二次創作小説(旧・映像)

狐になった少年(オリジナル小説)
日時: 2018/05/15 12:47
名前: スカル

主な登場人物

マサト・・・いつも通りの主人公、高校一年生
ある出来事の所為で狐になってしまう。

咲・・・マサトの双子の妹、同じく高校一年
マサトに頼りっぱなしで あまり自分ではなにもしない、この出来事を
期に変わることはできるのか?

由美・・・咲の幼馴染で同じクラス、咲とは違い真面目で
努力家でも、少しドジることもある。


プロローグ

ぼくの家の近くには、
とあるワケあり神社がある。
そこにお賽銭を入れてはいけない
というものです。
もしも入れてしまったら
狐になってしまうそうなんですが
まぁそんなことを信じる人は、
いません。
そんな噂がある神社にぼくは、
ふと足を運びました、そしてぼくは
いつも他の神社でするようにお賽銭を入れて
しまったのです。

マサト「・・・あ」

時すでに遅しぼくの入れてしまった
10円玉は、賽銭箱の中に
吸い込まれてしまった。
そのあとどうやって帰ったかも分からず、
にすぐに寝てしまいました。
そして次の日、ぼくの姿が


Page:1



Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.1 )
日時: 2018/05/15 22:00
名前: スカル

1話〜狐になった日〜

マサト「?」

朝日が照りつける部屋
さて早く、妹を起こさなければと思い
起き上がろうとしたけどまわりの景色
がおかしい部屋にあるすべてが大きく見える。
まさかと思い、部屋にある鏡を見るそしたら

マサト「……え?」

そこに映っていたのは、
一匹のキタキツネでした。

\\なんじゃこりゃあぁぁあああ!!!//

〜咲の部屋〜

咲「?、なんか声が」
フラッフラッフラッ

ガチャッ

咲「お兄ちゃ〜んどうした……の…?」

マサト「あわわわわっ!
咲、大変だよ!
ぼくキツネになっちゃったよ〜!!!」

咲「・・・いや、なんか普通にかわいい」

マサト「え?」

〜リビング〜

母「なんであんたそんなことしたのよ」

マサト「しかたないじゃん!
神社に来たら、お賽銭入れるっいう
のが身についちゃってるんだから」

どうやらキツネの姿でも人間の言葉は
普通に喋れるらしい。
それはそれでホッとした。

父「まぁまぁ、落ち着いて
ママだって、マサトぐらいの時に
キツネになったろ?」、

マサト・咲「「そうなの!!!」」

母「まっまぁね、
その時は、一、二週間ぐらいで治ったけどね
それまでその姿で我慢なさい(これで
少しは咲のマサトを頼る癖が
治るといいんだけど)」
父「咲、マサトをしっかり
サポートするんだぞ
(咲の頼りっきりな性格が治るといいんだけどなぁ)」

咲「はーい、頑張る〜」
マサト「…うん
(大丈夫だろうか)(不安げ」

〜学校〜

咲「おはよう、由美〜」
由美「おはようってどうしたのそのキツネ」
咲「これね〜お兄ちゃん」
由美「は?」

〜少女説明中〜

由美「なるほどね〜じゃ〜
あの噂は本当だったってことだね」
咲「うん、まったく驚いちゃったよ」

マサト「・・・はぁ〜」

〜授業中〜

マサト「・・・」
(黒板を見ている
咲「・・・ふわぁ〜」
マサト「咲、ちゃんと授業に集中して」
咲「ん、はぁ〜い」

由美「(キツネが授業を普通に受けている)」

〜昼休み〜

モブ「ねぇ、撫でても大丈夫?」
咲「いいよ〜」
マサト「え(ぼくの意思は)」
モブ「わぁ〜ありがとう〜
(ナデナデ
すご〜い!、モフモフしてる!」

「次、わたし〜」
「その次、わたしね〜」

由美「なんかすごい人気だねお兄さん」
咲「そうだね〜」

マサト「アワワワワッ」

〜放課後〜

咲「お兄ちゃんゴミ捨てやって〜って
あ、キツネだった、はぁ〜仕方ない」
スタスタスタッ

マサト「まったく」

由美「(まぁ、咲も少しは頼り癖が
治るかな?)」
マサト「なっなんとか立てたあとは箒を」
プルプルッ(なんとか後ろ足で立っている
由美「お兄さんはゆっくりしていてください
その姿になったんですから、少しは咲に
やらせてやってください」
マサト「え、あ、うん」

〜帰宅後〜

咲「疲れた〜」
ボフッ(ソファーに倒れこむ

母「まったくこの子は」

咲「お兄ちゃんマッサージしてぇ〜」
ダラーッ
マサト「はぁ〜、はいはい」
スタッフミフミッ
咲「あふ〜気持ちい〜」

母「まったく、大丈夫なのかしら」



Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.2 )
日時: 2018/05/16 17:56
名前: スカル

2話〜授業中の出来事〜

マサト「zzZ」

チラッ
由美「(日向ぼっこしながら居眠りか、
いいな)」

フワッ

由美「?」

フワッフワッフワッ

由美「(尻尾振ってる)」

咲「んっんん?」
ムズムズ

由美「え?」

咲「ハックショイ!!」
マサト「!!!」
ビクッ!!
ドテッ!(机から落下する

「「クスクスッ」」

咲「ううっ」

マサト「」
ピヨピヨッ

由美「お兄さん大丈夫なの?」

咲「え?…あ、お兄ちゃん!」
スッ
マサト「痛い」
咲「ああ、痛かったね〜
よしよし」
ナデナデ

由美「なんか、癒されるな〜」

マサト「〜♪」

由美「お兄さんもなんか楽しんでるんだね」

先生「あっあの〜授業を」

モブ「マサトくんが痛がってるんですよ!」
モブ2「怪我してるかもしれない!」
モブ3「よしよし、いたいのいたいの
飛んでいけ〜」

先生「……はい」

由美「(先生もたいへんだな〜)」

というのが、今回の授業の出来事です。






Re: 狐になった少年(オリジナル小説) ( No.3 )
日時: 2018/05/17 20:54
名前: スカル

3話〜マサトをキツネにした妖怪〜

マサト「はぁ〜」

今日は、咲と共に例の神社
に来ています。
早く元に戻る方法を探るため
来ています。

咲「ないね〜」
(マサトを抱っこしながら
マサト「うん」

巫女「なにか、お探しものですか?」
咲「はい、この子を元に戻すための
何かがあれば」
巫女「この子?」
マサト「おねがいします」
巫女「あら〜かわいい〜わね
ここにお賽銭入れたら
キツネになっちゃったの〜?
フフフフッ」
ナデナデッ
マサト「ん〜」
咲「それで、何かありませんか?」
巫女「さ〜悪いけどわからないわ」
咲「そうですか」
マサト「咲、そろそろ学校に行く時間だよ」
咲「あ!、ほんとだ!じゃっ!
また来ます!」
タッタッタッ

巫女「ふふっ、はぁ〜い
……ほ〜んと可愛かったな〜フフフフッ
り〜っぱなキツネ妖怪になってね」
シュゥゥンッ
キュウビ「マ〜サトくん♪」



Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。