二次創作小説(旧・映像)

めちゃイケ抜き打ちテスト プリキュア編 完結
日時: 2019/06/16 07:31
名前: いくちゃん

めちゃイケ抜き打ちテスト

参加生徒

美墨なぎさ
日向咲
美翔舞
霧生満
霧生薫
夢原のぞみ
春日野うらら
秋元こまち
水無月かれん
美々野くるみ
桃園ラブ
蒼野美希
東せつな
花咲つぼみ
来海えりか
北条響
南野奏
黒川エレン
星空みゆき
日野あかね
黄瀬やよい
緑川なお
青木麗華
坂上あゆみ
相田愛
四葉ありす
剣崎真琴
レジーナ
愛乃めぐみ
白雪ひめ
大森ゆうこ
氷川いおな
春野はるか
海藤みなみ
紅城トワ
朝日奈みらい
十六夜リコ
花海ことは
宇佐美いちか
キラ星シエル
野々はな
薬師寺さあや

以上42名このバカ候補の中からプリキュアのバカを決める!
バカを決める裏での企画、相田愛、花咲つぼみは数ある知性派軍団に勝てるのか?
えりか・あゆみ・満・薫・レジーナの順位は?
今回は5段階、Aクラスは知性派が占めるのか?それとも愛やつぼみが一死無食えるか?
最下位の3バカは誰だ?
Eクラスはスマイルで占めるのか?
果たして?

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Re: めちゃイケ抜き打ちテスト プリキュア編 ( No.39 )
日時: 2019/05/26 07:58
名前: いくちゃん

岡村先生「続きまして、Eクラス第37位の発表です!
     第37位の方、145点!」

第37位・145点(平均29点)

愛「低い、低い、低すぎる!」

かれん「トワと75点も差があるじゃない!」

岡村先生「平均29点で第37位の方・・・」
































岡村先生「日向咲!」

咲「よかったー!ていうかなぎささんに勝った!」

なぎさ「ありえな〜い」

37位・日向咲

国語・25

算数・数学・20

社会・30

英語・40

何とかなぎさに勝った咲だが、これはひどい点数!
唯一マシなのは英語くらい、もっと勉強しろよ!

岡村先生「いや、これほめれる点数じゃありませんよ!」

咲「まあまあ、なぎささんに勝ったし、馬鹿じゃなかったし!ある意味絶好調なり!」

舞「それで喜べる咲が羨ましいわ!」

一部「同感」

岡村先生「続きましてAクラス第5位の発表です!」

かれん「遂にベスト5ね!」

岡村先生「第5位の方、394点」

第5位・394点(平均78.8点)

岡村先生「平均は78.8点です」

愛「すごい差だね」

岡村先生「394点で第5位の方・・・」




































岡村先生「薬師寺さあや!」

さあや「よかった!」

5位・薬師寺さあや

国語・90

算数・数学・81

社会・62

理科・91

英語・70

さすが青キュアさあや!全体的に高得点を取って堂々のベスト5入り!
見事学級委員長の意地を見せた!

岡村先生「おめでとうございます!第5位です!」

さあや「ありがとうございます!もうドキドキでした」

はな「馬鹿には入らないのに?」

さあや「いろんな誤答を見せられた後だと、もしかしたらッて思って・・・」

かれん「分かるわ!その気持ち」

麗華「私達も早く抜けて落ち着きたいです!」

岡村先生「さあ、続きましてEクラス第38位の発表です!
     第38位の方、140点」

第38位・140点(平均28点)

かれん「低すぎよ!」

麗華「一体何を学んできたんでしょう?」

岡村先生「平均28点で第38位の方・・・」






























岡村先生「美墨なぎさ!」

なぎさ「よかった!本当に良かった」

38位・美墨なぎさ

国語・0

算数・数学・40

社会・50

理科・30

英語・20

何が良かっただ!国語0点なうえに、後輩にも負けて、
これがプリキュアの初代リーダーといえる得点か?やっぱりリーダーは愛がいいな!

岡村先生「どこが良かったねん!」

かれん「そうよ!だからゆりさんに総合キャプテンをクビにされるのよ!」

麗華「やっぱり、総合キャプテンは愛さんが1番ですね!」

なぎさ「そんな〜!」

岡村先生「続きまして、Aクラス第4位の発表です!
     第4位の方、395点!」

第4位・395点(平均79点)

かれん「本当に差がはっきりしてるわね!」

岡村先生「平均79点で第4位の方・・・」





























岡村先生「氷川いおな!」

いおな「まあ、よかったかな?本当は1位目指したかったけど」

4位・氷川いおな

国語・91

算数・数学・85

社会・70

理科・74

英語・75

全体的に悪くはない点数のいおな、1位を目指したかったというが、
社会でレジーナに負けてる時点で無理だったのかもしれない

岡村先生「社会で2位はレジーナだったんですよ!」

愛「凄い!」

レジーナ「やったー!」

岡村先生「そのあとの差がすごい開きすぎです!」

全員「ああ〜・・・」

岡村先生「続きましてEクラス第39位の発表です
     第39位の方、130点」

第39位・130点(平均26点)

岡村先生「平均26点で第39位の方・・・」

































岡村先生「北条響!」

響「よかったー!抜けた!」

39位・北条響

国語・40

算数・数学・35

社会・20

理科・10

英語・25

悪いなりにも点数を重ねた響、社会でおまけの10点をもらっていなかったら
もっとひどい点数になっていた!先生に感謝しなさい!

岡村先生「本当に社会は感謝してくださいね!」

響「はい、ありがとうございました!」

岡村先生「続きまして、Aクラス第3位の発表です!」

愛「来たね!」

やよい「奇跡あるかな?」

岡村先生「第3位の方、396点!」

第3位・396点(平均79.2点)

みゆき「1点差だ!」

きらら「本当に1点差多いね!」

岡村先生「平均79.2点で第3位の方・・・」

































岡村先生「水無月かれん!」

かれん「私!嘘‼やばくない?」

岡村先生「何がですか?」

かれん「このままだたと1位がピンクの可能性が・・・」

3位・水無月かれん

国語・92

算数・数学・95

社会・20

理科・90

英語・99

かれんどうした?全体的にいい点数だったものの、社会で大幅ダウン!
しかし、それでも余裕のベスト3!しかし本人はピンクが1位になるのに危機感を感じている

かれん「麗華!本当に頑張りなさいよ!もう知性派はあなたしかいないんだから!」

麗華「そんなこと言われましても・・・」

遂に残り5人!

次回・1位と最下位(バカ)に残る二人は誰と誰だ?

Re: めちゃイケ抜き打ちテスト プリキュア編 ( No.40 )
日時: 2019/06/02 09:39
名前: いくちゃん

岡村先生「さあ、残すところあとはベスト2とワースト3の合わせて5人となりました!」

現在の残り
みゆき
やよい
麗華

めぐみ

岡村先生「まだこの中に1位がいますからね!続きまして、Eクラス第40位の発表です!
     第40位の方125点!」

第40位・125点(平均25点)

きらら「もうめちゃくちゃだね!」

六花「こんな点数見るの初めてよ!」

岡村先生「さあ、平均25点で第40位の方・・・」



































岡村先生「あ・い・だ・・・」

愛「えっ?」

岡村先生「・・・と見せかけて愛乃めぐみ!」

めぐみ「ええっ!何よそのフェイント!」

40位・愛乃めぐみ

国語・40

算数・数学・20

社会・30

理科・10

英語・25

お前と愛じゃ月と鼈だよ!理科は真っ白で問題の都合で10点もらえたけど、
全然助けになっていない!せめて何か書いとけ!

ひめ「そういえば、めぐみ理科のテスト中居眠りしてたよね?」

めぐみ「ギクッ!」

岡村先生「そうですね!私は2回くらい起こしましたが・・・」

めぐみ「だって、問題が分からなくなってつい・・・」

いおな「つい・・・、じゃないでしょう!これが受験とかだったらどうするのよ!」

めぐみ「すみません」

岡村先生「さあ、そろそろ上と下のバトルも佳境に入ってきました」

かれん「麗華!本当に頼むわよ!」

美希「あなたは最後の砦なんだから!」

なぎさ「愛、頼むよ!」

響「麗華に勝って!」

のぞみ「勝って、かれんさんに一泡吹かして!」

ラブ「お願い最後の希望!」

みゆき「ねえ?私は?」

あかね「あんたに1位は無理やろ!」

レジーナ「せいぜい、ブービーじゃないの?」

みゆき「ひどいよ!はっぷっぷ〜!」

なお「といっても、残りはスマイル3人とドキドキ1人だよ」

六花「これはさすがに決まったんじゃない?」

きらら「面白いね!チームの要対決!」

かれん「何気に、プリキュア総合キャプテンと総合副キャプテンの対決よ!」

こまち「これは見ものね!」

やよい「ねえ!私はもう蚊帳の外なの?」

レジーナ「役立たずは黙ってなさい!」

やよい「誰が役立たずよ!」

あかね「いや役立たずやん!それにお前あの二人に勝てるんか?」

やよい「勝てるよ!奇跡でも起きれば・・・」

きらら「それもう望みないじゃない!」

岡村先生「さあ、続いてはEクラス第41位の発表です!」

みらい「今41位って言いました?」

岡村先生「皆さんが、えらい知性派VSピンクキュアを気にしておられたので、
     全く関係ない41位を先に発表します!第41位の方、100点!」

第41位・100点(平均20点)

きらら「低く!」

六花「1教科じゃなくて5教科で100点?」

くるみ「ある意味器用ね・・・」

岡村先生「平均20点で5教科で100点の第41位の方・・・」
































岡村先生「黄瀬やよい!」

やよい「ええ!嘘!」

あかね「ちょっと待って!やよいが100点ってことは、最下位って100点未満ってことか?」

麗華「いやでもそうなりますね!」

六花「最低じゃない!」

41位・黄瀬やよい

国語・30

算数・数学・0

社会・40

理科・10

英語・20

最下位の点数はともかく、算数・数学が0ってなんだ!お前1回小学生からやり直してこい!
普段どうやって生活してるんだよ!あと5教科で100点って、ある意味器用だな!

岡村先生「お前普段どういう生活送ってるん?」

やよい「普通ですよ」

岡村先生「普通の人が、1+1も分からないってどないやねん!」

麗華「ごもっともですね!」

岡村先生「さあ、いよいよ!注目の知性派VSピンクキュアの決着が決まるかもしれません!」

全員(ごくり)

岡村先生「それでは、Aクラス第2位の発表です!第2位の方、399点!」

第2位・399点(平均79.8点)

きらら「これもある意味器用だね」

岡村先生「平均79.8点で第2位の方・・・」


















































































岡村先生「あ・・・、あれなんだ?」

全員・コテ、ズコッ!

六花「ちゃんとしてくださいよ!」

岡村先生「いや、こういうの1回入れておかないと・・・」

きらら「CMの後でか!」

あかね「上手いな〜、そのツッコミ!」

きらら「嬉しくない!」

岡村先生「改めまして、399点で第2位の方は・・・」













































































































岡村先生「あ・・・・、青木麗華!」

麗華「ああ〜!」

かれん「うそ〜!」

美希「マジで〜?」

みなみ「まさか〜!」

さあや「信じられない!」

いおな「私達、ピンクに負けたの!」

2位・青木麗華

国語・91

算数・数学・87

社会・48

理科・75

英語・98

惜しい麗華!後1歩のところで総合1位を逃す!それでもよく頑張ったよ!
でもきっと、社会が足を引っ張ったんだろうけどね

次回・みゆきVS愛!1位は?最下位バカは?どっちだ!

Re: めちゃイケ抜き打ちテスト プリキュア編 ( No.41 )
日時: 2019/06/09 07:53
名前: いくちゃん

岡村先生「さあ、残ったのはのび太と出来杉君です!」

みゆき「誰がのび太よ!はっぷっぷ!」

かれん「そうね、むしろのび太以下じゃないの?のび太はのぞみだって言われてるし・・・」

のぞみ「かれんさん、それどういう意味ですか?」

こまち「まあまあのぞみさん!のぞみさんはちゃんと100点を取って成長してるんですから…」

六花「それにのび太だって、気まぐれに100点を取ってますよ!0点以外でもいい点数取ってますし」

みゆき「ねえ?こっちのフォローは?」

麗華「フォローできることがありませんもん!あなたの長所を見つけるレベルで・・・」

みゆき「そんなにないの!」

岡村先生「さあ、いよいよ1位とバカの発表ですが、ここも変わった発表をします!」

全員「?」

岡村先生「最後は先生がこちらのバカの帽子を被せますので、
     ちなみに、すぐには分からないように1位はこちらの外国の卒業式にある
     こちらの帽子を被せます!ちなみにバカの帽子をかぶせるのは佐野先生です!
     それでは、全員机に伏せて目を閉じてください!
     ドキドキ感を出すために皆さんにも分からないようにします!
     ちなみにこれは六花ときららもです!」

※バカの帽子は見たこともあるような黄色いハット

きらら「あのさっきから思ったんですけど、めちゃイケというよりぐるナイのゴチになりますの
    発表みたいですね」

六花「た、確かに・・・」

さあ、いよいよ馬鹿が決定する!

岡村先生「それでは行きます!」

果たしてバカはみゆきか?それとも愛か?

岡村先生「それでは、皆さん目を開けて、顔を上げてください!」

咲「嘘!」

えりか「マジで?」

果たして?

岡村先生「それでは、みゆきと愛、自分の被ってる帽子を手に取って確認してください!」

みゆき「えっ?」

愛「嘘!」


































































みゆき→黄色いハット

愛→卒業生の帽子

愛「やったー!」

みゆき「嘘ー!」

岡村先生「というわけで、プリキュアのバカは星空みゆきに決定しました!」

みゆき「ええーーー!!!!」

あかね「ていうか、みゆき何点なん?」

岡村先生「聞いてびっくりしますよ!99点です!」

全員「ええっ!」

最下位・99点(平均19・8点)

42位・星空みゆき

国語・31

算数・数学・20

社会・32

理科・16

英語・0

5教科で100点もいかないみゆきの点数、理由も何も0点あるは、40点もいかないわの
やよいとの底辺の争い!1位もへったくれもないな!

六花「で、愛は?」

岡村先生「こっちは麗華と接戦!400点ちょうど!」

愛「嘘!」

麗華「1点差だったんですか?」

第1位・400点(平均80点)

1位・相田愛

国語・74

算数・数学・100

社会・64

理科・90

英語・72

お見事愛!みふぉと数ある知性派を倒して1点差ながら見事1位位を獲得!
ていうか他と違って理数系強いな!そもそも愛点数加点されまくったもんな!

岡村先生「はい、というわけで算数・数学で1位・100点は愛でした!
     そもそも、それ以外でも加点多かったしなあ」

全員「ああ〜・・・」

あかね「本当、直結の主人公の二人がここまで差があるとわ・・・」

きらら「行動力と気合は人1倍なのに頭のレベルは天と地の差なんて・・・」

岡村先生「さあ、いよいよご褒美と罰ゲームの時間です!」

響「はっはー、みゆき可哀想に・・・」

岡村先生「はあ?何を言ってるんですか?Eクラス全員ですよ!」

Eクラス「ええ?」

岡村先生「私言いましたよ、Eクラス全員に罰ゲームがあると!」

愛「うん、言ってったね!」

Eクラス「ぶっちゃけ、ありえな〜い!」

次回・罰ゲームとご褒美の内容が明らかに!

Re: めちゃイケ抜き打ちテスト プリキュア編 ( No.42 )
日時: 2019/06/15 06:50
名前: いくちゃん

岡村先生「のぞみ、今日このテストどうするって言いました?」

のぞみ「えっ?それは帰ったらお母さんに見せます!」

岡村先生「では思う存分見せてください!どうぞ!」

がらら

恵美「のぞみ、やるじゃない!」

のぞみ「お母さん!?」

岡村先生「実はテストの一部始終を皆さんのお母さん、中にはお父さんや親代わりの方が
     別室で全て見ておりました!」

全員「ええ!」

みずき「つぼみAクラスおめでとう」

もえ「はるか、やるじゃない!」

今日子「みらい!さすが私の娘ね!」

あゆみ(相)「愛!総合1位おめでとう!」

つぼみ「お母さん!」

はるか「ありがとう!」

みらい「うん、がんばったんだよ!」

愛「ママ!ありがとう!」

岡村先生「私からもお母さん方に言っております!今日は思う存分褒めてあげてください!
     何でも好きなものを買ってあげてくださいと!
     なので、ご褒美の5人は今日は1つくらいわがまま言ってもいいですよ!」

のぞみ「やったー!何にしようかな?」

みらい「ええ!いいの!」

はるか「どうしよう・・・」

つぼみ「いざ、わがままというと・・・」

愛「言えないよね・・・」

あかね「えっ、ちょっとまって!ご褒美がお母んからほめられるということは・・・」

岡村先生「はい、あかねの思った通りです!それではEクラスのメンバーの罰ゲームです!」

がらら

正子「あかね!あんた外国に彼氏おるんちゃうんか?こんなんやったら彼に嫌われるで!」

あかね(オカン!合ってるけど、怒るとこそこちゃうやろ!)

アフロディテ「セイレーン!何ですか?この点数は!これでアコの付き人とでもいううんですか?」

エレン「あ、あ、あ、アフロディテ様!す、す、す、すみません!」

ポープキングダム王妃「トワ!何ですか?この点数は!」

トワ「お、お、お母様!ごめんなさい」

沙織「咲!何よこの点数は!ふだんから勉強していないからでしょう!
   よくこれで、喜べたものね」

咲(あああ〜〜、何も言えない・・・)

理恵「なぎさー!あんた、こんなかでは最年長にも値するのよ!そんなあんたがこんな点数なんて
   しかも0点て何!」

なぎさ「ご、ごめんなさい!」

まりあ「ひ〜び〜き〜?」

響「ママ〜!お尻ぺんぺんだけは勘弁して〜!」

かおり「めぐみ!お母さんあんたのこの頭に涙が止まらないわ!」

めぐみ「ごめんなさい!今度は必ずいい点数とるから!」

かおり「そのセリフ!もう聞き飽きたわ!」

めぐみ「ごめんなさい!」

ちはる「やよい?」

育代「みゆき?」

みゆき・やよい「はい・・・」

ちはる・育代「1回病院に行きましょう」

みゆき・やよい「ええっ!?」

ちはる「1+1も出来ないなんて、きっと何かの病気よ!1回脳を調べてもらいましょう!」

育代「ええ、きっとそうだわ!それでもダメなら保育園に戻しましょう!」

みゆき・やよい「嫌だ〜!」

次回・これで終わらないお母さん達の説教、そして完結!

Re: めちゃイケ抜き打ちテスト プリキュア編 ( No.43 )
日時: 2019/07/14 14:51
名前: いくちゃん

岡村先生「これだけじゃありません!実はほぼ全員来ております!
     都合が悪かったうららのお父さん以外ですけど」

全員「ええ!」

岡村先生「ただ、どういうかは私にもわかりません!100点を取った5人は、
     あまり叱らないで、今日は思う存分褒めてあげてくださいと、
     言っておりますが、それ以外は言っておりません!」

がらら

可南子「舞ちゃん!まあまあね、もっと頑張りなさいよ」

舞「は、はい(よかった)」

まどか「おお、こまち!まあまあな点数だね!大丈夫!お母さん達に怒られたら、
    お姉ちゃんが何とかしてあげるから!」

こまち「お姉ちゃん!」

かれん(母)「かれんさん!社会がこの点数とはどういうことですか?」

かれん「お、お母様、も、申し訳ございません!」

かれん(母)「後で、もう1度お勉強ですね」

かれん「は、はい・・・」

夏「くるみ!よくがんばったな!しかしまさかのぞみに負けるとは思っていなかったが・・・」

くるみ(そ、そうなのよね…、う〜ん、悔しい!)

あゆみ(桃)「せっちゃん!よく頑張ったわね!それに引き換えラブは・・・、
       まあ、いつもと同じ点数ってところね!
       それに60点台が2つあるから,それに免じて許しましょう!
       ただし、ラブ!帰ったらお母さんのお手伝いをしてもらうわよ!」

ラブ「はい(まあ、それくらいなら・・・)」

せつな(よかった)

レミ「美希ちゃん!な〜に?この点数!完璧ならオール100点でしょう!
   まあ、ママもわからなかったところあったけど、完璧の漢字くらい書けなさい!」

美希(こんな怒られ方、初めて・・・)

さくら「えりか頑張ったじゃない!」

えりか「うん、そうなんだよ!」

さくら「でも、いつもこれくらいの点数を取ってくれると、ママはうれしいんだけどな・・・」

えりか(えっ?)

美空「奏!まあいうことなしね!これからも頑張りなさい」

奏「はい!」

とも子「なお!なんや?これは!このテスト弟妹に見せたろうか?」

なお「ああ!やめて!」

とも子「だったら、今度はちゃんとした点数とるんやで!あんたはうちの長女なんやから!
    しっかりしてくれな困るんやから・・・」

なお「はい・・・」

静子「麗華さん?」

麗華「はい、お母様」

静子「何ですか?この結果は?1点差で負けるなど青木家の恥です!」

麗華「それは十分承知しております」

静子「帰ったら、わかってますね?」

麗華「はい」

亮子「六花!」

六花「ママ!ママも来てたの!」

亮子「さすがわが娘!大したものよ!何でも好きなものを言いなさい!
   何でも買ってあげるわ!」

祥子「ありす!社会がダメなようね!」

ありす「はい・・・」

祥子「まあ、小さい頃、寝たきりだったものね、
   愛ちゃん達と一般知識を学ぶ旅行でもしましょうか?」

ありす「ありがとうございます!できれば、あの方々達(異世界人)も・・・」

祥子「ええ、かまいません!」

DB「真琴!えりかだけでなく、レジーナにも負けるなんて!どういうことなの!」

真琴「ふええ〜ん、ダビィ!」←机に伏せて泣いている

ブルースカイ王妃「ひめ!何ですか?この点数は!」

トランプ王国元国王「レジーナすごいなあ!」

レジーナ「こんなの簡単だったよ!」

茉莉「さすが、我が孫の姉ですね!」

レジーナ「そうよ!」

亜久里「お婆様!私はこの人を姉と認めてませんよ!」

茉莉「何を言ってるのです?どちらにしろあなたの姉であることは変わりないんですから!」

ひめ「ご、ごめんなさい!」←逃げた

ようこ「ゆうこ!今度世界の首都の勉強を家でみっちりするからね!わかった?」

ゆうこ「は、はい」

まりあ「いおな!あなたピンクの子に負けて、恥ずかしくないの?」

いおな「あれは、普通のピンクと次元が違うというか・・・」

まりあ「それでも仏に勝てたわよね?」

いおな「お姉ちゃん怖いよ」

ますみ「みなみ?点数はともかくBクラスって何?」

みなみ「え〜っと、・・・」

ますみ「帰ったら、わかってますね?」

みなみ「は、はい・・・」

ステラ「きらら!まあまあな結果ね!」

きらら「予想はしてたけど、ママも来てたんだね!」

ステラ「挨拶書けないの!って言いたいんだけど、ママもきららちゃんと同じ間違いしちゃった!」

きらら「え?遺伝?」

リリア「リコ!って言いたいけど、ママも無魔法界のことはわからなかったわ!」

リコ「お母さんもか・・・」

さとみ「いちか!まあまあね、もっと点数を上げるように!でないと、
    お母さんのようになれないよ!」

いちか「はい、お母さん!」

すみれ「花!まあ60点1つとってるから、そんな強くは言わないけど、
    もっとがんばりなさい!」

はな「はい」

れいら「さあや、医者を目指すのなら、こんなところでつまずいてはだめよ!」

さあや「はい!」

岡村先生「それでは全員注目!最後はこの二人の罰ゲームで締めたいと思います!」

全員「ええ!」

岡村先生「では入ってきて・・・」

がらら

全員「ハハハ・・・・」

岡村先生「最下位のみゆきと5教科で100点しか取れなかったやよいには
     罰として保育園の制服と帽子とカバンを持って写真をっとってもらいます!」

みゆき「はっぷっぷ・・・」

やよい「なんで私もなのよ!」

岡村先生「だってレベル低すぎるもん!これにて抜き打ちテスト閉幕!
     全員起立!ありがとうございました!」

全員「ありがとうございました!」

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