばん「なんだか不思議なフレンズ
だよね、マサトさんって」
サーバル「うん、ハカセが言うに
キツネなんだけど
詳しいことはわからないそうだよ」
かばん「そうなんだ〜」
サーバル「さっ!急ご!」
かばん「うん!」

Re: けものフレンズ〜ギター弾きの狐(?)〜 ( No.4 )
日時: 2018/01/14 11:39
名前: スカル

第2話〜地獄のような砂漠〜

ザッザッザッ
マサト「・・・暑い」

ブゥゥゥンッ

マサト「?、アレは」
タッタッタッ

〜じゃぱりバス内〜

かばん「?」
サーバル「どうしたの?、かばんちゃん」
かばん「え、ううんなにかがこっちに
来てると思っちゃって」
サーバル「え〜、そんなわけ」

ガシッ

サーバル「みゃみゃ!」
かばん「ひっ!」

マサト「はぁはぁったっ助かった」

かばん「マサトさん!」

ドサッ
マサト「すみませんね〜
砂漠を甘く見てました」
サーバル「確かに暑いしね〜」

ザザザザッ

かばん「わわっどうかしたの?」
ラッキー「ハマッタミタイ、ウシロカラ
オシテ」

マサト「で、押してるんですけど
なかなか動きませんね」
かばん「本当ですね」
サーバル「?、なにあれ」
指差し
かばん「え?」

ラッキー「アレハ、スナアラシダネ」

サーバル「まずいよ、こっちに来るよ」
マサト「早く、動かしましょう」
かばん「でも動かないよ〜」
グググッ

ヒュ〜〜〜〜ッ
ドサンッ

かばん「うわっ!」
スナネコ「・・・?」

ザザッ
マサト「あ、動いた」

〜トンネルらしき場所〜

スナネコ「色んな珍しい物を見れたから
満足ですし、ふわぁ〜
今日はもう疲れました」
スタッスタッスタッ

マサト「早いな〜」
サーバル「さっいこ!」

ブゥゥゥンッ

しばらくして
〜謎の遺跡〜

かばん「なんだろうここ
ちょっとやってみよ!」
サーバル「うん」
マサト「・・・」
テクテクテクッ

〜遺跡内部〜

ツチノコ「たっく、なんでオレが
こんな目に」
ツカツカツカッ
かばん「イライラしてるみたいだね」
サーバル「うん」
マサト「まぁいつものことなのでは?」
テクテクテクッ
ツチノコ「それにしてもなんでお前まで
いるんだよ!」
ビシッ(マサト指差し
マサト「?、なぜでしょう」
ツチノコ「なぜって、たく
おめぇの姉達が心配してるとか
って、風の噂で
嫌という程聞こえてくんだヨォ!」
マサト「そうですか、まぁ〜そのうち
戻りますんでね〜」
サーバル「え〜」
かばん「家出してるんですか?」
マサト「一人旅です、決して
家出ではありません」
ツチノコ「たくっ」
ツカツカツカッ

〜遺跡・迷路〜

サーバル「まるで迷路みた〜い」
テクテクッ
ツチノコ「気をつけろよ
そこらじゅうにセルリアンがいるから」
かばん「ええっ!」

セルリアン「・・・?」
ウニョウニョッ

かばん「んんっ!(口を押さえられている」
ツチノコ「馬鹿!気づかれるだろ!」
(小声

マサト「いや、気づかれたみたいですよ」
ツチノコ「はぁっ?」
クルッ

セルリアン「・・・!」
ウニョウニョッ

サーバル「おっ大きすぎる!」

マサト「・・・」
スッバサッ(ギターからスーツを取り出す
カチャッ

かばん「え?、えええ!」

「ズバット参上!」

サーバル「みゃみゃっ!」

「ズバット解決!
さすらいのヒーロー!」

ツチノコ「おいおいまじかよ」

ズバット「快傑ズバァットォッ!」

かばん「ヒーロー?」

ズバット「トォッ!
ゼェット!」
バシッ!

セルリアン「?!」
バシャッ

サーバル「みゃーみゃみゃー!!!」
ザシュッ!

セルリアン「!!」

ズバット「トォッ!
ズバットォッ!
アタァック!」
ドォゴッ!

バシャァンッ!!!

ツチノコ「つぇなあいつ」
かばん「はい、とてもすごいです」
ズバット「・・・」
カチャンッ
マサト「ふぅっ」

〜遺跡出入り口〜

マサト「・・・」
かばん「マサトさんすごかったですね」
サーバル「ほんと!、
かっこよかったよ!」
マサト「いえ、そんなでもお役に立てて
よかったです」
ツチノコ「キツネのくせに強いな」

サーバル「なんで隠れてるの?」

ツチノコ「落ち着くんだよォッ!」
ブンブンッ

かばん「じゃあまた〜」
フリフリッ

ブゥゥゥンッ

ツチノコ「・・・まだ絶滅してなかったんだな」



Re: けものフレンズ〜ギター弾きの狐(?)〜 ( No.5 )
日時: 2018/01/19 06:43
名前: スカル

第3話〜湖畔にて〜

ビーバーのお手伝いをすることになり
とりあえず材木を集めに
行くことになりました。

プレーリー「ん〜〜〜っ!」
(サーバルにキスしている)

三人「ええええええっ!」

プレーリー「ぷはぁっ!
これがプレーリー式の挨拶なので
あります!フフンッ」

かばん「ひっ!」

プレーリー「ん〜〜〜っ!
ぷはぁっ!」

かばん「はわわわっ」

マサト「ぼくは遠慮しておきま」
ガシッ

プレーリー「遠慮なんて必要
ないであります!
ん〜〜〜っ!」
マサト「?!?!」

と、プレーリー式挨拶を
してもらい、必要な
材木を切っていくことにしました

マサト「木を切る達人
ビーバー、でもここじゃあ
その腕前は二番目だぜ」

ビーバー「いっ一番は、誰っす?」

マサト「ひゅ〜っ
チッチッチッ」
スッ(帽子を少し上げて
親指で自分の方を指す

ビーバー「じゃあ、勝負っす!
どっちが、綺麗に木を切れるか、
勝負っす!」
マサト「わかりました」

・・・・・・・・・

ビーバー「カリカリカリカリッ」

ギギギッドサンッ!

かばん「綺麗に切れてますね」
サーバル「すご〜〜い!」

ビーバー「さっ、次はマサト!
やってみるっす!」

マサト「・・・・
この位置か」

プレーリー「?」

マサト「デャァッ!」
ドッ
スパンッ!

ギギギッドサンッ!

かばん「ええっ!?」
ビーバー「すっすごいっす
たった一発で、木を切るなんて
ありえないっす!」
マサト「ふふっ、まぁこんなもんですね」

・・・・・・・・・

ビーバーの家とプレーリーの家が完成後

マサト「〜♪」
(ギターを弾いている

かばん「あの〜マサトさん」
マサト「?、どうかしましたか
かばんさん?」
かばん「あの〜ぼくにも
それの弾き方教えてもらえませんか?」
マサト「ええ、構いませんよ
ちょっと後ろ向いててもらってよろしいですか?」
かばん「はっはい」
クルッ

コソコソッ(何かしている
マサト「もういいですよ」
かばん「はい
クルッ)
わぁぁっ」
マサト「じつは、予備のギター
を持っていたので、これを
差し上げますよ」
スッ
かばん「あっ、ありがとうございます!」
マサト「どういたしまして」
サーバル「わぁ〜っ!、かばんちゃん
かっこいい〜弾いて見せて〜」
かばん「いやまだ引けないん
だよね」
マサト「じゃっ早速教えますか」
かばん「お願いします!」

数十分後

かばん「〜♪」
(ギターを弾いてる
マサト「なかなか呑み込みが早いですね
すごいです!」
かばん「いや〜えへへっ」
プレーリー「かばん殿は、
本当になんでもできるんで
ありますな〜尊敬するであります!」
かばん「いや、そんな別に」
サーバル「でも本当にすごいよ
かばんちゃん!」
ビーバー「さすがっす!」
かばん「そんなに褒められると
照れますね」
マサト「さ〜てと
ぼくは一足先に行かせて貰いますよ」
かばん「え?、一緒に
行かないんですか?」
マサト「少し、歩きたい気分ですので、
多分また途中で会うと思いますので
じゃっ」
テクテクテクッ

プレーリー「本当にマサト殿は
不思議であります!」
ビーバー「まぁ、そこがいいっす」
サーバル「うん!、確かにね」
かばん「本当に不思議ですね」

Re: けものフレンズ〜ギター弾きの狐(?)〜 ( No.6 )
日時: 2018/01/19 21:37
名前: スカル

第4話〜決戦!ライオン軍vsヘラジカ軍〜

図書館へ向かう道中
ライオン達の軍に止められ
ライオンのいる城へ
行ったのですが

ライオン「正直も〜めんど〜なんだよ
ね〜」
かばん「え」

と、いうことで、
かばんのアイデアで
新たな対決方法
それは、頭の上に紙風船を
のせて、それを先に割った方が
勝ちとするものでした。
かばんとサーバルは、
ヘラジカのところに行き
この事を説明しに行く&
ヘラジカの仲間になりました。

・・・・・そして合戦の時

〜城内部〜

シロサイ「よし!ここまできまし」
マサト「?、ここまできましたか」
シロサイ「?!」
オーロックス「我々の仲間になった
マサトが、相手になる」
マサト「さて、
ぼくは、容赦しませんよ?」
スッ(帽子を取る

シロサイ「え?、あなた嘘…」

スパンッ
パンッ!(紙風船が割れる音

マサト「よそ見は禁物ですよ?」
スッ(帽子を被り直す

ドサッ
シロサイ「」(気絶している

オーロックス「さすがだなマサト
私に勝っただけある!」
マサト「いえいえ」

その後戦は終結しました
まぁ和解したのは良かったです。
なんだかヘラジカとライオンを
見ると無邪気な子供のように見えました

ハシビロコウ「あなた・・・
まさかヒト?」
かばん「え?」
ヘラジカ「ハシビロコウ
知っているのか?」
ハシビロコウ「多分そうだと思う」
マサト「ヒトですか、
なるほど」

シロサイ「・・・」
(マサトの方を見ている
ヘラジカ「?、シロサイどうした?」
カメレオン「さっきから
震えてるでござるよ?」
シロサイ「私は、見てはいけないものを
見てしまいましたわ」
カメレオン「へ?」

オーロックス「?、何やってるんだ?」
ライオン「さぁ〜ね」

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