二次創作小説(映像)※倉庫ログ

ぷよぷよ!!
日時: 2019/08/16 10:39
名前: 酸化マグネシウム

ぷよぷよの小説です。主にメインとなるのはサタンですが、視点はアルル(またその他)です。結構シリアス風。オリキャラは登場しません。ですが多分モブは登場します。初代メンバーが多くでます。プリンプが多く出てこないとやだ!とか思っている人は見ない方が多分いいと思います。感想などもぜひぜひ。それでは。一応出てきますけれど。それでは。

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Re: ぷよぷよ!! ( No.1 )
日時: 2019/08/13 19:35
名前: 酸化マグネシウム

「あー!平和だね!カーくん!」
「ぐっぐぐー!」
草原を仲良く歩いている2人。正確には1人1匹であるが。勢いよく草原に寝転ぶとカーバンクルに話しかける。
「最近はシェゾはともかく…サタンはぜっんぜん来ないもんねー。急にパッタリ来なくなっちゃったもん。なんだかちょっと悲しいような気もするけど…」
「ぐっぐー?」
悲しいの?と言うように不思議そうにするカーバンクル。そう、最近パッタリとサタンが来なくなったのだ。数週間前までは毎日アプローチしていた。だが、ある時から消えるようにいなくなってしまった。そのことを嫌っているにしろ、少しは気にかけていた。
「あっ!ねぇねぇカーくん!前にもサタンがいなくなった時ってなかったっけ?」
「ぐぐー?」

Re: ぷよぷよ!! ( No.2 )
日時: 2019/08/13 19:52
名前: 酸化マグネシウム

「あっ!思い出した!」
「ぐぐっ!?」
アルルは勢いよく飛び上がる。それに驚いたカーバンクルが目を見開きながら立ち上がる。
「ほら!あの…ヨグだよ!ヨグ・スォートス!」
「ぐー!!」
ヨグ・スォートスとは、SS魔導物語に出てくるラスボスである。調べると出てくる。ざっくりと内容を言うとサタンがヨグ・スォートスとラグナス・ビシャシを連れてきてしまい、ヨグ・スォートスをサタンが止めようとしたが、時すでに遅しで沢山の手下的なのを出してしまい、サタンはラグナスを封印(その後解かれる)した後に、1人でヨグ・スォートスを止めようとするがその後ラグナスとアルル、ルルーとシェゾに救われる。私もうろ覚えなのだが。「ほら!サタンって周りを殆ど頼ろうとしないじゃない?ティが来た時もサタンとエコロ2人だけで計画立ててたじゃん。ふざけてるのは見かけだけで、本当は誰も頼ろうとしない。事件を起こす側だから頼る方法を知らないのかなぁ?」
「ぐぐー…」
カーバンクルは何かを知っているようだった。だが、それをアルルは気づいていなかった。

Re: ぷよぷよ!! ( No.3 )
日時: 2019/08/15 17:43
名前: 酸化マグネシウム

「まぁそれはいいや!堂々と行っちゃうと逢いに来てくれたのかー!とか言うからね?だからこっそり覗いてみよう!」
「ぐぐー!」
覗くなら行く!と言っている感じだった。2人で歩いていると2人の少年少女が歩いてくる。「あれっ!?アルルじゃん!やっほー!」
「アミティ!!それにシグも!」
「ムシ…いっぱい…」
シグとアミティだったようだ。シグは虫かごを幸せそうに見つめている。どうやら沢山の虫が取れたようだ。アミティはアルルに近寄るとやっほー!と言いながら手をブンブン振り回している。
「アミティ達は何してたの?」
「シグの虫取りに付き合ってたの!それで、今日すっごく取れてたんだ!それも1箇所に集まってたの!」
「ムシ…集まってた…嬉しい…」
「へぇ…それは不思議だねぇ…」
「ぐぐー?」
アルルとカーバンクルは1箇所に集まっていたというアミティの発言を不思議に思った。
「それがね!お城の周りの森に取りに行ったんだけど…殆ど居なかったの!それに…何だかそこ、居心地悪かったんだ…」
「居心地が悪かった…?」

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