二次創作小説(旧・映像)

妖怪ウォッチ 〜妖怪さんとの毎日〜
日時: 2019/01/21 16:57
名前: すみみん

はじめまして、すみみんと申します。
初の妖怪ウォッチ小説、思いつきでこの物語を書いていくのでよろしくお願いします!

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妖怪ウォッチ 〜妖怪さんとの毎日〜 2−1 ( No.5 )
日時: 2019/01/23 11:22
名前: すみみん@

第2話  いきなりゲット!妖怪ウォッチ!

始業式から、1週間が経ちました。
5年生の2学期ということもあって、授業がちょっと難しいです。
テストはいつも100点だけどね☆
あー中学生になりたくないなー
テストとか今よりめんどくさそう。

フミ「おはよー!」
リコ「おはよ!」
最近はフミちゃんと学校に行っている。
いや〜友達と学校行くっていいね。
遅刻したらフミちゃんにも迷惑がかかるから、寝坊しないようになったし。
ケータくんとは一緒じゃない。
さすがに小5だし。女子と男子だし。いろいろ誤解されたら面倒だし。
リコ「今日も遊ぶ?」
フミ「ママがね、うちで遊んでもいいって。」
わ!友達の家に行くの初めて!
今日1日、頑張れそうな気がする!

**

うう、人生終わった……
クラスメイト「リコ、どしたの?」
リコ「宿題と筆箱忘れた……」
なんで?ちゃんと用意したハズ。
置き勉したっけ?
机の中をあさるけど、ない……
クラスメイト「とりあえず、筆箱は、私の鉛筆と消しゴムを貸すとして、宿題はどうする?」
うーん、自由帳に問題を写して出すしかなさそう。
ところが、忘れ物をしたのは私だけじゃなかった。
先生「みんなは学校に何をしに来ているんだ?
勉強する気がないなら帰れ。」
みんな黙っている。
だって反論できないし。
先生のお説教は朝の会が終わって、1時間目になっても続いた。
耐えられなくなって、口を開きかけていたその時、
学級委員が言った。
学級委員「先生、服装、なんか変です。」
怒られているのがめっちゃ怖くて気がつかなかったけれど、
この日の先生の服装が、
・上 スーツのジャケット
・下 パジャマのズボン
・靴下 左右で色が違う

先生「……着替えるの、忘れてた。」
まさか、その格好で電車に乗ってきたの!?
クラスメイト「まさか、その格好で電車に乗ってきたんですか!?」
同じことを言った。
先生「違うぞ。結婚した時に買った車で来ているんだ。」
どうでもいいです。

でも、なんかおかしい。
先生のおかしな格好のおかげでお説教が中断されたけど、
先生はそんな失敗する人じゃないし。

**

5年2組前
リコ「フミちゃんかケータくん呼んでくれる?」
ドアの近くにいた男子に声をかけた。
すぐにフミちゃんとケータくんがやって来た。
リコ「私のクラスで、変なことがあって、疑いたくはないんだけど、念のため……」
人が大勢いる前で『妖怪』と言いづらく、はっきりと言えなかったけれど、
2人は今ので理解してくれた。

3組の前で、2人が教室に向けて、妖怪ウォッチのライトを当てる。
ケータ「いた!わすれん帽!」
ケータくんたちが見る方には、やっぱり私には見えなかったけれど、
妖怪がいた事は当たっていたみたい。
フミ「今度はこっちに来ていたの!?」
今度はって?
ケータ「コイツ、今朝うちのクラスにいたんだ。追い出したんだけど……」
追い出したわすれん帽がこっちに来ていたのね。
とりあえず倒すから、と言われて、3分もせずに戦い終わったみたいで、
フミ「多分、もうこのクラスにもこないと思う。」
ならいいけど……
ケータ「これからは、倒した妖怪が他のクラスに迷惑をかけないようにしないといけないのか……」
なんか仕事増やしちゃった。

**

帰り道
フミ「なんかごめんね。3組にまで迷惑かけて。」
リコ「いいのいいの、こっちこそ、フミちゃんとケータくんに結局はたおしてもらっちゃったんだし。
3組に妖怪がでて、私が2組に行って、フミちゃんたちが倒すって仕組み大変だな。
なんとかならないか……」


その時、何か固い物が後頭部を直撃した。




_________________________________________________________________________

今考えてて思った。
クラスメイトの名前考えないと、学校での話が書けない……










妖怪ウォッチ 〜妖怪さんとの毎日〜 ( No.6 )
日時: 2019/01/23 11:51
名前: すみみん

とりあえず、本編に出てきたクラスメイトだけでも……

1−1

大木 姫奈 (おおき ひな)



リコとの関係…良くも悪くもない。挨拶する程度。



2−1

白川 周平 (しらかわ しゅうへい)



学級委員

リコとの関係…普通。話しかければしゃべる。




小柳 のの (おやなぎ のの)



リコとの関係…めっちゃいい。仲良し。

妖怪ウォッチ 〜妖怪さんとの毎日〜 2−2 ( No.7 )
日時: 2019/02/03 09:57
名前: すみみん@マリオ楽しい

第2話  いきなりゲット!妖怪ウォッチ!

痛あ!
フミ「大丈夫?」
リコ「大丈夫……ではないかも」
足元には黄緑色の丸い物体。
フミ「それって……」
フミ・リコ「「妖怪ウォッチ!」」
なぜこんなところに……
?「すみませ〜ん!それわたしのです〜。」
小学2年生ぐらいの女の子が走ってきた。
リコ「これ、あなたの?」
?「えっと、はい。わたしのって言ってもいいと思います。」
妖怪ウォッチを持ってるって、この子も妖怪が見えるってこと?
フミ「……リコちゃん、この子、人間じゃないよ。」
え?
フミちゃんは、しゃがんで女の子と目線を合わせて言った。
フミ「あなた、妖怪ね?」
なんですと!!
?「まさか妖怪が見える人に当たるなんて……」
フミ「なんで妖怪ウォッチを投げたりしたの?」
?「それはですね……あ、その前に自己紹介を。
私、琴姫と言います。えっと……妖怪ウォッチを投げた理由は……頼まれたからです!!」
リコ「誰に?」
琴姫「私の友達です!この妖怪ウォッチを使ってくれる人に渡してくださいって。
でも、使ってくれそうな人なんか全然見つからないし、面倒くさくなって、妖怪ウォッチを投げて、拾ってくれた人にあげようとおもったんです。
でも、あなたたちは妖怪が見えるみたいだし、必要ないですよね……」
リコ「いや私は持ってないけどね。妖怪も見えないし。」
琴姫「!じゃあ、これ、どうぞ。」
手渡されたのは、琴姫の絵が書かれたメダルとさっきの妖怪ウォッチ。
リコ「えっ!でもいいの?」
琴姫「妖怪の存在を知っている人のほうがいいんです!知らない人だと、絶対面倒なことになるので……」
なるほど。
琴姫「これから、よろしくお願いします!」
リコ「こちらこそ、よろしくね!」
フミ「よかったね!」



**

家で

リコ「えっ!うちに住む!?」
琴姫「はい!」
リコ「いたずらとかしない?」
琴姫「もちろんです!」
リコ「今日はうちに帰ってきたけど、いつもはおばあちゃん家に行くの。
おばあちゃんの邪魔しちゃだめだからね!」
琴姫「はい!」
ならいいんだけど……
琴姫「リコさん、私のこと呼び出してくれませんか?」
呼び出すって?
琴姫「さっき渡したメダルを妖怪ウォッチにセットするんです。
で、『私の友達!出てこい!○○!』って言ってください。
あ、○○は呼び出す妖怪の名前で。
私は部屋の外にいますから。」
リコ「それ、絶対言わないといけないの?」
琴姫「はい!」
笑顔で返事をして琴姫は部屋を出た。
リコ「えーっと、私の友達、出てこい……出てきて琴姫!妖怪メダルセット・オン!」
BGMとともに琴姫が現れる。
今までの小2の姿ではなく、十二単を着ている。
リコ「妖怪……意外にかわいい……」
そういえば、ジバニャンとウィスパーさんだっけ?
どんな妖怪なんだろ。会うのが楽しみ!
って、今日フミちゃんと遊ぶんだっけ。今日会えるじゃん!やった!

Re: 妖怪ウォッチ 〜妖怪さんとの毎日〜 ( No.8 )
日時: 2019/02/03 11:55
名前: なごみ

はじめまして♪なごみと申します。
私も妖怪ウォッチ大好きです!
お話、とてもおもしろいですね。
更新、頑張ってください!
あと、オリ妖怪って募集していますか?

妖怪ウォッチ 〜妖怪さんとの毎日〜 3−1 ( No.9 )
日時: 2019/02/11 15:13
名前: すみみん@マリオ楽しい

こんにちは!だいたい一週間ぶりの更新かな?
まずコメ返。

なごみさん
はじめまして!
この小説を見て下さってありがとうございます。
オリ妖怪の募集は、もう少しお話が進んでからにしようと思っています。
すみません……


では本編。

第3話 妖怪さんとの毎日

リコです!妖怪が見える生活にもだいぶ慣れました。
困ったことがある時は、だいたい琴姫が戦って倒すか、
話し合いで何とかする二つの方法があることが分かりました。
あ、妖怪ウォッチをゲットしたことは、ケータ君にも報告したよ!
琴姫「リコさん、リコさん!次は音楽の授業ですよ!
早く音楽室に行きましょう!」
なんでそんなにうれしそうなの。
琴姫「早く早く!」
琴姫がせかすので、音楽室に向かった。

**

先生「今日からギターの授業を始めるぞ。
4回目の授業でテストを行うから、1回1回の授業を真面目に受けるんだぞ。」
全員「はーい!」
4回しか練習できないのか〜
上手くできる自信ないな〜
琴姫「なに言ってるんですか!頑張ればできないことなんてないんです!
ギターは私が教えます!一緒にテストでいい点を取りましょう!」
あんなにうれしそうだったのはこのせいか。

琴姫「持ち方が違う!弦を握ったままじゃ弾けないでしょう!!」
琴姫「爪は弾く前に切るの!これ常識です!!」
琴姫「糸巻きをいじらない!先生が時間をかけてギターのチューニングをしたんですから!!」
いつものんびりしている琴姫が、でかい声で注意してくる。
これ、ほかの人も聞こえるようになっていたら、音楽室大変なことになるよ。
人間も妖怪も、好きなもののことになると性格がかわるんだな。

ようやく琴姫の注意がおさまったところで、先生の声が聞こえた。
先生「おっ!小柳、うまいな!」
のの「ギターがうちにあるんです!」
ののがギターを持っていることは知ってる。
だけど、ののはギターは弾けないって言ってた。
私に隠してたのかな。そんなの気にしないのに。
琴姫「でも様子がおかしいですよ」
ののが弾いている曲はどんどん難しくなっていく。
のの「めっちゃやる気でてきたー!盛り上がっていくぞー!」
うわ、めっちゃ燃えてる。こんなの、いつものののじゃないよ。
妖怪ウォッチで見てみると、頭が燃えてる動物が……
琴姫「あれは妖怪メラメライオンですね。」
リコ「あの〜頭燃えてますけど、大丈夫ですか?」
メラメライオン「メラ!メラメラメラ!」
なに言ってるの?
リコ「とりあえず、ののから離れてくれない?」
メラメライオン「メラメラ!メラ!」
だから、なに言ってるの?
琴姫「だめっぽいですね。諦めますか。」
なんでよ!
琴姫「だってののさん、憑りつかれているとはいえ、楽しそうですよ。
音楽を楽しむ人の邪魔はできません。」
う……
琴姫が戦ってくれないならあきらめるしかないか……
先生「小柳すごいな!もしかしたら世界で一番うまいんじゃないか?」
琴姫「!」
先生「これなら将来プロのミュージシャンになれるんじゃないか?」
琴姫「なんですって!」
先生の言葉が琴姫にひっかかったみたいで。
琴姫「妖怪に憑りつかれているだけで、世界一とか、プロのミュージシャンとか、許せません!!
リコさん!ちょっと憑りつきます!」
え?と思った時には、体が勝手に動いていた。
リコ「ちょっと待ったー!」
私じゃなくて、憑りついた琴姫がしゃべった。
リコ「のの!私と勝負です!」
ええーっ!!
のの「のぞむところです!」
こうして私(琴姫)とのの(メラメライオン)の音楽対決が始まった。
先生「なんかすごいことになったな……」

琴姫「もっと盛り上がっていくぞー!」
琴姫はギターを弾きまくった。
今流行っている難しい曲を弾き始めると、メラメライオンの炎は小さくなっていった。
琴姫「必殺!キラキラコンサート!!」
トドメの必殺で、ものすごくでかい音が音楽室中に響き、
あまりのうるささにメラメライオンは気絶した。
のの「……あれ?時間飛んだ?」
ののがギターを抱えながらきょろきょろしている。
たぶんもとに戻ったんだと思う。
琴姫もそれを見て、ギターを弾くのを止めた。
そのとたん、音楽室は静かになった。
クラスメートの沈黙が怖い。
いきなり対決しはじめた私たちの事を変な風に思ってなければいいけど……
先生「……2人ともすごいのはよくわかった。ただし、これは授業だ。
あまりうるさくすると、他のクラスにも迷惑がかかるからな。今度から気をつけるように。」
リコ・のの「はーい」
うるさくしたのは私たちじゃないのに……
ギターを弾きまくった指と、クラスメートの視線が痛かった。
大変なことになるから、これから琴姫を音楽の授業につれていくのはやめよう……


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