二次創作小説(旧・映像)

逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉
日時: 2018/12/10 20:57
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

骨眼鏡版カキコ逃走中第3回!

舞台は、夜の小さな村"ナイトタウン"・・・! 自然豊かでメルヘンチックな建物が多く人々が平穏に過しているが、夜になると不思議な出来事が起こる謎の村で逃走者たちが逃げまくる!

更に今回は新たに加わった運営陣により、欲と危険が混ざり合う仕掛けが登場!
これにより、逃走者たちの運命も左右する!!

今回集められたのは、平穏な日常を過ごす学生から異世界で戦う者など合計50人の逃走者たち!
果たして180分間逃げ切り賞金216万円を獲得する者は現れるのか!!


[逃走者]

アインズ・ウール・ゴウン (オーバーロード)
秋山優花里 (ガールズ&パンツァー)
アクア (この素晴らしい世界に祝福を!)
有田春雪 (アクセルワールド)
アルベド (オーバーロード)
五十鈴華 (ガールズ&パンツァー)
一之瀬花名 (スロウスタート)
猪名寺乱太郎 (忍たま乱太郎)
犬山あおい (ゆるキャン△)
ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(幼女戦記)
ウスター (コロッケ!)
エミリア (Re:ゼロから始める異世界生活)
大垣千明 (ゆるキャン△)
織斑一夏 (インフィニット・ストラトス)
各務原なでしこ (ゆるキャン△)
影山茂夫 (モブサイコ100)
上条当麻 (とある魔術の禁書目録)
木下秀吉 (バカとテストと召喚獣)
霧切響子 (ダンガンロンパ)
黒雪姫 (アクセルワールド)
コロッケ (コロッケ!)
斉藤恵那 (ゆるキャン△)
坂本雄二 (バカとテストと召喚獣)
佐藤和真 (この素晴らしい世界に祝福を!)
島田美波 (バカとテストと召喚獣)
志摩リン (ゆるキャン△)
セシリア・オルコット (インフィニット・ストラトス)
摂津のきり丸 (忍たま乱太郎)
千石冠 (スロウスタート)
ターニャ・デグレチャフ (幼女戦記)
武部沙織 (ガールズ&パンツァー)
土屋康太 (バカとテストと召喚獣)
テムジン (作者枠)
十神白夜 (ダンガンロンパ)
十倉栄依子 (スロウスタート)
苗木誠 (ダンガンロンパ)
ナツキ・スバル (Re:ゼロから始める異世界生活)
西住みほ (ガールズ&パンツァー)
浜千鳥 (作者枠)
広尾 (作者枠)
凰鈴音 (インフィニット・ストラトス)
福富しんべヱ (忍たま乱太郎)
フリードリヒ (作者枠)
プリンプリン (コロッケ!)
御坂美琴 (とある科学の超電磁砲)
百地たまて (スロウスタート)
雄介 (作者枠)
吉井明久 (バカとテストと召喚獣)
霊幻新隆 (モブサイコ100)
冷泉麻子 (ガールズ&パンツァー)

(50音順)

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Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.64 )
日時: 2019/05/14 23:01
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

雄介
「最後まで逃げたいよ本当に・・・」


浜千鳥
「一秒一秒が大事っスから・・・!」






ハンター
「・・・・・!」 ダッ



見つかったのは・・・









[HAMACHIDORI]





浜千鳥
「ヤバっ、ハンターっス!!」



ベテラン作者、浜千鳥だ・・・!!






ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ





浜千鳥
「でも、こっちに行けば建物が多いっス・・・!!」



走りながらもエリアの構造を思い出し、建物の多いエリアへ逃げる!!




ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ






浜千鳥
「ハァ・・・ハァ・・・」




ハンター
「・・・・・?」



うまく撒いたようだ・・・!







浜千鳥
「も、もう追って来てないっスよね・・・」



流石はベテラン・・・!









ハンター
「・・・・・!」 ダッ



しかし、別のハンター・・・!






浜千鳥
「って、こっちからもっスか!?」





[HAMACHIDORI]





浜千鳥
「さ、流石にこれは・・・!」 ポン




41:53

浜千鳥 確保
残り11人




浜千鳥
「捕まった・・・悔しいですっ! 2体はやっぱ逃げられないっスよ・・・」



大本命の作者、ここに散った・・・



ピリリリ ピリリリ


美琴
「えっ!? [浜千鳥を確保、残り11人] 浜千鳥さん!? 絶対最後まで逃げると思ってたんだけど・・・」



[牢獄]

みほ
「浜千鳥さん確保!!」

全員
「「えええええええぇぇ!!?」」

フリードリヒ
「あの人ベテランですよ!?」

千明
「それを持ってしても敵わないってことか・・・!」



雄介
「やばい・・・募集参加枠は俺だけ・・・!? マジか・・・!!」




たまて
「他の所で逃げ切ったことがあるからと言って今回も逃げ切れるとは限らないってことですか・・・恐ろしや恐ろしや・・・」



確保情報に驚愕するたまて・・・





たまて
「でも、逆に言えば経験が無くても逃げ切れるというのも十分に有り得るということでもありますね!」



それでも、やはりポジティブな女子高生・・・



明久
「僕は前回逃げ切っているからね・・・今回も当然逃げ切ることを目標にしてるよ」



逃走成功した成績を持つ吉井明久・・・




明久
「ただ問題が、確保ペースが圧倒的に前回よりも速すぎる! ちょっとこれは危ないんじゃないか・・・?」



既に38人が確保され1人が自首し、残るは11人・・・
何時どこで誰がハンターに見つかるかは分からない・・・!






明久
「そう考えるとルーレットでアイテム狙うのも・・・いやいやいや!それはダメだ!!人に迷惑はかけられないよ!!」



バカではあるが人に優しい性格の明久、迷惑はかけたくない様だ・・・




[謎の部屋]

骨眼鏡
「さてと、そろそろ勘づいて来てる逃走者もいるようだし、もったいぶらないでやるとしますか!」


モノクマ
「はいはい、わかったよ〜」


そして、またあの通達が発動する・・・!



きらら
「うーん、でも残ってる人も少ないし回す人も居ないんじゃないですか?」


モノクマ
「あー、それも一理あるね」


骨眼鏡
「大丈夫、大丈夫! ちゃんと考えてるよ!」


きらら
「え?何をですか?」


骨眼鏡
「それは見ればわかるよ!」



そして、逃走者たちにあの通達が告げられた!!


40:00
残り11人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.65 )
日時: 2019/05/16 23:16
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

ピリリリ ピリリリ


アインズ
「・・・またか、[通達 広場にてモンスタールーレットを設置した]」


スバル
「[当たりが出れば逃走に有利となるアイテムが手に入るが]」


雄介
「[ハズレが出た場合はミッションが発動する] あれ? こっからさっきと違うぞ・・・?」


なでしこ
「[なお今回はアイテムが当たる確率は8分の2だ] あれ!? 確率上がってない!?」






五度目の登場となるモンスタールーレット・・・!
しかし、今回のはアイテムが獲得できる確率が大きく上がった!
だが、外れればミッションなのは変わりない・・・!



カズマ
「つまり最初から2回当てた状態で挑めるってことか・・・!? これで当てても確率は上がっていくんだろ・・・?」


ターニャ
「ここにきてそう来たか・・・! 回しに行かなかった人でも回すように促してやがる・・・!」


当たりの確率が大きく上がったことにより、モンスタールーレットの誘惑が強くなった・・・!



雄介
「いや、でも促すようになってきてるってことは外れた時のミッションもえげつない物になってる可能性もあるよな・・・」



たまて
「これは悩みものですな〜・・・」


行くかどうかは逃走者の自由・・・
しかし、確率が変わったと言えどハズレはミッションだと言うことは変わらない・・・!





明久
「ちょっと回したくなってきたよ・・・ルーレット行こうかな・・・あっ!!」




ハンター
「・・・・・」




明久
「危なかった・・・やっぱり辞めておこうかな・・・」



当然、移動はハンターに見つかるリスクが高い・・・!






???
「・・・あった、あれか」


だが、早くもモンスタールーレットに到着した逃走者・・・!




それは・・・









スバル
「これか・・・ちゃんと見たのは初めてだぜ・・・」



ナツキ・スバルだ・・・!




スバル
「確率が上がってるとは言え外れたら責任重大だなこりゃ・・・でも、厳しい状況だしやってみるか!」



何回かハンターに追われ、逃走中の厳しさを痛感したスバル、一か八かの勝負に挑む・・・!




スバル
「さて・・・当たってくれよ! スタート!!」 ピッ




ぐるぐるぐるぐる・・・






スバル
「頼む!! ストップ!!」 ピッ



ぐるぐるぐる・・・



ルーレットがゆっくりと止まりだす・・・!





スバル
「頼む頼む・・・!!」




ぐる・・・ぐる・・・






果たして・・・!!












[無敵サングラス]



スバル
「っしゃあ!! 当たったぜ!!」



見事、無敵サングラスを引き当てた!




ナツキ・スバル
無敵サングラス 獲得




スバル
「これは使えるな・・・!文字通り無敵になれるヤツだしな!」


1分間ハンターからの追跡を逃れられる無敵サングラスを獲得したスバル・・・!





スバル
「ん? [当たりが出たため、当たりの確率が上がった] えっ、そんな効果もあるのかこのルーレット!?」



そして、当たりの確率が更に上昇・・・!
その確率は2/7だ・・・!




スバル
「いや、これ当たったから俺はもういいや! 他の人に託すとすっか!」



しかし、高望みはしないスバルはもう回さないようだ・・・




スバル
「あまり欲を張りすぎると痛い目を見ることになるからな・・・」






きり丸
「そりゃタダで貰えるのは大きいけどよ、あんまし賭博ってもんが好きじゃないんだよ俺は・・・」



一方でルーレットには向かわないきり丸・・・





きり丸
「アイテムよりも銭だよ、確実に貯めて貯めて貯めまくるんだよ・・・!」



ルーレットでアイテムを得るより隠れて賞金を貯める作戦のようだ・・・




きり丸
「ほら見てみろよこれ・・・もうこんなに貯まってんだぜ! ヨダレも出てきた・・・!!」


既に170万円近く貯まってる賞金のタイマーに、思わず目が銭になる男・・・








ハンター
「・・・・・」




しかし、きり丸の隠れ場所の近くにハンター・・・!





きり丸
「こんだけありゃ、一年分の学費は払えるな・・・! いや、お釣りがくるかもな!!」





ハンター
「・・・・・」




きり丸、逃れられるか・・・!


37:30
残り11人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.66 )
日時: 2019/05/20 23:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

きり丸
「早く満額欲しいぜ・・・!」



隠れるきり丸に・・・






ハンター
「・・・・・」



ハンターが迫る・・・!







きり丸
「・・・ん? でも万が一の時もあるから自首できる場所に居た方がいいんじゃねぇか?」




きり丸、何かを思い立ったか建物から出た・・・





きり丸
「自首の電話は・・・こっちか!」



ガラッ









ガラッ


ハンター
「・・・・・」



何ときり丸が建物から出た瞬間に別の出入口からハンターが入った!






ハンター
「・・・・・」



そのため、ハンターの視界にきり丸は入らなかった・・・!







きり丸
「何だよ〜結構遠い所に隠れてたのかよ俺は・・・」


本人も気づかなかった超ファインプレーだ・・・!






ハンター
「・・・・・」



しかし、そのハンターの近くに・・・







アインズ
「確率が上がっているとは言え、ミッションは起こしたくないものだしな・・・」




アインズ・ウール・ゴウン・・・!







アインズ
「しかし、確かここから近いんだよな・・・」





ハンター
「・・・・・」






[AINZ]




ハンター
「・・・・・!」 ダッ





アインズ
「うお! (精神強制抑制)」


見つかった・・・!







ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ





アインズ
「結構速いな・・・!」




ハンターから逃げるアンデッド・・・!





ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ





アインズ
「! こっちか・・・!」








ハンター
「・・・・・?」


うまく撒いたようだ・・・






アインズ
「アンデッドだから肉体的疲れはあまり無いが・・・結構ギリギリだったな・・・」




アンデッドでもハンターの驚異は感じるようだ・・・




たまて
「おっと・・・こちらがモンスタールーレットですか・・・!」


モンスタールーレットの誘惑にやってきた百地たまて・・・!




たまて
「おや、当たりが出た為確率が変わったって書いてありますね・・・ってことはどなたか回してアイテムを当てたってことですな」


先程、スバルがアイテムを当てた為、モンスタールーレットのアイテムの確率が上昇している・・・!




たまて
「これはチャンスタイムですね! これは活かしましょう!!」



確率が上がったことにより、たまても挑む気になったようだ・・・!




たまて
「さて、やってみますか!」






しかし、ハズレはミッション・・・!
回避できるか・・・!





たまて
「はいっ! スタート!!」 ピッ





ぐるぐるぐるぐる・・・




たまて
「はいっ! ストップ!!」 ピッ




ぐるぐるぐる・・・




たまて
「さぁ!たまちゃんの運よ!アイテムに導きたまえ!!」



導けるか・・・!





ぐる・・・ぐる・・・











[網鉄砲]




たまて
「はいっ!これがたまちゃんの実力です!!」



見事、アイテムを獲得した!!



百地たまて
網鉄砲 獲得




更にこれによりアイテム獲得の確率も上昇し、1/3となった!!




たまて
「3分の1の確率ってヤバくないですか! ガチャでもこんな数字は無いですよ!!」



確率に興奮するたまて・・・






たまて
「まぁ、でも私はもう回しませんね、アイテムは1個で充分ですしね!」



しかし、もうルーレットは回さないようだ・・・





たまて
「それに欲張りはいけませんしね!」



深追いはせず、そのままルーレットを去るたまて・・・







???
「・・・アイテムの確率が3分の1!?」


しかし、その直後に別の逃走者がルーレットへ・・・!


それは、誰だ・・・!?


35:00
残り11人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.67 )
日時: 2019/05/22 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

当たる確率が3分の1となったルーレットにやってきたのは・・・







美琴
「何でこんな確率になっているの・・・?」



御坂美琴・・・!



美琴
「じゃんけんに勝つ確率でアイテム手に入る・・・どうしようか・・・」



当たりの確率は最骨頂であるが、その倍の確率でミッションが発動してしまう・・・!





美琴
「こうなったら・・・やってみるしかないわ・・・!」


美琴、賭けに挑む・・・!


アイテム獲得となるか・・・!




美琴
「よし・・・スタート!」 ピッ




ぐるぐるぐるぐる・・・






美琴
「ストップ!!」 ピッ



ぐるぐる・・・ぐるぐる・・・






美琴
「頼むわ・・・!」





アイテムか・・・!
ミッションか・・・!




ぐる・・・ぐる・・・







美琴
「お願い!!」




結果は・・・!








[ドラキュラ]



美琴
「うわっ!!最悪じゃん!!」


当たりの僅か数センチ・・・ミッションだ・・・!




美琴
「うわー・・・ごめんなさい!!」





_____

[謎の場所]


骨眼鏡
「さてと、時間的にもこれがラストミッションだな!」


きらら
「最後ってことはやっぱり・・・」


モノクマ
「キツイものなんでしょーねー!」


骨眼鏡
「ご名答! では、発動!!」



ルーレットの結果を見た運営陣がミッションを発動・・・!





ドラキュラ (役:エリー [となりの吸血鬼さん])
「あらあら、あんな所に小さな村なんかあったのね、気づかなかったわ!」





ナイトタウンから遥か離れた空に一匹のドラキュラが出現・・・!




ドラキュラ
「面白そうね! きっと美味しそうな人とかも居るに違いないわ!」



ドラキュラは迷わずナイトタウンに向かい始めた・・・




シュン!


それと同時にナイトタウンの上空に無数のセンサーが張り巡らされ・・・




シュン!


そして、エリアに巨大な装置が設置された・・・!




_____


ピリリリ ピリリリ


雄介
「[Mission.6 御坂美琴がモンスタールーレットを回し、ミッションが発動した] えっ? 一番回さなさそうな奴だと思ったのに・・・」


ターニャ
「[現在、ナイトタウンに1体のドラキュラが向かっており、残り10分になるとエリア上空のセンサーに触れてしまい、これまでの賞金がリセットされてしまう] なんだと・・・!?」


なでしこ
「[阻止するにはエリア内にある製造装置を使い巨大十字架を作り出す必要がある] 巨大十字架・・・?」


明久
「[巨大十字架を作る出す方法は装置に行けばわかる] 随分と手間のかかりそうなミッションだな・・・」



Mission.6
賞金リセットを阻止せよ!

現在、ナイトタウンに向かって1体のドラキュラが飛行中
残り10分になるとナイトタウン上空に到着し、センサーが反応してこれまでの賞金がリセットされ、0円から再スタートしてしまう・・・!

阻止するにはエリア内にある製造装置から巨大十字架を作り出し、ドラキュラを追い払わなければならない!



スバル
「残り10分から0円スタート・・・ってことは、逃げ切っても12万円しか貰えないってことか!?」


ターニャ
「180分も逃げて12万円・・・報酬としては酷すぎる話だな」


アインズ
「高難易度クエスト行って報酬が微量は、流石にアインズ・ウール・ゴウンの名が泣くな・・・」



賞金リセットの通告に逃走者も戸惑う・・・






美琴
「ミッション起こしたのは私が責任取ってミッションクリアしなきゃ・・・!」


ミッションを引き起こした張本人の美琴・・・
しかし、他の逃走者と違い真っ先にミッションへ動き出した!




美琴
「まずは製造装置ね・・・!急がなきゃ!」


責任感が強い中学生・・・!





雄介
「製造装置・・・どこだ? まずそこに行かなきゃ全容がわからないもんな・・・」


たまて
「時間的にもラストミッション! てことは最大のイベントスチル! たまちゃんも行きますよーーー!!」


麻子
「・・・最後くらいやるか」


そして、ほとんどの逃走者がミッションへと動き出す!






ハンター
「・・・・・」


しかし、移動はハンターに見つかるリスクが高まる・・・!





きり丸
「賞金が減るだと!?冗談じゃねぇぜ!!」



一方、賞金には人一倍敏感のきり丸・・・





きり丸
「今まで貯まってた銭が消えてしまう・・・!だったらその前に自首して取ってやる!!」



ミッションには向かわず、ミッション失敗する前に自首するつもりのようだ・・・!





きり丸
「やっぱり自首用電話の近くに来て良かったぜ・・・」



緊急時に備え自首用電話の近くに移動していたきり丸・・・




きり丸
「あとは、ここで自首のタイミングを図るだけだ・・・!! 待ってろよ俺の銭・・・!」










ハンター
「・・・・・」




きり丸
「えっ?」





ハンター
「・・・・・!」 ダッ




きり丸
「は、はぁ!? 何で!?」







[SETTSUNO]



きり丸
「待ってくれ!!今自首する!自首すっからぁぁぁぁぁぁ!!!」 ポン



30:20

摂津のきり丸 確保
残り10人





きり丸
「俺の銭がぁぁぁぁぁぁぁ!!! ふざけんじゃねぇ!金返せぇぇぇぇぇぇ!!!」



自首のタイミングを誤った・・・




ピリリリ ピリリリ

[牢獄]

みほ
「あ、きり丸くん確保です!」


全員
「「あ〜〜〜・・・」」


モブ
「そう言えばまだ逃げてたんだねあの子・・・」


乱太郎
「これ、絶対自首しようとして失敗したパターンだね」


しんベヱ
「これ、牢獄荒れると思う・・・;」


黒雪姫
「君たち熟知してるな・・・;」




残る逃走者は10人・・・!
賞金リセットを阻止できるか・・・!!



30:00
残り10人

アインズ・ウール・ゴウン/各務原なでしこ/佐藤和真/ターニャ・デグレチャフ/ナツキ・スバル
御坂美琴/百地たまて/雄介/吉井明久/冷泉麻子

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.68 )
日時: 2019/05/24 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

明久
「装置ってこっちの方か・・・早く行かないと・・・!」



ミッションの要でもある製造装置へ向かう明久・・・



明久
「最後のミッションって大概やること多いから、大変なんだよな・・・」


残る逃走者で唯一2回目の出場している明久、逃走中を理解している・・・



明久
「その上、賞金リセットはマジで勘弁だよ・・・ただでさえ食費がキツイのに・・・」


そして賞金への欲もそれなりにある・・・




[牢獄]

きり丸
「賞金ーーー!!俺にくれよーーー!!」

広尾
「やるわけないやん!!何なんこいつ!!」

乱太郎
「きりちゃん!広尾さんを困らせないの!!」

リン
「案の定荒れたな」

ヴィーシャ
「荒れましたね;」


霊幻
「しっかし、ここに来て賞金リセットミッションとは酷だな・・・」


フリードリヒ
「216万円から12万円になってしまいますからね・・・」


アクア
「こんな酷いミッション起こすなんて最低ね!! 償ってもらおうじゃないの!!」


当麻
「だからてめぇは人の事言える立場なのか?」




美琴
「何としてもこのミッションは私の手でクリアさせないと・・・!」


ミッションを起こしてしまった美琴・・・
果敢にも装置へ向かう・・・!







美琴
「・・・っ!! こんな時に!!」




ハンター
「・・・・・」


しかし、前方にハンター・・・!




美琴
「邪魔よ・・・どきなさいよ・・・!」



思うように動けない・・・!






なでしこ
「・・・あっ、あの大きいのがそうなの? あれだ!」


最初に製造装置にやってきたのはなでしこ・・・!




なでしこ
「どうやったら、十字架が出来るんだろう・・・あれ?何か書いてある!」


ドラキュラを撃退するための十字架を作り出す方法とは・・・!






なでしこ
「えーっと、[巨大十字架を作り出すには、"銀塊"・"聖水"・"ルビー"が必要だ、それぞれエリア内にある宝箱に入ってある] この3つを見つければいいんだね!」



巨大十字架を作り出すには、エリア内にある宝箱から"銀塊"・"聖水"・"ルビー"を見つけ出し、製造装置に入れる必要がある
しかし、宝箱にはとあるギミックがあり簡単に開けることはできない・・・!





なでしこ
「えーっと・・・地図によると宝箱は東に1個、西に2個か・・・西の方行ってみよう!」


製造方法をいち早く知ったなでしこ、宝箱の多い西側のエリアへ向かう!




スバル
「こっちだよな・・・おっ、これか!」


なでしこが装置から去ったその後でスバルも到着・・・





スバル
「なるほど素材集めか・・・ソシャゲっぽいな・・・」




スバルも十字架の作り方を知った・・・




スバル
「さて、どうすっかな・・・」





アインズ
「ん? 先客か?」



スバル
「おっ、アインズか!」



そこへ、アインズ・ウール・ゴウン・・・





アインズ
「・・・ほう、素材を集めてくればいいんだな」


スバル
「そうみたいだな・・・手間かかるが、ちょっと面白そうだよな」



アインズ
(ユグドラシルで仲間と協力してレアアイテム集めたのを思い出すな〜)




ターニャ
「なんだ、君たちももう来ていたのか・・・」


更にターニャ・・・






カズマ
「おっ、結構集まってるじゃないか!」



そして、カズマも装置へ到着・・・!



ターニャ
「アインズ君、ミッションどうやるかわかったのか?」


アインズ
「あぁ、ここに書いてあるみたいだぞ」


カズマ
「どれどれ・・・うわ、メンドクセーな;」


スバル
「そう言うなって・・・」



異世界かるてっとの4人が集結・・・!









ハンター
「・・・・・」


しかし、大勢で集まるとハンターには目立つ・・・!




ターニャ
「つまりは、宝箱から素材をそれぞれで持ってこなけりゃならないのか・・・」


スバル
「手分けしてやるしかなさそうだな・・・」


アインズ
「ふむ・・・誰がどの宝箱に行くか」


カズマ
「んー・・・どうしよっかな・・・って、おいぃ!! ハンター来てるぞ!!」



3人
「「何!」」






ハンター
「・・・・・!」 ダッ



見つかった・・・!




カズマ
「ほら来やがったァァァ!!!」


アインズ
「なっ・・・! (強制抑制) 全員バラバラに散って逃げるんだ!」


スバル
「マジかよ、ここでかよ!!」


ターニャ
「空気読めない奴だな! ハンターって奴は!!」




ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ


4人の異世界転移、転生者の運命は・・・!!


27:30
残り10人

アインズ・ウール・ゴウン/各務原なでしこ/佐藤和真/ターニャ・デグレチャフ/ナツキ・スバル
御坂美琴/百地たまて/雄介/吉井明久/冷泉麻子

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