二次創作小説(映像)※倉庫ログ

戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール
日時: 2020/03/08 16:59
名前: いくちゃん

挑戦チーム・1チーム10人

MaxHeartチーム
大将・美墨なぎさ
チームの要・九条ひかり
雪城ほのか
藤田アカネ
藤村省吾
高清水莉奈
久保田志穂
美墨亮太
九条ひかる
木俣

SplashStarチーム
大将・日向咲
チームの要・霧生満
美翔舞
霧生薫
日向みのり
美翔和也
星野健太
太田優子
安藤加代
伊藤仁美

5GOGOチーム
大将・夢原のぞみ
チームの要・美々野くるみ
夏木りん
春日野うらら
秋元こまち
水無月かれん
小々田コージ

甘井シロー
ブンビー

フレッシュチーム
大将・桃園ラブ
チームの要・東せつな
蒼乃美希
山吹祈里
知念ミユキ
知念大輔
沢祐喜
御子柴健斗
南瞬
西隼人

ハートキャッチチーム
大将・花咲つぼみ
チームの要・月影ゆり
来海えりか
明堂院いつき
花崎薫子
ハヤト
中野みつる
来海ももか
志久ななみ
沢井なおみ

スイートチーム
大将・北条響
チームの要・調辺アコ
南野奏
黒川エレン
南野奏太
王子正宗
西島和音
東山聖歌
ファルセット
バリトン

スマイルチーム
大将・星空みゆき
チームの要・青木麗華
日野あかね
黄瀬やよい
緑川なお
坂上あゆみ
豊島秀和
ブライアン
日野げんき
キャンディ

ドキドキチーム
大将兼チームの要・相田愛
菱川六花
四葉ありす
剣崎真琴
円亜久里
レジーナ
二階堂
森本エル
京田
早乙女純

ハピネスチャージチーム
大将・愛乃めぐみ
チームの要・氷川いおな
白雪ひめ
大森ゆうこ
相楽誠司
海藤裕也
ファンファン
氷川まりあ
増子美代
大森あい

GOプリンセスチーム
大将・春野はるか
チームの要・天の川きらら
海藤みなみ
紅城トワ
七瀬ゆい
藍原ゆうき
一条らんこ
東せいら
明星かりん
海藤わたる

魔法使いチーム
大将・朝日奈みらい
チームの要・花海ことは
十六夜リコ
モフルン
大野壮太
十六夜リズ
勝木かな
長瀬まゆみ
ジュン
エミリー

アラモードチーム
大将・宇佐美いちか
チームの要・剣城あきら
有栖川ひまり
立神あおい
琴爪ゆかり
キラ星シエル
ペコリン
ビブリー
黒木リオ
岬あやね

HUGっと!チーム
大将兼チームの要・野々はな
薬師寺さあや
輝木ほまれ
愛崎えみる
ルールー・アムール
野々ことり
愛崎正人
若宮アンリ
一条蘭世
阿万野ひなせ

μ’sチーム
大将・高坂穂乃果
チームの要・絢瀬絵里
南ことり
星空凛
小泉花陽
園田海未
東條希
矢澤にこ
西木野真姫
高坂雪穂

Aquaursチーム
大将・高海千歌
チームの要・黒澤ダイヤ
松浦果南
桜内梨子
渡辺曜
津島善子
国木田花丸
黒澤ルビィ
小原鞠理
渡辺月

アニマエールチーム
大将・鳩谷こはね
チームの要・有馬ひづめ
猿渡宇希
舘島虎徹
牛久花和
秋常紺
鯨井汐凪
紅葉谷鹿乃
猿渡暁音
来海ありす

スタートゥインクルチーム
大将兼チームの要・星奈ひかる
羽衣ララ
天宮えれな
香久矢まどか
ユニ
アイワーン
姫ノ城桜子
羽衣ロロ
天宮とうま
軽部タツノリ


以上17チーム
忍びと契約できるのは大将と要のみ!
要が撃破されれば、全滅となる!

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Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.28 )
日時: 2020/03/02 22:49
名前: いくちゃん

ひかり「ほのかさん?どこのチームを狙いますか?」

ほのか「やっぱり、簡単なのはスマイルね!でも他のチームと取り合いになる可能性もあるしな・・・」

確実に忍びを手に入れるなら弱いチームが狙われやすい、しかしその場合、2チーム以上被る場合もあり、簡単とも言えない、だからといって敢えて強いチームを選ぶと、当てれば得だが、当てられれば大きな損だ!

志穂「でも、忍びって1体だけだよね?」

忍びと契約できるのは、大将と要、2人のみ!
双竜を加えると最大4体!
しかし、先ほど言った通り、MaxHeartチームはオープニングゲームでなぎさを失ったため、ノーマル忍びだと1体、双竜で2体しか契約出来ない!

えりか「ここはつぼみの為にも、1体は忍びと契約しようよ!」

いつき「でも当てられれば終わりなのはゆりさんだけどね!」

ハートキャッチは大将のつぼみは運動神経が悪く、他のチームから狙われやすいため、忍びを取りに行くようだ!

つぼみ「でも、どうするんですか?」

えりか「後ろから奇襲を駆ける!」

つぼみ「そんなこと!」

ゆり「つぼみ、これはゲームであり、勝負なのよ!とにかく敵に背中を見せたら負けと思いなさい!」

つぼみ「はい!分かりました・・・」

そんなハートキャッチの近くに

咲「やっぱり、奇襲されたらやり返す形?」

Splashstar

えりか「おっ!獲物発見!」

いつき「狩りにでも行くき?」

えりか「ある意味狩りよ!とにかくあたし一人で行くから、やられそうになったら誰か来て!」

いつき「だったら僕も行くよ!」

薫子「私が二人を見守るわ!つぼみとゆりちゃんは出来るだけ戦わないで!」

つぼみ・ゆり「はい!」

えりかといつきがSplashstarに少しずつ近づく!

そして・・・

ダン!

咲「何?」

えりか「ヨッシャー!逃げるが勝ち!」←ボールも拾って当て逃げ

優子「嘘でしょう!」

えりか大柄な優子の背中にボールを当てた!

他のメンバーも何も出来ず!

しかしこれで終わらない!

薫「どうする?戦う?」

満「待って!ハートキャッチにはいつきがいるから部が悪いわ!ここは一旦離れましょう!」

満の判断によりSplashstarはその場を去った

太田優子撃破!(Splashstar残り6人)

優子「嘘でしょう!」

トゥルルルル、トゥルルルル、

くるみ「来海えりかが太田優子撃破!Splashstar、残り6人」

せつな「これによりハートキャッチには忍びが1体おくられた!」

トゥルルルル、トゥルルルル

えりか「あっ!メールだ!ハートキャッチチーム、ミッションクリア!敗者の部屋の前まで来るように!みんな敗者の部屋の前まで来るようにだって!」

忍びの受け渡しは敗者の部屋の前だ!

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.29 )
日時: 2020/03/01 19:42
名前: いくちゃん

つぼみ「なんで咲さんを狙わなかったんですか?」

えりか「いいじゃん!確実に決めにいくなら、的が大きい人の方がいいじゃん!」

ゆり「今回の場合はえりかの方にも一理あるわね!それより私とつぼみどっちと契約するの?」

いつき「この後のことを考えて、ゆりさんは後回しにしませんか?たとえつぼみがやられてもゆりさんが残ればもう一度契約出来ますし、何より何かのイベントで、特別な忍びが貰える可能性も考えて!」

薫子「そうね!その方がいいわ!」

敗者の部屋の前
なぎさ「あっ、わあ!ハートキャッチが忍びなんてナマハゲに金棒だよ!」

あやね「それを言うなら、鬼に金棒よ!似てるけど・・・」

つぼみ「すみません、忍びを貰いに来ました!」

ブラウンクロー「コク!」

ブラウンクローから貰った契約の腕輪をはめるつぼみ

忍び起動!

全員「おお!」

えりか「強そう!」

いつき「頼りになるね!」

ゆり「これで私達を狙いにくるチームはしばらくいないわ!」

一方
響「ここは何がなんでも忍びを取らないと!」

スイートはチームの中で今最も人数が少ないチーム!忍びを増やして味方を増やして置きたい!

アコ「なら、双竜が欲しいけど、相手の要でしょう?誰なのかしら?」

要は自チーム以外分からない

奏「最悪、どこかの大将を撃破したいけど・・・」

大将は分かっている

響「やっぱり、要だよ!だって双竜だよ!せめて、1人くらい撃破しないと女が廃るし・・・」

アコ「それはごもっともね!何もせず、終わるなんて、私も嫌よ!」

そんなスイートの近くに・・・

めぐみ「見て!スイートが!」

ハピネスチャージ!

いおな「響、狙う?一番無警戒だし・・・」

裕哉「俺が行くよ!氷川が当てられたら終わりだしな!」

誠司「俺もいくぜ!」

いおな「待って!アコちゃんとエレンがこっち見てる!」

アコ「みんな、逃げるわよ!」

響「どうしたの?」

エレン「敵の気配を感じるわ!」

奏太「分かった!」

アコとエレンの勘でスイートはその場を離れた

いおな「別のチームを探しましょう!」

一方・・・
ほのか「全然居ないわね!みんなどこなの?」

莉奈「本当に相手がいないと試合も出来ないね!」

相手へのリスペクトとはこのことだ!

アカネ「みんな!相手を見つけたよ!」

ひかり「本当ですかアカネさん!」

藤田アカネが見つけた相手とは?

みゆき「全然居ないね!」

あかね「そうやな、どっかに隠れてんとちゃう?」

麗華「それはないかと、もしそうだとしても、本戦は光るボールなので、分かりますし、持っていなければ、丸腰ということですし・・・」

スマイルだ!

ほのか「これはチャンスね!」

ひかり「はい、失礼ですがスマイルは頭の悪い人しか居ませんからね!」

莉奈「よーし、当てに行くぞ!」

志穂「やっぱり、確実に行かへん?」

ほのか「そうね、当てれる人を狙いましょう!」

ゆっくりとスマイルチームに近づくMaxHeart!

げんき「俺、こっち見てくる!」

あかね「おお!気いつけや!」

日野げんきが1人離れる

ほのかは壁に隠れてタイミングを図る

げんき「誰もいないなあ・・・」

ダン!

げんき「ええ!」

あかね「なんや、どうした?」

ほのか「やったー!」

完全に無警戒だったげんき
それを見逃さなかったほのかがげんきの背中にボールを!
やはり敵に背中を見せると負けだ!

日野げんき撃破!(スマイル後7人)

あかね「お前、何しとんねん!せめて相討ちやろ!」

ほのか「やったー、これで忍びをゲットよ!」

トゥルルルル、トゥルルルル、

ゆり「MaxHeartの雪城ほのかがスマイル日野げんきを撃破!」

ひづめ「これにより、MaxHeartが忍び獲得!」

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.30 )
日時: 2020/03/02 23:30
名前: いくちゃん

敗者の部屋の前
なぎさ「あっ、みんな!待ってたよ!」

アカネ「ああ、なぎさこんなところに居たんだ!」

ひかり「なぎささんいいニュースです!忍び取れました!」

なぎさ「良かったね!じゃああたし戻っていい?」

莉奈「無理に決まってるでしょ!」

なぎさ「とりあえずみんな頑張って!なんか復活ゲームとかあったら助けてね!」

ほのか「それはもちろん!」

ひかり「クローさん、忍びを貰いに来ました!」

ブラウンクロー「コク!」

ブラウンクローから貰った契約の腕輪をはめるひかり

全員「おお!」

MaxHeartチーム!忍び獲得!

一方・・・
のぞみ「みんな、行ってみない?」

5GOGOののぞみが見つけた相手は?

ラブ「みんな、優勝して幸せゲットだよ!」

美希「ええ、あたし達完璧!ってみんなに言ってもらおう!」

祈里「私、優勝するって信じてる!」

せつな「とにかく、ゲームを精一杯頑張らないとね!」

フレッシュチームだ!

りん「あたし行って来るよ!どうせあんたじゃあ当てれないし!」

のぞみ「ええ!」

かれん「そうよ!あなたは安全確認くらいでいいわ!」

りん「ちょっと、男当てて来るわ!大きな戦力は失くさせといた方がいいし・・・」

くるみ「でも、気をつけなさいよ!せつな瞬発力と警戒心強いから気付かれる可能性大よ!」

りん「そうなのよね・・・」

かれん「じゃあ、ワタシとこまちとナッツで先回りするわ!りん達は後ろから攻めて!」

りん「OK!」

5GOGOは作戦として、かれん達が先回りをして、フレッシュ勢に姿を見せて戦闘に入るのを誘い込み、後ろから狙いにいく!
果たして上手く行くのか?

ラブ「あれ?かれんさんじゃない?」

美希「そうね!」

せつな「待って!これは罠かもしれない!気を付けて!」

やはり警戒心の強いせつな!
しかしすかさずかれんがフレッシュ勢に近づく!

ラブ「よーし、かれんさんを当てて忍びゲットだよ!」

せつな「ラブ!止まって!絶対罠よ!」

パッ!

かん!

せつな「やっぱり!」

りん「見破られたか!」

りん、せつなを狙うも見破られ盾で阻止された!

前方ではラブ対かれん、
後方では、せつな対りん!
まさに一触即発の全面対決となった!

しかしせつなは一瞬の隙を見てその場から逃げる!

しかしりんも負けじと追いかける!

ダン!

?「あっと、しまった!」

誰かが撃破された!

せつな「瞬、ごめんね!」

瞬「いや、お前が無事で良かった!絶対残れ!」

りんがせつなにめがけてボールを投げた!
それを庇うかのように、南瞬がボール取りに行く!
しかし、それを上手くキャッチできず、ボールは地面に落ちた!

南瞬撃破!(フレッシュ残り7人)

りん「みんな!ここは一旦下がろう!」

かれん「分かったわ!ラブ、この続きはまたどこかで!」

ラブ「絶対負けませんからね!」

また戦うことを誓う二人

麗華「5GOGOの夏木りんがフレッシュ南瞬を撃破!」

愛「これにより、5GOGO忍び獲得となった!フレッシュ残り6人」

これで全ての忍びが渡されることが決まった!

次回・追いかけて忍びをゲット?さらに双竜は2チームでバトル?

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.31 )
日時: 2020/03/03 20:21
名前: いくちゃん

ゲームマスター「さあ、まだまだ忍びを渡すぞ!」

アシスタント「そんなに出していいのですか?」

ゲームマスター「何を言う!沢山出せば、出すほど、みんな盛り上がるじゃないか!それにバトルもより過激になるからね!」

ゲームマスターによりまたミッションが発動!

エリアに5台のドローンが出現した!

トゥルルルル、トゥルルルル

メールだ!

千歌「ミッション2!」

穂乃果「今現在、5台のドローンがエリアを飛んでいる!あっ、あれか!」

こはね「ドローンは今から10分後にそれぞれ別々の場所に降り立つ」

咲「中には契約の腕輪か双竜の忍びの金の祠と銀の祠のいずれかだ!」

のぞみ「なお、祠は2つ持っていないと意味がないかつ、それぞれ別の場所に降り立つ」

ラブ「なお、3体の忍びのうち1体は盾付きだ!」

つぼみ「ただし、どのドローンがどこに降り立つかは追いかけないとわからない」

ミッション!ドローンを追いかけろ!

現在5台のドローンがエリアに出現!
中には契約の腕輪が1つづつと、金の祠と銀の祠のいずれか1つが入っている!
ドローンは10分後エリアのどこかに降り立つがどこに降り立つかは追いかけないとわからない!そして中身も見るまでわからない!
なお、双竜は金の祠と銀の祠2つを持っていないと手に入らない!
さらに3体の忍びのうち1体は盾付きの忍びだ!

六花「愛、これもダメ?」

愛「うん!私が狙ってる忍びじゃない!」

咲「みんな!ドローンを追いかけよう!」

満「そうね!」

ニコ「ねえ?どうする?」

海未「そうですよね、たとえ追いかけて金の祠だけまたは銀の祠だけだと、持っている相手と戦うことになりますし・・・」

穂乃果「2つか3つに分かれるとか?」

絵里「それもそうね!」

このミッションの難しさは中身がわからない以上、忍びを手に入れるためには相手と戦うことも考えられるということ!
さらに契約できるのは当選、大将か要のため、やみくもに行き、関係のないものが契約の腕輪をゲットしてもすぐ契約できないということだ!それに金の祠だけまたは銀の祠だけだと忍びと契約出来ない!運悪く相手と取り合いになることも考えられる!

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.32 )
日時: 2020/03/04 18:34
名前: いくちゃん

響「直感であのドローン!」

奏「響の勘はあてにならないけど・・・」

アコ「行くしかないわよね!」

響「何よ!」

奏太「でもよ、もし金か銀の祠だったら?」

アコ「戦うしかないでしょ!」

奏「そうよね!」

エレン「でも、祠でなくても戦う可能性もありますが!」

響「そんときはそんときだよ!負けたら女が廃るからね!」

一方
咲「満!どれ行く?」

満「なんとなくで、真ん中のドローン!盾付きかもしれない!」

咲「よーし、それで行こう!」

一方
穂乃果「じゃあ、私とことりちゃん、花陽ちゃん、凛ちゃん、雪穂であっちのドローン!絵里ちゃん、海未ちゃん、真姫ちゃん、ニコちゃん、希ちゃんでそっちのドローンね!」

絵里「分かったわ!」

μ'sは大将グループと要グループの2つに分かれてドローンを追う

ダイヤ「ここは2手に分かれた方がいいですわ!」

千歌「でも、どうやって分ける?」

鞠莉「簡単です!千歌っち、果南、マリー、曜、月で、あっちを黒澤シスターズとヨハリリまるの5人に分かれればいいのです!」

ダイヤ「それだと、運動神経のいい人がそっちに集中してるのですが?」

梨子「あと、なにげに纏めないで下さい!リリーもやめて!」

曜「でも、相性はいいよね?」

鞠莉「決まりでーす!じゃあ頑張ってね!」

ダイヤ「なんて強引な・・・」

他のチームも次々とドローンを追いかける!

どこでどんな結末が待っているのか?

そしてまもなく10分経ち、ドローンが着陸する時間に近づいた!果たして忍びをゲットするのはどのチームだ?

咲「あっ!あれドローンじゃない?」

最初にドローンを見つけたのはSplashstar

果たして契約の腕輪か?それとも金または銀の祠か?

咲「みんな!契約の腕輪だよ!」

舞「良かった!」

ニコ「嘘でしょ!もう取られてるじゃいない!」

海未「ここは絵里がいますし、当てられたらおしまいですので、別の場所を探しましょう!」

一足遅くμ'sもついたが、絵里を当てられたらおしまいのため、その場を離れる

プシュー!

咲「おお!忍びが出てきた!」

満「でも、盾は付いてないようね!」

舞「まあまあ、それより咲と満さんどっちが契約する?」

咲「万が一を備えて満しなよ!忍びの盾は武器屋で買えばいいし!」

満「それもそうね!」

Splashstar満、忍びを獲得!

一方
穂乃果「みんな!ドローンが降り立ったよ!」

凛「早く行くにゃー!」

花陽「穂乃果ちゃん、凛ちゃん!周りを見て!誰か居るかもしれないよ!」

穂乃果「大丈夫だって!よし、契約の腕輪だ!」

プシュー!

ことり「何?」

花陽「誰か助けて!」

穂乃果「あっ!」

雪穂「忍びだ!」

穂乃果「あっ、よろしくお願いします!」

μ's穂乃果、忍びを獲得!

一方
響「おっ、やっと降りたよ!中身何だろう?」

果たして中身は?

響「おっ、契約の腕輪だ!」

プシュー!

奏「何?」

アコ「忍びじゃない!」

エレン「しかも見てください!盾を付けてます!」

響「ラッキー!っと言っても、ここはアコに譲ろう、アコ当てられたら終わりだし!」

アコ「分かったわ!」

スイートアコ、忍びを獲得!

一方
千歌「ドローンが降りたよ」

曜「よーし、中身見るぞ!」

果南「気を付けて、誰か居るかもしれないから!」

鞠莉「見渡す限り大丈夫でーす!」

月「早く中身を!」

千歌「あっ、これ銀の祠じゃない?」

果南「本当だ!出来ればダイヤ達もこれを取ってたらいいんだけど・・・」

その頃
ダイヤ「やっと、ドローンに追い付きましたわ!」

梨子「このメンバー、運動苦手な人しか居ませんからね・・・」

ルビィ「中身何だろうね?」

花丸「すぐに忍びと契約できたらいいずら」

善子「何これ?」

梨子「それ、金の祠じゃない?」

ダイヤ「待ってくださいね、今果南さんに電話しますわ!」

花丸「あっ、あそこに地図があるずら!」

ダイヤ「もしもし果南さん?」

果南「あっ、ダイヤ?あたし達銀の祠見つけたんだけど・・・」

ダイヤ「実は私達は金の祠を!」

果南「良かった、で、どうする?」

ダイヤ「花丸さんがナニやら地図を見つけたそうです!そちらには何かありませんか?」

千歌「あっ、果南ちゃん!あそこに地図が!」

果南「千歌が見つけた!じゃあ、その地図の指す場所で!」

ダイヤ「分かりましたわ!」

その後Aqoursは無事、会え、双竜の忍びをゲットした!

果南「どっちが契約する?」

千歌「ダイヤさん、どうぞ!」

ダイヤ「分かりましたわ!」

Aqoursダイヤ、双竜を獲得!

次回・武器屋と闘技場オープン!

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.33 )
日時: 2020/03/05 20:26
名前: いくちゃん

トゥルルルル、トゥルルルル、

みらい「ミッション2結果!」

いちか「霧生満、高坂穂乃果、北条響がノーマル忍び・・・」

はな「黒澤ダイヤが双竜の忍びをゲットした!ああ、めちょっく!」

絵里「ええ!ダイヤ双竜ゲットしたの?」

ニコ「それよりも穂乃果達が忍びゲットしてて良かった!」

海未「そうですね、あるとないとでは大違いですから・・・」

絵里「とにかく、穂乃果達と合流よ!」

その頃
ゲームマスター「さあ、みんなが待っていた、あれを出そうじゃないか!」

アシスタント「これでゲームがより激しくなりますね!」

ゲームマスター「ああ、そうすれば見ているこっちも面白いからね!」

ゲームマスターにより2つの施設が出された!
いよいよバトルが本格的となる!

トゥルルルル、トゥルルルル

メールだ!

みゆき「通達!イベント発生!」

めぐみ「武器屋と2つの闘技場がオープンした!おお!やったー!」

はるか「武器屋に行って武器を買えば、自分を強化できる!」

千歌「なお、今回はバトルコインを使っての交換となる!ああ、オープニングゲームでの!」

こはね「闘技場では、2チームの直接対決で勝った方に忍びが与えられる!」

ラブ「負けても失格にはならないがバトルコインが無駄となる」

つぼみ「闘技場は2つ、1つはノーマル忍びが貰える闘技場先着3チームまで、もう1つは盾付き忍びを含めた特別な忍びの闘技場先着5チームまで、どれを選ぶかは早い者勝ちだ!」

のぞみ「ただし、闘技場で戦えるのは、大将と要のみのため、相手が分かる分、自分の要も教えることとなる?ええ!」

愛「やるかどうかは君たちの自由だ!」

イベント!
武器屋と闘技場オープン!

現在、武器屋が3件、闘技場が2箇所オープンした!武器屋に行けば、自分を強化できる!
今回はオープニングゲームの報酬でもらったバトルコインで交換となる。
そして闘技場では2チームのタイマンバトル!勝った方に忍びが与えられ、負けた方は失格にはならないがバトルコインが無駄となる!闘技場は2箇所あり、1つはノーマル忍びで先着3チームまで、もう1つは特別な忍び、双竜・大玉・大盾・盾付き忍び2体のうちの一種類、どれを選ぶかは早い者勝ちだ!ただし今回の闘技場では大将と要しかバトル出来ないため、相手に要の存在を知られる!
やるかどうかはプレーヤーの自由だ!

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.34 )
日時: 2020/03/08 09:09
名前: いくちゃん

現在、武器屋と闘技場がオープン!
果たしてプレーヤー達はどっちで強化するのか?

愛「みんな!闘技場に行くよ!」

六花「でも、愛が要だって知られるわよ!」

愛「大丈夫!知られても勝てる自信あるし、忍びを取れば、しばらくは誰も近づいて来ないと思うし!」

ありす「それもそうですね!」

亜久里「愛の言う通りですわ!少しは攻めた方がいいですね!」

レジーナ「たとえ、狙われてもあたしら1人1人で守ればいいし、それに愛だけ守ればいいんでしょう?」

真琴「そうね!しかも愛は2体、多ければ4体も行けるわよ!」

大将兼要の良いところは、守りは、大将に集中かつ、大将が2体忍びと契約できることだ!

一方
麗華「闘技場に行きましょう!バレたも同然ですし!」

あかね「それはそうやな、ここは何が何でも忍びが欲しいというか、強そうな忍びがいいよな!」

スマイルも特別な忍びを獲得するため闘技場を目指す!

そんななか
響「あたし、とるの得意だから、この盾売っちゃおうかな?」

奏「分かったわ!もし響が当てられそうになったら、私が盾で響を守る!」

響「頼りにしてるよ、奏!」

スイートが一足先に武器屋に到着!
武器屋は1チームしか入れない!

武器一覧
ボール1球・5枚
忍びの盾・10枚
バックシールド・30枚
バトルシューター(弾5球)・30枚
バトルシューターの弾5球・10枚
盾・50枚
忍び・60枚
レンタル忍び(5分)・10枚
※連続可

売却
バックシールド・20枚
盾・40枚

響「すみません!この盾売りたいんですけど・・・」

ブラウンクロー「コク!」

響「それから、忍び下さい!」

アコ「盾も付けといたら!」

響は盾を売り、さらにコイン20枚を渡して忍びを獲得!さらに忍びの盾も購入した

スイートコイン・72→112→52

これでスイートは万全体勢を取った!

一方
あかね「何とか、闘技場についたな!」

麗華「はい、バトル料です!」

スマイルコイン・80→60

先に闘技場に着いたのはスマイル

秀和「でもよ、確か大将と要、いわゆる星空と青木しか出れねえんだろう?」

あゆみ「私達はどうするんだろ?」

キャンディ「こっちに観覧席があるクル!」

ブライアン「イエス、ジャアソッチ二イキマショウ!」

みゆき「ええ!何で?」

あかね「どうした?みゆき!」

みゆき「みんな見てよ!これひどいよ!」

麗華「ええっと、『ここから先は大将と要のみしか入れない。なお武器の持ち込みは許さず、フィールド内のボール計4球で勝負となる。』別に悪いことは書いてませんが・・・」

みゆき「そのさらに下だよ!」

麗華「ん!『※ドキドキ・Hugっと!・スタートゥインクルと戦う場合、状況によってはこの3チームにハンデとして、抽選で盾の支給またはフィールドの自陣地を広くするかのどちらかが与えられる』?!」

あかね「なんでやねん!Hugっとはともかく、スタートゥインクルはないやろ!しかもドキドキなんて絶対贔屓やろ!うちらの方がハンデ欲しいわ!」

みゆき「絶対、ドキドキだけには当たりたくないね?」

麗華「はい!確かに絶対みゆきさんを狙われて当てられ即終了です!」

あゆみ「ねえ、作戦立てない?」

あかね「そうやな、まだ相手来てへんようやし・・・」

麗華「作戦もなにも、みゆきさんが確実狙われるのですから、みゆきさんを狙ってるところを私が仕留めます!」

みゆき「どうやって?」

麗華「とにかく、みゆきさんはボールを持ったら、絶対投げて下さい!」

あかね「ちょっと、待って!やっぱみゆきに掛けるのも良いんちゃう?一応観覧席で応援できるし!みゆき、うちがここやと思ったら、『今や!』って叫ぶからその時投げろ!それで丸腰なっても麗華が助けてくれるやろ!」

麗華「みゆきさん、たとえあなたが狙われても私が素早く投げて、相手を仕留めます!ですから、出来るだけうまく逃げて下さい!」

みゆき「分かった!絶対うまく逃げるよ!」

相手の準備も整い、いざ出陣!
果たして忍びを獲得するのはどっちだ?

バーン

みゆき「頼もう!」

麗華「よろしくお願いします!」

愛「行くよ!」

スマイル勢「嫌だー!」

ドキドキ勢「?」

あかね「何で?よりによってコイツらやねん!1番あたりたくなかった所やんか!」

あゆみ「しかも、ハンデも渡さないといけないって、損だらけだよ!」

麗華「あれ?愛さん1人だけですか?」

みゆき「本当だ!何で1人なの?大将と要がいるから2人のはずなのに?」

あゆみ「もしかして兼業?」

愛「隠しても意味ないから言うよ!うん、あたし大将兼要なの!」

スマイル勢「ええ!」

あかね「そりゃ、ハンデ貰える訳やわ・・・」

あゆみ「つまり、愛ちゃんを当てれば終わり?」

愛「うん、そうだよ!」

秀和「ってことは、残りの2チームも大将兼要ってことだな!」

六花「そう考えられるわね!」

ドキドキ愛は1人で戦うため、ハンデとして抽選で盾の支給または自陣地を広くする権利が貰える!

愛「行くよ!ルーレットスタート!」

ポチ!

ルーレットが回った!果たしてハンデは
盾か?それともフィールド拡大か?
































ぽん!

愛「やったー!盾貰える!」

愛、抽選の結果ハンデとして盾の支給が認められた!

ルールは相手のどちらか1人を当てれば勝ち!
使えるのは、フィールドのボール4球のみ!

3

2

1

START!

いよいよバトルスタート!

各々1球ずつボールを手にする!

愛は盾がある分、ボールを2つ一気に投げれない!また盾の当て方によってはボールが相手陣地に戻る可能性もある!

観覧席
六花「愛!みゆきを狙って!」

亜久里「あの方なら、簡単です!」

あかね「麗華、よく見ろ!みゆき、まだやで!」

あゆみ「2人共!頑張れ!」

レジーナ「愛、ガツンとみゆきを当てちゃって!」

キャンディ「みゆき、麗華!頑張れクル!」

ありす「愛ちゃん!」

真琴「愛、今よ!チャンスよ!」

みゆきが近づいて狙いを定める!

あかね「今や!」

ポッ!

がん!

みゆきの投げたボールは惜しくも愛の足の手前!現在みゆきは丸腰状態!愛にとっては大チャンスだ!

二階堂「愛、大チャンスだ!」

純「相田先輩!今ですよ!」

みゆきは出来るだけ愛と距離を取り、麗華はじわじわと愛に接近し、チャンスを伺う!

パッ!

パッ!

ダン!

カン!

全員「えっ?」

当てられたのは?
















































麗華「えっ?」

青木麗華だ!

あかね「麗華!お前何しとんねん!」

愛、みゆきに目線を向けて狙いを定めボールを投げる!それを見た麗華がすかさず愛めがけてボールを投げた!
しかし、愛は見ていたのか麗華のボールを盾で防ぐ!
さらに愛の投げたボールはみゆきではなく麗華の方へ!
予想外の展開に麗華反応できず、撃破となった!

麗華「嘘ですよね?」

六花「愛、凄いじゃない!」

真琴「愛、ナイス!」

ありす「偶然とはいえ、やりましたね!」

愛「偶然じゃないよ!」

全員「えっ?」

愛「だって、みんなみゆきちゃん狙うように言ってたから!」

二階堂「確かに」

亜久里「あのまま行くと、麗華さんに狙われてましたものね!」

六花「なるほど、それでみゆきから麗華に狙いを変えたのね!」

愛「違うよ!」

全員「ええ?」

愛「あたし、最初から、ここに入った時点で麗華ちゃんしか狙ってなかったから!」

全員「ええ!」

麗華「最初から私狙いだったんですか?」

愛「だって、普通にみゆきちゃん当てても面白くないもん!どうやったら麗華ちゃんを当てれるか考えたら、みゆきちゃんが丸腰になった時に囮にしようって思ったの!そうすれば麗華ちゃんがあたしを狙うだろうなと思ってたら、上手いこと麗華ちゃんが引っ掛かってくれて!」

麗華「ということは、私はあなたに踊らされていたんですか?」

愛「そうだね、麗華ちゃんならそうやって、あたしを狙って来るだろうと思って!先を読んだの!」

あかね「嘘やろ、先を読んで裏をかいたつもりが、その裏をかかれてた挙げ句、利用されてたとは!」

あゆみ「さすが愛ちゃん!凄い先読み!」

秀和「敵ながらあっぱれだな!」

麗華「屈辱です!まさかピンクにこんな負け方をするなんて・・・」

みゆき「みんな麗華ちゃんが物凄く落ち込んでるよ!」

あかね「そりゃ激しく落ち込むわ!」

あゆみ「だって、相手ピンクだもん!しかも体力じゃなくて頭で倒されたようなものだもん!」

ありす「さすが、愛ちゃん!」

六花「凄い!」

真琴「恐れ入りました!」

レジーナ「愛、先読み上手いんだ!」

愛「スマイルのみんな!早く逃げないと狙っちゃうよ!麗華ちゃんを・・・」

あかね「お前ら!早く逃げろ!こんなエリート集団に勝てるか!あんなもん鬼に金棒や!」

スマイルは闘技場を後にした

六花「さあ、愛!忍びを選んで!こんなかに愛の好きな忍びがあるんでしょ?」

忍びの選択は早い者勝ち、権限は大将の愛のみ!

愛「じゃあ、大盾!」

ドキドキ勢「ええ?」

ドキドキ・愛、大盾忍び獲得!

亜久里「なぜ、大玉を選らばなかったのですか?」

六花「そうよ!大玉なら一気に人数を減らせるのよ!」

二階堂「大盾じゃあ、自分の力で敵を倒さないといけないぞ!」

真琴「勝負を捨てる気?」

愛「みんな、分かってないなあ、大盾の魅力を!」

ドキドキ勢「えっ?」

愛「大盾は、1秒、2秒を争う終盤戦にもってこい忍びなの!それに一対一の体面になれば、大盾は有利だよ!それにあたし体力には自信あるし、みんなが居ないときの代わりに大盾必要じゃない?」

ありす「そうですね!それに愛ちゃんは自分に自信があり、私達で成し遂げることができることを信じて行動しますし、その台詞は私達を信じてるんですよね?」

愛「もちのろん!みんなが終盤まであたしを残すと信じて!」

六花「分かったわ!」

ドキドキコイン・200→180

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.35 )
日時: 2020/03/15 16:21
名前: いくちゃん

武器屋
麗華「はあー・・・」

あかね「いつまで落ち込んどんねん!」

あゆみ「もう確実に忍びを取った方がいいって言ったの麗華ちゃんじゃん!そんなに愛ちゃんに負けたのが悔しい?」

麗華「当たり前です!知性派の青キュアにとってピンクに頭を使われて負けるなど、末代までの恥です!」

みゆき「よく分からないけど大袈裟だよ!」

あかね「まったく、どれにする?ん?」

麗華「どうしましたかあかねさん?」

あかね「ええっと、この契約の腕輪大玉忍びの腕輪?」

ブラウンクロー「コク!」

麗華「何ですって!これ下さい!」

あかね「落ち着け麗華!」

あゆみ「残りのコインのことも考えないと!」

コインがなくなっても失格にはならないが、後が厳しくなる。

麗華「ええっと、残りは60枚・・・、足りない!」

あかね「しゃあないなあ、うち運動神経に自信あるから、盾売るわ!それで足りるやろ!」

麗華「ありがとうございます、あかねさん!」

スマイルコイン・60→100→30

スマイル・麗華、大玉忍び獲得!

スマイルあかねの盾を売り、コイン70枚の大玉忍びを獲得した。
これで、しばらくは安泰だ!

一方その頃闘技場では・・・
いつき「あれ?大盾がなくなってるよ!」

えりか「欲しかった?」

いつき「いや、普通先に取られるとしたら双竜だから、意外だなと思って・・・」

ハートキャッチコイン・190→170

つぼみ「何ですかこれは!」

薫子「どうしたんだいつぼみ?」

ゆり「闘技場のバトルは大将と要だけしか出来ないのだから、私達で当たり前でしょう!」

つぼみ「その下ですよ!なぜドキドキ・Hugっと・スタートゥインクルはハンデがもらえるのですか?」

えりか「Hugっとはともかく、他の2チームはないよ!ドキドキなんて強いのしかいないよ!不公平だ!」

ゆり「何か理由があるんじゃないかしら?あっ、準備が整ったようよ!」

えりか「ドキドキだけにはあたりませんように!」

バーン!

つぼみ「よろしくお願いします!」

ゆり「行くわよ!」

はな「相手は誰かな?ええ!ハートキャッチ?」

さあや「これは・・・」

ほまれ「ちょっと、分が悪いかな?」

つぼみ「あれ、はなさん1人だけですか?」

はな「えっ!う、うん、そ、そうなの・・・」

ほまれ「バレるのは承知でしょう!」

ゆり「それならハンデも納得ね!2対1じゃあ不公平だもの・・・」

相手はHugっとのはなのため、ハートキャッチにとってはハンデを与えることとなった!
ハンデは盾の支給か?フィールドの拡大か?だ!

はな「スタート!」

ポチ
















































ぽん!

はな「あっ、フィールド拡大だ!」

抽選の結果、Hugっとはなのハンデはフィールド拡大!
これにより中心の線が移動し、はなはフィールド全体の3分の2を逃げ回ることができる!逆にハートキャッチの逃げ場は3分の1と狭くなっただけでなく、2人で逃げ回るため、逃げ場はないに等しい!

つぼみ「これは、狭すぎます!」

えりか「こんなのすぐに当てられるよ!めっちゃ不利じゃん!」

大将兼要に闘技場の勝負にあたると、自分達が追い込まれる!

3

2

1

START!

まずは両者ボールを取る

ほまれ「はな!後ろ見たらダメだよ!ゆりさんに当てられるから!」

ほまれの指示通り、はなはゆりに注意しながら、2つ目のボールを取る

パッ!

カン!

はな「ああ、ダメか・・・」

パッ!

ダン!

はな「えっ?」

ゆり「つぼみだけを狙うからよ!」

はな「嘘、めちょっく!」

はな、フィールドの中間辺りからつぼみめがけて投げる!
しかし、惜しくもボールは壁に・・・
再度チャレンジしようとしたところをゆりに当てられ、万事休す!ゆりの存在を忘れていた!

えみる「はな先輩!チャンスだったのに、何やってるんですか!」

はな「ごめん、ずっとつぼみちゃん当てることしか考えてなかったから・・・」

ほまれ「2対1なんだからもっと周りを見てよ!それにつぼみが狙われることは相手も分かってることなんだしし・・・」

はな「そうなの?」

えりか「当たり前じゃん!」

いつき「ゆりさんじゃなくても、僕らもゆりさんのようにやってたね!」

薫子「そりゃ、人間的心理から考えれば、運動神経の悪いつぼみが狙われるなんて承知のうえよ!だからつぼみにはうまく逃げることしか伝えてないわ!」

はな「そんな!めちょっく!」

アンリ「いや、みんな予想出来てたよ!」

ほまれ「恐らく気付いてないのはなだけ!」

まんまと相手にしてやられたはなだった

ルールー「早く抜けましょう、もらった忍びに当てられる前に!」

はな「そうだ!早く逃げないと!」

Hugっとコイン・153→133

Hugっとも一目散に去って行った

いつき「ゆりさん?どれにしますか?」

忍びを選ぶ権利は未だ忍びを持っていない月影ゆりのみ!果たしてゆりはどの忍びを選ぶのか?

ゆり「私、双竜よりも大玉の方が好きなのよね!だから大玉よ!」

えりか「ゆりさんに忍びがあれば、どれを取っても鬼に金棒だよ!だから何でもいいよ!」

ゆり「えりか、誰が鬼にですって?」

えりか「それくらい強いってことですよ!」

ハートキャッチ・ゆり、大玉忍び獲得!

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.36 )
日時: 2020/03/15 22:04
名前: いくちゃん

続いて闘技場にやって来たのは?

めぐみ「あっ!まだ双竜が残ってるよ!」

いおな「珍しいわね、1番すぐになくなると思ったのに・・・」

ハピネスチャージだ!

ゆうこ「はい、バトル料です!」

ハピネスチャージコイン・77→57

いおな「めぐみ、何が何でも勝つわよ!負けたら、コインがもったいないんだから!」

めぐみ「うん、分かった!」

誠司「じゃあ、俺らは観覧席に行くな!」

めぐみ「うん、ええっ!」

誠司「どうした?」

めぐみ「ドキドキ・Hugっと・スタートゥインクルが相手の時はハンデをあげなきゃいけないんだって!」

いおな「なんて不公平なの?」

裕哉「何か理由があるんじゃないか?」

ファントム「じゃあ、その理由はなんだ?Hugっとはともかく、スタートゥインクルはあり得ないし、ましてやドキドキなんてハンデ要らないだろ!」

まりあ「確かに、普通ハンデと言えば、スマイルとかじゃないの?」

ゆうこ「あっ、準備ができたみたいだよ!」

いおな「よし、もしあの3チームのいずれかだったら、抗議してやるんだから!不公平だ!ってね!」

果たしてハピネスチャージの相手は?

めぐみ「できれば、ドキドキは避けたい・・・」

裕哉「作戦どうする?」

いおな「めぐみ、あなたが仕掛けて私が仕留めるから!」

めぐみ「分かった!いおなちゃんに任せるよ!」

誠司「今ので分かったのか?」

めぐみ「大丈夫だよ!私が囮になっていおなちゃんが仕留めるんでしょ?」

いおな「そうよ!うまく逃げなさい!」

裕哉「相手が氷川を狙ってきたら?」

いおな「そりゃ、よけるに決まってるじゃない!って言っても誰も私を狙ってこないでしょう!よっぽどのチャレンジャー以外は!」

ファントム「まあ、確かに・・・」

バーン!

めぐみ・いおな「よろしくお願いします!」

ひかる「きらやば〜!」

いおな「なんでスタートゥインクルなのよ!っていうかあなた達だけハンデあるなんて不公平よ!」

めぐみ「あれ?ひかるちゃん1人?」

ひかる「うん、そうだよ!」

誠司「なら、ハンデがあるのは納得だな・・・」

裕哉「2対1じゃあ不公平だしな!」

いおな←顔真っ赤

いおな「めぐみ、ちょっといい!」

めぐみ「何!」

ひかるがハンデ抽選を行っている間にハピネスチャージは再度作戦会議

ひかる「行くよ!」

ポチ

果たしてひかるへのハンデは盾支給か?それともフィールド拡大か?













































パッ!

ひかる「おお!フィールド拡大か!」

スタートゥインクルひかるのハンデはフィールド拡大!よってひかるは闘技場全体の3分の2の広さを逃げ回れる!

誠司「狭!」

逆にハピネスチャージは3分の1の広さに2人のため、非常に狭い!

いおな「大丈夫!相手はピンクただ1人!絶対、何も考えずに、あなたを狙ってくるから!そこだけは気をつけなさい!そこを私が仕留める、いいね?」

めぐみ「うん、分かった!」

※ひかるには聞こえてない

いおな「さあ、ひかる!勝負よ!どっからでもかかってきなさい!」

ひかる「もちろん、正々堂々とだよ!(みんなの作戦ではたしかピンク狙いだから、この場合めぐみちゃんだね!)」

3

2

1

START!

まずは両者ボールを取る

ひかるはいおなとめぐみの目線を離さずに2つ目のボールも確保!

両者共にプレッシャーをかける

えれな「ひかる!めぐみちゃん近づいてるよ!」

まどか「いおなさんに気を付けて下さい!」

ララ「頑張れひかる!」

桜子「負けたら承知しませんわよ!」

誠司「めぐみ、仕留めるなら確実に行け!」

裕哉「氷川、負けるな!」

パッ!

パッ!

パッ!

ドン!

ダン!

カッ!

全員「えっ?」

誰かが当てられた!

当てられたのは?














































いおな「嘘!」

氷川いおなだ!

裕哉「氷川!」

誠司「おい、マジかよ!っていうかめぐみはどこ投げてんだよ!」

めぐみ「だって、いおなちゃんの作戦で適当に投げるように言われたの、そうすればひかるちゃんなら、丸腰の私を狙うはずだっていおなちゃんが言ったから!」

ゆうこ「でも、現にいおなちゃんが当たってるけど・・・」

まずめぐみがひかるを狙いボールを投げる!
しかし、敢えてひかるの近くから外によれるものでひかるに隙を与えた!
そしてひかるもチャンスとばかりにめぐみめがけてボールを投げる!
それを見た、いおながひかるを狙う!
ここまでは良かった!
しかし、ひかるは突然右手のボールを投げるのをやめ左手に持っていたボールをそのままいおなめがけて投げた!いおなのボールはひかるの右手のボールが盾となり、ひかるに当たることはなく、予想外のいおなはそのまま撃破となった

まどか「ひかる?あなたもしかして?」

えれな「相手を変えた?」

ララ「ひかる、大丈夫ルン?」

ひかる「いや〜、正直やばかったよ!咄嗟で左手で投げたからな!あのまま行ってたらいおなちゃんにやられてたね!」

ユニ「それって?あんた見えてたの?」

ひかる「うん!めぐみちゃんに投げようとしたら、いおなちゃんの腕が微かに動いたから、もしかしてと思ったらいおなちゃんの手からボールが離れるのが見えてて、これは狙われると思ってめぐみちゃんに投げる振りをしながら、いおなちゃんのボールをカットしていおなちゃんに狙いを変えたの!左手で行くにはいおなちゃんの方が当てやすかったから!見えてたと言うより、警戒はしてたよ!気付いた瞬間あっ、これはいおなちゃん当てた方がいいな、って思ったから・・・」

誠司「嘘だろ!」

裕哉「氷川の作戦が・・・」

まりあ「裏目にでるなんて・・・」

いおな「なんで?あなたみたいなピンクは何も考えずに前しかみない直感タイプじゃなかったの?」

ユニ「そりゃひかるは物凄い観察眼の持ち主だもの!」

まどか「さすが、ひかる!見事な観察眼!」

えれな「勝因は絶対観察眼だよ!相手の動きを最後まで見てたんだから!」

桜子「それはその通りですわね!凄いですわ!」

タツノリ「いやー、面白いもの見せてもらったよ!」

ひかる「いや〜、咄嗟だったけどね・・・」

ファントム「いおなの敗因はピンクを甘く見すぎたな・・・」

ダン!ダン!ダン!←いおなが悔しさでボールをフィールドで叩いてる音

めぐみ「誰か!いおなちゃんが壊れちゃったよ!」

まりあ「そりゃ、ピンクに負けたんだもの、自分の作戦が裏目に出て・・・」

ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!ダン!

ゆうこ「どんどん増えてる」

ひかる「いおなちゃん?」

いおな「何よ?」

ひかる「あのー、早く逃げないと当てちゃうよ!」

誠司「そうだ!みんな早く出るぞ!」

いおな「畜生、覚えてなさい!」

まりあ「いおな、それは悪役が言う台詞よ!」

いおなはひかるに捨て台詞を言って逃げた

ララ「ひかる、どれにするルン?」

ひかる「そんなの双竜に決まってるじゃん!」

スタートゥインクル・星奈ひかる、双竜獲得!

スタートゥインクルコイン・190→170

Re: 戦闘中 プリキュアVSラブライブVSアニマエール ( No.37 )
日時: 2020/03/30 23:23
名前: いくちゃん

いおな「うーん、何で?」

ファントム「だからピンクをバカにしたからこうなったんだよ!」

誠司「でも、実際バカばっかじゃねえか!」

ゆうこ「でも、愛ちゃんのように文武両道の生徒会長もいるからな・・・」

いおな「あれは、別格!規格外!」

めぐみ「じゃあ武器屋でも行く?」

いおな「ダメよ!武器屋じゃ高いわよ!」

ゆうこ「ひめちゃんがいたらケチんぼ!って言ってたね!」

ファントム「確かに、いくらゲームとはいえケチ、いや堅実過ぎだろう・・・」

まりあ「裕哉君、いおなはこんな面倒臭い子だけど、よろしくね!」

裕哉「いえ、そこも含めて好きなので!」

いおな「ちょっと、みんな!うるさい!あと裕哉君はありがとう・・・」

いおな以外(かわいい・・・)

その頃先程の闘技場では・・・
バーン!

穂乃果「ファイトだよ!」

絵里「行くわよ!」

千歌「負けないよー!」

ダイヤ「絶対勝ちますわよ!」

μ'sのリーダーとお姉さん役VSAqoursリーダーとリアルお姉さんの対決となった。

ダイヤ「まさか、憧れのエリーちかと戦うこととなるとは・・・」

千歌「まさか穂乃果ちゃんとバトルすることになるなんて・・・」

観覧席
果南「これはちょっと部が悪いかな?」

鞠莉「ダイヤー!千歌っち!頑張りなさいよ!」

ルビィ「お姉ちゃん、頑張ルビィ!」

凛「絵里ちゃん!行くにゃー!」

ニコ「2人共!負けたら承知しないわよ!」

海未「穂乃果、落ち着いてやるのですよ!」

3

2

1

START!

両者各1球ずつボールを持つ

果南「絵里に気を付けて!」

海未「ダイヤさんが構えてますよ!」

両者共にリーダーが狙い損ねたら、お姉さん達が仕止める作戦のようだ!

穂乃果「千歌ちゃん!」

千歌「何?」

ダイヤ「惑わされてはダメです!」

穂乃果「μ'sって最初何人でやってたか知ってる?」

千歌「もちろん!2年生トリオの3人でしょ!」

穂乃果「ブッブー!私とことりちゃんと凛ちゃんと花陽ちゃんの4人です!」

Aqours「ええ!」

パッ!

ダイヤ「おっと!」

ダイヤが驚いている隙に絵里が投げるも当たらず、しかし壁に跳ね返ってボールはμ'sの陣地に戻り、それを穂乃果が慎重に拾って絵里に渡した。

穂乃果「次の問題!μ'sで幼馴染みと言えば、りんぱなと他は?」

千歌「ええっと・・・」

ダイヤ「ほのことうみの2年生トリオですわ!」

穂乃果「ブッブー!実は絵里ちゃんも私達2年生と幼馴染みです!」

ダイヤ「はあ?なぜですか?」

絵里「本当よ!」

穂乃果「そもそも穂乃果は絵里ちゃんに憧れてアイドルになろうって思ったのがきっかけだったし!」

絵里「次は私からμ'sリーダーは穂乃果、ではアイドル研究部の部長は・・・」

ダイヤ「矢澤ニコ!」

絵里「ですが、その理由は?」

ダイヤ「元々アイドル研究部は矢澤ニコが作ったものだから!」

絵里「正解!じゃあ希が入った理由は?」

ダイヤ「μ'sという9人の女神を意味する言葉で8人を集めて、最後に自分が入った!」

絵里「ブッブー!実は希は元々超常現象部の最後の部員で、顧問をゲットするために私が逆スカウトしたの!順番は6番目よ!」

Aqours「ええ!」

穂乃果「次の問題、アイドル研究部を作る前に入っていた穂乃果の部活は?ちなみに新人大会で優勝してます!」

千歌「知らないよ!」

パッ!

千歌「うわあ!」

バン!、コロコロ・・・

千歌間一髪穂乃果の投げたボールを交わしたが、ボールはまた穂乃果の元に戻った。

穂乃果「正解は、剣道部でした!ちなみに海未ちゃんも!」

Aqours「ええ!嘘!」

絵里「じゃあ、これが最後の問題!私がμ'sに入った理由は?」

ダイヤ「ええっと・・・」

パッ!

ダン!

Aqours「あっ!」

ルビィ「お姉ちゃん!」

千歌「ダイヤさん!」

穂乃果と絵里が自らのクイズを出し、千歌とダイヤの集中力を失くす作戦が見事当たり、
ダイヤ問題に集中し過ぎて、穂乃果の存在を完全に忘れて撃沈!

ダイヤ「ああ!悔しいですわ!」

果南「途中あたしらも考えこんじゃったよ!」

絵里「ちなみに答えはUTXの生徒会長に一泡吹かせたかったから!それ以外にもあるけど、私UTX嫌いだったし・・・」

曜「っていうか聞いたことないことばっかだったよ!これ全部事実?」

海未「ええ」

ことり「絵里ちゃん、私達2年生と幼馴染みだよ!」

※千歌とダイヤが答えられなかったり、間違えたものは漫画版の設定です。

鞠莉「ダイヤ、これじゃ真のラブライバーは遠いですね・・・」

穂乃果「ちなみに順番は私→ことりちゃん→凛ちゃん→花陽ちゃん→海未ちゃん→希ちゃん→ニコちゃん→真姫ちゃん→絵里ちゃんの順に加入した!」

梨子「えっ?そうだったんてすか?」

海未「実は私穂乃果と喧嘩したので加入が少し遅いんです」

花陽「私、凛ちゃんに強制連行された」

真姫「私はニコちゃんに説得されて・・・」

ダイヤ「訳が分かりませんわ!」

ルビィ「なんだかルビィ達が知ってるμ'sとは違うみたい!」

穂乃果「それよりも逃げないの?当てちゃうよ!ダイヤさん?」

ダイヤ「皆さん!逃げますわよ!」

μ's・110→90
綾瀬絵里忍び獲得!

Aqours・140→120

Aqoursはその場を去り、μ'sは忍び獲得となった。

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