二次創作小説(旧・映像)

けものフレンズROR
日時: 2019/03/31 16:16
名前: 日に日

本題
パークの歴史家の摩訶手記のリメイク兼けものフレンズRの四時創作として出発をします。
現在プロットの作成中であり、早ければ今夜には投稿できる予定です。

基本的にはライガー×ロジコマ コンビが、開拓者トリオやサーかばなどと共にセントラルエリアを目指すストーリーです。

決着がつかなかったクイーンゴーストも今回はきっちり落とし前を付けます。

基本的な設定はけものフレンズRを参照して欲しいです。
また、多くの自己解釈を含みます。

それがOKという方は見てください!






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Re: けものフレンズROR ( No.32 )
日時: 2019/04/15 20:19
名前: 日に日

ジェノサイダー
「…………あ?」

ともえちゃん
「あ、気がついた?」

ジェノサイダー
「何で助けたんだよ、私なんてほっと」

ともえちゃん
「目の前で怪我したフレンズをほっとけるわけないじゃない!」


ジェノサイダー
「…………お前みたいなのを見てるとさ、思い出しちまうんだよ、あの戦いでも決して平和を見捨てなかったあの野朗を………ああクソ!(すたすた)」

ともえちゃん
「何処行くの!?傷まだ治り切ってないよ!?」

ジェノサイダー
「鯖釣りに行くだけだ!探すな!」

ともえちゃん
「川じゃ鯖は釣れないよ!」

ジェノサイダー
「へ?」

物陰から様子見しつつ
ドラグレッダー
「(ジェノサイダーにあんな顔で話せるなんてすごいなあ。)」

じょしゅ
「ともえのコミュ力舐めるといたいですよ。」

ドラグレッダー
「うん、昔の主人より凄いかも。」

じょしゅ
「?」

ドラグレッダー
「それなら今度皆んなに話すのもいいかもね。私達鏡のフレンズのお話。」

じょしゅ
「たしかに興味ぶかいですね。でははかせが元に戻ったらその時はよろしくです。」

Re: けものフレンズROR ( No.33 )
日時: 2019/04/17 23:51
名前: 日に日

場所は再びりうきう海底トンネル入り口


直径10メートル前後のトンネルの入り口には木の枝や瓦礫で作られた壁がつき、真ん中に丁度人一人入れるぐらいの四角い穴が開いている。

セルミミズクとキーウイはどんどんトンネルの中を歩いて行く。手に持つランタンに照らされたトンネルの外壁には無数の弾痕と血の跡があり、此処での激戦を伝えている。

やがてある看板が見える。(りうきうかじの) そう書かれた看板の向こうには弱々しいネオンの光が見える。

セルミミズク
「邪魔するのです。」

フタバスズキリュウ
「あ、いらっしゃっい。」

タペヤラ
「見慣れない顔だなー、言っておくがチップは一枚30ジャパリコインに」

キーウイ
「ちょっとだけ、裏話出来る?モサッチと
アメワシッチも呼んでさ。」

フタバスズキリュウ
「ってキーウイ先輩!?どうしてここに!?」

タペヤラ
「地上で楽しくやってるって聞いてたのに、一体どういうことなんだよ!」

キーウイ
「それはこの子から」

セルミミズク
「実はカクカクシカジカマルバツドカンというわけで。」

フタバスズキリュウ
「つまりこのままだとこのパーク全部が真っ白なセルリアンに覆われて」

タペヤラ
「あの日まで先もどっちまうってことかよ!?」

キーウイ
「(凄い大ごとだなこれ…………)」

Re: けものフレンズROR ( No.34 )
日時: 2019/04/19 22:24
名前: 日に日

モササウルス
「……………キーウイ、それってな、つまりは私らのシマが」

アメリカワシミミズク
「それどころかパーク全部がなくなっちゃうってことでスー!?」

キーウイ
「最初はセルリアンの事と思ったけどここまで来るともうね………」

フタバスズキリュウ
「ねえ、これってやばすぎですよね………」

タペヤラ
「いくら私らでもちょっと規模がでかすぎなくね?」


セルミミズク
「いいですか、この状態打開には協力が不可欠なのです!今いがみ合っていても」

モササウルス
「そんな事分かってるだろ!今必要なのはなんだよ!」

キーウイ
「飛行場の地下にある秘密の機械の部品が欲しい。あとできればその後もしばらく付き合って。」

タペヤラ
「それなら、フタバスズキリュウ、あれ取って来て」

フタバスズキリュウ
「もう持って来てますよ。ほら。」

フタバスズキリュウはセルミミズクに黒色と金色で塗り分けられた歯車を渡す。

フタバスズキリュウ
「これは昔(じえいたい)ってとこで働いてたフレンズさんが使う(えぬえーそうび)ってのの設計図だって。キーウイ先輩が持っててってこっちに手渡してそれからずっと不良在庫だったんだよ。」

キーウイ
「フタバスズキリュウ、別にそこまで言わなくていいよ。」

セルミミズク
「…………で、お前たちどうするです?」

フタバスズキリュウ
「キーウイ先輩が行くなら私ついていきますよ!」

タペヤラ
「まあ、たまには外に押し売りもいいんじゃね、なあ。」

モササウルス
「こんなん見過ごせるわけないだろうが!どんなやろうか知らねえが、ボッコボコに」

アメリカワシミミズク
「ささささー、決まったんだしレッツゴー!」

一同
「「「「おー!」」」」

Re: けものフレンズROR ( No.35 )
日時: 2019/04/19 22:59
名前: 日に日

しばらくきゅうしゅうちほーに戻ります


かばんちゃん
「……………………………」

サーバル
「かばんちゃん、どうしたの、いつになく考え込んじゃって。」

かばんちゃん
「あの子の事だよ。一体いつから居るんだろう。」

サーバル
「ともえちゃんならたしか私達が旅に出た次の日に海辺で倒れてたのをイエイヌちゃんが見つけたって聞いてるけど。」

かばんちゃん
「まるで僕がいなくなった埋め合わせみたいで、あの子を見るのが………」

サーバル
「ともえちゃんはともえちゃん、かばんちゃんはかばんちゃんだよ!どっちかじゃなくて、どっちも大事だよ!」

かばんちゃん
「サーバルちゃん………………」





ライガー
「あの人達本当に仲がいいんだな。私もそう言う仲があったら」

ロジコマ
「ライガーさんにはロジコマ がいるですよ!なんでも」

ライガー
「いや、なんだかさ、かばんやともえを見てるとさ、なんか引っかかりが有るんだよね、あんなのを昔したような気が………」

ロジコマ
「?ライガーさん一人っ子ですよね。ボクと出会ったのも確か機能停止してたボクのスイッチを入れ直してくれてそれからですね。それまで誰とも旅を一緒にしてないし」

ライガー
「……………?さあ、もしかし」

カッ!!!!

ライガー
「(!?!?!?!!?)」

ドサッ!

ロジコマ
「ライガーさん!?」

かばんちゃん
「あロジ……ライガーさん!?どうしたんですか!?」

ロジコマ
「いやその、貴方方の話を盗み聞きしてたら急に」

サーバル
「はかせーじょしゅー大変なことになって!ライガーちゃんが!」



精神世界

ライガー
『ここはどこ?確かロジコマ と話してて、それから、...あれ?』


????
〔ライガー隊長、お話が〕

ライガー
『!?君は誰!?』

サバンナ
〔私はサバンナ。かつてあなたの部下でした。〕
ライガー
『ちょっとまって、私が隊長!?部下ってどういう』

サバンナ
〔……………ごめんなさい、でもつあああああああああああああああああああああああああっっ

ザザザザザザザザ





ライガー
「…………はっ!?」

かばんちゃん
「よかった、気がついた!」

ロジコマ
「ライガーさん、いきなり倒れたので過ぎて心配しましたです!」

ライガー
「(……………夢だったのかな?)」

Re: けものフレンズROR ( No.36 )
日時: 2019/04/22 02:01
名前: 日に日

じょしゅ
「あれ?ライガー、どうしたです?」

ライガー
「あの、『サバンナ』って生き物知ってます?」

じょしゅ
「??何言ってるです?サバンナって言ったらさばんなちほーしかありませんよ。さばんなちほーのフレンズならたしか….」

ライガー
「あーごめん、やっぱりなんでもなかったかも。」

じょしゅ
「かばんから聞いたけど、さっき倒れたらしいじゃ」

ライガー
「多分寝不足〜!」

じょしゅ
「………」

ライガー「(やっぱり気のせいかな?でもあれは…………………)」

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