二次創作小説(旧・映像)

パークの歴史家の摩訶な手記
日時: 2019/03/14 22:24
名前: 日に日

これはジャパリパークのある出来事。
パークのある一角の小さな小屋。そこにはライガーという不思議なけものがいた
彼女はパークの出来事を日記助けるのが趣味で、いつか世界の謎を解き明かそうと頑張っている
体は大きくけれど強くはない、けど優しい、ヒトに造られたけm
「って、なんなのこれ⁉」
(天の声という奴ですよ)

そして今日も、新たな不思議を解き明かすべく西に東に駆け回るのだった。


その果てに、大事件に巻き込まれようとも

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Re: パークの歴史家の摩訶な手記 ( No.48 )
日時: 2019/03/29 23:44
名前: 日に日

火の鳥の作戦、それは巨大な張りぼてセルリアンを海に浮かべ、他のフレンズをそっちに誘導、釣られてきたアブノマリアンとその元凶であるはずの黒かばんを最大戦力で叩きのめす。 この作戦はある程度は上手くいった、海上ホテルは大騒ぎになり、多くのフレンズがそこに集結した。アブノマリアンはフレンズが多いところを狙う習性がある。当然引き寄せられ、そこに待ち構えていたビーストキラーズ率いる有志連合によってボコボコにされる。ここまでは良かった。
しかし、そもそもの張りぼてセルリアンにひっかららなかったフレンズ、そいつらを襲う別働隊までいるのはこの作戦を決行した全員想定外だった。 時期にホテルに仕込んだラジコンセルリアンの電池も切れて、
皆んなこの芝居にきずいてしまう、そのために別働隊の撃破が最優先となった。

Re: パークの歴史家の摩訶な手記 ( No.49 )
日時: 2019/03/29 23:52
名前: 日に日

しかしながら、依然アブノマリアンはそこそこの数がおり、即時迎撃に当たれるのは遊撃手のウチコマだけだった。
そもそも、遠くのカフェから上がる煙を見つけ、別働隊の存在を察知したのはウチコマなのだから。
ウチコマはHAWを引き連れ、別働隊と交戦する。
そんなに遠くには移動していなかった、そいつら。方や全身緑のサーバル、方やニヤケ顔のともえちゃんのような何か。
逃げる二人にウチコマの機関砲が火を噴く。



いつのまにか日が傾き始めていた。
あれだけいたアブノマリアンももう僅か。
タチコマは全員に防衛線の放棄、ウチコマとHAWの援護を命じ、自身も駆け出しで行った。

Re: パークの歴史家の摩訶な手記 ( No.50 )
日時: 2019/03/30 00:15
名前: 日に日

次の日の昼
タチコマは一人書類を眺めていた。


第一次アブノマリアン撃滅作戦

立案 火の鳥

指揮 セルミミズク タチコマ

部隊
アブノマリアン撃滅隊
タチコマ
ドラグブラッカー
ドラグレッダー
他ミラーモンスターさん達5名

クイーンゴースト捜索隊
火の鳥
ライガー
ロジコマ
セルミミズク

火消し隊
ウチコマ
HAW206

戦果
アブノマリアンの撃滅に成功
元凶と思しき黒いかばんの撃破に成功
又、サーバルとともえに偽られたセルリアンも撃破。この二体は再現が驚くほど完璧

課題点
クイーンゴーストは発見出来ず。
無防備なカフェに襲撃。数名がサンドスター過剰供給により書くに耐えない惨状に。

…………よし、と。



Re: パークの歴史家の摩訶な手記 ( No.51 )
日時: 2019/03/30 00:33
名前: 日に日

紹介4

ともえちゃん
呪詛のあの子
この世界では絵描きさんとしてイエイヌと二人暮らし。
今回は偶々カフェに来ていたばっかりに災難に。

セルミミズク
MMDのあの子
いつでも冷静沈着。

アブノマリアン
全身真っ白なセルリアン
恐ろしい酷に硬く、サーバル程度では傷一つ付けられない防御力を誇る。又仲間同士で連結する事で一体の大型機としても活動可能。

ラメジャパリまん
カフェに仕込まれた謎のアイテム。
通常のジャパリまんの百倍のサンドスターを溜め込んでおり、食べたフレンズは大変な目にあう。わかりやすく言うとアニカビの例のアレ。

キュルル
本家からやってきた全ての元凶。
カフェにラメジャパリまんを仕込み、きずいたともえちゃんとイエイヌをボコにした張本人。漏れなく退治された。

黒かばん
けものの本能のあいつ
アブノマリアンを率いて襲ったが、銃の効かないフレンズに恐怖を覚え、そのまま退治された。



???????
フレンズで実験を繰り返してきた謎の人物
今は故人だが、謎の建物のコンピュータのデータに彼の研究が入っていた。















Re: パークの歴史家の摩訶な手記 ( No.52 )
日時: 2019/03/30 01:17
名前: 日に日

そして、しばらく経って。
いつものステージ、しかし立っているのは
PPPの面子では無い。
観客もいない。一つのマイクとカメラ。

ライガー
「一度だけ、たまにはいいよね!」


ED




これにてこの物語は一旦閉幕です。
正直言って、勢いで書いていた部分があるので改めて精査して、また続編を書き直したいと思います。

お付き合いありがとうございました。
それでは、またこの広大なネットの海のどこかでお会いしましょう。

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