二次創作小説(旧・映像)

逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編
日時: 2019/05/09 21:51
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI


逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編開幕!ここは第9回「忍者と三色争奪戦」が行われた「とある村」
こちらも本戦出場は8人!究極サバイバル戦で逃げ切れるのは誰だ!?

〜逃走者〜
1 アイスドラコン(募集参加)初
2 相田マナ(ドキドキ!プリキュア)4
3 アシュリー(メイドインワリオ)初
4 泉こなた(らき☆すた)2
5 猪名寺乱太郎(忍たま乱太郎)2
6 川上憲史(ダイヤのA)初
7 倉橋陽菜乃(暗殺教室)7
8 国木田花丸(ラブライブ!サンシャイン!!)3
9 左近寺竜之介(こちら葛飾区亀有公園前派出所)2
10 志摩リン(ゆるキャン△)初
11 ジャスダーク(募集参加)4
12 善法寺伊作(忍たま乱太郎)初
13 園田海未(ラブライブ)5
14 高尾和成(黒子のバスケ)2
15 滝本ひふみ(NEW GAME)2
16 津島善子(ラブライブ!サンシャイン!!)2
17 東條希(ラブライブ!)6
18 波野ノリスケ(サザエさん)初
19 野比のび太(ドラえもん)2
20 乃莉(ひだまりスケッチ)初
21 日向創(スーパーダンガンロンパ2)2
22 日向順平(黒子のバスケ)2
23 洋輝(募集参加)2
24 ヘキサ(募集参加)12
25 松風天馬(イナズマイレブンGo)4
26 松野チョロ松(おそ松さん)2
27 村上椎奈(ステラのまほう)初
28 緑谷出久(僕のヒーローアカデミア)初
29 百木るん(Aチャンネル)初
30 モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)4

見所
「とある村が大騒ぎ」
「アルティメットレジェンドプレイヤーヘキサ、本気の逃走劇!」 
「実績揃いの過酷のBブロック」
「世界一のかわいいアシュリー!」
「予選ブロック自首現れる!?」
「のび太、汚名返上!?」
「キツイBブロック勝ち残るのは!?」


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Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編 ( No.6 )
日時: 2019/05/14 20:23
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

最初のトップバッターは・・・?

デク
「本当に来るなんて、ちょっと緊張しちゃうな・・・」

ヒロアカの主人公、緑谷出久だ・・・

るん
「最初にヒーローやるって、凄くない?」

ルフィ
「俺もトップバッターしたかったぜ!」

デク
「そんな、僕なんかまだまだヒーローの志望だから・・・」

アイスドラコン
「頑張れ!デク!お茶子が見ているかもしれないから!」

デク
「うん、って!なんで麗目さんが出てくるんですか!?かっちゃんよりはまだマシ方だけど・・・」


「おっ、まさか恋人なん?デク君?」

デク
「違います違います!ただクラスメイトですから!希さん!」

倉橋
「そうなの〜?デクちゃんとお茶ちゃんのラブラブかと思ったよ〜」

デク
「だから、違うから!」

のび太
「いいな、あんな風に僕もイジれたいな・・・」

日向順
「おい、お前Mなのか・・・」

こなた
「さすがのび太君、こういう時は女の子にモテたいよね〜」

乱太郎
「全然モテても全くいいことなんてありませんよ・・・」 

チョロ松
「まぁ、カラ松よりはマシだもんな・・・」

椎奈
「あの、そろそろ準備してもらえませんか?」

デク
「うん、そうですね・・・」

このトップバッターはかなり緊張する場面、ヒーローもそう精神力も正常てはない・・・

デク
「・・・」プルプル

海未
「かなり緊張してますね・・・」

ノリスケ
「さすがに雄英の生徒でも、こんな場面も緊張するからね〜」

デク
「ふぅ・・・大丈夫、落ち着いて」ブツブツ

天馬
「なんかブツブツと言っているけど・・・」

リン
「多分緊張ほぐすためじゃないか・・・?」

デク
「よし、じゃ、投げます!」

ひふみ
「お願い、ハンターの目ではやめてね・・・」

乱太郎
「私たちの不運に乗らないといいんですけど・・・」

伊作
「うん、そうだね・・・」

善子
「嫌なこと言わないでよ!」

花丸
「善子ちゃんもずら・・・」

アシュリー
「あっちのメガネザルも・・・」

のび太
「僕のことだよね!?アシュリーちゃん」 

アシュリー
「気安く呼ばないで・・・」

のび太
「・・・・・・・」白く

日向
「まるで西園寺みたいだな、アシュリーって・・・」

デク
「よし!」

ハンターの目がでした瞬間ハンター放出!
トップバッターで放出なれば、岩鬼以来ゲームスタートとなる!

デク
「やぁ!」シュ!

コロコロ・・・

川上
「投げた・・・」

コロコロ・・・

乃莉
「お願い、2でもいいから、止まってよ!」

ヘキサ
「6出せば、凄くいいんだけど・・・

コロコロ・・・

高尾
「もうそろそろ止まるじゃねえか?」

コロ・・・

マナ
「出ないように・・・」

ピタッ

サイコロの目は・・・?

























サイコロ
「6」

全員
「おぉぉぉ!!」

デク
「やったぁ!」

なんと6だ・・・!

海未
「デク!すごいですよ!」

ノリスケ
「いやぁ、やっぱりヒーロー憧れてやるから、凄いなぁ・・・」 

デク
「なんか、照れます・・・」

天馬
「俺もなんか負けてられませんよ!」

デク
「大丈夫だよ、天馬君、十分に楽しんでいるから・・・」

アイスドラコン
「デク、Plus Ultraだな!」 

デク
「はい!」

乱太郎
「なんですか?Plus Ultraって・・・」

ルフィ
「俺も分からねえよ・・・」

ヘキサ
「僕も英語はサッパリわかりませんよ・・・」

海未
「Plus Ultra(プルス、ウルトラ)とはもっと先に、もっと向こうへ、更なる前進ですよ、」


「どんな困難でも、諦めず、頑張るってことや」

全員
「あぁぁ・・・」

デク
「そういうことです・・・」


「以上、海未ちゃんとウチの英語解説でした」

ピリッ

土井
「私のセリフを取らんでくれ!」

全員
「うぉぉぉ!?」

日向順
「おい、いきなり突っ込んでどういうことだよ!」

土井
「スマンつい・・・」

土井
「乱太郎、伊作、後で貼っといてくれ・・・」

乱太郎・伊作
「はーい・・・」

ハンターBOX
「・・・・・・・」グググ・・・

あと24マス・・・






Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編 ( No.7 )
日時: 2019/05/15 15:35
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

続いて2人目は・・・?

リン
「私の番か・・・」

ソロキャンガール・志摩リンだ・・・!

洋輝
「おぉぉ、人気キャラが次々と出てきますね・・・」

乃莉
「いいな〜」

リン
「別にそんな大したことないから・・・」

人気絶頂のゆるキャンが志摩リンが初のオープニングゲームがスタートとなる・・・!

リン
「これ投げるだけで、手が汗が出てきた・・・」

倉橋
「しまりんはやっぱりどのサイコロの目が出たいの〜?」

リン
「まぁ、6ぐらいじゃないかな?最悪でも2か・・・」

海未
「そういえば、あなた、いつも富士山に行ってますよね?」

リン
「まぁ、近くにキャンプしているからね・・・」 

海未
「登山したことあるんですか?」

リン
「はぁ?」

海未
「でしたら、私と一緒に行きませんか!?登山はいいですよ!工夫な装備もありますから!」

リン
「いや、そんなに体力ないから・・・」

海未
「えっ!?いつも富士山に行っているのに・・・?」

リン
「いや、キャンプして富士山見ているだけだし、ほとんど読書だし・・・」

海未
「そうですか・・・」シュン

花丸
「読書ならマルがいろんなものがあるずら!」

リン
「例えば、どんなもの?」

花丸
「でも、最近、食べる量が多くなったずら・・・読書見ているずらだけど・・・」

善子
「太らない体型なのよ、このズラ丸は!」

花丸
「羨ましいずら〜?」

善子
「うるさい!」

リン
「(なんかなでしこに似ているな・・・食べるということだと)」

ひふみ
「そろそろ投げてもいいと思うけど・・・」

リン
「ふぉ!そうだった、じゃ、投げるぞ!」

ハンターの目を出せば、即ハンター放出!
真っ先にリンが襲いかかる!

リン
「(ゴクッ)行くぞ!」シュ!

コロコロ・・・

コロコロ・・・

ルフィ
「止まってくれよ〜」

ノリスケ
「できれば、ハンターの目は出さないでほしいですよ・・・」

ヘキサ
「あっ、止めるよ!(サイコロ)」

コロ・・・

天馬
「うわぁ、」

ピタッ・・・

サイコロの出た目は・・・?



















サイコロ
「4」

4だ・・・

全員
「ふぅ・・・」

リン
「はぁぁ・・・すげぇ緊張した、」


「良かったわ・・・」

リン
「6じゃなかったけど・・・」

高尾
「まぁ、いい方じゃない?」

こなた
「必ずしも当たるとは限らないからね、ハンターの目以外は・・・」

椎奈
「まだ続けるんですか?」

アシュリー
「早く終わって・・・」

ハンターBOX
「・・・・・・・」グググ・・・

20マスだ・・・

そして3人目は・・・?

ジャスダーク
「出番が来たな!」

金元寿子ファンのジャスダークだ・・・!

倉橋
「頑張ってー!」

ジャスダーク
「任しとけ!サイコロは自信あるから!」

天馬
「でも、サイコロって、運勝負だったよね・・・」

左近寺
「よほど自信があるのか、サイコロは・・・」

乱太郎
「でも、なんかやりそうな人ですよね・・・」

日向創
「言っておきますけど、出たい目のは?」

ジャスダーク
「もちろん!6しかないだろう!」

出たい目は6・・・

倉橋
「本当に6出すの?」

ジャスダーク
「うん!信じてくれ!」

倉橋
「分かった、信じるよ〜」

ジャスダーク
「よ〜し・・・やってやるぜ」

ジャスダークは予言通りに6を出すことができるのか!?

残り20マス・・・

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編 ( No.8 )
日時: 2019/05/18 06:26
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

6の目を出すと予言したジャスダーク・・・!

ジャスダーク
「よ〜し・・・やってやるぜ」

マナ
「本当に6出したら、凄いね!」

リン
「けど、信じていいもんなのか・・・」

ジャスダーク
「男に二言はないぜ・・・」

全員
「おぉぉ・・・」

ヘキサ
「うわぁ、カッコイイ・・・」

るん
「キュンとしちゃったよ〜」

ノリスケ
「でも・・・やっぱり」

ノリスケ
「言わない方がいいか・・・」小声

自分の本心を隠すノリスケ・・・

さすがにここで言ってしまうと他のみんなに軽蔑の目にされる・・・

ジャスダーク
「よっしゃ!陽菜乃ちゃんと一緒に本戦進出だぜ!!」シュ!

コロコロ・・・

コロコロ・・・

乱太郎
「出ませんように・・・」

伊作
「出ませんように・・・」

コロコロ・・・

コロ・・・

チョロ松
「ハンターの目は出ないでほしい!」

ピタッ!

出た目は・・・


















サイコロ
「6」

ジャスダーク
「よっしゃーーー!!!」

全員
「うわぁ!!!」

予言通り6を出した・・・!

倉橋
「すごいーー!!」

こなた
「やるじゃんー!」

ルフィ
「お前やるなーー!!」

ジャスダーク
「どんなもんよ!」

ノリスケ
「言わなくて正解だったな・・・言ったらどうなってたか、想像がつかないね・・・」小声

ハンターBOX
「・・・・・・・」グググ・・・

残りあと14マス・・・

ここからはダイジェストで送ります・・・

ノリスケ
「せーの!」シュ!

ノリスケは4を出し・・・

ノリスケ
「まぁまぁ上出来じゃないかな?」

伊作
「それ!」シュ!

伊作は2出し・・・

伊作
「少ない目を出すなんて・・・やっぱり」

乱太郎
「伊作先輩!大丈夫ですよ!ハンターの目出さなかったらだけでもよかったじゃないですか!」

伊作
「ありがとう乱太郎・・・ちょっと元気なってきた、」

花丸
「ずらぁ!」シュ!

花丸は4を出し・・・

花丸
「良かったずら・・・」


「えい!」シュ!

希は3を出し・・・


「本当は4出せばよかったやけど・・・」

ハンターBOX
「・・・・・・・」グググ・・・

これで残るマスは1だ・・・

乱太郎
「結構近くなりましたね・・・」

乃莉
「失敗したら、1人済まないよ!?」

洋輝
「ここはクリアしてほしいところなんですよ・・・」

そして最後に回ってきたのは・・・

日向順
「おいおい、回ってくるかよ・・・!」

誠凛高校のキャプテン日向順平・・・!

高尾
「日向サン!ハンターの目は出しちゃダメッスよ!」

日向順
「分かってるから、それ言うなダアホ!」

ハンターの目以外、出せばオープニングゲームはクリアだ・・・!

ルフィ
「日向!気楽に行こうぜ!」

日向順
「アンタが言うと余計に気が抜くわ・・・」

日向順
「とはいえ、俺にかかってるからな・・・」

日向順
「ぐっ、しょうがねえ・・・」ゴキゴキ

日向が首鳴った時が絶好調の時・・・!

天馬
「結構鳴りました・・・」

椎奈
「よくあれで、鳴るなんて、相当ストレス溜まったんですね・・・」

日向順
「まぁな・・・ほとんど木吉のせいでな」

のび太
「もうなんでもいいから、2でも6でも、早く終わらせたい!」

アシュリー
「アシュリーもそんな気持ち・・・」

日向順
「あぁ、もちろんだ・・・」

ハンターの目を出せば、この近くでは、大量の確保は避けられない!
その代わりにハンターの目以外出せば、オープニングゲームはクリアだ・・・!

日向順
「この近くだと、投げづらいけど、ほらっと!」シュ!

コロコロ・・・

コロコロ・・・

全員
「・・・・・・・」

日向順
「・・・・・・・」

コロコロ・・・

コロ・・・

全員
「!?」

サイコロの目はハンターの目か?それとも・・・?

















サイコロ
「3」

全員
「やった!!!」

日向順
「よっしゃ!!!」

3を出したため、つまり・・・

オープニングゲームクリア!

日向順
「よっしゃ!」パチ!

全員
「イェーイ!」パチ!

ひふみ
「よかった・・・」

天馬
「これで安全にスタートが出来るんだね!」

1:00

こなた
「あっ!始まったみたいだよ!」タッタッ!

ルフィ
「よっしゃ!逃げるぞ!野郎ども!」タッタッ

全員
「おぉぉぉ!!!」タッタッ

1分間の猶予与え、一斉逃げる逃走者たち・・・!

乱太郎
「とにかく、なるべく遠く逃げましょう・・・!」タッタッ

海未
「この辺あたり見通しがいいようですけど・・・」

0:50

ジャスダーク
「陽菜乃ちゃん!俺の背中に着いてきてくれ!」タッタッ

倉橋
「うん!わかった!」タッタッ

こなた
「この死角があるから・・・キツイね」

ルフィ
「よっしゃ!逃走王絶対するぞーーー!」

0:40

デク
「僕が出たなんて想像つかなかったから、今回はなるべく逃げ切りたい・・・」

ノリスケ 
「タイコとイクラのためにも、自首しないと・・・まずは自首ポイント目指さないと」

アシュリー
「はぁはぁ・・・キツイ」

マナ
「あっちに逃げた方がいいかな?」

0:30

善子
「もう30秒!?早くない!?」

チョロ松
「でも、1分はデカイなぁ・・・」

ヘキサ
「ハンターは遠くに行く可能性はあるから、この辺あたりいいかな?」スタスタ

椎奈
「早く早く・・・」

0:20

リン
「マズイ・・・隠れる場所がない!」

川上
「ゾノが残念だけど、俺も頑張らないと」

花丸
「あっ、この辺いいずら・・・」

のび太
「それにしても、なんか静かだね・・・」

0:10

日向順
「もう10秒!やべぇ!」

9

8

天馬
「予選突破して、なんとかなるさ!」

7

6

乃莉
「すごい緊張してきました・・・」

5

4

アイスドラコン
「3」

日向創
「2」

ひふみ
「1」


「0」

ハンター×3
「・・・・・・・」シュ〜、パタン!

GAMESTART
120:00

ハンター×3
「・・・・・・」タッタッ

ゲームが始まった・・・!

予選突破するのは誰だ!?

逃走者30人対ハンター3体
119:55 1,000円
〜逃走者〜
アイスドラコン 相田マナ アシュリー 泉こなた 猪名寺乱太郎 川上憲史
倉橋陽菜乃 国木田花丸 左近寺竜之介 志摩リン ジャスダーク 善法寺伊作
園田海未 高尾和成 滝本ひふみ 津島善子 東條希 波野ノリスケ
野比のび太 乃莉 日向創 日向順平 洋輝 ヘキサ
松風天馬 松野チョロ松 村上椎奈 緑谷出久 百木るん モンキー・D・ルフィ


Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編 ( No.9 )
日時: 2019/05/18 07:38
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

119:55

ハンター×3
「・・・・・・・」タッタッ

3体のハンターたちが逃走者を確保に向かう!

そして残り8人までゲームは続ける!

それが・・・



Run for money
逃走中ファイナルレジェンド予選B

左近寺
「昔みたいに戻ったって感じだな・・・」スタスタ

伊作
「フィールドみたいだよね、僕ら忍者として・・・」

川上
「1人ぐらいいると思ったけど・・・全然人の気配がしないな・・・」

リン
「遊園地も不気味だったけど、人のいない村も不気味だな・・・」

今回の予選Bの舞台は、とある村、町や畑や水車など、昔の戻った感じの村、
およそ東京ドーム3.5個分の広さ、この30人の逃走者たちが逃げ回る!

海未
「予選とはいえ、賞金上がりますからね・・・」スタスタ

デク
「凄い、こんなに上がるんだ・・・、確かにみんなやる気出すの分かる気がするね」スタスタ

賞金単価は1秒200円ずつ上昇している、逃げ切れば144万円を獲得することが出来る!

ヘキサ
「それは、満額しか考えません、予選突破しか興味ないので・・・」

花丸
「マルもやっぱり最後まで頑張るずら・・・」

さらに今回も自首することが出来る、エリア内に2ヶ所自首用電話がある、それを申告すれば、その時点で賞金獲得することが出来る!
ただし今回は1人しか自首は出来ない、そして残り10人になった瞬間、自首不可能となる!
さらに1体追加で特別性なハンターが放出される!
つまり裏切り行為となる・・・!

椎奈
「今すぐでも自首したいです・・・」

ノリスケ
「とにかく、目標は100万円、でもタイコから50万円したら自首しなさいって言われたんだ、だから正直どのタイミング自首したらいいか・・・」

ただしエリア内には3体のハンター、

ハンター×3
「・・・・・・!」タッタッ

彼らに捕まれば、賞金は0、予選落ちとなる!
ゲームから外される・・・

のび太
「どうしよう・・・隠れる場所がないんだよね、」

前回、くまのプーさんの舞台で裏切り者をしたことがある野比のび太・・・

のび太
「あれ以来、僕凄くみんなから軽蔑の目されるから、親から晩ごはん抜きされるぐらい、本当凄く反省しているから、」

裏切り者になれば、悪者扱い・・・

のび太
「もしも、裏切り者の募集来たら、絶対にやらないから!」

その点はもうダイジョーブ・・・!

高尾
「よし、こっちは大丈夫見てぇだな・・・」

高尾は殺人事件アイドル編で見事逃げ切ったことがある・・・!

高尾
「前回確か、伊月サンが(鷲の目)イーグルアイ使うこともなく確保されたよね?だから連続確保されないように頑張らねえと・・・」

武器の(鷹の目)ホークアイをまた逃げ切れることが出来るのか・・・?

乱太郎
「うわぁ、ハンター来ました・・・」

ハンターMH
「・・・・・・・」スタスタ

その乱太郎の近くにハンター・・・

乱太郎
「マズイな、早く逃げないと・・・」タッタッ

伊作
「あっ、乱太郎・・・!」

逃げた先に伊作・・・!

乱太郎
「伊作先輩!こっちに来てますよ!」タッタッ

伊作
「うん!気づいてる!」タッタッ

伊作もハンターに気づき・・・

乱太郎
「こっちに逃げましょう!」

伊作
「動かない方がいいと思うけど・・・」

乱太郎
「でも、ハンターの速さ、とんでもないですよ?」

伊作
「そうだね、侮れとはいけないから、」タッタッ

経験者の乱太郎はハンターの怖さは十分に知っている・・・

ハンターMH
「・・・・・・・」スタスタ

ハンターは2人に気づいていないようだ・・・

伊作
「来てない、乱太郎が経験で良かったよ・・・」

乱太郎
「いえいえ、」

こなた
「あれ?なんか赤い服とズボン着ているような・・・」スタスタ

こなたが見たのは・・・
















風鬼
「・・・いないようですよ、八方斎様」

八方斎
「ご苦労、風鬼、さて忍術学園の学園長をどうやってやるか、ふっふふ、ワハハハハ!」ズコッ

ドクたまの八方斎と風鬼だ・・・

八方斎
「おぉ・・・起こせ、起こせ、」逆さま状態

風鬼
「もう八方斎様、ちゃんと笑うときぐらい、注意してくださいよ!大変なのは私たちの方なんですから!」

八方斎
「スマン、だから起こせ!」

こなた
「;・・・何やってるんだか、それに赤いサングラス掛ければ誰だってバレるって、隠れるのが、」

ドクたまは赤いサングラスが欠点である・・・

善子
「あれ?なんか学校みたいなものもあるわ・・・」

善子が見たのは忍術学園だ・・・

小松田
「ちょっと、そこの変な団子つけた人、かってに入らないで下さい!」

善子
「誰が変な団子よ!それに私はヨハネと言う名前よ!」

小松田
「忍術学園に入れるには、入門書サインをしてください!」
 
善子
「サイン?サインすれば入れるの?」

小松田
「はい、ちゃんとした名前を書けば入れますよ?」

善子
「分かったわ、ヨハネ・・・」

小松田
「これ、本当に名前ですか?」

善子
「ちゃんとした名前よ!」

スタッフ
「(全然、違うし・・・)」

小松田
「まぁ、いいでしょう・・・」

スタッフ
「いいのかよ!」

善子
「簡単に入れそうなんて、ここ警備薄いわね・・・」

小松田秀作が事務員としてはダメダメだが、侵入者の忍者は入らせないエキスパートだ・・・!

ただし、入門書にサイン書けば、通ってくれる・・・!

善子
「なかなかいいわね、ここ、隠れそうな場所あるわね・・・」

日向創
「あれ?黒い忍者がいるな、それも顔が大怪我している?」

日向創が見たのは・・・

昆奈門
「何かようかね?」

日向創
「あの?顔大丈夫ですか?」

昆奈門
「これか?心配無用、」

日向創
「そうですか、ところで」

昆奈門
「何かね?」

日向創
「女の子座り、なってますけど?」

昆奈門
「別に気にすることはない、個性あっていいもんじゃないか?」

日向創
「(個性ありすぎだって・・・)」

昆奈門
「おっと、今は君に話している余裕ではない、また会おう!」シュ!

日向創
「あぁ・・・行っちゃった、それにしても早いな、」

彼の名前は雑渡昆奈門、マイペースで顔が包帯で不気味だが、凄腕のタソガレドキの忍者、優れた聴覚が持ち主・・・!

ドクたまと忍術学園とタソカレドキが3つの争いになるのは誰も予想しなかった展開が待っている!

逃走者30人対ハンター3体
117:30 30,000円
〜逃走者〜
アイスドラコン 相田マナ アシュリー 泉こなた 猪名寺乱太郎 川上憲史
倉橋陽菜乃 国木田花丸 左近寺竜之介 志摩リン ジャスダーク 善法寺伊作
園田海未 高尾和成 滝本ひふみ 津島善子 東條希 波野ノリスケ
野比のび太 乃莉 日向創 日向順平 洋輝 ヘキサ
松風天馬 松野チョロ松 村上椎奈 緑谷出久 百木るん モンキー・D・ルフィ

Re: 逃走中ファイナルレジェンド〜Bブロック編 ( No.10 )
日時: 2019/05/19 13:28
名前: 雄介 ◆wRfaivNNtI

117:30

アイスドラコン
「凄く緊張してきましたね・・・」

初出場のベテランアイスドラコン・・・

アイスドラコン
「いろんなキャラと一緒に逃げれるなんて最高じゃないですか!」スタスタ

好きなアニメはクレヨンしんちゃんや僕のヒーローアカデミアやラブライブなど豊富なアニメを見ている・・・

アイスドラコン
「出場したからには本戦行きたい!」

まずは予選突破することが条件だ・・・

リン
「普段こんなに緊張しないのに・・・」

ゆるキャン勢の志摩リン・・・

リン
「村人ぐらいいるじゃない?ほら、」

忍者
「・・・・・・・」

リン
「(話しかけたら・・・)」

ーーーーーーーーーー

忍者
「曲者!」手裏剣、シュ!

リン
「うわぁ!?」

ーーーーーーーーーー

リン
「攻撃されそうだから・・・やめよう」

忍者の警戒心に想像つき、声かけないリン・・・

リン
「放送事故なるから・・・」

椎奈
「もう、無理です、今からでもリタイアです、」

早くもこのゲームから出たい村上椎奈・・・

椎奈
「移動はリスク高いですけど・・・でも捕まるよりはまだマシの方ですよ!」

確保だけは避けたい・・・

ノリスケ
「タイコから、できる限り、50万円でもいいから、自首してきなさいって言われたんだ、だから僕もそのとおりだと思うんだよね、」スタスタ

妻から最低でも50万円で自首を命令されたノリスケ・・・

ノリスケ
「それから、他の皆さんには迷惑かけないようにしてきてね、それも言われたんだよ?僕ってそんなに信用がないのかな?」

他の逃走中だと、迷惑かけた人は散々いる・・・

ノリスケ
「だから、今回は恥をかけても、自首するつもりだから、」

妻の願いを通じることが出来るのか・・・?

天馬
「よし!来た!」タッタッ 

天馬
「OKだね、これなら来ても、すぐに振り切れるはずだから、準備運動はしないと、」

サッカーだけは怠っていない天馬・・・

チョロ松
「すげぇな、天馬君、ハンターが来る前にイメージトレーニングと準備運動していると、これがアスリートの力だね、」

豪炎寺の助けたおかげでサッカーに好きになった、天馬、どんなところでもサッカーはやる・・・!

天馬
「これでハンターが来ても、全然なんとかなるね・・・」

ハンターLS
「・・・・・・・」スタスタ

その近くにハンター・・・

天馬
「ここからだと、見通しもいいからね・・・」

チョロ松
「子のエリアは、かなり見通しがいいから、逆に見つかりやすいな・・・」

ハンターLS
「・・・・・・!」タッタッ  

見つかった・・・!

天馬
「来たっ!」タッタッ 

チョロ松
「ほらほら、やっぱり!」タッタッ

ハンターLS
「・・・・・・・」タッタッ

天馬
「うぉぉぉ!」タッタッ

圧倒的なスピードでハンターを開く天馬・・・

ハンターLS
「・・・・・・?」キョロキョロ

早くハンターは見失った・・・

天馬
「うん!行けるね!」

サッカーで鍛え上げた脚はまだまだ健在・・・!

今でも、天馬は進化は続ける・・・!

チョロ松
「これ、団体だと見つかりやすいな、そもそも個人戦だからね、この予選は・・・」

残り8人ならないとこのゲームは終了まで続けてしまう・・・

チョロ松
「ちょうどμ'sもAqoursも2人ずつずつだから、僕含めて5人だから,予選通過したいな・・・」

アイドルオタクのチョロ松、μ'sとAqours以外はどうでもいいことだ・・・

チョロ松
「それは、かわいい子いっぱいいたけど・・・」

それでも、アイドル優先にされる・・・

ノリスケ
「とにかく、隠れる場所探さないと、恥をかいても最終的に賞金取ってきてって言われたから・・・」何万でもいいから、」

自首狙いのノリスケ、隠れそうな場所を探す・・・

ハンターTK
「・・・・・・・」スタスタ

ノリスケ
「まだ・・・おっと、ハンター・・・」

ハンターを見つけ、場内ににげる・・・

ハンターTK
「・・・・・・・」スタスタ

しかしハンターも場内に入る・・・

ノリスケ
「こっち来たら、ヤバイ、」

ハンターTK
「・・・・・・・」スタスタ

ノリスケ
「うおっ!?」タッタッ

ハンターTK
「・・・・・・!」タッタッ

見つかった・・・!

波野ノリスケ、振り切れるか!?

逃走者30人対ハンター3体
115:50 50,000円
アイスドラコン 相田マナ アシュリー 泉こなた 猪名寺乱太郎 川上憲史
倉橋陽菜乃 国木田花丸 左近寺竜之介 志摩リン ジャスダーク 善法寺伊作
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