二次創作小説(旧・映像)

逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉
日時: 2018/12/10 20:57
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

骨眼鏡版カキコ逃走中第3回!

舞台は、夜の小さな村"ナイトタウン"・・・! 自然豊かでメルヘンチックな建物が多く人々が平穏に過しているが、夜になると不思議な出来事が起こる謎の村で逃走者たちが逃げまくる!

更に今回は新たに加わった運営陣により、欲と危険が混ざり合う仕掛けが登場!
これにより、逃走者たちの運命も左右する!!

今回集められたのは、平穏な日常を過ごす学生から異世界で戦う者など合計50人の逃走者たち!
果たして180分間逃げ切り賞金216万円を獲得する者は現れるのか!!


[逃走者]

アインズ・ウール・ゴウン (オーバーロード)
秋山優花里 (ガールズ&パンツァー)
アクア (この素晴らしい世界に祝福を!)
有田春雪 (アクセルワールド)
アルベド (オーバーロード)
五十鈴華 (ガールズ&パンツァー)
一之瀬花名 (スロウスタート)
猪名寺乱太郎 (忍たま乱太郎)
犬山あおい (ゆるキャン△)
ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(幼女戦記)
ウスター (コロッケ!)
エミリア (Re:ゼロから始める異世界生活)
大垣千明 (ゆるキャン△)
織斑一夏 (インフィニット・ストラトス)
各務原なでしこ (ゆるキャン△)
影山茂夫 (モブサイコ100)
上条当麻 (とある魔術の禁書目録)
木下秀吉 (バカとテストと召喚獣)
霧切響子 (ダンガンロンパ)
黒雪姫 (アクセルワールド)
コロッケ (コロッケ!)
斉藤恵那 (ゆるキャン△)
坂本雄二 (バカとテストと召喚獣)
佐藤和真 (この素晴らしい世界に祝福を!)
島田美波 (バカとテストと召喚獣)
志摩リン (ゆるキャン△)
セシリア・オルコット (インフィニット・ストラトス)
摂津のきり丸 (忍たま乱太郎)
千石冠 (スロウスタート)
ターニャ・デグレチャフ (幼女戦記)
武部沙織 (ガールズ&パンツァー)
土屋康太 (バカとテストと召喚獣)
テムジン (作者枠)
十神白夜 (ダンガンロンパ)
十倉栄依子 (スロウスタート)
苗木誠 (ダンガンロンパ)
ナツキ・スバル (Re:ゼロから始める異世界生活)
西住みほ (ガールズ&パンツァー)
浜千鳥 (作者枠)
広尾 (作者枠)
凰鈴音 (インフィニット・ストラトス)
福富しんべヱ (忍たま乱太郎)
フリードリヒ (作者枠)
プリンプリン (コロッケ!)
御坂美琴 (とある科学の超電磁砲)
百地たまて (スロウスタート)
雄介 (作者枠)
吉井明久 (バカとテストと召喚獣)
霊幻新隆 (モブサイコ100)
冷泉麻子 (ガールズ&パンツァー)

(50音順)

Page:1 2 3 4 5 6



Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.22 )
日時: 2019/01/13 23:30
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

"牢獄 de トーク"

みほ
「ハンター放出されてしまいましたね・・・」

千明
「けど、エリアが広くなったから良いんじゃないか?」

黒雪姫
「いいな・・・そういうのやりたかったな・・・」


ガチャ


秀吉
「はぁ、捕まってしまったのじゃ・・・」

みほ
「あ、お疲れ様です」


黒雪姫
「気のせいか女性率高くないか?」

千明
「そうだよな・・・」

秀吉
「何でワシを見てその話を始めた?」


アルベド
「・・・その声、アウラに似てるわ・・・ってことはあなたも男装した女ね」

秀吉
「ワシは男子の格好した男子じゃ!!」

エミリア
「それ男子でいいよね?」



コロッケ
「ここからが新しいエリアだね!」


広くなったエリアへ入ったコロッケ・・・




コロッケ
「へー! さっきの所よりも広いじゃん!」


拡大されたエリアは建物が少なく見通しのよい広場である



コロッケ
「俺、こっちにいよう! 思っきり体動かせそうじゃん!」



バンカーであり野生児でもあるコロッケ、窮屈な場所は好まない・・・



広尾
「エリア広くなったから、1体増えたとは言えハンターは向こうの探索にも行くはずや・・・」


広くなったエリアには向かわず、スタートから隠れ続ける広尾・・・




広尾
「今のところハンター見かけないし、このままいけるかもしれんかもな・・・」



エリア拡大に関係なしに極力動かないようだ・・・




ハンター
「・・・・・」


エリアは広くなったことによりハンターの捜索範囲は増えてるが、そのハンターは1体増えている・・・




花名
「こっちの門から新しいエリアだよね・・・ハンターいないと良いんだけど・・・」



新エリアへとやってきた一之瀬花名・・・




花名
「私、足遅いから見つかったら絶対逃げられないから、先に見つけないと無理だよ・・・」


広いエリアで先にハンターを見つける作戦のようだ・・・




モブ
「足遅いから、先にハンター見つけておいた方が逃げやすいのかな?」



花名と同じ考えのモブ・・・



モブ
「でも、ここなら先に見つけてすぐに隠れられますよね?」


モブは建物の多い今までのエリアで先にハンターを見つける作戦のようだ・・・






ハンター
「・・・・・」


鈍足の2人にハンター・・・!




花名
「こんな緊張の中あと150分くらい逃げ続けるの怖いよ〜・・・」



モブ
「超能力あれば簡単に逃げれるとか思われがちですけど、関係ないですからね?」




ハンター
「・・・・」





花名
「あっ、ハンター! どうしよう・・・こっちに行こう・・・」



作戦通りハンターを先に見つけた花名・・・





花名
「ハァ・・・ハァ・・・」




ハンター
「・・・・・」




作戦通り、ハンターに気づかれなかったようだ・・・




花名
「ハァ・・・ハァ・・・やっぱり自足無いとキツいよこれ・・・」


しかし、早くも体力を大分消費した・・・




モブ
「とにかく体力はとっておかないと・・・あ、ハンターいる・・・」



ハンター
「・・・・・」


一方のモブにもハンターが接近・・・!




モブ
「あれがハンター・・・怖いですね・・・」



狙い通り、建物の方へ・・・




ハンター
「・・・・・」



しかし、逃げた先に別のハンター・・・!







モブ
「! こっちにもいる・・・!」



そのハンターに気付き、即座に方向転換・・・!





ハンター
「・・・・・!」 ダッ



が、見つかった・・・!




モブ
「うわ、き、来てる・・・!」




[KAGEYAMA]



モブ
「ハァ・・・ハァ・・・」 ポン




148:02

影山茂夫 確保
残り42人



モブ
「ハァ・・・ハァ・・・先に見つけた方がいいとか・・・全然関係なかった・・・!!」



先に見つけても挟まれては意味が無い・・・




ピリリリ ピリリリ


明久
「[影山茂夫を確保、残り42人] あぁ、モブくんか・・・やっぱハンター増えたの大きいな・・・」


霊幻
「モブの野郎には難しいゲームだったかもしれないな・・・弟子の分、俺が頑張らねぇとな・・・」



_____


骨眼鏡
「さてと、第1ミッションはこういう結果になった訳だが・・・」

モノクマ
「まぁ、これで今回の逃走者の傾向がわかったよ!」


その頃、謎の部屋では骨眼鏡とモノクマがミッションについて会話していた・・・


きらら
「モノクマさんが今回のミッションに大きく関わってるんですよね?」

モノクマ
「そうだよー!ま、最初のミッションは少し甘めの物を用意したからね」

きらら
「う、うーん・・・確かに甘いのかな・・・?」

モノクマ
「でも、ここからがボクの真骨頂かな? 今回のゲームの鍵はね・・・






欲望だよ!」


きらら
「え? ど、どういう事ですか?」

モノクマ
「それは見てからの、おっ楽しみ〜!!」

骨眼鏡
「では、通達!」


そして、骨眼鏡により逃走者たちに通達が送られた・・・!


これにより、逃走者たちの欲望が今後のゲームを左右されることになる・・・!


147:05
残り42人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.23 )
日時: 2019/01/15 23:01
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

ピリリリ ピリリリ

当麻
「何だ何だ・・・通達?」


リン
「[通達 広場にてモンスタールーレットを設置した]」


苗木
「[当たりが出れば逃走に有利となるアイテムが手に入るが]」


雄介
「[ハズレが出た場合はミッションが発動する]」


麻子
「[アイテムが獲得できる確率は10分の2だ]」


ウスター
「何だこの通達・・・聞いた事ねぇぞ・・・」



通達
モンスタールーレット

広場に突如現れた怪しげなルーレット、その名もモンスタールーレット・・・!
このルーレットで10分の2の確率で逃走に有利となるアイテムを獲得することができる!
しかし、それ以外は全てモンスターの名前が書いてあり、そのモンスターに因んだミッションが発動してしまう!
非常にリスクの高いルーレットだ・・・!



フリードリヒ
「逃走に役立つアイテムって響き魅力ですけど、ミッション発動させるの嫌ですね・・・」


一夏
「裏を返せば5分の4でミッション発動だろ・・・さっきミッションあったばっかなのにヤバいだろ・・・」


乱太郎
「うわー迷うな〜・・・でもやらなければミッションは発動しないんですよね?」


霊幻
「やらねぇ方がいいだろこんな胡散臭いルーレット・・・!」


アインズ
「アイテムか・・・可能性は0では無いけどな・・・」


逃走に有利なアイテムに逃走者たちも揺らぐが、ハズレはミッションという大きなリスクに立ち止まる・・・





アクア
「何これ!? すっごく魅力的じゃないの! 広場どこ!?」


雄二
「なるほどな・・・回しにいくか!」


十神
「フッ・・・面白い、行くか」


プリンプリン
「アイテムってことは!そうとう役に立つんだろう? やるぜ!」


そんな中、アイテムの誘惑に誘われたのはアクア・雄二・十神・プリンプリンの4人・・・!


うまく行けば有利となるがハズレればミッションが発動してしまう・・・!




「でも、これもし誰もやらなかったらミッションは発動しないんですよね?」


美波
「どういう系のミッションなのかが気になるわね・・・」


栄依子
「そんな自己勝手な考え持ちたくないわね〜・・・」




プリンプリン
「もしミッション出ても俺がやる義理はないだろ?」


アクア
「例えハズレでも、たかがミッションでしょ? どうにでもなるわよ!」


十神
「例えミッションが出ても何も起きなければ良い話だ」


雄二
「5分の1だろ? 大丈夫だって」


自己中心的な考えの4人・・・






ハンター
「・・・・・」



その4人の近くにハンター・・・!



十神
「こっちか・・・くそ、何で遠くに設置したんだ・・・!」


雄二
「これ行く最中にハンターに見つかったら最悪だな・・・」


アクア
「早く早く!」


プリンプリン
「早くアイテム手に入れてギリギリまで金を貯めるぜ・・・!」




ハンター
「・・・・・」










[PUDDINGPUDDING]



ハンター
「・・・・・!」 ダッ



プリンプリン
「げぇぇぇ!!!? 嘘だろぉぉぉぉぉ!!」



出会い頭だ・・・!







[PUDDINGPUDDING]


プリンプリン
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 ポン



146:26

プリンプリン 確保
残り41人



プリンプリン
「はぁ!? ふざけんなよ!! せっかくルーレット行くとこだったのによ!!」



欲に狩られた・・・



ピリリリ ピリリリ

ウスター
「[プリンプリンを確保、残り41人] あいつ絶対ルーレット行く途中で見つかっただろ・・・;」


ハルユキ
「いかにもルーレット回しそうな人ですもん・・・」


きり丸
「まぁ、順当じゃねぇの?」






アクア
「あった! あれね!」


モンスタールーレットに辿り着いたのはアクア・・・!



アクア
「ふむふむ・・・この黄色のマスがアイテムなのね!」


アイテムはハンターの動きを一時的に止める網鉄砲とハンターの追跡を回避できる無敵サングラスの2種類存在する

しかし、それ以外の8つは全てミッションだ・・・!



雄二
「あっ・・・先を越されたか・・・! しかもよりによってあいつかよ・・・!」



少し遅れて雄二も到着したが、ルーレットを回せるのは1人だけだ!




アクア
「さーて!アイテム頂くわよ! スタート!」 ピッ



ぐるぐるぐるぐる・・・




モンスタールーレットが回された・・・!




アクア
「さっきはタイミングが悪かったのよ! だから、今回は・・・敢えてズラす!」 ピッ



ぐるぐるぐる・・・



雄二
「ストップ押したぞ・・・どうなるんだ・・・?」


アクア
「さぁて、アイテム頂きよ!」




ぐる・・・ぐる・・・


果たして、出たマスは・・・!!


144:40
残り41人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.24 )
日時: 2019/01/17 23:10
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

アクア
「さぁて、アイテムアイテム!」



ぐる・・・ぐる・・・



モンスタールーレットを回したアクア・・・


出たマスは・・・







[魔女]



アクア
「はぁ!? なんでよ!!」



ハズレだ・・・!



雄二
「アイツやりやがった! ミッション出しやがった!!」




_____

モノクマ
「あらら、さっそく発動しちゃったね〜」


きらら
「うわぁ; 綺麗なフラグ回収ですね;」


骨眼鏡
「そんじゃ、ミッションいきますか!」


ルーレットの結果を見た運営陣がミッションを発動!





シュン!



魔女 (役:セレスティア・ルーデンベルク [ダンガンロンパ])
「あら? 私はいったい・・・?」


エリアの建物に魔女が現れた・・・!





魔女
「まぁ、いいですわ・・・それよりも魔法の薬がもうすぐ完成しますわ!」



魔女は大釜にたっぷりの薬を調合し、魔法の薬を作っていた・・・!



魔女
「これが完成すれば魔力の向上や回復ができますわ・・・!」



しかし・・・



魔女
「あれ? しまった、私としたことが・・・あれを切らしているなんて・・・!」



材料が不足していた・・・!



魔女
「困りましたわね・・・」



シュン!



魔女がいる家の中に、レバーが設置され・・・



シュン!




ハンター
「」



エリアにハンターボックスが出現した!


______


ピリリリ ピリリリ


テムジン
「うわ、[Mission.2 アクアがモンスタールーレットを回しミッションが発動してしまった]」



康太
「[このままでは残り125分になるとハンターが1体放出されてしまう]」


霧切
「[阻止するには魔女の家にある放出阻止レバーを下ろさなければならない]」




Mission.2
ハンター放出を阻止せよ!

残り125分になるとハンターが1体放出してしまう
それを止めるには魔女の家にある放出阻止レバーを下ろさなければならない・・・!





カズマ
「あのクソ女神何してんだよオイ!! 何でアイツがしたことなのに俺らがリスク背負わないとなんないんだよ!!」


ターニャ
「チッ・・・アイツが関わると本当にろくな事ねぇな」



一夏
「これ以上ハンター増えたらヤバいぞ・・・!」


発動したミッションは逃走者全員に影響してしまう・・・




アクア
「ミッション? 知らないわよそんなの! 私はアイテムが欲しかっただけよ! 後のことなんかどうでもいいわ!」


ミッションを発動させた張本人は悪びれる様子は更々ない・・・



しかし、誰かがやらなければハンターが増えてしまう・・・!



美波
「魔女の家ってどこよ・・・こっから近いじゃないの!」


苗木
「行こう!さっきは動かなかったからね・・・」


アインズ
「・・・やるか! 魔女の家どこだ・・・?」



ハンター放出阻止するためにミッションへ動き出す逃走者たち・・・!





ハンター
「・・・・・」




放出阻止レバーを下ろすには魔女の家まで行かなかればならないが、移動はハンターに見つかるリスクを伴う・・・!





「みほさんならきっとやりますね・・・私もやります!」



あんこうチームの砲手であり、大洗女子学園の生徒会長でもある五十鈴華・・・




なでしこ
「あれ、華ちゃんだよね・・・? おーい」




その近くになでしこ・・・





「あ、なでしこさん! ミッションやりませんか?」


なでしこ
「やろうよ! 私、さっきハンター放出させちゃったから、ちょっと罪滅ぼしもしたいし・・・」



「え、ということはハンター1体放出にルーレット止めたんですか?」


なでしこ
「うん・・・ハンター2体放出になってたから止めたかったんだけどね・・・」



「いえ、きっと2体放出に止めた人も申し訳ないと思っていますよ・・・」





アクア
「ま、ハズレれば当たるまで回すまでよ!」


いや、元凶は何も考えていない・・・




なでしこ
「だから、一緒にがんばろう!」



「よろしくお願いします!私もミッションしっかりやりたいです!」



大食いコンビ、結成だ・・・!





フリードリヒ
「もうハンター増やす訳にはいかないでしょ・・・! 早く止めなきゃ!」



フリードリヒも魔女の家へ向かう!








フリードリヒ
「ヤバい、ハンターいる・・・!」




ハンター
「・・・・・」




ハンターに気が付き、近くの建物に隠れる・・・!



フリードリヒ
「やっぱり居ますよね・・・」




ハンター
「・・・・・」


しかし、ハンターはフリードリヒの隠れる建物に接近・・・!





フリードリヒ
「ここに入ってこられたらマズイな・・・」




フリードリヒ、このピンチを凌げるか・・・!



142:10
残り41人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.25 )
日時: 2019/01/21 23:00
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

フリードリヒ
「ここに入ってこられたらマズイな・・・」


ハンター
「・・・・・」



フリードリヒにハンターが接近・・・!





フリードリヒ
「とにかくハンターが居なくならないと動けないな・・・」



ハンター
「・・・・・」




フリードリヒ
「ハンター来てるのかな・・・?」












[FRIEDRICH]



ハンター
「・・・・・!」 ダッ



フリードリヒ
「ヤバい!!」


見つかった・・・!






ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ


フリードリヒ
「ハァ・・・ハァ・・・」





当麻
「おいおい、誰か追われてないか・・・?」





[FRIEDRICH]


フリードリヒ
「待って待って!うわっ!!」 ポン




141:31

フリードリヒ 確保
残り40人




フリードリヒ
「はぁ・・・捕まった・・・兄さんダメだったよ・・・」


兄に良い所は見せれなかった・・・




ピリリリ ピリリリ

当麻
「[フリードリヒを確保、残り40人] さっきのフリードリヒさんだったのか・・・!」


雄介
「遂に作者さんからも確保者が出てしまいましたか・・・」


花名
「もう10人捕まっちゃったの・・・?」



遂に作者枠の確保者も出て、残りは40人・・・!



美波
「魔女の家ってこっちよね?」


ハンター放出阻止のために魔女の家へ向かう島田美波・・・




美波
「誰か他の人も動いていたらいいんだけど・・・」






「あっ、誰か動いてる! ミッションかな?」



その近くに凰鈴音・・・



美波
「あれは・・・鈴だったかしら・・・」



「ねぇ、ミッション行くの?」


美波
「もちろん行くわ! このまま放っておいていい事一つもないから!」



「私も行く! 一緒に行こう!」


美波
「いいわよ、これで他の人も動いてくれたらいいけど・・・」


「見つけたら呼びかけよう!」


少しでも多くの逃走者がミッションに参加するように共に行動するようだ・・・



カズマ
「アクアの野郎・・・! 俺達にまで迷惑かけやがって・・・!」


仲間の失態に苛立ちを見せるカズマ・・・



カズマ
「運無いし、ルーレットなんか当たる訳ねぇんだから、回すんじゃねぇよ・・・! やばっ!!」





ハンター
「・・・・・」




カズマ
「危ねぇ・・・注意を怠っていた・・・!」



ハンターの接近に即座に気付き、Uターン・・・




カズマ
「せめてアクアよりかは残ってやる・・・!」


もはや執念だ・・・





アインズ
「もうすぐ魔女の家のはずだが・・・ここか!」


魔女の家を見つけたアインズ・ウール・ゴウン・・・!



アインズ
「ここで間違いないな・・・」





苗木
「あっ、あった! あそこだ!」


少し遅れて苗木も到着・・・!



苗木
「あ、アインズさん今来た所ですか?」


アインズ
「あぁ、私も今見つけたところだ・・・ここに魔女がいるんだな・・・」




コンコン



ガチャ


魔女
「はい、どなたかしら・・・?」



苗木
「えっ!? セレスさん!? セレスさんだよね!?」


魔女
「セレス・・・? 誰かと間違えてるのではないでしょうか・・・?」


アインズ
「 (なるほど、知り合いが演じてる場合があるのか・・・) すみません、実はここに用事があって入らせてもらえないでしょうか?」


セレス
「ちょ、ちょっとお待ち頂けますか? いきなり見ず知らずの人を家にあげるなんて・・・!」


苗木
「た、確かに・・・ド正論だね;」



しかし、魔女は家に上げてくれないようだ・・・



苗木
「でも、どうしても成さなきゃならないことがあるんだ!」

アインズ
「逆にどうしたら入れてもらえるでしょうか?」


魔女
「そうですわね・・・あっ! でしたら、お願いしたいことがあるのですけど、もし叶えて頂けたら家に上げますわ!」


苗木
「本当!? 何すればいいの!?」



魔女からのお願いとは・・・




魔女
「今、私は魔法の薬を作っているのですけど、困ったことに材料を切らしてしまいましてね・・・」


苗木
「はぁ・・・」



魔女
「材料を取りに行きたいのは山々だけど、この薬は完成するまで火を止めてはならないから、私は外に出られなくて困ってますの」


アインズ
「まぁ、火着いてる状態で外出は控えるべきだしな」


苗木
「つまり、僕らでその材料を取ってきて欲しいってことだね」


魔女
「えぇ、話の理解の良い方で助かりますわ」


どうやら、魔法の薬の材料を持ってきてくれたら家に上げて貰えるようだ・・・



アインズ
「それで、その材料とは?」


魔女
「ちょっと待ってて頂けますか? えっと・・・あ、これですわ」





その材料は・・・







魔女
「鬱金香(うっこんこう)と素馨属(そけいぞく)と緋衣草(ひごろもそう)ですわ」


苗木
「えっ? 何それ?」


魔女
「いずれも花ですわ、忘れられたら困るのでメモを渡しておきますね」


アインズ
「あ、どうも・・・」


魔女
「では、よろしくお願いしますわ!」



バタン


魔女はメモを渡し、家へ戻った・・・




苗木
「えぇ〜・・・探そうにもこれが何だかわからないよ・・・」


アインズ
「何か聞いた事あるような気もしなくもないけどな・・・」


メモされた材料を調達し、魔女のお願いを達成できるか!


138:45
残り40人

Re: 逃走中3〈Desire of Monster Roulet〉 ( No.26 )
日時: 2019/01/23 22:55
名前: 骨眼鏡 ◆/iCLgdCiEk

苗木
「ダメだ、花っていうこと以外何もわからない・・・!」


アインズ
「うーむ・・・」



魔女から材料のメモを渡された苗木とアインズ・・・




苗木
「この世界だけに存在する花なのかな?」


アインズ
「いや、でも字面は見たことあるな・・・思い出せない・・・!」



しかし、ピンと来ないようだ・・・





苗木
「でも、これを見つけて渡さないとハンター放出しちゃうから何とかしないと・・・!」


アインズ
「鬱金香と素馨属と緋衣草・・・逃走者で知ってる人いるといいんだけどな・・・」





魔女
「はい、どなたですか?」



一方で、魔女の家には再び逃走者が来訪・・・




「あの、ここにレバーがあると聞いたんですけど・・・」


なでしこ
「お願い、入れて〜!」



華となでしこだ・・・!



魔女
「だから、入れられませんのよ・・・どうしてもと言うのであれば、お願いを聞いて頂けたら・・・」


なでしこ
「うん、何でも聞いて!!」



こちらも入れてもらえず、魔女のお願いを聞く・・・



魔女
「鬱金香と素馨属と緋衣草を持って来て欲しいの」

なでしこ
「えっ? なにそれ!?食べ物!?」



しかし、なでしこは全くわかっていない・・・




「・・・その3つでいいんですね、わかりました」

魔女
「ええ、よろしくお願いしますわ」


だが、華はすんなり引き受けた・・・!




なでしこ
「え、華ちゃんこれが何かわかるの!?」


「はい、私、華道をしておりましたのでわかりました!」





「鬱金香はチューリップ、素馨属はジャスミン、緋衣草はサルビアのことで、それぞれの和名です」


なでしこ
「す、凄ーい! さっそくその3つ探しに行こう!」




家元が華道の華、全てご名答だ・・・!





ターニャ
「与えられた指令は軍人たる者こなさなければな・・・魔女の家はどこだ?」



ミッションへ向かうターニャ・・・



ターニャ
「これ以上、追っ手を増やす訳にもいかないからな・・・ん?」



ターニャの先に・・・








アクア
「何でアイテム貰えないのよ・・・!」


ミッションを引き起こしたアクア・・・





アクア
「でも、私1人だけに課されるミッションじゃなくて良かったわ・・・! 他の人がやってくれるわよね!」



ターニャ
「おい貴様・・・そこで何をしている?」



アクア
「げ・・・あんたこそ何よ・・・!」


ターニャ
「貴様の自己勝手のせいで他人に迷惑かけておいて、自分は知らんぷりとは随分と良い度胸だな・・・」


アクア
「知ったこっちゃ無いわそんなの!! 」


ターニャ
「舐めてんのか貴様?」


アクア
「私責めてる時間あるならミッション行けばいいでしょ!」


ターニャ
「確かにな、貴様みたいなバカと話しても時間の無駄だな・・・私は行くとしよう」


アクア
「なっ・・・!!」



ハンター
「・・・・・」




2人の近くにハンター・・・!



ターニャ
「ほっとけ、アイツと関わるだけ無意味だ」


アクア
「何よアイツ・・・! 女神様を侮辱しやがって・・・!」




ハンター
「・・・・・!」 ダッ



見つかったのは・・・












ターニャ
「・・・っ!! ハンターか!!」



ターニャ・デグレチャフ・・・!







アクア
「あ! アイツ追われてんじゃん! 女神様を馬鹿にした罰よ!!」





ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ



ターニャ
「速いな・・・!!」




曲がり角を利用し逃げるターニャ・・・!






ターニャ
「・・・まだ来てるのか?」





ハンター
「・・・・・?」


うまく撒いたようだ・・・




ターニャ
「空なら問題ないが、陸だとやはりキツイな・・・」


流石はラインの悪魔、易々と捕まりはしない・・・!





ハンター
「・・・・・」


ターニャを見失ったハンターの向かう先に・・・







栄依子
「たまとかカムもミッション行ってるのかしら?」


十倉栄依子・・・!





栄依子
「とりあえず、魔女の家に行ってみようかしら? 誰かと合流できるかもしれないし・・・」








ハンター
「・・・・・!」 ダッ



見つかった・・・!









栄依子
「花名も行ってるのかしら・・・?」




ハンター
「・・・・・」 タッタッタッ



しかし、栄依子は気付いていない!!







[TOKURA]




栄依子
「えっ? ちょっと待っ・・・!」 ポン



137:01

十倉栄依子 確保
残り39人


栄依子
「やっちゃったな〜・・・全然気付けなかった・・・」


忍に気づけなければ、生き残ることは不可能だ・・・!




ピリリリ ピリリリ


広尾
「うわ、[十倉栄依子を確保、残り39人] 栄依子ちゃんも捕まってもうたで・・・」


花名
「えぇ〜、栄依子ちゃんまで・・・!」


浜千鳥
「ほら、今確保ペース早いっスよ・・・だからこれ以上ハンター増やしたらマズイって・・・!」


残り125分までに魔女の家の中のレバーを下ろさなければ、ハンターが1体放出されてしまう・・・!
逃走者たちは阻止できるのか!!


136:20
残り39人

Page:1 2 3 4 5 6



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