二次創作小説(旧・映像)

狐になった少年(オリジナル小説)
日時: 2018/05/15 12:47
名前: スカル

主な登場人物

マサト・・・いつも通りの主人公、高校一年生
ある出来事の所為で狐になってしまう。

咲・・・マサトの双子の妹、同じく高校一年
マサトに頼りっぱなしで あまり自分ではなにもしない、この出来事を
期に変わることはできるのか?

由美・・・咲の幼馴染で同じクラス、咲とは違い真面目で
努力家でも、少しドジることもある。


プロローグ

ぼくの家の近くには、
とあるワケあり神社がある。
そこにお賽銭を入れてはいけない
というものです。
もしも入れてしまったら
狐になってしまうそうなんですが
まぁそんなことを信じる人は、
いません。
そんな噂がある神社にぼくは、
ふと足を運びました、そしてぼくは
いつも他の神社でするようにお賽銭を入れて
しまったのです。

マサト「・・・あ」

時すでに遅しぼくの入れてしまった
10円玉は、賽銭箱の中に
吸い込まれてしまった。
そのあとどうやって帰ったかも分からず、
にすぐに寝てしまいました。
そして次の日、ぼくの姿が


Page:1 2



Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.2 )
日時: 2018/05/16 17:56
名前: スカル

2話〜授業中の出来事〜

マサト「zzZ」

チラッ
由美「(日向ぼっこしながら居眠りか、
いいな)」

フワッ

由美「?」

フワッフワッフワッ

由美「(尻尾振ってる)」

咲「んっんん?」
ムズムズ

由美「え?」

咲「ハックショイ!!」
マサト「!!!」
ビクッ!!
ドテッ!(机から落下する

「「クスクスッ」」

咲「ううっ」

マサト「」
ピヨピヨッ

由美「お兄さん大丈夫なの?」

咲「え?…あ、お兄ちゃん!」
スッ
マサト「痛い」
咲「ああ、痛かったね〜
よしよし」
ナデナデ

由美「なんか、癒されるな〜」

マサト「〜♪」

由美「お兄さんもなんか楽しんでるんだね」

先生「あっあの〜授業を」

モブ「マサトくんが痛がってるんですよ!」
モブ2「怪我してるかもしれない!」
モブ3「よしよし、いたいのいたいの
飛んでいけ〜」

先生「……はい」

由美「(先生もたいへんだな〜)」

というのが、今回の授業の出来事です。






Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.3 )
日時: 2018/05/17 20:54
名前: スカル

3話〜マサトをキツネにした妖怪〜

マサト「はぁ〜」

今日は、咲と共に例の神社
に来ています。
早く元に戻る方法を探るため
来ています。

咲「ないね〜」
(マサトを抱っこしながら
マサト「うん」

巫女「なにか、お探しものですか?」
咲「はい、この子を元に戻すための
何かがあれば」
巫女「この子?」
マサト「おねがいします」
巫女「あら〜かわいい〜わね
ここにお賽銭入れたら
キツネになっちゃったの〜?
フフフフッ」
ナデナデッ
マサト「ん〜」
咲「それで、何かありませんか?」
巫女「さ〜悪いけどわからないわ」
咲「そうですか」
マサト「咲、そろそろ学校に行く時間だよ」
咲「あ!、ほんとだ!じゃっ!
また来ます!」
タッタッタッ

巫女「ふふっ、はぁ〜い
……ほ〜んと可愛かったな〜フフフフッ
り〜っぱなキツネ妖怪になってね」
シュゥゥンッ
キュウビ「マ〜サトくん♪」



Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.4 )
日時: 2018/05/24 21:32
名前: スカル

4話〜咲夜〜

〜教室〜

マサト「・・・」
咲夜「・・・」

このぼくの前でずーっと見つめている
この人は、咲夜さんといって
超がつくほどの金持ちで、なぜかぼくに
構ってくる人


咲「え〜」
咲夜「なによ!、いいでしょ別に!!」

最近咲夜さんが、なんとしてでも
ぼくを家に泊めようとしています
正直、ぼくは、家でゴロゴロしていたいです。

咲「じゃ〜条件として〜」
咲夜「?」

〜咲夜宅〜

マサト「わぁ〜広ーい」
トテテテテッ
咲「ここでゴロゴロしたい」

咲夜「チッ(なんで、泊まらせる条件が
あいつも一緒なのよ!あ〜あ
マサトと二人(?)
っきりだと思ったのに〜!)」

〜夕ご飯後〜

マサト「〜♪」
咲夜「・・・フフッ」
ナデナデ(マサトギツネを太ももにのせている

咲「あ、いいな〜」

咲夜「あんたは、いつもやってるんでしょ?
別に今日ぐらいあたしに譲っても
いいんじゃない?」

スッ(咲夜の隣にくる
咲「咲夜さんってお兄ちゃんの事
好きなんですか?」
咲夜「なっなな、何言ってるのよ!」
咲「だってそうにしか見えませんし」
咲夜「・・・」
咲「あまり、ツンデレ過ぎると
お兄ちゃんに思いは伝わりませんよ
こう見えて鈍いんで」
咲夜「・・・鈍い…ね
はぁ、難しいものね素直になるのって」
咲「まぁ、時間もまだまだありますし
大丈夫ですよ」
咲夜「そうね…もう少し素直に
なってみようかしら」
咲「ええ、頑張って下さい
応援してます」
マサト「zzZ」

〜次の日〜

咲夜「マサト〜♪」
ギュ〜ッ!
マサト「くっくるふぃ〜」
咲夜「ふふふふっ♪」

咲「素直になるの早!」

咲夜さんの恋が実るのも少し
早くなったかも

Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.5 )
日時: 2018/05/27 00:11
名前: スカル

キツネになった少年

5話〜願い〜

あれから、もう10日が立ちました。
・・・まったく人間に戻る気配がしません。
そこで、もう一度あの神社へ
行くことにしました。

咲「……と言うわけなんです」
巫女「あらあら、そうなの」

マサト「zzZ」

咲「なんとかなりませんか?」
巫女「ん〜難しいわね〜」

マサト「zzZ」

咲「そこをなんとか、お願いします!」
(手を合わせる
巫女「・・・はぁ、仕方ないわね〜
ちょっとまってなさい
あと少しマサトくんを借りて行くわね」
スタッスタッスタッ
スーッ
パタンッ

と言い残し巫女さんは
お兄ちゃんを連れて
社の中へ行きました。

〜一時間後〜

スーッ
と社の襖が開く音が聞こえました。

咲「!、お兄ちゃん!…え?」

私の視界に映ったのは

Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.6 )
日時: 2018/05/28 21:30
名前: スカル

キツネ

〜妖怪化〜

お兄ちゃんはなんとか人間の姿には
なりましたが

マサト「ねぇ〜咲・・・変?」

お兄ちゃんは、なんか素質があったらしく
『三尾狐』になってしまったそうです。

〜学校〜

由美「おは…どうした」

咲「巫女さんに早く人間にしてください
と言ったらこうなった」
マサト「あははっ」

由美「お兄さんも笑ってられないでしょ!」

マサト「…うん、でも人間の姿に
なれたから別にいいかな〜と思いまして」

由美「そうですか(汗)、でもまぁ
前よりはマシになりましたね
(身長は低いままだけど)」

マサト「えへっ」

咲夜「・・・マサト」

マサト「?」
咲夜「モフらせなさい!」
マサト「ヴェェエ!!」
ダッ
咲夜「逃がさないわよ!」
ガッ!
マサト「ギャン!」

由美「あ〜あ」
咲「お兄ちゃん頑張れ〜」

マサト「ギャァッ!!!」
咲夜「〜♪」
モフモフモフモフモフッ

一応、人間の姿にはなれましたが、
お兄ちゃんは、
キツネであろうと
人間であろうと
妖怪であろうと
私の大好きなお兄ちゃんです。

咲「私も〜」
モフッ
マサト「フギャッ!」
由美「じゃっ、私も」
モフッ
マサト「ギャッ!」

・・・・・・・・・・・

〜神社〜

キュウビ「〜♪、マ〜サトくんは
いい狐妖怪になってくれたわ〜
でも、まだまだ伸びるわね、あの子
フフッ♪」

Page:1 2



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。