二次創作小説(旧・映像)

ジャパリ学園の日常 〜生徒の青春〜
日時: 2018/08/03 10:21
名前: ミニウサギ

どうも、スレ多いクソ野朗のミニウサギです。
※注意※
・日常とかいって、いじめ描写等ありです。
・人間もモブ程度にでます。
・かばんちゃんは生徒、ミライさんは教師です。
・私が嫌いな人はお帰りください
・オリキャラもいます。

オリキャラ
[シャ・ノーブル]
名前 アン
性格 一見クールだが、少し抜けているところがある。真面目で聡明。
外見 青い髪色で、瞳も青い。青いニット服に短パン。背が高い。
詳細 ロシアンブルーのフレンズ。可愛いモノが好き。

名前 コティ
性格 穏やかで、優しい。物腰が柔らかい。
外見 ウェーブのかかった銀髪に、白いワンピース。
詳細 スコティッシュホールドのフレンズ。メンバーの中で一番歌が上手い。
演歌に賛美歌、なんでも歌える。手先も器用で、五本指の手袋を作れる程。

名前 メアリー
性格 天真爛漫で、神出鬼没。物事をあまり深く考えることができないが、好奇心旺盛。
詳細 小柄でつぶらで白銀の瞳。グレーと黒のスカートに、丈の短いグレーの服。

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Re: ジャパリ学園の日常 〜生徒の青春〜 ( No.21 )
日時: 2018/08/03 11:29
名前: ミニウサギ

【文化祭〜お化け屋敷編〜】
お化け屋敷、それはお客様をお化けや幽霊で怖がってもらう場所。
ジャパリ学園の学園祭でもお化け屋敷はあるそうだ。だが、教室は半分しか使えないので短くあまり怖くないと評判である。
最初のお客様はライオンとヘラジカだ。
へ「ライオン!このお化け屋敷で勝負だ!先に怖がったほうが負けとする」
ラ「いいじゃないか」
2人はお化け屋敷の扉を開けて入る。
お化け屋敷の中は暗く、墓がたくさんある。
へ「暗いな」
ラ「そうか?」
2人はそのままあるいていくと、沢山の墓のなかに井戸が混じっていた。
ラ「こんなところに井戸?」
へ「看板にご丁寧に覗いてくださいと書いてあるぞ。」
それを聞いたライオンは看板の書いてある通りに行動する。
ラ「真っ暗で何も見えな…冷たっ!」
顔に冷たいものがついて驚く。手の感触もあった。そして次の瞬間。
?「ねぇ…見つけてよ。」
どこからともなく声がする。しかし姿は見えない。
へ「その声…パンサーか?」
パンサー…パンサーカメレオンはヘラジカの取り巻きの一人である。
パンサーは自分の姿を周囲に溶け込む能力を持っている。おそらくその能力を使っているのだろう、パンサーは役を演じ続ける。
パ?「そうですよ、大将。私を見つけてください…」
へ「無理だな。」
ヘラジカは無理だと答えるが、パンサー(?)はくすくすと笑いながら話す。
パ?「見つけて。見つけて。ミツケテミツケテ。ミツケテミツケテミツケテミツケテ。ミツケテミツケテミツケテミツケテミツケテミツケテ!」
パンサーらしき声は不気味な声を発するが、ヘラジカとライオンは全く怖じ気づく気配がない。ミツケテを聞き飽きた2人は早足になった。
へ「…先を急ぐか。」
ラ「だな。」
パ?「ミツケテミツケテミツケ…キャハハハハ!」
パンサーらしき声はついに可愛いらしくも恐ろしくもある笑い声も発しだすが、2人にはノーダメージである。
ラ「大したことじゃなかったな。」
へ「…」
ヘラジカがいきなり立ち止まった。
ラ「ヘラジカ?どうした?」
へ「あの子、なんなんだろうな。」
ライオンはヘラジカが指差す方向へ目を向けると、小さな少女がいた。少女は赤い服を着て、綺麗な黒髪だ。少女は俯いている。
ラ「声かけるか?」
へ「いや、あの子最初からつきまとっていたからな」
ライオンは不思議がった。本来ならば、最初から匂いで誰かいることはわかっているはずだが、匂いはまだヘラジカとパンサーの匂いしか嗅いでいない。
ラ「匂いもしないしな。」
へ「やっぱりな。本来ならライオンの鼻ですぐわかってライオンが不審がるだろうし。」
ラ「だな。映像か何かだろう。」
二人はそう結論付けると、また歩き出し、出口に着いた。
?「ねぇ…また来年来てね。来てね来てねキテネ」
へ「わかったわかった。パンサー。また来年行くさ。決着もつかなかったし。」
ラ「また行くのか…やだな。ここ生き物の死体の匂いがするから嫌なんだけどな。」
へ「そうなのか。」
2人は出口を出て、飲み物を買いに行く。
へ「寒かったから温かいものがいいんだが…流石にこの季節に温かいものは少ないな。」
ラ「私はお茶にした。」
へ「じゃあ、午前の紅茶にするか。」
ヘラジカが飲み物を取ると、声をかけられた。かばんとサーバルだ。
か「お二人とも、私たちのクラスのとこにきてくださったんですよね、有難う御座います。どうでした?」
サ「まあパンサーだけだけどね。フフッ。」
ラ・へ「え?」
二人は記憶を手繰り寄せるが、パンサーはもちろんだが、少女も確かに見たのだ。
へ「大したことはなかったが…」
ラ「小さい女の子がいたぞ?」
サーバルとかばんはきょとんとする。
か「小さい女の子…?ああ、お二人とも、記憶の中で七不思議の一つを勝手に植え付けましたね?」
七不思議…それは学校全てにある都市伝説のようなものである。
ラ「いや。初めてきいたぞ、それ。」
サ「あれ?知らないの?」
サーバルの問いかけに対して二人は頷く。
サ「あのね、私たちのクラスは元々ある女の子の監獄だったんだって。それが学園ができる直前に、ジャパリ学園を建てるために監獄ごと燃やし尽くしたみたいなんだけど、女の子は燃やされる一年前に亡くなってたらしいよ。でも死体がそのままだったみたいで。女の子は死んだ後も自分は生きてると思い込んで、自らの死体にずっと憑依していて、女の子の魂に死体の匂いがひっついたんだって!それで、今はその女の子の霊が出る度、臭ーい臭ーい死体の匂いがするんだよ。」
か「そうそう。それで僕らのクラスは定期的に臭くなるんだよねー。お弁当の時間に出てくるのは勘弁だけど。」
ラ「まて、それいつもなのか?」
サ「そうだよー」
ライオンとヘラジカはその話を聞くと、走ってジャパリ学園のすぐ近くの獣友神社でお祓いしに行った。
サ「無害なのにね。」

Re: ジャパリ学園の日常 〜生徒の青春〜 ( No.22 )
日時: 2019/03/12 23:24
名前: ミニウサギ

半年もほったらかしてごめんなさい!
明日更新できます!
次回「シャ・ノーブルとpppのライブ」

Re: ジャパリ学園の日常 〜生徒の青春〜 ( No.23 )
日時: 2019/03/13 08:25
名前: ミニウサギ

【文化祭〜シャ・ノーブルとpppのライブ〜直前編】
ジャパリ学園の文化祭では、毎年ライブが行われる。だが、今年は2組のアイドルグループがダブルライブするようで…。

プ「今年の文化祭ライブも頑張るわよ!気合い入れましょう!」
プリンセスがそう叫ぶが、他のメンバーは複雑そうだ。
ジェ「あの…今年はシャ・ノーブルもライブするんですよね?しかも向こうが先に…」
ジェーンの言う通り、今年結成されたばかりのアイドルグループであるシャ・ノーブルも文化祭ライブに参加する。
しかし、シャ・ノーブルは結成した時点で人気が出始めていた。
イ「あんなのとダブルで、しかも向こうが先にやるなんて聞いてないぜ。プレッシャーでロックにできねーよ。」
しかもそのことを知らされたのは前日である。
フ「教室でジャパリまん食べてたら皆がシャ・ノーブルが今年の文化祭ライブに参加するなんて話しだしたからびっくりしてジャパリまん落としちゃったよ〜」
おまけに口コミで知ったのである。
コ「アンにお互い頑張りましょうって言われて気絶した。アン背高いから威圧を感じた」
極め付けはプレッシャーである。
3コンボで心を病んでしまったメンバー達。フルルは除くが。
プ「まあまあ、頑張りましょう?まだライブまで2時間しかないし!」
"2時間しかない"この一言で更に沈む。
ジェ「だ、大丈夫でしょうか…?あと2時間…。」
プ「う…ほら、コウテイも何か言って!」
プリンセスがコウテイに声をかけるが、返事がない。振り向くと白目向いて立ったまま気絶していた。
プ「と、とりあえずあと何回か練習しましょう?そしたらきっとプレッシャーとか吹き飛んじゃうわよ!」
フ「フルルお腹空いた〜」
不穏な空気の中マイペースでいるフルルにどこかに行っていたマーゲイがジャパリまんを差し出す。
マ「フルルさん!どうぞ!」
フ「わ〜マーゲイありがと〜」
そんなマーゲイを見てプリンセスは何か思い出す。
プ「マーゲイマーゲイ、貴女が最初にやってきたときみたいに何かみんなを励ましてくれるかしら?」
マ「はい?もちろんです!」
マーゲイは皆さん!と叫び、それぞれのメンバーの声真似をする。
マ「ロックじゃないイワビーはイワビーじゃないぜ!」
イ「!」
マ「今まで頑張ってきたから大丈夫です。いつも通りに頑張ります。」
ジェ「あ…」
マーゲイが一人一人の真似をするとそれぞれが頭を上げ始める。
プ「やっと顔を上げた!そう、私達はいつも私達よ、他の誰でもない自分の個性をだすの、だから…」
ジェ・イ・コ「頑張りましょう」
イ「だろ?」
プ「ふふっ。そうよ!さあ、練習始めましょ!ほら、フルルもう食べない!」
フ「あと少し…」
フルルのその一言で笑いに包まれた。

Re: ジャパリ学園の日常 〜生徒の青春〜 ( No.24 )
日時: 2019/03/13 09:31
名前: ミニウサギ

メイドインアビス 沼にハマり中
【文化祭〜シャ・ノーブルとpppのライブ〜ライブ編】
ジェ「緊張しますね…あ、シャ・ノーブルさん。」
ジェーンが向いている方を見るとシャ・ノーブルのメンバーがいた。
ポップなメアリー、貴婦人のようなコティ、まさに貴族のように気高く美しいアン。
カリスマの権化のようだ。
メ「お互い頑張ろね!」
コティ「よろしくお願い致します。」
アン「文化祭ライブは初めてですが、精一杯やらせて頂きます。」
アンはコウテイに手を差し伸べた。
コウテイは意識が朦朧とするのを我慢し、握手した。
コ「ああ。こ、こちらも頑張る。」
コウテイは必死に耐えた。私の意識よ頑張れと。
アン「おや、そろそろだ。準備しないとな…それではまた後ほど」
アン達シャ・ノーブルは自分たちの休憩室へ戻った。
ジェ「コウテイさんがプレッシャーで気絶しました!コウテイさーん!」
コウテイの意識も無へ帰ってしまった。

コ「あ、ああすまない。少し気を取り乱してしまった。」
イ「少しどころじゃないけどな。」
突如、アナウンスが流れた。アナウンスは
トキだった。
トキ「文化祭ライブを始めます。1組目は、シャ・ノーブルです。」
プ「あ、始まるわよ」
シャ・ノーブルがステージに立つと歓声が上がる。
アン「シャ・ノーブル。今年結成されたばかりで、文化祭ライブも初めてだけれど、精一杯努めさてて頂く。」
コティ「一曲目は、デビュー曲の"フレンズワールド"ですわ。」
メ「じゃあいくよ!3.2.1…」
観客・シャノーブル「ニャーーー!」
メ「誰の心が読めないって〜?♪」
観客「メアリィーーー!」
コティ「ソリストにしか見えないって言わないで♪」
観客「コティはソリストー!」
アン「おとなしいけど少しは構って♪」
観客「構うよアンーー!」
歌詞に対してわざわざ返事を返すのは初めてみたppp一行。
フ「私達名前しか呼ばれなくない〜?」
プリンセスがフルルを軽くこづく。
2曲目も締めくくりの言葉も終わり、いよいよpppの出番だ。
プ「いつも通りで、ね!」
pppのメンバーはステージへ駆け出した…。

プ「5人揃って!」
全員「pppです!」
昔揃わなかったが、今はもう揃った。
プ「それでは青空ドリーマー!」
観客「キャーー!」
「ぱぱ ぴぷ ぺぱっぽー♪」
歌っていると緊張など忘れてしまった。
「おしくらまんじゅう♪」
昔全然できなかったフレーズも完璧にこなせた。
ダンスも歌も完璧に!
「泣いたり笑ったり♪Pop People Party, PPP」
観客「キャーー!」
2曲名のようこそジャパリパーク、3曲目のフレ!フレ!ベストフレンズも終わる…。
プ「皆ありがとー!」
ーーーーーー
イ「いやー無事に終わってよかったー」
コ「だな」
プ「皆ありがとう!これからもよろしくね!」

え?最後が適当だって?ちょっと何言ってるかワカラナイ

Re: ジャパリ学園の日常 〜生徒の青春〜 ( No.25 )
日時: 2019/03/14 20:35
名前: ミニウサギ

文章が色々可笑しいのはご愛嬌ってことで!(誤魔化せたかな?)

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